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放射線は身体に良い?(大阪大学名誉教授の中村仁信氏の主張より)経済コラムマガジン
http://www.asyura2.com/11/genpatu9/msg/804.html
投稿者 独歩 日時 2011 年 4 月 24 日 20:42:05: OcXlFVq.c5uyc
 

放射線は身体に良い?
http://adpweb.com/eco/(経済コラムマガジン)

身体の免疫機能
放射線の健康被害が話題になるが、メディアはそのメカニズムについて全くと言って説明しようとしない。ただ放射線の健康被害としては、白血病や甲状腺ガンの増加や脱毛が挙げられている。ところがここにきて「低レベルの放射線はむしろ身体に良く、ガンで死ぬ人も減る」というとんでもない説を唱える者が現れた。しかしこの人の話がとても説得力があるのだ。

この人物は、放射線医師で大阪大学の名誉教授の中村仁信氏である。この人物はただの放射線医師ではなく、日本放射線防護委員会の委員長であり、さらにICRP(国際放射線防護委員会)の委員(単なる委員だけではなく理事にも就いていたようである)をやっていた。まさに本物の放射線医学の権威である。


ICRPは1956年に設立され、また前身は第二次世界大戦の前(1928年)に設立されている。ICRPは放射線防護の専門家の総本山であり、WHOの諮問機関である。放射線防護に関するWHOの基準値は、ICRPが決めていると言える。一般に知られている基準値は、平時において年間1ミリシーベルト、緊急時は年間20〜100ミリシーベルト(どういう訳か上限を500ミリシーベルトに設定)というものである。ただ各国はこれを弾力的に運用していて、今回、日本は福島原発の作業員に年間250ミリシーベルトまで許容している。

放射線防護については、ICRP以外にも独自に安全基準を定めているところがあるが、国際的にはほとんど相手にされていない。中には環境保護団体をバックにしたものがあり、今回の福島原発事故に乗じて、日本のマスコミに登場しいい加減な事を言っているケースもあるようだ。


中村仁信教授によれば、放射線の身体への影響は「活性酸素」を発生させることに尽きるという。活性酸素は、人間の細胞を壊し、さらに遺伝子の配列に影響を与える。そしてこれによって細胞がガン化するというリスクが発生する。

また短時間(または一瞬)のうちに高い放射線を浴びると、火傷を負ったり毛が抜けたりする。これは活性酸素が身体に大量に発生するからである。最悪の場合、高レベルの放射線を受けると死にいたる。これらのメカニズムを基にICRPは放射線被曝の安全基準値を定めている。


ところが4月17日の「たかじんのそこまで言って委員会」(読売テレビ・・この番組は日本中に放送されているが、意識的に関東圏だけはネットしていない人気番組)に登場し中村教授は、低レベルの放射線なら継続的に被曝しても健康に害はないと断言している。もちろん現在警戒区域に指定されている福島第一原発の20km圏内に、住民が戻っても影響はないという。現在、問題なのは、原発事故処理で高レベル放射線を浴びる可能性のある作業員だけという口振りであった。

さらに驚くことに、教授は低レベルの放射線はむしろ健康に良いと言うのである。この番組で中村教授がこの発言をしたのは2回目である。3月に登場し「低レベル放射線はむしろ健康に良い」という衝撃的な発言を行った。その話を詳しく聞こうということで、4月17日の番組に再び登場したのである。


まず教授は、低レベルであってもICRPが言っているように、身体に発生した活性酸素は細胞や遺伝子を傷つけると述べている。しかし活性酸素で傷ついた細胞や遺伝子のほとんどは、修復されかあるいは体外に排泄されるという。また遺伝子が傷ついてガン化した細胞も大半は排泄される。教授は、人間の身体にはこのような免疫機能が備わっていると説明していた。そして重要なのは、低レベルの放射線が発生させる程度の活性酸素は、むしろこの免疫機能を高める働きがあるということである。

活性酸素は運動しても発生する。しかし軽い運動で発生した活性酸素は身体の免疫機能を高めると教授は主張する。そして低レベルの放射線は、軽い運動と同じように免疫機能を高めると説明しているのである。ただしここでの低レベルの放射線に、レントゲン照射、CTスキャンそして放射線治療は当てはまらないと筆者は理解している。

問題はどの程度までの放射線レベルなら健康に良いのかということになる。中村仁信教授は、年間500〜1,000ミリシーベルト程度(筆者の聞き違いでなければ)なら良いのではないかと発言していた。筆者の計算では、これは57〜114マイクロシーベルト/時となる。

ICRPの主流派
低レベルの放射線被曝事故がこれまで何回か世界で起った。その度にICRP(国際放射線防護委員会)も現地に入り、放射線被曝の健康被害を調査した。ところがICRPが想定していたような結果が出てこないのである。

