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政府内部より、「福島第一原発から作業員が逃げはじめている」という情報(ジャーナリスト 木下黄太のブログ)
http://www.asyura2.com/11/genpatu9/msg/277.html
投稿者 gataro 日時 2011 年 4 月 14 日 13:49:14: KbIx4LOvH6Ccw
 

http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/61369b64fe2cb9e8effab9f77ad42f6e

政府内部より、「福島第一原発から作業員が逃げはじめている」という情報
2011-04-14 05:04:29

 「福島第一原発の作業員のうち、逃げはじめている者がいる。現在の状況では、やっていられないと、逃げ出していると聞いている」という話です。政府内部より夜遅くに僕に聞こえてきた話です。僕は情報の信憑性は高いと判断していますが、ただし、なぜこうなっているのかという細かい具体的な説明はありません。もちろん、作業員は相当な負荷を掛けられて、ぎりぎりの状態で対応していますから、被曝線量の問題を中心に、人間としての限界状態にあることは間違いありません。すでに一ヶ月が経過しました。通常の状況でない極限の世界で、その場で作業を続けろと言う方が無理だろうと、僕も率直に思います。作業員も人間ですし、メンタルでも限界に近づいているだろうと思います。こうしたことが現場でおきはじめていることは、実は想定内の出来事ですし、強制させてその作業をさせる法的な義務はないとおもいます。さらに下請けの作業員には強制させることにはかなり無理があります。僕は何度か「兵站」というキーワードをこのブログで書きました。というのも、僕の友人でこの福島第一原発に関わっていた技術者も、信頼できる原子炉の専門家も、異口同音に「兵站」というワードを口にするのです。原子力はもちろんきれいごとの世界ではありません。原子力施設の様々な事柄を実際にこなしていくのは、具体的な技量を伴った作業員がやるしかない訳で、彼らの日常は、一定程度被曝をすることを前提とした作業なのです。もちろん、その見返りとして、通常よりも多いギャランティーがある訳ですから、そこは需要と供給のバランスで成立している世界ともいえます。その意味で「多少の危険」は織り込み済みで、通常は仕事をしていると思います。今回の福島第一原発で起きている事態はそうした、おりこみ済みの約束事の世界を、はるかに超えた状態で事は進行し、僕も含めたほとんどの人々の予想を裏切り、一ヶ月以上もこの状況が続いています。こうした場合、心配になるのは、この作業員がどこまで続くのかと言うことであり、だからこそ「兵站」が問題になるのだろうと思います。逃げ出しているのはほんの一握りで、全体としてうまく進行しているのなら構わないのですが、苛酷な状態に耐えられない作業員が一定数、そうなっているのなら、事態は切迫してくるのではという憂慮をしています。この福島第一原発の数回の爆発状況を振り返り、今までオープンになっている映像や写真を確認すればすぐにハッキリすると思いますが、こんな崩壊状態で、ここのことをよくわかっている作業員のうちで、逃げはじめている人がいるのだとすれば、事態の解決へ向けた努力が進んでいるというより、実は厳しい現況にあるのではないのかという疑念が僕の心の中で、どうしても強まります。人をどう使うのかということで解決できる状態であればまだよいのですが、全くそうした状態でなくなっているのが現状なのであれば、いろんな可能性を僕らも考えていかなければなりません。この事態を正確に捉えている人であればあるほど、「兵站」が最後の鍵となるという認識を持っていますから、そこがどうなるのかが、大きなメルクマールなのです。

