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副島隆彦氏は西日本の人間に対して失礼である。
http://www.asyura2.com/11/senkyo110/msg/648.html
投稿者 kanegon 日時 2011 年 3 月 27 日 14:51:49: xVuuIAvxG7FMM
 

副島隆彦氏の今日のぼやき3月27日文を載せます。

副島隆彦です。 今日は、2011年3月27日です。以下の文は、私の 原発巨大事故「報告文 9」 となります。

 私は、明日3月28日(月)から、弟子たち5人と、再び福島県 浜通りに行きます。福島第一原発に出来る限り近寄ります。出来れば原発の建物の正面まで行って、放射能の線量(せんりょう)の計測をやりたい。そのための準備をしていました。

 私は、学問道場の弟子たちと会議を開いて準備をしました。福島県の南部の都市である いわき市(原発から40キロ圏、人口34万人、津波被災者と避難者が半数以上。表面は穏やかだったが、インフラをやられているので、どうもまだ復旧してない)の 四ッ倉(よつくら)海岸 という土地に拠点を作ります。

 津波を被(がぶ)って、他の家たちは流出したのに、奇跡的に残った2軒の家があって、それを私たち学問道場 の活動拠点にしていいと申し出てくださったAさんがおりまして、その家を使わせていただくことにしました。

 原発から南に35キロぐらいです。東京消防庁のレスキュー隊の本部が置かれたところです。 この現地の家がどれぐらい使えるか、実際に行ってみるしかありません。電気は通っているようだが、上下水道がやられているだろう。2階なら住める。ガスはプロパンを業者に供給してもらえる。プロパンは、災害用に本当に強い。電話とインターネットの通信回線を確保できるかが、一番、重要です。すべては現地に行ってみてからです。

 多くの人から、私たち学問道場に支援の申し出がありました。会員であると無いとに関わらずです。私たちは、以後、「福島復興活動」と呼ぶことにしました。四ッ倉の「本部」(学問道場四ッ倉支部)が出来ましたら、会員の皆さんは、ここまで来れる人は来てください。

 この他に、福井県の若狭(わかさ。原発銀座と呼ばれるほど多くの原発が並んでいる)の経営者のH さまが、自社製の「原子力事故対策用の 放射能 防護服」 をお送り下さいました。これも現地に持って行って大切に使います。NFF(エヌ・エフ・エフ。「ニュートロンファイヤーファイター」、中性子火災対策防護服)という名の商品です。

今、一番、重要なのは、以下の新聞記事だ。これも、H氏が、私へのメールで教えてくれたことだ。

(転載貼り付け始め)

●「東日本大震災「福島原発、収束の方向」 原子力技術協会・最高顧問が見解」

毎日新聞 2011年3月26日 東京夕刊 

 「評価レベル6」保安院の甘さ指摘
 
【ワシントン斉藤信宏】 79年の米スリーマイル島原発事故の検証に立ち会った日本原子力技術協会の石川迪夫(いしかわみちお)最高顧問が、25日、米原子力規制委員会(NRC)のヤツコ委員長らとの面会を前に、ワシントン市内で記者会見した。

 福島第1原発事故について「使用済み核燃料プールでのトラブルは峠を越えた」と表明。冷却水が失われ燃料棒が損傷したとみられる1〜3号機の原子炉についても「小康状態のまま2週間が経過しており、大きな変化が生じるとは考えにくい」と述べ、事故は収束に向かいつつあるとの見方を示した。

 石川顧問は、ヤツコ委員長が16日、福島第1原発4号機について「プールに水がなく、放射線量が極めて高くなっている」 と警告したことについて「事実誤認だ」と強調。「使用済み核燃料の崩壊熱による水の蒸発は1日50トンに過ぎない。プールには1200トンの水があるから、地震直後から蒸発が続いたとしても、水は今も入っていることになる」と反論した。

 一方、経済産業省 原子力安全・保安院がレベル5と発表した事故の暫定評価について「スリーマイル島原発事故に比べて放射能汚染が広範囲に及んでいる上、1号機から4号機まで事故が発生していることを考えればレベル6に相当する」と認識の甘さを指摘した。

(転載貼り付け終わり)

副島隆彦です。この 日本原子力技術協会の石川迪夫(いしかわみちお)という学者が、原発を推進してきた、日本側の学者・技術者の最高責任者であるようだ。あとの、テレビで危機のさ中に解説していた、核物理学者や原子力工学者たちを含めて、この石川氏から、みたら自分の子供のような人たちだろう。

 私は、福島の原発の巨大事故のことでは、19日に、富岡町(とみおかまち、原発から8キロ)の所から、漏れている放射線量は、15マイクロシーベルト毎時(15μSv/h)と非常に低い。従って原発事故はこれ以上の凶悪化はない」と報告した。この考えに今も変化はない。 私の判断に、追随して、全国で、ほっとした人々がたくさんいたようだ。

 私が、今、世界基準(world values 、ワールド・ヴァリューズ)の政治分析で、一番、気にしているのは、何と、15日と言うアメリカの最高指導者たちにとっても、焦(あせ)って動転していた、「日本のフクシマ・ニュークレア・クライシス(原発危機)」の最中に、日本の新外相の松本剛明(まつもとたけあき、伊藤博文の曾孫だそうだ)と、ヒラリー・クリントンが、穏やかそうに会談をしていた事実だ。ヒラリーは、それまで、あれほど怒って、「日本政府は、(原発事故のことで)本当のことを(私たちに)伝えていない」と苛立っていたのに、15日には、すでに密約の交渉を始めている。この事実が私には気になる。松本剛明という若い政治家の裏にどういう人脈(ネットワーク)があるのか。

 このたびの日本民族の存亡に関わるほどの、これほどの巨大事故を起こした東電と日本政府の責任を、正しく追及して批判することを国内言論としても私たちは続けてゆかなければならない。
 
 それでも、「世界政治の大きな仕組み」から見れば、東電も日本政府(含む官僚ども)も、操(あやつ)られて、動かされているだけの手駒(てごま)なのだろう。アルル君が「気軽にではなく重たい気持ちで書く掲示板」の「329」番で、優れた分析を始めているように、1952、3年ごろからの、正力松太郎(しょうりきまつたろう、内務官僚・太平洋戦争開始前からアメリカと繋がっていた者たちのひとり。戦後は読売CIAのドン)が、戦後復興する日本国民に「まずプロレス、野球、そして原発を与える」という方針に従って、育てられた。それ以来の日本の歩んだ道である。私は、世界政治の中で、いいように翻弄される日本国の運命を、これからも大きく俯瞰(ふかん)する思想作業を続けなければならない。

 全国あちこちで、まだ、震度4ぐらいの余震(よしん、aftershock アフターショック)が続いている。茨城 や 福島を震源とする震度5ぐらいの地震がまだまだ治まらない。余震は、西日本(中部地方、関西、九州、中国・四国地方 など)に向かっているように感じたが、急には来ないのだろう。関西以西の日本人にも、震度5ぐらいは、今のうちに味あわせて、ずこしはゾッとさせておかないと、これからの日本国民の心構えと団結を作ってゆけない。

 関西以西の日本人は、全く何事もないように暮らしているという。関西方面に避難して帰ってきた人たちが、一様にこのことの違和感を言っている。日本人は、皆、全国に知人、親戚がいて散らばっているから、決して、他人事(ひとごと)ではないし、情報は伝えあっているのだろうが。

 私、副島隆彦が、ようやく19日に福島第一原発のそばまで行って、分かったことは、日本のメディア(マスゴミともいう。テレビ、新聞、週刊誌、雑誌)の連中が、誰一人として、現地に入っていないという事実である。朝日新聞の記者が、私にぼぞっと真実を教えてくれた。「僕たちは、社命で、70キロ圏内には近づけないのです」と。ということは他の新聞もテレビ局の記者たちも同じく70キロ圏から内側には入っていない。出版社系の週刊誌も、突撃カメラマンたちも入っていない。

 ようやく、23日になって、朝日新聞が、原発の北40キロ圏の南相馬(みなみそうま)市と、南のいわき市をレポートして、「物資が届かない。運転手たちが、嫌がって運送しないからだ」と書いた。
これでは、日本のジャーナリズムは死ぬ。メディアが、メディアの本来の仕事として、政府と巨大企業の行動を監視して、ウオッチドッグ(watch dog 、国民の番犬、国民の監視の目)としての役割を健全に果たさなければ、国民は、正しい見識を持てない。

 今のように、大本営発表(だいほんえいはっぴょう)をそのまま、垂れ流して、NHKが、報道管制(ほうどうかんせい)のトップのようになって、文字通り国営放送局(こくえいほうそうきょく)と、現場から30キロの大滝根山(おおたきねやま、標高1192メートル、阿武隈山系の高峰)からの望遠レンズでの報道を続けて、それに「自衛隊のヘリから東電の社員が撮影した映像」とか、東京消防庁のハイパーレスキュー隊の現場からの映像、というのだけを、国民に与えている。 これでは、日本の報道の自由、言論の自由(憲法21条)が、危機に瀕する。 この 報道管制、報道統制、言論統制、思想統制 を打ち破らないといけないのです。 私は、職業的な言論人として、この事実に拘(こだわ)るし、本気になる。
 
