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菅政権は北朝鮮そのもの。米国・官僚組織から独立するために日本人にリバータリアン思想を! {ライジング・サン(甦る日本)}
http://www.asyura2.com/11/senkyo111/msg/187.html
投稿者 七転八起 日時 2011 年 4 月 05 日 13:01:14: FjY83HydhgNT2
 

http://risingsun-kiri.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-3c69.html


 とりあえず長々書きません。 以下に転載する記事を読んで頂ければ、菅・仙谷・枝野ら政権上層部(内閣)が北朝鮮の金正日らがやっていることと良く似ていることに気付くだろう。すなわち「自分たちに都合の悪い者や情報は即粛清、情報遮断」するということである。 これをすることによって一番喜ぶのが霞が関=官僚組織である。北朝鮮や中国のことをとやかく悪く言っている者もいるが、日本も同じ穴の狢である。戦前・戦中と変わらぬ前近代だということを認識せよ。


何度も何度も言わせてもらうが、日本の支配者は第二次世界大戦後からずっと米国であり、統治を任されている(進んでやっている)のが官僚組織だ。 だから故田中角栄氏以降、それをよく理解している小沢氏や鳩山氏という人物以外の議員は、米国と官僚組織が日本を支配・統治していく上でのチェス(もしくは将棋)の駒と同じなのである。 米国と官僚組織に自由自在に操られるのである。


チェスや将棋のルールを知っている方ならば理解できると思うが、小沢氏や鳩山氏らというのは、誰がチェス(将棋)のプレイヤーでもルール通りに動く=正道を取る、不正をしない駒であり、他のほとんどの議員はルールを破ってでも目的(不正)のためなら動く駒である。 例えば、王でも飛車でも歩でもいいが、不正駒が王の場合、王は通常上下、左右、左右斜め上下の1マスしか動けないし、成ることもない。 しかしプレイヤーが米国・官僚だからこの王が相手陣地に入る前に成ことができ、上下、左右、左右斜め上下のいずれのマス数も関係なくやりたい放題に進んだりするのだ。


そうやって官僚組織の力が増々強まると、行きつくところは「統制」である。  生活の全てが統制され自由を失い、やがて今以上の重税を掛けられて国民が死滅していく。  今こそ日本人は、全てのことにおいてお上(官僚組織)に依存することから脱却しなければならない。 それが「リバータリア二ズム、リバータリアン」=反・官僚支配、反・重税国家、反・過剰・福祉、反・金融統制、反・言論統制、反・干渉主義=国家として、個人としての独立である。 この考えが広まれば、安全保障などで米国に依存することもなく、それを理由に日本国民が汗水流して、時には血も流して働いて納めた税金を米国に搾取されることも無くなるであろう。


とにかく、この菅・仙谷らが官僚組織と組んでやりたい放題やって、証拠隠滅、事実・真実隠蔽、統制国家に持ち込むことを早急に阻止しなければならない!


(転載貼り付け開始)


枝野氏「よくやっている」「総理候補に浮上」と評価される理由なし
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/postseven-20110405-16641/1.htm

菅内閣の「嘘」体質は常軌を逸している。

 本誌は4月1日号で原子力安全・保安院の中村幸一郎・審議官の“更迭”をスクープした。

 東大工学部出身の技術キャリアである中村審議官は、震災翌日の会見で、検出された放射性物質から、「(1号機の)炉心の中の燃料が溶けているとみてよい」と炉心溶融の可能性に言及した。正しい認識だった。

 ところが、菅首相と枝野幸男・官房長官は、「国民に不安を与えた」と問題視し、中村氏を会見の担当から外すように経産省に指示したのである。そして、枝野長官は会見で、炉心溶融情報について、「炉を直接見ることはできない」といってのけ、中村氏の正しい指摘を封印した。

 あの段階でメルトダウンを認め、すぐに海水注入の措置を取っておけば、その後の水素爆発、放射性物質の拡散は防げた可能性が高いと専門家は指摘する。菅氏、枝野氏が国民を危機に陥れた責任は非常に重い。

 その枝野氏は、今になってメルトダウンを認め、廃炉の可能性を言い始めたが、間違いを認めるなら、まず自分の嘘と失敗を詫びたらどうか。この男が「よくやっている」とか「総理候補に浮上した」などと評価される理由はどこにもない。


※週刊ポスト2011年4月15日号

北朝鮮元高官ら相次ぎ処刑=世襲絡みで「粛清の嵐」か―韓国紙
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110404-00000032-jij-int

【ソウル時事】4日付の韓国紙・朝鮮日報は、北朝鮮で昨年6月に金容三・前鉄道相(在任1998〜2008年)がスパイ容疑で、文一峰・元財政相(同00〜08年)が09年11月のデノミ(貨幣呼称単位の変更)失敗の問責で、それぞれ処刑されたと報じた。

