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放出量比較ZAMG〜PBq/day、公式(ヨウ素換算150TBq/day)、 線量予測 独米SPEEDIなど
http://www.asyura2.com/11/genpatu9/msg/716.html
投稿者 sci 日時 2011 年 4 月 22 日 16:36:36: 6WQSToHgoAVCQ
 

公式にはI131が0.7TBq/h Cs137が0.143TBq/hでヨウ素換算すると150TBq/dayらしいが
ZAMGの見積もりは異常に大きいな。最初の放出量だから高かっただけということだろうが、根拠となるデータは一体なんだろう
http://www.zamg.ac.at/aktuell/index.php?seite=1&artikel=ZAMG_2011-03-26GMT09:11
http://www.zamg.ac.at/aktuell/index.php?artikel=ZAMG_2011-04-02GMT09:28
Abschätzung der Freisetzung aufgrund von CTBTO Messungen
Die ZAMG hat vor einigen Tagen Abschätzungen der Freisetzung von Cäsium-137 und Jod-131 aus den Unglücksreaktoren für die ersten drei Tage des Unfallszenarios (12.-14. März) durchgeführt. Dabei wurde bei Jod-131 von Freisetzungsmengen von 1017 Bq pro Tag ausgegangen, bei Cäsium-137 zwischen 5 1015 und 5 1016 Bq pro Tag. Bei den Jod-Abschätzungen kommt noch dazu, dass die CTBTO nur einen Teil des freigesetzten Jodes überhaupt misst, nämlich nur die Partikel. Jod-Gas geht durch die Filter durch.
Das CTBTO Messnetz ist dünn, und es dauert im Durchschnitt 6 Tage, bis die erste Station erreicht wird. Während des Transportes wird viel Material deponiert und ausgewaschen, was mit großen Unsicherheiten behaftet ist. Nur an wenigen Tagen wurde Material direkt zur japanischen Station in Takasaki transportiert. An diesen Tagen sinkt der Unsicherheitsbereich. In der ersten Woche des Unfalles gelangte Material überhaupt nur einmal direkt nach Takasaki, nämlich am 15. März. Die gemessene Freisetzung stammte vom 14. März. Das war laut IAEA in der Periode mit den größten Freisetzungen.
Die totale Unsicherheit kann folgendermaßen abgeschätzt werden:
Obere Grenze: Abschätzung der Quellstärke MIT Berücksichtigung der Auswaschung und Deponierung von Material am Boden
Untere Grenze: Abschätzung der Quellstärke OHNE Berücksichtigung der Auswaschung und Deponierung von Material am Boden
Nach unseren Simulationen beträgt die totale Unsicherheit wie folgt:
Bei einer Messung der Wolke in Takasaki: Faktor 10
Bei einer Messung der Wolke nach etwa sechs Tagen in Kalifornien/Hawaii/Alaska/Philippinen: Faktor 1000
Die Abschätzung der Gesamt-Freisetzung unter Berücksichtigung der vollen Unsicherheit wäre daher:14. März:
Jod-131 1016 bis 1017 Bq/Tag
Cäsium-137 1015 bis 1016 Bq/Tag
12.-13. März, 15.-19. März:
Jod-131 1014 bis 1017 Bq/Tag
Cäsium-137 1013 bis 1016 Bq/Tag
Die Gesamtsumme des in der ersten Woche freigesetzten Jod-131 liegt daher zwischen 1016 und 7 1017 Bq. Die Gesamtsumme des Cäsium-137 liegt zwischen 1015 und 7 1016 Bq. Da Jod und Cäsium Partikel kein passiver Tracer sind, ist die untere Grenze extrem konservativ geschätzt.
Unter Annahme einer Freisetzung von Jod-131 von 1017 Bq/Tag hat die ZAMG die totale Ablagerung (Deposition) von Jod-131 durch Niederschlag und Kontakt mit dem Boden vom 15. bis 25. März 2011 berechnet. Da die tatsächliche Freisetzung nicht klar ist, sprechen wir von einer potentiellen Belastungskarte. Die Maximalwerte sind um das Kraftwerk konzentriert. Der Großraum Tokyo wäre um 2 Größenordnungen weniger belastet. Die belasteten Regionen gehen aufgrund der vorherrschenden Windrichtungen weit auf den Pazifik heraus. Große Teile Japans wurden bis jetzt noch überhaupt nicht vom Unfall betroffen (siehe Abbildung).
http://togetter.com/li/126546 2011-04-22
これまでの発表では、一時間あたり1テラベクレル、即ち1兆べクレル。一日では24兆べクレル。実際には、その数倍の放出量だというのだ。この勉強会のあとに、小原課長が伝えた正確な数値は、ヨウ素131が、一時間あたり6990億べクレル。一日あたりでは16兆7760億べクレル。
セシウム137は、一時間あたり1430億べクレル。一日あたりは3兆4320億べクレル。セシウムはヨウ素に換算すると40倍なの で、一日あたりは137兆2700億べクレル。合計すると、153兆7120奥べクレル。これは4月5日時点での大気中への推定放出率。


