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母乳から微量の放射性物質=市民団体が検査−福島(時事ドットコム)
http://www.asyura2.com/11/genpatu9/msg/613.html
投稿者 赤かぶ 日時 2011 年 4 月 20 日 20:16:30: igsppGRN/E9PQ
 

母乳から微量の放射性物質=市民団体が検査−福島
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011042000827

 福島第1原発事故で水道水や農作物から放射性物質が検出された問題を受け、市民団体「母乳調査・母子支援ネットワーク」(村上喜久子代表)は20日、福島市内で記者会見し、福島など4県の女性9人の母乳検査で、茨城、千葉両県の4人から1キロ当たり最大36.3ベクレルの放射性ヨウ素131が検出されたと発表した。
 厚生労働省は水道水の放射性ヨウ素が同100ベクレルを超える場合、粉ミルクなどに入れて乳児に摂取させないよう求めているが、母乳については明確な基準はなく、村上代表は「今回の数字が高いとも低いとも判断できない」としている。
(2011/04/20-19:51)
 

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コメント
 
01. 2011年4月20日 20:28:13: pEgCpfCxXY
そもそも基準なんて原子力推進政策と社会とが共存しながら
原発に都合のいい、あくまで政治的で便宜的な数字にすぎん。
放射能そのものは、人体に悪影響する。つまり、放射線が染色体を損傷したり
細胞を破壊して再生不可にする。一度に高レベルに外部被曝すればいきなり
白血球がなくなり免疫がなくなり、最悪、細胞の再生が無理になる。
低レベルならば染色体がゆるやかに損傷されていき、遺伝情報に異常が発生、
体調不良、脳萎縮、神経障害、出産異常、発がん、寝たきりなどへ発展。
放射能汚染は、個人ごとに放射線感受性が大きく異なるため発症に大きな差異が
生じるため、事故当初、看過されやすい。五年後十年後、年月を追うごとに
厳しい現実と直面していく。数字が高いとも低いともじゃなく、検知され
計測された数字が本来あってはならないものだ。くらいに捉え、
できるだけ回避しなくてはならない。大事故が起こった後なんで、
自然界にある被曝とかわらんなどという寝言に耳を貸すことがないようにしてください。

02. 2011年4月20日 20:43:58: 6XYLmhf7So
東工大 松本 義久 教授の見解をお聞きしたい。

03. 2011年4月20日 21:00:10: GCLkjdiXmU
母親が体内被曝をした証拠だ。
最悪なのは、福島原発の放射能が今現在も漏れ続けていることだ。
これからは何が起こっても不思議ではない。

04. 2011年4月20日 21:15:04: GVMFy9UA0g
遂に怖れていたコトが起きたと言えると思う!!!!!!!!!!!!!!!!


ようこそ。司会のカール・グロスマンです。

2011年4月26日はチェルノブイリの事故よりまる25年になります。

その一方、世界中の原子力業界は再興を図っています。


ソノ節目と為る時期にコノ重要な本が出版されました。


「チェルノブイリ〜大惨事の環境と人々へのその後の影響」


http://www.amazon.com/gp/search?index=books&linkCode=qs&keywords=1573317578

Beyond Chernobyl by Corin Fairburn Bass, Janet Kenny


http://www.amazon.com/gp/aw/d/0858811227/ref=redir_mdp_mobile/175-7001436-5582908


です、今日はコノ本が示唆する重要な問題について取り上げていきます。

コノ本は公開された医学的データに基づき、事件の起きた1986年から2004年迄に、98万5千人が亡くなったとしています。


そしてその死者数はさらに増え続けています。


スタジオにはジャネット・シェルマン博士をお迎えしています。


ジャネット博士はこの本の寄稿者であります。


共著はベラルーシのアレクシー・ヤブロコフ博士、バシリー・ネステレンコ博士とアレクシー・ネステレンコ博士です。

Q. ようこそジャネットさん。国際原子力機関(IAEA)はチェルノブイリの死者数を約4千人とホームページで発表しています。


これは本に発表されている98万5千人と大きく異なるのはなぜでしょう?


