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原発問題を論ずる7月23日未明の「朝まで生テレビ」の衝撃 (天木直人のブログ)
http://www.asyura2.com/11/senkyo116/msg/909.html
投稿者 七転八起 日時 2011 年 7 月 23 日 12:25:30: FjY83HydhgNT2
 

http://www.amakiblog.com/archives/2011/07/23/


 7月23日(午前2時ごろ―5時ごろ)の朝まで生テレビで専門家が口をそろえて
証言していた。菅・枝野民主党政権の原発事故に関する情報隠しと対応のまずさは
犯罪的だと。

 すなわち、事故直後からメルトダウンがわかっていた、放射線が大量に放出される
危険性を知っていた、それにもかかわらず政府は国民に伝えなかった、IAEAへの報告書に伝えた後も国民には知らせなかった、MOX使用の第三号機からはプルトニウム放出があり米紙はそれを伝えていたのに、政府が米国に頼んでそれを封印した、放射線汚染の実態を国民に正確に知らせてはやばいと官僚が放射線測定を握り潰した、メディアもまた知っていながら報道しなかった、などなど。

 これは衝撃的だ。

 これらの証言は国民に広く知らしめなければならない。

 もし被害者から訴訟を起こされれば菅・枝野民主党政権は間違いなく
罪に問われることになるだろう・・・
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2011年7月23日 12:43:25: iEvoasvbnc
今頃、朝生で知ったの?

情報が隔絶された場所に閉じ込められていたのかね


02. 2011年7月23日 12:45:18: cAoHkmMFIk

「重要なことは、人々の関心を核心から他へ逸らすことなのである。
 、、、彼らの考える民主主義社会とは、社会を支配する特殊階級と、組織化の手段を奪われた残りの国民からなる社会なのである。

一般大衆はテレビの前にじっと座り、人生で大切なのはたくさん物を買って、テレビドラマにあるような裕福な中流階級のように暮らし、調和や親米主義といった価値観を持つことだ、というメッセージを頭の中に叩き込まれていればよいのである。
 民主主義にとってはこの烏合の衆が問題なのである。
彼らが大声を発し、じたばたし始めないように彼らの関心をどこかよそへ逸らさなければならない。
彼らはスーパーボールやテレビドラマを見ていればよいのである。
そして彼らを襲う悪魔の存在を信じさせておかなければならない。
そうでないと考え始めるかもしれない。
それは危険だ。
なぜなら彼らは考えるべきではないからである。」
(『メディアコントロール』) ノーム・チョムスキー
http://esashib.web.infoseek.co.jp/ozawa01.htm

ポンプや特殊扉、遮蔽材まで特注品で揃えられる。部品数は数万点ともいわれ、1基造るのに3000億〜5000億円はかかる。
原発の運転が始まれば核燃料が必要となる。燃料の原料となるウランの調達から加工までは商社があいだに入る。燃料の輸送は放射性物質を専門に扱う造船会社や運輸業者が加わる。機密保持やテロ対策のために特殊警備会社も入る。
そして注目すべきはその規模とともに時間軸の広がりだ。原発の一生を見届けるにはじつは100年かかる。図を見ていただきたい。まず運転までに20年かかり、60年間運転を続ける。そして廃炉にするもの20年を要するという恐ろしく息の長い産業なのだ。
処分費用に少なくとも18.8兆円かかると見られている。
この間、原発にかかわる企業や団体は500以上。100年という長きにわたり、多種多様なプレーヤーがそれぞれ潤う。”共存共栄”のシステムがつくり上げられてきたのだ。しかも費用はすべて国民が払う電気料金だから食いっぱぐれもない。
 国内初の商業炉ができた1970年から40年、原発は毎年のように造られてきた。
利権のにおいをかぎつけた人びとがいたからだ。


03. 2011年7月23日 12:47:31: FG1p2LyBb9
 国民は既に知っている。そして、管直人が、大震災復興事業への政策らしい仕事は全然せずに、そのことを追求されて「云い訳ばかりしている」ことも知っている。
 ジ〜っと見ている。この国の首相の行動をジ〜っと見ている。すると、遂に出て来た。北朝鮮による日本人拉致事件の犯人の親族が所属する政治団体と管直人の深い関係が見えてきた。
 しかし、産経新聞と関西テレビ以外、全国紙の新聞は1行も、テレビは1分も報道しない。
何故?どうして?
 小沢一郎氏の「陸山会政治資金問題」は執拗に報道したが、管直人の「国民を欺く犯罪的な政治資金問題」は何故スルーして、1行も報道しない?植民地主義者の管直人と、売国奴のマスコミには、国民に知られては悪いことが別にあるからだろう。

04. 2011年7月23日 13:33:50: z5uQPVPWWg
さて、自民党政権が続いていたら、どんなやりくちであっただろう。
選択肢として民主党が居てマニフェストに共感した国民が民主党政権を
誕生させた。
もちろん、対応のまずさに異論はないし、マニフェストそのものも
自民党とのかけひきの中でジリジリ後退させられているのも確かだが、
ここに至って原発輸出見直しにまでふみこもうとしている
菅政権をつぶしたい勢力の野卑な魂胆が伺い知れる。

もちろん罪に問うことは必要だ。原発推進勢力を筆頭に。
事故収束後ただちに。


05. 地には平和を 2011年7月23日 16:15:51: inzCOfyMQ6IpM : jQPKHdXwbw
菅だけを悪者にする魂胆丸出しだな。もちろん、菅も悪いがもっと大勢いるだろう。責任ある人々が。例えば東京電力は悪くないのか?保安院は悪くないのか?経済産業省は?原子力安全委員会は?自民党は?公明党は?民主党内原発推進派は?マスコミは?経団連は?

06. パルタ 2011年7月23日 17:36:56: BeExvDE2jO5d2 : fhqMEypoT6
マスコミのストレステスト報道もおかしいねん。
これは伸子がどうのイタリア人がどうのという問題じゃないはずだ。
日本の全てが懸かっているんだからもっと事故防止対応を真面目にやれ。

07. 2011年7月23日 20:05:22: chJxgKefI2
>>1
のような
くずコメント
がポールポジションを取る率が高いのは何故だ。
ずっと、見張っているのか?

iEvoasvbncのところをクリックすると
別のところに瀬川氏のことを中傷するようなコメント

何度でも言うが、君らは2CHにでも行っていなさい。




08. 2011年7月23日 21:04:06: N2lVoYK5nk
05さんの仰る通り。
菅は困るが自公政権の数々の悪政が日本を無茶苦茶にしてしまった。原発はもとより沖縄問題、財政問題等々民主党を非難する資格など全くない。自公政権の復活だけは何んとしても阻止する必要がある。

09. 2011年7月23日 21:36:35: GtAqVxpngx
>親原発の田岡元帥でさえ、東電が収拾不可能として事故処理からトンズラしようとしたときに菅が東電に怒鳴りこんだ功績は褒めていたな。

>そうしなければ今頃日本は終わっていた。

>日本国民は菅に足を向けては寝られないはずなのだが、自民シンパであるマスゴミが悪評工作ばかりを続けまくる。

>日本を救ったほどの善行をしてでも、真っ当な報道も評価もされない変な国だよ。


10. 2011年7月23日 21:46:17: A3hjKrVBlU
東電がトンズラ、責任放棄。それならいいことだ。すぐに法的処理して関係政府機関も宣伝期間も解体し、事故処理部門だけに再編成し原発を廃止すればよい。

トンズラどころか、福島原発事故処理そっちのけで、国から金を引出し延命をはかっているのが現在の行動。この国には一度出来上がった政府機関というものを廃止するノウハウがない。ここが元凶だ。

退職金を割増で積んでもよい。必要の無くなった政府機関、天下り受け入れ機関、公的互助組織を廃止する法案を作って実施することが必要だ。


11. 2011年7月23日 22:13:39: kxPNjAb8yk
>02さん
のいう
>この間、原発にかかわる企業や団体は500以上。100年という長きにわたり、多種多様なプレーヤーがそれぞれ潤う。”共存共栄”のシステムがつくり上げられてきたのだ。しかも費用はすべて国民が払う電気料金だから食いっぱぐれもない。
について、費用は、果たして、電気代だけからすべて払っているのであろうか。
税金等の国費から、驚くほど多額の費用が支出されているはずであると思うが、
いかがでしょうか。電気料金からの分と国費からの分の比率はどの程度になるのだろうか。国民に正々堂々と広報されていない。

12. 2011年7月23日 22:41:26: uqhCT5aM5Y
小沢一郎先生は、反原発なんですか?
それとも原発推進なんですか?

13. 2011年7月23日 23:11:50: x2jxUZc8Bc
小沢先生は、事故の前から、反原発論者です。

14. 2011年7月23日 23:29:19: udg9DKATi2
>05. 地には平和を 2011年7月23日 16:15:51: inzCOfyMQ6IpM : jQPKHdXwbw
菅だけを悪者にする魂胆丸出しだな。もちろん、菅も悪いがもっと大勢いるだろう。責任ある人々が。例えば東京電力は悪くないのか?保安院は悪くないのか?経済産業省は?原子力安全委員会は?自民党は?公明党は?民主党内原発推進派は?マスコミは?経団連は?

●君は話を混同しないようにした方が良いよ。

>すなわち、事故直後からメルトダウンがわかっていた、放射線が大量に放出される
危険性を知っていた、それにもかかわらず政府は国民に伝えなかった、IAEAへの報告書に伝えた後も国民には知らせなかった、MOX使用の第三号機からはプルトニウム放出があり米紙はそれを伝えていたのに、政府が米国に頼んでそれを封印した、放射線汚染の実態を国民に正確に知らせてはやばいと官僚が放射線測定を握り潰した、メディアもまた知っていながら報道しなかった、などなど。

こう言ってるんだから、今回の原発事故後の問題解決の甘さを指摘しているんだよ。菅直人、枝野幸夫のやったことは、犯罪行為だ。君は違うと思っているのか?

自民、公明は、経産省、経団連、東電に金でほっぺたをひっぱたかれて、原発を作ってきた。これは、事故前の糾弾すべき事だ。

民主党内原発推進派は、菅、枝野とおなじあなのむじなだ。


15. 2011年7月23日 23:33:42: PGlJ6DdlxA
>>12
小沢一郎先生は、反原発だから、東京地検に睨まれたのです。

16. 2011年7月23日 23:35:36: HujeDr16HM
原発対応だけでも
菅総理の初動対応のまずさ原発の被害は拡大した。
メルトダウンが起きていたのに
大丈夫、大丈夫、日本国民は我慢強いと言わせて
チェルノブイリ級の被爆をごまかしていた。
その間に避難の遅れた住民は被爆した。牛の藁も被爆した。
まじめな酪農農家が自殺した。
菅の対応のまずさからだ。
早くに国が買い上げるとか汚染前に移動するとか
対策をとっていれば死なずに済んだかもしれない。
情報隠しの結果セシウム汚染牛肉はほぼ全国に広まった。
原発だけでも、菅内閣の大罪は大きい。

菅内閣の体質は情報は国民から隠して、ごまかせだ。
尖閣列島問題がしかりだ。
ビデオを隠した。船長を釈放させた。正義感の強い海上自衛官をヤメさせた。
そして中国の尖閣諸島やガス開発の利権既得化には何も言えていない。

菅をおろそうとするのは原発推進者という単純な人がいる。、
たしかに原発推進論者や自民党支持者などがいる。
しかし民主党内でも
菅総理をささえてきた執行部もいまや離反状態
(ただ、この執行部も無能だから、クビをしめるといった安住なんかは
まだクビもしめることができない。この執行部はペテン師菅と同類。)
国民生活第一派や民主党内脱原発派も現実に国民生活が破壊されたままなので、
民主党のマニフェストをすてて、与謝野と法人税減税・消費増税
路線をひた走る菅総理のすすめるのは、
実質は民主党の政策ではないのだから
菅をオロシてマニフェスト実現に全力をあげる内閣を望むのは当然である。

菅総理は、国会でみずからの外国人献金事件で前例がないとかうそを言って
また言い逃れを言っている。前例は細川総理のときもある。
菅総理は言い逃れだけ。
菅総理のペテン師的本質を示す言葉は、
鳩山氏が普天間で行き詰まっているとき、こともあろうに消費税増税で
目をそらせ、と進言した。鳩山氏はできないといった。
菅総理の本質は、詐欺師。ペテン師なのだ。

オーケストラで指揮者が明確な構想をもっていない
素人が指揮をとったらどうなるか、
想像してみるがよい。
それぞれが優れた奏者であっても、指揮者がふらふらしていると大混乱が起こる。

いまはそういう政治的混乱状態だ。
菅総理がしがみつくほどあらたな混乱がうまれる。
一刻もはやい菅の辞任が国と国民のためである。


17. 2011年7月23日 23:59:40: Per1o3kx8Q
01に同意。01は工作員かもしれないが、天木直人は今頃になってわかったのか。天木直人は専門バカでしかなかった。この頃はあんたのブログは読む気がしねえ。

小沢一郎は反原発?1991年の、原子力の未来を決する青森県知事選挙では、海部俊樹と一緒に青森県に入って、原子力推進候補と対立する候補を支援する社長連中を締めつけてきたんだとさ。
あのとき原発に反対する青森県知事が当選していれば、青森県に放射能のゴミ捨て場ができず、日本中の原発は止まっていた。福島の大惨事も起きなかった。
小沢一郎はこのことを今、どう考えているのか聞いてみたいもんだ。


18. 2011年7月24日 00:09:45: yODJdeHFpE
>>12

東電と小沢は、自民党時代から蜜月関係
勝俣と小沢は囲碁仲間
小沢は、民主党を原発推進に転換させた張本人

自民党も小沢も原発利権があるから、東電を潰したくないわけだ。
それで東電を潰そうとしている菅を辞めさせようとに必死になっている。
どう考えても、あの不信任決議案はおかし過ぎ。


19. 2011年7月24日 01:27:27: HeX42Js2Ag
12小沢一郎先生は、反原発だから、東京地検に睨まれたのです。

これは「ひいきの引き倒し」というものでしょう。
小沢バッシングが、小沢政権による検察やマスコミ、官僚の一定部分などが、既得権益制限の可能性におびえて行使されたことは自明です(最初は政権交代に対する、次は、民主党内の小沢派に対する)。アメリカの一定の役割もあります。
 しかし、反原発だから地検ににらまれたなどという話はどこから引き出せるのですか。

 これは、原発や電力問題が最大焦点の一つに浮上しているこの情勢で、小沢氏やその勢力が、脱原発への姿勢も、争点になっている政策をめぐる評価や提言も行っていないことを無理やり正当化しようとするところから出た、あまりに漫画的な見解でしょう。


20. 2011年7月24日 01:37:47: LOejvG5syc
>>04さん
同じ考えのひとがいてうれしいです。
ここの掲示板は、不気味な小沢一郎を神のように崇める狂信的な人が多くて困ります。
小沢一郎は、紛れもない原発推進派です。調べればすぐに分かります。

ここの掲示板に菅首相がメルトダウンを知っていて隠したと言い張る人が大勢いますが、
菅首相は斑目とかに”首相、原発は大丈夫なんです。爆発しないようになっているんです。”
って説明されていたんじゃなかったんですか。もう忘れてしまったんですか。

隠したのは、どうせ経産省あたりじゃないですか。
バレたときに責任とれなくなるので、、、東電はさすがに経産省と相談するでしょう。
あと、枝野官房長官は東電の免責はありえないと公言した立派な方です。

菅首相タタキは、マスゴミのパフォーマンスだと気がつかない人は可哀想な人だと思います。
まだまだ、マスゴミの術中から抜け出せないでいるようです。


21. 2011年7月24日 05:39:31: Ei4fA4fS3s
☆☆“危険思想などと称しては、日本国家体制側は、容赦のない弾圧群を繰り返して多くの被害民が作り出されたのは、“天皇侵略軍による“世界侵略戦争群体制の戦前&戦中&戦後、そして現在→未来へと、終始継続しており、敗戦時の占領米軍GHQによる統治時代に係る数年間の短期間のみが、民主主義の小春がつかの間の一瞬だけ訪れた時期は存在したが、似たもの同士で、侵略野蛮性が旺盛な“米日連合軍によって、すぐさま後戻りしている〜、

22. 2011年7月24日 06:25:40: A2HbLtUvQ2

「朝ナマ」も「報道」もの番組を見なくなった。
たま〜に、いい番組をやっても、しらんわ。

今は、ネットで情報をとっている。
マスコミも政府も「国民だまし」である。

今の政府は、信用ならない。国民洗脳、戦前なみだ。
「国民生活第一」の政権のやることか。
ああ、もう看板おろしたんですね。


23. 2011年7月24日 06:30:15: iGs5H3qEUE
小沢さんは筋金入りの原発推進派でしたでしょ。反原発から推進に変わったのは、管さんのほうです。

24. 2011年7月24日 06:30:22: IIzrsqmIno
東電OL殺人事件の犠牲になった渡辺さんって女性、
その父親も、この娘も両方とも東電社員なのに、反原発の立場だったらしいね。

それで、売春婦の汚名を着せられて、殺されたんだろうかね。

この娘は反原発運動してすぐに死んだけど、父親の文化だった勝俣のひきで東電入社して、父親の後継いで反原発論文書いて、しばらくして死体となったわけだけど。
全ては闇の中。

かわいそうに。


25. 2011年7月24日 06:40:06: iJnwKjPUWo
メルトダウンしたからどうなの? プルトニウムが出たから
どうなの? それが人体にどういう影響をあたえるの?

政府は、枝野のいうとおり、推測でなく、事実に基づいて発表するのだ。


26. 2011年7月24日 07:42:24: DNZTBAK9tY
民主も自民も政治資金入手時は原発推進派

原発処理に失敗すると反原発


定見なしのスッカラ管に何が出来るか 山田の案山子

管よ朝鮮へ帰って隠し子をアヤシテロ。

アホ管 ズル管 スッカラ管 帰れ帰れ朝鮮へ 金日成の孫アヤセ。


27. 2011年7月24日 08:14:50: tWrSDnBsms

枝野は知っていた!!