 勿論、こういった情報だけで判断する話ではありませんが、実際にどういう見立てが各号機にたいしてあるのかが判然としない状態が続いています。原子力推進側の学者のペーパーでも爆発可能性がほとんど書かれている状態も含めて、一体どの号機が安定して大丈夫なのかどうかさえ、一号機から三号機まで、明言できない状態です。しかも、今度は四号機の使用済み燃料プールの温度があがりはじめていて、水温が90度まで上昇していて、毎時84ミリシーベルトの放射線量になっています。放射性物質も出てきており、燃料棒が部分的に損傷した可能性があるようです。こうなってくると、東京電力の社長が「少しずつ安定に向かっている」という説明を額面どおり聞いてよいと断言はできません。僕の友人で過去に福島第一原発を担当していた技術者は、「四号機のプールでうまくいっていないのは、もしかしたら余震も含めた地震で、プールに何か問題がおきているかもしれない。使用済み核燃料がこの状態が続いて、極めて大きな状態を招くことはないけれど、ここで何か起きてしまうと、これがトリガーになって、他に別のシステムの作業に影響が出るようなことは想定できる。気になる話だ」と言われました。毎日、毎日、何か気になる情報が出続けていることには間違いなく、レベル7ということが簡単に収束する事柄ではないのだと覚らされます。あるファクターとあるファクターがどのようにつながっているのかが、大規模システムではもともと見えにくいという弱点があります。今回のような複合的な事故は、そのシステムの根本が立ち行かなくなっていると言う現実を認識します。こうした原発に安全性を高めると言う議論こそ、根本からナンセンスだとしか僕には思えません。危険の連鎖が見えにくくなっていて、危険が結果として甚大であるものを、安全度を高めればシステムとして大丈夫という仮説が成立する根拠を僕は知りたいくらいです。

 石巻の小野沢先生の記事は反応がとても多かったのですが、久松さんと言う翻訳家の方から次のメールが届きました(一部割愛しています)。このメールを見ながら、僕が気になっているのは、このメールの中で複合災害(放射能と津波と地震)と広域災害(被害エリアが広すぎる)というファクターがはっきり出ているということです。

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僕も3月25日から31日まで石巻にボランティアにいっていました。僕らボランティアが担当したのは、自宅や知人宅で避難している人たちを探し出し、物資を届けることでした。多くの人が、避難所までいけず、倒壊しかけた家の、2階で、10人、15人、と避難していました。物資自体は、自衛隊や赤十字、ピースボートなどの集積所には、随分豊富に送られてきていたように思うのですが、それを避難所以外の場所で、避難している人に送り届ける方途がない。僕たちの仕事は、そうした個人的に避難している人たちを見つけ出し、そこに物資を届けることでした。そのため、地区を決め、瓦礫の中を歩いている人や幸い被災を免れたお宅や地区長さんのと ころで、被災者の有無を聞き取り調査をしたりして、個別に避難している人を見つけ出し、物資を渡すという作業でした。どこか、緊急支援を必要とする人が連絡できるような電話を設置し、ラジオとかで流し、そこに物資を届けるにすれば良いのにとも思ったのですが、市の職員も罹災し、大分亡くなっており、とても手が回らないようです。小野沢先生の言われるように、津波の被害はあまりに広域で、自分も罹災者である地方自治体の力だけで、復興など出来ないように思えました。多くの方が肉親をなくし、また毎日大きな余震があり、女川の原発の恐怖や罹災者の方々の疲労と心労は、極限に近づいているのでは心配しています。
 政府は、一体何をやっているのでしょうか?政府は、決して国民を守るためにあるものではないことが、よく分かります。帰り道は、福島の二本松に立ち寄り、ヨード剤を現地の人に手渡してきました。ガイガー・カウンターを持っていたのですが、二本松でも、5から6マイクロシーベルトとかなり汚染されていました。郡山あたりから大分放射線の空間線量は、多くなっていました。でもファミレスに入ったら、若い女の子たちや家族連れが、無邪気に談笑していたり、何もないかのような日常で、痛みもない眼に見えない放射能の「恐ろしさ」は、格別なものと感じました。

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僕は、この中で、ガイガー・カウンターの数値がとても気になりました。機械自体は国立大学の物理の先生がお持ちの、かなりきちんとした機械で、帰りがけに定点的に測り続けたそうです。郡山、二本松、さらに栃木にかけてもモニタリングポストより高い数値が続き、大変気になったと言います。もちろん同心円的に高い訳ではないようですが、高いエリアはあるということです。この点で少し考えるのはモニタリングポスト、というのは元々は排気というものの放射線量を測るために比較的高い場所にあるということです。しかし、今回は、すでに大量の放射性物質が降下していますから、地表に多くの放射性物質が落ちている可能性が高く、人の位置や地表に向けて測るとモニタリングポストより高くなるのは当たり前かもしれません。「雨がたまるようなところは高かったですし、地面すれすれに測るとやはり高いんですよ」と言う話もありました。何十台かガイガーカウンターを集めて、民間で定期観測ができないのかと検討もしているそうです。     