 私が、19日に、原発のそばから、「東電が毎日発表している 放射能の数値は正しい」と
書いたことで、一番、ほっとして喜んでくれたのは、福島の人たちだった。福島県人は、東電と政府の言うことを全く信用していない。これまで、これほどに騙(だま)され、ウソばっかり聞かされて、そして、この巨大事故であり、慌てて着の身着のまま逃げ出して来た人たちである。だから放射能汚染の問題で深刻になってた。だから、私が、純粋の第三者の立場から、「東電と県の対策本部が出している数値はほぼ正しいようだ」と書いたことで、福島県の人たちを安心させた。紛争当事者ではない、横にいて冷静に判断する第三者の意見の存在が非常に重要なのである。

 私、副島隆彦は、近年、あまり「専門の科学者たちの科学的な根拠に基づく意見」というのを、信じなくなった。理科系の大学の、物理学や、工学の学者や専門の研究者たちというのは、ロクなやつかいない。文科系の学者たち(政治学、法学、経済学、社会学、サイコロジー)のいい加減さと、本当はあまり変わらないな、と、見くびって、見下すようになった。彼らにとっても、「分からないことは、分からない」のだ。分かっているふりをしても、自分たちの想定を超える、異常な事態が出現すると気が動転している。

 自分たちが 核物理学の教科書で、習って頑迷に学会、学会、専門業界で信じ込んでことは、それらは、これまでに起きたいろいろの事例を並べて、それから経験則で、いろいろのことを推計、推量しただけの学問(サイエンス)に過ぎない。 宇宙物理学(宇宙のなぞは分からない)も、生命科学(分子生物学。モレキュラー・バイオロジー。生命のなぞもDNAなどでは、分からない)も、核物理学(今回、大失敗)も、抗生物質という邪悪な、ばい菌殺しのに頼る腐った薬学も、人間を生きたまま死ねない屍(しかばね)にしている医学も、全部そうだ。 

 そのことを彼らも今回、イヤと言うほど知っただろう。数学や物理学が出来た秀才たちだからと言って、この世を支配する、天(てん、heaven や providence プロヴィデンス、自然界の摂理。私は、あまり、神とか仏と言いたくない)の 恐ろしさの前には、跪(ひざまづ)くべきなのだ。 

 今度の、大地震、大津波、そして原発事故の凶事が、私たち人間の驕(おご)りに対する天罰であることは、(石原慎太郎の耄碌爺=もうろくじじい=のくせに、タヌキ野郎で、78歳で、まだ愚劣にも都知事という権力者の地位にしがみ付く気だ。お前には、無念に死んだ三島由紀夫の霊が、襲い掛かるからな 。石原が今度の大地震・津波に対して「天罰で、丁度いい」と言ったというが)間違いない。

 だから、私、副島隆彦は、今も、ずっと、「科学と言う宗教」という本を書いている。「宗教と科学は上手に棲(す)み分けなければならない」などど、愚かなことを言う人がいるが、そうではなくて、自然科学(ナチュラル・サイエンス)の諸学問も、自らの限界が、ぼろぼろに露呈するようになって、「科学=サイエンス=と言うのも、宗教の一種であって、人間(人類。マン man) と言う大きな勘違い動物が、傲慢に増長して、勝手に思上がって、信仰している、だから、『科学と言う名の宗教』に過ぎないだ。

 だから、私は、素朴な自然崇拝の祈りの生活や、いろいろの災難(人間関係が作る邪悪な害意を含む)から逃れるために準備と心構えをして、厄除けとしての呪(まじな)いの行(ぎょう)、修行(しゅぎょう)をするようになった。私たちは、自然の猛威と、それから、人間自身が作り上げてしまった多くの傲慢(ごうまん)の産物である爭(あらそ)いごと、いがみ合いから、出来るだけ逃れて、気持ちを引き締めなければならない、と考えるようになった。人間世界(高度の都市文明でもある)が作ってしまった、人間のエゴイズムのあまりもの強欲と驕慢は、やはり、訂正されてゆかなければならない。

 私は、日本の海、山、川への素朴な祈りをささげる、古来の自然崇拝である 修験道(しゅげんどう。決して、古神道 、復古神道 などではない)への道を今、歩いている。私は、この4月3日ぐらいから、津波のせいで製紙工場が水浸しになって印刷が遅れたが、『なぜ女と経営者は占(うらな)いが好きか』(幻冬舎新書) と言う本を出す。これは、大地震が襲い掛かって来た3月11日の、数日前に書き上げた本である。手軽な本ですから、買って読んでください。でも、一ページ、一ページ、私の本心を真剣に書きました。

 文化人類学者(カルチュラル・アンスロポロジスト)のマリノウスキー Malinowski のことを思い出した。マリノウスキーは、ニューギニアやアフリカの未開部族の研究をして、たとえば、3日で行って帰って来れる隣りの島への旅では、あまり不安と心配はないから、祈りの気持ちは起こらない。

 だが、2週間とかの手漕ぎのカヌーでの、遠い島への旅では、一体どういう脅威と危険が起きるか分からないので、それで、祈りと呪(まじな)いを必死でするようになる、と確か書いていた。人間と言うのは、これぐらいの、いい加減な生き物だ。 人間(人類)は、自分たちが作りだしてしまって、そして、自分たちでは制御(コントロール)出来ないほどの危険を作り出したことに、原発と核兵器に心底、脅えている。私たちに今必要なことは、大自然への素直な畏敬(いけい)であり、祈りである。

 私は、福島の いわき市の 風光明媚な四ッ倉海岸や、新舞子浜 (しんまいこはま。「東北の湘南」と呼ばれていたそうだ)に、これからもどんぞん、打ち上げられるだろう津波被災者の死体の知らせを聞きながら、「副島隆彦の四ッ倉日記」を書き続けようと思う。 

副島隆彦拝

以上はりつけ終わり。

ぼやきなので脈絡のない文章で良いのだろう。但し許せない記述がある。
私は関西の人間である。現在関西ローカルで「そこまで言って委員会」を見ている。
武田邦彦氏が出現して現実的で的確なことを言っている。また、東南海地震についても真剣に恐れているし番組でも特集している。

関西淡路大震災を経験した関西の人間はこのことを深刻にとらえている。私が許せないのは以下の記述である。

>全国あちこちで、まだ、震度4ぐらいの余震(よしん、aftershock アフターショック)が続いている。茨城 や 福島を震源とする震度5ぐらいの地震がまだまだ治まらない。余震は、西日本(中部地方、関西、九州、中国・四国地方 など)に向かっているように感じたが、急には来ないのだろう。関西以西の日本人にも、震度5ぐらいは、今のうちに味あわせて、ずこしはゾッとさせておかないと、これからの日本国民の心構えと団結を作ってゆけない。関西以西の日本人は、全く何事もないように暮らしているという。関西方面に避難して帰ってきた人たちが、一様にこのことの違和感を言っている。日本人は、皆、全国に知人、親戚がいて散らばっているから、決して、他人事(ひとごと)ではないし、情報は伝えあっているのだろうが。

関西以西の日本人にも震度5ぐらいは今のうちに味あわせてすこしはゾッととは一体どういうことか?震度4ぐらいの余震も阪神淡路大震災の時に経験しているのだ。
関西の人間が経験したことがないのは津波と原発事故である。
無神経なことを言うのは止めてもらいたい。副島氏の出身地の福岡は殆ど地震が起きないところだろうが。実際私や私の実家は箪笥や書棚に突っ張り棒をし、ガラスは割れないようにシールを貼っている。防災用のリュックは備えているし、あの震災以後普段からミネラルウォーターを3日分をストックし、携帯トイレや携帯ラジオなども準備している。九州も普賢岳の噴火や新燃岳の被災などもあるからある程度被災に関しては備えもあるだろう。副島氏は、西日本の人間に失礼である。

>近年、あまり「専門の科学者たちの科学的な根拠に基づく意見」というのを、信じなくなった。理科系の大学の、物理学や、工学の学者や専門の研究者たちというのは、ロクなやつかいない。文科系の学者たち(政治学、法学、経済学、社会学、サイコロジー)のいい加減さと、本当はあまり変わらないな、と、見くびって、見下すようになった。

まあ、何を信じても勝手であるが、それならば今後どのようなものを根拠に論議するのか、これからは自然を敬うという主旨のことを仰っているので、今後の副島氏の著作の変化に期待したいと思う。これは本当に楽しみである。またアルル氏の分析はまだ読んでいないのでこれは楽しみである。