A. IAEAが発表したチェルノブイリフォーラムという調査書は350の論文に基づき英文で公開されている資料でしたが、アレクセイ・ヤブロコフ博士 ( チェルノブイリ事故が起きた当時のゴルバチョフ大統領と後年のエリチィン大統領の最高科学顧問 )とネステレンコ博士たちは5千以上の論文を基にしています。
それは英文の論文に限りませんでした。実際に現場にいた人達の声を基にしています。
現場にいたのは医師、科学者、獣医師、保健師など地域の人々の病状を見ていた人たちです。

Q. " この本によりますと、世界保健機構(WHO)でさえチェルノブイリの真実を語っていないと批判していますね。"


『 WHOはIAEAと協定を結んでおり発表することができないとのことですが、それについて説明していただけますか?


A. 1959年に結ばれた協定は、それ以来変わっていません。
一方がもう一方の承諾を得ることなしに調査書を発表することを禁じています。


WHOはIAEAの許可なしには調査書を発表できないのです。


IAEAは世界中の原子力の規制だけではなく原子力の促進を行う機関でもありますからね。
当然、WHOに「原子力は健康に有害だ」と言われては困るわけです。
こうした協定は終結・破棄されるべきです。』


Q. 実はジュネーブのWHO本部の前で一日中協定に抗議するデモを行っている人々がいます。


実はジュネーブのWHO本部の前で一日中協定に抗議するデモを行っている人々がいます。


この方々がデモを行っている非難の対象が、IAEAとWHOの「談合の協定」についてデスね。


A. そうです。

彼らはWHOとIAEAの協定の事を前から知っていました。


Q. 今となってはヨウ素 131 と甲状腺癌との関係はわかりますが、心臓病はどうして起こるのでしょうか?

A. 放射性同位体の行き先は明らかです。


『 ヨウ素は甲状腺に、ストロンチウムは骨や歯に蓄積します。


特に胎児に影響が及ばれます。


セシウム137は心臓と筋肉に蓄積されます。 』


これは謎ではありません。
コレを知っている為、どんな悪影響がでるのかを予測できます。
そして、結果はまさに予測通りであり、それを本で証明しました。

私がこの本を編集するときに気付いた重大なことの一つですが、バンダシェフスキーという科学者は、研究で子供達の体内に蓄積されたセシウム137の量が実験動物と同じ値になっていることを発見し、それが心臓にダメージを与えていることに気づきました。
しかし、この研究結果を発表したことで、彼は刑務所に収監されてしまいました。

Q. 刑務所に収監されたんですか?


A. そうです。


Q. 彼は動物実験をしたんですか?


A. 病理学者だった彼は、まず動物実験を行ってから、子どもへの影響を調べようとしました。その結果、亡くなった子供たちの心臓に蓄積されたセシウムの量は動物の場合と同様でした。
コレを発表したが為に逮捕され刑務所に収監されてしまいました。


Q. チェルノブイリからの放射能によってロシア、ベラルーシ、ウクライナは高濃度で汚染されましたが、この本によればそれどころか世界中に拡散したと書かれていますね。

A. そのとおりです。放射能がもっとも集中したのは前述の三国ですが
最大量の50%以上は北半球全体に行きわたったのです。
特に北はスカンジナビア、東はアジア圏へと。

Q. 中国までもですね?

A. そうです。


Q. チェルノブイリの事故による死者は近隣国だけでなくもっと広いエリアで見られたということですが。

A. もちろんそうです。世界中です。


Q. この悲劇はいつまで続くのでしょうか?


放射性物質が浄化されるには千年は掛かると言われてますが?

