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◎小沢に翻弄される「ロボコップ」岡田(永田町幹竹割り)「出ると言う者を出よと議決する矛盾」
http://www.asyura2.com/11/senkyo105/msg/111.html
投稿者 赤かぶ 日時 2011 年 1 月 20 日 08:48:41: igsppGRN/E9PQ
 

◎小沢に翻弄される「ロボコップ」岡田(永田町幹竹割り)
http://thenagatachou.blog.so-net.ne.jp/2011-01-20

 自ら「政治の世界の父」と“賞賛”するだけあって、政治倫理審査会をめぐる駆け引きで、幹事長・岡田克也は元代表・小沢一郎に一敗地にまみれた。あれほど「国会前にやる」と断言していた政倫審への小沢招致の国会開会前議決を断念せざるを得なくなったのだ。根底には形式や規則にとらわれて応用・融通が利かない岡田の政治家としての限界が垣間見える。野党の反発を考慮してのことのようだが、国会開会中となれば、なお困難となるわけであり、厳しい立場に立たされた。

 ルーピー・鳩山由紀夫から「議決しようとしたら、野党に反発されて、国会審議に影響が出るというのであれば、滑稽で本末転倒だ」とばかにされるようでは岡田も形無しだ。岡田の政治手法は自ら理論構築して、それに突き進むやり方が目立つが、今回は野党の出方を見誤った。岡田は小沢問題が野党の総攻撃の対象となると判断、政倫審で議決して、あとは小沢の答弁任せの構図を描いたのだ。ところが野党は「岡田のアリバイ作りに手を貸す必要はない」と、議決不参加を表明。最初の判断が間違っていたのだ。岡田が議決だと息巻いている16日の段階で、小沢は「私の問題で国会審議をどうのこうのということは野党も考えていない」と発言している。とっくに野党の情報を入手、その出方を読んでいたのである。

 加えて岡田は先の先を読んだ根回し型政治家とはほど遠い。政倫審の委員を「脱小沢系」に差し替えようという動きも頓挫している。そもそも一会派の党内抗争のために、国会の委員会のメンバーを差し替えるなどということは異例中の異例。最終的に許可が必要な衆院議長・横路孝弘もさすがに慎重論であり、民主党内にも「やり過ぎ」との声が強い。また小沢の「出る」といいながら「出ない」という巧妙な“やり口”に翻弄されてもいる。「予算成立後に出る」などという発言は「出ない」と言っているのに等しく、小沢の座右の銘「百術不如一誠」(百術は一誠に如かず)がちゃんちゃらおかしくなるが、岡田はこれにもやられているのだ。つまり「出ると言う者を出よと議決する矛盾」が生ずるのである。小沢は19日夜も鳩山らとの会合で、「出席すると言っているのに、執行部が議決するというのであれば、好きなようにしたらいい。どちらが正しいかは世論が判断する」と、開き直っている。世論は常に「小沢は正しくない」と判断するが、党内小沢グループは「正しい」と判断する。

 野党の反発など世論の支持を背景にはねつければよいのだが、新任の国対委員長・安住淳がうろたえて岡田に「国会審議に影響するので議決は延期にして欲しい」と泣きを入れ、岡田が議決を先延ばしにした。政倫審の入り口でこの体たらくでは、年頭記者会見で首相・菅直人が「小沢氏は出処進退を」と離党・議員辞職も含む対応を求めた「小沢切り」構想は、至難の業となろう。焦点は「強制起訴」が行われた時点でのマスコミの総反発という機に乗じて「小沢切り」がどこまで出来るかどうかだが、「ロボコップ」岡田では心もとない。

