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ロン・ポールのアイオワでの勝利は世界史を変える。(もうすぐ投票開始!)
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投稿者 暴論有理 日時 2012 年 1 月 03 日 20:35:41: Lhw6YrhSkkinE
 

今日のアイオワ州共和党党員集会は世界史を変える重要性を持つ。

日本のマスコミは完璧に無視しつづけているが、ここにきてCNN等のアメリカのマスコミもロン・ポールを泡沫候補扱いできなくなっている。諸調査がロン・ポールがロムニーに完全に並んだことを発表しているからだ。

黒人候補のケインやギングリッジと次々に回転ドアから出るように大統領選の上位から落ちていったが、十年越しの運動を続けていたロン・ポールはじりじりと位置を上げてとうとう首位に並んだ形だ。

ティーパーティー勢力を分断してきたバックマンの脱落もはっきりしてきたし、ギングリッジを押す小さな政府派も取り込んでロン・ポールの力は更に増していくだろう。

しかし、アメリカ支配層は全力を持ってこれをつぶしにかかることは間違いない。ロン・ポール以外なら、パパブッシュの支持しているロムニーや現職オバマのどちらでもかまわないとさえ考えているが、当分はロムニーを全力で支持していくだろう。

それでもロン・ポールの勢いをとめられない場合は、最悪、暗殺の危険さえ大きいのだ。(ちなみにロン・ポールは時期下院選には立候補しないが、息子のランド・ポールはケンタッキーで上院議員になったので、大局的にはリバタリアン運動の流れは止められない。)

初年度1兆ドル減税を始めとしてロン・ポールの諸提案はネットで調べていただくとして、彼の大統領就任は諸氏の考えている以上に、大きな影響を日本を含む世界に与えるだろう。

イラクアフガンと他の駐留米軍の撤退や教育省や諸経済官庁の廃止を掲げているが、議会が彼の政策に反対して政府の執行機能が止まってもそれはロン・ポールの望むところだ。そのまま政府を縮小再編するだけだからだ。
おそらく従属国家日本にとっても。米日の支配層が泡沫候補を鼻で笑っていられるのも今日が最後だろう。

ロン・ポール大統領の誕生はアメリカの最後の希望だ。

逆に言えば、世界中の憎まれ国家アメリカに彼以外の次期大統領が誕生した場合は、世界統一政府に向けて走り出すであろう人類の未来は極めて暗くなることは確実だ。

そういう意味で今日は人類にとっても極めて歴史的な日となるのだ。  

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コメント
 
01. 2012年1月05日 01:08:16 : OSOz8FOXXA
アイオア州、GOP候補者ロンポールは善戦、3位。特に若い層の支持者が多い。彼が残り長期に戦うことで、大きな影響を大統領選に与えると言われている。だが、彼がGOP立候補者として残る事はありえないとするのが大半の意見。次はニューハンプシャー。 第三党として立候補を表明する可能性があるとも言われている。
いずれにせよ、1,2位が25%というGOP。 益々、オバマ氏の再選の可能性が高くなってきている。 少なくとも、超右翼にハイジャックされた共和党に未来をみるのは大変難しい。ティーパーティも力を失ってきている。

02. 暴論有理 2012年1月06日 05:10:54 : Lhw6YrhSkkinE : ME0fTX51qg
サントラムの急浮上は共和党支配層の差し金だろう。

ギングリッチ藻嫌われてるけど、ポール議員が、ロムニーの対抗相手として取り上げられるのは、エスタブリッシュメントには脅威だ。

パパブッシュの押すロムニーの対抗馬として子ブッシュの子分のサントラムをでっち上げればどっちが勝っても出来レースのようなものだ。アングロサクソンお得意の共和・民主の分割統治戦略は共和党内部でも適用されているのだ。

とにかく共和党支配層はなんとしてもポール議員を3位以上には上げないようにしている。そのためにペリー、ケイン、ギングリッチ、サントラムと次々に回転ドアのようにロムニーの対抗馬をマスコミを使って作り上げてきた。

でも、これがポール議員にとって天下三分の計のごとくいい結果をもたらすかもしれない。バックマンは脱落したし、ギングリッチも手を引けば茶会勢力はポールおじさんに結集するし、サントラムの子ブッシュ支持の後ろ暗い過去も暴露すれば、まだまだロムニーへの対抗馬としての見込みはある。

ロンポールにとって最大の路線変更はリバタリアン党から共和党に戻って内部改革に賭けたことだ。大統領になれなかったとしてもリバタリアン支持層の拡大には寄与したが、それが長期的に正しかったかはまだ誰もわからない。

もっとも、党大会以降に第3政党からの出馬という線もあるが、それがどんなインパクトをアメリカの与えるんだろう。

意外と韜晦な人だから、当初からそれを狙っていたのかもしれない。それがアメリカにしっかり根付いた第3政党となれば大統領になれなかったとしても大成果だろう。上院に息子もいるし。いずれにしろ二大政党制をぶっ壊さなければアメリカに未来はない。というか英米支配の完全な幕引きとなるだろうが、リバタリアン運動の主戦場は海外のどの国に移るんだろうか。

意外とアナキストの伝統のある政治狂い民族のロシア・ウクライナと地方分権が強いイタリア・スペインあたりじゃないかな。

ロン・ポールの新政党名はもちろんティーパーティーだろうね。


03. 2012年1月06日 06:01:43 : OSOz8FOXXA
ティーパーティーはKork Brothers等の資金をもとに共和党議員を勝たせてきた功労者であるが、組織ではない。わかっているのは、共和党員の右翼クリスチャンのメンバーはイバンジェリカルとティーパーティの面子が重なっている事、草の根ではなく、全米右翼乗っ取り計画のひとつと考えるのが納得がゆく。そのティーパーティも次第にその支持率が低下している。 ロン・ポールとティーパーティの一部のウルトラ右翼とは思考が違いますから、第三の党にDieing Partyの名前をつける訳がないでしょう。 
ロムにーは右翼クリスチャンから言わせると、真のクリスチャンではないそうですから、つまり、モルモンはカルト。 そのカルトに多くのクリスチャンは抵抗がある。時代が変わったとはいえ、ロム二ィーが共和党代表になった場合、右翼派は選挙日に投票しないだろうとも言われています。サントラムはこの右翼、しかもキャソリック出。あまりにも右よりで、おそらくGeneralElectionでは通用しないであろうとも言われていますが、今週末のDebateでどの程度のダメージを受けるか、興味があります。

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