★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK116 > 349.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
知事や首長達は原発をやりたいのか? やりたく無いのか? - (晴れのち曇り、時々パリ)
http://www.asyura2.com/11/senkyo116/msg/349.html
投稿者 七転八起 日時 2011 年 7 月 08 日 09:35:49: FjY83HydhgNT2
 

http://blog.goo.ne.jp/veritas21/e/4ba1f7de9eb11dfda36020c81f520925


原発に、巨大な利権が絡んでいる事には、多言を待たない。
最も利益を沢山吸収するのは、日米どちらの側であるかは、別として。

自治体にも、巨額の利益をもたらす事も、周知の事実である。
勿論、総ては「電気料金」と言う形で、消費者が負担している訳である。


そのサイクルを円滑に運用する為に、「原発は不可欠」であり、「原発は安価」であり、何より「原発は安全」である事を、国民の精神に刷り込む必要が有った。

『安全神話』の確立である。
その為に、どれほどの戦略と時間と経費とが、投入されて来たのかも、今や明白な事実として知られるに至っている。

勿論、その経費も「電気料金」に上乗せされている訳だ。


今回の「福島第一」事故による、安全神話の崩壊により、「やっと」流れが変わる気配が見えて来た。


世論は二分されているかに見える。

脱原発派は、自分達の健康と日本の生活環境を慮っての理性的反対派と、教条的旧左翼的活動家的プロパガンダ派とに別れて、推進派からの格好の批判の的となっている。

推進派は、自分で正常な判断出来ないまま、電力事業者と政府及びマスコミの「原発有りき」の必要論に、無批判に洗脳されている。


その間にたって、原発立地の自治体にとって、今回の事故は痛し痒しと言うか、むしろ迷惑な事であっただろう事も、想像に難く無い。

しかし、「本当に安全なのか」という自問自答を繰り返して来た筈である。

自治体予算に占める「原発マネー」の比率は、他に振り返えられない物で、失いたく無い。
しかし、地元住民の感情は無視出来ない。

首長の心は揺れる。

そして。


▶政府対応に知事会、批判一色=「命守る気あるのか」―原発特別委が初会合(時事見出し)

>福島第1原発事故を受けて全国知事会が設置した原子力発電対策特別委員会の初会合が7日、都内で開かれた。会合には、原発が立地する青森、茨城、新潟、島根、佐賀の5県知事らが出席し、安全対策やストレステスト(安全検査)の実施など一連の政府の対応を、「命を守る気があるのか」(泉田裕彦新潟県知事)などと、異口同音に厳しく批判した。


しかし、なんと矛盾したセリフで有ろうか。
「(政府は)命を守る気が有るのか」

このセリフを、今まで散々原発の推進役を担って来た彼等の口から聞くとは、露程も思わなかった。
だってそうだろう。

一部の首長を除けば、今回の事故後も、基本的に「早く再稼働して欲しい」のが、ホンネであったのでは無いか。
事故以前には、地域住民が如何に反対しようが、常に新規着工工事を強行し、反対意見を封殺して来たのは、彼等だったのでは無いか。

事故後も、一日も早い復旧を望んでいたでは無いか。
それだからこそ、「政府に」安全宣言を出して欲しかったのでは無いか。

法的には「原子力安全・保安院」と言う経産省の部局のお墨付きで、再稼働はOKの筈であった。
「それでは、国民の理解は得られない」という、この菅直人の「言い分」は、<そこだけ>は正しい。
いくら、菅直人自身が延命の手段に利用する、姑息で薄汚い言動であろうとも。


ところが、「安全が担保され次第」再稼働、と言うのが首長達の望みであった筈。
その「安全担保」のお墨付きになる(かも知れない?)『ストレスレスト』に、いきなり反発する、と言う行動で、首長達は実際の安全の確保では無く、単に「手続き上」の保証が欲しかっただけである事が、謀らずもバレてしまった。


>川康佐賀県知事は、「ストレステストが終わってから再稼働できるのか、それともできないのか。(政府の)人によって発言が違う」と、政府の見解に統一性がないことを批判。


ストレステストが、あたかも通過儀礼としてしか認識されていない、何よりの証左。
ストレステストの結果次第では、再稼働の可否画左右される事は、当たり前だろう。
それを、やる前から「終われば再稼働OK」等と言える筈も無い。