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コメント
 
01. 2011年1月20日 11:13:21: kbjD6Oqr1Y

杉浦の愚老人は、小沢攻撃を「電通」に認めて欲しい。
時事を止めて、仕事なく、人脈も無い。
田舎で茄子作りに励むのがいい。

稚拙な想像で描いた駄文は目障りだ。


02. 2011年1月20日 11:21:24: qRUVJlMZAs
小沢氏が政倫審会長に出席拒否回答 国会召集前の議決困難に
2011.1.20 10:25
 民主党の小沢一郎元代表は20日、衆院政治倫理審査会の土肥隆一会長に対し、24日召集の通常国会冒頭での政倫審出席を拒否する意向を示した。小沢氏に近い川内博史衆院議員が同日午前、国会内で土肥氏と会談して伝えた。これを受け、土肥氏は記者団に「無回答に近く、承服できない」と述べた上で、民主党の岡田克也幹事長が模索していた週内の招致議決を国会召集日の24日以降に先送りする考えを示した。

 川内氏は19日夜の小沢氏との会談を踏まえ、「政倫審出席については平成23年度予算案の成立を最優先とし、国会の状況を見ながら判断させてもらいたい」との小沢氏の意向を伝達。政倫審出席で国会審議がスムーズに進むことを条件としたもので、早期の招致実現は困難となった。

 土肥氏は小沢氏に20日正午までに政倫審に出席するかどうかについての回答を要請していた。民主党執行部は、小沢氏が自発的に出席しない場合、同党単独での議決も模索してきたが、安住淳国会対策委員長は同日午前、「単独開催した場合のハレーションも考えなければならない。予算審議に支障を来すことは避けたい」と慎重姿勢を見せた。国会内で記者団に語った。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110120/stt11012010260024-n1.htm

証人喚問になりそうですな。


03. 2011年1月20日 13:02:11: Qz87sJNvtQ
小沢氏は親子二代にわたって、小選挙区制と二大政党制の実現をめざし政治活動を続けてこられてきた。そしてそれは亡き父の遺志でもあると語られている。
その実現の過程において小沢氏は8年前の著書の中で政権交代後をこう予想され、政権交代が二大政党制実現のゴールではなく、あくまでもスタートなのであると位置付けられている。

予想@
自民党が無くなってしまうから。
権力から離れれば(自民党は)必ず分裂状態になってしまう。

予想A
われわれの側でも議論の対立が出てくる。
いまの姿(民主党)を固定した勢力だとは思わない。

予想B
二大政党制が定着し、議会政治がレールに乗るまでには再編がもう一度必要である。

@とAの予想はみごと的中した。
残るはBのみ。

対米従属、大企業・官僚・メディアの御用聞き、反小沢勢力と、自主独立、国民の生活第一の小沢勢力。この対立が鮮明になれば必然、Bの政界再編へとなだれ込んでゆく。これらを見越している小沢氏にとってみれば、党内のごたごたは織り込み済み。
なんの騒ぐことも無い当たり前の一過程ぐらいにしか思っていないであろう。
逆に政界全体が鮮明に仕分けできるぐらいの方が再編しやすいと、気楽に構えているかもしれない。
すると枝葉末節な政治と金の問題で、党内の分裂に拍車をかけている党執行部ならびに反小沢勢力が、すでに小沢氏の手の平の上で踊らされている哀れなピエロであることがわかる。

とても愉快である。

親小沢派の皆さん、あくまで小沢氏の目標は二大政党制・議会制民主主義の実現であって、総理の座などでは毛頭ありません。
小沢さんの三番目の予想を頭に置いて、今後の政界の動きをじっくり観察してゆきましょう。
騒げば騒ぐほど、もがけばもがくほど早く蟻地獄に堕ちこんでゆく菅政権(対米従属勢力・大企業・官僚・メディア勢力全部ひっくるめ)という蟻の末路をじーっくりお楽しみください。


04. 2011年1月20日 13:05:10: BIgfJMRMNE
岡田がロボコップ?
今の岡田は小沢氏の抹殺だけを目的として、小沢氏だけをターゲットにしているターネーターのようだ。
映画の最後もスクラップされて終わるが、岡田もスクラップにされそうだ。

05. 2011年1月20日 13:06:33: BIgfJMRMNE
04訂正

ターネーター=×
ターミネーター=○


06. 2011年1月20日 20:32:10: D6sWZJAyut
岡田がロボコップって本物のロボコップに失礼だよ!
岡田は民主党のウ○コ(笑)

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