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「3月解散・総選挙」考-博士の独り言
http://www.asyura2.com/11/senkyo106/msg/796.html
投稿者 民兵 日時 2011 年 2 月 08 日 17:53:43: YUQ0jBMdwFDlc
 

サブタイトル:
幕切れは早い方が良い
何一つ国民のためにならない“政権”


3月解散・総選挙 そして民主党は消える
 読者から興味深い誌面を頂戴した。今後の参考のため、小稿にクリップさせていただきたい。博士の独り言/写真は週刊現代誌面(切り抜き)2月19日号(P48-49)より参照資料とするため引用
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何一つ国民のためにならない“政権”
 
 各報道で示される民主党“支持率”も低下傾向にあり、同政権に対する心ある有権者層の体感「支持率」にいたってはメディア報道の比にもなくさらに低い。その指摘が絶えない現況にあって、ようやく「解散・総選挙」の可能性が窺(うかが)える兆候が見えてきた。その要素として、現下、審議が始まっている次年度予算案の国会通過が厳しい現状にあり、また、菅政権は身を以って予算案を成立させる覚悟がない。相変わらずの言い逃れ、パフォーマンスでその場、その場をしのごうとする。公たるべきスタンスにまったく進歩がない。

 もう一つは、民主党内部の抗争の激化にある。あからじめ多くの良識が予測して来た通り、政権を奪取するまでは“一枚岩”に見せたかの党勢も、しかし、いざ政権交代してみれば寄合い所帯の地金を露出する。現下の内紛がその実態をよく物語っている、と指摘できよう。さらに、集票のために掲げて来たはずの政策「不履行」を連発。だからマニフェストを見直す(要旨)と言いだしても、何のための1年4カ月余であったのか、と多くの有権者がその空手形に怒り出し、ここで民意に問うべき、との世論が巻き起こるのもごく当然の成り行きに違いない。

 多くのメディアは衆参の“ねじれ”と盛ん報じ、国会の“安定化”が必要であるかに論評し、現首相の在任期間をより長く、と民主党政権を擁護するかの報道を重ねて来た。さらに、政局よりも政策論争をと求める“指摘”報道も絶えない。一見、それらは正論にも映るが、しかし、肝心な政権の中身によりけりである。たとえば、いかに立派なレシピが用意されても、「毒キノコ」を料理するわけにはいかない。効能書きは立派でも、瓶の中身が「毒薬」にすり替えられていれば、まさか服用するわけにはいかない。それらと同じ筋道にある。
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朝鮮労働党、韓国民主党と「ラベル」が違うだけ

 メディアが“指摘”する政策論争にしてもまた然りである。いかに“美味しそうな”政策を掲げていても、そのほとんどに国籍条項が示されてない“政策”を掲げて国民の何のためになるのか。極論かもしれないが、現下の惨状は、たとえば、北朝鮮労働党や韓国民主党が日本の中枢に侵入し、“祖国”のために予算を遣い、権力、権限を行使しようとしているにも等しい。ラベルが違うだけ、と認識して差しつかないのである。1年4カ月余とはいえ、斯様に無節操で奇異な政権が、日本という主権国家に存在して来たこと自体がそもそもの矛盾である。

 表題誌面は、「民主党は消滅する運命」とのキャプションを付し、「もともと民主党は、自民党を倒して政権交代をするという目的以外に、何も共通点がない烏合の衆でした。政権維持がこれ以上は無理となれば、もはや一緒にいる理由がない(民主党閣僚経験者)」と5ページに渡る特集誌面を結んでいる。謂い得ている談話といえよう。この「閣僚経験者」氏も、選前からそれが分かっていて“バラ色の政権交代”を訴えた一人に違いない。駄目なことをあらかじめ知っていた。そうであれば、今まで、国民に対して嘘を並べて来たに等しいのではないか。

 以上は、あくまで予測の一つに過ぎないが、願わくば、国思うみなさまの次の「一票」が大いに活き、良識の心晴れる良い春になることを願って止まない。

平成23年2月7日

博士の独り言

http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-4148.html

===転載終了===


圧勝の河村・大村氏は小沢系議員の応援を受けていた。
両氏は小沢事務所を圧勝後、訪問。
愛知名古屋のトリプルスコアを小泉旋風同様で泣くのは有権者だと罵倒する記事もある。
減税日本を掲げ選挙に挑んだ川村氏の当選、この民意を蔑ろにするマスコミの反応こそが、小沢氏の息が掛かっている証拠である。
次の次を読んで、小沢氏は動いている。

投稿した本文は3月解散だが、投稿者は菅は解散するかどうかわからないと考える。
解散して欲しいのが本音だが、菅は自分が当落線上にある時は解散しないだろう。
マスコミは精々菅内閣の支持率に下駄を履かしておいてほしい。
安心して解散できるように、マスコミの擁護が必要である。
逆に支持率が下がれば、総辞職を選択せざるえないだろう。
もっともどちらに転んでも小沢氏は手を打っている。


 

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コメント
 
01. 2011年2月08日 18:11:15: DIjHb647cg
民主のこった。また次の選挙の1ヶ月前に首だけ挿げ替えて
支持率の額面だけ上げ、後続に責任擦り付けて
3ヶ月かそこらでゾンビのように帰ってくるんだろうなぁ

02. 2011年2月08日 22:48:01: EO8wXzAisE
「博士の独り言」は、阿修羅の小沢支持者ならご存知のとおり、
ネット右翼ブログの代表格で、小沢氏の悪口を執拗に繰り返してきた反小沢の急先鋒。(このブログの過去ログをみれば、明らか)。

彼が解散を望んでいるということは、絶対に解散してはならないし、
菅に解散させてはならない。

あくまでも党内政権交代だ。


「小沢氏の議員辞職・証人喚問要求」「消費税10〜15%」「民主党2009年マニフェスト全否定」の自民党が政権に復帰し、
「国民の生活が第一」の政治を目指した小沢氏の十数年間の苦労は、すべて水の泡になる。

自民党信者の主張「民主党は分裂しろ!早く解散総選挙しろ!んで、自民党政権復活だ!」

リアル小沢支持者の主張「解散は絶対ダメ。分裂も絶対ダメ。菅が辞めて、党内政権交代実現で、小沢派主導の政権を!
解散総選挙は、小沢氏の無罪判決が出た直後!すなわち、2013年ごろ」

同じ菅政権打倒でも方向性が違う。

「国民の生活第一」派と、「貧乏人は氏ね!負け組は氏ね!自己責任だ!」の自民党とは、
理念が違う。


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