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自国の民よりも米国政府におべんちゃらを使った1面トップで朝日新聞は死んだ〜辺野古V字案批判せず (ヤメ蚊)
http://www.asyura2.com/11/senkyo104/msg/902.html
投稿者 クマのプーさん 日時 2011 年 1 月 19 日 08:05:29: twUjz/PjYItws
 

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/daf69295d003cadfa05042b9d0ce6b37

自国の民よりも米国政府におべんちゃらを使った1面トップで朝日新聞は死んだ〜辺野古V字案批判せず


メディア(知るための手段のあり方) / 2011-01-19 06:53:10

 頭がおかしくなりそうだ。米国政府が普天間の海兵隊飛行場の辺野古移設は期限を切る必要がないと言っているにもかかわらず、朝日新聞は、辺野古建設を推進する方向での記事をなんと一面トップで書いた。リードにはこうある。【日米両政府は…滑走路2本の「V字案」で調整する検討に入った】、【ただ、沖縄側は、「県外移設」を求めており、理解を得られる見通しは立っていない】。「沖縄」は、米政府よりも軽視していいのか…。

 ※http://www.asahi.com/politics/update/0117/TKY201101170425.html

 朝日新聞は、民主党政権になって、沖縄県民が辺野古飛行場設置反対の声を上げたことについて、

【地元沖縄は、「県外移設」を唱えながら辺野古に回帰した鳩山前政権の迷走もあり、県内移設自体への反対が強い】、

【自民党政権時代には沖縄側からV字案を前提に沖合移動の要望が出ていたが、民主党政権の迷走で沖縄側の態度は硬化しているのが実情だ】

 と書いている。

 この記事を書いたのは、鶴岡正寛、伊藤宏という二人の記者だ。

 鶴岡さん、伊藤さん、あんたら、沖縄に行って、反対している人の気持ちを聞いたことがあるのか?

 どうして、民主党のせいで、反対するようになったなどと言いがかりをつけるんだ。

 移動することによって、もっとも、恩恵を被る現状の普天間飛行場の地元・名護市の市民でさえ、辺野古への移転に反対する人が96.5%にも上っている。

 ※http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-162958-storytopic-3.html

 この事実をあんたらは知っているのか?

 沖縄県民は、自民党時代には、反対することすら抑圧されてきたから、民主党政権が誕生するまで反対の声を上げることができなかった。ところが、民主党政権が誕生し、ようやく、反対の声を上げることができた。

 つまり、いまの沖縄県民の声こそが本来の声ではないか。そんなことは容易に想像できる…。

 その沖縄県民の声をまるで無視するかのような記事…。

 朝日新聞は1月18日に死んだ。

 黨ブログでは、2011年1月18日、この日を、朝日新聞が死んだ日として、毎年、振り返ることにしたい。あえて言うが、陳腐な震災特集よりもよほど重要だ。ホントに怒り心頭だ!


■写真は→http://illcomm.exblog.jp/m2010-05-01/


●関連記事:その1「琉球新報」

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-172466-storytopic-53.html
米国防長官、V字かI字か決定要求 防衛相「沖縄を頭越しにせず」
2011年1月18日

 【東京】北沢俊美防衛相は18日の記者会見で、米軍普天間飛行場移設で13日にゲーツ米国防長官から、名護市辺野古への新施設をV字案かI字案か早期に決定するよう求められたことを明らかにした。その上で「沖縄がまだ県外国外と言っている中で、日米で辺野古崎の移転の形容や位置を決定する時期には至っていない。沖縄を頭越しで日米だけで決めるような稚拙な対応はしない」と述べ、沖縄側の理解が前提だとの認識を強調した。【琉球新報電子版】

●関連記事:その2「読売新聞」

http://www.yomiuri.co.jp/feature/20091215-481540/news/20110118-OYT1T00527.htm
前原外相・北沢防衛相、鋭く対立…普天間移設


 沖縄の米軍普天間飛行場移設問題をめぐる17日夜の関係閣僚会議で、前原外相と北沢防衛相が移設の進め方をめぐって鋭く対立していたことが関係者の証言で18日、わかった。

 移設問題では、鳩山前政権時代も閣僚の足並みの乱れが表面化していた。

 首相官邸での会議には、菅首相や沖縄相を兼務する枝野官房長官らも出席。対立したのは、沖縄県名護市辺野古に建設する普天間代替施設の滑走路の設計。

 関係者によると、外相は「(滑走路が1本の)I字案にこだわっていた鳩山前首相は代わった」などと指摘。春の日米首脳会談を前に普天間問題を進展させるには、「(同2本の)V字案」とするよう主張したという。防衛相は「沖縄の頭越しはだめだ。無用な刺激を与えてはいけない」などと反論した。

 最終的には外相が、日米による外相会談が6日に行われ、防衛相会談が13日だったことを挙げ、「防衛相の方が後だから、北沢さんの主張に正当性がある」と、この場は矛を収めたという。

