★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK116 > 580.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
「時計が止まった」被災地=「ケンカばかりしないで!(怒り)」(亀井代表)
http://www.asyura2.com/11/senkyo116/msg/580.html
投稿者 忍 日時 2011 年 7 月 14 日 16:42:31: wSkXaMWcMRZGI
 

平成23年7月6日 定例記者会見

「時計が止まった」被災地=「ケンカばかりしないで!(怒り)」
郵政法案:長く吊(つる)るせば、干(ひ)からびる
亀井静香代表 田中康夫代表(新党日本)

本年、第二十三回目の「国民新党・新党日本」の議員総会において、亀井静香・国民新党代表と、田中康夫・新党日本代表が、総会冒頭の頭撮りで、復興大臣の人事、被災地の状況と政治、総理と行政府のあり方、国対委員長の権限、浜田議員の移籍騒動、及び郵政法案のつるしの状況について語り、(1) また、議員総会後の記者会見で、記者団の質問に答えました。(2)

■■■(1)議員総会冒頭の頭撮り■■■

田中代表:「先ほど5分間、質疑をさせていただきました」
田中代表:今日、朝から衆議院の予算委員会、明日参議院の予算委員会で、先ほど5分間ですが質疑をさせていただきました。私どもは、従来からの政務三役三名に加えて、亀井静香代表が重要政策全般、まさに首相補佐官でなく特別首相指揮官という形で、日本のために、この難局を亀井代表が動かれるわけですから、その下で私どもは下地幹事長、亀井政調会長またその他の皆様とともに、引き続き奮闘をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

亀井代表:「松本大臣、言葉尻で」・「平野さん、良い人事だ」
亀井代表:松本前復興担当大臣が、言葉尻(ことばじり)を取られて辞任に追い込まれていくという、今の日本がいかに弱っているかという象徴的な事案が起きたわけですけどね。こんな日本は言霊(ことだま)の国とも言われる訳だけども、もう真意を全然忖度しないで言葉尻だけ取って、蹴落としていくというような、そんな風潮を、私は皆様方もそう思っていると思うけども、国を滅ぼしますね。もう、今、国が滅んで行っているんですよ。私は、またその象徴的な事案が起きていると思います。私なんかも無学な男で、乱暴な男ですから、ものの言い方も乱暴なことばかり言っていますが、よくこんな世の中で、首が繋がってきたなという思いもしますけども、嘆かわしいですね。残念ながら、与党の中でまでそれを擁護する声があまり強く上がっていない中で、こういう事態になったと、一生懸命松本前大臣は、被災者救援、震災復興に取り組んできておられたわけで、総理も非常に残念だということを、朝電話で慰留したんだけども辞意が固いということで、どうしょうもないということで、受けたということでしたけども。まあ、その中で後任に平野さんが選任されたわけですけども、非常にご承知のように被災地のご出身でもありますけども、非常に手堅い仕事のできるという面でも定評のある方ですから、そうした状況の中で、良い方を後任にされたと、このように思います。その相談の電話があった時には、「私はいいんじゃないですか。」と申し上げまして、「その線で進められたらどうですか」と申し上げました。

被災地:「時計の針が止まった状態」
亀井代表:私も、土日に復興省の浜田政務官と、財務省の稲垣主計局次長と、(国の)財布(を預かる人)を連れて行かないといけませんので、現地を二日間廻って来ました。4月13日だったか、皆様方と一緒に現地に入ったのは、田中代表もお出でいただいて一緒に行ったわけですけども、あれ以来三ヶ月近く経っているんですが、仮設住宅がある程度できたということ以外は、残念ながら、時計の針がまだ止まった状態ですね。私は、そういう意味では、本当に震災対策を政府が全力を挙げてやっているわけですけども、残念ながら、まだそういう状況だということをつくづく思いました。皆さん方も行かれた方はそういう考えだと思います。

被災地:四ヶ月経っても、途方に暮れたまま
亀井代表:阪神淡路の場合、私も閣僚でおりまして、村山さんの下で、全力で取り組みましたが、あそこと状況は違うんですね。規模が違うというだけじゃなく、あの時に比べれば、津波、原発事故ということが重なっているわけだけども、あそこの場合は、大阪という経済の一つの西の中心地が一体と言ったら、すぐそばにあった土地でもありますし、長田地区は、本当は壊滅状態になりましたけども、企業はぶっ壊れただけで、再建が可能な状態でもあったわけでして、家屋もそういうことなんで、仮設住宅にあのときも入っておられた方々は、家が再建されれば帰れたんです。仮設住宅におられる方々が帰っていかれた。今度の場合は、決定的に違うのは、産業が壊滅的に崩壊をしてしまっていること、それと仮設住宅におる方々が、元のところに住宅を修理したり、あるいは建てたりして帰ることはできないということですね。これは大きな決定的な違いなんですね。だから仮設住宅に入られたからと言って、全然生活再建にメドがついたということにはならないんですよ。東北震災の場合、ご存知のようにならない。どうやって再び東北の産業を振興し、就労場所を確保していくのか。また、地域について、どこに居住ができるのか、してもらえるのか、そうした大きな産業、生活についてのグランドデザイン、これができていないんですね。全然できていない。もう四ヶ月近くになろうとしているわけですが、その中で、あの地域の方々は、途方に暮れたままの状況におられる。

