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なぜ日本は太平洋戦争に突入したのか
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/290.html
投稿者 星と月 日時 2011 年 7 月 28 日 15:52:57: vebXXayRfpINQ
 

太平洋戦争という呼び名は、日本政府の使っていた大東亜戦争と言われていたものが戦後になって連合軍によって強制的に呼称を変えられたものである。ここでの定義は1941年12月7日(日本時間で12月8日)の真珠湾攻撃の日から、降伏文書署名の1945年9月2日までとされるが、英国などのヨーロッパではもっと広く、大東亜戦争の概念でいわれる日中戦争の開始時期である1937年7月7日からとする説が多い。やはりこちらの解釈の方が無理がないように思う。

この戦争の原因は、明らかに19世紀の西欧に見られた国家覇権主義を真似て、それを変える事が出来ないままに国家が暴走した結果である。被害者は国民である。責任は国家を運営していた軍部を含む全ての官僚と政治家にある。勿論、今と制度が違うので政治家と言っても今の意味での政治家ではない。半ば身分制に近い政治家たちである。犠牲者数は戦闘員で170万人、民間人で40万人弱であるが、他国の民間人犠牲者数は、中国ではおよそ1500万人以上、朝鮮では20万人以上と、その他の東南アジアを含めると膨大な人数になる。ここに見られる結果は、いかに為政者たちの責任というものが重大なものであるかという見本のようなものである。今の我が国の政治家や官僚、知識人は、その結果に対して何を学んでいるのであろうか。何となく原爆によって我々は被害者感覚だけが大きくなっている気がしてならない。政治家や官僚たちの外交感覚や防衛政策を見る限り、この国は何も学んでいるようには見えないが、それは国民も同様ではないのだろうか。この国に今ある事は経済的な問題ばかりで、防衛とか外交における思想の欠如は目を覆うばかりのひどさである。戦後続いた自民党という官僚と一体化した政治が、この国を何も考えない三流国家にしてしまったのである。

戦争のみなもとは明治維新の国家体制の構築の背後にあった西欧思想絶対主義と、その科学技術の移入のための全体主義国家の構築にある。西欧の科学技術をもとにした圧倒的な武器や機械の存在から来る脅威のため、わが国の明治維新の国家創建者たちは世界でも類まれな大きな変化に対してその優秀さを示したのである。国民の統一のために天皇を神とする国家神道という精神的なバックグラウンドとしての新しい宗教を作り上げ、高い教育によって西欧の科学技術の移入により短期間に列強の仲間入りを果たすことができた。そこにあったものは国家をあげた西欧思想の絶対化である。従って国力と軍事力が増大する事による他国の侵略という国家覇権主義は、その19世紀的な西欧思想の必然の結果として起きたのであるが、誰もそれが時代遅れの間違ったものである事を認めようとしなかった。

明治維新の成功を的確に分析せず、その方向を変える事が出来なかったのは、現在の日本と同じの官僚機構主導の政治体制に原因がある。一旦、成功したものがあると、それを変える事は非常に難しい事である。ましてや日本の官僚機構というものは自己の責任を認めないため、基本的に誤りを認めようとしない。従って方向転換と言う事が出来ないという致命的な欠陥を持っている。これが軍部を中心とした官僚たちによる太平洋戦争という無謀な戦争への突入の原因である。誰もが石油の備蓄がたったの2年しかない事を知りながら突き進んだ太平洋戦争。過去の戦争には勝ってきたという思い上がりによった愚行、我々はそれをもっと深く考えなければならない。そしてその経験を活かさなければ死んでいった多数の犠牲者に何も報いる事が出来ないだろう。現在ある安易な核武装論議や、靖国神社の絶対化などを未だに目論む何も考えない政治家たちは論外である。正しい歴史認識だけが、世界で我々が尊敬される国民になれる唯一の道である。そして今も変わらない官僚主導の何も変化のできない国家体制。これを変えなければ、この国は又しても同じ間違いを犯すだろう。間違いがあったならそれを認め変化できる国、そして戦後せっかく手に入れた民主主義、その本当の意味での民主国家に変わる事、それこそが今、我々に求められているのである。戦後成し遂げた一回だけの大きな経済的な成功、たったそれだけの事で戦前と同じ間違いを続けようとしているわが国。それを誰も正確に述べず、毎日起きる政治的な些事に意図的に振り回されている国民たち。この国は救い難い状況になっている。  

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コメント
 
01. 2011年7月28日 16:05:28: LGUfwnafEI
>国力と軍事力が増大する事による他国の侵略という国家覇権主義は、その19世紀的な西欧思想の必然の結果として起きたのであるが、誰もそれが時代遅れの間違ったものである事を認めようとしなかった

まちがったもの?

