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政治資金報告書の期ズレ問題について総務省自治行政局選挙部政治資金課の見解・如月の指針(小沢4裁判は税金の無駄遣いです)
http://www.asyura2.com/11/senkyo106/msg/477.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2011 年 2 月 04 日 16:17:32: 4sIKljvd9SgGs
 

http://blogs.yahoo.co.jp/hattor123inakjima/27981674.html
政治資金報告書の期ズレ問題について総務省自治行政局選挙部政治資金課の見解 傑作(1)
2011/2/4(金) 午後 1:47評論練習用 Yahoo!ブックマークに登録 小沢事件の政治資金報告書の期ズレ問題について、総務省自治行政局選挙部政治資金課の見解は『仮登記時であれ、本登記時であれ、報告があれば問題ない。』と云う記事を見つけました。

小沢一郎氏に対する検察審査会の議決に基づく起訴についての見解
 『小澤一郎氏は、世田谷の土地を、04年に個人として農地名目で仮登記し、翌05年に宅地転用が認められたので本登記した。そのうえで陸山会(小沢代表)に移譲したのであって、なんら問題は無い』 ―
この説明が本当に端的で判りやすいと思います、総務省自治行政局選挙部政治資金課が問題ないと言っている事が何故期ズレと成るのでしょうか。
マスコミがわざわざ混乱させていいますが、そもそも、04年に報告すべきとした検察および検察審査会の主張が間違っています。陸山会の財産として動きが発生した05年に報告している小沢氏が正しいのです。
その旨、総務省政治資金課の役人に説明し、『もし、君が、どこかの政治資金管理団体から同様の内容について問い合わせを受けた場合、「仮登記時の報告書提出が必要です。」と言えるかい?』と聞きますと、
答えは、予想どおり、『いえ、言えません。』でした。
仮登記時であれ、本登記時であれ、報告がなされていれば政治資金規正法上問題は無い。いつ報告するかは、団体側の判断によるという見解で一致した。皆さんは、この結果をどう思うでしょうか。
政治資金規正法を熟知するプロ中のプロは、総務省自治行政局選挙部政治資金課の役人と、秘書です。この位の調査は、新聞記者なら当然やっていると思われますが、意図的に知らない振りを各社いっせいにする事はまさに、マスコミの「談合報道」です。
公設第1秘書をしていた人なら、誰でも知っている事です。政治資金規正法を国民が知らないと思って新聞各社は捏造報道を繰り返しています。

と云う内容の記事でした。これが事実かどうか確認していませんが、総務省自治行政局選挙部政治資金課の見解が正しいとすれば、小沢起訴の根幹が崩れます。

 

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コメント
 
01. 2011年2月04日 16:57:51: EAo5YST5jk
資金課の誰の見解か?
公務員は責任をとる気が無いので名前は出さない。
必ず誰の見解かを聞くべきだ。
課長の見解か、その上の最終的には総務大臣の直接の見解かが重要
この点が残念だ
以後は回答者の名前を聞き必ず公表すべきだ。
会話を録音し相手を必ず確認するように
これは官公庁だけでなく企業相手等全てに通用する。

02. 2011年2月04日 18:53:56: 1bJpIYYaXs
石川氏らの裁判に、総務省の政治資金担当役人を証人として、弁護側は招聘すべきではないか?
それとも、もうしているのだろうか。
そもそも総務省がすでに承認した事案を、検察は違法であるといっているのだから、どちらが正しいのか、両者で、裁判で争えばよい。
これは石川議員の問題でも、小沢氏の問題でもない。
総務省と検察の見解に違いについての、両者の問題なのだから。

03. 2011年2月04日 18:57:38: OeHGISpk1o
 01さんは、あまり官庁との交渉の経験がないように感じます(別に、そのことが悪いとか、それを軽蔑するとか、という意味ではありません、事実としてです)。
 
 官庁で、個別の問題について、最も詳しくかつ責任を持った回答をするのは課長補佐クラスです。課長になるとカバーする問題が広くなるため、課長補佐ほど詳しくはなくなります。ましてや大臣となると、個別の問題については殆ど何も知らず、官僚の補佐なくして答弁はできません。
 ですから、課長補佐クラスの回答がその官庁の回答とみなして、まず間違いはありません。
 
 国は悪いと思われていますが、通常の法的問題については裁判所よりもはるかにまともです。何故なら、間違った回答をすると、議員や市民や専門家から追及されるからです。交渉・論争に応じざるを得ず、間違った見解を示していると、そこで叩かれ、立ち往生してしまうからです。他方、裁判所は、交渉・論争に応じなくてもすみ、外部から叩かれることがなく、地裁判決は高裁で、高裁判決は最高裁で、というように司法の内部で覆すしかないので、平気で違法な判決も下すのです。また、「ヒラメ裁判官」という言葉や「最高裁の裏金問題」に示されるように、上に行けばいくほど権力に味方する、より正確には、権力そのものだからです。