福島:「(故郷に帰る)工程表」・「グランドデザイン」を示す
亀井代表:また、原発の場合は、放射能の発生を制御するということについては、本当に、現地の人は大変な状況の中で頑張っておられました。大変な血の出るような努力の中で、そのこと自体はうまく行って、順調に行っておるとのことのようですけども、だけどもあの周辺に居住している方々の、将来の今、避難をしておられる方々、そういう方々の生活設計、将来に向けての、これを私は総理にも口すっぱく言っておるわけですけども、そのメドをいつになったら、自分たちの故郷に帰れるのか、どういう生活設計ができるのか、そういうことについての早く、原発自体を押さえ込んでいくと同時に、現在における世界の科学水準、これを全て総動員して診断をすればできる話ですから、その上に立って、これもまた、グランドデザインをきちっと作って、工程表を作って、その地域の方々が、その将来、いつになったら、どこの地域は帰れるんだという、そういうメドというか、ある程度を明確なメドというものをお示ししてあげることが、私は大事だろうと思いますけどもね。

政治・報道:「被災者」感情から乖離している!
亀井代表:いずれにしても、もうそろそろ四ヶ月、そういう時点において、今申し上げた、皆様方、そういう意味での本当の震災対策というものが、まだ緒にも就いてないんですよ。第一次補正が成立して実施をしておると言いますけども、第一次補正の実施の中で、私が言ったようなこと、第二次補正を出しますけども、そういうことの中で、私がいま言っていることを充足できますか。できないですよ、これは。やはり、早く、政争にばかり明け暮れないで、早くグランドデザインを作り上げていくことなんですよ。そうして、それに必要な予算を、第三次予算ということになるでしょうけども、これを編成してその財政的な裏打ちをしていくということを急いでやらなければいけない。「総理がいつ辞めるんだ、辞めるんだ」、そんなことが政治課題になってしまっているでしょう。もう被災地の方々の感情と本当に乖離しているね、永田町もマスコミも乖離している。マスコミの論説委員なんかも、もう一度現地に行ってみればいいんですね。今、やるべきことはそういうことを、党派を超えて、私は政治がきっちりと取り組んでいくと、今日も私は予算委員会の状況を見ておりましたけど、何ですかあんなもの。あれを被災者の人たちが見ていて、ああこれで自分たちの生活に光が見えてきたということを、あの予算委員会のテレビを見て感じたと思いますか、一人もいないと思います。

政治:「空虚」「無責任」が続けば、日本は滅ぶ
亀井代表:こんな空虚な政治をこのまま続けていくと日本は滅びますよ、間違いなく、まあ私なんか滅んでいく最後の政治家になるでしょうけどもね。若い亜紀子さんなんて可哀想だね。森田君なんかにしても。私は大げさに言っているんじゃなくて、冷静に考えたってそうでしょう。何か進んでいるんですか。何も進んでいない。そういうことについて、総理の首を取ることだけにのぼせちゃって。私も三十三年くらいしか国会議員をやってないけども、与党の中で総理を代えようという激烈な争いが何回もありましたよ。何度もありましたよ。権力闘争もありました。私自身も党本部にバリケードを、椅子を積み上げていると、頭がないから力しかないから言われてやったら、「浜幸」が対抗してこっちが積み上げたものを片っ端から取っ払うようなことをやりましたよ。やりましたけども、あの時はまだこの総理を、自民党としては、「もう代われ」あるいは「次の総理はこうだ」ということを巡っての争いもあったけども、今の総理の後は、総裁の後は誰だという、これはあったんですよ。それを抱えてみな争っていた。今は民主党だってそうでしょ。「代われ、代われ!」と言って、これに代われというものを抱えて戦争していない、そうでしょ。決定的に違うんですよ。今までの自民党がやっていたものとは。ただ「代われ、代われ」と、「後はどうにかなる」と、「誰でもいい」というようなことを言って、こんな無責任な政治はないと思う。別に私は菅さんを擁護しているわけではない、個人的には二度も約束を破られている。国民新党との文書にも書いた。煮えくり返るような思いですよ。しかし、今そういうことを抑えて、震災復興のことを前に進めなければいけないんですよ。総理はとにかくめどをつけてお遍路に出ると言っている以上は、メドをきっちりと、中身のあるメドをつけていくために、みんなが協力をしてやることなんです。そしてお遍路に「ご苦労さんでした、後はちゃんとやりますから」と、送り出せばいい話。