例えば台湾でビル建設に使われていた鋼材に放射性物質のコバルト60が含まれていて、多くの人々が長期間の被曝をしたことがあった。筆者もこの事故は覚えている。被曝量は、年間50ミリシーベルト程度のペースであった。当然、ICRPの想定では、ガンに罹る人が増えているはずである。ところが実際には、逆に一般よりガン死した人がずっと少なかったのである。そして同様の事例が次々と出てきたのである。またチェルノブイリの原発事故でも、ガン死の比率がむしろ一般人より低かったと中村教授は述べていた。


ちなみに今年2月に公表された国連原子放射線影響科学委員会(UNSCEAR)の報告書によれば、チェルノブイリで死亡したのは、事故処理作業で高レベルの放射線を浴びた30名と高濃度の放射線物質に汚染された牛乳を飲んだ幼児の15名である。牛乳を飲んだ幼児のうち6,000名が甲状腺ガンに罹り、そのうち15名が犠牲になった。

この他に原因不明の死者が19名いるが、これらを含めても死亡者は数十名とUNSCEARは報告している。一方、環境保護団体のグリーンピースなどは10万人、ウクライナの被害者支援団体は14万人が死亡したと主張している。どうも日本人の大半は、これらの環境保護団体などの言っていることに洗脳されているようだ。


中村仁信教授の話に戻る。教授は、これまでICRP(国際放射線防護委員会)は放射線被曝の影響を一つの方向からしか見てなく、人に備わっている免疫機能というものを全く考慮してこなかったという。そして驚くことにICRPの科学者の間では、中村教授と同様、低レベル被曝においては免疫機能が高まるといった効果を重視する考えが主流になっているという。

したがってICRPの低レベル被曝の安全基準が、そのうち大幅に緩和される可能性がある(早くやってくれれば、現在、福島で進行しているバカげた菅政権のカラ騒ぎと広がっている風評被害に終止符を打てる)。筆者は、ICRPで緊急時100ミリシーベルトだったはずの制限が、実際のところ上限が500ミリシーベルトに引上げられているのは、この流れを反映したものと感じている。教授の話によれば、どうもこれまでのICRPの基準値にこだわっているのは、権威を重んじ科学性に背を向けているICRPの上層部だけになっているようである。


中村教授は実に思い切った発言を行っている。しかしおそらく教授には「まさに御用学者の典型」とか「東電から金をもらっているのだろう」と言って、各方面から石が飛んできているであろう。中には人格攻撃めいたものもあると思われる。筆者は、もし教授に反論するなら科学上の問題点を指摘すべきと考える。例えば「放射線の害は活性酸素を発生させることに尽きるというのはおかしい」とか「活性酸素は免疫機能を高めることはない」と指摘し、それを科学的に証明すれば良いのだ。

ただ筆者は、中村教授の主張にもやや弱点があると思われる。まずどの範囲の低レベル放射線なら身体に良いのか、もう一つはっきりしないことである。そしてこの研究がまだ動物実験の段階であることである。たしかに長期の低レベル被曝というものがそうそう起るものではなく、観察データを積上げたり、ましてや人体実験は難しい(ただ最近、放射線を浴びる宇宙飛行士への調査から、教授達の説を裏付けるデータが出ているらしい)。


中村教授の「低レベル放射線の被曝はむしろ健康に良い」といった主張は、直には一般に浸透しないであろう。しかしこのような考えがもっとメディアで紹介されても良いと考える。また教授に国会で証言してもらっても良い。放射線で余計な心配をしている人々の中でも、これを聞いて安心する人が出てくるであろう。

「たかじんのそこまで言って委員会」は出席者の発言があまりにも気ままなので、首都圏では放送しにくいみたいである。関東圏の人々は、You Tubeで見る他はないようである。ただいつも面白いとは限らないが。
 

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コメント
 
01. 2011年4月24日 20:49:13: 7u1V9WN6Yg
どうも、この国の支配層、政財界の要人、学会のトップは、精神異常者でないと勤まらない模様である(笑…で済むか!)。

02. 2011年4月24日 21:05:48: RWaSQLNzpC
>身体に発生した活性酸素は細胞や遺伝子を傷つけると述べている。
>しかし活性酸素で傷ついた細胞や遺伝子のほとんどは、修復されかあるいは体外に排泄されるという。


どうやって修復されるのか?
新陳代謝の盛んな若者ではなく中高年ならばそう簡単に木津着いた細胞や遺伝子が修復されるとは
とても思えない。論拠のない奇妙な言いがかりだ。


03. 2011年4月24日 21:06:20: RWaSQLNzpC
訂正
木津着いた→傷ついた

04. 2011年4月24日 21:16:15: adn3QwNHlE
話が本当であったとしても、政府の発表した数値がウソじゃないとしても、
有事に決められた基準値をいじっちゃうと正しい判断、行動が出来ないのだ。
基準値が低すぎるって言うのなら、平時に十分な協議を経て決めるべき。
事が起こってから隠したりウソ数字を発表したりするから風評被害が出ちまうんだ。
放射線が体にいいとしても、今言うことじゃない。

