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日本が法治国家である事を止めた日/証拠を裁判所に否定されても「想像」で求刑する検察と言う妖怪。(晴れのち曇り、時々パリ)
http://www.asyura2.com/11/senkyo116/msg/821.html
投稿者 七転八起 日時 2011 年 7 月 21 日 10:34:55: FjY83HydhgNT2
 

http://blog.goo.ne.jp/veritas21/e/b565de8b9e61bfe85018e0dea8fee179


 一応、表面上は、日本は「法治国家」である事を、謳っていた。
国民は皆、そのように教わってきた。


そして、実社会では、どうもそうでは無いのかもしれない、と思われる様な事実に出くわす事が有った。


そして、本日2011年7月20日、日本は司法当局自らが「脱法治国家」を、公式に宣言した。

『陸山会事件』で、検察による「論告求刑」が為された。
唯一の証拠となる筈であった「自白調書」の肝心な部分をほとんど「判事」によって、その証拠能力を否定された後のことである。

三名の被告達は、検察当局の「強い願望」によって、全く「物的証拠」が無いまま、それぞれに<禁固刑>が求刑された。

しかも、「立件された案件」とは、全く別の事由によって。


刑事訴訟法を、完全に逸脱して。


ここに、日本が「法律を行使する」側の権力によって、正式に「法治制度」が否定され、法治国家である事を止めたのである。


▶<陸山会事件>検事調書依存否定 検察側に当惑も(毎日見出し)

>6月30日の公判期日外の手続きで捜査段階の多くの調書を地裁に却下された検察側は、この日の論告求刑にあたり、約3週間で修正して臨むことを迫られた。

>検察側が「修正」で力を注いだのが、直接証拠がほぼ消えた「事務担当者と大久保被告の共謀」部分の補強だった。大久保被告が土地購入にあたって契約や登記時期の繰り延べに深く関与していた状況を詳述することで「会計責任者が不正を知らなかったはずはない」との推認を裁判官に求める形をとった。

>もう一つの争点である虚偽記載に関する「石川被告の認識」については、土地購入前に小沢元代表からの4億円を分散入金したり、同時に同額の銀行融資を受けるなどした客観的経緯から証明を図った。そのうえで「元代表の4億円や、水谷建設からの裏献金を隠すための偽装工作」と読むのが自然とした。

◇地裁が却下や信用性に疑問符を付けた主な供述(検察官調書)の部分

【石川被告】

・小沢元代表から(陸山会が)借りた4億円は、元代表が政治活動の中で何らかの形で蓄えた簿外の資金で、表に出せない資金だと思った=却下

・土地の取得やその原資が小沢元代表からの借り入れであることが(陸山会の)04年分収支報告書に記載されると、資金管理団体での土地所得やその原資の不透明さが報道され、民主党代表選で元代表に不利に働きかねないと思った。それを回避するために土地の登記を05年に先延ばしして、銀行から4億円の定期預金を設定した。04年10月中・下旬ごろに、元代表と大久保被告にその旨説明をして2人の了解を得た=却下

・土地を購入するのに銀行から4億円の定期預金を設定することを元代表に説明して了解を得た。04年分収支報告書が完成した時点で提出前に元代表に概要を説明して決裁を受けた=却下

 【池田被告】

・05年分以降の収支報告書は原案作成後、大久保被告に報告して決裁を受けた。石川被告から「必ず先生にも報告しなければならない」と引き継ぎを受けたので、小沢元代表と毎年会って原案や関係5団体の一覧表をもとに寄付金を中心とした全体の収入金や支出金の総額などを報告して、元代表の決裁を得ていた=却下

 【大久保被告】

・提出前の04年分の収支報告書案をチェックした段階で、小沢元代表からの4億円の借り入れや土地代金の支払いの不記載を見落としてしまったとしか説明しようがない=採用しつつ、信用性の問題を示唆
【毎日新聞/7月20日(水)19時33分配信】