被災者の怒り=「何してるんですか!」・「ケンカ(政争)ばかりしないで!」
亀井代表:それを送り出すことをしないで、辞めさせることだけを先行している政治は、今被災地に行って、浜田君と経産省の人と、仮設住宅のところに行って、みんな異口同音「何してるんですか。ケンカばかりしていないで、ちゃんとしてくださいよ」と(言われた)。私は、意外だったのは、総理に対する声援が非常に強かったことです。おじちゃん、おばちゃんから、みんな足を引っ張っているから、判官びいきが起きている。何で一緒になって、自分たちのためにもっと一生懸命頑張ってくれないのかという声が、被災地では強くなっている。何も私は、総理のただ延命をさせるために働かなければいけない義理はありません。私は総理にも言っています。「私にはそういう義理はない」と。だけど、くどいようだけども、時計の針が進んでいないんだから、そんな政争に明け暮れて、グランドデザインを作って行く中身を与野党を超えてやって行くというような努力を全然しないで、復興会議が一生懸命考えているかもしれないけどもね。私は、国民新党の皆さんにも是非グランドデザイン、どうするのかということを、ちょっと具体的にもっと真剣に検討していただいて、そのグランドデザイン、その裏打ちとしての第三次補正、これに向けて、第二次補正なんて、あんなものは一時補正で、何かちょっと忘れたみたいなものを入れただけのことです、簡単に言えば。予備費を積み上げただけです。当座のことだけで良いことではないので、私は、本当に皆様方もそんな思いだろうと思うんだけども、ちっちゃな吹けば飛ぶような国民新党かもしれないけども、新党日本と、我々は、我々よりも小さい党だけども我々よりも何倍も知恵がある党と会派を組んでいるわけですから、是非そういう視点で政争に明け暮れる中で、我々だけはしっかりしたスタンスを持ってやって行くということにしたいと思いますので、ちょっと長話になりましたが、そういう思いです。以上。

松本大臣:辞任会見で、イギリス小説“私を離さないで”を引用
田中代表:今、亀井代表のお話を聞いてインスパイアーされたので、補足したいと思います。昨日、松本龍さんが退任の会見をされたのは、私はインターネット上で日本経済新聞が動画も配信していて、他の方も配信していたかも知れません、活字もありました。そこで私は虚を突かれたのが、あの方が一瞬言葉に詰まったシーンの後に、彼が何を言ったかというと、カズオ・イシグロという、皆様ご存知かと思いますが、長崎で生まれ、幼少の時代にイギリスに暮らしているので、日本語はほとんどしゃべれないという、ブッカー賞(イギリス最高の文学賞)を取った非常に著名な作家です。彼の作品で「私を離さないで(ネバー・レット・ミー・ゴー)」、私は、これからも被災者と寄り添うと言いました。この作品はどういう作品かというと、イギリスの牧歌的な学校に通っている三人の子がいる。しかし、この子たちは何一つ不自由のない生活をしているように見えて、実はこの人たちは生まれながらに、いわゆるドネートをするための、臓器を移植するためのクローンの人間として運命づけられて育ったと。そして、その中の二人はドネートをするという形になって、それは他の人の体の中に生きるかもしれません。もう一人は、ドネートをされた人たちの世話をする。しかし、なぜその学校だったのかということを、ずーっと探って行く中で、しかし、もはやその学校は何の形もないという話です。非常に長文の文章ですが、私はその松本さんがこれからも被災者とともにあるといった時に、なぜ宮城県庁であのように、お怒りになったのかと、表層的に、代表はまさに表層の言葉尻というもののことで判断してしまう社会を言っておられたと思いますけども、やはり政治家のみならず、今被災地の方々が政治にかすかながらも期待されているのは、地頭(じあたま)で生きている方々が洞察力を持っているということだと思います。それは、以前から申し上げている60兆の細胞があって、その細胞の一つ一つが生きることで我々が骨粗しょう症にならない。宮城県が行おうとしている野村総合研究所というところに丸投げをして、現場の人だから見えないこともあるかもしれませんが、地元の人が誰一人として委員にならず、そしてそれを隣県の知事であった、達増(知事)さんの前任者である人がその顧問を務めている野村総合研究所という、ある意味では非常に数値主義の人たちの下で、漁港の統廃合が行われようとしている。漁業組合というものにも、私は確かに改めるべき既得権や農業組合と同様に沢山あると思います。しかしそれを全て株式会社にして行くかのような、ある意味ではそこに暮らしていた人たち、甘えもあったかもしれない。

