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放射能が福島より怖い世界の観光名所 環境汚染は原発の専売特許にあらず
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投稿者 sci 日時 2011 年 4 月 23 日 16:39:34: 6WQSToHgoAVCQ
 

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/5907
放射能が福島より怖い世界の観光名所 環境汚染は原発の専売特許にあらず
2011.04.21(Thu)  竹野 敏貴
映画の中の世界
アフリカでのフランスのプレゼンスが増している。多国籍軍を引っ張る形で行われたリビア空爆がNATO(北大西洋条約機構)主導となってからも中心的立場は譲っておらず、旧植民地コートジボワールでの内戦でもバグボ前大統領への攻撃を仕かけ身柄を拘束している。
サルコジ政権の積極策が裏目に
ニジェールの原子力産業の宣伝パンフレット。なぜか有料だ
 両国での作戦には4000人もの兵力を投入する力の入れようである。あくまでも人権擁護のための軍事行動と謳ってはいるが、支持率が低下しているニコラ・サルコジ大統領が来年に迫った大統領選に向け、人気回復に躍起になっている姿が見えてくる。
 しかし、そんな積極性が必ずしも良い結果をもたらすとは限らない。今年1月、西アフリカの内陸国ニジェールの首都ニアメでフランス人青年2人が誘拐された時は、早速救出に向かった仏軍特殊部隊が犯人グループと銃撃戦となり、人質は死亡してしまっている。
 「テロリストには屈しない」と、早急なる出動を命じたサルコジ政権の積極性が裏目に出てしまったのである。
 同じニジェールでは、昨年7月にもフランス人救出に失敗している。これらはすべて「イスラム・マグレブ諸国のアルカイダ組織(AQMI)」による犯行である。
 今ではニジェール、マリ、アルジェリアあたりのサハラ砂漠西域最大の治安不安要因ともなっているが、もともとアルジェリアで宗教色が薄まったアブデルアジス・ブーテフリカ政権に対し反旗を翻したイスラム原理主義勢力が母体。
ニジェール人の富はウラン
 現在劇場公開中の『神々と男たち』(2010)で描かれたアルジェリアの修道士誘拐惨殺事件を引き起こしたGIA(武装イスラム集団)が、2006年、アルカイダ組織に合流してできたものである。
 こうして多くの人質事件が急展開を見せる一方で、昨年9月、ニジェール北部アーリットで発生した誘拐事件はいまだ解決を見ていない。
 この時もAQIMが犯行声明を出していたのだが、そこには「我々の富を搾取してきた者は立ち去れ」とのコメントも付け加えられていた。その「富」とはウランのこと。
 実は、フランス経済の一翼を担っている原子力産業の最大手アレバ社の社員5人が人質に含まれていたため、「慎重な」対応をしている、と推測されているのである。
 フランス領西アフリカから1960年に独立したニジェールでウランが見つかったのが69年。誘拐事件が発生したアーリットは、そのウラン鉱山のある街である。
フランスのアレバが利権持つニジェールのウラン鉱山
ニアメ。ニジェール川の夕日
 開発には日本資本も参入しており、ここから産出するウランは日本へも輸出されているが、その利権の中心にいるのはアレバ社。
 鉱夫の肺がん発症率が高いといった健康不安や、放射性物質放出による環境汚染といった問題が指摘されているものの、クーデターが繰り返される不安定極まりないこの国では、有効な手はなかなか打てないようである。
 パリからニアメまでは直行便で難なく行ける。アフリカ第3の大河ニジェールのほとりにあり、ウランという稀少商品を抱えるわけだから、さぞかし金ぴかの近代都市、と思っていると見事に期待を裏切られる。
 とにかく砂っぽく、基本インフラもままならない地で、軍人や警察がウロウロしているうえにこれといった見物もないのだから、観光客などやってくるはずがない。
 せいぜい国立博物館にある「ウラン・パビリオン」で原子力産業の宣伝を見るぐらいしかやることがないのだが、その展示も実に陳腐なもので、女川、浜岡、敦賀といったところにある立派な原発展示館とは比べものにならない。
ウランの道だけが舗装されている
砂漠の移動はこんな具合。原住民も今では4WD車を使う
 ウランというエネルギー資源を持ちながらも、一般家庭には電気も通っていないところも少なくなく、清潔な水にさえアクセスできないその日の食事にも事欠く地なのである。
