★阿修羅♪ > 昼休み51 > 651.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
政府の福島第一原発「事故調査・検証委員会」の中間報告書は、原発事故の真相を明らかにしているのか? 
http://www.asyura2.com/11/lunchbreak51/msg/651.html
投稿者 高原レタス 日時 2011 年 12 月 27 日 12:55:10: YfLz9uCibEWek
 

  政府の東京電力福島第一原発「事故調査・検証委員会」の中間報告書が、12月26日に公表された。
  しかし、多数の関係者からの証言を得ながら、福島第一原発事故の真相解明には、程遠い内容となっている。
  たとえば、3月14日午前11時1分に爆発した3号機の状況についての作業員の重要な証言が、東京電力によって既に得られているにも関わらず、それらの詳細な検討を事故調はしていない。
  3号機作業員の重要な証言とは、3号機「タービン建屋の廊下は埃で真っ白になった。外を見ると、車が吹っ飛んでいた」(『東京新聞』2011年12月23日付朝刊)。
  このような状況は、3号機の水素爆発で果たして起きるものなのだろうか。
  厚さ2メートル以上の強化コンクリート壁が一瞬で粉々になり、コンクリートが9・11WTCの時のように細かい破片・粉塵となり飛び散ったのは、水素爆発ではなく核爆発を推測させる。
  しかも、福島第一原発プルトニウム・ウラン混合燃料棒型3号機は約30年間、運転を中止していたが、2011年3月11日の4ヶ月前に急遽、運転が再開されたのだ。
  MOX燃料型3号機は、炉心への注水量の変化から3月21日頃に再核爆発し、核物質が大量に放出された可能性が高いし、5月7日夜には黒煙が上がり、3月14日以上の核爆発があったと推測され、3号機はプルトニウムを含むMOX燃料がメルトダウンまたは、メルトスルーしている可能性が強いこと等々が指摘できる。
  福島第一原発「事故調査・検証委員会」には、一層の奮起を期待し、来夏の最終報告書において、福島第一原発「事故」の真相が国民に対して、より解明されることを願う。  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
 重複コメントは全部削除と投稿禁止設定  ずるいアクセスアップ手法は全削除と投稿禁止設定 削除対象コメントを見つけたら「管理人に報告」をお願いします。 最新投稿・コメント全文リスト
フォローアップ:

 

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 昼休み51掲示板

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。

     ▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 昼休み51掲示板

 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