★阿修羅♪ > 昼休み48 > 491.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
本州の高校生、十勝で「農村ステイ」満喫・十勝(農協とゼネコンで「年金族4千万人ロングステイ」の受け皿を建設すべきです)
http://www.asyura2.com/11/lunchbreak48/msg/491.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2011 年 7 月 01 日 17:42:40: 4sIKljvd9SgGs
 

http://www.tokachi.co.jp/news/201106/20110624-0009591.php
本州の高校生 十勝で「農村ステイ」満喫
2011年06月24日 15時15分

浦幌町の山川三樹雄さん方で子牛に触れ、笑顔を見せる北摂つばさ高校の生徒
 十勝での1次産業の現場と農林漁家での暮らしを体験し、生産現場への理解を育む、今年度の「農村ホームステイ」事業が24日、始まった。第1陣として来勝した大阪府立北摂つばさ高校(茨木市)の2年生254人が、管内10町村の約80戸で1泊の民泊体験に臨んでいる。

 都市と生産地の交流を進める企画会社ノースプロダクション(浦幌、近江正隆社長)が、管内各地の受け入れグループと協力して昨年度から本格的に実施。今回は浦幌、本別、足寄、音更、芽室、南十勝(大樹、広尾、更別、中札内、幕別)の農林漁家が参加した。北摂つばさ高校は修学旅行の一部日程を農村ホームステイに充てた。

 生徒たちはこの日午前8時ごろ、前日泊まった音更町十勝川温泉のホテルを出発。バスで各地に向かい、入村式に臨んだ。このうち浦幌町では旧上浦幌小(上浦幌軽スポーツセンター)に集まり、61人を受け入れる「うらほろ食のプロジェクト」(山岸嘉平会長)の歓迎を受けた。

 同校は3年前に生徒25人が浦幌で民泊しており、これが好評でこの事業が始まった経緯がある。山岸会長は「今回もぜひ、いい思い出をつくって」とあいさつした。

 生徒たちは各家庭に移動。同町相川の山川三樹雄さん(57)宅では女子生徒4人が、長男の真一さん(30)から学びながら肉牛の世話などを体験した。生徒は「牛に触れるのは初めて。思っていたよりずっとかわいい。将来、牛肉になるのは複雑な気持ちだが、どう育てているのかを学べた」と話していた。

 同事業では今年度、同校を含め、本州の6高校1890人を受け入れる予定。

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
 重複コメントは全部削除と投稿禁止設定  ずるいアクセスアップ手法は全削除と投稿禁止設定 削除対象コメントを見つけたら「管理人に報告」をお願いします。 最新投稿・コメント全文リスト
フォローアップ:

 

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 昼休み48掲示板

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。

     ▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 昼休み48掲示板

 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