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小沢氏の秘書を起訴した検察も、小沢氏を起訴した弁護士も、起訴を取り下げ、判事も遡及的に不受理とし、茶番を終結すべきです。
http://www.asyura2.com/11/lunchbreak48/msg/731.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2011 年 7 月 12 日 12:41:43: 4sIKljvd9SgGs
 


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「小沢無罪」 決まりの中身 ― 暴走検察 指弾の「決定書」 入手 (AERA 7/18号)   (日々坦々)
http://www.asyura2.com/11/senkyo116/msg/498.html
投稿者 純一 日時 2011 年 7 月 12 日 12:32:18: MazZZFZM0AbbM

http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-1083.html


「小沢無罪」決まりの中身―暴走検察指弾の「決定書」入手   
今週号のAERAは読みたい記事が多い!

(AERA2011/7/18号)
 http://blog-imgs-46-origin.fc2.com/e/t/c/etc8/P1040552.jpg


■作られた「電力不足」-日本全国「節電キャンペーン」の陰で

■魚で進む「放射能濃縮」-汚染された海で何が起こっているのか

★海産物の放射能汚染が広がりを見せている

≪放射能に汚染された海で、「汚染の移行」が進んでいる。表層から海底へ。
小からより大きな魚へ。放射能は濃縮され、魚たちを汚染していく。≫

今後は汚染水が海洋に流れるというより、地上にある放射性物質が長雨や台風などで川に押し流され、海へと注ぐ恐れがあるとのことだ。


今日はこの中でも特に気になった記事を取り上げてみたい。


タイトル

■「小沢無罪」決まりの中身―暴走検察指弾の「決定書」入手

リード

≪小沢一郎と検察の攻防は、小沢氏の勝利がほぼ確実になった。東京地裁が元秘書の降坂で主要調書を却下、特捜部の取り調べを厳しく批判した。「最強の特捜機関」の看板返上につながりそうな、その詳細な内容は――。≫


以下要約&抜粋


90ページに及ぶ文書を読み終えたある元検察首脳は、「少なくとも小沢氏本人の無罪は、これで間違いないだろう」とつぶやいたとのこと。

小沢氏の資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件で、秘書の3人を審理する東京地裁(登石郁朗裁判長)は6月30日付で、検察と弁護側に「決定書」を出した。これは、検察側が法廷に証拠として提出した元秘書3人の調書のうち、「証拠」として採用できる調書と、採用できないとして却下する調書を決めたものだ。

 却下された調書に書かれた「供述」はなかったことになる。合計38通の調書のうち、11通が全文、却下された。一部を却下された調書も多い。この中には検察審査会が小沢氏の強制起訴を決めた際、主な理由に挙げた「4億円の虚偽記載について小沢氏に報告・了承を得た」とする元秘書・石川知裕衆院議員(38)らの供述調書も含まれていた。

つまり、小沢氏起訴の主要な証拠は信用できないと東京地裁が認めたことになる。小沢氏については、裁判の仕組み上、まったく別の裁判長が一から審理するため「絶対」とは言えないが、「小沢氏が無罪になる公算は極めて高くなった」というのが法律家の共通した見方だ。


今までの経緯 ・・・ (中略)


なぜ特捜部はこんな強引な取り調べをしたのか。幹部のひとりは当時の東京地検と最高検の対立が思い当たるという。

「陸山会事件では、複数の東京地検幹部が小沢氏本人の逮捕を強硬に主張していたが、最高検は反対していた。『悪いやつがいるのに検察組織がそんなに大事か』と東京地検幹部がなじり、最高検幹部が『そんな強引な捜査はありえない』と応じる。当時、最高検と東京地検でそんな激論があった」という。

最高検は「政治資金規正法違反は形式犯なので、悪質性を証明する必要がある」として「4億円の原資が建設会社からの違法献金でなければ立件させない」とハードルを課した。「その結果、都合がいい供述を引き出そうと、石川議員らに強引な調べをする」という事態になったという。結局、東京地裁に「石川議員の取り調べの録音がなければ水掛け論に終始していた可能性すらある」と石川議員の「隠しどりの功績」を認められるという、検察にとっては「最悪の結末」に至った。

