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1月26日、フォーラムのテーマに「児童施設の現状と課題」を追加 (保坂展人のどこどこ日記)
http://www.asyura2.com/11/senkyo104/msg/931.html
投稿者 大自然 日時 2011 年 1 月 19 日 14:43:09: RYYyLwdLyL10c
 

1月26日、フォーラムのテーマに「児童施設の現状と課題」を追加
教育・こども / 2011年01月18日

http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/1342271890fdce8ca88150794928ed1b

「タイガーマスク現象」が流行であれば、始まったものには終わりがある。しかし、この現象の奥に潜んでいる集合意識には「児童養護施設支援の持続的な政策実現」を政治の側が受け止めよというメッセージも込められいると私は読み解きたい。すでに、昨日のブログで20日には超党派の国会議員でつくるチャイルドライン支援議員連盟主催の緊急勉強会が開催されることを伝えた。また、私自身も26日に予定している保坂のぶとフォーラムで、「児童養護施設の現状と持続的な支援」を緊急にテーマに取り入れて、議論を深めることにしたい。

〔第3回保坂のぶとフォーラム〕

1月26日(水)18時30分より

第1部「政治漂流の仕切り直しへ。私たちが始めるべきこと」 阿部ともこ×保坂のぶと

第2部「児童養護施設の現状と持続的支援の課題とは」 坪井節子(カリヨン子どもセンター代表)×阿部とも子×保坂のぶと

自治体議員選挙の挑戦者の皆さん

杉並産業商工会館(杉並区阿佐谷南3丁目2番19号:JR阿佐ヶ谷駅より徒歩5分、丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅より徒歩3分)


参加費1000円(30歳以下・65歳以上500円)

主催・保坂展人と元気印の会

〔告知終了〕

第1部では24日に召集された通常国会の手前に行なわれた内閣改造の布陣について議論。「消費税」「TPP」を柱に、1年半前の政権交代から2011年の政治の「漂流」を分析。さらに、どんな政策提案をすることが「生活の場」に政治を引き戻す道なのかを探る。

第2部のゲストに緊急にお呼びした坪井節子さんは弁護士で、児童虐待や少年事件の現場に寄り添ってきた。子どもたちの苦境に接して、自ら尽力されて「一時避難所(シェルター)」として「カリヨン子どもの家」をつくり、2003年には社会福祉法人カリヨン子どもセンターを設立している。設立趣意書にはこう書かれている。長文だが、ここにすべてを紹介したいと思う。

〔引用開始〕

社会福祉法人「カリヨン子どもセンター」設立趣意書
現在の日本の社会においては、いじめ、不登校、学級崩壊、虐待、少年犯罪、子ども買春など、教育、司法、福祉、家庭の様々な場面で、子どもの人権に関わる困難な問題が山積しています。そうした状況の中で、今を生きることが苦しく、逃げる場もなく追いつめられていく子どもが、数多くうまれています。


親子関係がこじれ、あるいは虐待がおこり、家庭に安心して暮らしていけなくなる子どもがいます。児童養護施設を出て、自立したものの、困難に直面し帰る場所を失ってしまった子どもがいます。少年犯罪をおこして、少年院に入る必要はないのに、引き受ける大人がいないために少年院に送られてしまう子どもがいます。
こうした子どもたちは今晩一晩でもいいから泊めてもらえるところがほしい。逃げ込める安全な場所がほしいのです。

2004年6月、司法、福祉、地域など、様々な分野で子どもの人権問題に関わってきた者たちの連携ネットワークから、子どもたちのためのシェルター「カリヨン子どもの家」が開設され、そのホームを運営するための組織「特定非営利活動法人カリヨン子どもセンター」が設立されました。

職員とボランティアスタッフが交代で24時間常駐し、緊急一時避難をしてきた子どもたちの生活を守ります。また東京弁護士会との連携にて「子どもの人権110番」というアクセスポイント、そして子ども担当弁護士による親、学校、職場、関係機構などとの対外交渉が実現しました。また東京都の全児童相談所との協定のもと、18歳未満の子どもについて一時保護委託を受け、より安全に子どもたちを保護することができるようになりました。こうして「カリヨン子どもの家」では、時間をかけて、子どもの意思、背景や環境をききとり、様々な人々や機関と協力して、その子どものその後の生活支援をしていくことを目指してきました。

また、シェルターから出た子どもたちの次なる生活の場として、男子自立援助ホーム「カリヨンとびらの家」(2005年4月)、女子自立援助ホーム「カリヨン夕やけ荘」(2006年3月)を開設し、3つのホームを合わせてのべ130余名の子どもたちと関わってきました。

私たちは、NPO法人カリヨン子どもセンターの活動を継承し、傷ついた子どもたちのニーズに柔軟に、細やかに応え、その命と成長を支えていくために、子どもの権利擁護を使命として、社会的な責任をもち、かつ財政的基盤を堅実にすることを目的として、社会福法人カリヨン子どもセンターを設立します。

子どもの代弁者となる弁護士や子どもの暮らしを支えるスタッフと共に、弁護士会の子どもの人権救済センター、東京都の児童相談所や福祉事務所、医療、心理関係者と連携協力し、そして多くの市民や企業による財政的支援を得て、困難を抱えて苦しむひとりでも多くの子どもたちに対し、「大丈夫。一緒に考えよう。ひとりぼっちじゃないんだよ。あなたは大切な人。」というメッセージを届けていくことができるよう、努力していく所存です。


社会福祉法人カリヨン子どもセンター
設立代表者 坪井 節子

〔引用終了〕

NPO法人の設立から7年。現在は4カ所の施設を運営しながら、子どもの緊急保護に携わっている坪井さんから見て、児童福祉分野でもっとも重要で欠かせない課題は何なのかをじっくりと伺いたい。そして、前回12月のフォーラムで実現したように、一方通行の場にならないように、皆さんからはメールで質問や提案を事前にいただき「政策立案」に生かしていきたい。また、当日もUST中継を行いたいと考えている。(現在、検討中)

メールの宛て先は、 hosakanobuto@tenor.ocn.ne.jp 冒頭に(第3回保坂のぶとフォーラム)と書いて下さい。シンポジウムの席やブログでの紹介・公開を望まない方はその旨を記して下さい。匿名希望の方は、ハンドルネームを書いて下さい。

私はこの国や社会のあり方に「絶望」「悲憤慷慨」することから、その厳しさを踏まえた希望の架け橋の提案が政治の役割だと考えている。手作りのフォーラムだが、近くの方はご参加を、遠くの方は御意見をお寄せいただきたい。


 

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