松本氏の思い=家族・地域・人間に立脚した我が会派と通ずる
田中代表:しかし、その人たちがある日突然クローンのようにさせられ、その自分のオリジンの「生」というものすら確認できないような形になっていってしまう。それは、私は「私を離さないで(ネバー・レット・ミー・ゴー)」、私はそういう人たちも切磋琢磨するためにこれからも尽くすということを、短い中で、あるいは言われていたのではないか。そして、そのことを理解しない人が仮にいるとすれば、表層的に当たり障りのないニコニコした言葉と、言葉尻を取られない言葉を言っているような形で社会が動いて行く、それで判断されると、松本さんの言葉は非常に過ぎたことかもしれません。しかし、カズオ・イシグロの「ネバー・レット・ミー・ゴー」を言われたのは、あるいはそうしたことを考えた人ではないかなと。文学の作品を述べたので私は評価するということでなく、ある意味ではその松本さんが思われていたことというものを、私たちは一緒に継いで行くということがまさに家族や地域や人間に立脚をした我々の会派の原点を、より普遍的に広げていくことになろうかと、代表がおっしゃった言葉尻ということから、非常に触発されて申し上げました。失礼しました。

■■■(2)議員総会後の記者会見■■■

立法府:「法律、先にありき」より、行政府:「グランドデザイン、先にありき」
記者:先程をグランドデザインのことを言われましたが、それに裏付ける第三次補正予算を編成しなければいけないとおっしゃいました。私はやっぱり早急にそうした方がいいというふうに思っておるんですけども、今国会の会期が8月末で、70日間ということで、日程的に窮屈だと思いますが、そのあたりどのように理解したらいいのか。

亀井代表:だから、国会で法律の裏付けが必要なもの、それはもちろん法案を出して、どんどんこれを成立させていかなければいけないわけですが、問題はその中身の検討をですね、法律は先にありきじゃないですね。グランドデザイン、先にありきなんです。その上に立ってそのための法律を国会に出して行く。そういう意味では、行政権、内閣が責任を持ってグランドデザインを野党の意見も十分聞きながら作っていくということをやらないと、それは立法府に任せてグランドデザインを作るわけにはいかないわけですからね。そこのことを、総理に私は言ってるんだけども、復興会議も一生懸命やっているんだろうけども、具体的にそれを急いで被災地の人たちの気持ちを、これをきちっと押さえてやらなければいけませんよ。それを押さえた上で、ところが残念なうえで、そういう機能が動いていないんですよ。被災地の方々の意思を吸い上げて集約していくというなことも残念ながら市町村も県も努力をしているんだろうけども、それもどんどん進んでいっている状況ではないでしょう。それを踏まえて、どういうグランドデザインを描いて、どういう生活再建をしていくのかという、それをやらないと、今は関心が総理の首を取ることばっかりに行ってしまっているんですね。だからそういうことに関係なしに、中身をどんどん菅総理が検討をしていかなければいけませんね。総理が言っている三つの条件といいますか、法律だけを通したからと言って、グランドデザインに関する法律はないんだからそうでしょ。エネルギー法案、それと関係ないわけじゃないんだけども、先の話で、そういうグランドデザインを役所だって沢山いるんだから、夏休みを返上するわけなんだから、今から在野の人の知恵も借りながら、復興会議の方に任せないで一緒になって練り上げて行くということをやらなければいけませんし、民主党も自分たちの総理の首ばっかり取ることを考えないで、中身をどんどんどんどん検討していかなければいけないんじゃないですか。民主党も国民新党も当然やらなければいけません。

安住氏:「国対委員長と相談した組閣は、自民党もない!」
記者:今まで菅総理の姿勢に関して民主党の国会対策委員長が、一刻も早く辞めてもらうために、三つの法案を通さなければ、だらしない内閣だというようなことを、国対委員長から言われていますが、どういうふうに考えますか。

亀井代表:あれは与党の国対委員長じゃないの。そのことを、自問自答したらいいよ。

田中代表:今週の週間朝日の亀井静香氏のインタビューを読んでから、ご質問されるとより深みが出ると思いますよ。

記者:ということは、安住さんは国対委員長を辞めた方がいいということですか。

亀井代表:あれは、国民新党の国対委員長じゃないから、私がとやかく言う立場ではありません。

記者:代表はかねがね、執行部と官邸の関係で、執行部は総理の介錯ばかりをしようとしているとおっしゃっていましたけども、今回大臣を変えたことに対して、国対に一度も相談がなかったと(安住さんが)おっしゃっていますが、こういう執行部と総理の関係の中で、総理の側に何らかの瑕疵があったりとか、改めるべきことがあるかということは。

亀井代表:それは、安住委員長は勘違いしているんじゃないの。組閣をするのに、国対委員長と相談した組閣は自民党だってやったことがありません。聞いたことありません、そんなことは。だからそういう意味で、民主党はどうなっているのか、わからないね。

田中代表:時事通信の田崎さんが、全部を書いていますけども、人事権というものは人事権者が、全部引き受けることですけども、中山さんを提案して、それをできませんと言ったことに関し、皆さんは人事権というものは国対委員長にあるんですか、ということを菅さんに聞くべきであって、皆さんの会社だってそうだ。それは結果として業績であったり、社員の士気であったり、それも人事権者が引き受けることですよ。それぞれの覚悟がどこにあるかということです。