板違いであるならお許し願いたい。  

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コメント
 
01. 2011年3月27日 15:10:54: ubpPH9UsfI
もう既に現地で被爆覚悟で情報を伝えている本物のジャーナリストがいるぞ!
http://www.youtube.com/watch?v=rMssj9rqXSQ&NR=1

02. 2011年3月27日 16:57:40: qSlbXVySMQ
それは、ジャーナリストでしょ・・。立場という事をお考え頂きたい。小室 直樹博士の葬儀の場で、副島氏は、ハーバードのユダヤ野郎について、何と言いましたか・・?思い出して下さい。以上

03. 2011年3月27日 17:15:51: 0srfWawZ62
>>01
このチャンネル桜の原発肯定者の意見は・・・
恐怖を煽るな!という論調ですね。

中国の核実験汚染が来ているのは自民党政権時から解っていた事。
この中国核実験のほうがヒドいから福島原発の汚染はそれほどヒドくないと言う
論調は・・・
タダ、このビデオが収録されたにが3月15日ってのが今の事態の深刻さを知らない頃ですね。

時間の大いなるムダでした。

右翼は核兵器を中国へ向けよなどと言うが、もし日本が核兵器を装備して中国へ向けて
発射したとしても、放射能汚染が日本へ流れて来るのは無視な訳です。

自己満足思想は現実から目をそらす。


04. 2011年3月27日 18:06:44: Y3zbOZUhPQ
震災直後、京都へ仕事で行った人が、まるで他人事でどこ吹く風
だったと語っていた。それに放射能に怯える東京の足元を見て、
大阪のウィークリーマンションは長期滞在者の料金を割高にして
いるという。そういう話を聞くにつれ同じ日本人かと怒りがわく

05. 2011年3月27日 18:19:26: SYVx6PVpgU
04 同じ日本人ではありません。
この投稿者のように自分の家はこうだ、阪神大震災ではこうだった、だからどうなのということです。
失礼だとか投稿出来る神経が、そもそも、おかしいのですよ。

06. 2011年3月27日 18:37:58: BSZLL2M15c
文脈から読めばそれほど目くじら立てるほどのこともないか?
でも、阪神大震災時の東京も、同じ風景・心情だったかと思うが。

07. 2011年3月27日 22:00:48: EUGmLPXtZI
副島君はもう助からない
放射能に殺られると云う意味ではなく
彼は自分で墓穴を掘ってしまった

それから、弟子たちは被害者とか云うものではなく
これはどっちもどっち

いまや、互いに引く事を許さない関係となっているはず

これで彼が生き残ったと云うのならそれはお笑いである


生き残ると云うのは実際の生死のことを言ってるんじゃありませんよ念のためバカの為


08. kanegon 2011年3月27日 22:14:35: xVuuIAvxG7FMM : kFC5TEBIb6
>05
>この投稿者のように自分の家はこうだ、阪神大震災ではこうだった、だからどうなのということです。
失礼だとか投稿出来る神経が、そもそも、おかしいのですよ。

あなたのような人間こそ地震の恐怖もしらず無神経に発言していると思われる。
私の家は半壊ですんだが周辺では家が全壊したところが複数あった。
真冬でできる限り服を着込み、できうる限りのカバンやリュックを背負い線路伝いに食料や物資を徒歩で調達した。そんな経験1日だってしたくない。


副島氏だって同様の経験はないだろう。

今回の福島第一原発の近くにまで潜入して放射線測定をしただけで副島氏は当事者気どりである。原発事故について行動したのだから、副島氏は関西以西の人間は原発事故を一つでも経験したらよいと言う方がよりいっそのこと論点がすっきりする。
震災がおこったほうが良いという呪いのような言霊を発する自称霊能力者副島氏に私は激しい怒りを感じる。だから投稿した。
この副島氏の文章を読んでいた両親と友人は本当に怒った。阪神淡路大震災を経験した人間は私と両親だけでなく似たような震災の準備はしている。両親は副島氏の本を全部処分することとした。

>全国あちこちで、まだ、震度4ぐらいの余震(よしん、aftershock アフターショック)が続いている。茨城 や 福島を震源とする震度5ぐらいの地震がまだまだ治まらない。余震は、西日本(中部地方、関西、九州、中国・四国地方 など)に向かっているように感じたが、急には来ないのだろう。関西以西の日本人にも、震度5ぐらいは、今のうちに味あわせて、ずこしはゾッとさせておかないと、これからの日本国民の心構えと団結を作ってゆけない。

しつこいが、とにかくこの言葉はいかなる震災に経験した人間にとっては許容できる言葉ではない。

なお、科学が信じられないとは仰っているがガイガーカウンターは信用で来て物理学は信用できないなどこの文章ではどこまでが信用できず、どこからが信用できないのか氏の言葉は理解できないところが多数ある。

副島氏が、福島に滞在し続けて放射線を測定し、健康被害が出現するか出現したらどのような経過をだどるかが、それこそアメリカ側に都合のよい放射線被害のモルモットになってしまうのでは?と私は思う。


09. 2011年3月27日 22:22:48: AiVC3SdAMA
すこしはゾッとさせておかないと・・の「くだり」が占い師もどきがよく使う
脅しっぽいフレーズで不気味です。占い師に転職したいのかな?

10. 2011年3月27日 22:48:39: tt7nPjTuoI

>>01さん、情報ありがとうございます。

投稿者さんが、副島さんの、真意を読み取れないのは、残念なことです。

この地震は、地球の地殻が、大きくずれ始めたくらいの
大きな歴史的な事象なんです。
東海、関西にもどんな影響があるか、計り知れません。
それに対して、警鐘を発しているのです。

津波による大きな被害は、直接的には、東北、関東の一部を覆い、
原発の人災により、その被害は、50−数百Km圏にも及ぼうとしています。

この歴史的な国難に、この国が、国民が、一丸となって立ち向かわないと
復興は、ままならないでしょう。
どこにも、いろんな人間がいます。他者の痛みを、関係ないって思える人。
そうでなくて、自分のことと考え、なんとかしなくちゃと考える人。

副島さんが、汚染されている土地で、立ち向かおうという気持に
胸を打たれます。この日本から逃げ出す「お金持ち」も多いと思いでしょう。

科学については、単純化しての仮定(理想化、モデル化)により、
その検証を経て、物理的、化学的事象などについて、ある程度
予測可能にしてきたものにすぎません。
それを、還元主義的に、なんでもそれで可能とするような考え方が、
科学を「宗教化」しているものです。
そういう意味で、えせ科学を信用できないものとしているわけです。
現実の世界は、モデル化できないことがいっぱいあります。

アメリカの支配者、日本の支配者たちと立ち向かい、
この日本を、国民の団結した力で、復興させなくてはなりません。

この日本を逃げ出しますか?
とどまり、がんばりますか?


11. 2011年3月27日 23:26:51: AiVC3SdAMA
>10 最初に「西へ逃げてください」と煽りつつ、その後、「安全です」と
ドタバタして、トンチンカンな事を仰るから、皆が、おかしい。怪しい。と
今回、気付いたんですよ。読解力がある人なら、氏がここ半月の間に投稿した
発言を読んで「おかしい」と思うはず。
かなりキレてしまわれたような・・品のなさが、露呈されておりました。
そんな貴方さまは、お弟子さんですか?

12. kanegon 2011年3月27日 23:30:07: xVuuIAvxG7FMM : kFC5TEBIb6
>10様大変申し訳ないが、あなたの方が副島氏より高尚な人物だと私は思います。

>この地震は、地球の地殻が、大きくずれ始めたくらいの
大きな歴史的な事象なんです。
東海、関西にもどんな影響があるか、計り知れません。
それに対して、警鐘を発しているのです。

10様の言葉はそのとおりでありますが、果たして副島氏からそのような真摯で純粋な気持ちの発露があるとは考え難い。むしろ、過激なことを言い、その副島節で会員を自分の方へ向かせたいのでしょうが、言っていいことと悪いことの限度があります。更に副島氏は阪神淡路大震災では他人事だったのではありませんか?

