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ユダヤ陰謀論はキリスト教原理主義教会の右派の主張!・oujyujyu(ユダヤ教・キリスト教の両者の一部がガンのようです)
http://www.asyura2.com/11/lunchbreak45/msg/449.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2011 年 3 月 30 日 17:02:21: 4sIKljvd9SgGs
 

http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-367.html
ユダヤ陰謀論はキリスト教原理主義教会の右派の主張!
世界を支配しているのはロスチャイルドを帝王とした、ロックフェラーなどのユダヤ金融資本家だと思っていました。
ネット上で調べても世界の陰謀はユダヤであるということばかりでしたが、この記事を見ると、見方が変わります。
ユダヤ教を邪教と考えて来た、キリスト教原理主義教会の極右派(ネオコン派と人員が重なる)は、ここで軍事産業との結託による経済的利益を優先し、イスラエル支援=ユダヤ教支持派に「態度を変える」。
しかし、「原理主義的な」右派にとっては、極右派が邪教のユダヤ教を支援する事は「裏切り」となる。
連邦政府の政権と一体化し権力を握った極右派から「脱落した自分達・右派の正当性」は、連邦政府は「ユダヤに乗っ取られた」と言う事で、「初めて手に入る」。
これが、現代における「ユダヤ陰謀論」「イルミナティ陰謀論」の出自、正体である。

ただどちらの側も世界を破滅を望んで、そのためにあらゆる手段を取ろうとしている「悪」であることは確かです。

オルタナティブ通信の記事転用
http://alternativereport1.seesaa.net/article/112484886.html

日本におけるロスチャイルドの手先達


 米国ブッシュ政権も終わりに近づき、ブッシュ大統領の最大支持基盤であったキリスト教原理主義教会の内部で、分裂抗争が激化しつつある。「日本人、黒人等々と言った有色人種は劣った人種であり、核戦争で絶滅させよ」と強硬に主張する、このキリスト教原理主義教会の内部では、右派と極右派が、過激な「内ゲバ」を繰り返して来た。

それが、現在のイスラエルのガザ進撃を巡り、再び噴出して来た。

 元々、キリスト教徒「のみ」が救われると考える、この排他的な宗派では、ユダヤ教徒=イスラエルは「邪教」でしか無かった。
ユダヤ教徒はキリスト教に改悛する事によってのみ、救われる事になる。そして、
その救いの時=神の再臨の時は、核戦争による人類絶滅の瞬間に「やって来る」と言うのが、このキリスト教原理主義教会の持論である。

そのため神の再臨=神の国の到来を待望する、この米国最大の宗教組織は「核戦争によって人類が絶滅する事」を待望する。この宗教的情熱が米国の軍事産業、核兵器産業と結び付く時、米国の最大産業である軍事産業の「経済的支援」によって、この宗教は「世俗的な最大宗教勢力、政治勢力」になる事が可能となった。
世界各地で戦争が起こり、兵器販売の売り上げが伸び、第三次世界大戦に近づく事、世界各地で核兵器販売が伸び、核戦争が近づく事は、「軍事産業の利益であり、同時にキリスト教原理主義教会の待望する神の再来のための利益」となる。

このキリスト教原理主義教会は軍事産業からの寄付金で、TVに多数の宣教師を登場させCMを流し、全米各地の学校に寄付を行い、各地域に豪華な教会を建設し信者を獲得してきた。アメリカ大統領の就任式では、このキリスト教原理主義教会の宣教師が新大統領に宣誓を行わせ、聖書に「手を置かせる」。

現在のイラク戦争の計画を立案したブッシュの国防政策会議議長リチャード・パールが、このキリスト教原理主義教会の「政治部」の幹部であり、同時に、核ミサイルの最大手メーカー・レイセオン社の「ミサイル販売営業担当者」であった。パールは政界に入る直前まで、世界各地で核ミサイルの販売営業を行っていた。ニックネームは「ミスターミサイル」である。このレイセオンの重役がチェイニー副大統領である。