国対委員長=インフォーマルな組織、組閣まで権限は及ばない
亀井代表:国対委員長はインフォーマルな組織です。国対というのは、議運委員長という者がいるんだから、国会には。ただそれだけに任せておいたってね、各党間の審議が行かないから、そういう意味で国会対策という、一時、国対をなくしようということがあったでしょう。そういうことがありましたよ。あれは民主党が言い出したんじゃないかな。言い出したはずですよ。もう議運中心にやればいいんじゃないかということがあったでしょ。「国対がなくたって」と私が言っているわけじゃないですよ。あなた達はすぐ誤解するからね。そういう意味で言っているんじゃなくて、国対委員長の権限が組閣にまで及ぶはずがないですよ。人事まで及ぶことはないですよ。よその党のことだけども、新しい政治スタイルを考案しようとするのなら別だけども、ありえませんよ。私らには分からない。起きることは分らない。国対委員長がそういうことについて、どうだこうだ言うことはおかしい。いかにアナーキーになっているかということ。今の民主党はアナーキーになっている。もう少し総理は深刻にそのあたりは考えなければいけない。政権運営をしようとするならば。

総理:行政権の仕事(=グランドデザイン作成)を最優先で
記者:先程の会合の冒頭で、早くグランドデザインを、三次補正の裏打ちのこととおっしゃいましたが、また、菅さんの下で三次補正をするということは、民主党の執行部からダメだダメだと言われるんじゃないかと思いますが、その辺は。

亀井代表:そんなことは、私の知ったことじゃないよ。そうでしょ。総理であるならば、震災復興に死力を尽くしてやるということを総理がやっていっておる以上は、グランドデザインを作らないで、復興対策ではないんだ。一次補正で積み残したものを二次補正でやったからいいなんていうのは、今、菅さんの当面の政治課題ですか。それもやらなければいけないけども、本筋の復興対策を死に物狂いでやらなければいけないわけでしょ。それは、グランドデザインを作ることでしょう。それをやらないでご遍路に出て行って、どうしようかということを考えたってしようがないわけですよ。後ろ髪が引かれないように、自分がお遍路に出れるような、それは何かというと、一次補正の積み残したような、ちまちましたもの、残りものを、特例法案なんていうものは23年度予算の裏打ちでしょう。それができたらいいとか、その先のエネルギー法案を成立させたらいいかという、そんな先っちょの話だ。本体をちゃんとしていくことを。いつ辞めるかは知らんけども、それまでの間、本筋の震災対策をやって行政権なんだよ、これは。あの人は、行政権の親玉なんだよ。行政権の親玉であれば、グランドデザインを作るのは行政権の仕事ですよ。そうでしょ。国会の仕事ではないんです。それを混同してはいけないんです。だから、自分から早く辞めたいと思うんならば、急いで早くどんどん作って行くことが大事な話でしょ。それは関係ないと、23年度予算の裏打ちの特例法を通してくれればいい。一次補正で積み残したちまちました、二兆円足らずのものを通してくれればいい、そういう話なの。

総理:法案は国会に任せ、震災復興対策の中身を
亀井代表:何のために総理をやっているの。総理である以上は、辞める瞬間まで、まともに行政権を行使していくということでなければいけませんよ。震災復興について中身の対策を行政権としてやれることをどんどんやらなければいけない。それを立法府の状況にかまけておっちゃダメです。そこらのことをもうちょっと整理して考えないといけないと思うんだけどもね。それがごちゃごちゃになっているんだな。そうでしょ。だから、今当面、立法府に関することを言ったら、それは、特例法案、今出す、二次補正の採決、エネルギー法案の採決する問題でしょう。だけど、震災復興対策はそれだけでいいの。それだけでいいの。そんな総理ならすぐ辞めなさいよ。時計が止まったままじゃないか。復興対策そのものを前に進めることを、まなじりを決してやらなければいけないんだよ、総理は。今、国会に対する法案を成立させる、これは国会の仕事。行政府の長としての仕事をバンバンやらなければいけない。だから総理も、ものの言い方が悪いんだな、ちょっと総理補佐官として言い過ぎたかもしれんけども、そう思うでしょ。あなただってそう思うでしょう。日本に委ねている、国会に委ねていることと、自分がそれとは別にやることは別なんだよ。あなたたちそう思わない。どうだ。

記者:新しい復興対策をやる意味で、総理は辞意を表明した形になっていますが。

亀井代表:だって辞意なんか表明していないじゃない。今日の予算委員会でも、辞意を表明していないといっているじゃないか。君が勝手に辞令を出しちゃだめだよ。総理が辞めるといった時に辞めるんです。それだけのことでしょ。その前提に立って、レームダックにしちゃったらダメですよ。

民主:行政権と立法府のあり方を間違えている
記者:民主党の中でも、三次補正は新しい総理の下でという文章を作って党内の民主党内のコンセンサスとして、新しい総理の下でという認識がありますが。

