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前原氏、産経記者の会見拒否「ペンの暴力だ」 (読売新聞) 
http://www.asyura2.com/11/hihyo12/msg/707.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 2 月 23 日 22:30:16: igsppGRN/E9PQ
 

前原氏、産経記者の会見拒否「ペンの暴力だ」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120223-OYT1T01088.htm?from=top
2012年2月23日21時42分 読売新聞


 民主党の前原政調会長は23日、国会内で開いた定例記者会見で、報道内容を理由に産経新聞記者の出席を拒否した。

 前原氏は産経新聞記者に会見場を出るよう求めたが応じなかったため、隣室に移動して産経新聞の記者を入れずに記者会見を行った。

 記者会見では、読売新聞など各社の記者が前原氏の対応に異論や抗議の意を伝えて、説明を求めた。前原氏は「事実と異なることを人をおとしめるために書き続けるのはペンの暴力であるという思いを強く持っている。事実に反することを書かれ続け受容の範囲を超えた。公正、公平な報道をしてほしい」と述べた。出席拒否の理由とした産経新聞の報道内容については具体的な言及を避けた。


       ◇

前原氏 産経記者の会見出席を拒否
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120223/stt12022321010013-n1.htm
2012.2.23 21:01  産経新聞

 民主党の前原誠司政調会長は23日、国会内で開いた定例記者会見で産経新聞記者の出席を拒否した。

 前原氏は同日午前、産経新聞が前原氏を「言うだけ番長」と記載したことなどに抗議。文書での回答を求めた上で、会見拒否を伝えていた。

 前原氏は夕方の記者会見開始前に産経新聞記者をみつけ、「会見を始められない」と拒否。会見場所を別に移したうえで民主党政調会の職員が出席者に普段は求めない名刺提出を求めた。産経新聞記者に対しては、「産経新聞はお断りしています」と拒否され、記者が理由を尋ねると、職員は「詳細は承知していない」と返答した。


       ◇

前原氏「言うだけ」また露呈 輿石氏「尻ぬぐい」に奔走
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120218/stt12021800030000-n1.htm

 

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コメント
 
01. 2012年2月23日 22:57:53 : KvacDP9duk
惨刑は酷たらしいゴシップ紙だが、こと「言うだけ番長」って論評じゃそのものズバリでグウの音も出ないはずだが? ま、人間本当のことを言われたら怒るってことだ。でもそのお前にふさわしいニックネームを命名したのは田中康夫氏だったはずだけどね。

02. 2012年2月24日 08:19:12 : FijhpXM9AU
ま、このアホぼんぼんは何だねえ、黒澤明の「用心棒」に、日頃やくざに飼われているくせに、いざ出入りということになると裏口からさっさと逃げる浪人が出てくるけど、あれにそっくりで、調子をくれてわいわい喚くけど、いざ実力行使ということになると,いつの間にか姿が見えないぼんぼんなんだねえ。買収された売国マスゴミだけだよこいつをまじめに相手にしてるのは。

03. 2012年2月24日 11:22:32 : A8UwGNW9tA
 前原誠司さん、君は「暴力団」とずいぶん近しいではないか!
その君が「暴力的」だとは、笑わせるでない!
本当に京都大学の法学部を卒業したのか?
まーっ、担当教授から「お前はアホだから弁護士は無理だ。政治家になれ」と言われたとか!
その「ビックリ眼」は、一人前の男の目では無い。

04. 2012年2月25日 22:14:08 : Mnxczxr6Dw
】【話題】 新聞記者の4人に1人がリストラされるアメリカ・・・いまだに終身雇用が守られ、高給も維持されている日本の新聞界
 
1 名前:影の大門軍団φ ★ 2012/02/23(木) 08:17:48.50 ID:???0
 
アメリカには著名ジャーナリストとして活躍する新聞記者は多い。
『フラット化する世界』を書いたニューヨーク・タイムズ記者トーマス・フリードマンもそうだし、
ウォールストリート・ジャーナルの看板IT(情報技術)コラムニストであるウォルト・モスバーグもそうだ。

しかしその裏で、大勢の新聞記者が職場を追われている。新聞業界では過去10年でざっと4人に1人以上がリストラに遭っている。

エリート記者であっても、である。フリードマンやモスバーグはほんのひと握りなのである。
いまだに終身雇用が守られ、高給も維持されている日本の新聞界とは天と地ほどの差がある。

ウォールストリート・ジャーナルとロサンゼルス・タイムズで合計20年間働いた
エリート記者リック・ワルツマンも例外ではない。前回紹介したように、1年間のサバティカル休暇を有給でもらい、
本を書くほどのエリート記者であったにもかかわらず、2007年に新聞界から飛び出さざるを得なくなった。

ワルツマンが新聞記者時代の最後の5年間を過ごしたロサンゼルス・タイムズでは、
編集局の陣容が600人以下へ半減するほどのリストラの嵐が吹き荒れている。

編集局長も相次ぎクビにされている。昨年には最も栄誉ある公共サービス部門でピュリツァー賞を受賞するなど
気を吐いているものの、取材現場の現実は厳しい。

それでもワルツマンは「新聞記者時代はいつも楽しくて仕方なかった」と振り返る。ワークライフバランス
(仕事と生活の調和)を犠牲にしてまで仕事に打ち込んだのも、「いつもアドレナリン状態で、やりがいがあった」からだ。
日本ほど給与面で恵まれていないものの、「ジャーナリストはおカネだけで働いているわけではない」と強調する。

日本では新聞記者の間で「特オチ回避のためのニュース競争に意味を見いだせない」との声も多い。

仕事にやりがいを感じてがむしゃらに働くエリート記者もリストラされてしまうアメリカ、記者は必ずしも仕事にやりがいを感じないものの
能力に関係なく雇用と高給を保障される日本---。「新聞記者=多忙」で日米は共通していても、意味合いは微妙に異なる。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31872

361 名前:名無しさん@12周年 :2012/02/25(土) 08:38:13.90 ID:OxNTL6Pc0

      ____
    /ノ////////\
   ノノノノ(((((()))ヽ彡ミ|
.   彡/ ξ    |ミ三|
   〃. 一,, ,,ー  .|ミΞ|  (日本の新聞記者は楽でいいよな)
   |(●) (●) \ミ|
    (    L    ノ| )  
   |   一ヽ     |/
   |        |
    \       /
  __|  ̄ ̄ ̄  |__
..⌒\_| ___ |_/⌒ヽ
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     \>二フ//     |  \
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