05. 2011年4月24日 21:37:31: ibwFfuuFfU
プルトニウムまんじゅうでも作って売り出したらどうだ。まず本人が100個ほど味見してから。

06. 2011年4月24日 21:56:02: xi2oExO8Ia
>>もし教授に反論するなら科学上の問題点を指摘すべきと考える。例えば「放射線の害は活性酸素を発生させることに尽きるというのはおかしい」とか「活性酸素は免疫機能を高めることはない」と指摘し、それを科学的に証明すれば良いのだ。

つきるというのは間違いです。

少量浴びると浴びると元気になるというのも
その反対も科学的に証明されたと言うには不十分だから,
そしてまた
確率的影響の現在のモデルを科学的に検証することはできないけれども,

こういう事はすべて考慮された上で,安全のために参考レベルというのが設定されているのです。
http://blogs.yahoo.co.jp/textehu/2417000.htm
http://blogs.yahoo.co.jp/textehu/2949021.html


07. 2011年4月24日 21:56:39: xDSRSBQsrs
ICRPベースだとチェルノブイリ原発事故の死者は一般人ではほぼゼロなんでしょ?
既に日本政府は福島原発事故をそのようにしようとしてるし。
だけど枝野は完全防御の防護服で視察。
体にいいなんて誰も信じてないわな。
そもそもみんな恐れているのは内部被曝でしょ。
体に良い内部被曝があるなら教えてほしい。

08. 2011年4月24日 22:16:08: sOrehDEMLU
Health Risks from Exposure to Low Levels of Ionizing Radiation: BEIR VII – Phase 2http://books.nap.edu/catalog/11340.html
>前節で述べたこととは対照的に、LNTモデルは低線量放射線の健康影響を過大に考えているという見解も委員会は入手している。リスクはLNTから推計できるものより小さいか存在しないかであり、あるいはむしろ低線量被曝は人体によい影響をもたらすこともある、という考えである。我々はこうした仮説も受け入れることはできない。たとえ低線量であっても何らかのリスクがあるらしいことを示す情報の方が優勢なのである。この「要約」で行った単純なリスク計算で示したように、低線量のリスクは確かに小さい。そうは言うものの、我々の採用したがんのリスクの基本モデルでは、たとえ被曝線量が少なくても少ないなりに発がんはもたらされるのである。
結論を導くにあたってBEIR Z委員会は、低線量においてしきい値が存在することや人体影響が低減することを論じた論文をレビューした。そうした論文の結論は、非常に低い線量での被曝は無害であるかあるいは有益でさえもある、というものだった。これらの研究は、生態学的な研究(特定地域に着目した疫学的研究)であるか、人体の全体をそれで代表させることはできない部分について得られた発見を引用している研究であった。・・・
電離放射線の健康影響の主だった研究は1945年の広島・長崎の原爆被爆生存者を調べることで確立された。それらの生存者のうち65%が低線量被曝、すなわち、この報告書で定義した「100mSvに相当するかそれ以下」の低線量に相当する。放射線にしきい値があることや放射線の健康へのよい影響があることを支持する被爆者データはない。他の疫学研究も電離放射線の危険度は線量の関数であることを示している。さらに、小児がんの研究からは、胎児期や幼児期の被曝では低線量においても発がんがもたらされる可能性があることもわかっている。例えば、「オックスフォード小児がん調査」からは「15歳までの子どもでは発がん率が40%増加する」21ことが示されている。これがもたらされるのは、10から20mSvの低線量被曝においてである。
結論
低LETによる低線量被曝の健康影響をどう理解するかについては難題をかかえてはいるものの、最近の研究のおかげで結論を述べても大丈夫な点も出てきた。BEIR Z委員会の結論は次のとおりである。電離放射線の被曝とそれによって誘発された人間の固形がんの発生の間には線形の線量−応答関係が成り立つ、という仮説は最近の研究が示す科学的証拠と矛盾しない。当委員会は、それ以下だとがんは誘発されないというしきい値が存在するとは考えないが、ただ、低線量域でのがんの誘発はあっても少ないだろうとみなしている。当委員会は、他の疾患(例えば心臓病や脳卒中等)は高レベルの被曝によって引き起こされるとみなしてはいるが、低線量被曝とがん以外の疾患の間にもしかして成り立っているかもしれない線量−応答を評価するにはもっと多くのデータが収集されねばならないと考えている。さらに付け加えるなら、被曝した親が子供を持つとき(放射線被曝で引き起こされた突然変異によって)子どもの健康に悪影響が出ているという事実は見出されていないが、マウスや他の動物においては放射線被曝によって子孫に影響の出る突然変異がもたらされることを示す大量のデータが存在する。したがって、人間だけがこのような影響を免れているだろうと考えられる理由はない。
http://archives.shiminkagaku.org/archives/radi-beir%20public%20new.pdf

09. 2011年4月24日 22:19:39: qOhRrUk3ug
チェルノブイリでは徹底的に事実隠蔽・情報統制が行われていた。

表に出た死者数などの発表をうのみにできるのか?

