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日本のように失速しかねない中国経済・jbpress(年金受給者4千万人を受け入れると、全産業が自然とレベルアップします)
http://www.asyura2.com/11/lunchbreak48/msg/136.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2011 年 6 月 16 日 19:59:45: 4sIKljvd9SgGs
 

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/11761
日本のように失速しかねない中国経済
目覚ましい成功は驚くような失敗の前兆か?
2011.06.16(Thu)  Financial Times
Financial Times

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(2011年6月15日付 英フィナンシャル・タイムズ紙)


中国が遂げてきた目覚ましい成長に多くの人が畏怖を覚えている(写真は上海)〔AFPBB News〕

1990年まで日本は世界で最も成功している経済大国だった。その後の数十年間で日本に何が起きるか予想した人はほとんどいなかった。

 今、人々は当時に増して中国が成し遂げた偉業を畏怖している。この巨大な国が今後、目を見張るような成功が驚くような失敗の前兆であることを知る可能性はあるだろうか? 答えはイエスだ。

 日本の1人当たり国内総生産(GDP、購買力平価ベース)は、1950年には米国のレベルの5分の1だった。それが1990年には90%に跳ね上がった。だが、この目を見張るような収束は反転し、2010年になると、日本の1人当たりGDPは米国のレベルの76%に低下していた。

 中国の1人当たりGDPは、ケ小平の「改革開放」政策が始まった1978年には米国のレベルの3%だったが、今では5分の1まで拡大した。この前進は今後数十年間、見事に続くのか? それとも、中国もやはり失速して世間を驚かすことがあり得るのだろうか?

中国が日本の軌跡をたどるなら、成長はまだまだ続く
 楽観論を唱えるのは容易だ。まず、中国には立証された成功の実績があり、1979年から2010年にかけて平均10%の経済成長を遂げてきた。

 次に、中国が高所得国の生活水準に至るまでには、まだ長い道のりがある。米国との比較で見た場合、中国の1人当たりGDPは1950年の日本のそれと同じだ。日本はその後も四半世紀にわたって高度成長を続けた。

 もし中国が日本の実績をなぞれば、同国の1人当たりGDPは2035年までに米国のレベルの70%に達し、中国経済は米国と欧州連合(EU)の合計よりも規模が大きくなる。

 しかし、反論は存在する。1つは、中国の規模が不利に働くということだ。特に、国の大きさのために、中国の台頭は過去のどんな事象よりも資源の需要に劇的な影響を与える。もう1つは、共産党が支配する国では、そのような変容がもたらす政治的影響は破壊的かもしれないということだ。

 

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