A. 勿論。セシウム137及びストロンチウム90だけでも半減期は30年、少なくとも3世紀は残ります。


多くの同位体が千年残るはずですので、おっしゃる通りです。

チェルノブイリの事故当時、ヤブロコフ博士はゴルバチョフとエリツィンの補佐を務めていました。
事故直後の3年間、ソ連政府は情報の隠蔽を続けいましたし、一般に真実を知らせまいとデータ収集もしませんでした。
ヤブロコフ博士はそれを知り、情報収集を始めました。
出版された論文の数は15万以上でしたが、この本の執筆には5千点以上が使われました。
これらの資料は英語に訳されたことが無く、ほとんどがウクライナ語、ロシア語、ベラルーシ語の論文でした。
こうした情報が西側世界の目に触れるのは初めてです。

私が知る限りのチェルノブイリの最悪な影響は、健康と言えるベラルーシの子供はわずか2割だということです。
つまり、8割のベラルーシの子供達はチェルノブイリ事故以前のデータと比べると健康でない状態だということです。
医学的に健康でないだけではありません。

Q. 知的能力の低下と放射能の関係について教えてください。

A. 妊婦たちが食べる物の汚染については、キチンと知らされていない場合が多かったようです。
または汚染されていない食べ物が手に入らなかったんです。
妊娠中に放射性同位体が体内に入ると母体を通じて胎児に届き、心臓、肺、甲状腺、脳と全ての細胞、免疫系統にもダメージを与えたのです。
こうした子どもたちは生まれつき、未熟児で健康状態が悪く、妊婦の死産率も非常に高く、これは被曝がもたらした結果です。
人間の文化に起こりうる最悪の悲劇です。

そこでとれた食べ物はあちらこちらへと出荷されました。


数百年間も土壌汚染が続く中、小麦やライ麦などの穀物だけでなく
マッシュルームも汚染されています。( 福島の椎茸からも高濃度の放射性物質が検出 )

本は医学的データに基づき、死者数は98万5千人と結論づけました。
けれども、このデータは1986年から2004年までのもので、2005年以降 2011年の現在も増え続けているのです。

Q. 番組のはじめに「100万人の犠牲者」という言葉を使いましたが、やはりチェルノブイリの犠牲者の数はその位になりますでしょうか?

A. そう思います。やがてその莫大な規模が知られることでしょう。


例えば「清算人」 ( Lequidator )と呼ばれた人たちがいました。


近隣諸国から主に軍より召集された若き男女でした。
火災を消火し、問題の原子炉を封印する仕事をさせられました。


" その15%が死亡しています。"


コノ人達は18〜30歳の若い男女だったのです。

Q. 原子炉から放出された放射性物質の数量に就きましても、本が記す数値と公式発表された数値に大幅な違いがありますね?


( 現在の福島も全く同様!!!!!!!!!!!!!!!! )


A. 全くです。もし放出されたのが少量だったならば、結果から導かれる結論は、低レベルの放射性物質でさへ、極めて危険ということですし、モシそれが大量に放出されたのだったら、その甚大な被害の説明と為るでしょう。

『 Q. 原子力の安全性はどういうことになりますか?

A. 原子力産業、原子力関係の組織は大抵が、政府系の機関だったりするもので、彼等は原子力産業に不利に為る様な本当の数値は " 絶対に " 公表しないのです!!!!!!!!!!!!!!!! 』

Q. チェルノブイリ原発事故の教訓は?


「チェルノブイリ事故による犠牲者はわずか数千人」とよく引用されて聞きますが、コレは 『 史上最大の嘘 』 の一つですよね。

A. はい。追及もされずに逃れています。


私たちはWHOと国連に圧力をかけねばなりません。


WHOとIAEAを分離させることです。

Q. WHOとIAEAのみならず
ここ米国の原子力規制委員会 ( NRC ) もまた放射性物質の影響を過小評価しようとしていますね。

A. 全くその通りです。私は、原子力規制委員会 ( NRC ) の前身であった原子力委員会( AEC )で働いていました。
それはカリフォルニア大学内で、1952年のことでした。
新卒で働いていました。
当時の私の限られた教育と経験でも他の人が思っているより放射能は危険とわかっていました。
放射能のもたらす害については米国民に対しても何十年間に渡り、
秘密と嘘が貫かれました。


( ソノ嘘を告発したのが、アーノルド・ガンダーセン氏 )


隠蔽及びデータの書き換えが行われ、多少の放射能なんか大丈夫と吹聴されました。( ナント今の日本と全く一緒!!!!!!!!!!!!!!!! )

しかし、デービスベッセ 原発所ではメンテナンス不足の為、炉心が格納容器の中で溶けだすところだったことが判っています。
米国でなくとも世界のどこかで再び原発事故が起こるのは時間の問題だと信じています。


( ナント彼女の危惧通り、コノ インタヴューの6日後に福島の事故が起きた!!!!!!!!!!!!!!!! )

この本はどこで手に入れることができますか?