曰く。
「会計責任者が不正を知らなかったはずはない」
裁判官に推認を求める。

と言う、呆れ返った論法で、求刑する。

曰く。
「裏献金を隠すための偽装工作」と読むのが自然とした。
これまた推論。


あくまでも、既定路線を変える事は無い。
最初から「犯罪有りき」で貶める計画を、恥ずかしげも無くただただ「推論」だけで、そのまま強行する傲慢さ。


この「検察」の姿勢には、『法を持って尊しと成す』姿勢は、微塵も無い。

検察と言う法の執行機関は、自らの手でその「法的依って立つ立場」を否定した。
権力の側が、<推論>と<推認>と<願望>だけで、個人に刑事罰を要求する。

そこには、「法治国家」としての有るべき姿は、消滅している。

▶検察描いたシナリオ、軌道修正の必要(JNN見出し)

>ある検察幹部が「立証に致命的な問題はない。客観的事実で証明する土台はできている」と話したとおり、検察側は直接証拠がない大久保被告の関与についても「会計責任者として当然、聞いて了解していたとしか考えられない」などと、推認を交えながら強気の立証を行いました。
【JNN ニュース/7月20日(水)19時18分配信】

曰く。
「立証に致命的な問題はない。客観的事実で証明する土台はできている」
実質的証拠が無くても、<客観的事実>で実証出来る、と言い放つ恐ろしさ。

この事をして、権力側は「自分達が犯罪者に仕立て上げたい」という意志さえ有れば、誰でも有罪に仕立て上げる事が出来る事、を隠そうとしなくなった。

つまり、これまで日本の司法制度の上で、検察が常に普通にこのような事を行って来た事実が、ここに明らかにされているのだ。

ところで、日本にも一応「公判の公正性」を定めた法律が、有る事は有る。

『刑事訴訟法』でる。


而してその精神は、以下の通りであった筈だ。

★317条<証拠裁判主義>
その心は「事実の認定は証拠によるという原則」である。

★『疑わしきは罰せづ』
その心は、被告人が犯罪を犯したとすることについて合理的な疑いが残る場合には、有罪の判断をしてはならない「有罪の判断をするためには合理的な疑いを超える証明が必要」という原則。

★320条、321条<伝聞禁止の法則>
その心は、伝聞証拠には原則として証拠能力を認めないとする原則

★憲法38条2項、刑事訴訟法319条1項<自白法則>
その心は、任意性に疑いのある自白は証拠とすることができないとする原則

★319条2項<自白の補強法則>
その心は、被告人を有罪とするためには、自白のみでは足らず補強証拠が必要として、自白の証明力を制限する原則


以上を、今回の事例に簡単に当てはめてみる。


検察の言う「立証」に足る証拠が無い。
つまり、刑訴法317条<事実の認定は証拠によるという原則>に違反している。

今回の検察の主張。
「会計責任者が不正を知らなかったはずはない」との推認を裁判官に求める形をとった事。
「元代表の4億円や、水谷建設からの裏献金を隠すための偽装工作」と読むのが自然とした事。

これらは、何れも<有罪の判断をするためには合理的な疑いを超える証明が必要という原則>に、違反していると、思われる。

水谷建設社長の「5000万円を紙袋に入れて渡した」と言う証言に、何ら合理的信憑性が認められない点に於いて、この証言を証拠とする検察側の主張は、たとえ「本人」が主張していても、あくまで「伝聞的」事実としか言えず、<伝聞証拠には原則として証拠能力を認めないとする原則>に違反していると、思われる。