津波による大きな被害は、直接的には、東北、関東の一部を覆い、
原発の人災により、その被害は、50−数百Km圏にも及ぼうとしています。

>この歴史的な国難に、この国が、国民が、一丸となって立ち向かわないと
復興は、ままならないでしょう。
どこにも、いろんな人間がいます。他者の痛みを、関係ないって思える人。
そうでなくて、自分のことと考え、なんとかしなくちゃと考える人。

国民が一丸となって立ち向かわないととは当然です。しかし、副島氏は会員の一部関西方面に逃げた人の言葉だけを信用して、西日本の人間すべてが無関心でありけしからん。関東で自分は震度5位経験して怖かったのだからそれくらいは経験しろと言っているような感情は走ってあの許せない文章を書いたのだと思われます。
他の地域で大震災があったからと言って自分の住んでいる場所で通常の生活をしていたら通常の生活をするでしょう。震災があったからといって夜電気をすべて消してろうそくで生活せよというのでしょうか?
被災経験者があの文章を読むと怒り心頭になると想像すらできないのは副島氏は他人の痛みなんか関係ないと思っている人の一人と私は思います。

実際妹なぞはあの震災の時小学生だったので震度3でもPTSDのようになり夜眠れません。友人は両親を家のがれきから引きずり出しました。それが津波と原発事故の重複とは阪神淡路大震災を経験したものはあの画面をみて普段泣かない私でも涙が流れるのです。

外国に逃げ出さないで日本にとどまる限りはどこに住んでようと日本の復興に力を注ぐのは当然のことでしょう。そのことに無関心な人間もいるかもしれませんが、そのような人間が果たして、副島隆彦氏の学問道場を見るでしょうか?

しかし、私見ではありますが、副島氏の才能は福島に拠点を構えて放射能を測定することではなく、

>私が、今、世界基準(world values 、ワールド・ヴァリューズ)の政治分析で、一番、気にしているのは、何と、15日と言うアメリカの最高指導者たちにとっても、焦(あせ)って動転していた、「日本のフクシマ・ニュークレア・クライシス(原発危機)」の最中に、日本の新外相の松本剛明(まつもとたけあき、伊藤博文の曾孫だそうだ)と、ヒラリー・クリントンが、穏やかそうに会談をしていた事実だ。ヒラリーは、それまで、あれほど怒って、「日本政府は、(原発事故のことで)本当のことを(私たちに)伝えていない」と苛立っていたのに、15日には、すでに密約の交渉を始めている。この事実が私には気になる。松本剛明という若い政治家の裏にどういう人脈(ネットワーク)があるのか。


に対する追求ではないでしょうか?

私は福島の霊能力者副島隆彦は評価できません。副島氏が放射能汚染されている土地に立ち向かうのにあまり意義や彼の天命としての社会的な貢献が得られるのかどうか疑問です。

10様の仰る副島氏の科学に対する解釈ですが、

>科学については、単純化しての仮定(理想化、モデル化)により、
その検証を経て、物理的、化学的事象などについて、ある程度
予測可能にしてきたものにすぎません。
それを、還元主義的に、なんでもそれで可能とするような考え方が、
科学を「宗教化」しているものです。
そういう意味で、えせ科学を信用できないものとしているわけです。
現実の世界は、モデル化できないことがいっぱいあります。

とありますが、私は現時点では副島氏がビックバンが嘘だったか宇宙物理学や量子力学の批判を斜め読みしただけなので10様の副島氏の科学に対する猜疑心に対する解釈が適切なのか分かりません。10様の仰ることは良く分かります。

副島氏が科学は科学に不信感を抱いている上で、どこまで知識があるのか甚だ分からなくなるこの文章から、放射能汚染された土地に住んでガイガー測定機で放射線量を測定して報告するという意味が分かりません。

あの、属国日本論を書いた副島氏はどこに行ってしまったのでしょうか?

他の方が仰っていたように副島氏が、原発反対とか安全な原発建設推進などの原発に対する発言が無いのも不自然です。

彼がJ.ロックフェラーにとりこまれ隠れ原発推進派になってしまったのではないか?と陰謀論的たわごとも信じてしまいそうです。


13. 2011年3月27日 23:37:31: FmB0JlnSpg
西に逃げろ。霊能力者になって危機は去った、絶対安心、福島の農産物を食べろ。

論点をずらした一連の発言。矮小化した一連の発言。ポピュラニズムと感情論。

ようやく政府や東電の対応のデタラメさに初めて言及されたが、
今回の最大の焦点・核心である【原発問題、原発全廃』については、
原発事故発生後、今日に至るまで、一切言及されていない。
日本の子、孫、子孫、日本国民の未来を憂うる人ならば、誰しも触れることなのに。


14. 2011年3月28日 00:00:58: KYLf19w2yM
副島さんを否定している人、じゃああんたら同じことできるの?
私は、恥ずかしながらはっきり言って、勇気がないです。

だから、アメリカ軍さえ近寄らない超危険地域に、実際に行っている副島さんには頭が下がります。

でも今の日本にとって、そして、これからの日本にとっては、さらにさらに本当に
必要な大切な方だから、命を大事にしていただき、すばらしい日本の再建の為に
大活躍をしていただきたいので、あまり無理をしていただきたくないです。

それこそ、そんな事は、東電の社長と管にやらせてください。


15. kanegon 2011年3月28日 00:28:41: xVuuIAvxG7FMM : kFC5TEBIb6
>副島さんを否定している人、じゃああんたら同じことできるの?
私は、恥ずかしながらはっきり言って、勇気がないです。
だから、アメリカ軍さえ近寄らない超危険地域に、実際に行っている副島さんには頭が下がります。

私は、放射能汚染されているところに行く勇気もないが、行く必要もないと思う。

別に恥ずかしいことではない。人間なら当たり前のことである。

この前に福島潜入に関しては大体、避難勧告地域に忍び込んではっきりいって現場で本当の救済活動をしている人々や警察からいって迷惑だったとおもう。

あの副島氏の福島潜入に関して、私はなんの評価もしていない。却って迷惑だったと思う。何か日本のために意味のあることをしたのか?

紛争状態の国にのこのこと入って行った日本人青年とあまり変わらないのでは?とさえ思う。

科学(特に物理学)に対して猜疑心を抱いている副島氏は放射能の恐怖さえ克服したようである。

普通放射能の恐怖を実際に目の当たりにしていたり実感している人が被災地に行く方が尊敬に値する。

目を真っ赤にして記者会見に応じた東京のハイパーレスー隊の隊長はかの地でご自分の天職を遂行して日本を救う行動をした。だから尊敬する。
あの隊長は放射能で自分と部下が健康被害をこうむることを覚悟しながら仕事をしたため残された家族達を案じていた。私はこの隊長は尊敬するが副島氏は尊敬できなくなった。なんか放射線障害に持っていくようなミスリードさを感じる。

放射線は怖いものである。あまり恐怖を煽りたくないのだが、私が知っている放射線障害は癌で放射線療法をしたらそこから別の癌が発生するということもある。

なお、陰謀論的なものが好きな方なら放射線の内部被爆で一番分かりやすいのはロシアの元スパイリトビネンコ氏の暗殺事件だろう。

まあ、そんな放射線すら恐怖でなくなった人間が西日本も地震に会って怖い目に会わなくては日本が一丸となって団結できないという主旨の発現するのはどうか?

うがった見方ではあるが、いままで優れた情報を発信してきた氏がその情報源が日本全国どこも地震になるぞ!特に原発銀座の福井がある関西気をつけろ!なぞと言っているようにも聞こえる。

ベンジャミンフルフォード氏の発言とも一致するではないか。


16. 2011年3月28日 00:40:48: AiVC3SdAMA
知人と、副島先生のドタバタぶりの話をしていたら「あの人、怪しいよ」
「どんなところが?」「あの眼つきが」「確かに。眼が笑っていない」(苦笑)
先生も経験して生徒もいたのでしょうから、「福島県の人達を安心させた」って
言い切るのは、やめたほうがいいと思います。知人は、安心なんかしてません。
問題は、福島と近隣の地域が、住める場所なのか、避難しなくてはいけないのか?
身体に影響があると判断された場合は、強制撤去していただき、各集落ごとに
安全な場所に移動して、仕事(子は教育)して、生活の再建をしなくては、
生きる希望が、なくなってしまう。「生きる」ことは、大変なことなのです。
今、終わりなき戦いで被爆者まで出てる最中に、「安全です」と言えるのは、
御用学者と変わらないわけ。
東大の唐*って教授が、狂牛病終息宣言のようなタイトルで本を出してたけど
知人の40代の女性が、去年の秋からおかしくなって、東*病院まで行って
「ヤコブではないか?」と診断されたそうだ。親は、「何故、ウチの子だけが」
って憔悴しきっていたそうです。お見舞いに行った友人は、信じられない!と。
留学経験あるから、どこのお肉がヒットしたかわからん。でもこれは、事実。
終息はしてないと思う。(きっこの日記の狂牛病の話は、解かりやすい。)
軽くシロウトが、「安全です」と言うべきでない。しかも、この方は、ここ最近
本を次から次へと出しまくって、平積みの顔(常連)ですからね。影響力がある。
そこを踏まえた上で、発言しないと。狙って発言してるのかは、わからないが。
いつもの歯切れのいい「原発が悪い!」とかの突っ込みが聞かれないから、皆、
氏の本性ってなあーに?と驚いているわけ。この半月の失言の数々に失望。
それで、キレて「福島に住んで、福島の物を食べます」宣言されたから、
皆で注目してるのです。廃炉と決死隊のお話もすごいけれど。
何かが・・壊れてしまったのでしょう。としか、言いようがない。
まずは、被害に遭った方々の安全な住処と社会(学校)復帰を優先させねば。
そのための調査を政府と東電は、キチンとして開示する。
これを国民の皆が、徹底的に監視しなくてはなりません。

17. kanegon 2011年3月28日 02:00:55: xVuuIAvxG7FMM : kFC5TEBIb6
>アメリカの支配者、日本の支配者たちと立ち向かい、
この日本を、国民の団結した力で、復興させなくてはなりません。

10様のご意見に、私は同意致しますが、10様が支持される副島氏のスタンスは果たしてどうでしょうか?