http://mfseminar.blog82.fc2.com/blog-entry-108.html
オーストリアの気象地球力学中央研究所(ZAMG)  *ZAMGとは、国連の包括的核実験禁止条約(CTBT)の順守の有無を監視する機関 1、チェルノブイリ原発…事故が発生してから10日間で大気中に放出された放射性物質の量  @セシウム137の量 = 8.5京ベクレル  Aヨウ素131の量 = 176京ベクレル 2、福島第一原発…事故が発生してからおととい(3月26日)までに大気中に放出された放射性物質の量  @セシウム137の量 ≒ 9京−90京ベクレル  Aヨウ素131の量 ≒ 180京ベクレル つまり、『チェルノブイリ < 福島第一 』だと国際機関は見ていることになる。29日までの放射性物質の拡散予報http://www.zamg.ac.at/pict/aktuell/20110327_fuku_I-131.gif
blog.livedoor.jp/toarugakuseinikki/archives/2479320.html
オーストリアZAMGが発表 ZAMGは26日(現地時間)、「福島第一原発で事故が発生して以来、一日平均5000兆−5京(兆の1万倍)ベクレル(放射能の量を表す単位)のセシウ ム137(放射性セシウム)や、10京ベクレルのヨウ素131(放射性ヨウ素)が蒸気となって大気中に放出された」と発表した。 チェルノブイリ原発の事故が発生してから10日間に放出されたセシウム137の量は8.5京ベクレル、ヨウ素131は同じく176京ベクレルに達した。 ZAMGが26日に発表した、福島第一原発から放出される一日平均の放射性物質の量を、事故発生以来毎日排出されたと仮定して単純計算した場合、セシウム 137は9京−90京ベクレル、ヨウ素131は180京ベクレルとなり、チェルノブイリ原発事故での放出量をはるかに上回ることになる。


http://mfseminar.blog82.fc2.com/blog-entry-142.html
 トモダチの国のエネルギー省
アメリカのエネルギー省のサイトで空中での放射線計測の結果が公開されている。http://energy.gov/news/10194.htmエネルギー省ではブログもやっているので、こちらのほうが使いやすいかも…。最新のデータは4月18日のものだ。http://blog.energy.gov/content/situation-japan/スライドをご覧いただきたい。
http://energy.gov/news/documents/041811__AMS_Data_April_18__v1.pptxhttp://www.slideshare.net/energy/radiation-monitoring-data-from-fukushima-area-041820113枚目が放射線計測の結果を地図に書き入れたもの。使われている数値は、空中での放射線計測の結果から地上 1 m での高さの被曝量に推定し直したものである。

http://mfseminar.blog82.fc2.com/blog-entry-144.html*23日までの放射性物質の拡散予報(ドイツ気象庁)4月22日http://www.dwd.de/wundk/spezial/Sonderbericht_kon1.png4月23日http://www.dwd.de/wundk/spezial/Sonderbericht_kon2.pngアニメーションhttp://www.dwd.de/wundk/spezial/Sonderbericht_loop.gif東北・関東甲信越の広範囲に拡散の予報。実は、ドイツ気象庁の拡散予報はいくつかの点でマイナーチェンジしている。ひとつは、URL。もうひとつは、地図上の地名。事故直度…東京、名古屋、大阪その後…札幌、日立、東京、金沢、浜松、広島、福岡(←この場所が選ばれた理由がわからない。工業都市を選んだってことか。)最近…札幌、盛岡、仙台、東京、富山、名古屋、大阪、広島、福岡、長崎

http://mfseminar.blog82.fc2.com/blog-entry-141.html
放射性物質の拡散を予測する国の「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム (SPEEDI)」で、福島第1原発事故後に2千枚以上の拡散試算図が作成されていたことが18日、分かった。SPEEDIは原発事故時の避難対策などに 活用することになっているが、所管する原子力安全委員会が公表したのはわずか2枚だけ。…』(共同通信 2011/04/18 19:43)これが、原子力安全委員会が4月11日に公表したSPEEDIの拡散試算図。SPEEDIの開発、運用には約128億円の税金が投じられたことをくれぐれもお忘れなく。http://www.nsc.go.jp/anzen/shidai/genan2011/genan022/siryo1-3.pdf
 

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コメント
 
01. 2011年4月22日 18:22:33: DJ79WsaBhc
>ZAMGの見積もりは異常に大きいな。
Bei den Jod-Abschätzungen kommt noch dazu, dass die CTBTO nur einen Teil des freigesetzten Jodes überhaupt misst, nämlich nur die Partikel. Jod-Gas geht durch die Filter durch.
ガス状の放射性物質の放射線量は微粒子のそれと比較すると4倍から14倍ある。
>根拠となるデータ
CTBTO Messungen  
>包括的核実験禁止条約(CTBT)機関準備委員会
http://www.mofa-irc.go.jp/link/kikan_info/ctbto.htm
CTBTのモニターリングステイション。
http://www.ctbto.org/map/#ims
http://www.ctbto.org/press-centre/highlights/2011/fukushima-related-measurements-by-the-ctbto/fukushima-related-measurements-by-the-ctbto-page-1/?Fsize=wpupaqsygz
>153兆7120奥(億)べクレル
これはZAMGの下の方の値と一致する?

先ほどテレビを見ていたら、コメンテーターが現在は一番放出量が多かった3月15日の1万分の1位と語っていた。根拠、全くなし。海洋、地下水に、いくら流出したと計算しているのか?


02. 2011年10月26日 18:23:41: 9QHFD0sNog
国連科学委員会の報告によると1960年代にアメリカとソ連(ロシア)が行った核実験で地球上に放出された放射性物質の量は1億8千5百万京ベクレル

2007年に気象研究所地球化学研究部が40年間以上に渡り観測してきたデータをまとめたレポートによると1954年にビキニ環礁で行われた一回の水爆実験により西日本を中心に降り注いだセシウム137やストロンチウム90などの放射性物質は観測最大値で雨水1Lあたり18.500ベクレル

福島原発事故に対して他の国々が賠償等を求めないことを不思議に思った人も多いだろうが、国連常任理事国などの核実験により放出された放射性物質の量が福島原発事故を軽く凌駕しているという現実があるので原発事故や原潜事故などに対する賠償請求は行わないという暗黙の了解がある。


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