判事によって、既に拒否されている「自白調書」ですら、その信頼性を証明する具体的証明が為されていなかった。

しかして、任意性に疑いのある自白は証拠とすることができないとする原則に、違反していた。
幸い、判事が却下したが。

さらに、被告人を有罪とするためには、自白のみでは足らず補強証拠が必要として居る以上、自白の証明力を制限する原則にも、違反している。

事ここに至ってまで、検察は恥じる事も無く有罪を主張して「求刑」を論告すると言う事実が、如何に「法的概念」を犯していることか。

唯一の公判理由であった筈の「自白調書」の大半を判事によって証拠認定を拒否された時点で、公判の維持は不可能になっていた筈である。


しかるに。

取り下げをするどころか、「堂々と」論告求刑をやってのける検察の態度は、司法の原点を踏みにじる行為であると断じざるを得ない。

しかも、『「供述に頼らずとも有罪立証できる事件」(幹部)と自信をのぞかせる(上記毎日)』と言い放つ異常さ。

何ら物的証拠も無く、自白調書は否定去れて、それでも「有罪立証」出来ると、うそぶく検察。

これにて、日本の司法制度は、本日2011年7月20日を持って、『法治国家である事を止める』宣言を下に等しい。


権力側の『願望』と、それを求める『推測』とで、日本人は誰でも罪に落とされる事になったのだ。


今までも、そうであった様だ。

ただ、皆が薄々感じていたそのような事柄が、権力自体の側から公式に宣言されて、白日の元に曝された事により、今日と言う日は「記念すべき一日」となったのだ。


あとは、結審で判事が「法治国家の否定」を再確認するか、否かである。
 

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コメント
 
01. 2011年7月21日 11:11:13: cr3rp4IiFA
林ますみ死刑囚よりまし。
確かな物証も無いのに死刑判決が下される。
検察の立証責任の不備を裁判所が斟酌してくれる。

こんな事は昔からいっぱいある。

本日2011年7月20日を持って、『法治国家である事を止める』宣言を下に等しい。

小沢関連でなければ、おかしいと思わなかったのか?
冤罪だらけじゃないか。


02. 2011年7月21日 11:42:43: WPodHiOUvM

検察に課された目的は財界の望む腐敗体制の絶対維持

裁判には勝てなくても、政権交代が阻止出来ればいいと考えてる。
総選挙に向けてのイメージダウン戦略の一環。

http://esashib.web.infoseek.co.jp/ozawa01.htm

天下り官僚にとって、一番怖いのは政権交代(固定利権体制崩壊)なんだろうね。

【検事総長 の財界(体制維持)への天下り先】
 元検事総長・岡村泰孝  トヨタ自動車、三井物産 他
 元検事総長・前田宏   日本テレビ放送網 他
 元検事総長・松尾邦弘  トヨタ自動車他
 元検事総長・原田明夫  住友商事、資生堂、セイコーホールディングス他
 元検事総長・北島敬介  大和証券グループ、日本郵船他
 元検事総長・土肥孝治  関西テレビ、阪急電鉄、小松製作所、他
 元検事総長・吉永祐介  東京海上火災保険、ベネッセ他、


03. 2011年7月21日 13:55:47: BDDFeQHT6I
新しい検事総長の検察改革も嘘っぱちだと分かった、検察から捜査権を剥奪しなければ真っ当な世の中にならないことが証明された。

04. 2011年7月21日 14:55:39: V2o8ClmL4M
やめたのは「法治国家」だけではない。
「民主主義」もでしょう。


そもそも陸山会関連の2つの事件は、実在する犯罪の冤罪ではなく、存在しない犯罪を捏造してまで起こした異常な事件です。

それは、国民の意思による正式な選挙による政権交代を、亡きものにする為です。

こんな組織がある限り、選挙に意味などない。

こんな腐った組織の人間達を、税金で過剰待遇させられる事に怒りを感じる。


05. 2011年7月21日 16:35:34: mp6fw9MOwA
筆者の言う通り。
法律のプロである検察が法律を無視して論告求刑している。
これを認める裁判所は正常か?
論告求刑が法律上問題ありと即座に検察の無知を咎めるべきだろう。
司法の判例重視が法律違反を見逃してきたのだろう。
全ての過去の判例に対して、検察の論告求刑が法律に違反していないか調査しなければならない。
厚生年金の事務処理のずさんさ以上に大きな問題である。
法律違反の内容で論告求刑されていたものが有ったなら、その求刑を行った者を処罰する事も再発防止には重要な事項である。