亀井代表:それは岡田(幹事長)に聞いてみるけども、三次補正を、だってどういうことなの。震災対策の中身が決まらんで、三次補正が作れるの。そうでしょ。何十兆という額だけを出すのは。中身があって予算が決まるんだよ。当たり前でしょ。中身を検討しないでいいの。お遍路に行った後に、後の人が考えてくれと言うんだったら、今の総理はすることが無くなってしまうんだよ。だって二次補正はもう国会に提出しまったんでしょう。特例法案も提出しているんでしょ。エネルギー法案もでしょ。する事ないじゃない。毎日ゴルフでもして遊んでたらいいの、そんなことはないでしょう。そう思わないか。当たり前のこと言ってるんだよ。もう出してしまっていることなんだから、後は寝ていればいいんだってことになるよ、総理は。それが成立するまで、公邸で毎日寝てろということになってしまう。誰が考えたっておかしいでしょ、それは。言うなれば、行政権と立法府のあり方というものを間違えているんですよ。役割があるんです、それぞれ。そう思うでしょう。思わない?だから総理がどんどん中身を考えさせなければいけない。リーダーシップを持って、復興会議にボーンと丸投げをしないで、自分たちでも考えればいいんです。復興会議といろいろ議論もしながら、中身を考える。

亀井ゼミ:良い記者になるための勉強を
田中代表:東京新聞長谷川幸洋さんが書いているし、私の番組でも言ってるじゃないか。刺し違える覚悟のない人たちが、安住さんも含め、ざれ紙を貼ったのが良いか悪いかは別として、そんな文章まで書いていたわけでしょう。田崎さんが、現代ネットで書いているように名前まで書いて、仙谷さんも含めて、読み人知らずも含めて、貼ったわけでしょ。貼ったのが良いのではなくて、貼ったなら貼った覚悟を、剥がしたら剥がした理由、それが何もなくて、言っているわけでしょう。だから長谷川さんが言っているように、六人の中に輿石さん入れられてとんでもないと御怒りになっていると思うけども、六人がいて、我々がみんなで辞めろと言えば菅さんが辞めるかと、皆さんが報道をしてくれれば、きっとびびってくれるだろうということであれば、他力本願なんです。覚悟というものはどこにあるんだということです。別に毒薬を持った何とかという社会主義国のような権力闘争を誰も良いなんて思っていないけども、権力闘争というものは社内だって、みなさんの会社だってあるんだよ。そんな覚悟がないような人たちが、他力本願で何を言ってるのということを、むしろメディアの人は長谷川さんだけじゃなくて、きちんとお書きになるべきだ。それは、わずか2ページだけども森下さんという女の子で、その書き手はニュートラルな判断ですけども、亀井さんはやっぱり週刊朝日で、2ページのインタビューでお答えになっているんだ。週刊実話に載っていて読んでいないというんだったらそうかもしれないけど、週刊朝日も偉いわけじゃないけども、皆さんはそういうことも踏まえてご質問されているのかもしれないけども、皆さんも亀井ゼミナールで良い記者になるために勉強するんだから。

民主「内ゲバ」は、極左「内ゲバ」より悪い
亀井代表:もう少しゼミナールをやるんだったらさあ、もう少し勉強意欲のある人たちを集めていただかないと。まあ冗談だけどね、それは。まあ、今の民主党の状況というものは、もうかつて極左を担当していたけども、極左の内ゲバよりももっと程度が悪いよ。本当だよ。もっと程度が悪い。まだ極左の内ゲバの連中の方は、それなりの理想と理念を持ちながら、お互いに本気でけんかをしていたんだ。今の民主党の内ゲバは、それにも悖(もと)る。そう思うよ。俺がそんなこと言ったから、じゃあ総理補佐官を辞めろというんだったら、そうしたらいい。本当にそう思うよ。みっともない。もうちょっと、しっかりしてもらいたいね、政権与党というものは。

郵政法案:長く吊(つる)るせば、干(ひ)からびる
記者:郵政法案を提出したものの、審議が進まないという状況になっていまして、今の成立に向けてどのようにすればいいと思いますか。

亀井代表:これは由々しき話なんだよ。政府が提出した法案が、もう棚ざらしに遭っているでしょう、長期間。理由もなく。法案の中身が悪いというんだったら、審議の中でそれを議論をすればいいでしょう。吊(つる)しちゃっているんだよ。吊し柿じゃあるまいし、吊しておけば味が良くなるもんじゃないんだよ、あんなもん。そうでしょう。国民にマスコミはもっとこの実態を知らせなければいけませんよ。立法府が立法府として機能していないという実態を、もっと皆さんは報道せねばいけませんよ。郵政法案については私が大臣時代に提出した法案で、今は自見大臣が提出しているけども、これは閣法ですよ。閣法だけども、それは、民主、社民、国民新党共同で、これは練ったんですから、それについては、国民新党としても、また総理補佐官として政府に足をかけている意味でありますが、これは、審議の中で、今の郵政事業もガタガタになっているんだから、ご承知のように、そういう実態を踏まえて、法案を、こう修正したらいいというような議論があれば、私はそういうものは修正をしたらいいと思っております。それはあくまで、委員会を開いて、そこで審議をしていく中において、国民のために、あの法案は欠陥がある、こうしたらよいということがあれば、修正をしたらいい。国民新党としては、何のやぶさかもない、修正することにおいて。意見はありますよ。吊してまで、下(おろ)さないんだから。本当に干し柿なら味が良くなるけども、それを長くやっておけば干からびてしまうんだよ、吊しておくと。こんなばかなことはないよ。もう三ヶ月以上だよ。そういうことについてもっと皆さん方は、メディアは批判すべきことは批判をしないと、自殺行為だよ、メディアの。ねえ、東京新聞、そう思わない?思うんだったら、書いてよ。東京新聞は時々良いことを書くんだけどもなあ。勇気もあるし、トヨタの城下町でありながら、トヨタを批判するような記事をキャンペーンで書いたり、そういうなんだけども、本当にそう思うよ。

