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忠犬カピタン
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投稿者 墨染 日時 2012 年 9 月 17 日 10:34:46: EVQc6rJP..8E.
 

http://precursor.blog55.fc2.com/blog-entry-435.html

信仰に対する侮辱であれ、侮蔑への反発であれ、領土紛争による愛国心であれ、新世界秩序に向けた無責任な量的緩和であれ、20世紀後半の短い期間だけ安寧としていた人々の心も荒(すさ)んで来始めたのかもしれません。
荒んだ心の人々は知らず、自分へ愛情を注いでくれた人を決して忘れない犬だっているのです。

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Loyal dog ran away from home to find his dead master's grave - and has stayed by its side for six years
死去した主人の墓を探す為に忠実な犬が家から逃げ出し - 墓の脇に6年間佇んでいる

•ミゲール・グスマンが2006年に死去して以来、忠実なカピタンは彼の墓を守っている。

忠実な犬が彼の死んだ主人の墓から離れる事を6年間拒んだ、という事が本日報告された。

アルゼンチン人のミゲール・グスマンが2006年に死去した後、ジャーマン・シェパードのカピタンは家から逃げ出した。

一週間後、グスマン氏の家族は墓地へ別れの挨拶をしに出かけ、悲しみに打ちひしがれたペットが主人の墓の脇に座って哭いているのを見つけた。

Loyal: Capitan has not left the side of Miguel Guzman's grave since 2006 - and sleeps on top of it every night

それ以来、悲しみにくれる犬は、アルゼンチン中部のヴィジャ・カルロス・パスの街の中にある墓地のその場所を殆ど離れなかった。

グスマン氏は、2005年に13歳の息子ダミアンへのプレゼントとしてカピタンを買った。

彼は翌年の3月に急死したのだが、彼の家族が葬儀から家へ戻った時点でカピタンが消えていた。

グスマン氏の未亡人ベロニカは、アルゼンチンのコルドバの新聞に語った:「私達は探したのですけど、彼は消えてしまったのです。 私達は彼が(自動車に)轢かれて死んだと考えました。」

「次の日曜日に私達は墓地へ行き、ダミアンが彼のペットを見つけたのです。 カピタンは私達のところへやって来て、まるで泣いているかの様に、吠え、そして嘆き悲しんでいたのです。」

His Masters Grave: The German Shepherd ran away from the family home shortly after Mr Guzman's funeral and miraculously found his resting place

彼女は付け加えた:「私達はカピタンを墓地へ連れて行った事が一度もありませんでしたから、どうやってその場所を彼が探し当てたのかは謎なのです。」

「私達は次の日曜日にも訪れたのですが、再び彼はそこにいたのです。 その時は、彼も私達について来て僅かな時間を一緒に過ごしたのですが、それから夕暮れになる前に墓地の方へ戻って行ってしまったのです。」

「その夜、彼がミゲールを一人ぼっちにさせたかったのだとは思いません。」

Protector: Although it has been six years since Mr Guzman's death Capitan proves a faithful companion and guards his grave day and night

Here to stay: Mr Guzman's son Damian has tried to bring Capitan home but he always runs back to the cemetary in Villa Carlos Paz

墓地の管理人ヘクター・バセーガは、彼が最初に犬を見た日の事を覚えている。

彼は語った:「ある日彼が誰も連れずにやって来て、最後に主人の墓を見つけるまで墓地中を歩きまわり始めたんだよ。」

「日中、彼は時々墓地を歩き回るけど、いつも墓の所へ駆け戻ってくるんだ。 そして毎日、正確に6時に、彼は墓の上に行って伏せ、一晩中そこに佇むのさ。」

現在は墓地のスタッフが餌をあげてカピタンの世話をしているとバセーガ氏は語った。

グスマン氏の息子ダミアンは語った:「僕は何度かカピタンを家に連れて帰ろうとしたのだけど、いつも彼は真っ直ぐに墓地へ戻ってしまうんだ。 彼は死ぬまで其処にいるつもりなんだと思う。 彼は僕の父さんの世話をしているんだよ。」

この話は、飼い主であった上野英三郎が勤務中に死んでしまった後で、1925年の5月以来9年間も主人の帰りを東京の鉄道の駅の前で毎日待っていたと言われる秋田犬、ハチ公の物語に似ている。
 

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