・・・

このいわゆる「検察現場派」と「法務官僚派」が対立したという構図を昨年、週刊朝日がわかり易く書いている。なお肩書は当時のままである。


「小沢氏不起訴になった背景」

「検察OBの話として小沢起訴に慎重だったのは、大林宏・東京高検検事長と樋渡利秋・検事総長、伊藤鉄男・最高検次長検事で、起訴強硬派として現場の大鶴基成・最高検検事と佐久間達哉・東京地検特捜部長、谷川恒太・次席検事、岩村修二・東京地検検事正は、小沢氏本人を逮捕できると判断していた。不起訴ということで結局『上』で話をつけた。・・・「不起訴の代わりに検察人事には手を突っ込まない」ということが、上(樋渡検事総長)との間で決着したのではないか、としている。また「不起訴」と「幹事長辞任」でバーターした話もあり。」
(本ブログ2010.02/09エントリー) http://bit.ly/peTDhb


(大鶴基成検事)
 http://blog-imgs-46-origin.fc2.com/e/t/c/etc8/201107120113539f7.jpg

2009年3月の大久保秘書逮捕当時は最高検検事で、後に自ら志願して地検次席検事になり、陸山会事件を主導していったのが大鶴基成検事である。

かれは地検特捜部長時代にライブドア事件を手がけている。

以前、書籍や雑誌を参照にして次のように書いた。


本ブログ2010.04/30エントリー
≪検察審査会の「起訴相当」議決の背後に、やはりあの人物の匂いを感じる≫
http://bit.ly/o33282 

法務省関係者の話として、
「彼は最高検検事でありながら、自分を東京地検の次席にして事件の指揮をとらせてほしいと、検事総長の樋渡(利秋)さんに直訴したとも言われています『東北ゼネコン談合は検察内の誰よりも詳しい』とのアピールだったようですね」(『暴走検察』P160)・(週刊朝日2010/2/5号・1/26発売)


この流れを見ると、1月の時点で大鶴は最高検から東京地検次席検事を希望し、
「小沢は、何があっても必ずやるよ。強硬派筆頭の大鶴(基成・最高検検事)さんは『証拠は揃った。あとは何でやるかだ』と話している。狙いはあっせん収賄だが、ダメでも政治資金規正法違反の『共犯』であげられる。脱税でだってできるからね。ただ、最後は議員辞職と引き換えに手を打つという方向も残している・・・」(『暴走検察』P159)

と言っているように、あくまでも『小沢立件』に執念を燃やしている。


≪彼が手がけた事件を振り返りながら見出した大鶴検事の特徴
@その時に事件にすれば目立つ人物や話題の企業などに目をつけ、少しでも材料があればまず強制捜査し別件でも逮捕して自供させる。もし筋書き通りの自供が得られない場合は、関連する証人を脅し賺し司法取引してまでも引っ張ってきて、筋書き通りの供述をさせる。
A今回の毎日垂れ流されている検察リークも大鶴検事からとの指摘があるが、まず風を吹かせ検察に都合のいい世論誘導するため、ニセの供述でもガセ情報でも、たとえ捏造してまでも検察に有利となるリーク情報をマスコミ流させて、それを証人や被告人にも見せ「新聞にも書いてあるだろ」などと動揺させて落とす。≫ 
 
参照:本ブログ2010.01/29エントリー
≪大鶴基成という人はどんな検事なのか?≫ http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-240.html 


本ブログでも何度も登場しているが、かれは自身の出世のためだけに小沢一郎という大物政治家を狙ったとというのが、ある一定の人たちの中では定説になっている。


参照:http://bit.ly/o3brwY(本ブログでの大鶴検事の関連記事)