現在日本でも明らかに事実隠蔽・情報統制が行われているが。


10. 2011年4月24日 22:20:08: ZodzTzy5JA
説得力皆無だな。
この例にもれないが,疫学的な根拠しかない「学術的」を装った主張はすべて嘘だと考えて間違いない。
エセ学者中村の云う「免疫能」について,放射線で傷害された細胞はかならず体外に排出されるなどという実験結果は存在しない。放射性物質に対する抗体などは存在しない。
再現性がないから,彼の主張は単に彼の「妄想」であって,科学的仮説ですらないのだ。w

こういう妄説をマスゴミが取り上げれば,「放射線で余計な心配をしている人々の中でも、これを聞いて安心する人が出てくるであろう。」などというばかげた考えを持つ人間も出てくる。

ったく,「ゆで蛙愚民B層」ってのはどうしようもありまへんな。


11. 2011年4月24日 22:35:22: sOrehDEMLU
>>08
米国科学アカデミーによる調査です。
>June 29 -- A preponderance of scientific evidence shows that even low doses of ionizing radiation, such as gamma rays and X-rays, are likely to pose some risk of adverse health effects, says a new report from the National Research Council. In living organisms, such radiation can cause DNA damage that could eventually lead to cancers. The report provides a comprehensive assessment of these risks based on a review of the scientific literature from the past 15 years. It is the seventh in a series of assessments from the Research Council called the Biological Effects of Ionizing Radiation.
http://www.nationalacademies.org/morenews/20050629.html
http://books.nap.edu/catalog.php?record_id=11340

12. 2011年4月24日 22:43:04: sOrehDEMLU
第373回:2011/4/17 放送
やしきたかじん、辛坊治郎 三宅久之、金 美齢、鴻池祥肇、桂ざこば、勝谷誠彦、宮崎哲弥、村田晃嗣、深澤ゆうき
中村仁信(彩都友紘会病院院長)
番組としての主張? そうであるならば、是非、福島県に移住して実証してほしい。

13. 2011年4月25日 02:47:29: sWFJg5azDU
これって、例の稲恭宏博の説とどこが違うの?

14. 2011年4月25日 02:59:14: EdnbOjbzNg
たかじん委員会は全員防護服無しで、福島で収録しろ!

放射線を外から浴びる(アルファ線などは皮膚で止まる)のと、放射性物質を体内に吸収する(ゼロ距離でアルファ線も含めて体内から放射線を浴びる)ではまったく違う。

また、ラドンやカリウムなど生物が長期間共生してきた天然の放射性物質と、人間が人工的に作り出した、過去に生物が触れた事の無い放射性物質では、体内に取り入れた場合の排出率がまったく違う。

安全だと言ってる、学者は全員福島県の避難地域ギリギリの一番線量の高いところに引っ越して頂こう。自分の学説を自分の身をもって実証できるんだから、これほど科学者にとって名誉な事は無いだろう。


15. 2011年4月25日 03:00:29: sWFJg5azDU
放射線が細胞に影響を及ぼす仕組み
http://www.rerf.or.jp/radefx/basickno/radcell.html

活性酸素が上記サイトで言う「ラジカル」なのかもしれない。
しかし、中村医師が言ったという、以下の内容がどのような根拠に基づくのかまるでわからない。

> まず教授は、低レベルであってもICRPが言っているように、身体に発生した活性酸素は細胞や遺伝子を傷つけると述べている。しかし活性酸素で傷ついた細胞や遺伝子のほとんどは、修復されかあるいは体外に排泄されるという。また遺伝子が傷ついてガン化した細胞も大半は排泄される。教授は、人間の身体にはこのような免疫機能が備わっていると説明していた。そして重要なのは、低レベルの放射線が発生させる程度の活性酸素は、むしろこの免疫機能を高める働きがあるということである。

> 活性酸素は運動しても発生する。しかし軽い運動で発生した活性酸素は身体の免疫機能を高めると教授は主張する。そして低レベルの放射線は、軽い運動と同じように免疫機能を高めると説明しているのである。ただしここでの低レベルの放射線に、レントゲン照射、CTスキャンそして放射線治療は当てはまらないと筆者は理解している。

> 問題はどの程度までの放射線レベルなら健康に良いのかということになる。中村仁信教授は、年間500〜1,000ミリシーベルト程度(筆者の聞き違いでなければ)なら良いのではないかと発言していた。筆者の計算では、これは57〜114マイクロシーベルト/時となる。