大連立:「民主党+自民党」の結婚は、無理な話
記者:別件ですけども、日曜日のNHKの討論で、みんなの党の江田幹事長さんが今の民主党と自民党の執行部が、大連立を目指して動いているというふうな発言をされまして、私もその政策的な面から見ると、どんどんそういう感じが強いと思いますけども、それに関してもし所見がございましたら、お聞かせいただければと思いますけども。

亀井代表:それは、民主党と自民党が結婚をしたいと思えばしたらいいし、おやりになればいいと思う。そういうことを、どうだこうだ言う立場ではないけれども、今の政治情勢の中で、この政権を運営していこうという中においては、それは無理な話。二年後に選挙を控えておって、そういうことができる政治状況ではないだろうと私は思います。それによって政権が強化されるなら私はいいと思いますけども、それはまずないでしょう。だからこそ、政権を強化するために、我々としてはいろんな方法を考えて行く。どんどんオールジャパンで来るべき人は来て、政権に協力してくださいよと言っているわけだ。今までも野党におったって、震災に復興に自分は全然寄与できないという、何で、何での、そんな党におったってしようがないと悩みを打ち明ける人が多いですよ、私に。だから当たり前なんですよ。そうなっちゃうんです。この震災復興で現地に行けば、行った人ほどそう思っちゃうでしょ。

政治をできない「政党」は、意味がない
亀井代表:だから、そういう人たちの力も借りようという、浜田君はね、大変なノウハウを持っていますから、あの人はアメリカに長くおってね。そういうことも含めて、それじゃあということで、この政権の中に入ってきてくれたんです。今後ともそういう人は出てくると思いますよ。居ても立っても居られないという人は多いから。そうだよ。批判政党におったってしようがないと思っているから。といって連立を組むとは誰も思っていないでしょ。そうなってくると、じゃあ、おさらばしようかという気になるのも、ある面では当たり前の話ですよ。党なんていうものは、政治家にとっては、政治をやるための手段なんだ。何もどの党だって同じですよ。国民新党だって同じ、民主党だってどこだって、その党におること自体に意味があるんじゃない。その党によって政治をするから意味がある。逆にその党におるがゆえに、政治ができなくなったら、党とお別れする。私は自民党で60名の亀井派を率いておったけども、おさらばしたでしょう。こんな自民党におったってだめだと思った。そういうことなんだ。今浜田君がそれをやったらけしからんというなこと言ってるけども、いかれているね、それを批判する人は。だって石破自体がそうじゃないか。自民党におったってダメだと思ったから、新進党に行ったんだろう。そしてダメだと思ったら、また自民党に来たんだろう。自分がそんなことをやって、今日予算委でよく言ってると思って、噴き出してしまった。だから党なんというものは、政治家が政治をやるための、その方便として存在してるんだ。それが基本なんだ。

離党:逃げた者を批判・除名しても、しょうがない
亀井代表:あなたたちは、NHKのAさん、(NHKに)おるから仕事しているわけでもないだろ。あなたみたいな美人キャスターは民放に行ったってやれるだろう。NHKがつまらなかったら辞めたらいいんだよ。このテレビ会社におったってつまらんと思えば、よそに行って腕を振るっちゃうということはあるでしょう。日テレにおることだけに、自分の人生の意義を感じているわけじゃない。そこにおって、ちゃんと仕事ができないなら、テレ朝が「あんたいい仕事をしてくれ」と言ったら、そこに行っちゃうでしょ。そんなもんなんですよ。だからそういう観点で、浜田君のことなんかも、皆さん方考えたらなんということはないんですよ。まあ、とにかく自民党、こんなことをしていたら、「自民党におりましょう」という人間はいなくなりますよ。伸晃にもそれを言ってやっているんだけどね。「ちゃんとしなさい」と。党自体がちゃんとしなさい、党自体がちゃんとすると、みんなそういう気を起こさなくなるの。その反省なくして逃げて行ったやつを、批判したり、除名したってしょうがないんだね。