こうした人事に、キリスト教原理主義教会と核兵器産業、そして米国政権の「一体化」を明確に見て取る事が出来る。

 現在、核戦争を起こす最も危険性のある地域の1つが中東である。そして、イスラエルの核準備を「拡大させ」、2009年現在のイスラエルによるガザ進撃に見られるような戦争を中東に起こすことが、軍事産業と核兵器産業の利益となる(注1)。それはキリスト教原理主義教会の待望する「世界核戦争」の開始に近づく事にもなる。元々、ユダヤ教を邪教と考えて来た、キリスト教原理主義教会の極右派(ネオコン派と人員が重なる)は、ここで軍事産業との結託による経済的利益を優先し、イスラエル支援=ユダヤ教支持派に「態度を変える」。

しかし、「原理主義的な」右派にとっては、極右派が邪教のユダヤ教を支援する事は「裏切り」となる。

米国軍事産業と結び付く事によって、ブッシュ政権と言う世俗の権力と一体化し、布教活動の資金を得、教団として拡大路線を走り、イスラエルへの支援と中東戦争の拡大を支持する現実派のキリスト教原理主義教会・極右派。
その極右派に対し「裏切り者」として怨念を持ち、「内ゲバ」を始める右派。

ここに右派と極右派の、激しい対立が始まる。

そして、イスラエルと結託した世俗権力の極右派から「排除された」キリスト教原理主義教会の右派の怨念が、「反イスラエル=反ユダヤ主義=ナチス組織の姿を取り」、全米各地のキリスト教原理主義教会の外郭団体に姿を現す。

 この外郭団体の一角を占める出版社がエミッサリー・パブリケーションズ社等であり、当然その主張は「アメリカ連邦政府はユダヤに乗っ取られた」と言う物である。
同時に、既存のカトリック等もユダヤに乗っ取られた、と言うものであり、その乗っ取りの先兵はフリーメーソン、イルミナティと言う組織である、と言う主張になる。

既存のキリスト教から「一線を画する」事で存在意義を確立してきたキリスト教原理主義教会にとって、カトリック・既存宗教は「敵イルミナティに乗っ取られた物でなくては、ならず」、
連邦政府の政権と一体化し権力を握った極右派から「脱落した自分達・右派の正当性」は、連邦政府は「ユダヤに乗っ取られた」と言う事で、「初めて手に入る」。

これが、現代における「ユダヤ陰謀論」「イルミナティ陰謀論」の出自、正体である。

日米の大手書店に並ぶ膨大な数の「ユダヤ陰謀論」書物は、しばしば最も眼に付く場所に平積みされ、ベストセラー扱いされているが、その営業力=資金力は、「人類絶滅を目的と謳うキリスト教原理主義教会・右派」の、巨大な組織力・資金力に拠っている。

このキリスト教原理主義教会・右派系「企業」エミッサリー・パブリケーションズ社の出版物ミッドナイト・メッセンジャー、ユースタス・マリンズの書籍等を、その宗教・軍事産業的な背景への「無知」から、「鵜呑みにし」、反ユダヤ主義の宣伝を行っているのが日本のイルミナティ陰謀論者である。

 こうした日本のイルミナティ陰謀論者が、イルミナティなどと主張し始める以前から、キリスト教原理主義教会の内部では、全ての戦争、災難はイルミナティという悪魔組織によって引き起こされてきたと言う「陰謀論」の主張が繰り返されてきた。既存のキリスト教は、イルミナティという悪魔組織に「乗っ取られており」、それに「汚染されていない新しい自分達の宗教団体こそが世界を救う」という「自己宣伝」である。

「人類絶滅を最終目的とするキリスト教原理主義教会」が、自己宣伝のために「開発したデマ」が、イルミナティ陰謀論であり、その極右派と右派の「内ゲバ」から生み出されてきたのが、ユダヤ陰謀論である。