少し考えれば、誰でもわかる事だ。
勿論、私がここで言っている事と、現政権に統一性など皆無である事の事実は、又別の話である。


>泉田知事も「政府の対応が二転、三転する。質問にもまともに答えていただけない」と指摘。「放射性物質の飛散を止める気があるのか、命を守る気があるのか、まず聞きたい」と語気を強めた。溝口善兵衛島根県知事は「政府が真摯(しんし)にやっているという姿勢がないと、この(原発)問題について決めることは難しい」とした上で、「政府に猛省を求める」と述べた。
【時事通信/7月7日(木)19時43分配信】


「放射性物質を止める気が有るのか」

それは、どの原発であろうとも、一旦事故が発生すれば防ぎ様が無いことは、何重のテストを重ねようと、明白な事実である。

「止められない」事は、福島で実地に証明されている。

そのような「並外れて危険」な原発なる物を預かる自治体の長として、政府に対してそのような責め方をする事自体、自分の於かれた状況や、自分に課せられた責任に対する自覚が、欠如しているとしか言い様が無い。

松本龍元復興相で無くとも言いたくなってしまう。
「甘ったれるな。」


「命を守る気が有るのか」

なんと!
そのように責めるのであれば、最初から原発など受け入れるな。

一度事故が起これば、たとえどの大臣が「OK」を出そうが、総理大臣が「OK」と言おうが、いかなる学者先生が安全を「保障」しようが、住民の命など守れる訳が無い。

原子力と言う物は、そう言う物だ。
そして、その常識はずれに危険な領域に関して、人間は完全にはほど遠いレベルでしか、制御する技術は身につけていないのだ。

それにも拘らず、受け入れたのは、知事、町長、君たちでは無かったのか。

何を今さら。

君達は、原発に賛成なのか、反対なのか。
政府が急きょ新たな試験を追加した事に腹を立てる以上、原発賛成であると理解せざるを得ない。
今回の、この惨状を目の当たりにしていてすら。

ならば、「命を守る」等と言うお為ごかしを言うのは止める事だ。

発言が、完全に矛盾している。
理論が、完全に破綻している。


別の記事も付け加えよう。


▶<福井県知事>原発耐性テスト「真意測りかねる」と批判(毎日見出し)

>国内最多の原発14基が立地する福井県の西川一誠知事は7日、国が打ち出したストレステスト(耐性試験)について、「定期検査で停止中の原発の再稼働に向けて動き出したとみられたこの時期に、実施を持ち出した真意は測りかねる」と批判した。県議会予算特別委員会で委員の質問に答えた。


この文脈を見る限り、西川福井県知事は「再稼働の邪魔をするな」と言っているに等しい。
つまり、早く稼働したい訳である。


>福井県は、東京電力福島第1原発事故の教訓を反映させた新たな安全基準を作り、原発の安全性を個別に示すよう国に求めている。

>西川知事は「事故原因を定期検査中の原発に反映させ、国民の安全を確保すべきだと言っている。(同テストが)安全にどう関係があるのか到底分かりかねる」などと述べ、同テストの結果にかかわらず、県が求める安全基準が示されなければ再稼働は認めないことを示唆した。
【毎日新聞/7月7日(木)20時31分配信】


ところが、それに続く発言では、逆のことを言う。

<新たなテストが、県側が求める安全基準を満たすかどうかわからない…>
<しからば、テストの結果如何に関わらず、再稼働は認めない…>

このくだりが、完全に「住民向け」のポーズでしか無い。

もし、本当に再稼働に懐疑的であるのなら、「この時期に…真意を測りかねる」と憤った時点で、既に転向している事を白状した事に等しい。


そして、かくの如し。


▶ツイッター削除で、市民の言葉に自ら耳閉ざした古川康佐賀県知事(オルタナ見出し)

>玄海原発2・3号機の運転再開をめぐり九州電力の「やらせメール」が発覚した6日夜に、佐賀県の古川康知事のツイッターアカウント(@furukawayasushi)が突然削除された問題で、ツイッター上でやらせメールに関する知事への質問を呼びかけた環境NGOグリーンピース・ジャパンの佐藤潤一事務局長は7日、本誌取材に「知事は市民の声に耳を傾ける機会を自ら閉ざしたことになる」と語った。
【オルタナ/7月7日(木)19時35分配信】