ニコニコ生放送で≪徹底検証!検察調書「大量却下​」はなぜ起きたか?≫が放映された。http://bit.ly/qES4Kq

今でもタイムシフトで見られるようになっている。

この中でジャーナリストの江川紹子氏が、だいたい次のようなことを発言していたのが印象にのこった。

≪検察官が法廷で調書について強引な取り調べはしていない、と普通に答えているが、今回のようにICレコーダーに録音されていたケースでは、検察官がウソをついていることは明らかで、そのようなときには偽証罪などで訴えていかないから、今まで平気で法廷でウソをついてきた≫

この事件をでっち上げた首謀者、大鶴検事が辞職するらしいと先日の日刊ゲンダイに出ていた。


■イイ気なもんだ 小沢事件主導した 大鶴元特捜部長 転職!?
(日刊ゲンダイ2011年7月7日)  http://bit.ly/n8Z2j9 

弁護士として大手法律事務所入りのウワサ

 どこまで暴走するのか――。東京地裁が供述調書を大量却下した「陸山会事件」を主導した“暴走検察”A級戦犯のひとり、大鶴基成・最高検公判部長が近く「辞職するらしい」という話で検察内部が大騒ぎになっている。
 検察不信の責任を感じて辞めるのかと思ったら大間違い。大手法律事務所に再就職し、高給取りの弁護士に転身する計画というから、ビックリ仰天だ。大鶴検事は、大分県出身で東大法学部卒。特捜部長時代にライブドア事件や村上ファンド事件を指揮。以前から「シナリオありき」の捜査手法が問題視され、今やカゲも形もなくなった「西松事件」や「陸山会事件」など一連の“デッチ上げ”事件を主導した人物とされる。

「同僚検事らは、大鶴検事の辞職、再就職の話を聞き、皆、怒り心頭です。そりゃあそうでしょう。検察不信がこれだけ高まり、特捜部廃止の議論まで出ている。それもこれも、大鶴検事らが上層部の反対を押し切って強引に突っ走ったためです。自分だけサッサと辞めて、悠々自適に弁護士生活なんて到底許せませんよ」(検察庁事情通)
 大鶴“弁護士”が法廷で検察と対峙した際、「シナリオだ」なんて反論する姿なんて、想像しただけでマンガである。


この輩のやったことは後世語り継がれることなるだろう。

トンデモ検事は何人もいるが、上記に出ていたお方も忘れてはならない。


元特捜部長で現大津地方検察庁検事正の佐久間達哉検事である。
http://blog-imgs-46-origin.fc2.com/e/t/c/etc8/20110712011352dee.jpg


参照:関連記事  http://bit.ly/qwQogC

この御仁も日本を歪めた張本人である。

これだけ日本の政治を歪め、今の政治状況も作り出した張本人と言える。


なんとかこれらトンデモ検事に法的にも鉄槌を下す方法はないものだろうか?

 

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コメント
 
01. 2011年7月13日 13:43:39: kZM1TW8uVE
大鶴、佐久間、民野この三人の名前と顔は絶対忘れない。
人を陥れて出世しようなどと思う奴らには、きっと天罰が下ると信じる。

02. 2011年7月13日 16:25:41: Zc4LsHROVM
裁判所と検察の癒着はつとに有名ですが、今回の決定書の件で裁判所の検察にたいする決別宣言である。

03. 2011年7月13日 19:47:02: 0xPSrKSp26
小澤内閣を強く願望してきた一人として
小澤内閣待望論者へ告げる
青年時より脅し裏切り派閥闘争で鍛え上げた
『侫人(ねいじん)』奸なおとを甘く見てはならない。
部落民、在日朝鮮人、在日中国人、崩れ左翼、似非左翼、似非人民軍、似非共産、と繋がりを強くして由紀夫小澤を騙して国のトップに上り詰めた悪逆『管直非人』は益々悪逆を企むことを忘れてはいけない。
江田法務が検察と裁判所をコントロールしている事がその証拠である、江田五月は
悪逆『管直非人』と同属の一人である、注意せよ、楽観論は禁物である。

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