 このイルミナティ陰謀論の代表的著作が、91年出版のパット・ロバートソンの「新世界秩序」等である。ロバートソンは、全ての戦争はイルミナティの陰謀であると主張し続けている。

そして、かつてアルコール中毒であった子ブッシュ大統領を更生させたキリスト教原理主義教会の宣教師が、このパット・ロバートソンである。ロバートソンは、英国金融街シティの中枢スコットランド銀行の米国代表として、90年代倒産の危機に陥ったロックフェラー=ブッシュ一族のシティバンクに対し、サウジアラビアのアルワリド王子の投資資金を呼び込み、「救済の段取り」を付けた人物として有名である。

「日本人等の有色人種は、劣った人種であり、核戦争で絶滅させるべきである」と強硬に主張するキリスト教原理主義教会が、対日・工作=イデオロギー戦争用の「武器・弾薬」として生み出し、宣伝して来たものが、イルミナティ陰謀論であり、ユダヤ陰謀論である。確信犯的に、あるいは、その無知から、この対日・絶滅戦略に「操られている愚者」が、イルミナティ陰謀論者、ユダヤ陰謀論者の正体である。

 80年代から、日本国内で「ユダヤ陰謀論」の書物を大量販売し、日本における「イルミナティ陰謀論」「ユダヤ陰謀論」の「ブームの火付け役」となり、また後続の「反ユダヤ主義による」売名・売文業者の「師匠」となって来たのが宇野正美である。

宇野は、キリスト教原理主義教会の宣教師である。

また宇野とは別に、近年、「シオン長者の議定書」を盲信し、ユダヤ陰謀論・イルミナティ陰謀論を唱える書物を出版している某宣教師も、このキリスト教原理主義教会に所属している。

 こうしたユダヤ陰謀論者達の唱える、様々な悪行を重ねて来た「ユダヤ系銀行」と称するものの、
経営者の圧倒的多数は、「実は」ユダヤ教徒ではない。具体的な人脈・人間の顔を見れば、こうしたユダヤ陰謀論のデマは、簡単に見抜く事が出来る。

宇野は1980年代から、1999年に、大恐慌が起こり、第三次世界大戦が、「ユダヤの陰謀」によって引き起こされると主張してきた。これはキリスト教原理主義教会独特の「人類終末戦争=核戦争による神の再臨」待望という「願望」から生み出されて来た。

しかし、「実際に」、1999年、第三次世界大戦が「起こったであろうか?」。

イルミナティ陰謀論者の中の、「シオン長者の議定書」を盲信するキリスト教原理主義教会の某宣教師は、コンピューターが西暦2000年に誤作動を起こすと言われた、所謂、西暦2000年問題に際し、コンピューターの誤作動によって核ミサイルが発射され、人類は滅亡の危機に立たされると主張してきた。キリスト教原理主義教会の主張する「人類終末戦争」が訪れる、と言うのである。

また、過激派のトロツキスト集団・第四インター出身で、反ユダヤ主義の書物を翻訳・量産し続ける某イルミナティ陰謀論者は、西暦2000年問題で、ユダヤの画策により社会に大混乱と騒乱が誘導されると主張して来た。

しかし、西暦2000年の到来と同時に、核ミサイルの誤射が連発されたであろうか?

核戦争が起こったであろうか?

西暦2000年に、社会に大騒乱が起こる「イルミナティの陰謀」が起こったであろうか?