 対北朝鮮消息筋は、金正日労働党総書記の三男正恩氏への世襲とデノミ失敗が重なり、昨年初めから平壌では「粛清の嵐」が吹き荒れていると指摘。「金総書記が権力世襲の障害物を自らの手で処理しようとしているようだ」と話している。

 別の消息筋によると、金容三氏は、04年4月の金総書記の特別列車を狙った爆発事故に関し、列車の駅通過時間を外部に漏らした疑い。文一峰氏は、デノミの実務は担当していなかったが、住民の不満が強かったため、処刑されたという。 

(転載終わり)
 

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コメント
 
01. 2011年4月05日 13:54:10: oLX08exg3Y
リバタリアン思想って小泉そのものなのを知らないのか、この筆者は何も勉強もせずにこんないい加減な事を書いて正気なのか。リバタリアン思想は米国思想そのものだ、何という無知なのか、あきれて物も言えない。

02. 2011年4月05日 14:26:52: s40X86DqYM
「反・官僚支配」という点では、リバタリアニズムもよいと思うが、
リバタリアニズムといってもいろいろなスタンスがある。
大きく分ければ、次の二つか。

「貧乏人は死ね、弱者は死ね」と言える、少なくともそう思っているタイプのリバタリアン(リバタリアン右派)と
「貧乏人は死ね、弱者は死ね」とは言わない、さらにそう思わないタイプのリバタリアン(リバタリアン左派)。

■「貧乏人は死ね」と言わないリバタリアンならば
リバタリアンって面白いな、と思うところは、第一にそのアンバランスさである。
すなわち、政府は常に失敗すると想定されている一方で、政府による再分配がないところでの、
自発的贈与による分権的再分配が成功するという見積もりを持っていることである
(少なくともそちらの可能性の方が高いと見積もっている)。
しばしば福祉国家論者が現実の市場と理想の政府を引き比べて何でも政府の仕事にしたら良いと主張するのに対して、
リバタリアンは理想の市場と現実の政府を比べる。
正直、どっちもどっちだよな、とか思う。
ただまぁ、現実の政府のダメさ加減=政府の失敗を最大限に見積もるならば、
それでもどの程度のことは言えるか、ということは考えておいていい。

政府の失敗、つまり政府が徴税で集めたお金を適切に使わない、何か良からぬ事や一部の人々の利益誘導に使ってしまうのだ(雑な説明)、
という説が正しいとして(程度問題はあるにせよ、これは実際正しい)、それに対置しうるのは、個人の自発的贈与だけではない。
単に、全員から徴税したものを、均等に頭割りにする、という単純な仕組みを導入するならば、政府の失敗する余地はほとんどない。
つまり、いわずと知れたベーシック・インカム(BI)である。

政府を一切信用しないが、しかし、それでも「貧乏人は死ね」とは言わないタイプのリバタリアンであり、
かつ、その人が政府に対するときの半分でいいから個々の合理的個人の徳性が存在するかどうかという前提に対しても批判的視線を投げかけるなら、
自発的贈与よりはずっとマシな方策としてBIという制度が浮かび上がってくるはずである。
実際、ミルトン・フリードマンは、「負の所得税」という、理屈の上ではBIとほとんど変わらない制度を強力に提案する段階に、一度は至っている。
もっとも、いろいろ丁寧に読んで行くと、結構温度差はあり、まったく無批判にフリードマン万歳とはいえない要素があるけれども。
しかし、それでも、最低限、「負の所得税」までは行くはずである。

リバタリアンなら、BIないし負の所得税に賛成するか、さもなければ、
「そんな制度よりも自発的贈与の方が信頼できる」と本音をぶちかまして欲しいな(多分そこは、笑うところだ)。
ただし、僕個人としては、負の所得税だろうとBIだろうと、「それだけ」を主張するなら賛成しない。
というのは、どう考えてもBIでは足りない人がいるんだよな。
24時間常時介護が必要な人は、とりあえず週40時間労働者に換算すると、
24時間×7日÷40時間=4.2人必要、って計算になる。
どう考えても、「この人には多めに渡す」って制度がないと無理なんだな。
だから、BIだけでは足りず、「より多くのニーズを持つ人に、より多くの資源を分配する」、そういう福祉国家的制度は必要になるだろう。
先の議論は、リバタリアンであっても「貧乏人は死ね」と言わないならば、少なくともここまではいくでしょ、という話。
※ 負の所得税とBIの親近性については、次の二つ。『自由と保障』の第五章。英語の本では、最初のVan Parijsの論文の付録。
※1:ちなみに、「貧乏人は死ね」と本気で言うリバタリアンも存在する。確かロシアのなんとかいう人。忘れた。
http://d.hatena.ne.jp/mojimoji/20070908/p1


03. 2011年4月19日 15:35:01: Unvf2ZHOoA
>「貧乏人は死ね」

意味分からん。
つまり保険業を禁止するということか?
保険屋の自由を認めない、保険に入る自由を認めないということか?

そんなヤツがいるの?
仮にいるとして、そいつは絶対にリバタリアンではない。


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