16. 2011年4月25日 03:37:47: 1YataSbVoA
↓30分の動画と全スクリプト書き出しあり
http://www.universalsubtitles.org/en/videos/zzyKyq4iiV3r/

書籍「チェルノブイリ〜大惨事の環境と人々へのその後の影響」では、公開された5000の論文(英語圏外を含む)、医学的データに基づき1986年の事故から2004年までに98万5千人が亡くなり、その死者数はさらに増え続けているとしている。

原子力推進機関であるIAEAは、350の論文(英文資料のみ)にもとづきチェルノブイリの死者数を約4千人と発表。IAEAとWHOは、原発推進のために「談合協定」を結んでいる。

病理学者だったバンダシェフスキーは、亡くなった子供たちの心臓に蓄積されたセシウム137の量が、実験で死んだ動物の蓄積量と同じ値になっていることを発見し、それが心臓にダメージを与えていることに気づいた。
しかし、この研究結果を発表したことで彼は刑務所に収監されてしまった。

(英文ですが、書籍の全内容345頁が公開されています)
https://docs.google.com/viewer?a=v&pid=explorer&chrome=true&srcid=0B-Ikqg4T4F30OWJmYjgwYWQtZmFiOC00NmM5LWI3NzYtMzVkODA2MmRmMmI1&hl=en&invite=CNPPgbQN&authkey=CLXh9bkN


*広島大学、市川定夫先生「自然放射性核種と人工放射性核種」
http://home.hiroshima-u.ac.jp/er/EV_H_S1.html
人工放射性核種には生体内で著しく濃縮されるものが多く、大きな体内被曝をもたらす。自然放射性核種には見られない特質。
問題は、当初考えられていた放出放射線の同異ではなく、環境中や生体内での放射性核種の挙動の差異にあった。

地球上の生き物は、太古の昔から地球上にあった自然放射性核種(カリウム40、ラジウム等)を体内で蓄積&濃縮しない。これは長い進化の過程で体得された。

地上の生き物は成長ホルモンを作り出すためにせっせとヨウ素を蓄積する。自然界には非放射性のヨウ素しか存在しなかったが、身体は、人工的に作り出された放射性ヨウ素を見分けられずに蓄積する。

ストロンチウム90も同じ。同属元素のカルシウムと間違えてせっせと蓄積する。ストロンチウム90が厄介なのは骨や歯などの代謝のサイクルが長いこと。非常に長期間に渡り体内に留まることになる。


*調査結果が歪められる背景に、相次ぐ科学者の不審死。
「Dead Scientists−80’s以降に変死した科学者、微生物学者約130名のリスト」
http://www.asyura2.com/11/senkyo106/msg/413.html
80年代以降、免疫学や血液・遺伝子の研究者、中でも、人種別ゲノム解析、エイズなどの感染症、生物兵器など軍部の研究に携わっていて変死する生物学者、微生物学者が相次いでいます。殺された中には、常温核融合の研究で著名な科学者も。


17. metola 2011年4月25日 06:12:55: XbEFO1BzdtcZo : zNmAlQtNh2
簡単な話だが、
>。ヨ低レベル放射線の被曝はむしろ健康に良い」といった主張
は正しい。ラジウム温泉で湯治をする、なんてのがその例で、たしかに、一定の放射線は体に悪くないし、良い場合もあるだろう。

それはちょうど、太陽の光と同じである。

太陽の光に当たることは、ある程度のレベルであれば、体にいい。ある程度は生きてゆくために不可欠でさえある。しかし、ある程度のレベルを越えてしまうと、目の病気や皮膚癌の発症のリスクを上げてしまう。だから、必要以上に直射日光の下にいるのは、望ましいことではない。それで、皮膚の露出を抑えたり、帽子を被ったり、きちんと効果を検証した日焼け止めを使用する必要がある。

問題は、どの程度、日光に当たっても問題ないかということだ。(特殊な疾患やアレルギーを除いて)、普通は「自然に浴びる量」であれば問題ない。それに耐えられない生命は生き残ることができないからだ。もちろん、極圏と赤道付近では全然違うし、そういう環境の違いが、ある程度、各々の民族による日光に対する耐性の違いを生み出している。

つまり、その地域で「自然に浴びる量」であれば、長い歴史のなかで生物学的な「実験」が行われてきたから問題無いと言えるのである。そして、そういう環境に順応した生物学的に強い人々だけが残る地域ももちろん存在する。

では、「自然に浴びる量」を越えるとどうなるのか。正直なところ、それはすぐには分からない。究極的には、あるグループに対して、その状態を経験した人と経験しなかった人を追跡調査して、いわば人体実験をしなければ分からない、先程書いたように、

環境に順応した生物学的に強い人々であれば、自然に浴びる量の数十倍程度ならへっちゃらかもしれないし、やっぱり、ちょっとでも多いとダメだということになるかもしれない。