>>事故直後からメルトダウンがわかっていた、放射線が大量に放出される
危険性を知っていた、それにもかかわらず政府は国民に伝えなかった>>

枝野の野郎はてめーの家族だけそっとシンガポールに避難させていた。国民には
「ただちに健康に影響ない」とウソついた。死の灰で多くの子供らが被爆してし
まった。

これは犯罪じゃないのか。国家が国民に銃口を向けたに等しい。
枝野という人間を国民は許さないだろう。



28. 幌 2011年7月24日 08:27:28: PUMCFrCOnkdbM : hSbcNa3c26
事故後の処理がまずいかといって
もっとも悪い連中をめんざいするけっかになってはならない。

経産省 東電 経団連 東大原子力 マスコミ 自民党 公明党を免罪してはならない。

管や枝野をつぶして、自民や民主党の原発族を相対的に利する行為を慎むべきだ。
原発族は放射能をまきちらす犯罪的行為を犯しながらなんら罪の意識がない。
松本などは フリーの女性ジャーナリストから、おまえの態度はなんだと指摘されるほどだ。
いまもって 電気をつくってやっているお上根性の東電は 倒産処理されるべきだ。


29. 2011年7月24日 08:43:27: yAZZCLUgJo
菅・枝野民主党政権の原発事故に関する情報隠しと対応のまずさは
犯罪的だと。

私は、「菅・枝野民主党政権の原発事故に関する情報隠し」は「犯罪」だと確信します。


30. 2011年7月24日 08:44:14: QDOXlxmHrs
知らしむべからず、拠らしむべし---江戸幕府の方針

真実は知らしむべからず、しかし真実と信じさせるべし---カン政府とマスゴミ


31. 2011年7月24日 09:45:52: Tss4gh3yIE
石川油男って恐ろしい形相ですね。4時半に目覚めて画面を見ました。
もう今となっては誰が何言うか見てなくても解ります。
あんな凶暴性丸出しの顔を一晩中見せられたら魘されますわ。
今回はうっかりでしたが見逃して良かったと思っています。
チェルノの事故で色々学習していたおかげで311も地震が起きて津波が来て外国からの映像で水素爆発らしき事が起きていてメルトダウンしたよとまわりには告げていました。
ちょっと関わればあたしみたいな一般人にさえ想像就く事が想定さえ出来ないなんて大嘘ですね。

早く東電やおこぼれ団体や原子力関連を解体して他の民間企業に電力をまかせるとかしないと日本の未来はないと思う、
とにかく怖い悪人顔でした。暴力的で悪いことをする人間の形相でした。
内容は知らん。


32. 2011年7月24日 09:53:11: wkKXZbui0E
そもそも福島原発事故に対して、
事故収束は、専門である東電に任せ、
政府は、国民の安全を図るべきであった。

陣頭指揮と称し、菅が事故収束に必死になっている現場を視察したり、
東電の対応に色々口を出し、事故対応の邪魔をした。

ベントを遅らせたとか、海水注入を止めた(結果は継続していたらしいが・・・)
とか、真実の所は良く解らないが、菅の日頃の言動から考えるに
邪魔は十分したと考えられる。

本来、政府がしなければならない事は、国民の安全を守る事。
スピ-ディーの情報を適切に公開し、避難を確実なものと
しなければならなかった。

嘘をつくから、対応が後手後手、汚染牛まで引き起こした。

在日からの献金問題で首寸前だった菅は、
この災害に救われ、以来、パフォーマンスに明けくれた。
生き残る為なら国民の命などどうでもよかった。

邪悪・菅とその弁護士で広報官・枝野が、犯罪者である事は
いずれ近い将来証明されるだろう。

福島県人は、菅、枝野、佐藤雄平を決して許してはいけない。
呪ってやれ!



33. 2011年7月24日 10:40:29: p9B89YgNYw
阿修羅に出ていた情報ももともとは気象庁やspeedi情報だろう、
ドイツやフランスが観測網を持っているはずがないからね。

外国には情報を流す=植民地国家日本


34. 2011年7月24日 10:58:40: gnywg9nmL6
■原発を推進してきた者の罪と原発事故の処理を誤った罪は独立して裁かれるべきものです。いっしょくたにしないこと。

まずはあきらかな菅・枝野達の原発事故対応の誤りは裁かれなければならない。

これは、これまで原発を推進してきたことの是非及びそれを非としたときの罪を裁くこととは独立して考えるべきことです。

推進してきたものを問わずに菅・枝野の罪を問えないとういう話ではない。

多くの国民の命と健康の被害や経済的損失を引き起こした原発事故対応の誤りはそれ自体がまず裁かれなければなりません。逃げることはできない。

それに対して原発の推進については日本のエネルギー政策や原発の安全対策なども含めて総合的に考えなければならない側面をもっている。
(しかし次々と明らかになる現pつ利権と安全策の軽視はやはり罪を問われなければならないと見える)

過去のどの時点かで原発推進派であったからといってそれだけで罪を問うのは範囲を拡大しすぎと思われる。今ほどの広範な情報の開示や入手の困難な時点で正しい判断が難しかったという状況は考慮しなければならない。

まず、明らかな菅・枝野等の確信犯的な原発事故対応の誤りを問わなければならない。なぜなら、国民の被害は更に広範に長期に拡大することが必定だからである。

もうすぐ吸血TPPが日本を巻き込みにやってくる。菅・枝野はそのシナリオを進める手先となっているように見える。

無図からの延命と控えに国民を犠牲にし、国を売ることしかできない者達は裁かれなければならない。


35. 2011年7月24日 11:05:05: gnywg9nmL6
34訂正

(×)現pつ利権→(○)原発利権

(×)無図からの延命と控えに国民を犠牲にし、国を売ることしかできない者達は裁かれなければならない。

(○)自らの延命と引き替えに国民を犠牲にし、国を売ることしかできない者達は裁かれなければならない。


36. 2011年7月24日 11:08:37: Vk0Zsydiyo

家政婦は見た!  いや、枝野官房長は知っていた?!
 天木直人ブログを呼んでから、ここ3年以上も視聴する事をやめていた朝ナマ
 を朝日ニュースターで見たが、飯田教授曰く「当時外国にいたが3月12日に
 日本政府がIAEAに送ったファツクスを見て驚いた!報告には既にメルト
 ダウンして放射能が噴出している」更に、アメリカの偵察機が日本の上空で
 セシウムとプルトニュムを検出していた事もインターネットで知ったそうです
 そこで問題は政府、官房長は少なくとも12日には全てを把握していた筈で
 あるのに「直ちに健康に影響は無い・・・」の言葉で国民を地獄に落としたのだ
 一刻も早く福島県民を遠くへ避難させるべきが政府が最初にすべき事なのに
 戯言で国民を騙し続けていながら、枝野自身が視察の際は防護服に防毒マスク
 という完全武装である、今日も放射能が噴出続けているが、ストレステスト
 とかの寝言を言う前に福島の子供たち、妊婦、若い女性、男性らを避難させる
 べきである   朝ナマでも原発推進派は死人は出ていないじゃないか!
 とか、セシウム牛は食べても大丈夫だ!安全デマを公言しているのは許し難い
 のである   結論として真実を知りながら安全デマを撒きちらし、国民を
 モルモットにしている枝野官房長官は万死に値するものである
 即、議員辞職を要求する! 拡散されん事を願って止みません

37. 2011年7月24日 12:11:02: qDpwSnDTEQ
天木先生は相変わらず遅いね

38. 2011年7月24日 12:32:53: Y3zbOZUhPQ
小沢さんが原発推進というのは、そもそも自民党が推進だし、
アメリカがGEの原発売りたかったからでしょ。かつて自民党に
いた人で、反原発の人いるわけない。

途中で小沢さんが、核分裂生成物が従来型に比べると少ない
トリウム溶融塩炉の導入を検討していたのは事実。その時
菅は何の興味の示さなかったことは平野貞夫氏が明らかに
している。正確に論ずべきと思う。


39. 2011年7月24日 12:44:26: 5UOab19SOk
スレッドとは少し違うかもしれませんが次期総理に枝野さんの名前が挙がっていたときもありました。とんでもないことです。民主党の執行部等はなって欲しくないです。自民党政権も大連立も止めて欲しい。民主の一部、自民の若手の方には良識ある方もいますがそういう方に期待したいです。

40. 2011年7月24日 12:48:27: JrPYjVYQO2
チェルノブイリもばれるまで隠蔽してた旧ソ連と
同じ。日本は官僚主義国。

41. 2011年7月24日 13:07:52: Zc4LsHROVM
18のお方管が東電をつぶしたくないって、とんでもない。
真逆だよ。東電を潰さない原発保障スキームを知ってんの。株主の保護、東電の資産売却せず、東電以外の電力会社からの資金援助、電力料金の値上げ、どこが東電を潰す計画ですか。お前は地上テレビと新聞の言うことを丸ごと信じて納得していればいいのではないですか。

42. 2011年7月24日 13:12:44: ENbRjkCWXI
 見よ!!みんな原発に気を取られて、被災地のことなど忘れているみたいだ。津波が直撃した被災地では、瓦礫の撤去さえ3割程度しか進んでおらず、復興など夢のまた夢だ。

 俺は、これは増すゴミが仕掛けた被災地の惨状を知らせないようにする、目晦まし作戦だと考えている。

 もっと大局的に今回の地震については、考えないといけないのではないのか?


43. 2011年7月24日 13:23:37: f4K2NFW47U
菅タタキをやっている勢力

自民党、公明党、民主党の小沢・渡部、経団連、読売新聞、産経新聞

原発の利害関係者ばっかり


44. 2011年7月24日 13:32:10: p0822p2CEo
(36)様のスバラシイ下記情報ありがとうございます。

「飯田教授曰く「当時外国にいたが3月12日に日本政府がIAEAに送ったファツクスを見て驚いた!報告には既にメルトダウンして放射能が噴出している」更に、アメリカの偵察機が日本の上空でセシウムとプルトニュムを検出していた事もインターネットで知ったそうです」

これが真実なら、ご指摘とおり、

「結論として真実を知りながら安全デマを撒きちらし、国民をモルモットにしている枝野官房長官は万死に値するものである、即、議員辞職を要求する!」 

 記者侵入禁止の官邸・4、5階に米国政府の専用執務室を与え、常時、連絡掛として細野首相補佐官(現大臣)がお伺いを立てるような現政権はカイライ政権です(週間ポスト;5月2日号、p37)。
 投稿文では、「政府が米国に頼んでそれを封印した」 となっておりますが、事実としても、米国も”渡りに船と”快諾したのでしょう。何故なら、広島、長崎で治療もせずに原爆症のデータを東大教授を中心に収集させ、持ち帰ったように、今回は、今後数十年に亘り、かつ、数十万人に対する緩慢な被爆、放射線の種類(α,β,γ)による体内被曝の違いを知るのに有効なデータを得るまたとない好機だからです。これは、米国、および、原発輸出国での事故対策に貴重なデータとなるでしょう。


45. 2011年7月24日 13:51:24: AD4aJoBwHA
眠れずDVDでもみようとTVをつけたら、いきなり石川迪夫のアップ。
ほんとに醜悪の作り笑顔に妖怪かと思いました。
奈良林は表情管理、小川はまずい話になるとピクピクしながら声がうわづり、高田は都合が悪い話になるとその話するなよな!って表情、御用初心者?
しばらく観察、田原は石川に負けない悪オーラをただ寄せ、話を切りまくり操作は相変わらず。
石川側が映るとき原子力御用をしているとこうなっていきます、とテロップを入れたかった。>>31 様 同意です。長時間耐えられませんでした。

奈良林と高田をみていて、泊原発は要注意だと思いました。
西尾医師も微妙な感じだったし、9人中北海道から3人って不自然じゃないですか?
高橋はるみ知事は通産官僚出身なのは有名だが、大西洋国際問題研究所(在パリ)研究員だったし。しかも北海道出身者ではない。


46. 2011年7月24日 16:41:11: q7VH3qfpcI
どなたかがおっしゃっていたが、
これまで原発を推進してきた罪と
原発事故の情報を隠し、福島県人を数多く被曝させた罪とは
分けて議論しなければならない。

この考えられない様な情報隠蔽を是非国会で追及してくれ。
西田、出番だ、一太では駄目だよ。
在日献金問題、左翼政党への献金問題、そして、国民の命まで軽視する
情報隠蔽、これで菅を潰せないようなら、自民党は解党だ!


52. 2011年7月24日 18:36:31: F5T9j1i3nM
>05. 地には平和を 2011年7月23日 16:15:51: inzCOfyMQ6IpM : jQPKHdXwbw さん

あなたの言う通りだ!ほとんど!

菅だけが悪いわけではない。
だがしかし菅は総理だ!

一番悪いのは総理で有る菅だ。
なぜなら

この期に及んでまだ「原発は推進する」と国際社会に宣言した。
今までなら知らなかった、自民党のしたことだでも仕方ないかもしれない。
しかし菅は福島を見て後、原発推進を国際社会に宣言し、あまつさえトルコに原発をセールスし、数々の隠蔽をし、国民を騙した。
岐阜にオンカロを建設中だし、放射能廃棄物をモンゴルへ埋め立て用などおぞましい人間である。
後から後から隠蔽していた事の真実の姿をを後出しする事に国民は菅をもはや信用しなくなった。

あなたの言うとおり、東京電力、保安院、経済産業省、原子力安全委員会、自民党、公明党、民主党内原発推進派、マスコミ、経団連、全て同罪ではある。
が、しかしそれを福島のあとすぐ原発を止めようとして出来た人は菅だけであった。
然るに菅は保身のみに走った。
そしてあの原発推進宣言!

であるからして、「菅だけを悪者にする魂胆丸出しだな」はとてもじゃないが許せる言葉じゃない!

    菅が一番悪い、一番攻められるべきはやはり菅である。


53. 2011年7月24日 18:58:58: xu04tV8Y1g
JOkHzi2MAs 顕著な寿命短縮は現れなかった。
軽い被爆は人体に好影響をおよぼすんだろ。少しも寿命が延びなかったのか?

54. 2011年7月24日 19:24:39: buVzZm4uxm
あんまり面白いんで再度読んで見て。
多分、大人の会話の中に割って入った子供か、凄くおめでたい人を演じて笑わそうとしてるネタだとは思うけど、これは失笑してしまった。
才能のあるネタ屋かもしれない。
    ↓
20. 2011年7月24日 01:37:47: LOejvG5syc
>>04さん
同じ考えのひとがいてうれしいです。
ここの掲示板は、不気味な小沢一郎を神のように崇める狂信的な人が多くて困ります。
小沢一郎は、紛れもない原発推進派です。調べればすぐに分かります。
ここの掲示板に菅首相がメルトダウンを知っていて隠したと言い張る人が大勢いますが、
菅首相は斑目とかに”首相、原発は大丈夫なんです。爆発しないようになっているんです。”
って説明されていたんじゃなかったんですか。もう忘れてしまったんですか。

隠したのは、どうせ経産省あたりじゃないですか。
バレたときに責任とれなくなるので、、、東電はさすがに経産省と相談するでしょう。
あと、枝野官房長官は東電の免責はありえないと公言した立派な方です。

菅首相タタキは、マスゴミのパフォーマンスだと気がつかない人は可哀想な人だと思います。
まだまだ、マスゴミの術中から抜け出せないでいるようです。


55. 2011年7月24日 19:39:26: pEgCpfCxXY
まあそのお、
数年後の晩発性疾患が子どもたちを襲うまでは安全論が支配する。
晩発性疾患が襲ってきてはもう遅い、手遅れ。
晩発性疾患を怖れて避難させたならその地域の、ひいては首都圏が経済的に崩壊し
東北の復興もできずにおわる。だから安全論が、放射能拡散量許容範囲説が支配。
首都圏も東北復興も無事におわる。
晩発性疾患なるものは存在しないし、ECRRの嘘八百も暴露、地に落ちる。
子どもの病気は新たなウィルス疾患とでもする。鳥インフルとでもする。
新しい感染症だとでもする。デング熱だとか。
放射能の影響の文字列をマスメディアから駆逐可能である以上
放射能の影響、健康被害は皆無におわる。
その間、健康被害を訴えたすべてのあらゆるぼくのようなやつらを
あらゆるくだらないネット関連微罪で社会的に葬る。

だいたい、これが支配層の思想ですよね、この数ヶ月。
で、どうです?
そこそこうまくいってるように、見えます。この調子で数十年
騙す自信が支配層にはある。しかし新たに地震は起こるし次の原発事故も起きる。
騙し続けられるか、冷や冷やものだ。なんとかなるだろうか。


57. 2011年7月24日 20:31:51: 0AXW7Kd0AA
http://blogs.yahoo.co.jp/mozugoe/5488984.html
を見れば分かるよ。

広瀬なる基地外オヤジが政府・東電・学者らを訴えたそうだ。
その根拠が、5mシーベルト以上の被曝で白血病になる事を知りながら放置したからだそうだ。
でもね、第五福竜丸事件では乗組員が3シーベルト被曝したが白血病になった人はいなかった。
同じ事件でロンゲラップ島の住民も外部被曝線量だけで1.9シーベルト被曝したが、白血病云々は聞いていない。
5mシーベルトで白血病になるなら、第五福竜丸の乗組員やロンゲラップ住民はなぜ白血病にならなかったのか?説明できまいよw
(ミリが付かないんだよ、ミリがw)
もっと言うなら、宇宙飛行士が1年間宇宙飛行すると220mシーベルト被曝する。これを日数で割ると8日間飛行しただけで5mシーベルトを超えてしまう。
さて、毛利さん、向井さん、星出さん、山崎さん、若田さん、土井さん、野口さんがいつ白血病になったのかいw
今行っている古川さんは半年滞在するから、110mシーベルト被曝する。古川さんは白血病になるのかなw
基地外広瀬の言う事が正しければ、宇宙飛行士は死に絶えているだろうw


ここのページのように根拠を出すべきである。
>>56はやたら長々と書いてるけど、結局
悪口しか書いてない。

更に付け加えると。

http://www.news-postseven.com/archives/20110328_15962.html

一般の職業」といえるか疑問だが、宇宙飛行士は宇宙ステーションに滞在すると1日で1ミリシーベルトも被曝するので、
半年滞在すれば、今回の事故処理に従事した東電職員より被曝量が多くなる。
実際に放射線で死亡するのは、さらにその10倍以上の被曝量からの問題であり、
がんの発生率も、宇宙飛行士や決死隊の被曝量であれば、過去のデータから問題ないとされる。

というのもある。
いい加減、放射線怖い怖いは止めたらどうかな?


