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防護服を着用しない一般市民も放射線管理区域の住人になった。
http://www.asyura2.com/11/genpatu9/msg/903.html
投稿者 神様 日時 2011 年 4 月 27 日 08:03:35: .SgApArfvR98Y
 

3・11大震災放射能被曝事故が起きるまでは、一般人が1年間で許容できる通常の値は1ミリシーベルトだったいつのまにか法的根拠が変わり20ミリシーベルトまで年間許容できる値にまで引き上げさせられてしまった。
3.11前と3.11後で人間は、放射能に強靭な肉体を与えられたわけでもないのにこの法改正は、将来に重大な禍根を残す結果になるだろう。
放射線被曝年間許容量の20ミリシーベルトは、放射線に特段の知識があり防護服で厳重に武装した人間達が放射能作業にあたるために仕方なく被曝して良い放射線管理区域の住人に許された値であり何の知識も要さない一般市民も同値で防護服も無しで1年間過ごさないといけなくなった。
最悪なのは、放射能の影響を受けやすい子供にも大人と同じ値を適用した事でありその上、内部被曝の値は考慮されていない。
また、この報告者は重大な欠点があり「ある前提を基に4割も被曝許容量を軽く見積もっている点」に注目してもこの報告者は、官僚御用学者特有の「小さく見せよう工作活動」の一環なのがよくわかる。
チェルノブイリと比べ日本は、国土もせまく人口密度も高いので人々が受ける被曝汚染量は深刻な事態に陥ってしまう。
日本の将来はお先真っ暗だ。
http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/nuclear/news/20110427k0000m040129000c.html


福島第1原発:汚染予測を公表 累積線量が浪江町で高い値

文部科学省は26日、東京電力福島第1原発から放出される放射性物質による周辺の汚染状況を予測した地図を公表した。現在の水準で放出が続いた場合、来年3月11日までの1年間の予想累積線量は、福島県浪江町赤宇木椚平(あこうぎくぬぎだいら)(原発の北西24キロ、計画的避難区域)で235.4ミリシーベルトに上った。福島市や福島県南相馬市でも、一般人の人工被ばくの年間限度量(1ミリシーベルト)の10倍に当たる10ミリシーベルトを超えると推定している。

 作製には、文科省が日常的なモニタリングを実施している測定地点(2138カ所)のデータを使った。地震翌日の3月12日から4月21日までの実測値を足し合わせた累積線量に加え、4月22日時点の線量がこれからも続くと仮定して来年3月11日までの累積線量を算出。各地点では、1日のうち8時間を屋外、16時間は木造家屋の中で過ごすとした。木造家屋は屋外に比べて被ばく量が4割低いという前提だ。

 その結果、原発の北西方向を中心に高い累積線量が予想された。政府は今月11日、原発の半径20キロ圏外で年間累積被ばく線量が20ミリシーベルトに達すると見込まれる地域を「計画的避難区域」に指定したが、同区域内では浪江町、飯舘村、川俣町などの10地点で20ミリシーベルトを超えると推測された。一方、現在は指定されていない同県伊達市霊山町(原発の北西48キロ)で年間21.2ミリシーベルトと予測された。

 同省は今月11日にも同様の手法で予測した地図を公表しているが、今回は20キロ圏内も含め、より多くのデータを基に広域で予想した。今後、データや気象条件を更新しながら、月2回の頻度で公表する。内閣府原子力安全委員会は「引き続き線量の推移を監視していく必要がある」としている。

 また同省は、今月24日時点の空間線量の実測データに基づいた放射線量分布地図も公表した。今後、土壌の汚染に関する地図も公表する予定だ。【関東晋慈】

【関連リンク】

福島第1及び第2原子力発電所周辺の放射線量等分布マップ(4月24日時点)
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/04/26/1305519_042618.pdf

【詳しく見る】積算線量推定マップ
【1970年代、建築中の写真も】写真特集・福島第1原発の歴史
【検証大震災 原発事故の2日間】斑目氏の「総理、原発は大丈夫なんです」を信じ…
【チャート図】東電が発表した福島第1原発事故収束に向けた工程表
【全掲載】福島第1原発20キロ圏内当たりの大気中放射線量
<福島第1原発>4号機燃料プールで水漏れか
<福島第1原発>1号機で「水棺」化へ向けた作業を開始

毎日新聞 2011年4月26日 21時14分(最終更新 4月27日 2時01分)

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4月26日(火)「チェルノブイリ原発事故」

チェルノブイリを50回以上取材した経験を持つ、

  月間写真誌「DAYS JAPAN」代表で、

  フォトジャーナリストの広河隆一さんに、

  「チェルノブイリ原発事故とはなんだったのか」、お話をうかがいました。

http://podcast.tbsradio.jp/dig/files/dig20110426.mp3

チェルノブイリ特集 第1回 潜入!最悪汚染ゾーン('93.5)
http://youtu.be/WCfzjHaVu5s
チェルノブイリでは事故のあと病院から5万人のカルテが盗まれていた。追跡取材によって見つかったカルテはIAEAの発表を根底からくつがえす。IAEAによるチェルノブ­イリ安全宣言のカラクリを明かすレポート。広河隆一×櫻井よしこ

チェルノブイリ特集 第2回 子供に何が起きたか('93.5)
http://youtu.be/M7u1AyLfkyw
チェルノブイリでの病院の取材によって、子供たちが放射線の影響で次々と亡くなっている実態が明らかとなる。IAEAは「住民の健康被害は全くない」と発表したが、驚くべ­きことにそのIAEAの調査団長をつとめたのは広島の医学者であった。広河隆一×櫻井よしこ

チェルノブイリ特集 第3回 原発汚染 死の生活('93.5)
http://youtu.be/0rDbSMWKGPw
事故後7年目、チェルノブイリ原発周辺の住民を取材する。事故以来、周辺地域ではずさんな検査体制がしかれ、人々は汚染された食品を食べ続けていた。経済的な理由から母と­子は避難できず、調査したすべての母乳から放射性物質が検出された。IAEAの安易な安全宣言が救援の動きに水をさし、事態を悪化させたのだった。広河隆一×櫻井よしこ

チェルノブイリ特集 最終回 少女の体に放射能は 衝撃的レポート('94.7)
http://youtu.be/0rFYHpmta_0
チェルノブイリ原発事故から8年目、体内の放射能は潜伏期間を過ぎ、牙をむきはじめた。放射能は様々な形で子供たちに襲いかかる。さらに原発周辺地域を上空から取材する。­見えたのは、今後100年以上誰も住めない街や、ズタズタに取り壊された死の村の姿だった。広河隆一×櫻井よしこ

 

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コメント
 
01. 2011年4月27日 14:37:16: 2N5u1dy2Mk
放射線管理区域で暮らせっていうのか?
なんで子供や妊産婦だけでも疎開させない?

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