「追記」

下記のニュースは、学校の再開基準にとどまるべきではありません。子どもは年10ミリシーベルト以上のところには、いられないのだと原子力安全委員会が言っているに等しい話です。子どもは、公衆被曝の年間1ミリシーベルトは超えるべきではないというのが僕の立場ですが、仮に年間10ミリシーベルトまでとしても、内部被曝を考慮せず、日数と時間で単純に割れば、毎時1.14マイクロシーベルトの被曝量がひっかかります。福島市内も郡山市内も、福島県内のかなりの地域で、子どもをそのままにすることが難しいということでしかないという話になります。事態は切迫しているのに何をごまかし続けるのか、僕には全く理解できません。子どもの安全を守らなければならないといけません。もはや「疎開」という概念を思い出すしかないかもしれません。

学校再開基準、年10ミリシーベルト以下 原子力安全委(朝日新聞) - goo ニュース
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2011041305270.html
 

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コメント
 
01. 2011年4月14日 14:03:12: l2wLeeJmIs
原子力に詳しい日本の首相はもちろん
わかっているんですよね?

でも多分、
知らされていなかったなんて
逆ギレされる予感が…。


02. 2011年4月14日 14:09:49: sWFJg5azDU
作業員の方、逃げて当然かもしれない。日当が多少高いからと言ってやれることには限度がある。まして下請けの臨時雇いの身では、この先、健康被害が出ても東電や国が補償してくれる見込みは少ない。

かと言って、作業は誰かが続けなければならない。そろそろ国の責任で健康への配慮、後々の補償条件まで付けて雇うべきだろう。(これまでの作業員も、誰がどれほど働いたかをなるべく把握して補償する。費用は後で東電に請求する)

国にしかできないことを今やらなくてどうするの?


03. 2011年4月14日 14:24:22: owx4GVvAyQ
作業員、そして誰もいなくなった・・・・・ら
どうするんですか?
自衛隊ですか?
保安院のカツラ男「西山君」の参上ときますか?

04. 2011年4月14日 14:32:46: EGaQ73B5yp
作業員が逃亡しても大丈夫です。
プラントメーカーは米帝ベクテル様その他に仕事を依頼したので、
外国人の原発奴隷がたくさん送り込まれて奴隷労働に精出してくれるでしょう。(苦笑)

……究極の自爆装置も設置してくれるかもね。(笑)

  ↓
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http://online.wsj.com/article/SB10001424052748703551304576260212888070284.html

APRIL 14, 2011
Companies Vie for Plant-Closing Job

By JURO OSAWA And REBECCA SMITH
Associated Press

A police officer in protective suit searching for missing people in Minamisoma, which is inside the 12-mile evacuation zone from the Fukushima Dai-ichi nuclear plant

TOKYO―Two Japanese corporate giants submitted preliminary plans to conduct the long-term shutdown of the crippled Fukushima Daiichi nuclear-power complex, introducing a cast of players who stand to be active at the site for decades.

Toshiba Corp. and Hitachi Ltd. each confirmed that they have crafted separate plans―each supported by U.S. contractors―to shut down the complex once the plant operator has successfully cooled the reactors and brought them under control. Though the plans are preliminary and don't represent formal bids for work, they begin to suggest the long, expensive process that lies ahead for the Japanese government and plant operator Tokyo Electric Power Co. as they look to bring Japan's nuclear crisis to a close.

Hitachi said Wednesday that it submitted last week a long-term plan to decommission the damaged nuclear plant. Hitachi said it voluntarily submitted the proposal after compiling it with help from its nuclear business partner General Electric Co. and two other U.S. companies, Exelon Corp. and Bechtel Corp.

Hitachi didn't say how long it would take to implement all the measures, but "generally speaking, such a process could take about 30 years to complete," said spokesman Masanao Sato.

The submission came four days after Toshiba offered its own long-term plan for decommissioning the plant. Unlike Hitachi's voluntary submission, Toshiba's plan was a response to Tepco's earlier request for information on how to remove possibly damaged fuel from the plant and safely transport it to another location.


European Pressphoto Agency
Workers pump contaminated water from the Fukushima Daiichi No. 1 reactor in a photo provided by Tepco.

Toshiba, which drew up the plan with help from Babcock & Wilcox Co. and Shaw Group Inc., said its proposal would take at least 10 years to complete.

