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〔Update〕 自由報道協会、上杉隆氏の辞表を受理せず、厳重注意処分に (BLOGOS) 
http://www.asyura2.com/11/hihyo12/msg/409.html
投稿者 赤かぶ 日時 2011 年 10 月 26 日 15:15:50: igsppGRN/E9PQ
 

【Update】自由報道協会、上杉隆氏の辞表を受理せず、厳重注意処分に
http://news.livedoor.com/article/detail/5966179/
2011年10月26日10時00分 BLOGOS編集部


25日、自由報道協会は、暫定代表を務めていたジャーナリストの上杉隆氏が提出した辞表を受理しないことを決定した。

上杉氏は、20日に開かれた小沢一郎元民主党幹事長の記者会見後、出席していた読売新聞の記者と口論。この騒動が自由報道協会そのものへの批判を呼んだことから、「言論機関である当協会の信頼を損なう」「当協会の健全性と信頼性を傷つけるに十分であると判断」とし、23日、同協会に辞任届を提出していた。

辞任届について同協会の畠山理仁幹事長はTwitter上で「暫定幹事長預りとします。」と述べていたが、26日になって協会は「設立準備会」の緊急会合を開催、辞任届を受理しない旨を正式決定した。

同協会は公式ホームページで、不受理の理由を以下のように説明している。


・今回の抗議は「司会者の指示に従わなかったこと」「ゲストスピーカーの言葉を遮って発言を続けたこと」に対するものであり、司会者からの再三の注意にもかかわらず発言を続けた当該記者を制止するのは会見主催者として正当なものである。
・乱暴な言動については真摯に反省すべきであるが、辞任する必要はない。
・暫定代表を続けることが、会員、支援者に対する責任を全うすることになる。

 ただし、不受理に至るまでの議論では「内部の議論で温情をかけるべきではない。受理すべき」との少数意見もあったことを申し添えます。


としている。また、同時に上杉氏へは


・当会の社会的信用を疑わせるような乱暴な言動を取ったこと。
・辞任届の提出を自身のホームページ上で公開し、混乱を拡大させたこと。


を厳重注意したとしている。本決定を受けての上杉氏本人の正式なコメントは26日正午の時点では発表されていない。

上杉氏の辞任届けをめぐっては、協会の設立準備会の発起人のひとりである江川紹子氏が撤回を求めていたほか、インターネット上でも上杉氏が辞任する必要はないとする意見も多数寄せられていたが、上杉氏や協会の対応を批判する意見も多く、同協会の運営方針をめぐってさらなる議論を呼びそうだ。【BLOGOS編集部】

       ◇

上杉隆暫定代表から提出された辞任届について
http://fpaj.jp/?p=1795
by: fpaj - 2011年10月26日 水曜日


 2011年10月22日、当会暫定代表の上杉隆より「辞任届」が提出されました。辞任届は暫定幹事長である畠山理仁の「預り」となっていましたが、10月25日、設立準備会で会合を開き、会として辞任届を「受理しない」ことを正式に決定いたしました。

 「受理しない」とした主な理由は下記の通りです。

•今回の抗議は「司会者の指示に従わなかったこと」「ゲストスピーカーの言葉を遮って発言を続けたこと」に対するものであり、司会者からの再三の注意にもかかわらず発言を続けた当該記者を制止するのは会見主催者として正当なものである。
•乱暴な言動については真摯に反省すべきであるが、辞任する必要はない。
•暫定代表を続けることが、会員、支援者に対する責任を全うすることになる。
 ただし、不受理に至るまでの議論では「内部の議論で温情をかけるべきではない。受理すべき」との少数意見もあったことを申し添えます。

 同時に、今回の事態を招いた原因についての検証も行ないました。その上で、会員間で下記事項を再確認し、再発防止に務めることとなりました。

•公益法人を目指す非営利団体として、品位ある言動に務める。
•会見での質問内容については、従来通り、一切の制限を設けない。
•会見の進行についての権限は司会者が持つ。
•ルール違反があった場合には、代表、事務局長、会見運営責任者、広報担当者のいずれかが、一対一で対応する。
•協会として抗議文を発する場合には、事前に会員に諮り、了承を得る。
 なお、上杉隆暫定代表に対しては、設立準備会より、下記の点について厳重注意を行ないました。

•当会の社会的信用を疑わせるような乱暴な言動を取ったこと。
•辞任届の提出を自身のホームページ上で公開し、混乱を拡大させたこと。
 会員一同、上記の点を真摯に反省し、今後も上杉隆暫定代表を中心に、支援者、インターン生、会員など、多くの方々のために尽力していくことの確認がなされました。

 まだまだ改善すべき点もあるかとは思いますが、批判の声にも真摯に耳を傾けながら、一歩一歩、理想の実現に向けて邁進していく所存です。
 今後とも、自由報道協会へのご指導、ご支援を、よろしくお願い申し上げます。

以上

広報担当・畠山理仁

 

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コメント
 
01. 2011年10月26日 17:26:31: jD6oiwD4Ao
結局、演歌の世界だね。

02. bdstrff 2011年10月26日 21:42:22: 8w4uZ0fQLkggM : 9sE7QgVwFc
受け入れてがんばってください。

03. 2011年10月26日 22:19:31: xNordGmnic
問題は読売の記者だ。

会見は自分の意見を言う場ではなく、聞くものだ。このゴミ。

辞任、解職に値する。


04. 2011年10月26日 22:50:53: 7F5vMgriPI
>>1
谷垣が「あんたが大将だから」と泣いてすがった加藤の乱を思い出すなー
浪花節だよ人生は

05. 2011年10月28日 08:47:01: BQ15kzSB5c
僕が政治家だったら、上杉隆さんの所属する自由報道協会は相手にしない。

政治家はイメージが大切だから上杉隆さんの動画を見れば国民がどう思うか?

上杉隆さんの事を調べるほど、この人を信じられない。

安倍晋三氏の記事も出鱈目を書いている。

検索してみれば良くわかる。

他にも、嘘の記事を書いて訴えられて敗訴してるし、うさん臭い人物だ。

小沢一郎氏も、もう少し考えたほうがいいと思う。

一問一問がおかしなルールと言っておきながら、ひるがえしている。

この人がジャーナリストというのに驚いた。


06. 2011年11月01日 21:56:27: 3lu47VQ2nk
私はじっくりと何度も見て、様々な意見も読んだ。
読売の記者はやはり荒らしが目的で来たのだと思う。それを見過ごすならば自由報道協会のあり様が疑われる。
私はあの様に抗議するのが当然だと今日も思った。
聖人君子のごとき批評家は、洞察力に乏しい。
また、あの様子をありのまま流したことは本来正しく、江川さんのように流したことを揶揄する人の気がしれない。

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