 生活道路を進もうと思えば間違いなく砂塵まみれになってしまうのだが、アーリットで掘り出されたウランが南方へと運ばれていく「ウランの道」だけはきれいに舗装されている。
 逆にアーリットから北へと進む道は、かつて金と塩の交易で栄えたサハラ縦断路で、今やAQMIが出没する物騒な地域となっている。
 そこをこれまで支えてきたのが、その鮮やかな青装束が際立つ「青い民」トゥアレグ族、フランスが本格的に植民地化するまでアラブ商人たちからも通行料を巻き上げ、まさに「砂漠の支配者」として君臨していた遊牧民である。
しかし、近年は度重なる飢饉で家畜も減少してしまい、世界遺産にも登録されている隊商都市トンブクトゥ(マリ共和国)などで観光業に従事したりしている。
サハラが緑で覆われていた頃の壁画
アルジェリア南部に広がる砂漠。こんなところでフランスは核実験を繰り返した
 その観光業さえもが頻発するテロでしぼむ一方で、逆に自身が観光客を襲撃する側になってしまうケースもあるようだ。
 そんな道を北上しアルジェリアに入ると、やがて地域の中核都市タマンラセットにたどり着く。
 東方にあるタッシリナジェールというトゥアレグの言葉で「川のある台地」を意味する岩壁画が残る地への入り口となっていて、平時であれば観光客も数多く見られる。
 その壁画の中には1万年ほど前のものもあり、まだサハラが緑に囲まれていた頃の生活がうかがえる貴重なものだ。
 一方、西方には、かつてフランスが大気圏核実験を行ったレッガヌ実験場があり、北方150キロほどのあたりでは1960年代、地下核実験が度々行われていた。
 そうなると、実験に従事した兵士や現地住民が多数被曝したことは想像に難くないが、フランス政府は長い間知らんぷりを決め込んできた。
先住民の保障など知らんぷり決め込む白人
タッシリナジェールの岩壁画。サハラに緑があった頃のもの
 ようやく昨年になって賠償法案が発効したものの、対象となる地域にいたことを証明できるアルジェリア人などほとんどおらず、あたりを行き来していたトゥアレグなどの遊牧民ともなればその証明は絶望的となる。
 何事にも蚊帳の外の先住民は知らぬ間に被害者となってしまうということなのだろうが、それは原爆の発祥地、米国本土でも同様である。
 日本に落とされた原爆の材料となったウランはベルギー領コンゴのものが中心と言われているが、米国本土で掘り出されたものも使われていた。
 マンハッタン計画が進められていたロスアラモス国立研究所は、ニューメキシコ州にある。そのニューメキシコを含む4つの州境界が1点で交わる「フォーコーナーズ」と呼ばれる地域で採掘されたウランなのである。
 フォーコーナーズを居留地とする先住民ナバホ族はそのウラン採掘に多くが従事していたのだが、彼らの間では肺がん発症率が異常に高くなっているという。
放射能汚染を知っているのか、モニュメントバレーの観光客
サイパン島に残された戦車の残骸
 このあたりは、我々にもなじみ深い風景が続く西部劇ロケの本場で、ジョン・フォード監督の名作『駅馬車』(1939)でも有名な奇岩が並ぶ荒野、モニュメントバレーもある。まさにその周辺にもウラン鉱山はある。
 放射性物質による環境汚染の指摘もあるのだが、観光客はそれを知ってか知らずか、悠然とあたりでトレッキングを楽しんでいる。
 1979年には、大量にためられていたウラン鉱滓ダムが決壊しコロラド川支流に流れ込む事態となり、ナバホ族居留地を中心に広大な地域の環境汚染を引き起こしたこともあった。
 しかし、スリーマイル島原発事故から間もない頃だったためか、はたまた、被害の中心が先住民たちだったからなのか、メディアで大きく取り上げられることはなかった。
 そんなモニュメントバレーの雄大な空撮シーンから始まる『ウインドトーカーズ』(2002)は、ナバホ語が対日戦の暗号として使われることになったため暗号通信兵としてサイパンに行くことになったナバホ族の物語だ。
オーストラリアでも先住民無視の原爆実験
 そのサイパンのすぐ近くにあるテニアン島から、ナバホ族を苦しめ続ける鉱山で採掘されたウランが使われた原爆を積み爆撃機が日本へと飛び立っていったことを知るナバホ族は、あまりいない。
 そんな米国と違い、国土が狭く砂漠もない英国の核実験は「英連邦王国」オーストラリアで行われた。しかし、白豪主義というあからさまな人種差別が横行していた頃のこと、先住民アボリジニは無視に近い形で実験は行われ、多くがその存在も知らずに被曝した。
 その補償は白人軍人に対しても十分とは言えないのが現状だから、被曝を証明することが難しいアボリジニには期待のしようもない。