(2011年1月18日14時41分 読売新聞)
 

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コメント
 
01. 2011年1月19日 08:12:08: 5weXIBclMc
□■□■【反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説】
■□■
□■ 天木直人のメールマガジン2011年1月19日発行 第35号
■  
 =============================================================

 「辺野古滑走路をV字案で合意する」とスクープした朝日のごまかし
    
 ==============================================================


 1月18日の朝日新聞が一面トップで大スクープを書いた。

 辺野古へ移設する事になっている普天間代替飛行場の設計に関し、
これまで両案併記となっていたV字滑走路(米国案)とI字案(日本案)
について、日本が譲歩する方向で最終調整に入った、という報道である。

 これは大スクープである。その限りでは朝日新聞の手柄だ。

 ところがその記事を読んで驚いた。壮大なごまかしが施されているのだ。

 一般読者は朝日この記事を読んでも、何の事か分からないだろう。

 しかし私の目をごまかす事は出来ない。

 これはまさしく朝日新聞の悪質な情報操作記事だ。

 私の朝日新聞に対する懐疑心は、ここに至って確信に変わった。

 朝日新聞はもはや紛れもなく米国の手先になって日本国民を惑わす新聞に
成り果てた。

 いま私は怒りをこめて渾身の力でこのメルマガを書いている。

 結論から言おう。

 朝日のスクープ記事は、菅首相の訪米のお土産として、辺野古に米国の
希望通りの最新型飛行場をつくることを飲もうとしている、と言っている
のだ。

 対米従属の極みである。

 保身のために沖縄県民の心を切り捨てる非情な菅首相の真骨頂だ。

 しかし、この事をストレートに書いては身も蓋もない。

 沖縄県民は怒り狂う。

 一般国民でさえも、菅首相の対米従属に驚き、黙っていないだろう。

 そこで次のように情報操作を施しているのだ。

 いわく、日中、日露関係が悪化しているなかで、日本外交の基軸である
日米関係を立て直す必要がある。

 いわく、在沖縄米軍海兵隊のグアム移転の予算案を米議会が今春にも
決定する前に日米合意をしておくことがグアム移転をより確実にする。

 いわく、辺野古集落を可能な限り回避するV字滑走路案は、内陸部の
上空にかかるI字案(日本案)よりも安全で騒音被害が少ない。

 いわく、V字案は2006年(小泉政権末期)に日米で合意した工程表
(ロードマップ)と同じ内容である。自民党政権時代には沖縄側からV字案
を前提に沖合移動の要望が出ていた経緯がある。I字案(日本案)は
「民主党政権が自民党時代との違いを出す」(防衛省幹部)ためだった。

 いわく、そもそも沖縄県民がここまで強く反発したのは鳩山前首相の発言
の迷走にあった。菅首相はその尻拭いをさせられているのだ。
                          などなど

 ここまで書かれると何も知らない国民は、日米同盟維持のためには仕方が
ない、寝た子をさましたのは鳩山前首相の無責任な発言だった。沖縄県民の
危険や騒音被害が減るのであるならいいじゃないか、こう思ってしまう。

 しかし朝日の記事が決して触れようとしない重要なポイントがある。

 それは、そもそも辺野古移設に関する日米合意は、滑走路を巡って
まとまっていなかったという事実だ。日米合意は完全には合意されていな
かったのだ。交渉は続いていたのである。