06. 2011年7月21日 16:50:22: 1c7B54bZzU
ウオルフレン著『誰が小澤一郎を殺すのか?」角川書店刊。参照。日本はアメリカの手前、民主主義国のような顔をして偽装していますが実態は「フアシズムとナチズム」に拠りて立つくにです。司法と行政との癒着。判事。検事。弁護士の一体化。検察と大手メデイアと組んでの異分子抹殺や、恣意の裁量権での疑惑デツチあげての迫害や弾圧など、江戸時代や軍国主義時代と本質的な変化無しです。民衆はいいように情報操作されております。日本の司法の民主化の実現には三井さんや郷原さんを支援する必要があると思います。

07. 2011年7月21日 18:43:14: oYOhtzpFck
また街頭で訴える。検察も裁判所もマスコミには反省など求めない。打倒の対象である。潰れたあとは全く異なった原理で運営してもらいたい。

08. 2011年7月21日 20:47:31: eovCjUWB8k
この求刑文は誰が書いたのか、実名で公表してください。
この裁判の担当の検事ですか?

09. 2011年7月22日 00:42:25: GvY6hXadi2
法治国家をやめた、はその通りだと思うけれど、これだけズタボロの論告求刑を出すその意味は、ほかにあるのではないか。

この公判で、弁護側最終弁論が八月下旬、そして判決は九月と決定された。そして、たしか、民主党の菅以外の執行部は、八月中に新代表選実施、を目標に動いていなかったか。

陸山会裁判の判決は、そのまま小沢裁判の行方を左右する。したがって、この裁判の無罪判決は、小沢排除を望むものにすれば最悪の結末だが、判決未確定の間は、裁判の継続それ自体が、小沢を座敷牢に閉じ込めているのと同様の効果を発揮する。この場合で言えば、小沢の党員資格停止を継続する名分になる。

そう考えると、この論告(つまり裁判の続行を意味する)を出したものは、石川秘書らが実際には有罪判決を受けるかどうかなどどうでもよく、ともかく八月中には結論(控訴棄却等の)を出さず、小沢を釘付け状態にしておくことのみを目的としているのではないか、と思えてくる。

民主党の森議員によって、小沢の強制起訴を決めた検察審査会の議決に、重大な疑惑があることが明らかになった以上、このような茶番を一刻も許してはならない。これは、小沢を支持するしないにかかわらず、わが国が法治国家として存続できるかいなかの問題である。


10. 卑弥弓 2011年7月22日 01:01:32: gaiBtt4HGQPD. : EYcl70E15Q
「現代の羅生門」

板主の主張と通りだと思います。
法治国家かどうかが、まさに試されている案件となってしまいました。

日本は「法治国家」だと思っていましたが、
実は恣意的権力者の「放置国家」だったとは。

基本的人権も、生きる権利も何もかも、放置なのですね。

日本は、もう、法など、無いが等しい政治。
日本では、何をしてもいいのだと言う法務。

ああ、「羅生門」。

ああ、「芥川龍之介」。

ああ、あなたはなんという慧眼をお持ちだったのでしょう。

今の日本を、あなたは見通しておられたのですね。


11. 2011年7月22日 01:08:43: EYcl70E15Q
「現代の羅生門」のなかのカンダタは、まさに私達でしょう。

「検察が無法だから、オレたちも何してもいいだろう」と思うかどうかは、

まさに私達カンダタの判断です。

しかし、私達一般市民に「羅生門」を持ち出させる等、全く、嘆かわしい。
司法は、一体、何をしているのだ、司法は、税金で高給を約束されている貴族ではないのか。

その貴族が、「現代の羅生門」を実践してみせている。

歴史に恥ずかしいとは、思わないのだろうか。


12. 2011年7月22日 06:57:55: 3LluuxRM0w
犬察は行政
裁判所は司法
憲法に明記されている
三権分立について
裁判所に見識があるか
裁判所はためされている