これをして、『馬脚』と言う。

悔しかったのだろうなあ。
又また「再稼働」にたいする<反対要素>が、しかも九電自体から作られて。

それにしても、この売国の徒は、何とかならんのか。


▶原発再稼働、耐性検査前提で電力危機深刻化(讀賣見出し)

>菅首相の唐突な指示で全国の原子力発電所を対象に実施することになったストレステスト(耐性検査)を巡り、政府内の混乱がさらに深まっている。

>原発再稼働の前提と位置づける首相と、一部の原発はテストを経ずに再稼働させたい海江田経済産業相らとの意見が対立し、政府の統一見解が打ち出せない「閣内不一致」の状況だ。原発を抱える自治体は再稼働に消極的となっており、夏の電力不足が深刻化するのは避けられそうもない。


本当に自治体は「消極的」になっているのだろうか?
第一、再稼働を急ぐ背景が、自治体側の希望であった筈。

そして、一日も早い再稼働は、菅直人自身が示していた通りの、彼本来の姿勢であった筈だ。

そのくせ、世論の空気を脱原発と読むや、あらゆる手段を手当り次第に使って、自分の延命に利用する。
自分の内閣の閣僚の立場を考慮する事も無く、簡単に梯子を外してしまう。

こんな輩が、総理大臣である。


>首相は7日の参院予算委員会で、原発の再稼働に関し、「IAEA(国際原子力機関)もストレステストを提起し、(欧州で)実施している。国民的に納得され得る基準、体制で物事を判断しなければならない」と述べ、テスト実施が前提になるとする考えを示した。
【讀賣新聞/7月8日(金)1時48分配信】


しからば、何故に「もっと早く」導入しないのだ。
何故、このタイミングで、いきなり持ち出したのだ。

全く、やる事成す事「醜き」事限り無し。


誰も彼もが、お里が知れている。。。
どいつもこいつも、日本を滅ぼそうとしている。。。
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2011年7月08日 09:51:17: FUviF2HWlS
知事や首長達は原発をやりたいのか、やりたく無いのか、ではない。
地方税収入と交付金が欲しい。

原発を停止や廃炉にした地方自治体に”原発停止補償金”という名目の交付金が、任期期間中にずっと配られたら、首長達は、きっと原発停止に賛成する。


02. 2011年7月08日 09:57:42: eJcwQUA9aU
ストレステストを再稼働の条件に絡めるから大騒ぎになる.ストレステストはすべての原発、稼働中であろうが無かろうが必要である.稼働中の原発は稼働しながらテストをする.ならば、停止している原発を再稼働させてからテストすれば良いではないか.原発の停止で苦しむのはその地域の住民である.つまり、1日2〜3時間の計画停電を覚悟しなければならない.
九州電力は九州の家庭や企業に電力を供給している.再稼働はその地域の自治体が容認すれば良いことであって、国が口を挟むべき筋合いののもではない.法律ものそのように規定している.

03. 2011年7月08日 10:13:25: cr3rp4IiFA
玄海町の原発は3基ある。
1基が止まれば交付金も1基分減るのか?
其処が知りたい。
再稼動すれば又もらえるのか?

玄海町の町長には何の権限も無いのに、再稼動の合意を撤回と言われても町長の面子だけの話である。
有権者に対するパホーマンスに過ぎない。

原発立地市町村の住民は何故あんなに箱物を喜ぶのだろう?
老人などは異口同音に原発のおかげで立派なのが出来てと言っている。
それを故郷の発展と思っているのだろうか?


04. 2011年7月08日 10:36:47: Wlc9eLXeNQ
海江田氏がゴーサインを出して,自治体の長が原発再開を認めた。それはいい。だが、その後、首相が『やっぱり欧州でやってるストレステストをすべきだ。』といって再開に待ったをかけた。これのどこがいけないのでしょうか?今回の件で、菅首相を批判するマスコミの意図がはっきり見えた気がします。

05. 2011年7月08日 10:49:10: FQzkIo5yzk
>知事や首長達は原発をやりたいのか? やりたく無いのか?

カネが入るのなら、どっちでもいい。


06. 2011年7月08日 10:52:09: cr3rp4IiFA
玄海原発は3基原子炉がある。
その内1基が定期点検で停止中で2基は稼動している。
何を大騒ぎする必要があるのか?
原子炉1基が止まれば計画停電などありえない。

管は何をやっても批判の対象だ。
再稼動に前向きだったときも批判されていた。


07. 2011年7月08日 10:52:41: eJcwQUA9aU
03>>1基が止まれば交付金も1基分減るのか?