58. 2011年7月24日 20:37:03: cJz9NsxdPO
 小沢はよく勉強した推進派かも知れないが、地元には作らせない知恵者。だから岩手には何もない。そうとう地元の組長達から「欲しい。」と言われただろうに、「あんなヤバい物を誘致したならば、先はない。」てね。その分他の土建で補ったのさ。
 そのような経緯が今の嘘っぱち献金問題や報告書偽造なんてどう考えても逮捕まで持っていけないもので縛りつけている所に気がついて欲しいな。9月には秘書と子飼いの議員に判決が出るが、無罪の可能性ありだよ。
 このような中で管はオバマから自国の企業が潰れるのは困るし、これ以上赤字が増えては再選に影響が出ると言われ、隠すことにした。自分達や役所も更に原発に依存している各企業にも都合のいいように隠ぺいすることにしたのが本当の所だと思う。
 しかし管は廃絶に動きたいのが信条としてあるので、経産省の言いだした再稼働しても安全、という言質に乗りたくなかった。
 このようにダッチロールのような状態の政権にたいして、推進派も迷っているのが現状ではないだろうか?だからテレビの中でも反対派から押されるとフラフラしてしまう。声高に吠えることも後で少々困るのかもしれない。
 

59. 2011年7月24日 20:49:32: m32njseu9Q
小沢って、在日に参政権を与えようとしてるんじゃなかったか?

まあ、民主党は基本的に売国政党だから気にしないが


60. 2011年7月24日 20:51:48: HmB67Suh1U
小沢が反原発だなんて信じられへんな

田中角栄の元で、原発のうま味も危険度もお勉強し
充分熟知していると見るのが自然でしょう。


61. 地には平和を 2011年7月24日 20:52:01: inzCOfyMQ6IpM : Seni0xKm2s
菅に罪が無いとは言っていない。菅だけに罪を着せるのはやめたらどうだと言っているのだ。菅を降ろして原発推進派が政権を取ったら元も子もないではないか。その事をどう考えているのか「菅だけバッシング」をしている人に聞きたい。あまりにも単純過ぎる。菅の罪状を上げつらって菅だけバッシングをするのは。菅さえ降ろしさえが全てうまくいくとでも思っているのか?単純バカ野郎。もっと複合的に物事を見給え。

62. 2011年7月24日 20:59:59: p9B89YgNYw
小沢氏は反原発とか言ってるから駄目なんだと思う
悪人の枝野や仙谷にやられてしまう。
どうも甘いと思う

63. 2011年7月24日 21:09:37: 0AXW7Kd0AA
>>61
それはアンタだろ。
菅が落ちたら脱原発にならない!→代表選の争点にすればいいのでは?

しかも何度も言うように菅は脱原発宣言はしたが、次の日に個人の発言だった。
しかもその日に、トルコに原発を売り込む祝電を送っていた。これで脱原発?

更に言うと。この前のみんなの党のもんじゅ廃止するのか!って問いただしたのに
対しこう発言している
「核燃料サイクルを従来の計画に沿って進めるのか、見直すのか、予断なく議論すべきだ。これから本格的な議論を始めたい」

予断なく・・・・この言葉はするきはありませんって言っているのと同じ。
自民党時代ずーっと国会中継を見てきたからわかります。
この言葉を使って実現したことは一度もありません。
民主党政権になってもです。菅総理が脱原発って言ったからなるとでも思いですか?しかもその後の本格的な議論を始めたいって発言も
もんじゅは核燃料サイクルでも一番の要。菅は「俺は原発が詳しい」って言ってんのに今から本格的にじゃなくて一日でも早くもんじゅの開発を停止する法案を出せばいいだけだ。それを本格的になんていうんだからやる気がないのは一目瞭然だろ。

それも理解できない地には平和を、アホすぎて話にならんわ。


64. 2011年7月24日 21:19:58: pEgCpfCxXY
被曝による晩発性障害は確率的、ないし確率論的に発症すると
ふつう記されています。
その意味で、>>56に間違いはなく、むしろ、
放射線被曝と発がん発白血病等晩発性障害の発症をめぐって、
>>57は不勉強なんです。ものすごく安易な発想から
これを誤解し、結果として被曝するよう人々を強いていたりするんで
困る。
これを読んで欲しい
http://www.asyura2.com/11/genpatu8/msg/847.html
さらにこれを。
http://peacephilosophy.blogspot.com/2011/04/blog-post_20.html
「5 低線量被曝と晩発性障害」
くわえてこれも。
http://www.jca.apc.org/mihama/ecrr/ecrr2010_chap6_9.pdf
第7章 低線量における健康影響の確立:リスク
 放射線の健康一般に対する影響を論じた章であり、「放射線影響=ガンリスク」とICRPによって刷り込まれた頭には極めて新鮮に響く章であり、また「広島原爆」の後発生した様々な奇怪な病気に関する経験的知見ともよく合致する内容になっている。構成・内容は03年版と大きくは変わらない。が、ところどころ差し込まれた言葉が、03年版より理解を促進する要素となっている。例えば―。 

『 (放射線被曝による様々な疾病が原因の)生活の質の損失はガン以外の死因をも含むので、放射線によるガンだけに焦点を当ててしまうと、死因を見誤り疫学的に間違った結果を与えるかもしれない。もしあなたが(放射線被曝による)心臓発作ですでに死んでしまっているとしたら、もはやガンで死ぬことはできないのだから。』

 また10節「胎児における被曝影響とその他の影響」は節だけが設けられていて記述が行われていなかったが、10年版では「アリス・スチュワートのオックスフォード調査データは10 mSv のX 線線量を胎内で受けた子供たちのガンが40%増加した事を示した。」など記述が行われている。


65. 2011年7月24日 21:50:38: z5uQPVPWWg
>>62
>小沢氏は反原発とか言ってるから駄目なんだと思う

小沢氏に期待する人の「小沢氏は反原発」は希望的観測なのか。
それとも、事故を契機に推進から見直しへと考えが変ったと
もれ聞こえてくるように、小沢氏は原発に対する立場を変えたのか。
あいまいなまま、あれこれ言っていても仕方ない。

岩手県には原発がない、という事実は、興味深い。
小沢氏が原発に対し明言を避けているのは、相応の
事情があるのかもしれない。
小沢氏の立場、考えは結局選挙になれば明らかになる。

選挙で原発への立場を保留したり明らかにしないようであれば、
小沢氏の政治生命は尽きるかもしれない。


66. 2011年7月24日 21:55:28: 0211GNuFdE
反原発=ニート政治家


67. 2011年7月24日 21:56:19: UeGdy22GSI
低線量被爆は累積しても大丈夫と言うJOkHzi2MAsクンへ
安心安全を唱える御用学者とその家族を低線量被爆地帯へ強制移住させ、国民が納得するまで、現地生活して貰えば、(国民への説得)が完璧となる。
是非実行されん事を切望する。

68. 2011年7月24日 22:19:22: GCLrcY0nrg
59.在日参政権を言いだしたのは、自民党じゃねぇのか。
岸、佐藤、バカ小泉、バカ安倍、アホ麻生、タラ菅、皆チョンさんだろうが。
真面目な在日さんに帰化して戴いて、参政権を与奪しても何等不可思議とは思えんがな。日本国に忠誠を誓うという、念書を提出するという条件付きだがな、当然。

69. 2011年7月24日 22:21:52: QieYf9bm42
原発推進は、原発”利権”推進なんだよな。金が欲しいんだろ?

ロイターの原発の是非を問うネット調査です。
原発を全廃が、468501票,88%で、ダントツのトップです。

政府のエネルギー基本計画では2030年までに14基以上の原発増設を目指している。今回の原発事故を受けて、あなたの望む政策は。
・計画通り、原発を増設    ( 25208 票, 5%)
・計画を見直し、原発を減らす ( 36298 票, 7%)
●原発を全廃        (468501 票, 88%)
http://polls.reuters.com/jp/1301377486545

原発利権の詐欺師が、国民を騙そうと思ってもだめだよ。憎まれるだけだ。
おとなしくお縄につけ。


70. 2011年7月24日 22:22:53: AD4aJoBwHA
>57 ちゃんと調べてからコメしてください。

浜岡原発で働いていた嶋橋伸之さんは‘91年に29歳という若さで「被曝による白血病」でなくなった。
累積被曝50ミリシーベルト、作業内容を明確に記した「3冊のノート」によって労災認定された。
これは阿修羅に投稿済み。
 
http://www.asyura2.com/11/genpatu13/msg/855.html

お母様の嶋橋美智子さんのお話
http://www.ustream.tv/recorded/13718448/highlight/165280

累積被曝50ミリシーベルトでですよ。
子供は感受性が高いので5ミリシーベルトでも高すぎる。

1957年にアメリカ合衆国はロンゲラップ環礁の”安全宣言”を行い、元の住民の帰宅を認めた 。
しかし、環礁に戻った住民の多くに甲状腺の腫瘍ができ、また子供の多くが白血病で死亡した。
ロンゲラップの元村長ジョン・アンジャイン氏も1歳のとき被曝した息子レコジを1972年11月15日に「人類の水爆死1号」として急性骨髄性白血病で亡くされています。

アメリカでレコジくんの症例を載せた報告書もあります。
まさに実験ですよ。

ウソの”安全宣言”により内部被曝を受け続けた前例がある。

阿修羅で工作するならそれなりのレベルで。



71. 2011年7月24日 22:24:01: EGaQ73B5yp
『東電・原発おっかけマップ』が、トーハン、日販など取次各社に「委託」配本を拒否されたそうです。
下記のブログのなかで紹介されている画像(おっかけマップが取次各社から配本拒否!の詳細)
を阿修羅にアップしておきました。
   ↓
http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/5078.jpg


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風塵社的業務日誌
日本で下から258番目に大きな出版社の日常業務案内(風塵社非公認ブログ)
http://blog.goo.ne.jp/wind-dust/e/80200a13fd6cb0e0c4a2f69b6f6c6f7b


鹿砦社新刊、取次配本拒否

2011年07月22日 | 出版

ある日、次のような怪メールが、R社M社長から届いていた。趣旨の一部に賛同するので、勝手に転載してしまうことにした。画像は、送られてきた添付のjpgファイル。
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/69/fb/e179eae9e6ec6105156a10930cf75f0b.jpg
どんどん、転送してほしいということです。(腹巻)

==========(以下、転載)===========

■前代未聞の原発事故に対する被災者の怒りと悲しみを背に作った『東電・原発おっかけマップ』が、トーハン、日販など取次各社に「委託」配本を拒否されました!

 先週、『東電・原発おっかけマップ』の「委託」配本が日販に拒否されたことをお知らせいたしましたが、更に今週、日販と共に取次大手のトーハンも拒否を通告してきました。他に中堅取次数社も続き、結局「委託」で配本できたのは発行部数の1割にすぎません。
 3月11日の東日本大震災と大津波、そして原発事故が未曾有の甚大な被害を出したことは言うまでもありません。被災された方々に、あらためてお見舞いを申し上げる次第です。
 特に原発事故は、これまで心ある識者の忠告が全く無視され、「原発は安全だ」という神話が捏造され、政・官・財、加えてマスコミや御用学者などがグルになって喧伝してきて、国民全体をマインド・コントロールしてきたことの結果です。
 今回の原発事故で、フクシマはまさに壊滅状態になり、地元の産業、なかんずく農業、畜産業、漁業は果たして震災前の状態にいつ復旧するのか、展望が見えなくなっています。そして、人々は故郷を離れざるをえず、故郷を失くすことを余儀なくされています。
 さらに被害はフクシマからさほど離れていない首都圏はもちろん、遠く離れた静岡あたりまで及んでいますし、それら被害の実態は日々報じられるところです。
 ところで、この期に及んで「原発は安全だ」などとホザく徒輩はいないでしょうが、では、これまで原発を推進してきた者や、「原発安全」神話を流布してきた者らの責任が、どれほど追及されているでしょうか?
 先の戦争でも、A級戦犯は処刑台に送られましたし、ナチの主要戦犯も海外に逃れてもいまだに追われています。“虐殺共産主義”といわれたポルポトの指導層もそうです。
 私たちは、原発事故の責任を断固追及し、このA級戦犯ならぬ“永久戦犯”のパーソナル・レポートを詳細に調査・取材しました。
 また、小出裕章先生をはじめとする第一級の識者にもお話を聞き、今回の原発事故が、決して「想定外」でも「偶然」でもなく、起こるべくして起こった人災であることを、あらためて認識した次第です。
 私たちのアクションは早く4月初め(それでも遅かったと思いますが)にはチームを組み、調査・取材、執筆、編集作業に入りました。私たちの背後にはフクシマの人々の怒りと悲しみがあります。これこそが、私たちのモチベーションになりました。
 鹿砦社としては、これまで顰蹙を買った「おっかけマップ」15年の歴史のひとつの総括であり、私的にも、大波小波あった出版人生の総決算の覚悟で製作した、渾身の一冊、それが『東電・原発おっかけマップ』です。
 ところが、あろうことか、書籍卸のトーハン、日販など取次各社が自主規制=「委託」配本を拒否し、まだ発行部数の半分ほどが世に出せないでいます。憲法21条に高らかに謳われた「言論・出版の自由」が泣こうというものです。
 ぜひとも、皆様方に、この拡販にご協力いただきますようお願い申し上げます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


72. 2011年7月24日 22:25:10: gCs07ufdoU
田原は自民信者。

推進派と自民で周りを固めないと不安で仕方が無い。

3人の対談で「あとの2人が反原発だから」と逃げ出した男。


73. 2011年7月24日 22:56:23: Tss4gh3yIE
71さん、
>『東電・原発おっかけマップ』が、トーハン、日販など取次各社に「委託」配本を拒否されたそうです。

私達が恐怖に駆られ少しでも危機管理したいがための情報を当局側はやはり原発を推進する上で不都合な存在だつ判断しているのでしょうね。

いっその事、『東電・原発おっかなマップ』に変更して宣戦布告しては?
私達の命を脅かす相手なのですからね。


74. 2011年7月24日 23:49:52: EGaQ73B5yp
>>73

べつに「おっかなマップ」に改名しなくても
この本には原発マフィアの連中の自宅の地図と写真が網羅されてるので、
「おっかな」く思ってるのはマフィアの連中のほうだと思いますよ。

鹿砦社は、これまでも厚生省の腐れ官僚の自宅をさらした
おっかけマップとか出版してきたわけで、今回はそれの原発版ってことでしょう。


75. 2011年7月25日 00:02:13: DwtF1Jq0rA
小沢氏が反原発になったのは震災前ではあるものの発言的にはゆるいものでしたよ。

田中角栄の弟子時代はもちろん推進派でした。
      ↓
田中角栄から離れてからは微妙に発言では振れないようにしていたようです。
      ↓
自由党時代になると、原発のことを調べたのか「原発はごみ処理が難しいので増やすのは何とも言えない」という意味のことを発言しています。
      ↓
民主党に合流ししばらくたつと「ゴミの処理がどう見ても難しいためもうやめるように舵をきるべきじゃないか」と緩くとも原発とは距離を置いてます。
      ↓
震災後は反原発なのは発言を見れば明らかですね。

と言うことで小沢氏は原発に関して一貫はしてませんでしたね。
 やはり、選挙対策として電力会社に切り込むのは難しかったんでしょうか?