私にメールをください toxdoc.js@verizon.net です。

チェルノブイリ事故で何が起きたのか、人々が真実を知ることがとても重要だと思います。
貴重なお仕事に感謝します。


私カール・グロスマンがお送りしました。
御覧頂き有り難うございました。


http://www.envirovideo.com


にどうぞお越しください。

このインタヴューの事故収録を行ったのは2011年3月5日でした。


ナント、日本の福島原発大惨事が始まる6日前です。

チェルノブイリそしてこの日本の悲劇の教訓は、すべての原発を停止するべきだということです。


原発は明らかに地球上の生命に危険をもたらしています。


二度と新たな原発の建設をすべきではありません。


原子力への税金を使った補助金をやめにすべきです。


効率のよいエネルギー政策に直ちに転換し、既にある風力・地熱・太陽光など安全でクリーンな技術をフルに回転させるべきでしょう。


死を招く原子力は完全に不必要なものです。


05. 2011年4月20日 22:02:35: GCLkjdiXmU
>>04

国連は核保有国が支配しており放射能被害について超甘態度しか示せない。
厳格に適用すれば核兵器、原子力発電所などを全廃しないといけなくなり利権構造に重大な影響を及ぼす。
IAEAなども原子力発電所を推進する御用学者の巣窟でありそういう事情を吟味したうえで自分の健康を守らないといけない。

そもそも放射性ヨウ素131などは、自然界には存在しないのに健康に害はありませんと真顔で言う学者は、万死に値する。
米ソ冷戦で繰り返された核実験による放射能汚染で世界中のガン患者が増えたように日本のガン患者も戦前と戦後では、ものすごい勢いで死亡率の第一位がガンに関係する病死になってしまった。

これからさらにガン患者が増えるだろう。


06. 2011年4月20日 22:13:43: FmB0JlnSpg
数年後には、白血病、甲状腺がん、奇形、知恵遅れ、死産・・・
悲惨な出来事が激増する。
その頃には、マスコミ、政治家、御用学者は、
全く無関心、何もなかったかのように振舞うことだろう。
たっぷり、東電からの広告料と口封じ金を懐にして。

07. 2011年4月20日 22:20:53: 22ttOlmTiM
>>04氏、

 非常に良いコメントだ。

 こういう重要な情報は、ぜひ、投稿のカタチで、みんなに、拡散してくれ!

 期待しているよ!


08. 2011年4月20日 22:53:13: tEuMUcieh
アメリカは水道水1リットルの基準は1ベクレル、
で同じものが日本は乳児100ベクレル。
基準がこれだけちがうと、基準をベースに考えるのは危険すぎる。

で、母乳だからなんともいえないと考えるより
アメリカの水の許容量より36倍高い汚染量だと
単純に考えるよりない。
体内の栄養素の循環はちがうだろうが、すくなくとも水よりは
格段の大きい被害と思う。


09. 2011年4月20日 23:26:17: FKVMEhzyKM
「国と福島県の対応について」

福島に住む人たちは放射能についてみな不安がっています。
以下は、日本最大級の会員制女性サイト(会員は主に母親)で見つけた4月19日の投稿(大要約)です。


投稿者は「0.6マイクロシーベルト/時 以上の放射線は放射線管理区域になるのに福島は大丈夫なのか」と各方面に色々問い合わせてみたそうです。

★「県の放射能相談窓口」・・・「放射能数値、高めですねぇ。早く下がればいいですね」

★「県から教えられた保安院(県のHPにもある電話番号)」・・・「福島市の数値、安全とは言い切れません。だからと言って逃げろとも言えません。個人の判断に任せます」

★「福島市教育委員会」・・・「県の放射能アドバイザー山下さんが安全と言ってるのでそれに従うしかない。県から指示が出るまでは何も出来ない。念のため、指示が出るまでは、屋外活動はしません」
それに対して投稿者が「山下先生が癌の発症率が0.5%あがる、と言っているが、福島市で言うと約1500人。半分以上は子供。でも、それは想定内で仕方ないのか」と聞くと「結局、県の指示が出なければ何も出来ない」という回答だったそうです。