 ですから、現在の日本では、裁判に訴えるよりも、国の見解を引き出して闘ったほうがベターです。
 例外は、真っ当な法的見解を示すと、当該官庁よりも強力な官庁が迷惑を被るよう場合です。例えば、環境省は、国交省が事業主体であるような事業に対しては、法律を捻じ曲げたり、誤魔化したりしてきます。より強力な官庁には逆らわないのです。

 本件の場合、「総務省の職員の回答」とされているものは、おそらく課長補佐ないし係長クラスが同席したうえで(必ず二人以上で応答します)、示されたものと推測されます。そして、それは、個人の見解でなく総務省の見解であるとみなしても大丈夫だと思います。より強力な官庁への遠慮はないと思われますから、真っ当な見解を示しているのです。
 ただし、口頭でのやり取りだけでは、証拠にはできません。文書で得ることが必要です。そのためには、協力してくれる議員に頼む必要があります。
 文書は、内閣の回答書である質問主意書が最も重みがありますが、質問主意書の回答には内閣全員の同意が必要で、内閣全員の同意が得られるような内容に後退してしまう恐れがありますので、まずは総務省の見解を文書で引き出すようにするといいのではないでしょうか。総務省見解が文書で得られれば、それでも充分ですが、さらに質問主意書を出してもいいかもしれません。
 裁判所は、官庁の見解にきわめて弱いので、この回答が文書で得られれば、かなり強力な、決定打と言えるほどの武器になると思います。

 以上、官庁との交渉を何度も経験している者として記しました。参考になるところがあれば幸いです。

 

 



04. 2011年2月04日 21:04:29: OeHGISpk1o
すみません。03ですが、追加です。

 今までの通達(行政内部での上級庁から下級庁への命令、地方分権一括法以後は技術的指導に変わる)や行政実例(下級庁からの照会に対する官庁から回答)にあたれば、関連するものがあるかもしれません。
 国会図書館に行って、3階か4階の法令議会資料室(うろ覚えですが、これに類した名前です)に納められている加除式の法令集にあたれば、通達・行政実例も掲載されています。
 本来なら私があたるべきですが、いま極めて多忙なので、どなたかがあたっていただければ幸いです。


05. 2011年2月05日 14:28:51: uCJn9f8hbA
03. 2011年2月04日 18:57:38: OeHGISpk1o さん
なるほど・・

経験がものをいいますね。

勉強になります!


06. 2011年2月05日 15:34:30: nZVzFvsMfk
03様、ありがとうございます、という事は小沢問題は、ほとんどの知識人ならばわかっているのですね、政治家のほとんど、法律関係者、財界、既得権益等の問題で、何が何でも小沢さんを、表舞台から引き摺り下ろしたいが為にやっている事なんでしょう、デッチ上げでも何でもいいのですね、困った国ですね。

という事は何が何でも、小沢さんだけを、黙らせればこの国は変わらないのですね、いくら現民主がだめでも、自民党だけはもうコリゴリですよね、今度の選挙まで小沢グループをわかるようにしてもらいたいですよね、小沢さんを何とか守りたいですね。
03様、本当に本当にありがとうございましす。


07. 2011年2月05日 16:55:49: hdcxOORRAI
06様、おっしゃるとおりだと思います。小沢さんも秘書たちも最初から判っていました(「やましいことは何もない」と)。しかし、反撃もせずして、誰かが何かがしびれを切らして出てくるのをじっと待っていたのです。そしていろんな物が出てきました。果たして誰を、何を待っていたのでしょうか? もう、まことの姿がすべて出てきたのでしょうか?

08. 2011年2月05日 18:06:29: 8dKCLC0Lxo
03様
全く同感です。「裁判官弁明せず」という裁判官にとっては誠に都合の良い言葉があって、彼らはどんなトンデモ判決を出しても法廷の外では何を問われても答える必要がないのです。勿論本当に、嘘でなく、法と良心にのみ従って判決を出しているのならそういうことも一つの考えであり得ますが、法に従わず、良心は持ち合わせず、最高裁事務局の顔色に従っている裁判官が殆どです。

09. 2011年2月06日 00:09:53: cZy3V4LNR6
それにしても小沢一郎は凄い政治家だね。彼以外にネットでも既存メディアの話題にならないものね。寝ても覚めても小沢一郎、何年か先に大物政治家だったと評価されるだろう。しかしそれまで死ぬ気で頑張って欲しい。

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