 オーストラリアは、1996年、国連で包括的核実験禁止条約(CTBT)が採択された時も中心的役割を果たした。そして、核兵器を保有していないばかりか、商用原発も持たない数少ない先進国でもある。
 しかし世界一のウラン埋蔵量を誇るため、英国の行った核実験とは別に放射性物質による問題は起こり続けている。
アボリジニの聖地はウランの宝庫
オーストラリアの一本道。とにかく広大だ
 ウランが埋蔵される地がアボリジニの聖地であったことから起こる問題を描いた『緑のアリが夢見るところ』(1984)では、聖地論争が法廷にまで持ち込まれ、結局は白人世界に属する法律によりアボリジニ神話が否定されることになる。
 映画はそれで終わってしまうが、今ではアボリジニに「土地権」が認められるようになり、高額の「使用料」をアボリジニに支払ったうえでウラン採掘が行われているという、さらなるジレンマが発生している。
 それが北部にあるレンジャー鉱山。
 歴史あるアボリジニの紀元前5000年頃の壁画があるカカドゥ国立公園は世界遺産にも登録されているが、その中でぽっかりと穴があいたように公園から除外されている地域にある鉱山で、汚染された水が公園内に流れ込んでいるとの批判も聞こえてくる。
 この地のウランは日本へも輸出されており、決して日本人にとっても他人事とは言えない。
南半球に核兵器はなく、原発もごくわずか
 オーストラリアに限らず、南半球に核兵器はない。原発も南アフリカ、アルゼンチン、ブラジルに数カ所あるだけで、北半球に比べれば極めて少ない。
 原発が一般的でなく、核戦争の恐怖の方がより現実的だった1959年に撮られた『渚にて』は、北半球が核戦争で死滅し、最後に残ったオーストラリアも徐々に死の灰に侵されていくという壮絶なストーリーだ。
 もっとも、核戦争が起こらなくとも北半球に集中している原子炉が多数崩壊してしまえば、同じシナリオとなってしまう。
 しかし、そのオーストラリアにしても、北半球の原子炉を走らせるためのエネルギーメーカーとなっているし、ウラン鉱山での汚染の問題もある。原発はない、とは言っても小型の研究用原子炉はシドニー郊外にはあるし、やはり他人事として逃げることはできないだろう。
原発が危ないものであることが分かっていても、現代社会に豊富な電気は必要だ。化石燃料はいつか枯渇するから、やはり切り札は太陽光発電、と誰もが思うだろう。
ジェネシス計画の現実性
 昼しか発電できないという欠点も、速やかにそしてロスも気にせずに長距離送電できる技術があれば、各地から電気をかき集めればいいから、問題は解決する。
 そんな技術を提示する「ジェネシス計画」というものが現実に考えられており、太陽光の採光部としては世界の砂漠の4%で十分であると聞けば、気持ちも明るくなってくる。
 それならば、核実験で汚染され人が住めなくなっているアルジェリアなどの砂漠でも有効活用できるし、途上国に拡がる砂漠での発電なら、南北問題の解消という違った効果ももたらす。
 しかし、もしそんな送電網が実現できるようになれば、まず先進国にとって汚染など他人事となる遠隔地に効率の良い原発を造ってしまおう、ということになってしまうのだろうな・・・。
(本文おわり、次ページ以降は本文で紹介した映画についての紹介。映画の番号は第1回からの通し番号)
(351) 神々と男たち (352)駅馬車 (353) ウインドトーカーズ
(354) 緑のアリが夢見るところ (355)渚にて
351.神々と男たち Des homes et des dieux 2010年フランス映画
神々と男たち
(監督)グザヴィエ・ボーヴォワ(出演)ランベール・ウィルソン、マイケル・ロンズデール
 1996年、アルジェリアの山間にある修道院で修道士たちが誘拐され殺害された事件をもとに、信仰と地域住民への思いから危険を承知で修道院を去ろうとしなかった修道士たちの姿を描いている。2010年カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作。
 アルジェリアの地中海寄り地域は、ローマ遺跡やアルジェのカスバといった観光資源に恵まれ、その陽光ともども平時であれば観光客が数多く訪れる地域である。
 しかし、1991年の総選挙でイスラム主義勢力イスラム救国戦線が圧勝したにもかかわらず、翌年世俗主義の軍部によるクーデターが発生、ヨーロッパ諸国もそれを支持しイスラム色が薄められてからは、イスラム原理主義過激派によるテロが頻発する国となってしまった。
 そんな中で標的となったのが外国人でありキリスト教徒で、本作が描いた事件も起こるべくして起こってしまった。