76. 2011年7月25日 00:02:51: DB5KcjycmG
小沢さんは、原発廃止、自然エネルギーへの転換を明言していますよ。

4月16日に行われた「小沢一郎元民主党代表 vsフツーの市民座談会」の録画です。
1時間39分40秒あたりからご覧下さい。

http://www.ustream.tv/recorded/14060013#utm_campaign=synclickback&source=http://www.asyura2.com/11/senkyo111/msg/916.html&medium=14060013

この中で小沢一郎氏は、原子力発電は過渡的なもので、特に高レベル廃棄物の処理に問題があるので、自然エネルギーなど他のエネルギーにシフトすべきだと言っています。


77. 2011年7月25日 00:24:30: ydz3aBVYCA
寺田学・元首相補佐官「不信任なら解散」「来年には震災区切りで首相交代を」
2011.5.18 21:45 (1/2ページ)

クリックして拡大する
インタビューに答える寺田学議員=18日午後、東京・永田町の衆院第二議員会館(酒巻俊介撮影)

 昨年6月の就任直後から、首相補佐官として菅直人首相を支えてきました。首相はよく「俺が辞めて、バラ色になるんだったら身を引く」と言っていましたよ。ただ、党内外で内閣不信任決議案可決を狙う動きがありますが、今はその時ではないでしょう。

 首相自身は、正直言うと人の使い方は上手ではありません。人の感情を傷つけたり…。おそらく女性を口説くのもヘタでしょう。近くにいて、「すごい」と思うところと、反面教師になるところの両面がある。世間の菅直人像と違い非常に謙虚なので、首相は今、結構反省していますね。

 しかし今、民主党内の造反で仮に不信任案が可決されても、数の足し合わせや急ごしらえでできあがった理念以外なく、安定的な何かはない。「菅直人はよくねぇ」という声が出ていることは否定はしませんよ。でも、今は「首相を引きずり降ろしたら、何か始まるさ」という悠長な時期ではないですね。

 もし首相退陣を求めるなら、選挙で勝った人間がやらないと、国民に対しての示しがつかない。私は衆院を解散して総選挙すべきだと思う。西岡武夫参院議長の言葉を借りるなら、それが「常道」です。被災地の皆さんには怒られるでしょうが、国会の中で新政権の形を探る混乱になるよりも、しっかり選挙をやった方がいい。国政の判断は国民に委ねるべきです。

 他方、首相は退くときはすぱっと退かないといけない。東京電力福島第1原子力発電所事故の発生当初、東電に対し、かなり強い思いで強権的なことをやっていましたから、責任も伴うでしょう。


寺田学・元首相補佐官「不信任なら解散」「来年には震災区切りで首相交代を」
2011.5.18 21:45 (2/2ページ)

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インタビューに答える寺田学議員=18日午後、東京・永田町の衆院第二議員会館(酒巻俊介撮影)

 東電本社に乗り込んでいった3月15日朝の緊迫感は忘れることができない。首相の到着から約40分後、突然2号機の圧力抑制室が爆発、現地の吉田昌郎所長が「撤退させてくれ」と怒鳴っている。首相は「注水の作業員だけは残してくれ」と言ったんですよ。

 放射能の危険を考えると重い判断です。しかし、あのまま撤退していたらどうなっていたか。震災に関する首相の行動の7割は批判されるかもしれないが、3割のリーダーシップで最悪の事態を食い止めた。

 首相自身も、震災の復旧・復興、原発を押さえ込むことには責任感を持っています。これを終えたときが、一つのタイミング。具体的には、来年度予算にメドが付いた頃でしょうか。

 その後は、首相は思い切って若い世代に交代すべきです。平成15年に私が初当選したときは菅代表の下、党の中心に岡田克也、枝野幸男、野田佳彦各氏といった中堅が座っていた。そういう人たちを引き上げるという考え方はそのころからあったんでしょうね。

 今、軽々と「国債を出せばいい」という声も聞くが、借金を返すのは私たち30代、40代の世代です。首相も「自分たちの世代の積み残しは処理した上で渡す」と言っています。もう、「超ベテラン」という方々が物事を動かしていく時代は終わらなければならないのです。(水内茂幸)


78. 2011年7月25日 01:02:01: j8DlsR41DQ
世界を一回滅ぼして統一するために米国では黒人の大統領を作り日本では管を作った。日本では経済崩壊と放射能汚染の人口削減と永い前から綿密に計画された日本と米国と世界の破壊だろ。米国が作って操作してる管を辞めさすそとはできんよ。確信犯だ。ロシアのユダヤ人と同じフランキストだろう。

売国奴やグローバリストの日本人は馬鹿だから世界政府による使い捨てだ。原発利権は廃止。貿易は停止。金融はドルと米国債と日本国債の突然の暴落で銀行と株式は全部潰れる。残される予定は世界銀行。アジア地区は支店の上海銀行だけか。アジェンダだから。予定表で運行だ。


79. 地には平和を 2011年7月25日 01:28:16: inzCOfyMQ6IpM : MuUchVxV7A
>63さんへ

菅の脱原発がポーズなのは百も承知だ。しかし、そのポーズすらも後退した前原のようなヤツが次期総理になる可能性は大きいのだゾ。その事をどう考えているのだ?と聞いているのだ。菅の不十分点だけをあげつらい、次が誰になるかも考えずに菅降ろしに勤しむのは愚の骨頂だと言っているのだ。


80. 2011年7月25日 01:56:32: JOkHzi2MAs

 ロシアの兄弟作家アルカディ・スツルガフスキーとボリス・スツルガフスキーのSF小説に「道路の近くでピクニック」がある。宇宙人が地球のある地域に来た。そこではいろいろな怪奇現象が生じ、国連軍はそこを立入禁止地区とした。自分の科学的興味と人々のために、自らの健康障害も顧みない科学者たちがその地を調査した。そのような科学者・研究者をスタルケルという。

 1999年9月下旬、ステパネンコ博士チームのベラルーシのゴメリ・ホイニキ郡へのミッションに参加した。これは、チェルノブイリ笹川医療協力プロジェクトが診断した、甲状腺ガンとなった子どもたちの甲状腺個人線量精密評価プログラムである。

 ゴメリでは、ベラルーシ放射線医学研究所ゴメリ支所長のシェブチュック博士の協力を得て、ホイニキ郡と30キロメートルゾーンの調査を実施した。調査項目は、甲状腺ガンになった子どもの両親への面接、本人のホールボディーカウンティング、周辺土壌の採取の三点。

 9月30日 ヴィッチ村へ向かう途中、ラジオ放送で「タカイムラでの核事故」
のニュースを聞いた。「タカイムラ?」は東海村のことだった。ベラルーシの大統領は、「いつでも日本への緊急支援をする用意がある」と声明した。

 10月1日 許可が得られ、制限区域へ入る。途中、勢いよく駆ける数頭のイノシシを見かける。住民がいないので、繁殖しているらしい。獰猛で危険だ。

 14時マサニ放射線調査基地へ到着。1990〜97年の間、この地区で働いたヴィクトル・N・フェドロフが、この施設を建設した。2名の調査員が、2週間交替で、常時配置されているという。正に、厳戒管理地区に暮らす、勇気あるスタルケルたち。

 主任のススコフさんに周囲を案内してもらった。周辺は毎時10マイクロシーベルト、その場測定の結果、セシウム137は平方メートル当たり8メガベクレルの汚染地であった。森の各樹には白いペンキで番号が付けられている。長期間の生態系を調べるための、ひとつの監視対象となっている。

 苔の生えたフィールドで、比較的大きなキノコ38グラムを見つけた。ホテルに持ち帰り、測定した結果、キノコのセシウム137放射能は1.2キロベクレル、キログラム当たりでは33キロベクレルとかなり高いレベルに汚染している。

 地表面で、プルトニウムの微粒子ホットパーティクルを見つける目的で、アルファカウンティングをした。プルトニウム粒子は重いので、爆発した原子炉周辺のこのゾーンの外へは、ほとんど漏洩していないことがわかっている。そこで、この4号炉から10キロメートル程度しか離れていないマサニにならば容易に発見できると信じた。この一帯は、プルトニウムの汚染が、平方メートル当たり3700ベクレル以上と報告されている。しかし、アルファ線を多数放射する粒子は見つからなかった。2箇所で捜したが、計数はゼロだった。厳戒管理地区の外のホイニキ郡でも同様な測定をした結果の最大値は、毎分5カウントだった。

 作業終了後、スタルケルドーム(家)で、ウォッカを飲みながら、ススコフさんと汚染地での調査について意見交換した。汚染調査の意味、環境の回復、再定住などについて。将来、私もこのドームを基地として調査したい。

 チェルノブイリ発電所事故による核災害における公衆の放射線被曝の特徴は次のようにまとめられる。

@核反応が暴走した原子炉では水蒸気・水素爆発後の黒鉛火災にともない、環境へ莫大な量の放射性物質・約2エクサベクレルが放出された。事故時の急性放射線障害で、線量レベルA(4シーベルト以上)となった運転員および消防士28人が死亡した。

A半径30キロメートル以内の住民9万5000人が事故翌日から7日後にかけて緊急避難し、被曝線量の低減化がはかられた。しかし住民の最大被曝線量は、750ミリシーベルト、甲状腺線量は、数グレイ(=数シーベルト)に達していると推定されている。放射性ヨウ素に汚染した牛乳を飲むことが主な原因で、子どもたちの甲状腺の線量が高くなった。WHOの2002年までの調査では、総数4000人の小児が甲状腺がんになったが、治癒率が高く、死亡したのは15人であった。

B長半減期の放射性物質により広範囲にわたって地表面が汚染し、特に放射性雲が通過中に降雨した土地には、セシウム137の残留汚染が顕著である。ロシア、ベラルーシ、ウクライナの3カ国で、平方メートル当たり555キロベクレル以上に汚染した面積は1万300平方キロメートル(東京都の面積の4.7倍)であった。

C一部を除いた30キロメートル圏やセシウム137の汚染が平方メートル当たり1480ベクレル以上(年間線量5ミリシーベルト以上)の土地は厳戒管理地区と指定され、居住は公的には許可されていない。なお、事故後10年以後の年間被曝線量は、日本の医療検査線量と大差はないレベルである。

Dこの地区には、自らの意思で暮らす成人たちがいるので、長期にわたる調査と復興に向けた支援が必要と考える。

 福島第一原子力発電所(2011年の場合)

@地震P波を検知し核反応が自動停止したことにより原子炉の暴走破壊はなかった。そのため、半減期の短い放射性物質の危険な大量漏洩はなかった。半減期8日と短い放射性ヨウ素の周辺住民の甲状腺線量はチェルノブイリと比べて圧倒的に低く、甲状腺がんはない。

A原子力運転員の急性放放射線障害もなく、線量はレベルC:0.1〜0.9シーベルト(=100〜900ミリシーベルト)以下。

 放射線防護学研究グループの体験記


81. 2011年7月25日 02:07:02: EX6TZJ2kPQ
私も「朝生」を見て、政府の対応に怒りがこみ上げてきた。

政府は3月11日の事故後すぐにIAEAにメルトダウンの報告しながら、マスコミ、東電、御用学者がグルになり国民には大ウソをつき、その数日後に水素爆発や原子炉格納容器のベント弁開放を行い、住民を被ばくさせた政府の罪は重大である。

この件でもマスコミは国民側ではなくとしての権力におもねていることがはっきりした。

インターネットが発達した今、遅かれ早かれ、今回の事件は国民に拡散していくのであり、この事実に怒らない一般国民など殆どいないだろう。

国民は政府やマスコミの言うことは信じなくなってきており、もし、今後の選挙を通じてもこの国の病根が治らなければ、暴動に発展せざるを得ないだろう。


82. 2011年7月25日 02:15:50: JOkHzi2MAs

 核兵器開発の最中、ソ連原爆プルトニウム生産拠点で、核廃棄物公害などにより周辺住民に甚大な体内汚染が発生した。特にテチャ川の核汚染による流域住民のストロンチウム90による内部被曝は世界に類をみない災害となった。2000年4月〜5月の現地調査を中心に、この地の核災害による住民の被曝と現在の状況を報告する。

 1949年に、南ウラルにおいてソ連の原爆プルトニウムの生産が始まった。これは内務大臣ベリヤが建設責任者としてつくったソ連最初の核施設マヤークである。ソ連のカザフスタン・セミパラチンスク核兵器実験場はここから東方1400キロメートルと近い。

 このマヤークは、主に三施設から構成されている。原子炉と、プルトニウムを抽出するための放射化学施設、そして廃棄物処理施設である。ただし、驚いたことには廃棄物処理施設の処分場として、主として川と湖が使用されていた。まるで、昭和以前の日本の産業界が河川に廃液を垂れ流していたような状態だ。こうして、このマヤーク周辺で操業の初期に、核廃棄物公害と廃液貯蔵タンクの爆発事故により広範囲な環境核汚染が発生してしまった。

 放射能汚染の主な源は、(1)1949〜56年のテチャ川への10万テラベクレルもの核廃液の放出、(2)1957年のキシュテムでの放射性廃棄物貯蔵施設の爆発によって放出された放射能7万4000テラベクレルによる西ウラル地域の汚染、(3)1967年の核廃液の投棄場として利用されたカラチャイ湖畔の落雷による22テラベクレルの沈殿物の舞い上がり、そして初期10年間のガス状エアロゾル2万1000テラベクレルのヨウ素131(I-131)などの放出であった。

 1993年1月27日、ロシア政府は、はじめてこのウラル地方の放射能汚染の実態を公式に発表した。ロシア閣僚会議幹部によれば、工場周辺に放出された放射性廃棄物の放射能総量は3700万テラベクレル以上に達し、「チェルノブイリ原発事故の20倍」にあたる。この間、約45万人が被曝し、そのうち強度被爆者5万人中1000人が発病した。放射能汚染は工場周辺のチェリャビンスク、クルガン、スヴェルドロフスク三州を中心に広がっている。これに対して、ロシア閣僚会議幹部会は、マヤーク核兵器用プルトニウム製造工場からの放射能汚染補償・対策計画を決めたという。

 特に核廃液が放出されたテチャ川河畔周辺の人々は、その川を主要な飲料水として利用していたため、世界で他に例をみない体内被曝となった。約3万人からなるこの調査対象群を、長期にわたり疫学的に調査した結果、白血病や他のガンからの死亡リスクが、被曝線量に伴って増加することがわかった。

 テチャ川に流れ込んだ核分裂生成物の4分の1が長半減期放射性核種である、ストロンチウム90とセシウム137だった。放射能の95%以上が、1950〜51年に投棄された。水中の放射能は、投棄された場所から離れるにしたがって減少し、テチャ川の上流域と中流域の人々は、下流域の人々と比べて、放射性物質の摂取量が多い。川の汚染は、魚を汚染したばかりでなく、その水を飲む牛とそのミルク、そして流域農地を汚染し野菜を汚染した。

 1956年から1960年の間にテチャ川の上・中流域に住んでいる約7500人の住民が、汚染された川から離れた場所へ移住したが、そのうち約2000人の住民は、1957年に起こったキシュテム事故からのフォールアウトも併せて被曝した。マヤークから60キロメートル以内に位置するテチャ川の上・中流域の人々は、また、施設が定常的に放出するプルトニウムの同位元素も含む気体上の放射能によっても影響を受けた。

 テチャ川流域の住民への広範囲なモニタリングが、1951年に始まった。これらの調査で、長半減期放射性核種による人体への汚染の程度が長期間調べられた。被曝した住民を保護するための特別なデータベースが、ウラル放射線医学研究センターにより作成された。この体内被曝の特徴は、ストロンチウム90だ。ストロンチウムはカルシウムと化学的性質が似ているため、骨や歯に蓄積する。このストロンチウム90からのベータ線が骨髄を長期間照射することになった。

 放射線防護学の研究グループの体験記


83. 2011年7月25日 02:16:41: EGaQ73B5yp
宇宙物理学者の池内了さんが原子力マフィアを実名で告発

1 :名無しさん@涙目です。(catv?):2011/07/24(日) 22:03:35.23 ID:4OLqenxj0 ?PLT(12342) ポイント特典

 宇宙物理学者の池内了さんが「原子力マフィア」と名付けた人たちのことを月刊誌『世界』5月号で書いている。
原発に反対する論調がメディアにあれば、直ちに情報を回し、少しでも間違いがあると抗議メールを集中させ
る▼池内さんがかつて、NHKの教育テレビに出演した際のテキストに少し誤りがあった。この集団は池内さんには何も言わず、
NHKに番組を中止するよう圧力をかけたという
▼同じ号で経済評論家の内橋克人さんも、マスメディアの巨大スポンサーである電力会社が、
原発に批判的な記事に執拗(しつよう)に抗議してきた姿勢を厳しく批判している。著名な文化人や学者を動員した宣伝戦略と合わせると、
まさにアメとムチによる反原発報道の封じ込めだが、政府まで記事を監視していたというのだから、信じられない
▼経済産業省資源エネルギー庁が、原発に関するメディア情報をチェックしていたことが本紙の調べで明らかになった。
「不正確または不適切な報道を行ったメディアに訂正情報を送る」ことが事業の主目的らしい
▼原発事故後は、例年の数倍の約八千三百万円に事業費が増額され、ツイッターやブログなどを通じて
一般市民が発信する情報の監視に重点を置いている▼監視されるべきなのは、情報を隠してきた政府や電力会社自身だ。
貴重な税金をどぶに捨てる事業はすぐにやめてもらおう。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2011072402000043.html?ref=rank
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84. 2011年7月25日 02:18:03: JOkHzi2MAs

 セミパラチンスクでの原爆実験のルーツであるマヤークでの核災害の存在を知った私は、その調査の機会をうかがっていた。折よく、チェリャビンスクから広島を訪れていた医師シャロフ博士が、1999年の春に私の研究室を訪れた。そこで、現地調査の可能性を打診し、文部省の海外研究開発動向調査に応募した。そのテーマは「ロシア連邦での核兵器原料プルトニウム製造過程における周辺住民に対する放射線防護・衛生学上の課題」で、幸いこれが採択された。現地の寒い気候を考慮して、翌年の年度末ぎりぎりに、単身出発し、5月中旬まで現地に滞在することにした。

 ロシアでの原爆プルトニウムの製造に関わる今回の調査は、現地の許可が得られるかどうか心配であった。もちろん許可なくして調査はできない。そこで現地チェリャビンスクに明るくない私だが、ロシア連邦の放射線分野には太いパイプがあるので、事前に可能な限り手を打った。そのひとつは、サンクトペテルブルグにあるロシア連邦保健省の放射線衛生学研究所(IRH)の協力である。この研究機関からは、過去私の研究所へ客員教授を迎えたことがある。またこの調査出発前の3か月間、今回の調査をにらみ、共同研究のためIRHの研究者を広島大原医研へ招待していた。もうひとつは、オブニンスクの医学放射線研究センター。この研究所のステパネンコ博士から、現地チェリャビンスクの専門研究機関URCRMの紹介を受けた。

 成田空港を、2000年3月29日出発し、ヘルシンキ経由で、サンクトペテルブルグに翌日に到着した。ロシア調査の多くの場合、かなりの率で、機器の持ちこみが税関でトラブルとなる。片手で持ち運べる実験室・ポータブルラボの持ちこみの成否が、今回の調査の最初の鍵である。そのため、あらかじめその持ちこみ許可証を、IRHのラムザエフ所長名で作成していただき、無事に税関を通過できた。空港ではIRHのコンスタンチノフ、エルケン両博士に出迎えられた。

 放射線衛生学研究所で、全般的な情報交換を行い、所長の共同研究協定書を携え、4月7日12時40分サンクトペテルブルグを出発した。南南東方向の飛行であったが、眼下の景色は次第にうっすらと白い雪に被われた大地となった。ウラル山脈を超えると大小の湖が現れ、17時40分にチェリャビンスクに到着した。時差2時間なので、3時間の飛行だった。そこで1年ぶりにシャロフ博士と再開した。彼は、広島放射線被曝者医療国際協力推進協議会の招待により広島を訪れ、今回の訪問のため当地当局に働きかけてくれた。専門は放射線診療。当地はペテルブルグよりも寒く、シベリアの一部だという。湖には依然氷が残り、氷上から釣りをする光景が見られた。空港は市中心から北北東方向に位置し、車でおよそ30分だった。