以上のような現状です。

その現状の中、疑心暗鬼でも励ましあい、みんな福島で頑張っていこうねと支えあう母親たちなんとレスをつけたら良いか…。

それからそのサイトでは
「私でも分かる放射性物質講座」
http://blogs.yahoo.co.jp/nonnbiriya1977/51584032.html
が安心材料として度々話題にされています。
それがまた、母親たちが日々頑張っていくことが出来る拠り所のようになっています。


自分は今どうやって何を伝えれば良いのかと悩みます。
皆さんなら毎日不安と闘いながら、頑張っている福島のお母さんたちにどんな声をかけますか?


10. 2011年4月20日 23:56:25: oiq3SZAQ0Y
子供のためにもできるなら遠くに逃げろ!
としかいえない。

11. 2011年4月21日 00:32:02: FsmwW6uY3E
>>04殿

同じようなコメントが「茨城県の母親の母乳から放射性ヨウ素131が検出された模様 - なんじゃこりゃー 2011/4/20 19:48:23」に有ったけど・・・・・・

非常に重大なことだから ま、この際 大いに拡散してや!


12. 2011年4月21日 01:00:53: 18Cf10Neqs
これでデモがたかだか1万人規模だろ。国民は思考停止の家畜、家畜だよ。この惨状でも愚劣なバラエティと野球中継をボケーと観てんだから、どうしようもない。

13. nekonotama1 2011年4月21日 01:25:16: tiXg8kA1YOTGA : FsmwW6uY3E
茨城・千葉・福島・宮城のお母さん及びお母さんになる方たちへ

いたずらに危機をあおるわけではありませんが、皆さんの住んでおられる地域の汚染具合を判断し、汚染が進んでいるようならできるだけ早く、できれば沖縄あたり、それが困難であれば九州・四国・山陰・山陽・北海道などで汚染の少ない地域にしばしの間避難してください。
あまり当てにならないですが(全国の放射能濃度一覧 http://atmc.jp/)を載せます・・・・・・どなたか過去のデータをお持ちの方、板に載せてください。
ただ汚染地域に関しては政府及びその関連機関の発表データは改竄、隠蔽の可能性があるので注意して判断してください。(過去に名古屋のデータが変えられていたので・・・)

避難が難しい方は、できるだけ汚染物質を体内に取り込まないようにしてください。
その方法は「体内被曝を避けるには」等の言葉で適切なサイトを見つけてください。

子供達に被害が及んでからでは遅いのです。
安全が確認されたら戻ればいいのです。

決してパニックなど起こさず、冷静に判断してください。


14. 2011年4月21日 02:34:39: 04qMWR96xE
米環境保護局によれば、飲用水の許容最大汚染濃度は3ピコキューリ/リットル。
http://www.epa.gov/japan2011/japan-faqs.html#precip-dw-milk

3ピコキューリ/リットル=0.111ベクレル/リットル
http://www.translatorscafe.com/cafe/units-converter/radiation-activity/calculator/becquerel-%5BBq%5D-to-curie-%5BCi%5D/

殆どは尿で排出されてのこの数字、さらに外部被ばくも考えれば・・・。


15. 2011年4月21日 03:06:18: pEgCpfCxXY
 市民団体「母乳調査・母子支援ネットワーク」は20日、独自に母乳を民間放射線測定会社に送り分析した結果、千葉県内居住の女性の母乳から1キログラム当たり36・3ベクレルの微量の放射性ヨウ素を検出したと明らかにした。放射性セシウムは検出されなかった。

 厚生労働省によると、原子力安全委員会は母乳に含まれる放射線量について安全基準の指標を示していない。今回検出された数値は水道水に関する乳児の摂取基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を下回っている。