Toshiba and Hitachi are rivals in everything from electronics to industrial systems to selling nuclear reactors. Both denied that they intended to compete by submitting separate plans.

Toshiba supplied two of the plant's six 1970s-era reactors and jointly supplied two more with GE. Hitachi supplied one reactor.

Apart from drawing up long-term plans, teams of engineers from both Hitachi and Toshiba have been working off- and on-site at Fukushima Daiichi to help Tepco with its efforts to cool the nuclear reactors to prevent further releases of radioactive materials.

Earthquake in Japan
View Interactive


More photos and interactive graphics

In its plan, Hitachi explains what steps it will follow after the cooling of the Fukushima plant, which was severely damaged by the massive earthquake and tsunami that struck northeastern Japan on March 11. The steps include taking the fuel rods out of the reactors and spent fuel pools, cleaning all the highly contaminated facilities, taking care of nuclear waste, and eventually dismantling the reactors and buildings.

Both Hitachi and Toshiba are receiving advice on decommissioning from their overseas partners. "The road map we've proposed is only the very first step, and we will have to keep making adjustments because the situation at the plant is still changing," Hitachi's Mr. Sato said.

Though cooling the reactors and restoring them to a stable condition is the most urgent task, "it is essential to start thinking about what measures will become necessary for the long term," he added.

GE will likely provide consulting to Hitachi and help with the long-term cooling process the remaining fuel will require, according to a person familiar with the matter. A GE spokesman confirmed that GE Hitachi Nuclear Energy is supporting Hitachi as it develops a remediation plan for the site. "GEH looks forward to assisting Hitachi and other participants in this effort," said the GE spokesman.

Bechtel was instrumental in removing fuel from the damaged Three Mile Island Unit 2 reactor in Pennsylvania, following a 1979 accident. More recently, it has been working on the cleanup of the Hanford site in Washington, where U.S. government nuclear waste has been stored for decades.

The Shaw Group was heavily involved in the cleanup of the Maine Yankee nuclear plant site in Maine, in which fuel was moved to dry cask storage and the plant torn down. It also is often tapped by government agencies after disasters and it is helping rebuild hurricane-damaged levees in Louisiana.

Jeff Merrifield, a former member of the U.S. Nuclear Regulatory Commission and a senior vice president at Shaw, said his company is working on long-term strategies as well as addressing short-term needs for its partner Toshiba. Shaw has been given a go-ahead to obtain equipment to help conduct radiological mapping of the Fukushima Daiichi site, which would tell workers where there are hot spots that must be avoided or where special precautions must be taken.

"There is an aspiration to remove the reactors and we are involved in a dialog about that," added Mr. Merrifield of Shaw, who said removal presents "practical challenges," including "where are you going to put the material?" At Three Mile Island, a decision was made to remove damaged fuel and some radioactive debris, but not the reactor core.

Mr. Merrifield said Japanese utilities haven't yet decommissioned commercial nuclear reactors, whereas the U.S. has shut down more than two dozen reactors, with some put in "safe storage" and others torn down.

"As a manufacturer of nuclear-plant equipment, we are doing whatever we can to improve the situation," Mr. Sato said.

A Tepco spokeswoman said the company didn't yet know whether it would pick one of the proposals, or ask the two companies to work together. The work's scope is also unclear since the crisis is still unfolding and some key questions, such as the extent to which fuel rods have melted, remain unanswered.

"We are not at a stage yet where we can discuss the proposals," Tepco President Masataka Shimizu said at a news conference Wednesday.

―Ellen Byron contributed to this article.

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05. 2011年4月14日 15:02:53: 1bI51T5To6
2011年4月14日
会社は工場閉鎖仕事を競います。

JURO OSAWAとレベッカ・スミス
AP通信

12マイルの避難地区の中で福島第一原子力発電所から来ているMinamisomaの行方不明の人々の防護服の探すことにおける警察官

東京-2人の日本人の巨大企業が不具な福島第一原子力の敷地の長期の閉鎖を行う予備の計画を提出しました、何10年間もサイトでアクティブであるのに耐えるプレーヤーのキャストを紹介して。