>それでも、「世界政治の大きな仕組み」から見れば、東電も日本政府(含む官僚ども)も、操(あやつ)られて、動かされているだけの手駒(てごま)なのだろう。アルル君が「気軽にではなく重たい気持ちで書く掲示板」の「329」番で、優れた分析を始めているように、1952、3年ごろからの、正力松太郎(しょうりきまつたろう、内務官僚・太平洋戦争開始前からアメリカと繋がっていた者たちのひとり。戦後は読売CIAのドン)が、戦後復興する日本国民に「まずプロレス、野球、そして原発を与える」という方針に従って、育てられた。それ以来の日本の歩んだ道である。私は、世界政治の中で、いいように翻弄される日本国の運命を、これからも大きく俯瞰(ふかん)する思想作業を続けなければならない。

副島氏は俯瞰する思想作業を続けるそうですが、戦うとは意志表明されていない。これは、このまま流れに身を任せていくとも取れてしまいます。
その上放射能が一杯ある福島に弟子や会員を呼び、放射能測定以外何をするというのでしょうか?10様のように副島氏は戦う意志があるようには思えません。

いいように翻弄される日本国の運命を俯瞰して、科学は信じず、西日本も地震になった方が日本国が一致団結すると主張し福島に拠点を置く副島氏は一体どこに行ってしまうのでしょうか?
期待せずにこちらは副島氏を俯瞰するということになるのでしょうね。


18. 2011年3月28日 09:57:07: cHLuO708IQ

>10です。副島信者ではありません。
全てに関して、盲目的に信じる、支持するものでもありません。
いわゆる普遍的な真実があるかどうかも疑問ですし、
歴史、社会的なことは、価値観で大きく見方も変わるものです。
だから、この阿修羅のサイトで、レッテル貼りをして批判したと
する人は、愚かだと思っています。

>kanegonさん。丁寧なご意見、ありがとうございます。

ぼくも、副島さんは、軽率で、ときどき感情にながされ、
支離滅裂なところがあると思いますよ。
それは、彼の情熱が成すものと、受け止めてます。

だれも、東電や、政府、マスコミが言っていることを信じていないと思います。
だから、01さんが、教えてくれた情報を知るまでは、
自ら、原発の近くまで入って、状況を見て、それを知らしめてくれた
副島さんは、それなりに評価しております。

副島さんが、「安全」と言ったから、安全だとは、思いません。
彼は、若者は関西に避難しと言ってたと思います。
ぼくは、安全だとは、思いません。
若者は、できれば、そうするのがいいと思います。
でも、彼の「安全宣言」は、この日本の東北、関東で
この日本を復興させていこう、、という覚悟だと理解しております。
その気持には、共感できます。

副島さんは、アメリカ、中国、日本の政治経済的なことについて、
優秀な分析家であり、ときに感情的な扇動家だと思いますが、
政治闘争や、日本とかを背負っていくリーダーとは成りえないと思います。

これから、この地震の影響や、ドルの大暴落など、世界が大きく変わるとき、
彼のすべきことに、期待したいと思います。


19. kanegon 2011年3月28日 13:42:33: xVuuIAvxG7FMM : 9kMSboacTk
10様あなたのような方の意見に対して私は受け入れられるし、例え意見に食い違いがあっても冷静に話合えると思います。

但し、副島氏じゃ10様が仰るように

>副島さんは、軽率で、ときどき感情にながされ、
支離滅裂なところがあると思いますよ。

ということに対して度重なるそのような文章に出会い最終的には

>それは、彼の情熱が成すものと、受け止めてます。
で済ませられるようなものではないと思っております。

ある程度ベストセラー作家の扱いを受けているのでopinion leaderのような影響力があります。

属国日本論を書いた頃の副島氏はアメリカからの属国化から脱却しよう!と高らかに謳っていたように思われます。
でも今の彼は今回の原発に関して安全でないのに安全宣言。他の方が多数指摘しているように原発事故だ、若者は西に逃げろ!(これ事態は妥当な意見だと思います)から2−3日して原発事態が完全に封じ込めるなどの解決を見ていないのに安全宣言をして福島に住むと仰る。これは信用できません。

しかも10様のように属国から脱却しようという情熱ももう無いようです。
私は彼のよく使う言葉で表現するならば副島隆彦氏は世界権力集団(アバブ・ラー)の領域の一派にとりこまれたのではないか?それも原子力利権側に。と思われます。

例えば、この掲示板には小沢一郎支持者の方が大勢おられます。彼らは小沢氏の政治的信条に同意できるとか、唯単に好感が持てるなど色々な理由があるでしょう。

副島氏が小沢一郎氏を支持する理由が「グラビア世界権力集団図鑑」に書かれてありましたが、私の解釈ではこうです。

J.ロックフェラーは日本と中国の持ち主である。そのJ.ロックフェラーが小沢一郎を世俗の王と決めたから小沢一郎が日本の王なのだ。という趣旨で記載されていたと記憶しております。

それならばJ.ロックフェラーが仮に小泉進次郎を日本の王に決めたなら小泉進次郎が世俗の王であり優れた政治家ということになるのでしょうか?

そのことを副島氏が自覚されているかどうかは不明ですがある程度自覚はあるのではないか?と思います。

そのことが特に最近著しくなった情緒不安定につながり心無い人たちは彼のことを自己愛的人格障害などとさげすむのではないでしょうか。

なので、私は10様のように今後の日本について

>これから、この地震の影響や、ドルの大暴落など、世界が大きく変わるとき、
彼のすべきことに、期待したいと思います。

とは私は期待できなくなってしまうのです。その上にたとえ比喩としても西日本に震度5くらいの地震が起きた方がよいなどと無神経なことを言う人には期待できません。

でも10様のご意見には賛同できます。


20. 2011年3月28日 16:24:50: oPXZ19qY9w
地元の方々が感謝しているのは、副島さんが見せる思わぬ行動力に目を奪われ、地元の利益になる「安全だ」という副島さんの主張がありがたく映るだけで、それ以上のものではない。

最近の副島さんの主張をよく読むと、「政府」や「東電」の対応振りについては厳しい批判をしているが、「原発の存在そのものの危険性」に対する批判はすっ飛ばしている。そして「天災」であり、さらに「天罰」であるから我々も反省しなければならないと締めくくっている。

副島さんは、「原発そのものの危険性」から人々の視線を遠ざけ、「原発廃止」というベクトルから「政府批判」「東電批判」というベクトルに世論をすりかえるべく、意図的に誘導を行っているように思える。

副島さんほど自らの危険を顧みず、日本の米国植民地からの脱却を強く主張してきた人が、よもやある種売国的ともとれる誤魔化しを行うとは思っていない読者も多いと思われる。

副島さんのバックには、「原発がなくなっては困る」国際的な原発利権にからむ有力者がついているのだろうか・・・。

「政府」や「東電」といったあたりは批判できても、どうやら「原発の存在そのもの」を否定できない立場であるらしい。


21. 2011年3月29日 14:04:42: tyaeV4uelw
ネットゲリラ 原発事故「絞首刑に価するA級戦犯リスト」拡散希望!!

キター!!売国奴一覧表。


22. 2011年3月29日 16:45:33: 9kMSboacTk
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2011/03/post_615f.html#more

これですね。
副島先生はもちろんのこと、小林よしのり、田母神さんなんかも乗っていますね。

やっぱりソエジは原発推進派で金もらって優雅に暮らしていたんだ。

最近は本も手抜きで今日のぼやきを丸々1章のせてたりしてたしね。

バチがあたった。


23. 2011年3月30日 01:01:19: kFC5TEBIb6
この投稿や他の投稿で今回の震災におけ原発事故から続発的に生じる、放射線事故の拡大関して副島氏確信犯だとおもいます。そこらへんをそのう追求うします。

ベンジャミンの意向次第になるかもしれません。

副島隆彦御覚悟を!