起こっては、「いない」。

ここに、こうしたユダヤ陰謀論、イルミナティ陰謀論者の「デマ宣伝」の正体が、明確に現れている。

世界核戦争は、キリスト教原理主義教会の信者達の「世界核戦争が起こって欲しい」と言う、妄想の中にだけ「存在したのである」。

2009年、イルミナティ陰謀論者は、今度は「中国・ロシアの間に大戦争が起こり、そこから第三次世界大戦が起こる」と「大予言」している。

 こうしたイルミナティ陰謀論・ユダヤ陰謀論の「姿を取った」キリスト教原理主義教会の「宣伝工作に踊らされ」、ロスチャイルド、ロックフェラー系企業の具体的分析、現実の政治経済・軍事の冷静な分析を怠り、イルミナティ、ユダヤ教についての、宗教本、古文書の読解に専念して「くれれば」、ロスチャイルドも、ロックフェラーも「安泰であり、大喜び」であろう。イルミナティ陰謀論者、ユダヤ陰謀論者の正体が、ロスチャイルドの「部下」である事は、その出自がキリスト教原理主義教会にある事によっても、十分、証明される。

 なお、日本のイルミナティ陰謀論者の内部で、雑誌「フォーブス」の元記者(一種の世俗化・大衆迎合的な傾向を持つ)と、過激派出身のナチス本の翻訳・量産屋の2名が、イスラエル問題を巡り、対立を深めている。これは、世俗化の方向を選択した米国キリスト教原理主義教会の極右派と、原理主義に固執する右派との、イスラエルを巡る対立の「超縮小コピー」である。2名共、「精神科医師による投薬の効果が無くなって来た様なので、医師と病院を変える事」を、お勧めする。

患者さん、お大事に。

*注1・・・それは、軍事産業を中心に世界経済を、現在の「金融恐慌から回復させるためには、どうしても必要である」。そのために「こそ」、現在中東で戦争が起こされている。

http://intec-j.seesaa.net/category/5806189-1.html

このような米国の保守本流の財界で、最も力があり、かつ著名な財閥がロックフェラー財閥なのです。特徴としては、南ドイツ系ですが、ユダヤ人ではなく、プロテスタントであり、カトリックではないのです。ちなみに、大統領を出したルーズベルト家は南ドイツ出身のプロテスタントのファミリーなのです。
 このロックフェラーに対抗しているのは、ユダヤ系のロスチャイルド財閥です。ロスチャイルドは、ドイツのフランクフルト出身のユダヤ財閥ですが、その中にあって一番力が強いのは英国のロスチャイルド家なのです。
 ロスチャイルド財閥は、シオニスト系財閥の代表というべき存在です。ここで知っておくべきことがあります。それは、「シオニズム」と「シオニスト」という言葉の意味です。
 「シオニズム」――これは、ユダヤ人の間に起きた祖国「イスラエル」建国運動のことなのです。1948年にイスラエルは、建国されていますが、その後はイスラエルを拡張し、アラブ諸国に対して強硬主義を取ることを支持する主義をシオニズムといいそれを行う人をシオニストというのです。
 注意すべきことは、すべてのユダヤ人イコールシオニストではないということです。ワーバーグ家というドイツ系のユダヤ財閥は、少なくともその初代においてはシオニズムには反対であり、ロスチャイルドと対立していたのです。その一方で、米国の財閥の中には、人種的にはユダヤ系でなくても、ロスチャイルド財閥と連携する財閥も出てきたのです。
 このように米国の企業は、ロックフェラー系とロスチャイルド系に大別できるのですが、米国の企業と付き合うときはこのことに十分に留意する必要があるのです。その教訓ともいうべき事例があります。


イスラエル・ユダヤとの関係では、ロスチャイルド財閥が「シオニズム」――イスラエル建国を支持してバック・アップしているのに対して、ロックフェラー財閥は、どちらかというとアンチ・シオニストの傾向が強いということは既に述べた通りです。これらの超巨大財閥が世界各地で激突しつつ、覇権を争っているといわれます。


ロックフェラーはもともとはWASPであり、ユダヤ系ではないのですが、ユダヤ財閥と緊密な関係ができるなかで融合し、ユダヤ化しています。ユダヤ系財閥の中心はもちろんロスチャイルド財閥です。


2009-10-29 : オルタナティブ通信 : コメント : 0 : トラックバック : 0
 

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