株式会社東芝と日立が、彼らが米国によって支持されたそれぞれ別々のプランを作ったとそれぞれ確認した、契約者、-、プラントオペレーターがいったん首尾よく原子炉を冷やして、それらを規制した後、複合体を閉鎖してください。 プランは、予備であり、仕事のための正式な入札を表しませんが、彼らは日本の政府とプラントオペレーター東電社のために日本の核危機を閉鎖にもたらすために見えるように、目の前に位置する長くて、高価な過程を示し始めます。

日立は、水曜日に先週破損している原子力発電所の使用を中止する長期計画を提出したと言いました。 日立は、助けで核ビジネスパートナーゼネラル・エレクトリック、他の2つの米国会社、Exelon社、およびBechtel社からそれをコンパイルした後に自発的に提案を提出したと言いました。

日立は、すべての測定を実行して、「概して、そのような過程は完成する30年に関して取るかもしれないこと」を実行するにはどれくらいかかるかを言いませんでした、とスポークスマンのMasanao佐藤は言いました。

東芝が植物の使用を中止するためにそれ自身の長期計画を提供した4日後に、服従は来ました。 日立の自発的の服従と異なって、東芝のプランは植物からことによると破損している燃料を移して、どう安全にもう1つの位置にそれを輸送するかの情報に関するTepcoの以前の要求への応答でした。


ヨーロッパのPressphoto代理店
労働者はTepcoによって提供された写真の福島第一No.1原子炉から汚染水をポンプで送ります。


東芝(助けでバブコックウィルコックス社とショーGroup Inc.からプランを作成した)は、提案が完成するには少なくとも10年かかると言いました。

東芝と日立は原子炉を販売することへのエレクトロニクスから産業システムまでのすべてのライバルです。 両方が、彼らが別々のプランを提出することによって競争するつもりであることを否定しました。

東芝は、2個の植物の6の1970年代時代の原子炉を供給して、共同でもう2にGEを供給しました。 日立は1個の原子炉を供給しました。

そして、長期計画への図面は別として日立と東芝の両方からの技術者のチームが働いている、オフである、福島第一では、放射性物質の更なるリリースを防ぐために原子炉を冷やすための努力で助けTepcoに現場です。

日本の地震
視点インタラクティブ


より多くの写真とインタラクティブグラフィックス

プランでは、日立は、それが福島工場の冷却の後にどんなステップに従うかを説明します。工場は3月11日に北東の日本を襲った巨大地震と津波によってひどく傷つけられました。 ステップは、原子炉と使用済み核燃料プールから燃科棒を取り出すのを含んでいます、すべての非常に汚染された施設を掃除して、核廃棄物の世話をして、結局原子炉とビルを解体して。

日立と東芝の両方が彼らの海外のパートナーから解任することに関するアドバイスを受けています。 「私たちが提案した唯一の道路地図はまさしくその第一歩です、そして、私たちはプラントの状況がまだ変化しているので、調整をし続けなければならないでしょう。」と、日立の佐藤さんは言いました。

彼は、原子炉を冷やして、安定した状態にそれらを回復するのが、最も緊急のタスクですが、「どんな測定が長期の間、必要になるか考え始めるのは、不可欠である」と言い足しました。

GEはおそらくコンサルティングを日立に提供して、残っている燃料が必要とする長期の冷却の過程で助けるでしょう、その件に詳しい人によると。 GEスポークスマンは、サイトのための治療教育プランを開発するとき、GE日立Nuclear Energyが日立を支持していると確認しました。 「GEHは、日立と他の関係者をこの努力に助けるのを楽しみにしています。」と、GEスポークスマンは言いました。

Bechtelはペンシルバニアで破損しているスリーマイル島Unit2原子炉から燃料を取り除く際に手段になっていました、1979年の事故に続いて。 より最近、それは米国政府核廃棄物が何10年間も格納されているワシントンのハンフォードサイトのクリーンアップに働いています。

ショーGroupは大いにメインのメインのヤンキーの原子力発電所サイトのクリーンアップと取りこわされた植物にかかわりました。そこでは、キャスク格納を乾かすので、燃料が動かされました。 また、それは災害の後にしばしば政府機関が叩かれます、そして、ルイジアナのハリケーンで破損している堤防を再建するのを助からせています。