24. 2011年3月30日 01:29:45: FmB0JlnSpg
23氏が仰るとおりだ。霊能力者は、未だ浜岡原発始めとして原発問題、原発全廃については一言も触れていない。「西に逃げろ、決死隊を組織して炉心にコンクリートで覆う。」から急転直下霊能力者となって「安全宣言」「がぶがぶ放射能や食べて慣れきっていけばいい。」さらに「福島の放射能汚染野菜を食べろ。」いっていいことと悪いこと、ものには限度がある。
発ガンは5年、10年先であることをいいことに、明らかに原発大事故を三流マスコミ同様に矮小化し、それにより根底にある原発問題から目をそらさせるデマゴギーを行っているとしか評価できない。6レベルの原発事故発生。原子力発電所は、その存在自体が、わたくしたち子供、孫の命と健康を破壊する、殺人装置であること、わたくしたちの、私たちの子孫の生きる権利を剥奪してしまう装置ということについては、未だに一言も述べていない。一体なぜなんだ。これで彼の本性がはっきりわかった。

【自称霊能力者の安全宣言】
私は、この原発事故地から、8キロの地点で、自分のガイガー・カウンターで
計測して、放射能の線量(せんりょう)が、わずか、15マイクロシーベルト毎時
(15mSv/h) であることを、自分の目で目視し、確認しました。
 ですから、3月11日から、日本民族に襲い掛かった危機である巨大惨事の
大事故は、★大きなところでは終息に向かうと確信しました。
地震・津波の惨事よりも、放射能汚染と、被曝が、日本国民すべての体に襲い
掛かることが、ものすごく恐ろしいことでした。
この巨大な日本民族の存亡の危機から、私たちは、何とか逃れることができま
した。

 学問道場の、会員のみなさん、喜んで下さい。もうこれ以上の放射能の飛散
は、ありません。微量の放射能の拡散には、私たちは、健康のままあ、耐えて
行けます。全国の空に広がっている、★こんな微量の2〜10マイクルシーベルト
毎時(2~10μSv/h)の放射能なんか、私たちは、がぶがぶ食べて、慣れきって
ゆけばいい。いちいち、微量の放射能の飛散になど、もう、私たちは、怯(おび)え
てはいけない。 私は、自分の体で現地まで到達し、このことを確信しました。

(途中省略)
 ★私は、今度の凶悪な原発事故は、終息に向かうと確信しました。
 もう、核分裂の進行も、メルトダウン(炉心溶融)の進行も、再臨界(さいりんかい)
も、水蒸気爆発も起きないでしょう。日本国民は、存亡の危機から救われました。

 私は、巨大事故原発の現場まで来て、そのことを体で確信しました。
なにごとも現地までまできて、実際に自分の体で調べないと分かりません。

(途中省略)
私、副島隆彦が、福島の現地で、19日に、自分の体を使って、現地投入して、体感
と★霊能者としての能力で、この真実を知った。
どうしても、このことは公然と書いておかなければならない。
私は、日本の国家戦略家として、先に、先に、事態を読んで、予測してゆくしかない
のだ。

 強度の放射能による東京(首都圏)汚染と言う巨大な凶事の、地獄の淵から、
寸(すん)でのところで、 とりあえず逃げ延びた日本国と日本民族 万歳。
苦難は、これからも続いて行くが、それでも私たちは、雄々(おおおお)しく、生き
延び続けなければならない。私も、生き伸び続ける自信が湧いてきました。
福島の現地で、淡々と生きている福島県人の強さに、一番、大切なことを、私は、
自分の体で学びました。

 地獄の淵から逃れた、日本国、万歳。   副島隆彦拝


25. 2011年3月30日 01:40:34: FmB0JlnSpg
氏は、霊能力で未来を予知し、もうこれ以上放射能の拡散はないと断言した。
これではオーム真理教と同じ幻想、倒錯、狂気の世界。

いよいよ霊能者が当初決断された炉心にコンクリートで覆う決死行の出番が近づきつつありますな。平成の広瀬中佐になって神社で祭られますか。

<福島第1原発>汚染水は数千トン 除去作業難航
毎日新聞 3月29日(火)22時8分配信

 東日本大震災で被災した東京電力福島第1原発について、東電は29日、タービン建屋地下で見つかった高い放射線量を持つ汚染水の除去作業を継続した。しかし、汚染水が数千トンを超える見通しで、高濃度の放射能を帯びているため作業は難航している。内閣府原子力安全委員会の代谷誠治委員は29日、2号機の原子炉圧力容器が破損している可能性に言及した。圧力容器は厚さ16センチの鋼鉄製で、核燃料を封じ込める最も重要な防護壁だけに、事態は深刻さを増している。


26. 2011年3月30日 01:48:29: FmB0JlnSpg
2011/3/29 19:38.
ついに霊能力者も、一介の名もなき作業員となる時がきましたな。

【ASIA TODAY】プルトニウム検出の福島原発、裏方支える名もなき作業員.

東京電力福島第1原子力発電所の敷地内土壌からプルトニウムが検出されたことを受け、★枝野幸男官房長官は29日、燃料棒が一定程度、溶融したことを裏付けるものとの見解を示した。こうしたなか、原発業界の数百人もの名もない現場作業員が、復旧の裏方作業に携わっている。

WSJ日本版の小野由美子編集長 が、トロント支局編集者で震災取材班の一員として来日したフレッド・デボラックに現場の状況について聞いた。


27. 2011年3月30日 02:01:33: FmB0JlnSpg
積極的に放射能をがぶがぶ食べればいい・・・。
本当に許しがたい暴言だ。これこそが根拠なき風説の流布だ。

学問道場の、会員のみなさん、喜んで下さい。もうこれ以上の放射能の飛散
は、ありません。微量の放射能の拡散には、私たちは、健康のままあ、耐えて
行けます。全国の空に広がっている、こんな微量の2〜10マイクルシーベルト
毎時(2~10μSv/h)の放射能なんか、私たちは、がぶがぶ食べて、慣れきって
ゆけばいい。いちいち、微量の放射能の飛散になど、もう、私たちは、怯(おび)え
てはいけない。 私は、自分の体で現地まで到達し、このことを確信しました。


28. 2011年3月30日 02:07:17: FmB0JlnSpg
霊能者としての能力で、この真実を知った。

第2のぎぼ愛子か!未来を予知できるのか?!
こんな詭弁では、ちょっと賢い子供なら騙されない。


29. 2011年3月30日 14:34:00: kFC5TEBIb6
月刊フナイ2010年10月号 「誰も書かない世の中の裏側」イルミナティー=フリーメーソンとは何かその4 副島隆彦より抜粋

『以後の20世紀100年間は、石油と共に興ったアメリカの民族資本であるロックフェラー家が世界を支配している。ロックフェラー家がまだ今も世界の支配の頂点なのであって、ヨーロッパ勢ではない。だから、「ロスチャイルド家が裏側からロックフェラー家を操っている」などあり得ない。このことも、本連載で私がずっと説明してきた。いわゆる”陰謀論者達”が、ロックフェラー家によって計画的に操られ、愚か極まりない情報操作されているのである。このことに、私は相当に慎重な注意を傾ける。』

と副島先生が書かれているが、実際や原発推進派であり、J.ロックフェラーが王と認めた政治家だから小沢一郎が偉いということを言っているのだから、この人一体どういうことなのだ?

更にどう文章より抜粋
『「闇の世界」や「闇の支配者」などはいない、彼らは公然と表に出て来て、そして、世界中の人間たちとを堂々と、金融と軍事力で脅して、騙して、支配している。このことを正面から指摘し続けることが大事だ。愚かな陰謀論に嵌ること自体が愚かである。恐れたり、勝手に脅えたりして、自ら悪魔崇拝のようになることが一番いけない。私たちは、ゴキブリが家具の隙間を逃げ込むような感じで自分自身が卑屈にんあってしまって、現に日本を属国として支配するアメリカ帝国、およびロックフェラー財閥に屈服してはならない。日本は立ち上がるべきなのだ。』

と言いながらしつこいが、J.ロックフェラーが日本の持ち主だといってそこから実際脱却する方法などいままで一言も副島先生は仰ったことはない。しかも、J.ロックフェラーに従って原発推進したら地震の度にびくびくしないといけないのでは。

再び抜粋
『秘密結社、ザ・シークレット・ソサエティというものも私の研究によって、日本でもようやく大きく解明されつつある。秘密結社は、どれもこれもが、闇の集団で、秘密の儀式を行い、悪魔教を崇拝する恐ろしい集団だという、低能の考えが一部の人々にしみついている。いわゆる、アホの「陰謀論を信じる人々」を私は大きく打ち破る。』

陰謀論の是非はともかく、この雑誌船井幸雄氏が主宰しており、この号では主催の船井氏は聖書の暗号を素晴らしいと褒め、聖書はレプティリアンが人類支配のために作ったと思われるなどと書いております。掲載誌の主催が副島氏の言うアホの「陰謀論を信じる人々」なのにそれを打ち破っていないとはおもしろいですね。

更にベンジャミンフルフォード氏もこの雑誌に連載しており悪魔教のことを詳しく説明してる時もあります。
私は副島隆彦氏は暗殺された経緯がなさそうなので陰謀論に関しては副島氏の方がロックフェラーにいいようにミスリードされているのではないか?と思っていたら言わずもがなでした。