 当地での住民線量調査の許可を得るのにおよそ1週間を要し、やきもきした。チェリャビンスク州環境放射線防護局へ出頭して調査計画書を提出し、要求に応じて日本から持ち込んだ測定器類一式のリストも作成した。過去、ハバロフスクで手痛い目にあったことを思い出した。その時は、数日間にわたり散々取り調べられた挙句、計器類一式が税関で取り上げられたしまった。これでサハでの調査が不能となってしまったのだ。核にかかわる調査の道筋を作るには、それなりの権威の了解を得なくてはならない。今回は、最終的にはIRHのラムザエフ所長が用意してくれた共同研究の書面が功を奏した。

 いったん許可された後はすこぶる順調だった。この環境放射線防護局が調査地区へ指示をだしてくださり、調査対象のクナシャック区とアルガヤッシュ区では、かなり好意的に迎えられた。調査には、元URCRMの局員オレエグ氏の同行付きで、監視されている状態にあったが、私の調査や、住民や区長への対応ぶりを見てか、友好的に仕事を進めることができた。

 放射線防護学研究グループの体験記


85. 2011年7月25日 02:19:17: JOkHzi2MAs

 チェリャビンスクに到着したその日、最初に市の中心へ行った。街にはトロリーバスや路面電車が走っている。まだ雪のある街は、寒いせいなのか人通りは少なかった。小さな屋外の売店キオスクや書店で街の地図を探した。

 街の北部にあるチェリャビンスク医学追加教育アカデミーの宿舎へ向かった。ここは、シベリア地域の医師を対象とした教育機関に来る受講生のための宿舎である。ひと月あまり滞在することになるこの施設は、外見のみすぼらしさとは裏腹に室内は快適だった。

 居間、台所兼食堂、寝室、シャワー室、家具・食器・掃除つきのアパートの家賃は1日2000円。洗濯と食器洗いは、メイドに週400円で頼めた。その施設内および周辺にはレストランがないので、久しぶりの自炊生活となった。また市内にもレストランはごく少ない。

 到着2日目の午前中に、シャロフ博士に市場へ案内された。市場には、野菜、米、肉、魚が豊富に売られていた。物価は日本の20分の1くらいだ。骨付きの肉の塊、ペリメニというロシアの小さな餃子、それと地元で製造している麺を購入した。飲み水も4リットルほどの容器で売られている。醤油もあったが、これは中国製で味の方はかなりのがまんが必要。米も種類が豊富にあり、日本米に近いものを選んだ。

 ご飯は、電熱器コンロの上に鍋を置いて炊く。強力な熱のためにしばしば、あっという間に真っ黒に焦がしてしまった。もちろんろくな食事は作れなかった。これにより、1週間ほどで、2キログラムの減量に成功した。自炊で最高に美味しい食事は、1ビン500円で買った黒キャビアのお茶漬けだった。

 チェリャビンスクは戦前からの工業都市で、人口120万人。新たな住宅も建設中で、各地から労働者が集まっているという。1991年までは、地図上に記されていない秘密都市だった。この街には、金属、石炭の鉱山、トラクター工業がある。第二次大戦前ソ連の戦車のほとんどがこの地で製造された。

 中央公園には旧ソ連原子力の父と言われたクルチャトフの像が、プルトニウムの臨界現象を表現した模型とともに聳(そび)えている。ロシア語の意味が「灯台」であるマヤーク生産施設は、この街から北西60キロメートルにある。新大統領プーチンは就任後すぐに、マヤークを訪れ、原子力産業再生重視の姿勢を示した。

 チェリャビンスクの教育・文化レベルは高いようだ。ウラル州には、ロシア最高のバレエ学校があるという。市営の劇場では、毎日のようにバレエや音楽会が催されている。また2年前の数学オリンピックのチャンピオンが、この街の数学物理学校から出ている。

 その学校の少年イゴール君(13歳)は、英語、独語の他、きれいな日本語を話した。この都市に日本人は住んでおらず、日本語のできる中国人から習っているという。彼の曾祖父はシベリアに来ていた日本の商人だった。しかし「第二次大戦が始まり、日本へ戻った後、音信が途絶えてしまった」と、彼の母親が話してくれた。

 放射線防護学研究グループの体験記


86. 2011年7月25日 02:21:17: JOkHzi2MAs

 テチャ川はオビ川の上流に位置し、イセット、トボル、イルティッシュ、オビと続いて、最後に北のカラ海へ至る。したがって、ウラルから北方の海まで核廃棄物質が運ばれてしまった。ムスリュモボ村は川の汚染後、他の村が移住するなかそこに取り残された村である。

 その村を通る鉄道の鉄橋から180メートルの河原で、詳細な放射線測定を行った。そこの汚染は、チェルノブイリ事故により高レベルに汚染し強制移住となった地域と同レベルだった。すなわち、空間線量率およびセシウム137放射能が、毎時2マイクロシーベルトと平方メートル当たり1メガベクレルを超えていた。しかしその核汚染は川に局在しており、土手を超えての汚染はほとんどなかった。村の病院裏の白樺の森の中での結果は、それらの値が、毎時0.05マイクロシーベルトと平方メートル当たり20キロベクレルと心配のないレベルだ。

 パシャークル村での環境会議で知り合ったゴスマン・カビロフさんが、ぜひ出身の村の調査をしてほしいとのことで、4月19日、2人で村へ向かった。英語がほとんどできない現地の人とロシア語に弱い日本人との2人だけで調査はできるのか、少し不安になった。

 言葉がほとんど通じない2人だが、村にある学校の英語の教師に通訳を頼むらしいことはわかった。一つ目の学校では、忙しいとのことで断られてしまい困った。しかし、二つめのゴスマンさんの出身校の校長先生は、学校で一番英語のできる生徒を紹介してくれた。申し分のない通訳だった。

 その生徒の母親が村の駅舎にある博物館の館長とのことで、まずそこを見学した。そこは鉄道の駅の小さな一部屋で、村で亡くなった人たちの名簿が壁に貼られている。海外からの訪問者たちが持参したのか、チェルノブイリをはじめ世界の核災害の試料を目にした。私もこの地の調査報告書ができたら送る約束をし、別れた。

 その日は、食事の準備はなく、飲まず食わずの調査となった。唯一白樺林のなかで測定している時に、ゴスマンさんがビンに入った水を差し出してきた。あまり味のない飲み物だが美味しい。これは村人が、新芽を吹き出す直前の季節に白樺の木に傷をつけて採る樹液だった。

 川沿いのカールマルクス通りの住人から鮒(ふな)の放射能測定を依頼された。その場での測定で、高いベータ係数があったので、宿舎に持ちかえり詳細な測定をした。魚全体で、セシウム137がキログラム当たり11キロベクレル、ベータ係数が毎分359カウントだった。そのうち、グラム当たり毎分、ウロコが75カウント、背骨が11カウントで、その他、内臓や卵からは検出されなかった。ベータ線を放射するストロンチウム90が川魚のウロコや骨に蓄積している証拠だ。

 その結果を後日、その村民へ教えた。ギマトフ・ハイブラさん(50歳)は以前トラック運転手をしていたが、現在失業し、漁猟でどうにか暮らしている。彼にとっては、それら川魚は、ソ連崩壊後、職を失った彼らの主食。そこで、「私があなたの立場なら、ウロコ、骨、ヒレ以外は食べる」と答えた。ちなみに、1999年に調査したチェルノブイリ10キロメートル圏内のマサニのキノコのセシウム137はその魚の3倍の汚染だった。

 私が会ったその他の人たちは、テチャ川の魚は食べないと答えた。やはり、村人たちはテチャ川の核汚染を恐れている。

 ハイブラさんから歓迎された私は、彼を含め、近所の知り合い多数の人体を測定することができた。狙いは住民の骨や歯に含まれているかもしれないストロンチウム90が放射するベータ線の検出である。そこで前歯、額、手の甲に対しベータ線を計測することにした。

 その結果、1946年と1950年生まれの村民の歯から、毎分733および476カウントの高い計数率を得た。ストロンチウムは骨や歯に蓄積され、長期間ベータ線を放出し続ける。

 このベータ線は薄い金属板1枚を透過できないので、背骨に含まれるストロンチウム90からのベータ線は測定できない。歯はむき出しなので、測定には好都合だった。1950年前後以外の年に生まれた村民は、顕著に高いベータ係数は観測されなかった。この現象は、テチャ川への放射能最大放出期間が1950〜51年であることと相関していた。

 それぞれの家で、チャイ(茶)の接待を受けながら、彼らの政府への不満を聞いた。農業組合の崩壊後、仕事がないことや、被曝補償が1カ月わずか100円あまりではどうにもならないことなど。

 こちらは、各自の測定結果をメモとして、その場で被検者へ手渡し説明した。以前、ドイツからの科学者たちが、同様な調査にきて、村民に測定結果票を残していた。彼らは、額に対してのみベータ線を計測していたので、顕著な計数を見いだせていなかった。

 滞在7時間の個人線量計の平均線量率は毎時0.072マイクロシーベルトと正常値であり、現在、住民の外部被曝線量は平常である。以前は川の水が飲料水であったが、現在すべて井戸水に切り替わっている。川岸のごく一部に柵が設けられているが、放牧されている牛は川の水を飲み、河原の草を食べていた。幸い村のミルクの測定で顕著なベータカウントはみられなかった。しかし以前は食物連鎖で汚染した牛乳を村民は知らずに飲んでいたはずである。

 帰りに、ハイブラさんから、以前、村でしとめたヘラジカの大きな角を土産にもらった。せっかくのプレゼントなので、ベータ線計測を宿舎で実施した。表面からの計数は毎分98カウントだった。この鹿もテチャ川の水で育ったに違いない。

 放射線防護学研究グループの体験記


87. 地には平和を 2011年7月25日 02:22:26: inzCOfyMQ6IpM : MuUchVxV7A
暴動ではなく日本みどりの党が再結成され国政選挙で勝利する事を期待する。その為に余生を捧げる。1986年頃、日本みどりの党の参議院選挙の事務局に私はいた。故甲賀喜夫氏の下で私は高知みどりの党の専従者と一緒に東京で選挙事務を行ったのだ。時期早尚であった。結果が一議席も得られなかった事は言うまでもない。

88. 2011年7月25日 02:23:03: JOkHzi2MAs

 アルガヤッシュ区では、車や通訳の手配など、積極的な調査協力を受けた。最も汚染が心配されているバシャークル村での4月17〜18日の調査では、同村で開催された環境会議へも招待された。調査には、区長代理のナイリャ氏の案内と、地元英語教師ズバリャさんによる英語、ロシア語、バシャーキ語の通訳がついて順調だった。この区の主な民族はバシャーキで、彼らは日常バシャーキ語を用いていた。

 ウラル夫人の会主催で会議が催された。マヤークによる核汚染対策について真剣に討議された。チェリャビンスク州社会財団エコロギーは欧州TACIS支援プログラムによる汚染土壌の測定結果を報告した。私の方からは、その当日の朝に測定した村の森の結果を、世界の他のデータと比較しながら解説し、現状の村の汚染レベルは心配する必要のない範囲であると発言した。

 核廃棄物貯蔵として利用されたカラチャイ湖が1967年に干上がって大量の放射能が環境に放出された事故により、この村は汚染した。現在、森でのセシウム137の汚染密度は平方メートル当たり76キロベクレルであった。滞在5時間半の個人線量計の平均線量率は、毎時0.07マイクロシーベルトと正常値である。

 村の小さな保健施設プンクトに、ボランティアの被検者に集まってもらった。住民7人の体内放射能を測定したが、顕著に高い値はなかった。歯のベータ計数の最大値で毎分53カウント。なお、セシウム137は全員微量のため測定できないほどだった。すなわち体重1キログラム当たり20ベクレル以下だった。

 環境会議で汚染している住宅があることが指摘されたので、会議終了後にその家を訪問した。19と番号が付けられた家の屋内の線量率は毎時1.7マイクロシーベルトで、床面より天井方向の線量率が高い。ちなみに日本での通常の線量率は0.1以下なので、この家はかなり高い放射線があることになる。

 家の外から梯子をかけて屋根裏に入ると、天井裏に土が敷かれていた。表面のベータ係数は毎分2600カウントと異常なので、ガンマ線スペクトル測定を実施した。意外なことに、その土はセシウム137は平方メートル当たり160万ベクレルで汚染していた。

 この家の家主ガビヤ・カリモバさん(51歳)は、1956年に両親とともに、テチャ川流域の村からこの村へ移住してきた。この家は、その移住のために、政府が用意したものなので、天井の土は1956年に敷かれたと説明した。カラチャイ湖の干上がった1967年による汚染では解釈できないこの汚染源は何か。まさか、この土が、テチャ川の河原から運ばれたのではなかろうに。こうした汚染土壌の敷かれた家は他にもあるらしい。

 この事実を家主へ説明するとともに、結果を現地当局へ報告し、汚染土壌の除去を提案した。その後、チェリャビンスク州当局により、この実施が図られたが、当の住民に拒否され、実現しなかったと聞かされた。公衆に対する放射線防護実施の困難な一面を見た。

 1957年のキシュテム核廃棄物貯蔵庫の爆発事故で放出された、放射能により汚染したカラボルカ村を訪れた。この調査は、タタール・カラボルカ村出身の区長代理ムルジンさんの強い依頼があって実施した。ここはタタール人の村。キシュテムの事故で汚染があったとき、隣村のロシア人が住むマラヤ・カラボルカは避難させたが、ここは残ったと訴える。住民は不安を感じている。

 前の晩に雪が降った5月3日の調査は大変寒く、野外の測定ではコンピュータの液晶画面が見えないほどだった。10時35分にクナシャック区の管理事務所に到着し、区長らの前歯および手の甲のベータ線計測を行い、その日の調査の計画を説明した。ウォッカを1本空けての昼食後、2台の車で出発。ムルジンさんの他、病院長のバイムルジン医師が同行。

 村の学校にて、村民6名の測定を行った。また住民6人の歯、額、そして手の甲に対し行ったベータカウントの値は、すべて低かった。最大値はそれぞれ毎分19、46、32カウント。

 森と河原で測定したセシウム137の値は、平方メートル当たりそれぞれ22〜31および4.2キロベクレルだった。河原での測定は汚染を心配していた住民の依頼に応えたものだった。空間線量率は毎時0.05〜0.07マイクロシーベルトの範囲にあり、正常であった。

 この村の残留核汚染は心配のいらない現状であることを、村民、区の行政官に説明した。この寒い日は、太陽もとっぷりと落ちた夜8時に森の中で最後の測定を終えた。別れ際に最後のウォッカのボトルを空にした。その日は5本くらいは飲んだような気がする。ロシア人はよく1人1本が普通という。でも彼らのえらいところは、運転手は決して飲まないこと。日本人も見習わなくては。2時間くらいかけてチェリャビンスクの街に戻ったが、はっきりした記憶がない。

 翌日、ビデオカメラがないことに気がついた。ムルジンさんに電話し、調べてもらったら、タタール・カラボルカのお父さんの家にあることがわかった。その家で食事をご馳走になり、2本くらいは飲んだ。その時に、インスタントカメラ・チェキで記念撮影もしたが、ビデオ撮影もしたらしい。ムルジンさんは、早速カメラを届けてくれた。

 放射線防護学研究グループの体験記


89. 2011年7月25日 02:25:03: JOkHzi2MAs

 ボゴロフ博士にピックアップしてもらい、街の南部にあるウラル放射線医学研究センター(URCRM)を訪れた。出入りは、しっかりした警備で管理され、重要機関であることが肌で感じられる研究所だ。チェリャビンスク州における放射線医学研究センターとしてのこの機関は、キシュテムの事故後に、はじめロシア連邦保健省の放射線衛生学研究所(IRH)の支所として発足し、その後、生物物理学研究所に移管され現在に至っている。ここはマヤーク核災害による住民の健康影響調査の中心である。

 この研究機関の生物物理学研究室のテーマは、マヤークからテチャ川へ放出された高レベル放射能とキシュテム爆発やカラチャイ湖の干上がりによる住民の被曝線量再構築である。グループトップのデグテバ博士をはじめ、若い女性科学者たちが活躍している。ここではストロンチウム90による内部被曝に関する多くの情報を得ることができた。これが、現地調査の方法の確定と結果の解析に大いに役立った。さらに、こちらの測定結果とURCRMのデータベースとの相互比較もできた。サイエンスの他、訪問のたびに、彼女たちの用意してくれた昼食をご馳走にもなれた。

 ウラル放射線医学研究センターの体内の汚染に関する調査結果はデータベースとしてまとめられている。人骨試料中のストロンチウム90放射能分析のプログラムが1993年まで続けられウラル住民の5400体から得られた骨試料の7500以上の分析がなされた。

 以前の調査方法では被曝した人々を効果的に検診できなかった。しかし1959年以来、前歯における表面的なベータ線を測定することによって、生体内の調査が可能になった。その方法は簡単かつ安価で、持ち運び可能のため、1945年から1955年の間に生まれた調査対象の住民たち(コホート)の前歯に含まれているストロンチウムの量を測定することができるようになった。

 1974年以来、テチャ川河畔の居住者は、全身を測るホールボディーカウンターを使ってストロンチウム90とセシウム137の体内蓄積量を計測してきた。
トンネル状の遮蔽室内のベッドに横になった被検者を、上下各2台の検出器を頭部から足先まで走査し、ストロンチウム90が放射するベータ線の制動放射を測る。これによりテチャ川流域の3万1800人の個人測定が可能になった。

 テチャ川の上・中流域の大人の移住者の骨格におけるストロンチウム90含有量の年変化の平均レベルは、40年間に1桁以上減少した。大気圏内での核実験によって生じた地球規模での核汚染による一般的地域の成人の測定結果に比べて、テチャ川流域住民の量は2桁以上も高い。