13. 2011年7月22日 09:28:10: eyWBNkiyts
日本の法治制度はとうとうでたらめであることを宣言し、このあと強烈な司直による内部粛清が起こる。用済みの検察官、裁判所判事などは、言いつけを守ったが最後、粛清の泣きを見る。静かにガンに罹り、消え去る。
そして、誰も追及出来なくなり、うやむやになる。
日本だけでなく、世界中がそんな不法工作が蔓延し、片っ端から粛清されている。
江沢民、盧泰愚など指導者も高々、其の国の一時的なマネージャー、替えはいくらでも居る。
今後、自民党清和会であろうと、公明党であろうと、決して生き残るものではない。
不要な情報を知っている限り、彼らも粛清の対象である。
所詮、ひとつの駒である。日本人がこの非法治国家を認識するに当たり、恐らく有権者の9割は検察裁判所の不法暴力装置を覚醒し、改善に政治的な動きを示すであろうが、粛清はさっさと為されてしまう。
官僚組織は長州藩の忍者制度の現在版で、平気で国民を騙し洗脳する職務を本分としている。
竹原元阿久根市長は、命がけで この事実に気づき我々に覚醒を促してくれている。
もうしばらくすると、資本主義の根幹であるドルが崩壊し、資本主義は混沌とする。
世界経済は、ドルのデフォルトを織り込み済みで米国の行動を監視し、ドル崩落後の経済システムに移行しつつある。これでしばらくは、米国発のテロ行為が頻発し、世界を戦争に向わそうとするが、残念ながら、地域紛争にもならない、単なるお祭り騒ぎでお茶を濁す程度である。それほど、世界の指導者は、現在のシステムに辟易とし、日本での小型核による大地震大津波の隠蔽のための、福島原発自爆テロが失敗で最悪の結果を生んでしまっている事をよく承知している。

14. 2011年7月22日 10:26:39: c3MGH08xSU
13様に同意。(拝)

15. 2011年7月22日 10:26:56: ewYtdQuIcM
僕は検察組織は最も近代化が必要な組織と思っている。戦後に官僚組織が復活した時、大日本帝国時代の旧体制の影響が色濃く残ったように映る。

検察の無謬性や戦前の特高警察を思わせる取り調べは「旧態依然」という言葉を連想させる。まだ調べたわけではないが、法体系そのものが明治時代に作られたものか、多くを引きずっているのではないか? 

取り調べの可視化の議論も活発になり始めている。最終的には法体系の近代化がめざす方向かもしれない。

いずれにしても検察を政治利用したり、検察が独自に存在目的を持ったり、そのような不埒な事が起きないシステムや制度が必要と思う。


16. 2011年7月22日 17:16:28: ZkgKUwgDsk
法治国家などとは、大変な認識間違いだよ。日本は昔から「烏合の衆」の村、村、村。ただの村。私利私欲のために政治を利用するのが政治屋になるという、とんでもない村だ。まともな指導者などいたためしがない。まともな指導者が現れてもいつか足引かれ潰される、暗殺されるだけ。オラにだけ金が入れば、ええ思いできれば、「黒も白」だと言い張る、思考せず正義感もない、単なる蒙昧な徒の寄り集まった村が、この大日本ジパングだ。

