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トヨタの新型HVコンパクト、1.5リットルで燃費40km/リットルか・・・直接は?
http://www.asyura2.com/11/hasan73/msg/693.html
投稿者 rand 日時 2011 年 10 月 20 日 10:26:12: vXAQEWfi3V9qE
 

2011年10月19日18時07分
提供:レスポンス
http://news.livedoor.com/article/detail/5950668/
トヨタ自動車が年内にも発表すると見られる新型ハイブリッドコンパクトカー、『プリウスc』こと『アクア』(仮称)。各自動車メディアのスクープ合戦で、その中身が見えてきた。
アクアは、5ドアハッチバックの小型ハイブリッド車。自動車メディア、『AutoGuide.com』によると、ハイブリッドシステムのエンジンは、『プリウス』の1.8リットルではなく、1.5リットル(排気量は1496cc)エンジンになるという。
この1.5リットル直列4気筒ガソリンユニットは、最大出力74ps、最大トルク11.3kgmを発生。モーター(最大出力61ps、最大トルク17.2kgm)との組み合わせにより、トータル出力100psを引き出すとのことだ。
注目は、その燃費性能。JC08モードで35.4km/リットル、10・15モードでは40km/リットルという驚異的な燃費をマークすると見られる。
また、ボディサイズは全長3995×全幅1695×全高1445mm、ホイールベース2550mm。ホンダ『フィットハイブリッド』(全長3900×全幅1695×全高1525mm、ホイールベース2500mm)と比較すると、アクアは95mm長く、80mm背が低いのが特徴。
12月に開幕する東京モーターショー11でのデビューが有力なアクア。国内価格は170万円前後、月販目標台数は1万5000台との情報もあり、競合他社にとっては大きな脅威となりそうだ。
《レスポンス 森脇稔》


この車とは、直接関係ないのですが一寸気になってきたもので、戯言を
今、エコって言われていることは、エコロジー?
HV車って、本当にエコロジー、買った人は、エコノミー、本当は、エゴの塊
材料採取の現場での自然破壊は?生産段階は?維持に当ってのガソリン以外は?廃棄時点は?
風力発電は、本当にエコロジー?
設置場所の工事は?維持管理の影響は?廃棄時のことは?
太陽光発電は・・・・・・
原子力発電は、CO2が、出ないから・・・
でも、長い目で見たときは?発電所建設のときは?維持管理は?廃棄するときは?
何か結局エコじゃなくエゴ、エゴイストだらけみたい。
何が良いのか聞かれても、答えを持っているわけでもないのだけれど、何か狂っていると感じてしまう。
もしかしたら、人が一箇所に集まりたがるのが問題かも。
もしかしたら、同じような生活をしたい(定義は出来ません)と思うから。
もしかしたら、都会の生活が、いかにも文化的だと思わせすぎたのか。
もしかしてら、田舎を馬鹿にしすぎ、その価値を認めなかったからか。
もしかしたら、全て人が管理できると錯覚したからか。
もしかしたら、ないものは、全て買ってくれば良いと思ったからか。
もしかしたら、未来永劫この状態が続くと思っているか。

全ての状況は、刻一刻変化していく。
最悪の場合、自国のみで完結しえる状況を作らないと?

一票の格差というけれど、国土を守っていく為には、分散して暮らしていく環境を作らないとだめだと思う。
一票の格差を縮める為に如何すべきか、如何したら一極集中しないのか、今が、日本の岐路なのかも。
 

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コメント
 
01. 2011年10月20日 21:09:40: LlnHaOZlXA
トヨタのハイブリッドは実燃費は6掛けぐらいですから、24km/lと言うところでしょうが、良い燃費であることには変わりないようです。
しかし、最低価格が170万円はちょっと高いかも。
実際には180〜200間円ぐらいは車体価格で必要でしょうから、結構高いかものになります。
来年に発売が予想される、マーチのアトキンソンサイクル+スーパーチャージャー仕様がプリウスと同じくらいの燃費と言うことや値段が標準車+15万円程度とも聞いていますので、面白い展開になりそうですね。

02. 2011年10月20日 23:09:18: xc87ZExAtw
軽四のマニュアル車なら実用燃費でハイブリッド車に十分対抗できるらしい。

ギヤ操作だけで最新技術に対抗できる。さらに車両の重量も軽い。


03. 2011年10月21日 01:22:51: M8eF53MUiQ
ハイブリッド車が本当にエコなのか、もう一つよく分からない気がしています。
LCA的に本当に環境フレンドリーなのか?第一世代車、第二世代車が廃車される時期を経ないと本当の評価はできないのでは?電池の寿命と価格次第なのかもしれませんが。

04. 2011年10月22日 07:03:36: 8H9nIxVLIY
この車種は関東自動車の岩手工場で生産される。東北復興に貢献するトヨタのイメージを高める広告効果があると思う。トヨタは東北を小型車生産の一大拠点として成長させる戦略だが、月販台数15,000台の目標は非現実的だ。阿修羅でも取り上げられているように、日本は今やアメリカ並みに貧富の差が激しい社会になっていて、普通の庶民は自動車の購入がままならない状態だ。10年前の自動車が普通に走っている状況は、30年前の日本では考えられないところだ。

月販台数15,000台は、確かに全盛期のカローラよりも少ない。10年前も初代ヴィッツはそれくらい売れたし、前作スターレットも7,000台は売れていた。今回のアクア(仮称)が月販台数15,000台と言うのは、採算分岐点だろう。新工場を建設、稼動するのに巨額の投資が必要だが、これに新型車となると想像もつかない費用が必要だ。格付け会社がトヨタの社債の評価を下げたのも、これらの懸念がある。普通に考えれば、この先市場が先細りの日本国内に新たに投資することは理にかなっていない。社長を始めとする経営陣が、東北貢献の錦の御旗を旗印に、「我々は東北の復興にこれだけ貢献しているのだ。だから買え ! 」と命令しているようにも見える。

当方は昔からトヨタの傲慢さを批判し続けてきたが、まるでトヨタの自動車を購入しない者は非国民みたいな風潮を作り出そうとしている。このアクアにしても、室内空間の広さではマツダ・デミオやホンダ・フィットの方に分があると思うし、ハイブリッドに金をかけた分、他の部分で低コスト化が図られていることに全く触れていない。聞くところによると最小回転半径は5.6メートルだと言う。初代ヴィッツは、この点が優秀で狭い路地や駐車場で威力を発揮したが、後に出た自動車のほうが着実に劣化している。アクアを買うのなら、試乗させてもらって自分の家の駐車場に出入りしやすいか検討したほうがいい。自動車はスペックを見ているだけでは、実力は絶対に分からない。

ハイブリッド車や電気自動車はバッテリーの寿命や交換費用が気になるところだが、トヨタは初代プリウスを出した時に交換費用を負担した。このため、長くユーザーが乗り続けるとメーカーに損失が出るため、トヨタお得意の下取りキャンペーンで回収して廃車にしたそうだ。これは初代のマイナーチェンジ前のプリウスに限って取られた措置で、それからは普通に交換費用を取られる。交換時期になると、セールスマンはユーザーを絶好のカモにするよ。買い換えた方が絶対にお得ですって。このように考えると、ハイブリッドは逆に損じゃないかね ?

私は昔、トヨタで懲りたから、たとえ非国民と言われようとトヨタには乗りません。


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