★阿修羅♪ > 原発・フッ素9 > 137.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
事故評価引き上げ レベル7へ
http://www.asyura2.com/11/genpatu9/msg/137.html
投稿者 めっちゃホリディ 日時 2011 年 4 月 12 日 05:03:49: ButNssLaEkEzg
 

4月12日 4時12分  NHK

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110412/t10015249911000.html

東京電力の福島第一原子力発電所で相次いで起きている事故について、経済産業省の原子力安全・保安院は、広い範囲で人の健康や環境に影響を及ぼす大量の放射性物質が放出されているとして、国際的な基準に基づく事故の評価を、最悪の「レベル7」に引き上げることを決めました。「レベル7」は、旧ソビエトで起きたチェルノブイリ原発事故と同じ評価になります。原子力安全・保安院は、12日、原子力安全委員会とともに記者会見し、評価の内容を公表することにしています。

原子力施設で起きた事故は、原子力安全・保安院が、国際的な評価基準のINES=国際原子力事象評価尺度に基づいて、その深刻さを、レベル0から7までの8段階で評価することになっています。原子力安全・保安院は、福島第一原発で相次いで起きている事故について、広い範囲で人の健康や環境に影響を及ぼす大量の放射性物質が放出されているとして、INESに基づく評価を、最悪のレベル7に引き上げることを決めました。原子力安全・保安院は、福島第一原発の1号機から3号機について、先月18日、32年前にアメリカで起きたスリーマイル島原発での事故と同じレベル5になると暫定的に評価していました。レベル7は、25年前の1986年に旧ソビエトで起きたチェルノブイリ原発事故と同じ評価になります。評価が上がった背景には、福島第一原発でこれまでに放出された放射性物質の量が、レベル7の基準に至ったためとみられますが、放射性のヨウ素131を、数十から数百京(けい)ベクレル放出したというチェルノブイリ原発事故に比べ、福島第一原発の放出量は少ないとされています。原子力安全・保安院は、12日、原子力安全委員会とともに記者会見し、評価の内容を公表することにしています。
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2011年4月12日 06:00:14: BdVyPqzXIk
アホちゃう!! 評価の内容を公表します? 今ごろ遅い!!

肝心な事は原子力安全・保安院に押し付け 原子力安全委員会はオブザーバー?

!!政府首脳が発表するのが本筋!! 
 
  ????更迭した保安技術管の処遇はどうする???
 
最初から判断は正しく、事態の推移が事故と認識し、11日夜『国内初のドライベントをします。』と予防措置を公表した正義をどう再評価するんだよ!!!

 嘘と欺瞞と過小評価ばかり 『事象!事象!』『ただちに健康被害はありません!!』と詐欺まがいはどうするのですか。

福島県民にどう理解してもらうんだ?? 被災者にどう理解してもらうんだ?? 

『これからも嘘を付きます。ごめんね!おほほ〜!』かよ!! 

空き缶さんどうするの? 原子力工学の専門家なんだろ? 
枯れ枝さんどうするの?弁護士は被害者の利益を重んじ、正義と真実のバッチを着けてるんでしょ? 今度は被告席だぞ!!!!

  国民を馬鹿に愚弄するんじゃない!!  俺は怒ってます!!!!!


02. 2011年4月12日 08:06:42: uBT89EaV5M
選挙終わるまで、発表待ったんじゃないのか!もしかして。

03. 2011年4月12日 08:06:56: SIpNEKMKMg

原発作業員、体内被曝量「わからない」 検査求める声

2011年4月12日3時1分


http://www.asahi.com/national/update/0411/TKY201104110626.html


 高濃度の放射能に汚染された福島第一原発の復旧作業にあたる作業員の間で、放射能への不安から早期に体内の被曝(ひばく)量を検査するよう求める声が高まっている。第一原発の被災後、その検査が十分にできない状態が続いているという。

 体の表面についた放射性物質はシャワーで洗い流せるが、呼吸で体に入った放射性物質の一部は体内に蓄積される。東京電力などによると、体内の被曝量を測る機械「ホールボディカウンタ」は、第一原発内に4台設置されているが、被災後は使えない状態。機械を積んだ車両を他の原子力関係機関から借り、いわき市内で検査している。

 だが、復旧のため短期に作業員を大量動員した非常事態の中で、初めて原発内に入る作業員の入所時の検査は行われていない。成人男性の平均的な被曝量を見積もって、その後の被曝量の上積みを測るやり方にしているという。

 また、以前から原発の放射線管理区域内で働いていた作業員は、被曝前歴などを記した「放射線管理手帳」を持っているが、避難指示が出ている第一原発周辺に事務所がある企業が多く、手帳を取りにいけないまま作業に入っている人もいるという。

 こうした状況に加え、3月中は放射線量を測る携帯線量計が不足し、グループで1台だけ持たせる状態だった。このため、作業員から「体内の被曝量もどれだけになっているか、わからないのではないか」と不安を訴える声が出ていた。

 原発に入所後のホールボディカウンタによる検査は3カ月ごとと定められているが、作業員を派遣している協力企業幹部は「危険な環境にいる全作業員対象で、早期に検査を受けさせるべきだ」と強調。他の電力会社関係者も「現場に詰めっぱなしの東電やメーカー幹部の体も心配で、調べる必要がある」と話した。

安斎育郎・立命館大学名誉教授(放射線防護学)は「呼吸や食事などで放射性物質を体内に取り込む内部被曝は、放射線を体の中から長時間浴びることになるので極めて危険。専用のマスクなどでしっかりと予防することが重要だ。内部被曝は検査をしなければわからない。作業員の不安を和らげるためにも、ホールボディカウンタなどで検査しながら作業することが望ましい」と指摘した。

 東京電力広報部は「必要に応じて、定期的な検査も検討していく」としている。(小島寛明、奥山俊宏、佐々木学、中村信義)

     ◇

 〈ホールボディカウンタ〉身体を透過してきた放射線を検出するなど精密な検査をする機械。各電力会社は、放射線管理区域内の業務従事者について、入所時、3カ月ごと(女性は1カ月ごと)、退所時などに体内の放射線量を測定している。


http://www.asahi.com/national/update/0411/TKY201104110626_01.html


04. 2011年4月12日 14:29:27: BIgfJMRMNE
レベルがチェルノブイリと同等の「7」になった訳だが、アホ菅内閣は「原発非常事態宣言」は出したのか?
それともまだ出さずに「何とかなる」と楽観視しているのか?
アホ菅を殺そうぜ!!!!

05. 2011年4月12日 22:48:40: tEuMUcieh
今、レベル7宣言を行う意味は、たぶん1〜2週間後にもっと酷いことに
なってレベル8を宣言せざるを得ない状況になることの予告だと思う。

東京をはじめ関東地方も、今のうちに逃げる準備をしておきなさい
ということだろう。
避難区域をじょじょに拡大していったのと、同じ手法だ。


  拍手はせず、拍手一覧を見る

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
 重複コメントは全部削除と投稿禁止設定  ずるいアクセスアップ手法は全削除と投稿禁止設定 削除対象コメントを見つけたら「管理人に報告」をお願いします。 最新投稿・コメント全文リスト
フォローアップ:

 

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 原発・フッ素9掲示板

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。

     ▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 原発・フッ素9掲示板

 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