原発ネタから外れて申しわけないですが、副島氏は原発については騒ぎましたが、地震の原因については言及していないですね。
自然の地震であるとさえ言っていない。やはり、J.ロックフェラーのくぐつなのでは?と思ってしまいます。


30. 2011年3月30日 15:10:17: E4Yn17WiJs

昨晩のニュースで、危惧してたことが、本当に起こってた。
「出荷制限」された福島のキャベツ農家の64歳の男性が、首吊り自殺されたと。
しかも、23日に宣告されて、24日に自殺。報道は、29日、夜。
どれだけ隠蔽しまくってるんだ?
築地市場でさえ、苦戦してるのだ。
軽く、安心してください!なんて、言うもんじゃない。頭、逝ってますか?
そこまで言うなら、副島氏、お金持ちだし、お金をかき集める能力もお持ちなの
ですから、買い取って、弟子と会員の方とでも分け合ってください。
漁業の皆さんも生活に追われてます。お金ある方が、助けてください。
自殺・・これが、現実なんですよ。末端の悲しい労働者の!!
国のリーダーが、いない。東電の社長は、入院と言って逃げる。
福島の黄門も消えた。ほんと、戦犯だらけだ。
戦争と同等の苦しみの中で、今、我々は、戦犯の下、生きている。悔しい。

31. my.test.done 2011年3月31日 00:47:42: nh3G/e53Vu8.Q : 2AKLeQpZqg
副島先生
四倉近辺は実は実家からそんなには遠くないので何かのお役に立てるかもしれません

32. kanegon 2011年3月31日 00:47:53: xVuuIAvxG7FMM : kFC5TEBIb6
副島氏の3月27日に書かれた掲示板の文章を抜粋します。


[332]副島隆彦です。今日のぼやき の方に 私の「報告文 9」を書いて載せました。 投稿者:副島隆彦 投稿日:2011-03-27 07:04:26


副島隆彦です。 たった今、

今日のぼやきの広報ページに、 「1204」番として、「  明日からまた弟子たちと福島に行きます。原発の放射能の測定を続けます。四ツ倉海岸に活動拠点を作ります(報告文 9)。 2011.3.27 副島隆彦」を載せました。 ご覧ください。

私は弟子たちと福島に行きます。拠点とする家が、なんとか私たちの福島復興活動」の本部として、うまく使えればいいのですが。行ってみなければ分かりません。

私が、次に、載せたいのは、津波の死者の遺体安置所の中の様子とか、1999年の茨城県東海村での、JOC(ジェイ・オウ・シー、住友化学の子会社)の、臨界(りんんかい)事故で、激しく被曝(ひばく)して死去した 作業員ふたりの 焼けただれた体の写真とか、チェルノブイリ原発事故(1988年)で、高濃度の放射能をまき散らす事故原発をふさぎにゆく作業員たち(全員死亡した)たちの写真とかを、載せます。

津波で死んだ人の遺体を、自衛隊が収容する写真も載せなければならない。 報道(プレス) は、自主規制とか、してはけないないのだ。どんなむごたらしい写真でも、報道 として、国民に伝えるべき 事件、事故の真実として、映して、写して、見せなければいけないのだ。

 死者を冒涜するとか、被害者の人権に配慮すべきだとか、そういうことを言っているから、日本は、激しい、言論統制、思想統制の国に、されてしまうのです。 日本のジャーナリズムが、国民の番犬(ウオッチドッグ)として、権力を監視するために、国民の目である、という重要な役割を放棄して、「権力の番犬」に、なってしまっている。

 政府、東電、原子力安全・保安院( 原子力を規制し監視する委員会 の方がいつの間にか消えている)の官僚たちの、 大本営発表を、垂れ流すだけの、おろかな、国家による情報・知識統制の下部機関、下請け機関に成り下がっている。 この、今の事態は、日本国民にとって、危険だ。

 私たちは、被災者、退避者たちが、避難所から避難所へ、そして、親戚の家に引き取られていって、政府と東電を厳しく避難し、糾弾する声を上げられなくされて、疲れ切り、集団疎開させられ、悲憤慷慨の 嘆きの声をあげることも、それを報道することもしなくなったら、それは、日本が、国家統制体制の、翼賛政治(よくさん)政治体制に向かっていることの、危険な道だと、気づかなければならない。

特に、福島県民は、原発事故の退避(避難)で、封じ込められて、何も発言できないまま、抑え込まれ、そして、やがて無視されてしまう。福島第一原発から、10キロ圏の、双葉町(ふたばまち)は、埼玉県の加須(かぞ)市に移され、大熊町(おおくままち)は、会津若松市に移された。

楢葉町(ならはまち)と、浪江町(まみえまち)、広野町(ひろのまち)も、すぐに行政機能ともども、口封じで、仮設住宅の建設とともに、どんどん、散り散りバラバラにされて、隠し込まれてしまう。そのために、「原発の現場だけでなく周辺まで、今も危険です」 という 政府による巧妙に仕組まれた情報統制が行われている。

 福島県の浜通りには、原発事故の被災地として、誰も近寄らせないようにして、事故の傷跡を、誰にも見せないようにする気だ。私、副島隆彦は、それは間違った考えだと思います。 ですから、再び現地に向かいます。  副島隆彦拝

何か、問題の論点をすり替えていませんか?

原発事故の被災地ではありますが、放射能漏れが関与していなかったら、誰も近寄らせないようにはしないと思いますし、仮に近寄らせないようにしていても副島氏以外のジャーナリストが潜入取材をすると思います。

>津波で死んだ人の遺体を、自衛隊が収容する写真も載せなければならない。 報道(プレス) は、自主規制とか、してはけないないのだ。どんなむごたらしい写真でも、報道 として、国民に伝えるべき 事件、事故の真実として、映して、写して、見せなければいけないのだ。

なんで国家戦略家の副島氏が津波で死んだ人の遺体の写真を載せなければならないという方向に考えが及ぶのか意味不明です。
日本のマスコミは確かに以前から災害などの遺体の写真などはあまり載せないでしょうが、今回は特に情報源がテレビである被災者の方々にとって津波で亡くなられた映像を見るのは大変酷なことなのではないでしょうか。遺体収容の場面はある程度ニュースで載せていますが、今回の災害は

>日本のジャーナリズムが、国民の番犬(ウオッチドッグ)として、権力を監視するために、国民の目である、という重要な役割を放棄して、「権力の番犬」に、なってしまっている。

とまで、言うのは言いすぎのような気がします。副島氏がご自分のサイトで東海村臨界事故で亡くなられた方の写真や津波被害での写真を掲載しても私はそれを見るぐらいの勇気はありますが。
でも、福島第一原発安全宣言や福島の食物安全宣言などから今度は遺体の写真を見せないマスコミは権力の番犬であり手ぬるいと解釈できるこの記載は問題点のすり替えです。

今回の震災は石原慎太郎氏が言ったのと同様に私達人間に対する天罰であるということであり、原発問題について一向に語らず、今回の震災で亡くなられた方のご遺体の写真を載せて現実を直視せよとか、原発周辺の人々が現在疎開させられている事に対して何も言えない状態になるとか言うのも火力発電や風力発電所が事故を起こしたのではなく原子力発電所の放射能漏れであるからでしょう。

疎開させられている福島住人が声を挙げない(と一方的に決めつけ)それが体制翼賛政治となっているとまで言うのは論理の飛躍と思います。

じゃあ、原発近くの住民は副島氏の言うとおり、放射能をがぶがぶ食べれば良いし、福島産の放射能物質のかかった食物をやみくもに食べれば良いというのでしょうか?