 ネットワークの村上喜久子代表は「安全性について判断はまだできないが、母乳は赤ちゃんが口にする。国は早急に広範囲な調査を実施してもらいたい」と訴えている。

 検査した母乳は生活協同組合などを通じて呼び掛け、千葉のほか、宮城、福島、茨城県内の女性9人から提供を受けた。

 3月24日と30日に1人約120〜130ccずつ採取した母乳を民間の放射線測定会社で分析。

 千葉県柏市の産後8カ月の女性から36・3ベクレル、茨城県守谷市の女性から31・8ベクレルを検出した。茨城県つくば市の女性2人からもそれぞれ8・7ベクレル、6・4ベクレルを検出。守谷市の女性は2回目の検査で8・5ベクレルに低下したという。

 宮城県白石市、福島市、福島県棚倉町、茨城県つくばみらい市の4人からは検出されなかった。福島県郡山市の女性の母乳は分析中という。
(2011/04/20 21:23 更新)
http://www.sakigake.jp/p/special/11/eastjapan_earthquake/news.jsp?nid=2011042001001060


16. 2011年4月21日 04:41:18: 4WV2HM1H9Y

測れば出るのは当たり前だろうが…バカか?

そもそも、今回の原発事故前から普通に生活してれば体内被爆してんだから。

何か勘違いしてないか?


17. 2011年4月21日 06:24:35: pEgCpfCxXY
>測れば出るのは当たり前だろうが…バカか?
>そもそも、今回の原発事故前から普通に生活してれば体内被爆してんだから。

一行目、二行目の主張の証拠となるデータを
おもちでしょうか。
参考までに検出計測値データおよび報告書の
リンクをご教示ください。できなければ、あるいはできたとしても、
わたし、体内被曝したくないさせたくないんで、大騒ぎしつづけますし、
馬鹿のまんまで大騒ぎしつづけます。


18. 2011年4月21日 07:45:52: GCLkjdiXmU
>>16

放射性ヨウ素131は自然界には存在しない物質で核分裂反応でしか形成されない特殊な物質なのを知らないのか。
原発事故前に存在していたら他の原子炉が核分裂反応を起こして原子炉外部に漏れていたか核実験が行われていたとしか考えられない。

原発事故前から存在していたらそれこそ大問題だ。


19. 2011年4月21日 08:53:40: GVMFy9UA0g
>16


統一教会の朝鮮工作員ッテェのは、書き込めば書き込むダケ ボロがでる、" バカ " ばっかりヤナ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

[削除理由]:阿修羅にはふさわしくない言い回し、言葉の使い方の投稿
20. 2011年4月21日 13:42:23: 9qhaYeFJYE
本日、午前中、テレ朝の報道番組で

御用学者が心配ない心配ないと連呼し、例によってインチキを吹聴していた。

曰く、「バナナ1本食べても、40ベクテルの放射性カリウムを摂取したことになる。よって大丈夫」とさ。
赤江が妙に納得した発言をしていた(やらせ)が、大体、カリウムとヨウ素は違うだろう。
また、人がカリウムを含んだバナナを食べるのと、乳児がヨウ素入りの母乳を飲むのは違うフェーズの話。


21. 2011年4月21日 14:06:59: GVMFy9UA0g
>20


コレからは、悪魔に魂を売ったモノ共とソウで無い者達との " 最終戦争 " ヨ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


22. 2011年4月21日 14:18:35: ZdDyo2zFaA
今朝、なにげに見ていたテレビで(テレ朝の8時)この母乳の話が取り上げられていましたが、東工大の准教授が出て解説をしていました。解説は要するの騒ぐほどの事ではない、自然界から取り入れている放射能の量と変わりないとの事でした。

そりゃないでしょうよね。東工大の教授とかは、東電のための弁護士状態で、国民に政府とつるんで嘘ばかり言う人ばかりですよね。あんまり見え透いたことばかり言うので、リポートをした男性のアナウンサーにやり込められていました。

こんな大学教授ばかりでは、国民は殺されてしまうのではないでしょうか。
子供を持つ親達は、子供を守るために、安全のための情報を自分で調べて多くの子を持つ人と、情報交換しながら生活してほしいと思います。

しかし、政府は国民を守るつもりがあるのですかねぇ。
東工大卒の嘘ツキで、いいかっこしいの総理じゃ期待する方が、無理と言う答えでしょうか。



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