もちろん、意図的にそういう危険かもしれない環境に人を置くことは倫理的に間違っている。だから、基本的は、自然界に存在しない程度のなんらかの事象が環境中に存在することには、危険が伴うのである。もちろん、それをそのまま規制に採用してしまうことは現実的には無理な話しだから、数少ない過去の失敗の事例から、ここまでなら大丈夫だろうという基準を作り、それ以下になるように管理するという方式にならざるを得ないのだが。

これは、放射性物質に限らず、一般的な話しである。

だから、
原発事故に関連して「低レベル放射線の被曝はむしろ健康に良い」なんぞいう大バカ者には付ける薬がない。それはあくまでも、そういう事例が存在するというだけの話であって、様々な各種が飛散したことに伴う内部被曝が懸念されている原発事故にそれが適用できるという保証はない。
そんなことは、この分野の「権威」なら当然理解しているだろう。恐らく、純粋な科学的知見以上の思想や思い込みが彼を狂わせているのだろうが、科学者として正常な判断力を取り戻して頂きたいものである。まったく、悲しいね。


18. 2011年4月25日 06:41:57: OBQXkSvDlc
まだやってるのですか?
ややこしいときにややこしいことを言うな、と言いたい。売名行為そのものだ。
年間100msvでも体に良いと言っているから問題なのですよ。0.5msvくらいなら国際基準内なので大丈夫なのは言うまでもない。

何故、X線撮影で撮影者はドアの向こうに行くでしょうか?
歯の治療でX線を撮った時でさえ、鉛のチョッキを着せられ、やはり撮影者はドアの向こうに出て行く。

放射能が遺伝子を壊し、ガン、の原因になることは常識の常識。素人がこんなところで意見を交換してもナンセンス、分かりっこない。データの信ぴょう性、詳細な条件、結論を先に決めて故意にまとめているのか、等々、世界の学者、権威組織に検証、判断してもらって、国際基準になるなり国際的に認められなければ、はっきりしたことは分かりません。これができないのですから、国際的にインチキだということがはっきりしていることです。


19. 2011年4月25日 09:43:07: 6XYLmhf7So
17 metolaさんに同意です。

 この時期に、このような発言をするのだから動物実験くらいはしているのかと思ったのですが、中村教授はそれもしていないようですね。何が目的でこのような発言をするのでしょうか? 売名行為、官房機密費などのお金を頂いている、・・・・・

 日本語の辞書から、「権威」という言葉を失くすか、「権威」の定義を変えないといけないですね。辞書の発行元にお願いしたい。


20. 2011年4月25日 13:45:34: 6XYLmhf7So
 以下で、ご本人の説明が一部見ることが出来ました。

 そこまで 言って 委員会 2011年4月17日放送 放射能は体にいい1/2
http://www.youtube.com/watch?v=qv1MvyMjs78

 昔、ICRPで決めたことは、主流派が安全サイドで決めたこと。実際は、違う・・・云々。御用学者の典型と思いました。


21. 2011年4月25日 13:53:04: sWFJg5azDU
稲博士と中村教授には、ご家族及び、信者さん、じゃなかった、お弟子さんたちと共に、住民が出て行った後の飯館村あたりに入植してほしい。牧場も畑もある。そこで15年くらい、自給自足に近い生活をしてみてほしい。自らの学説を自らの身をもって実証する。学究として、こんな生きがいのある生活はないだろう。もちろん、証明されればノーベル賞候補だ。

22. 2011年4月25日 19:17:59: ISciM0uj5A
>>この人物はただの放射線医師ではなく、日本放射線防護委員会の委員長であり、さらにICRP(国際放射線防護委員会)の委員(単なる委員だけではなく理事にも就いていたようである)をやっていた。まさに本物の放射線医学の権威である。

本当に権威。労働者の放射線被曝量をいかに多くして長時間働かせることができるかを研究しているトンデモ権威機関が放射線防護委員会です。そういう権威機関の委員は、長時間働かせてもいいんだと一生懸命主張することで生きる糧を得ているのです。まこと、唾棄すべき人物です。


23. 2011年4月25日 22:47:36: x26fGKMBn6
この方が言っている事は、殆ど正しいですが、詐欺です。

「健康に良い」のでは無く、「特定の病気に効く」の偽りです。
つまり放射線は、毒にもなれば薬にもなると云う事でしょう。健康な人間に、リスクを伴う薬は必要ありません。

しきい値については、おそらく個人差が有るでしょうから(これが一番難しい)、自然放射線だけで十分です。


24. 2011年4月26日 14:40:34: ubpPH9UsfI
>>23
知り合いの放射線医に尋ねてみた・・・

>放射線が活性酸素を出す」のではなく、「老化などに有害な活性酸素を抑える酵
素群を活性化させたり、リンパ球・T細胞を活性化させたりして老化や癌化を防ぐ」という理論です。
低線量率放射線とは、傷害された細胞が排出または回復する範囲内のもので、
細胞の悪影響を惹き起こしたり遺伝子を変えたりしない「閾値」以下の量をいい
ます。現在ICRPや日本の放射線学会ではその「しきい値」を100ミリシーベルト
としています。(個体差など一律に決められないと思いますが)