 放射能放出地点から遠方になるにしたがって、流域住民のストロンチウム90の体内蓄積量は少なくなる。各村の最高体内量は、その村を流れるテチャ川の水中のストロンチウム90の量に比例していた。これは住民が川の水からストロンチウム90を摂取した証拠だ。川の水利用の禁止は1951年にテチャ川の上流で始まり1956年には下流でも禁止された。

 年齢により歯と骨に含まれるストロンチウム90の量はかなり異なる。歯の成長のピークが乳児時期であるのに対し、骨の成長は、少年期15歳が最も大きいため、それら組織に蓄積する時期に大きな差異が発生した。

 テチャ川流域のムスリュモボ村の住民の摂取率は歯のベータ線を測ることにより再構築できる。前歯の永久歯のエナメル質はごく短期間に形成され、エナメル質の代謝は非常に遅い。そのため、幼児期のストロンチウム90摂取の経年変化に著しいピークが見られる。高濃度のストロンチウム90に川が汚染された期間にエナメル形成が起こった人々の摂取量の経時的変化を正確に示している。子どもと大人の摂取量の比は全食事に対する種々の食事構成成分の寄与を分析することで決められた。全住民のすべての世代の詳細な摂取を再構築することは至るところで行われた。

 1955年から1956年に移住したテチャ川上流の住民に対して、キシュテムの事故のためにストロンチウム90が摂取された量は、15万ベクレルと推定されている。テチャ川流域から移住しなかった住民は、さらに約40キロベクレルのストロンチウムを取り込んだ。移住の有無により被曝に差が生じたが、この違いは、1950年から1952年の間に摂取した300万ベクレルのストロンチウム90と比較すると、大きな差ではなかった。

 放射性物質の主な摂取は、最初の3年間、そのほとんどが水からによるもので、セシウム137と短半減期放射性核種の摂取レベルは、川の水に含まれた放射性物質成分値とストロンチウム90の摂取量から概算された。その結果、ストロンチウム89を除く、すべての短半減期放射性核種の影響は、ストロンチウム90とセシウム137と比べて無視できるほど少ないと評価された。

 ウラル放射線医学研究センター(URCRM)によってテチャ川流域住民の骨髄における線量が推定された。その対象は1960年まで居住していた人たちと、最大放出期間に暮らし、その後も永住している人たちである。それによると、両者とも半数以上の人たちが100〜500ミリグレイ(ミリシーベルト)の被曝をしている。

 テチャ川からのセシウム137の体内摂取量を、地球規模のフォールアウトのレベルと比較する。1974年から1985年の期間にテチャ川流域住民の体内に含まれたセシウム137の量は、地球規模のレベルの約2倍だった。しかしその後チェルノブイリ原発事故で放出されたフォールアウトにより、住民の体内量は1987年にピークに達した。しかしセシウム137は生物学的半減期が約100日と短いため、過去の検査が困難になっている。

 テチャ川流域の住民たちに対するプルトニウム239、240を計測する特別なプログラムはなかった。しかしチェリャビンスク地方の住人680体の解剖からの約7000試料に対する調査が、モスクワの生物物理学研究所の第一支部によって実施された。それによると人体に含まれていたプルトニウムの量は、マヤークから離れるにつれて急速に減少した。しかしプルトニウムのレベルは、テチャ川流域と、川沿いではないがマヤークから同じ距離に位置する居留地の人々の間に差はなかった。すなわち、プルトニウムは、施設からのガス噴霧として放出されたものであって、汚染された川が原因ではなかった。

 ロシア連邦は旧ソ連時代、核兵器用のプルトニウム製造工程で、核廃棄物による甚大な公害や事故を引き起こしていた。これにより周辺環境の核汚染と公衆の放射線被曝を招いた。

 まるで日本における昭和時代の水俣公害事件(住民の有機水銀体内汚染)のような災害が発生していた。南ウラルの核災害での顕著な事象は、1949〜56年にテチャ川に放流した核廃液による流域住民の体内核汚染であった。現在も一部の住民たちの骨に蓄積されたストロンチウム90が放射するベータ線により骨髄などが被曝され続けている。なお、テチャ川は、2000年時点でも、チェルノブイリの厳戒管理地区に匹敵する程度の高レベルに汚染が残留している。

 1957年のキシュテムの貯蔵タンクの爆発、および1967年の廃棄場カラチャイ湖の干上がりから大気へ放出された放射性物質による、住民の被曝災害が発生している。これにより、周辺地域が広範囲に汚染した。なお、カラチャイ湖からのフォールアウトで汚染が心配されていたバシャークル村の環境は、2000年時点で、空間線量率最大が0.1マイクロシーベルト、セシウム残留汚染の最大は平方メートル当たり76キロベクレルであり、リスクは高くなかった。

 この核災害の科学的調査を、生物物理学研究所、放射線衛生学研究所、ウラル放射線医学研究センターが担当してきた。現在、公衆の被曝調査についてはウラル放射線医学研究センターが担当し、医学検診はもちろんのこと、線量測定のために独特の方法が開発され、データベースが構築されている。

 政策・行政面では、連邦緊急事態省が存在し、この地域の環境と被曝した住民回復のための政策を立案している。ウラル州放射線回復局の他、チェリャビンスクオブラスト行政区の放射線環境安全局および災害技術センターなどがこれに取り組んでいる。その基本的な目標は、汚染源の局在化、指定地区の回復、放射線状態のモニタリングのさらなる開発、被曝住民のための医療援助基準の改正と健康対策の向上である。しかし不十分な財政により、好ましい結果には、必ずしも至っていないようだ。

 放射線防護学研究グループの体験記


90. 2011年7月25日 06:50:23: EGaQ73B5yp
>>80>>82>>84>>85>>86>>88>>89 の JOkHzi2MAs  は、
連日IDを変えて長文かつ内容偽装かつ出典隠蔽のインチキ放射線被曝安全デマを
マルチポストで乱貼りし続けている嘘島隆彦・餓鬼悶道場カルトの狂信的な信者ですので
エセ科学宣伝に騙されないよう、読者の皆さんはご用心ください。

こいつらカルト狂信者の特徴は、コメント欄という「対話」を前提とした場所で、
いっさいの対話を拒んだ独善的な念仏を、
ひとりで延々と唱えている不気味な非社会的態度にあります。

しかもこいつらカルト組織の特徴は、阿修羅の原発板の
アクセスランキングがトップクラスの、もっとも閲覧者が多いスレッドを
狙い打ちにして、そのスレッドのテーマとは何ら関係ない、
「被曝安全教」のエセ科学マントラを、延々と貼り付けるのです。
つまり、狂信カルトの信者が自己満足で行なっている「お勤め」「敬虔さを自慢する
儀式」にほかならず、掲示板の議論を妨害する迷惑千万な荒らし行為に他なりません。

おまけに原発板での連日の荒らしを非難したら、こんどは政治板で現れて
掲示板荒らしを続けていやがる。 嘘島隆彦のセミナー商法詐欺カルトは
阿修羅に寄生するしか能がないのかよ。 だったら蛆島隆彦に改名しろ。(笑)
 
この連中は、ハイヤーにのって福島県内に「突撃」(笑)して
簡易計測器で(正しい測定法も知らぬまま素人の無知丸出しで)
ポイント計測した結果がたまたま低い数値だったと言い張って
福島県の原発近隣被災者に、避難をやめて原発近隣に戻って
地元の汚染された農産物をバクバクたべて健康に暮らせ、とキチガイじみた
勧告を公言したのでしたが、その後の現地の展開が、史上空前の放射能
汚染になっていることは誰もが知っています。ところが嘘島カルト集団は、
自分らの過ちを認めるのがイヤで、こんどは「名が先大学」の御用学者・
山師多教授らの放射線被曝安全論をもちだして、それでテメエらのウソを
正当化しようと必死です。その結果、典拠不明のエセ科学的な被曝安全デマ
を、毎日IDを変えながら、阿修羅のあちこちのコメント欄に、長文連続投稿
して掲示板荒らしをしながら、放射線被曝の危険性論議をつぶそうとしています。

出典不明の長文怪文書を執拗に連貼りして荒らしを続けるなら、
この怪文書の著者と版元を特定して、その著者と版元に対して
掲示板荒らしの威力業務妨害に関する法的措置をとりますので、そのつもりで。
(怪文書をスパム投稿して違法宣伝をしている可能性もあるので、このような
対応をするつもりです。)

 
嘘島隆彦カルトは、これまでにも有名な学者のネームバリューなどを乱用して
自分たちの権威付けを行なうという詐欺行為を常用してきましたし、「アポロ
11号の月面着陸はなかった」などのエセ科学的新興宗教で科学的リテラシーを
持たぬ人々をカルトに勧誘してきました。研究社の英和辞典はインチキだ、
などと妄想を宣伝して、日本国じゅうの英語学者から嘲笑され、学者のふりを
してトンデモを語ってオチコボレを集める5流詐欺師であるという認識が
すでに20年くらい前から確立している、低教養カルト詐欺の常習犯、それが
嘘島隆彦と餓鬼悶道場の、確立した評価なのです。

ICRPの被曝規制政策の根本思想すら理解できない嘘島隆彦のカルト信者は、
阿修羅で詐欺宣伝をマルチポストしている暇があったら、親分がかつて
学問道場掲示板で絶叫したように、「決死隊」でも組んで福島原発に作業
しに行け! このペテン師どもめ!


91. 2011年7月25日 07:44:41: q7VH3qfpcI
原発推進派が何を言おうと、
日本での新規原発は出来ないでしょう。
いかに日本国民が忘れやすい民族でも、
福島は忘れないでしょう。

原発は、40年稼働させたら、廃炉にしなければならない。
脱原発は、時間の問題でしょう。

原発推進で選挙が出来るとは思わない。
自民党も、新規原発はしませんと公約せざるを得ないでしょう。
原発の将来は、もう決まりました。
議論は不要でしょう。

火力発電の2倍のコストが掛かり、何かあれば、国の存続が
危ぶまれる原発を選ぶ理由は、如何考えてもありません。


92. 2011年7月25日 08:23:17: 6MKMM8s5Pk
90.は言葉が汚いので、バイト工作員のようだ。

副島隆彦さんの主張の方が正しく。放射能汚染の被害は全然問題ないレベルである。左翼や、元々、反原発のイデオロギーを持つ方が過敏に反応、又はだまされていて、アメリカの謀略にまんまと引っかかっている。 年配の阿修羅読者はここの投稿やコメント欄よりも副島隆彦さんのHPの中の掲示板を読んで「真実」に近づきましょう。

真実を求める阿修羅で副島隆彦さんなどの主張をカルト板のみで投稿可能にするなど、管理人さんもお金に困って良心を売っているようなので、放射能被害拡大=これこそが洗脳情報と考える目を持ちましょう。

ちなみに、扇動・洗脳記事選びの上手いヤフーニュースでは「クローズアップ:セシウム汚染の牛肉が流通」とデカデカとコーナーを設けているので、その逆が真なり。 地震テロ、放射能パニックが失敗。節電サギで経済を停滞させ、大規模停電で不安を煽る作戦も失敗したので、今度は牛肉ときましたぜ。 秋には米ですか? アメリカから輸入を増加させる魂胆ですか? 雑すぎて小学生もTPPの陰謀がバレますよ。(子供新聞で洗脳教育したいみたいですが。)

新聞・テレビだけで頭がお花畑な以外はだまされません。いや、ネット工作員(阿修羅含む)に放射能被害が拡大しているとだまされている人がいますが、メルトダウンしてたら、放射能被害がもっと酷いはず、現場レポートした青山繁晴が元気でいられるはずがない。なぜ? 辻褄が合わないから、どこかに嘘があるはず、と考えるのが阿修羅の上級住民。

投稿の傾向を見ると? 共産党支持者も放射能被害やデモを煽っているようだ。共産党も社民党も小沢問題で検察批判をしなかったので、正体がバレるよ。共産党も裏でアメリカと繋がっているので、赤旗の情報源はアメリカCIAでしょ。図星でしょ。


93. 2011年7月25日 08:37:16: 2Qqx9gTscM
早く、送電線のいらない時代になってほしい。
http://xanadu0515.blog.fc2.com/blog-entry-41.html

94. 2011年7月25日 10:04:09: F5T9j1i3nM
>54. 2011年7月24日 19:24:39: buVzZm4uxm
>小沢一郎は、紛れもない原発推進派です。調べればすぐに分かります

調べてみました。

 小沢一郎が語った。   --> AERA 2011.6.6


 「原発はもう無理だ。今までは過渡的エネルギーとして仕方ないと考えてきたが、これからのエネルギー政策は根本的に変える必要がある」

 「万一事故が起こった時は大変な被害を周囲に与えてしまうことが今回の事故で明確になったわけだから、これからは火力発電とか再生可能エネルギーとか、原発に頼らない、新しいエネルギー政策を構築しなければならない」
 「核燃料サイクルももう無理だ。最終処分場もないのに、高速増殖炉だの再処理工場だのというのは、そもそも不可能だ」

これのどこが原発推進と読めるのですかね〜?


>菅首相は斑目とかに”首相、原発は大丈夫なんです。爆発しないようになって
>いるんです。”って説明されていたんじゃなかったんですか

はははは、菅は「僕は原子力にはとても詳しいんです」とか公言してなかったけ?
斑目とかに「首相、原発は大丈夫なんです。爆発しないようになっているんです。」って説明されて鵜呑みにしちゃったの?
なるほど菅はずいぶん原発には詳しいんだね〜

ついでにあなたもずいぶん詳しいね、菅みたい!


95. 2011年7月25日 10:32:29: uzupVu3vxc
>90. EGaQ73B5yp 様の思いに同感です!。

原発推進第一号は中曽根康弘と正力松太郎(A級戦犯だが死刑を免れる)というのは阿修羅の住民なら常識なのだが・・。未だに知らない頓珍漢も大勢いる様ですな!

>地には平和を!クン、
貴殿のペンネームには賛成だが、菅直人が嫌われている要員は他にも有ると思うよ!無知・無策・無能は見ての通りだが、責任ある立場にいながら自分の責任から逃げ回り、国民には責任を押し付けようと画策する姿は狂人の域に入っている。
貴殿が菅クンを支持する気持ちは尊重するが、代議士、菅直人は予期せぬお邪魔虫であった事は、総理就任直後の北海道補選から参議院選、統一地方選の大惨敗が物語っている。小生は「踊らず」「奢らず」「貶めず」を地で行く代議士、小沢一郎氏の大ファンだが、解散総選挙は大歓迎だ!脱原発選挙にしたいのだろうが、選挙の争点は、自民党と菅内閣が一致している増税推進派対増税反対派で色分けできる「消費税選挙になる」結果は見てのお楽しみだね。


96. 2011年7月25日 12:17:48: SYBnefOvOA
>>54

キミに質問w

元法相・森英介の「出自」を知ってるかい?



97. 2011年7月25日 12:43:01: kLUODT5HdQ
>>79

>そのポーズすらも後退した前原のようなヤツが次期総理になる可能性は大きいのだゾ。

は?お前さんバカだな。3月に辞めたの忘れたのか?首相になっても
もっとすごいスキャンダルが飛び出しそうですね。例えば暴力団の問題
それに耐え切れるでしょうか?多分3日もしないうちに辞任になるでしょう。
そんなやつを党員が選ぶか?多分無理でしょう。

私が押す候補は、馬渕、原口である。
特に馬渕は、30代で上場企業の役員も勤めた。経済の実態も知ってる
政策に明るい議員でしかも脱原発依存と表明している。
ただネックなのは当選回数が少ないことだが、それをベテランが
支えれば。民主党も日本も正しい方向に向かう。
昨日ニュースで出ていた小沢鋭仁も候補の一人だと思う。

段階的に原発を少なくしていく。これこそが今一番の現実的な策。
東電管内や中部電力管内なら今すぐ脱原発でもいい。でも九州、関西、中国は
約半分が原発だ。それを今すぐ止めろといっても、火力が直ぐに使える
わけではない。原発と同じでなんらかの点検が必要だろう。じゃぁ太陽光か?風力か?今現実的に使えないものを使っても意味がないだろ。
だから現実的な策は段階的に無くして行く。こののみ


98. 2011年7月25日 13:21:21: b8Ybz0lM6E
18,23など。

小沢さん、ネットのインタビュウで核廃棄物の処理のさきが、全く見えない以上は「原子力発電は続けられない」と明快に話していました。廃棄物のガラス化に見込みがない、と専門的な説明もしていました。

天木さんは、ニュースソースが日本の新聞記事ですから無意味ですよ。それに、根拠のない単なる感想ですから、価値なし。


99. 2011年7月25日 13:23:28: 186Q5NGJb6
そもそも、得意げに政府批判をこの番組でしていた輩にその資格があるのか?
自分達が何もしなかったことに対しての何の反省も無く。

でっ、もって、放射線はまだまだ安全なレベルみたいな事を吐く。
胡散臭い事この上もないよ、自己弁護と原発推進が方針の輩が大半だったよ。
原発安全神話にどっぷりつかって抜け出せない輩ばかりだよ。


100. 2011年7月25日 13:43:38: qhNUKjM1DM
<菅おろしの流れ>

菅 空からの視察であまりの損傷に廃棄を指示
      ↓
東電 廃炉拒否、未だ使えるとゴネて廃棄に難色し大丈夫と大ウソの報告
      ↓
菅 東電の報告を信じて任せる
      ↓
東電 原発、ドッカーン、失敗して東電トンズラ準備
      ↓
菅 「東日本つぶれるじゃないか、逃げるなこのクソ会社」とキレる
      ↓
石破茂 「日本国のトップたる総理が不眠不休で頑張る社員を叱責しても事態改善にならぬ」
      ↓
安倍晋三 5月20日メルマガで「菅総理が海水注入を中止させた」というデマを配信
      ↓
産経新聞 翌日、敢えて裏も取らずに記事
      ↓
読売新聞 敢えて裏も取らずに後追い
      ↓
谷垣禎一 注入中止を国会で菅を追及
      ↓
東電 「吉田所長が海水注入は中断していないと告白」とゲロ
      ↓
管 送電線分離案を言い出す
      ↓
与党民主党東電原発番犬議員 菅降ろし