副島氏が日本に原発の存在してよいのかどうか、そのこと自体に言及してほしいと思います。
副島氏と政府と比較するとまだ、政府の方が放射線に対して慎重で良心的です。



33. 2011年3月31日 02:30:00: FmB0JlnSpg
>原発問題について一向に語らず、

これに尽きる。
恐らく霊能力者は原発肯定論者ではなかろうか。
従来の地震津波災害による大震災と今回の震災の決定的な相違は、福島原発のメルトダウンだ。
放射能汚染による大気、土、水、海、建物、人間の体の放射能汚染による悲劇。
3年、5年後、10年と長期に亘って被爆により蝕まれていくことだろう。
原発大事故による放射能汚染、放射能被爆、その現況は原子力発電所。
原発問題そして原発全廃に行き着く。
こんなことは、小学生でも理解している。

それを完全スルーして、霊能力と言う「いかがわしい用語」まで持ち出して「安全宣言」更には、放射能など恐ろしくない、放射能汚染野菜など恐ろしくない、食べても大丈夫だ。東電、政府批判というオブラートに包んで、その実原発擁護をほのめかす。こんな卑怯、小汚い小ずるい人間は見たことがない。テレビに出て見え透いたはっきりわかる嘘の安全を言う御用学者のがまだ可愛い。なまじ手が込んでいるだけに、愚かな国民は、似非知識人の誘導に乗せられころっと騙される。今回のことで霊能力者とは一体いかなる生き物だったのか、よくわかった。ただの金銭欲にまみれた俗物とな。


34. 2011年3月31日 02:47:36: FmB0JlnSpg
今回の一連の言動から、霊能力者の小沢支援は、反米VS自主独立と言う対立構図を創作し、あたかも自分は自主独立を貫くと言う正義の側にいると演じる、即ち小沢支援は氏特有の計算・打算に基づくポーズであって、売名と金儲けのための道具に『ビッグ政治家小沢』を利用してきたと思えてならない。要は金儲けの踏み台として利用した。商品先物会社主催の株式講演、何十億もの巨額脱税の投資会社主催の株式講演・・・「商売繁盛、金もってこい。」

35. 2011年3月31日 02:48:51: EhrMJGHOxI
福島先生って、なんか、ちょっとわからないっす。(苦)

36. 2011年3月31日 02:52:12: FmB0JlnSpg
反米VS自主独立は、従米VS自主独立に訂正します。

この手法は、小泉の改革VS守旧の二番煎じ。


37. 2011年3月31日 03:01:12: FmB0JlnSpg
32氏が、「日本に原発の存在してよいのかどうか、そのこと自体に言及してほしいと思います。」と指摘されたとおり、原発事故から3週間経過しても、未だ一言も原発全廃どころか、原発の可否についてさえ言及していない。これが無言のうちに如実に「あること」を証左している。

38. 2011年3月31日 08:09:56: FmB0JlnSpg
霊能力による「危機は去った、安心だ。」について、
明確にコメントをしていただきたいものですな。
いよいよ決死隊を募って炉心を覆う出番が到来しましたな。
これから会員たちと準備に取り掛かるのですかな。

「5、6号機も廃炉に」東電会見に住民怒りの声
読売新聞 3月30日(水)20時44分配信

 東京電力の勝俣恒久会長が福島第一原発1〜4号機について、「廃止せざるを得ない」「(住民が地元に戻れるのは)数週間では厳しい」などと述べたことを受け、福島県内各地で避難生活を送る住民からは、「5、6号機も廃炉に」「一刻も早く先行きを示せ」などと、改めて怒りの声が上がった。

 東日本巨大地震後、東電の最高責任者が記者会見に応じたのは、13日の清水正孝社長以来17日ぶり。2時間以上にわたり、報道陣の質問に応じた勝俣会長は「最大限の補償、おわびをしたい」とし、情報提供の遅れが相次いでいることについて「情報を隠すということは全くないが、ミスが生じたりタイミングが遅れたりしているのは申し訳ない」と謝罪した。

 同県田村市の市総合体育館に避難している大熊町大河原の無職市川武さん(68)は「こんな事故を起こしたんだから廃炉は当然」と語り、「避難生活はすでに2週間以上。体じゅうが痛く、心も休まらない。いつまでこんな生活が続くのか」と憤った。 .


39. 2011年3月31日 13:55:27: 9kMSboacTk
霊能力者というのは裏づけもなくいい加減なことを言っても許されるという責任逃れのための名称なのではないだろうか?

40. 2011年3月31日 18:35:16: VSfzgNCWGQ
前に、樽床議員(松下政経あがり)のことを「キツネ」といってた。
本当は、ご自身が、目のつり上がった「キツネ」なんだけどな。
化けているから、中途半端な霊感はあると思います。
よく、中途半端な占い師・霊能者ってのは、当たったり、当たらなかったり・・
完璧な占い師・霊能者なんて、いませんからね。
化けていたんだけど、今回、皆さんにバレてしまった。
こういう中途半端な能力持った化け物には、ご注意ですな。
細木・子とか、宜保・子とか、小泉・一郎とか、最近じゃ江原・之ってのもいる。
共通点、わかりますか?!
「みんな、目がつっている」「カリスマっぽい口調で、言うこと支離滅裂」
最初は、みんな「すごい」って上記の皆さんに釘付けモードでしょう。
でも、時期が来れば「何だよ!嘘つき!」って離れていく。
嘘つきなのは、キツネだから。「化かす」って言いますでしょ。(苦笑)
ひとつ、言えること。インチキは、必ず、「消えていく」ってことです。


41. 2011年4月01日 00:09:41: FmB0JlnSpg
霊感の出所は、「稲」ですかな。
いずれにせよ、今回浮かび上がった最大の関心事は、福島原発。
原発全廃はおろか、原発可否について一言も言及されなかった。
これでこいつの本性、根性が明白になりました。
今後一切、似非進歩人の愚本は読みません。
早速福島に行ったことをねたにDVD発売しましたな。
「商売繁盛金もって来い」
霊能力で、東電株空買い、空売りでたっぷり儲けられるのに、せこい商売されるのはなぜですかな。

42. kanegon 2011年4月01日 03:00:30: xVuuIAvxG7FMM : kFC5TEBIb6
原発に対してはあくまでμシーベルト/Hrだと安全だという考えいらしいですよ。
新たに今日のぼやきに文章書かれたらしいです。

また、副島氏を操る欧米勢力について言及していきましょう。

彼の小沢一郎支持にも疑問があるならそれも追求しましょう。

私として副島氏の思想などはカルト板ぐらいで追究したいくらいですのに。


43. 2011年4月01日 15:47:06: MYOFgMXYAc

カルトかあー。学問道場の生徒にお布施請求してたなー。
家まで、安く売ってください。って。
どれだけの収入あるんだろー。この人。気になるうー。とっても。

44. 2011年4月17日 00:11:38: IWRxOjotbE
3月19日の大前研一氏の講演をネットで見だよ。
今の政府は数年後の見通しもなく後手後手にまわっているようだげど、大前氏が薦める対策の標準手段はこのようになるそうだ。
あくまで炉心が溶解してないとして、
1. 非常手段で冷水、冷却・・・数日間
2.安定した手段で注水、冷却 3〜5年間・・・
(高温なので冷却にはこのくらいかかるそうです)
3.建物全体をテント(ドーム)でおおう 3ヶ月後
(できるだけ早くしないと放射能の煙が出続けている)
4.クレーンなどの修復、設置  5年後までに
(中の燃料棒を搬出するためのクレーンが壊れているため)
5.格納容器・カバー・圧力容器を外し、炉心から燃料を搬出
(格納容器のカバーだけでも150トンなので、巨大なクレーンを使って行うしかない)
6.冷却プールから燃料棒を出し、海から陸奥へ(数千本)
 (青森の陸奥にはすでに全国からの使用済み燃料棒が数万本あり
 ここに地震津波が襲えば、一発で日本どころか世界が滅亡)
7.核分裂物質の除去(できるだけ)
8.コンクリートで永久封印 6年後
9.汚染地域の縮小後、半永久的に立ち入り禁止とする

炉心溶融が起きていなければ、いまの避難区域で大丈夫だっつうごとだが、もし、爆発とかになると難しいようだ。
小出先生によれば、既に再臨界(核爆発)しているっつことだがら、この基準とは違うかもしれねげど、どっちにしだって、あど5年か10年しても、まだプルトニウムがあっから、安心とか安全とは言えねえべ。プルトニウムは何万年も消えねし、たぶん人類消滅後もあんだから。今の時点で安全だ、福島に戻れというのはアリエナイザーだべや。

 副島氏も、放射線を計っただけで、放射性物質による汚染のことを一切計算にいれでねんだがら、小中学生もびっくりだわな。
どっかから一億もらった?とか、脅迫された?とか噂も居酒屋ではあるって(笑)
一億もらったら俺も言うごと急に変えてもいいよ、と酔っぱらいが、いだよ(笑)
福島の友人は、副島氏が四ツ倉に住むといってる、というと、あはは、と笑ってだ。もう笑うしかながっぺ。
 副島氏が何をいっても、信じる人々は一緒に原発近くに副島村を作ってすむといいべ。やれるももんだら、やってみなってんだ。
 冷静な植草氏の計算方法だと、マイクロシーベルトを一万倍すると400日、大体の年間放射線量が出るそうで、20マイクロシーベルトだから低いから安心だっつうことはなく、20マイクロだったら、年間に浴びる量は、20ミリシーベルト。
年間許容量の1ミリをはるかに超えるわけだ。
 例えば放射線が20マイクロ、水から30,野菜と米から40,土や砂埃から10だったら、年間100ミリになり、もう命が危ない、アウトだべ。
 んだから、既に飯舘村は、一ヶ月引き留められていただけで、恐らく年間許容量は超えてしまい、ガンなどになる確率が非常に高くなっているというわけだっぺ。
 早めに避難させなかった国の責任は重いんだけど、村の人は今更いやだと抵抗しているわけで、国もちゃんと説明できねえやましさを抱えてんだね。ははは


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