地域差、個体差、時間差が大きい原発事故や核実験による被曝に、(一般論として
は間違いでなくても)上記説明で「心配はありません」というのは「間違い」です。
路面と草地でも線量は異なりますから、もっと精細な測定結果に基づいて丁寧に
説明する必要があります。

このあと、好意的に推測すれば、「「不安をできるだけ和らげよう」と意図したのかもしれません、とありました。ここが22番さんと解釈が異なる点でしょう。


25. あつ 2011年4月28日 03:06:06: iTWZASMJJWuTs : uJ7uMCaNl6
放射線量と健康の関係について定説にこだわらず、明らかにする必要がありそうです。

年間自然放射線量が地域によって1000倍も違い、ラムサールの放射線量が年間260mSvと高いにも関わらず地域住民健康上に特別な悪影響が無いとすればこの程度は普通に許容されるのかも知れない。

3月31日、ICRPが緊急作業従事者の被ばく線量限度を500〜1000ミリシーベルトに引き上げている。これが障害の危険性が相当あるなら引き上げられない筈。

またミズーリ大学ラッキー博士は宇宙飛行士の健康検査を10年以上にわたって研究し、NASAに報告をしたのは、100ミリシーベルトまでは健康に良いとしている。今回の原発事故で20ミリシーベルトまでやむを得ず引き上げる態度は、日本政府が依拠する学説が古いのではないか?


世界の高自然放射線地域における大地放射線量
http://www.taishitsu.or.jp/genshiryoku/gen-1/1-ko-shizen-2.html

世界の高自然放射線地域における大地放射線量(mSv/y)

地域 平均値 最高値
ラムサール(イラン) 10.2 260
ガラパリ(ブラジル) 5.5 35
ケララ(インド) 3.8 35
陽江(中国) 3.5 5.4
香港(中国) 0.67 1.0
日本 0.43 1.26


ICRP、放射線の防護基準緩和を提言
http://www.news24.jp/articles/2011/03/31/07179831.html

・・・緊急作業従事者の被ばく線量限度を500〜1000ミリシーベルトの範囲内で設定すれば、直ちに健康への影響はないとしている。
・・・


3966.ミズーリ大学ラッキー博士の低放射線有益論
http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/230422.htm
・・・健康に良い放射線レベルは年間100ミリシーベルト・・・

しかし、以下に述べられているプルトニウムの吸入に関しては肺がんの危険性があるというなら(1965年にアメリカのロッキーフラッツ工場で発生したプルトニウムの火災事故ではその傾向が見られなかったが)、福島原発事故が原因でプルトニウムが測定される地域では、人体吸入を防ぐ手立てを考えることになるのではないか?


プルトニウムとは何か? 危険ではないのか?
http://www.fepc.or.jp/faq/1189568_1457.html

プルトニウムの毒性には、化学物質としての毒性と放射性物質としての毒性があります。
化学物質としての毒性から見れば、一般の重金属並みの毒性で特別高いものではありません。
しかし、放射性物質として人体への影響を見た場合、プルトニウムは少しづつではありますが、長期間に渡りアルファ線を出し続けるため、次のことが言えます。

皮膚への付着:洗い流せば問題ない。
経口摂取:消化管から吸収が非常に少なく、ほとんどが体外に排出されるため、人体への影響は少ない。

吸入摂取:長期間に渡り肺や骨に留まり、その付近の細胞が放射線に照射され、晩発効果として時としてガンの発生があり得る。

したがって、プルトニウムの毒性は吸入摂取した場合が問題となり、その場合も長い期間が経過して人体に影響の現れる可能性があるというもので、青酸カリや食中毒などのように数時間で死に至るような性格のものではありません。

このようなプルトニウムの毒性が問題とされるのは、プルトニウムが粉末や微粒子の状態で存在した場合です。

これに対してMOX燃料では、プルトニウムを陶器のように焼き固めたもの(ペレット)として使用しており、仮に事故などが発生した場合でも粉末や微粒子の状態で環境にプルトニウムが放出されることは考えられません。

プルトニウムの毒性を「耳掻き1杯で百万人がガンになる」と表現するのは1972年にタンプリンとコプランというアメリカの学者が発表した学説に基づくものですが、その後WASH-1320を始めとした種々の報告書や論文、及び動物実験等によりそのような事実が認められないことが証明されており、本人やその仲間の科学者はこの説の支持を止めています。