<基本の復習>
・原子力産業は年間約2兆円→電力会社→原子力メーカー、ゼネコン
・三井住友銀行→東電の大株主で他を圧倒する3500万株を支配下に収める
・米倉弘昌→日本経団連会長、住友化学会長、放射性セシウムの体内除去剤の輸入元「日本メジフィジックス」は住友化学が出資者
・西田厚聰→東芝会長、東電に原発を納入
・川村隆→日立製作所会長、東電に原発を納入
・前田晃伸→みずほフィナンシャルグループ特別顧問、東電に5000億円を緊急融資
・氏家純一→野村ホールディングス会長、東電株の公募増資を引受
・森田富治郎→第一生命保険会長、東電電力債を大量保有
・自民党の電力会社族議員
 「エネルギー政策合同会議」メンバー
 ・甘利明→元経産大臣
 ・加納時男→元東電副社長
 ・森英介→川崎重工・原子力プラントの溶接研究で博士号
 ・細田博之→元通産官僚
 ・石破茂→娘が東電社員、東電大株主三井銀行出身
・民主党の電力会社族議員
 ・加賀谷健→東電労組出身
 ・小林正夫→東電・電力総連副会長
 ・松岡広隆→関西電力出身
 ・大畠章宏→日立で原発プラント設計・建設に従事
 ・藤原正司→元関電労組執行委員長
 ・与謝野馨→中曽根康弘の紹介で日本原子力発電に入社
・小泉純一郎→退任後、国際公共政策研究センター(シンクタンク)会長に就任。東電が1億円を寄付し、スタッフを派遣。
・大島理森→原子力委員会委員長、核融合エネルギー推進議員連盟副会長、電源立地及び原子力等調査会会長、現在は顧問
・石破茂→妻が昭和電工取締役の娘(東京電力・昭和電工とも森コンツェルン) 、東電の大株主、三井住友銀行が出身支持母体。ブログにて「東電は不眠不休で対処にあたって頑張っているのだから 東電役員会見は休止させて良い」とほざき東電の説明・報告責任の忌避をはかる。
・谷垣禎一、中曽根弘文、町村信孝→原子力委員会委員長
・石原伸晃→原子燃料サイクル特別委員会副委員長、原子力研究所を核燃料サイクル機構傘下に吸収させる

<参考記事>
☆逃げる東電

出典:http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110518/stt11051821490005-n2.htm(5月18日)

インタビューに答える寺田学議員=18日午後、東京・永田町の衆院第二議員会館

東電本社に乗り込んでいった3月15日朝の緊迫感は忘れることができない。首相の到着から約40分後、突然2号機の圧力抑制室が爆発、現地の吉田昌郎所長が「撤退させてくれ」と怒鳴っている。首相は「注水の作業員だけは残してくれ」と言ったんですよ。

放射能の危険を考えると重い判断です。しかし、あのまま撤退していたらどうなっていたか。震災に関する首相の行動の7割は批判されるかもしれないが、3割のリーダーシップで最悪の事態を食い止めた。

首相自身も、震災の復旧・復興、原発を押さえ込むことには責任感を持っています。これを終えたときが、一つのタイミング。具体的には、来年度予算にメドが付いた頃でしょうか。

その後は、首相は思い切って若い世代に交代すべきです。平成15年に私が初当選したときは菅代表の下、党の中心に岡田克也、枝野幸男、野田佳彦各氏といった中堅が座っていた。そういう人たちを引き上げるという考え方はそのころからあったんでしょうね。

今、軽々と「国債を出せばいい」という声も聞くが、借金を返すのは私たち30代、40代の世代です。首相も「自分たちの世代の積み残しは処理した上で渡す」と言っています。もう、「超ベテラン」という方々が物事を動かしていく時代は終わらなければならないのです。

☆すぐバレるデマを流す安倍晋三

出典:安倍晋三メールマガジン

『菅総理の海水注入指示はでっち上げ』最終変更日時 2011年5月20日

福島第一原発問題で菅首相の唯一の英断と言われている「3月12日の海水注入の指示。」が、実は全くのでっち上げである事が明らかになりました。

複数の関係者の証言によると、事実は次の通りです。

12日19時04分に海水注入を開始。同時に官邸に報告したところ、菅総理が「俺は聞いていない!」と激怒。官邸から東電への電話で、19時25分海水注入を中断。実務者、識者の説得で20時20分注入再会。

実際は、東電はマニュアル通り淡水が切れた後、海水を注入しようと考えており、実行した。しかし、 やっと始まった海水注入を止めたのは、何と菅総理その人だったのです。

この事実を糊塗する為最初の注入を『試験注入』として、止めてしまった事をごまかし、そしてなんと海水注入を菅総理の英断とのウソを側近は新聞・テレビにばらまいたのです。

これが真実です。

菅総理は間違った判断と嘘について国民に謝罪し直ちに辞任すべきです。

☆嘘がバレた瞬間

出典:日経新聞(5月27日)

東京電力福島第1原発事故で、1号機への海水注入を中断していなかった事実が判明した26日の東電本店(東京都千代田区)での会見。これまでの発表内容を訂正した武藤栄副社長は「これまでと説明内容が異なり、大変申し訳ない」と険しい表情で謝罪した。

会見場には100人以上の記者がつめかけ、発表訂正の経緯や海水注入が行われた3月12日当時の状況などについて矢継ぎ早に質問。これまでの発表内容に同原発の吉田昌郎所長への聞き取り調査内容が反映されていなかったことも判明した。

社内調査自体の信頼性について問われると、自らも訂正の事実を25日夜に知ったという武藤副社長は「所長から、訂正はこの1点だけだと確認が取れている」と険しい表情で話した。

1号機への海水注入については、菅直人首相の意向を受けて55分間中断したとされ、国会で問題視されてきた。このタイミングでの訂正について武藤副社長は「吉田所長が、 国会などで議論になっていることなどからもう1回考えた結果、出てきた」と釈明。「政府とのつじつま合わせがあったのでは」との質問に対しては「まったくありません」と強い口調で否定した。

一方、首相官邸や東電本店などの意向に反して吉田所長が海水注入を継続したことについて、同席した東電の松本純一原子力・立地本部長代理は「地域や作業員の安全確保のために海水注入を優先したのだと思う」と一定の理解を見せた。

また、吉田所長の会見実施について武藤副社長は「現地で陣頭指揮を取っている立場なので」と即座に否定した。

☆全部、管の不手際というシナリオ

出典:週刊金曜日

「財界中枢の東電、これにベッタリの経済産業省、長年政権を担当してきた自公という旧態依然とした権力が引き起こした大惨事なのだが、この旧態依然権力は問題を管政権の不手際に矮小化しようとする意図が見える。全てを菅政権の不手際で収束させるシナリオが進行している」(慶応大金子勝氏)

☆菅おろしのきっかけ@

出典:中日/東京新聞特報(6月3日)ポイントまとめ

内閣不信任案は菅が発電送電分離を示唆した直後から唐突に動き出した。東電ら電力会社が権益死守のために何としても避けたいのは「発電送電分離」。これを潰すために東電らが電力系議員に内閣不信任案行動しかけたのである。

@自民党の石原幹事長は不信任案の賛成討論で「電力の安定供給の見通しないまま発送電の分離を検討」「科学的検証なくやみくもに原発を止めた」と攻撃。菅降ろしの最大理由の一つが原発問題にあることを“告白”

A今国会で成立させる内容は「福島の賠償から、復興基本法案」その中、東電ら原発村の謀略は谷垣や石原を使い、「総括原価方式」と「発電送電分離」の権益死守する狙い。原発事故の情報公開の遅れは、「脱原発が定まらない」財界のブレの反映。

B「総括原価方式」のままだと、東電は原発対策にかかった巨額の賠償費用を「総括原価」としてコストにあげ、その上に報酬率を上乗せして消費者に電気料金の請求も可能。被災者と消費者の犠牲の上に、東電の無傷の存続で、ますます東電が儲かることになる。

C「管降ろし劇」仕掛け人は財界自民党の谷垣禎一総裁。3日党総務会で、民主、公明両党と修正協議している東日本大震災の復興基本法案を今国会成立を狙う。谷垣は、復興基本法案「総括原価方式」と「発電送電分離」を死守する狙いがある。

一方、3日午前に開かれた3党実務者による修正協議では(1)被災地で金融、財政分野の特例措置を認める復興特区制度創設(2)財源としての復興再生債の発行(3)復興庁創設―の3点を法案の本則に明記することで合意した。東電の無傷の存続を画策する増税。いずれも自民、公明両党が要求し、民主党が受け入れた。あとは、福祉がらみで、消費税増税。

D自民党(石原伸晃幹事長)の「管降ろし劇」での発言 「死に体内閣、無責任内閣で(震災の)復旧・復興ができるのか。あの代議士会が茶番だったと後世に言われないように取り組んでもらいたい。記者会見で浜岡原発の停止要請するやり方は、法治国家の首相とは思えない。国民の原発に対する不安につけ込んで自分の人気取りに利用する姿は、共産主義の危機をあおり立て、その不安につけ込んで権力の座を掌握した独裁者ヒトラーとどこが違うのか。」伸晃パパは震災は天罰といったがよく似た親子。どんだけ原発利権がおいしいか、この発言でわかる。市よりも狭いような選挙区から、孫社長のような、国家を考える政治家は生まれにくい。小選挙区制だから、癒着した利権がらみの親子議員が生まれる。

E地下式原発政策推進議員連盟と不信任案提出は同じ議員である、東電ら原発村からの回し者。「総括原価方式」と「発電送電分離」を変えないと、今後も良心的な議員であっても癒着した利権にからめられる。

☆管おろしのきっかけA

出典:朝日新聞(6月11日)

東京電力福島第一原発の事故調査・検証委員会(事故調)について、 政府の国家戦略室が経済産業省の影響下に置く構想を菅直人首相に提示していたことがわかった。菅首相は拒否。

東京電力福島第一原発の事故調査・検証委員会(事故調)について、政府の国家戦略室が経済産業省の影響下に置く構想を菅直人首相に提示していたことがわかった。首相の辞任表明後に提示したもので、首相は原発を推進してきた同省が事故調の「骨抜き」を画策したとみて拒否した。

同戦略室は民主党政権下で新設された組織で各府省の職員が出向し、内閣官房に置いているが、エネルギー政策については経産省の影響力が強い。今回の動きは、経産省が事故調の調査結果に影響力を行使しようと巻き返しを図った形で、今後、新政権が事故調の中立性をどう担保するかが問われそうだ。

菅内閣は5月24日の閣議で事故調の設置を決定。事故調は内閣官房に置いて独立性と中立性を確保し、東電の監督官庁である経産省から離れた形で検証させるようにした。

だが国家戦略室は今月6日、「革新的エネルギー・環境戦略について」と題し、同室が事務局となる新成長戦略実現会議の分科会「エネルギー・環境会議」の指揮下に事故調や原子力委員会を位置づけるーーとの構想を記した文書を首相に提出した。構想では、同会議の副議長に海江田万里経産相、メンバーに直嶋正行経産相、近藤洋介前経産政務官を起用し、経産省から出向した幹部職員が事務局を仕切るとした。

首相は枝野幸男官房長官らと翌朝協議し、提案を拒むことを確認。7日の新成長戦略実現会議の配布資料から事故調に関する文言をすべて削除し、同日設置した「エネルギー・環境会議」のメンバーから直嶋・近藤両氏を外した。

さらに、原子力安全・保安院の経産省からの分離を議論する検討委員会の新設決定を明記。検討委の議論に、「東電に関する経営・財務調査委員会」の資産査定や財務内容の点検結果を反映させることも盛り込み、経産省を牽制した。

ただ、新政権発足後、事故調への関与を狙う経産省の動きが再燃する可能性はある。首相が事故調の独立性を担保する立法措置をとらず、法的権限をあいまいにしたまま発足を急いだことが、経産省に巻き返す余地を与えた側面もある。

☆財閥は国民の生き血を吸うダニ@

出典:ゲンダイネット(5月30日)
日本の総理はどうしようもないが、財界総理もヒドイ。“米ジイ”こと、米倉弘昌経団連会長(74)は就任当初からパッとしなかった。本命は別にいたし、存在感ゼロ。それが最近は原発擁護の発言ばかり。一体どうしたのかと思っていたら理由があった。「利権」だ。

「福島原発の事故後、放射性セシウムの体内除去剤が緊急輸入され、被災地に提供されました。担当したのは都内の『日本メジフィジックス』という会社。ここは国内でも放射性医薬品を扱う数少ない会社ですが、出資している2社のうち1社は米ジイが会長の住友化学なのです。さらに言うと、残りの出資者は原発をつくったGEの関連会社です。原発を廃止すれば被曝(ひばく)の危険性がなくなる。放射性医薬品の国内市場も急速に冷え込む。反原発を訴えることは、子会社のビジネスチャンスを潰すことになるのです。それもあって原発批判をしないのでしょう」(経済ジャーナリスト)

福島原発の事故に対する米ジイ発言は、最初からボケていた。原発建屋が吹き飛んだ直後、記者団に囲まれて感想を聞かれると「千年に一度の津波に耐えているのは素晴らしい。原子力行政はもっと胸を張るべきだ」などと仰天トークを展開。東電の賠償責任についても「東電が免責されるのは当然で、国が全面支援を」と発言した。菅が中部電力の浜岡原発の全面停止を要請した際には「唐突感が否めない」と批判し、原子力に対しては擁護一辺倒だった。

日本メジフィジックスは現在、厚労省から「プルトニウム」の体内汚染除去薬の開発要請も受けている。原発メーカーとグルになって放射性医薬品を扱う会社に出資し、原発を礼賛する――。「楽天」の三木谷浩史会長兼社長が、経団連に嫌気を差し、脱退を示唆しているのも当然だ。

☆財閥は国民の生き血を吸うダニA

出典:『財閥と帝国主義−三井物産と中国』坂本雅子著

日中戦争以降の戦時体制期における三井財閥(物産)は、「大東亜共栄圏」全域への物資供給・流通活動の中軸となり、特に、軍と一体となって中国からの農産物の収奪に直接関与した。また、中国の民族資本を接収して、その経営を請負い、アヘンの大規模な売買にまで手をそめた。

その結果、物産の中国支店は海外支店の中で圧倒的な比重を占めるようになり、巨額の利益をあげるようになる。さらに、物産は、対満投資を積極化させ、住友金属など、他財閥の製品の販売権を得るとともに、日本の機械を満州へ輸出することに力を注いだ。こうして、物産は、日本の対中国侵略政策を直接に担い、中国民衆を敵としただけでなく、戦争の最も汚れた部分にまで深くかかわったのである。

三井財閥と、それと関係の深い田中義一内閣が、アメリカと協調しつつ、日本の満州支配に対するアメリカの同意を取りつける政策を志向していた。すなわち、中国における既得権益を断固として確保するという路線と、対英米協調路線は対抗的に存在していた訳ではなく、権力の中枢にあっては、この二つの路線がともに追求されていたのである。

この二つの路線の両立を破綻させたものは、中国における民族運動の高揚だった。

☆原子力閨閥と七三一部隊と防衛省日本軍需利権

出典:『腐食の連鎖・薬害と原発にひそむ人脈』広瀬隆著

1954年3月2日、中曽根康弘によって、日本の国会に初めて原子力予算が上程され、4月1日に成立すると、原発の時代が幕を開いた。

のちに総理大臣となったこの中曽根康弘と親しかったのが、厚生省のエイズ研究班の班長として、血液業界に辣腕をふるってきた帝京大学副学長の安部英であった。96年2月に、薬害エイズにからむ殺人・殺人未遂容疑で告訴され、7月に国会で証人喚問を受けたあの問題の人物は、なぜ中曽根と親しかったのか。

今尚、中曽根康弘は老いさらばえた醜悪な姿をTVに晒して事あるごとに憲法9条の改悪をわめき続けている。マスコミはなぜこの醜悪な姿を節目の時に取り上げることを強制されるのか。いうまでもない中曽根一派を上部とする社会を日本利権構造の支配階級が必要としているからだ。


全て一つの血族におさまる

この血族の中のある人物は薬害エイズ問題をもたらし、ある人物は水俣病を引き起こし、 ある人物はスモン病を引き起こし、ある人物はサリドマイド禍に関係し、 ある人物は高速増殖炉路もんじゅの事故で自ら科学技術庁長官と言う立場で指揮をしておきながら、人ごとのように「危険は知らなかった。これは官僚の責任だ」と言い放ち、ある人物は七三一部隊の核となり殺戮を行い、ある人物は、原子力建設で巨万の富を得て、ある人物は地震予知総合研究会の権威となり駿河トラフの真上の、ビスケットより脆い地盤を安全だと謳い浜岡原発を建設し、青森県六ヶ所村の活断層が2つ交差する御前崎よりも地盤の弱い地点を最適地だと謳い、原爆の何万発分もの死の灰を実質最終処分を行う事になる再処理工場を建設し、あるものは利権の為に汚職を重ねた。

他にもこの一族が引き起こした事件は多々ある。

原子力というひとつの巨大産業をめぐって、霞ヶ関の官僚がなぜ執拗にこれを推進しようとするのか、すでにこれまでの章で、かなりの答えが解き明かされた。

彼らが間違った政策を変更しないのは、ただチェーホフが描いた小役人根性を捨てきれないからではなく、官僚世界の上部に立つ人間たちが、個人生活の利益を追及していたからである。また、御用学者が故意に科学をねじ曲げたのも、その官僚と相通じて、個人生活の利益を追及していたからである。

この背後にあったのは、電力会社という企業体であった。彼らの場合は、露骨に利権に群がった。原発の建設費がべらぼうに高価であり、出費が多くなるため、電気料金を値上げするよい口実になったからである。ここに、土建業者と原子炉メーカーが一体となって集団を形成し、分捕り合戦をくりひろげてきた。