 そして今、一部過激派がアルカイダと合流して結成された「イスラム・マグレブ諸国のアルカイダ組織」がより広域で活動しており、一層不安定な状況となっている。
352.駅馬車 Stagecoach 1939年米国映画
駅馬車
(監督)ジョン・フォード(出演)ジョン・ウェイン、クレア・トレヴァー、トーマス・ミッチェル
 監督ジョン・フォード、主演ジョン・ウェインという西部劇随一の黄金コンビが誕生した作品にして、西部劇の最高峰とも言われる記念碑的作品。
 アリゾナからニューメキシコへと向かう馬車がモニュメントバレーをはじめとした「荒野」を疾走する、ダイナミックなシーンが最大の魅力だ。
 簡素でありながらしっかりと構成された人物描写によるドラマも見事な仕上がりとなっており、作品の評価を高いものとしている。
 先住民に襲撃される馬車という筋立てには、本作が製作された「時代」というものを感じずにはいられない。
 しかし、ロケ地に住むナバホ族がエキストラや裏方として使われており、貧困に苦しむ彼らにフォード監督は規定額以上の報酬を与えた、というエピソードも伝わってきている。
353.ウインドトーカーズ Windtalkers 2002年米国映画
ウインドトーカーズ
(監督)ジョン・ウー(出演)ニコラス・ケイジ、クリスチャン・スレーター
 太平洋戦争において、先住民言語であるナバホ語を暗号として使うことで盗聴による情報漏洩を防ぐことになった米軍に、通信兵「コードトーカー」としてやって来たナバホ族兵士の物語。
 外国(この場合日本)にその言語を理解する者がおらず、新たな教育も不要であるために、暗号として先住民言語を使うことは第1次世界大戦でも行われていたが、太平洋戦争では400人ものナバホ族が従軍しコードトーカーとして活躍した。
 本作ではコードトーカーの「護衛」として配属された兵士が、コードトーカーが敵の手に落ちそうな時は安全を図るために味方であるコードトーカーを殺す、という理不尽な任務を帯びていた、という設定となっており、そのことが本作のドラマとしての核心となる。
354.緑のアリが夢見るところ Wo die grünen ameisen träumen 1984年西ドイツ映画
緑のアリが夢見るところ
(監督)ヴェルナー・ヘルツォーク(出演)ブルース・スペンス、ワンドゥク・マリカ
 「ここは緑のアリが夢見るところ。掘ったり爆破したりすれば、緑のアリの住み処が壊れ、それが4万年前からこの地に住む我々自身の生活をも壊す。それでも土地を掘るというのなら、我々をまず殺せ」と主張し、ウラン鉱山採掘予定地に座り込みをするアボリジニの人々。
 はるか昔から住み続ける先住民の生活に密着した神話をメルボルンの最高裁が判断することとなり、移り住んでせいぜい200年程度の白人の振りかざす「英連邦法」で「すべての土地は国王のもの」という決着をみる。
 西洋人がオーストラリアを「発見」した頃100万人以上いたと言われるアボリジニの人口は、1920年代には僅かに数万人。オーストラリア随一の観光名所でもあるエアーズロックが彼らの聖地であることはよく指摘されるところだ。
 歴史のスケールがまるで違う先住民を現代社会のルールで押しのける白人たちは、アボリジニや白人との間の混血の子を連れ去り、白人として育てる同化政策を1969年まで行っていた。
355.渚にて On the beach 1959年米国映画
渚にて
(監督)スタンリー・クレイマー(出演)グレゴリー・ペック、アンソニー・パーキンス、エヴァ・ガードナー(音楽)アーネスト・ゴールド
 米ソ核戦争で北半球の人類はすでに死滅。僅かに残されたオーストラリアの人々は、迫り来る死の灰に怯えながらも日常的な生活を送ろうともがき続ける。
 北半球に集中していた石油も手に入らなくなり、「省エネ」状態に陥ったメルボルンの町並を走る自動車はなく、自転車と徒歩で通常通りの賑わいを見せている風景は、創作ではあるのだが、日本的な「自粛」とは少々違うことを感じさせられる。
 そんな時、世界を偵察に出かける潜水艦の動力は原子力。映画はまだ原発や原潜が世に出て間もない頃のものだが、東西冷戦の緊張が高まっていた時期であったことから、原子力に対する警戒心が強かったことがうかがえる。
 テーマ曲として「Waltzing Matilda」のメロディが使われているが、この曲はオーストラリアの正式な国歌とされる「Advance Australia Fair」よりも一般によく知られることから「第2の国歌」とも呼ばれ、多くの公式行事でも演奏されている。
 

