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副島隆彦:国会は「国家非常事態宣言」を出し、我らが小沢一郎を中心に危機を乗り越えるべく、行動しなければならない -c
http://www.asyura2.com/11/senkyo110/msg/187.html
投稿者 クルテクと森の仲間たち 日時 2011 年 3 月 16 日 23:28:59: Z7xl4Cth248vg
 

「副島隆彦の学問道場」http://www.snsi.jp/ 広報ページより
 
「1201」国会は「国家非常事態宣言」を出し、我らが小沢一郎を中心に危機を乗り越えるべく、行動しなければならない 2011.3.16


副島隆彦です。

今、平野貞夫(ひらのさだお)先生が国会に「国家非常事態宣言」を出すように働きかけています。私、副島隆彦もこの「国家非常事態宣言」に基づく法律群を緊急立法で作る、という考えに賛成します。そうしないと、公務員たちに法律に基づくやや強制的でも業務執行を命じることが出来ないからです。急いで、それらの法律群を、国会で作らないと、今起きている巨大な凶悪事である原発災害の放射能漏れの大災害に対処できない。

今すぐに、国会は「国家非常事態宣言」を出し、我らが小沢一郎を中心に危機を乗り越えるべく、行動しなければならない。

以下に、平野貞夫先生がお書きになった文章をブログから転載させていただきます。

(転載開始)

「日本一新運動」の原点 緊急臨時増刊号:東日本巨大震災に対して、国会は「国家非常事態宣言」を行い、小沢一郎を活用して党派を超え、国家を挙げて、救済復興に全力を尽くすべきである。

 3月11日に発生した「東日本巨大震災」は、想像を絶する歴史にない大災害となった。東北地方を中心に、死者・行方不明者が5万人を超える可能性があると現地からの情報がある。

 併せて、東京電力・福島原子力発電所では、巨大震災の被害を受け、わが国で体験したことがない大惨事が発生している。

 被災現地では関係者が必死の救援活動を行っているが、菅政権には、この非常事態に対応する認識と方策に限界がある。

 2月初旬、菅政権の統治能力が話題となっていたとき、小沢一郎氏は、「国家が異常事態となり、国民の生活に支障が出ないようにしなければならない」と私に語った。(「2月12日付メルマガ・日本一新」載録)

 今まさに、その異常・非常事態が発生したのである。

 まず、衆参両院議長に要請する。速やかに本会議を開き、「国家非常事態宣言」を議決し、巨大震災の被害が国家の存立、国民生活に甚大な影響を与えるものであることを、国民に認識させるべきである。その上で、国民それぞれの立場で、被災者の救援と被災地の復興に協力を求めるべきである。

 菅首相と岡田民主党幹事長は、この国家非常事態に、小沢一郎元代表の統治能力や危機管理力、さらに政治力と見識を活用すべきである。

 そのため「党員資格停止」の処置を解消し、まずは与党である民主党が党を挙げて救援復興に臨む体制を確立すべきである。谷垣自民党総裁の、復興支援増税論など論外である。

 「日本一新の会」会員、並びにこのメルマガを読んでいただいたすべての方々にお願いがある。衆参両院議長及び岡田民主党幹事長他、お知り合いの衆参両院議員に対し、このメルマガの要旨をメールやファックスで要請していただきたい。

投稿者:平野貞夫 日時:2011年3月14日 14:48
http://www.the-journal.jp/contents/hirano/2011/03/post_30.html#more
(転載終了)

副島隆彦です。このように平野貞夫先生が書かれているとおり、国会は今すぐ「国家非常事態宣言」を出すべきである。

国会議員も必死の働きかけをしているが、それを岡田克也(おかだかつや)が止めているという。だから、政治家は動けない。

福島第一原発の現場に「決死隊」として向かっているのは、東電の定年間近の職員たちです。

(転載開始)

「使命感持って行く」=電力会社社員、福島へ―定年前に自ら志願
時事通信 3月16日(水)4時56分配信

 福島第1原発の事故で、情報提供の遅れなど東京電力の対応に批判が集まる一方、最悪の事態を避けるため、危険を顧みず作業に当たる同社や協力会社の社員もいる。地方の電力会社に勤務する島根県の男性(59)は、定年を半年後に控えながら、志願して応援のため福島へ向かった。
 会社員の娘(27)によると、男性は約40年にわたり原発の運転に従事し、9月に定年退職する予定だった。事故発生を受け、会社が募集した約20人の応援派遣に応じた。
 男性は13日、「今の対応で原発の未来が変わる。使命感を持って行きたい」と家族に告げ、志願したことを明かした。話を聞いた娘は、家ではあまり話さず、頼りなく感じることもある父を誇りに思い、涙が出そうになったという。
 東京電力側の受け入れ体制が整った15日朝、男性は自宅をたった。特別なことにしたくないと考えた娘は見送りはせず、普段通りに出勤した。「最初は行ってほしくなかったが、もし何かあっても、自分で決めたことなら悔いはないと思った」と話し、無事の帰宅を祈る。
 男性の妻(58)は「彼は18歳の時からずっと原発の運転をしてきた。一番安全なものをやっているという自信があったんだと思う」と話す。出発を見送り、「現地の人に安心を与えるために、頑張ってきて」と声を掛けたという。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110316-00000018-jij-soci
(転載終了)

副島隆彦拝

 

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