玄海町の場合は知らないが、浜岡原発の停止の場合は全額交付される.
以下の朝日の記事を参照あれ.
「交付金は全額維持」経産相、浜岡原発の地元市長に意向
http://www.asahi.com/politics/update/0509/TKY201105090217.html


08. 2011年7月08日 11:50:59: eJcwQUA9aU
04さん
原発の再稼働を許可する権限は海江田大臣にあって、管首相にはありません。
菅首相は法律に違反したことを言っているのです。

09. 2011年7月08日 12:08:08: ZVJZHypg9I
08さん 最終的な責任は総理にあるのであって、通産相が言う事を聴かなければ罷免する、一応通産相も同意した形になっている。

地域の問題

地域のボスを金で押えつければ、一般住民に言う事をきかすことは簡単だ、それでも言うことを聞かない人には暴力を加えて言うことを聞かす。

こんな事はもはや通用しない時代になっている、マスコミも同罪です。

保安院が良いといったから安全だ、こんな事を信じる住民など居ない、海江田氏は馬鹿だ。

原発で儲けている人は、海外に資産を移転していて、いざとなったら国外に脱出するつもりだろう。
経団連の中軸企業の多くもそのように考えていると思う。


10. 2011年7月08日 12:22:33: cr3rp4IiFA
>>07

ありがとう。

稼働率が下がると2年先の交付金が減る。
それでいち早く再稼動合意の表明になったわけだ。
「国の指示で再稼動が遅れても玄海町の責任ではありません。
交付金は減らさないでくださいよ」ってことですね。
総理がストレステストを持ち出したのだから合意撤回のパホーマンス。
やっぱり金しか見えてないな。

>>08
「菅首相は法律に違反したことを言っているのです。」
つまらんへ理屈はやめなさい。
事の本質を追求するのに邪魔だ。


11. 2011年7月08日 12:56:20: ZVJZHypg9I
県は一般住民の数倍する給与で職員を雇っている。
県会議員は軒並み土建屋。
このへんを整理しないから、県は腐った金が必要になる。


12. 2011年7月08日 13:47:41: kPD5mQgF0c

金が入ればどっちでもいい。
でも、責任は取りたくない。
地方分権チャンチャラ可笑しい。

13. 2011年7月08日 16:56:10: rWmc8odQao
飯田哲也氏
「玄海原発再開は経産省(とそのウラにいる電力会社)の独断。毒リンゴを食べた海江田さんが官僚ペーパーを棒読み、古川知事のサル芝居。官邸サイドはぎりぎりまで閣内不一致を避けようとしたが、あまりに無茶苦茶な経産省(+佐賀県知事)の暴走に、ついに歯止めをかけた、とうのが真相」
http://www.tweetdeck.com/twitter/iidatetsunari/~3XqHp

小役人、利権会社、棒読み国会議員、利権知事がダメということ。
でも、責任をとりたくないので指示をあいまいにして、マネジメントができていない総理も誉められたもんじゃないです。


14. 2011年7月08日 17:25:02: 3LluuxRM0w
ストレステストといっても
ストレスの基準なども決まっていない
奸の存在は政治に限らず経済も空白になる
基本的には良く研究した結果を言うならよいが
総理と言う立場のものが思いつきで話す
国民の安全安心が第一なのは当然だが
奸の態度にはあまり国民の安心安全に関心はないようだ
奸一味は自分達だけの安全安心が第一だろう
現実にはわけのわからないストレステスト云々が必要なら
奸はどうどうと絶対の安全が検証されまでの
全原発の停止をそれこそ政治責任のもとに
命令すればよい
そのために、日本は今後貧しい国になることうとを
小泉みたいに正直に国民訴えればよい
私としては貧しい国になるのはゴメンなので
福島の検証をまずしっかりオープンに検証した上で
この事故を教訓にしたバックアップ体制を作り、
原発は稼動させつつもだんだんに廃止する
また、新規の原発計画は即廃止する
即時廃止派に投票はしない
奸は口だけで何もしていない
奸を国会や官邸からたたき出さなければ
日本に明日はない