タンプリンは1965年にアメリカのロッキーフラッツ工場で発生したプルトニウムの火災事故で肺の許容量(16ナノキュリー)以上の吸入被ばくをした25名はいずれ全員が肺がんになると予告しましたが、1987年の報告によれば、事故被ばく者を含む2ナノキュリー以上被ばくした人で、この年までに死んだ67名について死因を調査したところ、肺がんは僅か1名で正常人よりも低い割合に留まっています。

出典:民明書房刊
『もんじゅとプルトニウム』より



26. 2011年4月28日 10:23:13: 8fvRDAdblE
閾値有りモデルは原発を作るための方便なんだから、使うのはよしなさい。
少なくとも為政者がよりどころにする値ではありませんね。

27. 2011年4月28日 11:08:42: 8fvRDAdblE
めんどくさいから、こちらで話してください。
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/922.html

28. 2011年4月30日 00:51:42: xgX0LXp9DA
安全だと思うなら勝手にそう信じてればいいと思うよ。
君主危うきに近寄らず。 俺は疎開したけど

29. 2011年5月14日 07:55:22: OdbqgScD2Y
BS世界のドキュメンタリー <シリーズ チェルノブイリ事故 25年> 「被曝(ひばく)の森はいま」見た?
2011年5月10日 火曜深夜[水曜午前 0:00〜0:50]
原題:Chernobyl, A Natural History?
制作:Camera Lucida Productions/Arte France/CNRS Images (フランス 2010年)

中村先生の話を裏付けています。
とても解りやすい。

再放送無いかな?


30. 郡山市民 2011年5月19日 05:25:03: 9aogEC7vCf2Bo : pUjGQO9Gak
記事を拝見して私があの番組を見て感じた感想とほとんど一致していました。

あの番組を見るまでは武田邦彦教授の話を主に情報源としていましたが、見終わってからは中村先生の話を信じて放射能の心配は止めました。

私は福島でも割合測定値の高い郡山市に住んでいますが、私の周りの人たちも同じような認識でいます。

「医者の言う事は信じられない」という人がいますが、素人で危険を煽るばかりの人の話より、医者の言う事の方がよっぽど信頼できます。

私は今回の事故による放射能の直接的被害より、危険を煽り過剰な不安を撒き散らしている連中による風評被害の方が今後深刻な問題になっていくと思います。


31. 2011年5月28日 12:07:58: 1pKrsgzEfE
たかじんのそこまで言って委員会4月17日放送回の中村先生出演箇所を文字起こしして、更に要約している方がいました。参考までにアド貼ります。


【文字起こし】平成23年4月17日(日)放送 「たかじんのそこまで言って委員会」正しい放射線知識
http://lowdoserateradiation.blog.fc2.com/blog-entry-4.html


【要約】平成23年4月17日(日)放送 「たかじんのそこまで言って委員会」正しい放射線知識
http://lowdoserateradiation.blog.fc2.com/blog-entry-5.html


32. 2011年6月05日 21:21:26: l6qmC2YyKY
風評による被害と健康影響による被害と比べて行動するしかない。

いろいろ読んでいると、原子力の専門家といっても、放射線による影響の専門家は少ない。

影響の専門家なのか、それとも原子力の専門家なのか、そこをよく見極めて判断すると、軍配は、影響の専門家に上がるようだ。

危険だから避難するように善意で強制するとすれば、一番たちが悪い。


33. 2011年6月06日 20:44:06: c4tRcl9pDI
それにしてもなんですなあ。

放射線のおかげか、
お茶が美味しいですなあ。


34. こうもり 2011年7月22日 22:50:33: Ph9DQHnrEITAQ : UApRVv2TGg
ここにコメントして中村教授を批判している人は、多分その番組をちゃんと観ていないんだね。いちいちは面倒だから書かないけど、偉そうに批判してる人の論理はほとんど破綻している。

35. CrossK 2011年8月01日 17:18:05: dihvPUj0rUOqQ : 9bBrJov0hQ
昨今の報道や、子供を抱え不安に毎日を過ごされている方の様子を見聞きするにつけ、今 この(!?)タイミングで公に発言しないでどおするのか、と。

36. 2011年8月16日 00:33:21: lSU1h3KQOc
http://www.dailymotion.com/video/xiil9l_yyyyyyy-yyyyyyy-20yyyyy-1-5-avi_news

その安全で体に良いw放射線でこうしたことがチェルノブイリで起こってます。
貴方は詐欺師です!


37. 2011年8月16日 08:52:15: OBQXkSvDlc
何度でも言うが、毒でも少量なら病気に効く場合もあるし、効かない場合もある。うっかり普通以上の毒を飲んで、皆が不安がっているときに、毒は体にいいです、もっと食べなさい、と言うか。中村氏は黙ってろ、が正解。
また下記「どの範囲かは不明」も、不明なら言うな、ということです。


・・・「ただ筆者は、中村教授の主張にもやや弱点があると思われる。まずどの範囲の低レベル放射線なら身体に良いのか、もう一つはっきりしないことである」


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