ジェフ・メリフィールド(原子力規制委員会の元メンバーとショーの副社長)は、彼の会社が長期戦略に取り組んで、パートナー東芝の短期的なニーズを記述していると言いました。 避けなければならないホットスポットがどこになければならないか、またはどこで特別な予防措置を取らなければならないかを労働者に言うだろう福島第一サイトの放射線学のマッピングを行うのを助けるために設備を入手するために開始許可をショーに与えました。

「原子炉を取り外すために、切望があります、そして、私たちはそれに関する対話にかかわります」と、取り外しが「実用的な挑戦」を提示すると言ったショーのメリフィールドさんは言い足しました、「あなたはどこに資料を置くでしょうか?」を含んでいます。 スリーマイル島では、決定が炉心ではなく、破損している燃料といくらかの放射線を帯びた破片類を取り除くのをしました。

メリフィールドさんは、日本のユーティリティがまだ商用原子炉の使用を中止していないと言いましたが、米国は2ダース以上の原子炉を止めました、「安全貯蔵」にいくつかを入れて、他のものを取りこわしていて。

「原子力発電所設備のメーカーとして、私たちは、状況を改善するために、できていることなら何でもしています。」と、佐藤さんは言いました。

Tepcoスポークスウーマンは、会社が、それが提案の1つを選ぶかどうかをまだ知ってもいませんでしたし、一緒に働くように2つの会社に頼みもしなかったと言いました。 また、危機がまだ開いているので、仕事の範囲も不明瞭です、そして、燃科棒が溶けた範囲などのいくつかの肝心かなめの問題が答えがないままで残っています。

「私たちは今まで提案について議論できるところに段階でいません。」と、Tepco Masataka清水の社長は、水曜日に記者会見で言いました。


―エレン・バイロンはこの記事に貢献しました。


06. 2011年4月14日 15:19:34: BIgfJMRMNE
アホ菅!!!「速やかにやらなければ処分する」とか「撤退は有り得ない」とかまた恫喝か?ボケナス!!!

07. 2011年4月14日 16:03:58: hRjZyXPDBS
投稿者の木下様、被災された方のボランティアをしてくださりありがとうございます。お疲れ様でした。

今日、関東に住んでいる友人と電話で原発の話をしましたら、友人の知り合いの80歳にになる元電気工の人に、福島の原発で働いてくれないかと何度も電話が入るそうです。若い人にはさせることは出来ないので、お年寄りに声をかけているようです。もう体が利かないし、目も悪いからと断ってもまた電話が入るそうですよ。

80歳の方に声をかけなければならないほど、現場では人手がないのでしょうね。


08. 2011年4月14日 16:22:55: 1onwqhfI3A
これだけ大きな汚染事故を起こしておきながら、現場作業も情報管理も何で私企業の東電がいまだに仕切り続けているのか。
国や保安院は適当にあれこれ指示だけ出して、相変わらず現場主導権は東電まかせ。
すべての現場情報の伝達も東電経由というやり方、いまの体勢自体がおかしくはないか。
それほど東電主導の裁量が効くのは、カン政府自体がこの人的災害に深入りしたくないからなのか?
今回の原発事故は、一私企業の不手際というレベルを超えた未曾有の国難であって、国民の生命財産が失われる緊急事態ではないのか?

09. 2011年4月14日 17:14:45: 4WV2HM1H9Y
志願・希望する人は急増しているらしいけど、現状では全く経験の無い人は危険過ぎるから断っているとのニュースもあった。

これまで、国も政治家(共産党や一部議員は除く)も蜜月の関係を築き、問題・危険を指摘されても尽くスルーしてきた。

そのくせ、事故が実際に起きたら、責任・処理を一民間企業である東電に押付け。

そりゃ、モチベーションが低下するよ。

ただでさえ、恐怖心と戦い、防護服を何重にも重ねて作業するのは、精神的・体力的に超ハードな仕事なのに。

国難どころか、世界的有事なのである、当初から国内外の全てに協力・動員を要請しなかった現内閣に問題の責任は帰結する。

これまでの諸処の問題と同様、他人の責任は激しく追及するくせに、自己の責任は平気で放棄する現総理・内閣を一刻も早く一掃しなければ事態は良い方向に向かわない。


10. 2011年4月14日 17:40:34: OIxNYWfJog
菅内閣に止めてもらっても、事態が良くなるとは思えないが、
これほど酷い内閣は、辞めてもらいたいですね。

