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BBC 職員2000人削減へ
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投稿者 めっちゃホリディ 日時 2011 年 10 月 07 日 14:54:27: ButNssLaEkEzg
 

10月7日 9時15分 NHK

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111007/k10013096571000.html

イギリスの公共放送BBCは、政府が財政赤字削減のための大規模な歳出カットを進めるなか、職員のおよそ1割に当たる2000人を減らすことなどを盛り込んだ組織の再編計画を発表しました。

イギリスのBBCは、大規模な歳出カットを進める政府との間で行われた交渉の結果、4年半にわたり受信料が据え置かれることになったうえ、大幅な経費削減を迫られていました。これを受けてBBCは、6日、組織の再編計画を発表し、2016年度までに経費を20%削減するとしたうえで、職員の11%に当たるおよそ2000人を減らすほか、ロンドン西部の報道部門などの拠点を閉鎖して、ほかの場所に移転・集約することを明らかにしました。また、サービスの質の維持が最優先だとして、ニュースや子ども向け番組など、ニーズの高い分野に予算の重点を置く一方で、娯楽番組の予算を減らしたり、再放送の数を多くしたりすることなどを盛り込んでいます。これについて職員が加盟する労働組合は「職を奪い、BBCを破壊するものだ」と反発していますが、BBCのトンプソン会長は「分相応の運営をしなければならず、より簡素化された組織を望む」と述べて、再編計画への理解を求めました。  

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コメント
 
01. 2011年10月08日 09:07:24: 8H9nIxVLIY
イギリスBBC放送は数年前にも短波国際放送部門の大規模な縮小があったばかりで、かつて世界でも屈指の放送言語と放送時間を誇っていた権勢は失われてしまった。1970年代、BCLブームの時代にBBC日本語放送を聴いていた人も多いだろう。日本の報道機関が無視するような小さなニュースも、ここのBBC放送で知ったことは多い。あの当時、イギリスでは北アイルランド独立を目指すIRAの活動が活発であった。このIRAに多額の支援をしていたのが、最近さっぱり動静を聞かないカダフィ大佐である。

イギリスBBCはアメリカのVOAと同じく、アングロサクソン勢力の広報機関であった。世界の情報を握って世界を支配するアングロサクソン諸国は、自らのプロパガンダ機関としてBBCやVOAを活用していた。彼らは共産圏向けのラジオ・リバティやラジオ・フリー・ヨーロッパなる国際短波放送を運営していたが、これらはBBCやVOAが実質的に運営していた。東西冷戦の最中では国際短波放送も重要な広報機関として役割を果たして来た。

BBCは近年、中東イスラム諸国向けの短波放送を拡充してきた。これらの動きがチュニジア、エジプト、リビアで政変という形で現実化した。イスラム勢力が支配するイランに対しては、パーレヴィ政権が倒れてからずっと短波放送を行なってきた。イランではラジオ放送がつまらないため、BBC短波放送を聴く人が多い。目的は言うまでもなく、イラン国民の政府への蜂起である。だが目的は果たされていない。この費用対効果が今回のリストラ策の背後にある。

実はイギリスでもBBCに対する納税者の抗議運動が強まりつつある。BBCは公正な報道を行なっていると言っているが、実態はアングロサクソンの広報機関だ。BBCですらそうなのだから、NHKなど論外である。


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