 そうであれば今からでも遅くない。

 辺野古移設はそもそも必要か、という根本問題に立ち返って日本側から
米側に再交渉を申し入れても米国から文句を言われる筋合いはないのだ。

 日米合意を見直すと米国が怒り出す、日米同盟にヒビが入る、というのは
ウソだ。脅しだ。できるのやろうとしないだけなのだ。

 海兵隊のグアム移転が決まっているのなら、なぜ海兵隊のための代替
飛行場の建設が必要なのか。

 それは在日米軍の活動強化のために米国があらたな最新型飛行場を日本の
資金で造らせろと迫ったからだ。火事場泥棒、焼け太り、とはこの事をいう。

 V字型とかI字型とか言うが、それは滑走路を2本つくるか1本にするか、
というだけのことだ。

 なぜ滑走路が2本いるのか。なぜ滑走路の工法や仕様で米国側と合意でき
ないのか。

 それは米国がオスプレーという世界でもっとも危険な最新輸送機を沖縄に
導入しようとしているからだ。そのための滑走路が不可欠なのだ。

 海兵隊のグアム移転は米国の都合で遅れる事になった。

 本来は米国本土に引き取るのが筋だが米側にその余裕はない。

 グアムの整備が整うまで普天間へ居残るしかない。

 それには沖縄の反発がある。

 しかし米側にとってもっと深刻なのは、その危険な普天間基地へ、世界で
最も危険なオスプレーを配備しなければならない事だ。

 事故が起きる可能性は高い。しかし今度事故が起きれば沖縄県民の怒りは
爆発する。日本国民が目覚める。日米同盟の危機が来る。

 だからはやく辺野古に新飛行場を造りたいのだ。

 日本政府はこの事を隠し続けてきた。オスプレーの配備を隠し続けてきた。

 しかし普天間合意を最終決着するためにはもはや隠しきれなくなった。米国
が国民に白状して、説得しろ、と迫ってきたからだ。

 なぜ朝日新聞はこのようなスクープを書いたか。それは沖縄県民や、国民に、
いつかは知らせなければならない衝撃を、前もってやわらげようとしたからだ。

 情報操作をして、なんとなく仕方がないと思わせようとしたのだ。

 政府と結託し、政府から情報をもらって書いた節さえ感じられる。

 政府は朝日と言う新聞を選んで書かせたという疑いさえ抱く。

 結論から言おう。

 普天間問題の本質は、米海兵隊をグアムへ移転するかどうかではない。
それはもうとっくに決まっている。

 普天間問題の本質は辺野古にあらたな米軍基地(飛行場)を造らせるか
拒否するかの問題である。

 あらたな基地を辺野古に造らせてはいけない。

 基地の固定化を許してはいけない。

 菅首相を訪米させてはならないのである。
                            了


 


02. hakutaino過客 2011年1月19日 09:23:06: FmncTS2/1TkxA : vLrzhoeqJg
朝日をトップに、読売、産経、毎日、日経の購読を止めませんか、皆さん!

小遣い銭も減らず、早朝から不快にならず、毎日爽やかですよ。

「新聞は、社会の木鐸」なーんて、真っ赤なウソです。幻想を持つのは止めましょう。

「読者の声」も、社説に迎合したものばかりではないですか!反論は採用しませんから、投稿者が近くに住んでいるなら、論戦を挑みましょう。

地デジを機会に、NHKとの受信契約も止め、ネットで正しい情報を入手しましょう!


03. 2011年1月19日 12:42:17: BIgfJMRMNE
>辺野古V字案批判せず

辺野古周辺や沖縄県の住民の意見より、アメリカ様の意見が正しいってか?


04. 2011年1月19日 13:35:25: ZSbmgVR79M
★この記事を目にして、まるで時間が逆戻りしたのかと思う程、あきれ返ってしまった。日本の官僚ども、ほとほと度し難い奸賊ぶりである。この辺野古V字案、昨年夏、実務者交渉の席で、J・ルース米大使からちゃぶ台返しにあったものではないか。何が朝日のスクープだ!交渉経緯を意図的に黙殺したくせに、今頃スクープだと?

★そろそろほとぼりが冷めたと見て、またぞろ引っ張り出してきたこの「辺野古V字滑走路案」、役人が鉛筆舐め舐めでっち上げた代物でしかない。世界共通の飛行場運用準則(SOP)すら無視した机上プランであり、この施設を運用する事になるその米側から一蹴されている。「こんなんで飛べるか!」

★一旦この基地施設が出来上がったら、米国内なら米軍も拘束される環境アセスメント無視の危険飛行が常態化するのは必至である。住民がいくら苦情抗議の声を上げても、糠(ぬか)に釘状態になるのは目に見えている。

★外務防衛官僚が暴走している。こ奴等は鳩山前政権時、言われた仕事をせず逆に鳩山首相の脚を引っ張ることしかしなかった。沖縄の反発のせいで鳩山政権が潰れたとされてしまったが、事実は日本の官僚組織のサボタージュによって、である。

★これに利害が合致するマスメディアが、メディアスクラムを組み連日鳩山政権を「政治とカネ」と「普天間辺野古」で叩き、これに抗しきれなかった鳩山首相が辞意を表明するや、原因を沖縄の「怒」によるとする世論操作を行った。

★沖縄防衛施設局は、従来のヘリ用離着陸パッドをMV22オスプレイ輸送機用に改修すべく、「粛々と」業務を強行しようとしている。これまでなかった名護出張所を新設、迅速に業務を遂行できるべく態勢固めが進行中である。地元住民にとって、事態は明かに自公政権時より悪化しつつある。

★外務防衛官僚どもにとって、はじめから「建設ありき」なのである。「作ったもの勝ち」で暴走するこの官僚組織にはブレーキがついていない。加えてこれをコントロールすべき政治が今の体たらくでは、コリジョン・コース(衝突コース)まっしぐらである。

★枝野新官房長官、沖縄担当大臣も兼務しているらしく、沖縄を無視している訳ではなく理解を得たいと、沖縄来訪を表明したようだ。はてさて沖縄側はどう対応したものか。

★仲井真県知事はすでに日本政府に見切りをつけ、直接米国とかけあうと表明したばかり。枝野官房長官兼沖縄担当相、沖縄側から鼻であしらわれても「仕事している」アリバイは作れる。(沖縄レポート)


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