郵政法案:合意できるなら、「修正」すればいい
記者:郵政法案ですけども、代表は常々、より良い修正があれば修正に応ずるという一方、自民党、みんなの党は、株式売却とか小泉さんの民営化に近い考え方の人なんで、修正法案はこの戻しが大きいと思いますが。修正のボーダーラインはどこまでと。

亀井代表:それは、今からいろいろと特別委員会の中で議論をされて、今の郵政事業は、小泉改革の下で、今の郵政事業はどうなっているのかということを検証しながら、議論をしていただければ、今の改革法案でこのままでいいのか、もう一度手直しせねばいけないのか。この郵政改革法案の手直しをするような法案を、新たに出す必要はないわけだから、それは修正をするということで、合意ができるんであれば合意をすればいいんで、と思っていますけどね。


http://www.kokumin.or.jp/interview_report/interview_20110706.shtml
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2011年7月14日 18:46:58: BIgfJMRMNE
>「時計が止まった」被災地=「ケンカばかりしないで!(怒り)」
郵政法案:長く吊(つる)るせば、干(ひ)からびる

亀井の本性が出たか?
内ゲバばかりやっていたら、何時まで経っても郵政法案は棚上げ状態だからな。
亀井が菅を支持する理由はやはり郵政法案の早期成立のみだったか。


02. 2011年7月14日 19:28:23: SGsjiyrBiR
>>01
>亀井が菅を支持する理由はやはり郵政法案の早期成立のみだったか

当たり前だろヴォケ(爆笑)
政策合意を無視して単に数合わせで利用するなら
連立解消で結構だよ。

亀井氏は一刻も早く連立解消を宣言し、
民主党を与党の座からたたき落として欲しい。
そして、ただちに民主党消滅→政界再編のステップに移行すべき。
小鳩新党も準備が整ったみたいだし、
いつでも解散してくれてOKだ。


03. 2011年7月14日 19:43:34: BIgfJMRMNE
>02

お前にヴォケ等と言われる筋合いは無い。
それとも何か?俺がお前に喧嘩でも吹っ掛けたか?


04. 2011年7月15日 05:37:32: FhGZcd84OP
亀井&田中は「政治の立ち位置」を知っている貴重な政治家だね。滅び行く日本国を救済マネージメントできるのはこの2人と民主Aグループそして小沢&鳩山機関だろうか。

05. 2011年7月15日 10:05:21: F1o565myZ2
>>02
脅しではなく、本当に連立を離脱すればいいと思いますよ。
民主党を与党の座から叩き落とせば、国民新党も消滅するかもしれないが、
考てみたら自民党も特権的な位置にいられるとは思えないし
単独でも自公連立でも、過半数の議席をとることは永遠に無いだろう。
数の論理による二大政党制の実験は失敗したと言わざるを得ないからだ。
結果、政界再編に向かうだろう。

政権交代に期待して、民主のカス議員に投票してしまったのは
恥だと悔やむ有権者も多かろうし、次のステージではとりあえず
政党など抜きにして能力の有無だけで政治家を選別したら良い。
政界再編で新しい組織形態ができればそれで良いのではないか。
亀井さんは策士として、そこでも生き延びるだろう。


06. 2011年7月15日 11:36:51: BIgfJMRMNE
>02

何か言えよ。


07. 2011年7月16日 05:36:06: S57QJHub3w
亀井と田中の会見はいつも面白い。示唆に富む。
ここのコメント欄は小沢支持者と菅嫌いが重なり合っているから亀井は今は悪者扱いだが俺は是々非々中庸的小沢支持者だが亀井みたいな寝技使いの諫言は皮肉も含めて頭冷やすのにはちょうど良い。
ラ・ターシュの気弱な地上げ屋ブログの愚痴だらけの文章を読んで一時的に溜飲下げても精神状態は良くならんよ。
最近は嘆いて愚痴るだけだもんなあいつはw
嘆いて愚痴ったって菅は辞めんわ。傷の舐めっこみたいなコメントをぐだぐだ送りつけ、それにうやうやしくレス返してる気弱な地上げ屋を見ると最近痛々しくなってきた。
まさに田中の言う「刺し違える覚悟のない人たち」とレベルが同じになってきた。
気弱な地上げ屋は「刺し違える覚悟のない人たち」を批判、揶揄しているんだけれども俺には女々しくねちねちウケ(ひとりで500万票ナンチャラの男に心酔する人たちにとっては)のいい文章を書いて返ってくる反応で俺は間違ってないと確かめてるんじゃないの?としか思えん。
ああなりたくないから田中、亀井の言葉から振り返ることがかなりある。

  拍手はせず、拍手一覧を見る

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
 重複コメントは全部削除と投稿禁止設定  ずるいアクセスアップ手法は全削除と投稿禁止設定 削除対象コメントを見つけたら「管理人に報告」をお願いします。 最新投稿・コメント全文リスト
フォローアップ:

 

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK116掲示板

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。

     ▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK116掲示板

 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