鹿島建設(現・鹿島)は、原子力発電所の建設では圧倒的な業界一であり、判明している限り、高速増殖炉"ふげん"、"もんじゅ"、福島第一原発1・2・3・4・5・6号、福島第二原発1・2・3号、浜岡1・2・3号、伊方1・3号、柏崎1・2・5号、女川1号、島根1・2号、東海1・2号、大飯3・4号、泊1・2号を建設してきた。

その創業一族・鹿島守之助の娘婿・渥美健夫が、前述のように鹿島建設の後継会長となり、その息子・渥美直紀が、原子力委員長・中曽根康弘の娘・美恵子と結婚するという利権の閨閥関係をとりむすんでいた。したがって、"もんじゅ審査委員会"グループの主査をつとめた京大教授・小堀鐸二が、"もんじゅ"建設会社の一族だということになる。

"もんじゅ"の安全性、推進論をずっと語ってきたのが、原子力産業の中心人物、東大教授・鈴木篤之である。"日経ビジネス"96年3月25日号で、鈴木は、中曽根康弘のブレーンだったことを自認する舛添要一、評論家の木元教子と"もんじゅ"事故について対談し、三人でしきりと、「大した事故ではなかったのに、説明がまずかったので大騒ぎになった」という主張を展開した。

この巻町の連続講演会では、木元とともに、東京理科大学教授の久保寺昭子が、6月24日の講演会で、「放射線が原因で癌になるなどということは、科学的に証明されていない」と、非常識をも超える発言をした。

日本では、この鈴木のように、原子力を"推進する"原子力委員会と、原子力を "監視する"原子力安全委員会の両方にメンバーとして加わっている人間が、"泥棒が刑事をつとめる"と長いあいだ批判されてきた。

彼らが口にする言葉といえば、「原子力が国民に理解を得られないのは、PRが充分ではないからだ」という文句だけである。そしてPRの莫大な予算に、堤灯持ちの評論家と御用学者、売れなくなった芸能人、スポーツ選手が群がっている。

頂点にはエイズを放置した厚生大臣のひとり林義郎が、ほかならぬ中曽根康弘の一族だったことである。彼らは、動燃理事長と原子力委員会委員長代理をつとめた井上五郎の一族でもあった。

石川六郎は、初代の経団連会長で初代の原子力委員・石川一郎の六男として生まれ、鹿島建設創業者一族の鹿島ヨシ子と結婚して、同社の会長となり、93年7月まで日商会頭をつとめた。 薬害エイズを放置した厚生大臣の一人である下条進一郎の妻が、この石川六郎の妹・石川裕代という関係にある。

原田昇左右は、運輸省の官房審議官から政界に転じた官僚出で、静岡一区から代議士となって、89年には海部内閣の建設大臣となり、中部電力の浜岡原発の建設にからんで利権を動かしてきた。中部電力の工事部門のゼネコンはじめ、東芝系列の石川島播磨重工から莫大な政治献金が原田に流れてきたことは、政界と官界で有名である。

サリドマイド薬害時代に厚生省の薬務局長だった松下廉蔵が、いま96年春に、ミドリ十字の最高責任者として「殺人容疑」で告訴され、業務上過失致死容疑で逮捕された。松下廉蔵がミドリ十字の社長だった時期に、同社の非加熱血液製剤クリスマシンを投与された肝臓病の患者が、エイズウィルスに感染して95年暮に死亡したため、遺族たちが松下廉蔵を告訴したのである。しかもこの患者の場合、すでに安全な加熱血液製剤が承認されたあと、非加熱製剤が使用されたのである。この危険な製剤を回収しなかったミドリ十字と、回収を命令しなかった厚生省が、人間を死に至らしめたことは明白である。

松下廉蔵は、株主代表訴訟でも告発されてきたが、原告たちが裁判所に "当時の経営者会議の議事録"などの資料を証拠保全するように申請したにもかかわらず、ミドリ十字は、それらの重要書類を提出しなかった。実は、松下廉蔵の妻・澄子の兄が、細川内閣の法務大臣・三ヶ月章である。

しかも松下廉蔵と三ヶ月章の一族に、戦前のアジア侵略時代の台湾高官・深川繁治が現われるのはなぜなのか。さらにこの家族を追ってみると、いま述べた反原発ステッカー裁判で判決を下した裁判官のひとり、大西勝也と原子力関係者が次々と姿を現わすのである。

日本では、官僚から天下りして企業の経営者となり、巨大な利益を懐に入れる者が、夥しい数をかぞえる。官僚から政界に転じ、国会を覇府として、さらに大きな利権を手にする慣習がある。

原子力というひとつの巨大産業をめぐって、霞ヶ関の官僚がなぜ執拗にこれを推進しようとするのか、すでにこれまでの章で、かなりの答えが解き明かされた。 彼らが間違った政策を変更しないのは、ただチェーホフが描いた小役人根性を捨てきれないからではなく、官僚世界の上部に立つ人間たちが、個人生活の利益を追及していたからである。

また、御用学者が故意に科学をねじ曲げたのも、その官僚と相通じて、個人生活の利益を追及していたからである。この背後にあったのは、電力会社という企業体であった。

彼らの場合は、露骨に利権に群がった。原発の建設費がべらぼうに高価であり、出費が多くなるため、電気料金を値上げするよい口実になったからである。ここに、土建業者と原子炉メーカーが一体となって集団を形成し、分捕り合戦をくりひろげてきた。

梅澤邦臣が科学技術庁の原子力局長だった71年、中部電力最初の浜岡原発1号炉の建設がスタートし、彼は事務次官に昇格した。メーカーの東芝では、その一族として重要な役割を果たした玉置敬三が翌72年に社長に昇格、同じ一族に、初代の原子力委員会委員長・正力松太郎と原子力委員会の委員長代理・井上五郎があった。

井上は中部電力の社長から、日本原子力産業会議理事、さらに動燃理事長という履歴を飾ったのである。その一族に、浜岡建設業者の鹿島建設・鹿島守之介の姿があった。

鹿島建設副社長・武藤清による超高層ビルの時代が訪れた。いわゆる柔構造によって、日本のように地震が頻繁に起こる国でも、超高層ビルは耐えられる、という理論が横行した。兵庫県南部地震の大災害によって、これまでの耐震設計理論の基礎は、事実上は崩壊している。

浜岡原発を建設する計画が出された当時は、東海大地震の恐怖が真剣に語られ、学界でも議論が沸騰した。しかしこのような鹿島建設を中心とする耐震理論の横行と、日本全体に蔓延した経済成長に対する慢心が手伝って、激しい反対運動にもかかわらず建設が強行された。

そこに、有沢広巳と茅誠司と伏見康治の学者グループが動いたのである。日本原子力産業会議の会長・有沢広巳と日本学術会議の歴代会長・茅誠司および伏見康治、そして鹿島建設の常務・島津武と副社長・武藤清、中部電力取締役・岩波千春は、これほど親しい一族だったのである。

原子力の創始者・茅誠司が、エイズ研究班班長・安部英の設立した「血友病総合治療普及会」の理事だったという無気味な関係がある。また彼は、戦後の学会において、七三一部隊関係者の追及をやめるよう発言している。

原子力プラントの近くに10キロ以上の活断層があれば、すぐに御用学者がやってきて、これを10キロずつにこまかく切ってくれる。切ったあとは、その周辺で大きな地震が起こらない、というわけである。何より雄弁に日本全国のその事情を物語っているのは、「日本の原発50基のうち、大きな活断層があるために建設が断念された原発が1基もない」という歴史的事実である。

地質を調査する前に一度選ばれた土地が、のちに、すべて"大きな活断層のない場所"とされてきた。そのようなことは、この活断層だらけの日本では、本来、絶対にあり得ないことである。電力会社や通産省、科学技術庁、さらに原子力産業お抱えの学者は、ことあるごとに「近くに大きな活断層がないことを確認して建設している」と主張するが、実は、建設計画が始動すれば、その土地では危険な活断層が消されてしまうのである。

では、なぜ田中靖政がこのような愚見を述べたか、私たちにとっては、その理由を知ることこそ大切である。彼は、前記の読売新聞紙上では「学習院大学法学部教授」となっていたが、別の肩書を紹介したほうが、理解しやすい人間である。つまり、「原子力文化振興財団」の理事、「日本原子力産業会議」の理事、「原子力委員会」の専門委員、「原子力安全委員会」の専門委員、「経済企画庁電源開発調整審議会」の専門委員、そして「日本立地センター」の参与である。

田中靖政の職業は、巻町に原子力発電所を建設すること、そのものだったのである。また、原子力を推進する原子力委員会と、その危険性を警告すべき原子力安全委員会を兼ねているとは、"もんじゅ"事故後に日本中で批判されたように、田中靖政本人が、日本の原子力の法制度を最も意味のないものにしてきた当事者で、同時に、原発の危険性を放置してきた責任者であることを意味している。法学者でありながら、泥棒と刑事を兼ねるとは、驚きである。

☆政、財、官、学の鉄の結束

出典:ダイヤモンド(5月21日号)

・国内原子力市場規模

◎原子力産業・・・・・年間約2兆円→電力会社からメーカーやゼネコンへ

◎原子力起案系予算・・年間4500億円→国から原発のある自治体や外郭団体へ
 ・原発のある自治体・・・・・1500億円
 ・日本原子力研究開発機構・・1800億円
 ・原子力安全基盤機構・・・・・200億円
 ・放射線医学総合研究所・・・・120億円
 ・大学共同利用機関法人・・・・120億円
 ・国際原子力機関等・・・・・・・80億円

◎原子力環境整備促進
 ・資金管理センター・・・・・約3兆円
 (使用済み核燃料の処理にかかる積立)

◎原子力従事者・・・・約4万5000人→電力会社以外で74%を占める

◎総資産(億円)(1部上場会社内の順位)
 03.東京電力・13兆2,040
 12.関西電力・・7兆1,166
 17.中部電力・・5兆3,000
 24.九州電力・・4兆0,542
 26.東北電力・・3兆9,186
 42.中国電力・・2兆7,820
 79.北海道電力・1兆6,070
 88.北陸電力・・1兆4,119
 93.四国電力・・1兆3,832

 9社合計総資産40兆7,774億円

☆小銭に群がるクズども

出典:http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110420/plc11042020430026-n1.htm(4月20日)

統一地方選で東電労組が14人擁立、逆風で東電ブランド出せず

今回の統一地方選と5月実施の地方選挙では、東京電力労組(組合員数約3万3千人)が 14人を組織内候補者として擁立(うち8人が民主党公認)しているが、福島第1原子力 発電所事故を受け、候補者たちは東電ブランドを表に出せない戦いを強いられている。一方、労組側も「選挙より被災者の支援に全力を挙げるべきだ」との批判があるため、派手な支援活動はできないでいる。

東電労組によると、前回は16人を組織内候補として立て、今回もそれに近い人数を擁立。 すでに10日投開票の千葉県議選と川崎、横浜の両市議選で1人ずつを民主党公認で立て、 いずれも当選を果たした。

24日投開票の統一選後半戦と5月実施の地方選挙には、民主党公認で東京・足立区議選や 八王子市議選などに5人が、栃木・宇都宮市議選や静岡・沼津市議選などに無所属で6人が挑む。

東電労組は、民主党の有力な支持基盤である連合傘下の電力総連に加盟する。電力総連は今回の統一選で約90人を組織内候補として擁立。国会にも現在、2人の参院議員を送り出しており、その一人の藤原正司参院議員(比例)は「電力総連は連合内でもよく動く組織だ。よその労組の比ではない」と明かす。

昨年7月の参院選では、民主党から小林正夫参院議員(比例代表)が電力総連の組織内候補として当選。ほかに北沢俊美防衛相(長野)や蓮舫節電啓発担当相(東京)、輿石東参院議員会長(山梨)、芝博一首相補佐官(三重)ら民主党の有力議員も、選挙区選挙候補者として支援を受けた。

ただ、今回の統一地方選は原発事故への風当たりも強く、東電労組は「事故で世界中に迷惑をかけ、事態の収束に向けて組合員も動いている以上、候補者には粛々と独自で動いてもらうしかない」とぼやく。
 


101. 2011年7月25日 18:00:55: EI3kPjT85k
日本の原発推進派の国賊たち「産。官。学や政財界や電力総連や大手メデイアら国賊ら」が招いた『引き起こした」福島原発の制御不能で出口なしの放射能地獄の責任は重大です。昔なら打ち首。獄門です。私の反原発歌集より、3首。「につぽんの自爆自滅になるだろう、原発へ向き呟いて見る][核地雷敷設せしごと原発の並びて哀「かな」し吾のふるさと][核攻撃受けし気分に暮らしおり原発は何と寂しきものか」。

102. 2011年7月25日 18:30:01: q7VH3qfpcI
>>100
うるさい!
長ったらしい同じ文章を色々な所に貼り付けて!
誰も読まん、馬鹿!

103. 2011年7月25日 19:02:48: KEms0ELrl2
小沢一郎先生が、原発推進というのは、菅真理教信者によるデマです。
自民党時代から、一貫して原発に反対してきました。
だから、東京地検特捜部にマークされているのです。

104. 2011年7月25日 19:34:03: YB8TOcN40Y
小沢支持者だったら、小沢は昔は原発反対ではなかったが今は積極的推進派ではない、で充分ではないか。
なにを取りつくろうと騒ぐのか解らない。
現に俺は小沢支持者で、今は原発廃止論だが、正直言って3・11以前は原発に関し何も考えていなかった。何も考えてなかったのは反省してます。

しかし、3・11以降におかしいのが湧いてきて、みなさん誘導されてませんか?


105. 2011年7月25日 19:37:57: YB8TOcN40Y
>>103
あなた確信的な嘘つきか、心の病気でしょ。
3・11以降に、以前と別バージョンに様変わりしたカルト板に行くと、あなたのような人が巣食ってます。

106. 2011年7月25日 20:35:30: F5T9j1i3nM
100番!
バカじゃないの!
長すぎて、誰も読まないよ!
どうせ読まないけど、下までくくるのが大変!
腕が痛くなるわ!
他へ書け!

107. 2011年7月25日 20:41:10: F5T9j1i3nM
>104. 2011年7月25日 19:34:03: YB8TOcN40Y さん

>しかし、3・11以降におかしいのが湧いてきて、みなさん誘導されて
>ませんか?

意味が分からない??????
何がどう誰に誘導されてどうなったっていうの?
日本語はそういうふうに主語述語を省いちゃうと、意味が全く分からなくなっちゃうからね、要注意。


108. 2011年7月25日 21:28:08: p9B89YgNYw
耳の痛いことをはっきり言う、
武田先生や槌田敦先生、石川迪夫先生は信頼できるね、

109. 2011年7月25日 22:56:31: u7IxCT7aaq
阿修羅掲示板でカン誇張が泣いている。
それは医療崩壊、口蹄疫(鳥インフル)、不安と健康版だ。
しかし、その大きな嘘は原発問題など比ではない。
それに気づかないから、小、中程度の嘘(原発神話)の方にだけ注目している。
医療神話の大きさに較べたら、まだ序の口だろうから、これから世界はもっと大きな嘘に気づく時がやってくる。
ただ、そのときはあまりにも大きな嘘に攻撃する意欲もなくなるだろう・・・

110. 2011年7月26日 03:31:15: DKyjmraWC2
狼が来た!

子供の頃に聞かされた有名な話がある。
嘘をつくと、狼に食べられても自業自得という教訓らしい。

しかし、私はその少年に憐れみさえ感じてしまう。
ちょっとからかっただけで、殺されても自業自得という社会が
果たして良いのだろうか?

私は同時に思う。狼が本当に来て、自分は逃うせて、それを隠蔽
してしまう社会。それがまさに、今の日本の現状である。

狼に食われる犠牲者が出たとしても、パニックを起こすのがもっと
怖いから知らせないという発想に寒々した歪んだ日本が見て取れる。

なんとも生きづらい国になってしまったものである。

 


111. 2011年7月26日 11:06:06: uLP45X1yXQ
ぶきみな反小沢さんの あなたたちは、

真実を知らない、知ろうという、努力さえしたことの無い 超B層か、
今の日本をだめにしている、利権屋の仲間なんでしょう。

今の原発推進した大元は、中曽根自民党です!


112. 2011年7月26日 11:34:13: p9B89YgNYw
>真実を知らない、知ろうという、努力さえしたことの無い

日本はまだ植民地のままと言うのが真実だろう。
原発の導入は日本の独立のため、原爆所有を見据えたものだったろう。

自民党は90年代に入って変質してしまった、
それと共に独立の意思も薄れ、原発の安全性さえもおざなりにされるようになってしまった、
以上が歴史の真実だと思う


113. 2011年7月26日 16:57:33: TxIaetmHIo
菅非難は目先の事だけにとらわれている輩。それ以前の”政治システム”を教団してこなかった日本人が愚かなだけ。日本を変えるか、日本を捨てるかどちらか選べ。

114. ももん爺 2011年7月26日 20:49:05: QnfuyB5RKZq9U : b8Ybz0lM6E
92さん、のご意見を理解できます。

わたしも、ある時点までは、「大変だ。早く全員の避難をいそげ」のようなコメントを書いていたことを反省しています。

副島隆彦さんの論調は、非常にわかり難いのですが、日本の現実を冷厳に捉え、かつ現実に被災された方々が直面している、しかも回避できない困難への理解に基づくご意見を発していると、理解しています。

この理解は、皆さんご存知の京大の小出先生の人生を賭した闘いの裏打ちのある発言とも一致していると思います。

小出先生も、避け得ない現実を受け入れなければならない、と言い、中途半端な反原発派の方々からの批判を甘受していらっしゃいます。

自分の考えと違う意見に出会った場合、その意見をすぐに批判するので無く、そのような意見の背景への理解のために、ご自分の創造力を刺激することです。


115. 2011年7月28日 00:47:11: ARqIrVmF0A
日本を救う総理は「小沢さん」しかいないよ。

小沢さんを評価しない非正規社員は、正規社員に登用できない。しょうがないよ。本質を見る能力なしと判断する。競争厳しい会社には不要だね。(会社採用担当者)

こんな輩は日本にも不要だね。(国民)


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