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媚米政権は崩壊する運命(属国離脱への道)
http://www.asyura2.com/11/senkyo104/msg/968.html
投稿者 HARA 日時 2011 年 1 月 19 日 22:50:18: 4VaFRqhdRnzhQ
 

 媚米政権は崩壊する運命
http://qualitysaitama-blog.at.webry.info/201101/article_19.html
作成者 i_move 作成日時 : 2011/01/19 21:59

 チュニジアで政変が起こり、腐敗を極めた親米政権が崩壊、ベンアリ大統領は国外逃亡に追いやられた。オバマ大統領は「チュニジア人の勇気と尊厳を称賛する」と声明を出したが、どこまでが本音なのか分からない。

 さて、55年体制の中、一貫した親米政権が続いた日本はとりわけ80年代半ば以降、都合のいいカモとして収奪を続けられてきた。その結果のGDP停滞や貧富の格差拡大なのはいうまでもなく、ようやく一昨年の夏、政権交代によって「国民の生活を第一」とする民主党政権が発足した。

 かと思いきや、ジャパンハンドラーズとその手先どもの巻き返しによって、ふたたび親米政権、というよりも隷米政権に逆回転したのが、今の状況である。

 一方、イランでは今年になってCIAの女性スパイが逮捕されたのに続いて、今度はモサドのスパイ網が摘発されたと報道されている。翻って属国日本では、CIAのスパイが逮捕されることなどありえず、むしろ積極的に手先になるクズが多いのではないかと推測される。アメリカやモサドのスパイどもも本国の崩壊が迫り、よっぽど焦っているのではないか。

 表ニュースではイランは悪の権化のように言われているが、アフマディネジャド大統領が国連総会で「911テロはアメリカが仕組んだ」と発言するなど、はっきりって菅政権など足元にも及ばないほど健闘している。

 ごく乱暴に言うと、戦争屋の軍隊や工作部隊が存在することこそ安全保障上最大のリスクである。日本は中露とともに東アジア共同体を先導する一方、米軍基地&CIAを追放し、さらにエネルギー問題を一発解決する荒田技術(常温固体核融合)を実用化することで、これ以上ない安全保障を獲得することができるはずだ。こうして初めて悪辣な金融詐欺国家&戦争屋から独立できる。
“阪大荒田名誉教授の「常温固体核融合」実用化を支援しよう”
http://dokuritsutou.heteml.jp/newversion/aratasensei.html

 ネット攻撃が突破口となったチュニジアを見ても分かるように、国民一人ひとりのレジスタンスがあれば、金融詐欺国家&戦争屋といえども突破はできるはずだ。菅さん、チュニジア・ベンアリ大統領の姿は明日の我が身だと覚悟はできていますか?消費税増税とTPPで国民の怒りは沸騰するだろう。とりあえず、今は情報拡散とともに米国倒産を待つのがベターか。夜明け前が一番暗いと信じたい。

 そうそう、最後になったが、昨年12月既に民衆の怒りが渦巻くチュニジアを訪れ、大統領にインフラ整備や太陽熱発電整備を約束した前原は外務大臣失格。米国犬前原はマイケルグリーンやアーミテージ、ヒラリーたちから情報のおこぼれ頂戴すらできなかったのか。いやいや、むしろ崩壊しかかった媚米チュニジア政権を支援してくれ、と命じられていたりして。処置なし、前原。


チュニジア政変 「60日以内大統領選」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2011011602000033.html
 【カイロ=内田康】民衆デモが拡大し、ベンアリ大統領が事実上亡命したチュニジアでの政変で、憲法評議会は十五日、憲法の規定により暫定大統領にフアド・メバザア下院議長が就任し、六十日以内に大統領選が行われると発表した。メバザア氏は就任後のテレビ演説で、ガンヌーシ首相に挙国一致内閣を作るよう指示したことを明らかにした。
 ガンヌーシ首相は十四日、ベンアリ大統領が一時的に職務を離れたため、暫定的に大統領の職務を代行するとしていたが、憲法評議会はベンアリ氏の復帰はないと宣言した。首相は十五日、野党指導者と協議し、ロイター通信によると、与野党が連立政権を樹立することで合意した。
 一方、チュニジア各地では十五日も一部住民が暴徒化し、建物の放火や商店の略奪を行った。AFP通信によると、北東部モナスティルの刑務所で囚人が脱走を企てて放火し、四十二人が死亡した。近くのマーディアの刑務所でも火災が起き、死傷者が出たもよう。
 首都チュニスでは同日、散発的に銃声の音が聞こえた。チュニジア軍の兵士数百人が目抜き通りを封鎖し、上空には軍用ヘリが飛び交っている。十四日夜に閉鎖されたチュニス国際空港は十五日になって再開された。
 チュニジアの政変を受け、フランスのサルコジ大統領は十五日、「人々の民主的な意思を支援する」とする声明を発表。地域大国のエジプトも外務省声明で「最も大切なことはチュニジアの人々の団結だ。エジプトは国民の意思を尊重する」と述べた。

イランで米国人女性逮捕、スパイ容疑 現地報道
http://www.asahi.com/international/update/0108/TKY201101080329.html
【テヘラン=北川学】イランのファルス通信は8日、同国の国境警備隊が米国人女性(34)をスパイ容疑で逮捕したと報じた。同通信によると女性は5日、アゼルバイジャンのナヒチェワン自治共和国と国境を接するイラン北西部ジョルファで逮捕された。ビデオカメラで国境地帯の様子を撮影していたという。
 国境警備隊の高官は同通信に「(女性は)米中央情報局(CIA)のスパイだった」と述べた。AP通信によると米国務省は「逮捕されたという確実な情報はない」としている。
 イラン当局は2009年7月にもイラク国境沿いで米国人3人の身柄を拘束。うち女性1人は昨年、保釈された。

モサド・スパイ網の摘発
http://blog.livedoor.jp/abu_mustafa/archives/3297822.html
11日付の中東各紙はイランが、イラン核科学者の暗殺に関係したモサドのスパイ網を摘発したと報じていますが(特にイスラエル各紙は逮捕された男・・氏名等不詳・・がイランTVでイスラエルで訓練を受けたと証言していることを写真入りで報道)、事実関係を比較的詳しく報じているal qods al arabi net の記事の要点のみ次の通り。
「イラン安全保障省は10日、イラン核科学者の暗殺に関与したモサドのスパイ網を摘発したと発表した。
同省はまた綿密な捜査の結果、科学者の暗殺された1周年に当たる日に暗殺関与者を逮捕したと発表した。
声明はまた、綿密な捜査の結果、イラン当局は暗殺に関与したモサドのスパイ網を摘発し、そのメンバーを逮捕したと述べているが、その人数及び氏名等は発表されていない。
また声明はモサドはこの暗殺のために欧州の拠点(複数)と湾岸諸国(複数)の拠点を使用したと指摘している。
逮捕された人数等は発表されていないが、同省はイラン国民に対して詳しい情報を提供すると約している」
http://www.alquds.co.uk/index.asp?fname=latest/data/2011-01-10-13-28-48.htm
 

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