15. 【タヌキ腹組“ぽんぽこ”】 2011年7月08日 17:37:26: SM2DPWDDuBDzg : AdKaaFvNBE

≫01

★国策として脱(反)原発宣言、一定期間、何らかの地元補償金、交付。

それでも、原発稼働なら地元の自己責任。


16. 2011年7月08日 21:44:53: SEG0FtGR5A
>04. 2011年7月08日 10:36:47: Wlc9eLXeNQ さん

海江田は佐賀県知事に安全が確認されたから稼動させて下さいと言っているが、その海江田自身が、6月7日に、海江田の名で「平成23年福島第一原子力発電所事故を踏まえた他の原子力発電所におけるシビアアクシデントへの対応に関する措置の実施について(指示)」という通達が、各電力会社に出された。

その指示の内容は、次の5点。

1.中央制御室の作業環境の確保
2.緊急時における発電所構内通信手段の確保
3.高線量対応防護服等の資機材の確保及び放射線管理のための体制の整備
4.水素爆発防止対策
5.がれき撤去用の重機の配備

これはあくまでシビアアクシデント(重大事故)が起きた時の対応です。
つまりシビアアクシデント(重大事故)が起きる事を想定して出された物です。
決して、起きないようにする為の対策ではありません。
海江田は嘘つきの二枚舌って事です。

さりながら菅の言うストレステストも、考えてみて下さい。
福島原発は想定外の事が起こったから事故になったと言っていますが、津波は想定内の7〜8メートルだったと言うことですよ。
想定外の14〜15メートルだったと言うのは嘘です。
それは遡上した時の高さのことを言っているのです。
福島原発は地震ですでに壊れていたそうですよ。
想定外は東電の5重の安全が全部、いい加減だったって事でしょう。
つまり私が言いたいのは想定外のストレステストなど出来るわけが無いって事です。
だって想定出来ないから想定外なんでしょ、そんなことをテストしておくことなどは出来ないでしょ。
菅もまさしくうそつきのうまい事言いのペテン師って事です。



17. 2011年7月09日 08:19:31: F2YsSTV9h2
カネでほつぺたを叩かれて原発賛成した地元の原発賛成派はいま後悔しているだろう。原発反対に左右の思想は関係ない。問題は日本と日本人が死ぬか生きるかにある。私は無所属だが原発に大反対だ{ストレステストだなどと弱腰でなく、「脱原発」を8月にヒロシマで菅総理は宣言すべきだ。全国50余か所の原発は敷設された核地雷だ。想定を超える地震、地盤沈下など日本では明日にでも起きる。原発は死の灰やプルトニウームを山ほど抱え、プルササーマルや高速増殖炉の暴走で人類には制御不能で出口無しの大惨劇も起こりうる。核は人類が{神の火を盗んだ」ものだ。「消すことはあたわず」。つまり人類絶滅になりうる火なのだ。「日本が原発を無くさなければ、原発が日本を無くする」おそれがある。

18. 2011年7月14日 14:19:26: ffWrgxAVko
この件で、知事、市長、首長が無能と言うことが良く分かる。
(1)原発再起動に政府を頼る。 →今まで政府は関与していない。
政府が再起動OKを出すと、「本当に大丈夫なのか」と言い、検討しストレステストを行うと言うと、「なぜ、必要なのか」と言う。要は、「再開したいんだけど何とか政府保証を付けて」と言っているのがバレバレ。知事、首長は自分の利権しか考えていない。今回の大災害でも、基本は東電に責任があると言っているのに、知事、首長は、なぜ政府に頼るの?恥ずかしいと思わないの?あなたたちの責任は?で今回、「原発は、段階的に徐々に廃止」と言うと、また知事、首長は反発する。少自分で考えたら?政府は原発災害以外に沢山の仕事があるのに、なにをしても反対/反対!自分(知事/首長)で今回の福島原発事故を検証し、本当に自分の地域の原発が、未曾有の災害に耐えられるか検証してみたらいかが!!基本的には全災害に対応可能な設備は構築できません!!私利私欲の知事、首長は、ただ単に「早く稼動させて利権を得たい」と言っているだけです。本当に地元を考えれば、即刻停止でしょう。(利権得ている住民は除く)

  拍手はせず、拍手一覧を見る

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
 重複コメントは全部削除と投稿禁止設定  ずるいアクセスアップ手法は全削除と投稿禁止設定 削除対象コメントを見つけたら「管理人に報告」をお願いします。 最新投稿・コメント全文リスト
フォローアップ:

 

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK116掲示板

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。

     ▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK116掲示板

 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