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渋滞中の車列に追突、4台関係の多重事故で2人死傷→正しくは「渋滞中の車列に居眠り運転の大型トラック追突、・・・・」
http://www.asyura2.com/11/hihyo12/msg/119.html
投稿者 スカイキャット 日時 2011 年 7 月 08 日 05:36:16: 3nXimNhwS3/Ls
 

「渋滞中の車列に追突、4台関係の多重事故で2人死傷」
と言う題名は大型トラック隠しだ。
このような悲惨な事故は殆どというが全部大型トラックが引き起こすのだ。
それもドライバーの居眠りが殆ど。
どれだけドライバーが過酷な環境の中にいるのか、それを隠している。
トラックの運行のデタラメさが追求されると困るから、いつもトラック隠しの題名をつけている。
マスゴミと経済界など古い日本の利権勢力が結託してやっていることだ。
原発情報隠しと全く状況は同じだ。
 
正しくは「渋滞中の車列に居眠り運転の大型トラック追突、追突された車の2人死傷」

本文−−−−
4日午前9時50分ごろ、愛知県名古屋市西区内の名古屋第二環状自動車道の外回り線で、渋滞中の車列に対し、後ろから進行してきた大型トラックが追突、車両4台が関係する多重衝突に発展した。この事故で2人が死傷している。

愛知県警・高速隊によると、現場は名古屋市西区貴生町付近で片側2車線の直線区間。大型トラックは減速しないまま渋滞の車列最後部に位置していた乗用車に追突した。このクルマを押し出して前2台も巻き込まれ、結果として車両4台が関係する多重衝突となった。

最後部の乗用車は大破し、運転していた天白区内に在住する32歳の女性が胸部強打で死亡、前方の乗用車を運転していた男性も打撲などの軽傷を負った。警察はトラックを運転していた香川県高松市内に在住する41歳の男を自動車運転過失傷害の現行犯で逮捕。女性死亡後は容疑を同過失致死傷に変更し、調べを続けている。

警察では漫然運転か居眠り運転が事故の主因とみて、逮捕した男から事故当時の状況について話を聞いている。

http://response.jp/article/2011/07/08/159145.html  

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コメント
 
01. 2011年7月09日 20:18:14: raChhXSqsA
トラックと普通の自動車の追突だと
必ずといっていいほど普通の自動車側に死傷者が発生し
トラックの人は無傷だというニュースは多いですね。

トラックが無いと商売が成り立っていかない事は充分承知していますが
重大事故が続発しているのに、何ら対策が無い気がします。

運転手個人より事業所を罰則対象にするとか、
トラックの交通違反点数を自動車の交通違反の点数よりも倍にする(厳しくする)とか、考えてほしいです。
トラックは事故れば相手の致死率が高い危険な乗り物だけに。


02. 2011年7月16日 09:46:11: 8sabVgpDK6
かつての陸上貨物輸送の主役だった国鉄。1980年代の政財界巻き込んでの国鉄分割解体政策によって、日本では多くの地域で貨物列車が見られなくなってしまった。貨物列車のために建設された武蔵野線のある首都圏ではよく見られるが、他の地域では走っているところは限られている。特に西日本では顕著だ。関西では和歌山県、奈良県で貨物列車は走行しておらず、京都府や兵庫県では東海道・山陽本線のみだ。四国では徳島県、高知県。九州では長崎県で見られない。

これに加え、貨物駅は極端に減少した。東京貨物ターミナル駅や名古屋貨物ターミナル駅など、いわゆる大規模なコンテナ取り扱い駅に限られ、かつて存在した小規模、中規模の貨物駅はほとんどが更地にされ、土地は売却された。これら駅前の一等地は相次いで再開発され、商業資本は労せずに土地を手に入れた。金融界は、これら再開発物件を証券化して金儲けの手段に活用している。これが国鉄解体の実態である。早い話、国有資産の略奪である。

また線路を所有するのが旅客鉄道会社のため、自社の通勤電車の運転が優先される。このため、早朝に滋賀県の米原駅に到着した下り貨物列車が通勤時間帯に足止めされ、3時間から4時間も待たされる。このため到達時間がトラックに負けることから、鉄道貨物の需要が増えない。また台風や降雪による自然災害、人身事故によっても国鉄時代と異なり、すぐに鉄道の運行が止まる。待っている乗客にも気の毒だが、ダイヤが守れないことで鉄道貨物の顧客企業が散逸する原因になっている。鉄道を利用すると安定的輸送ができないと言う、国鉄時代では考えられない現象が起きているのだ。

これらの結果、日本は欧州各国に比べトラック依存率が異常に高く、これらが深刻な交通渋滞と環境汚染と交通事故を引き起こしているのである。日本国内における陸上貨物輸送の僅か3%程度しか鉄道は担っていないのである。これらの事実はマスゴミは決して報道しない。トラックがないと国内貨物輸送が成り立たない構造になってしまった日本は、脱トラックを目指すEU諸国とは全く異なる野蛮国家であろう。

欧州諸国は1960年代にはトラックメーカーが40社程度あったが、国境を越えた合併、統合が相次ぎ、今では6大グループに集約された。ところが日本では、この狭い国土に今なお4社がひしめいている。それだけ売れているからだろう。外国から日本に帰ってきて、いつも気がつくのがトラックの異常な多さ。高速道路や高規格道路の主役はトラックだ。そして運転手は過酷な労務環境に翻弄されている。運転から荷卸しまで、何もかも運転手にさせている。よくこれで暴動が起きないものだ。早い話、奴隷状態が当たり前だと思わされているのではないか。何もかもが異常な日本の社会。いつまでも続くものではない。


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