17. 2011年7月22日 19:06:42: DNZTBAK9tY
日本はムラ社会、その通り

1)原子力ムラ
2)在日ムラ
3)連合ムラ
4)検察ムラ(但し検察+裁判所の合同体)
5)財務ムラ 
その他 沢山 うじゃ うじゃ うじゃ、、

日本文明は衰退したか。


18. 2011年7月22日 21:34:03: 3Bta6JDun2
前からそうだったが、小泉以降マスコミを中心に最近は特にひどい。

19. 2011年7月22日 21:59:49: p9B89YgNYw
検察は占領直後からアメリカの手先、統治システムに過ぎない。
つまり江田五月なども本性はアメリカの手先、


いい加減に日本人も世界の真実を知った方が良い。

検察介入によって腐ってしまった議会を日本人のための議会として取り戻す必要があるだろう。
党議拘束などは議会制度を否定するもの、
だったら議員はいらない

定年制を始めた自民党はもはや自民党とは言えないだろう


20. 2011年7月23日 00:40:25: ccyX3wDJiM
■「日本が法治国家であることを止めた日」、『放置国家』として生まれ変わった。

もちろん『放置国家』トップはアイアムソーリーの菅ソーリー。

●「日本の司法関係者が正義の番人であることを止めた日」、『私法国家』として生まれ変わった。

検察官と裁判官は「正義の番人」あることを止め全能の「悪の支配者」となった。

今や「私法検察官」と「私法裁判官」のタッグによる『私法国家』です。



21. 2011年7月23日 08:08:06: ccyX3wDJiM
20

×検察官と裁判官は「正義の番人」あることを止め全能の「悪の支配者」となった。
  ↓
○検察官と裁判官は「正義の番人」あることを止め全能の「悪の手先」となった。


22. 2011年7月23日 08:29:19: ccyX3wDJiM
17さん
−−−−−−−
日本はムラ社会、その通り
1)原子力ムラ
2)在日ムラ
3)連合ムラ
4)検察ムラ(但し検察+裁判所の合同体)
5)財務ムラ 
その他 沢山 うじゃ うじゃ うじゃ、、
−−−−−−−

ムラを成せる者達は権力を得、ムラを成さぬ大方の市民は選挙権さえ正常に機能することを許されぬ。

ムラを成せる者達は収奪にいそしみ、ムラを成さぬ大方の市民は活かさず殺さずに飼い慣らされている。

ムラを成せる者達は富み、ムラをさなぬ大方の市民は職を得ず・職を失い、食を得ず、眠るところさえ失い貧困にあえぐ。

ムラを成せる者達はマスゴミ拡声器で偏向・捏造情報を駆使し洗脳し、ムラをなさぬ大方の市民はインターネットで声をあげることにさえ法の網をかぶせられる。

ムラを成さぬ大方の市民が、ムラをなし権利を主張し、自立・共生の国を実現することはできるのか。


23. 2011年7月23日 11:59:53: qB95HaXbrQ
まあ日本は国家ではなくまだ村ですけどね、

24. 2011年7月23日 19:40:23: zlxsZx2WK6
まあ、大小いろいろありますな。
特に痴漢で捕まったなんていう事件は99%冤罪なんじゃないですか。
本物の痴漢は、うまく逃げますから。

本来、罪刑法定主義というのは「疑わしきは罰せず」です。

つまり、白か黒か怪しい=グレーの場合は完全に無罪扱いです。

また、完璧に黒だ!という状態であっても
手続きにおいて検察側が事務的なミスを犯したら、これも無罪扱いになります。

事実において一分の隙もなく、手続きにおいて一分の隙もなく
被告が犯人であるということが裁判の場で100%完璧に証明されて、初めて有罪になるのです。
それが、近代法の理念=「疑わしきは罰せず」です。