11. 恵也 2011年4月14日 17:53:19: cdRlA.6W79UEw : tJQja0mUxI
>> 福島第一原発の作業員のうち、逃げはじめている者がいる。現在の状況
>> では、やっていられないと、逃げ出していると聞いている

俺だって無理して頑張れるのは、3週間くらいのものだろ。
それもカンパンを食べて毛布で寝させられたら、3日も持たんで堪忍袋が破れてしまう。
1ヶ月以上もよく頑張ってくれたよ、連中は。


12. 2011年4月14日 19:22:09: MEn5PxD5aA
東電の社長と保安院のトップが作業すべきだね。責任をとれ。

13. 2011年4月14日 19:46:37: sWFJg5azDU
>>04

> 作業員が逃亡しても大丈夫です。
プラントメーカーは米帝ベクテル様その他に仕事を依頼したので、
外国人の原発奴隷がたくさん送り込まれて奴隷労働に精出してくれるでしょう。

それはどうかな?海外では日本に関してはもう、金より命じゃない?
茨木あたりの農家に来ていた中国人研修生だって、みんな逃げちゃったんだし、そもそも、事故前から福島にいた外国人労働者もみんな逃げたと聞いた。

いよいよなら、“40歳以上、徴兵制”とかしかないかもね。


14. 2011年4月14日 20:31:24: K0u88XZaQA
朝日のA-STANDから拾ってきたけど

>10日午前6時半の時点で、福島第一原発で働くのは277人。
>うち東京電力社員は208人、「協力企業」は69人。

 実際の収拾作業をする原子炉メーカーの人間が少ないね

 協力企業も東電子会社あたりの作業員では心許ないな

 まだ東芝・日立のエンジニアや作業員はJビレッジで足止め食らっているようだね
 
 メーカーの協力無しで東電だけで事態を抱えている様じゃ未だ何か起こりそうで不安だな

 東電の現場のエンジニアもその辺は判っているだろうに、東電のお役所体質が災いしているのだろうな


15. 2011年4月15日 04:13:20: HalrJpixX2
東芝と日立が支援許可されて対策応援開始しました。

製造メーカーが始まれば 一安心。

昨日まで 天下りの小父さん『東電』と天下り順番待ちの小父さんが仕事していた、
明日から若手が実働/管理/統括を開始する。

天下り無しで明日から 一安心。

メーカーを従兄弟にもつ技術者より


16. 2011年4月15日 08:30:57: 4C2yGglTeA
>>15さん、、14ですが

>東芝と日立が支援許可されて対策応援開始しました。
>製造メーカーが始まれば 一安心。

 オオッ、GOOD NEWSだね、サンキュー

 孤軍奮闘の現場の東電エンジニアにとってやっと援軍が来たという感じだろうね

 政治家と東電幹部の役立たずの対策本部やポンプ車以外役立たずの消防とか
同じく役立たずの自衛隊とかがこの一ヶ月出しゃばっていたモノねえ

 製造メーカーの底力に期待したいな

 


17. 2011年4月15日 10:05:55: 4C2yGglTeA
14ですが

 やはり、政治家、役所、東電幹部がガンでしたね

>「例えば、東芝や日立製作所などのメーカーが東電に提案しても、
>それを東電や保安院がチェックし、さらに原子力安全委員会がダブルチェック
>して、問題があれば保安院から東電、メーカーに戻され、それが繰り返されて
>から、やっと官邸に届いて、ようやくゴーサインが出るといった具合のようです」

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110413-00000301-sasahi-soci


18. 2011年4月15日 13:13:31: xCrYUGU7Mg
国民の一人としてはありがたいけど、被爆確実な場所に人を送り込むのって、「人命無視」で問題にならないのかな。
薬剤の治験希望者を募集しただけで、「人体実験だ!」と大騒ぎになるのに。