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コメント
 
01. 2011年4月23日 17:39:32: FNb59OSS2I
要約くらいしてくれよ
でなければ、(長文)と明記してくれ
そうあれば絶対にクリックなんかしないんだから、
読み始める事もしないで済んだんだ

02. 2011年4月23日 17:39:54: sWFJg5azDU
何が言いたいのかよくわからないんだが・・・
福島が杜撰な採掘をしているウラン鉱山や放置されている核実験跡地と比較してマシだと言われても、たいして慰めにもならないだろう。
これからどうなるかもわからないのだし。

03. 2011年4月23日 17:45:22: FNb59OSS2I
>>02
ふうん、最後まで読んでもわけわかんなかったか
あほくさ

04. 2011年4月23日 18:49:16: HYHUspnQ6g
sciは、原発が安全であることを主張し、今回の事故の過小評価する目的をもった工作員だから相手にしないのがよいと思う。

05. 2011年4月23日 19:48:21: xcDScNysuQ

京大の小出助教の「原発に反対しているのではなく、誰かの犠牲で成り立つ仕組みそのものに反対している」という言葉が印象的だった。原発も地方の人々の犠牲の上に、都市生活でその電力を湯水のように使って来た人々がいた。原発反対運動を見て見ぬふりをして、深く考えることはなかった。原発の維持管理や修理も、お金と引き替えに被曝する原発労働者によって支えられていたことにも、目をつぶってきた。今回の原発事故は、そうした我々に対する根本的な価値観や生き方に対するメッセージだと思います。この最後の警告を直視することができなければ、人類は遅かれ早かれ滅びてしまうのではないでしょうか。

06. 2011年4月23日 20:31:02: vcfY1likF2
たとえば、チェルノブイリ産の野菜や乳製品がスーパーに並んでたら、
食わなければ飢え死にするレベルでも無い限り買わない。
福島でもそれが起こり得るだろうことは容易に想像がつく。
個人的には週刊汚染予報や汚染レベル情報を
周辺地域にまで拡大して少なくとも数年間は放送して欲しい。

同程度の地震と津波や天災がまた来たら大丈夫ではないだろうし、
他の原子力施設もやばいだろう、何が起こっても大丈夫なように
今すぐにでも各施設を増強、または廃棄すべき。
(伊豆火山帯の活動がかなりやばげなのを気象庁が隠してるって噂も聞いた)
日本も"先住民の核実験場"になってるのかも知れない。


07. 2011年4月26日 22:42:42: UXFuAvOhfI
 他を言募っても福島が安全になるわけじゃないでしょ。
沢山ゴミ情報をペーストして読む方の時間を空費させ、
他の情報にアクセスできなくするのはまともな社会人のすることではありません。
己の欲せざるを人に施すことなかれ

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