現代日本の刑法が、近代法であるなら
「怪しい」という憶測だけでは有罪にはできないのですよ。

しかし、現実には怪しいと目されるだけで有罪にされる。そういう現実がある。
つまり、現代日本の刑法は、近代刑法ではないということですね。

もともと、大日本帝国憲法に準拠して作成されたのが刑法ですが
根拠法の大日本帝国憲法は破棄され、全く無関係の日本国憲法ができました。
これが刑法と全然合わない。

よって、今の刑法は大日本帝国憲法の下では機能していたが
日本国憲法の下では全然機能しなくなったんですよね。論が合わない。

しかも、GHQがアメリカへ帰ってしまった以上、日本国憲法にも有効性がない。

学校教育(特に私立文系)での数学教育の欠如から
論理的思考・戦略的思考のできる法曹人が極端に少なくなりましたね。

法の番人たる法曹人のレベル低下もまた、無法国家状態に拍車をかけております。

なので、今の日本(戦後日本)は実質的に無法状態なのです。
刑法・民法だけでなく、いろいろと。

国民がみんな法治国家だと思い込み、そのように動いてるため
たまたま機能しているように見えているだけです。

実際、今の裁判って江戸時代の大岡裁きみたいなもんですもん。バカらしい。

あ、それでも大岡裁きは三方一両損とかの判決もあったっけ。
今の裁判は、原告側は必ず無傷だから、大岡裁きの方がまだマシだw


25. 2011年7月23日 21:41:30: Z4S36HtPh2
>日本が法治国家である事を止めた日

日本は法治国家だからこそ、三人組に求刑論告がなされた。

小沢の公判では、有罪判決がくだり、日本が法治国家のであることを
あらためて認識するであろう。


26. 2011年7月23日 22:14:04: ChX9hrDwa2
法治国家ね。
日本は不文法が多いからね・・・
証拠があやふやでも罰する慣習だから、そこに冤罪がはびこって他人事では済まされなくなるのも頷ける。
無念にも存在しない罪で贖罪をさせられた人間の怨念は、これからも検察につきまとうだろう。

ムラが栄えて国滅びる。栄えるムラでも、本当においしいのは上の方だけ。
あとは騙され、踊らされる。
でも、騙されなければそんなバカな慣習はなくせるはず。
もちろん、騙されている人間が反抗しなければ、意味が無い。
それでも騙されて踊りたいのなら、それはそれでひとつの生き方だろうとは思う。


27. 2011年7月24日 00:25:10: udg9DKATi2
エネ庁がネットの監視をしてるそうだ。戦争中の特高警察と同じ事をやるらしい。
放射能汚染した毒肉を、大量に世界中に官僚と、鹿野道彦がばらまいてる。
厚生省は、汚染汚泥を世界中にばらまいてる。
文科省は、汚染地域でこどもを遊ばせてる。いつまで経っても除染しない。
官僚が国民を人体実験に使って殺そうとしている。

下の動画を見てくれ。
http://www.liveleak.com/view?i=ce2_1311328714
サウジのメイド首切り事件だ。3:50ごろだ。

ノルウエーでは、警官のふりか本物の警官かわからんが、丸腰の人間を追いかけ回して、80人を殺したようだ。
http://www.liveleak.com/view?i=8fd_1311395602

日本でも、偽警官の詐欺、強姦、人殺しが多発してるらしいぞ。
たしかに、警察手帳を出す警官がいないんだよな。
考えてみたら、疑わない方がおかしいんだよな。

日本もこういう国になったということだ。恐ろしい国になったもんだ。
税金を払って、泥棒官僚と、特高ポリ公に殺されたんじゃたまらんな。

正当防衛を本気で考えなければならない時代になったようだな。
自分の身は自分で守れだよなあ。


28. 2011年7月24日 06:07:10: A2HbLtUvQ2

小沢叩きの構造は・・・・

そもそもの始まりは自民党の崩壊を恐れた麻生政権や
官僚の犬による検察によってでっち上げられたものである↓

(思慮のある人は、それも知っているが、小沢を犯罪者に仕立てて、
政敵たちが浮上する陰謀だ。
民主党の菅一派がそれを利用しているから最悪なのだ!)

新聞は、購読者におもねて、検察妄想事件に手をかしている。


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