19. 2011年4月15日 13:38:26: k2H8bmUeiE
メーカーは只原発を作るだけということか

保守は素人の東電職員や天下り官僚の仕事だったら
こんな事では事故への対応が的確・スムーズに
できないわけだな


20. 2011年4月15日 14:32:47: En4gX2H51a
抱きつき菅を喝采して持ち上げたマスコミの面々が変わりになって原発作業員になり、今までの責任を果たされんことを希望します。
山谷や西成あたりから未経験のものを集めて作業員に仕立て上げているという話を聞きますので、マスコミにいてペンを持って紙にでたらめを書いていた者でも作業は出来ると思います。
是非この際今までの責任を痛感して作業にあたられんことを希望します。
そうすれば国民から今までの行いに対する許しが得られるかもしれません。
保安員の人たちも今までの無責任を恥じて放射線から遠いところに陣取って無責任なことを言うのでなく、最前線に陣取って指揮にあたっていただきたい。1千数百万円の給料に見合う働きをしていただきたい。そうすれば国民はその給料を高いとは思わないでしょう。 東大を始め原発を推進してきた学者、ちょうちんを持って煽った評論家も然り。

21. 2011年4月15日 14:42:19: En4gX2H51a
原発からでは在りませんが、内閣の要の官房長官 枝野氏の妻子がシンガポールに逃げているとの情報があります。 シンガポールではそのような要人の妻子が非難しなければならないほど事態は危機的なのだろうとの憶測がでているということである。
未確認ですが。
東京にいる国会議員のご家族もこれから内閣不信任、解散の流れに対処するために地元におかえりになるのでしょうね。
われわれ貧乏な庶民はどうすればよいのでしょうか。
茫然自失です。どうすればよいか知恵のある方内緒で教えてくださいませんか。みなに知れ渡ると出遅れますので。

22. 2011年4月15日 17:28:47: WBpywHtE5w
菅は「バカ野郎、逃げるな!お前たちが犠牲になって国民を守れ!」とでも言っているのでしょう。

23. 2011年4月15日 21:34:18: wlZ1o9XjBI
推進派の首に鎖をつけて引っ立てて行け。

24. 2011年4月15日 21:35:56: wlZ1o9XjBI
しかしホント、福島県の推進派はどこに隠れやがった。
出番だぞ。
処理しろよ。

25. 2011年4月16日 00:35:58: 4C2yGglTeA
>>24

>しかしホント、福島県の推進派はどこに隠れやがった。出番だぞ。処理しろよ。


 まあ彼らも被災者なんだし、落ち着いたらやるだろうよ、そう急かすなよ


26. 2011年4月16日 02:52:32: j0Ny9IYQSM
甘すぎるんじゃないのかい?
123号機は、線量が高すぎて、近づけないんだよ。
近づいただけで即死のレベルだよね。3〜8シーベルトで死ぬそうだ。
すべて、致死量を超えている。

1号機の線量は100Sv/hで、計器が壊れたからと言って発表を中止してしまった。実際には、180Sv/h迄いって、63迄下がったそうだ。

東電も、保安員も致命的な問題があるんだよね。
数字が大きくなると、計器の異常だと言うんだ。
今も、温度が高くなったから異常だと言っている。

数字が下がると正常で、上がると異常と言うのはおかしいだろ?
だれもおかしいと思わないのか?

1号機の線量が100Sv/hになったのは、窒素封入を行ったことと、福島震源の地震があった後だ。
原因がどっちにあるのかはわからないが、少なくとも、窒素封入すれば、大量の照射性物質が外部に出るということだ。

作業員も逃げ出すよ。
良くわかっている人間ほど逃げ出すだろうよ。
良くわからない人間をだましてやらせてもできるわけがないよね。

それにしても、人が近づけない原子をどうやって循環冷却するんだ?
テレビで机上の空論やってるけど、原子炉の配管に接続しなければ冷却はできないんだよね。
即死する原子炉に、誰が、どうやって近づくんだ?

東電幹部、保安員、経産省幹部が行くしかしょうがないだろ。
だれもいないよ。覚悟を決めろ。
辞任するのはその後だ。高い退職金をもらえるんだろ?


27. 2011年4月16日 10:23:26: 4C2yGglTeA
>>24

>しかしホント、福島県の推進派はどこに隠れやがった。出番だぞ。処理しろよ。


 まあ彼らも被災者なんだし、落ち着いたらやるだろうよ、そう急かすなよ


28. 2011年4月16日 13:11:48: PMMNJufUAw
製造メーカーの技術者も、現場に行く事になったのですね。
これで一件落着だと良いですが、原発を作る専門家(東芝・日立といったメーカー)と、原発を動かす専門家(東電)がいても、核汚染防止(原発事故処理)の専門家は日本にはいないですよね。

やはり、すぐ収束させるのは無理そうですね。


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