どこが間違っていたんでしょうか?

もっと言っちゃうと、現在も形を変えた覇権主義がまかり通っているんですが?

やるかやられるか、これがこの地上の掟でしょ?


02. 2011年7月28日 16:26:12: rlstM07nZA
>>01

スイスのような行き方もあった。

また、日中全面開戦・真珠湾攻撃といった、実力不相応な暴走だけでもくい止めることができた。

それを反省しろと言っているんだ。あきらめて開き直ったら、人類滅亡しかないよ。


03. 2011年7月28日 16:48:09: AQqyLULhMc
小沢信者さんみたいな人が多かったからでしょう。
自分の信じるものは絶対的に正しく、敵対勢力を認めないだけでなく
敵を侮り、バカにし、根拠なく勝てる勝てるの大合唱。
などなど、、

04. 2011年7月28日 17:08:21: s1fYEMEIuY
当時は、植民地支配であった。そして阿片戦争で中国は負けた。インド等の独立の為に日本は立ち上がった。
 その英霊に対しての苦労を無にする発言は、許される言葉ではない。
 だから、今でも日本は天罰を受けるでしょう。

05. 2011年7月28日 17:09:39: s1fYEMEIuY
1 ■戦後日本の問題の根源

この投稿はアジアの真実の以下のエントリーへの投稿(名もなき人のHN)の続きとして考えた文章です。
http://ameblo.jp/lancer1/entry-10173073651.html#cbox

しかしアジアの真実のブログの主旨から考えてあまりにも危険すぎる内容だと思うので、どうか反ユダヤ・イルミナティ、反NWOの志を同じくする貴ブログに載せてください。貴ブログの主旨に合わせてアジアの真実に投稿するために書いた内容から少し修正しました。


次に何故このような欺瞞が許されているのかを考えてみます。そこに戦後日本の病理の根源があると思います。
今日、歴史問題と呼ばれているのは基本的に大東亜戦争の解釈にまつわる問題です。先の田母神論文が公にされたときもそうでしたが、戦後日本では日本の立場で大東亜戦争を解釈しようとするとそれを排除しようと途轍もない力が働きます。私はそうした力が働くのは大東亜戦争の大義を表に出させないためだと考えています。
日本はアジアの解放を掲げて大東亜戦争を戦いました。大東亜戦争の背後には日本を敗戦革命に追い込もうとする企みがあったけれども、日本がアジアの解放を掲げて西欧の中心である英米と戦ったことは事実です。つまり日本の大義を認めることは、アジアの本当の侵略者は西欧諸国だったと認めることです。西欧諸国は近世から西洋圏外の地域に対して凄まじい虐殺、略奪を行ってきました。そこを詳しく調べていけば、それはただ征服欲に駆られた行為だったのではなく体系的な他文明・多文化の根絶だったことが分かります。そしてそれが過去の過ちと呼べる範疇ではなく西洋文明の本質から生まれた西洋文明の犯罪と呼ぶべきものであることも分かります。

航海者 2008-12-05 10:34:17 >>このコメントに返信
2 ■戦後日本の問題の根源2

コロンブスが上陸した時に約800万人だった西インド諸島の人口は、
約20年後の1514年には、約2万8000人しか残っていなかった。
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/17a1434cdda9c0046baf53515a62a6cf

キリシタン宣教師の野望
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h12/jog154.html

紫霄閣(ししょうかく)湾岸戦争疾病群(GWI)とその隠蔽(第9章)
9−2.米国の歴史(その1)
http://www5f.biglobe.ne.jp/~shishoukaku/090301gwi/gwi092history1.html

9−3.麻薬とマインドコントロールの歴史
http://www5f.biglobe.ne.jp/~shishoukaku/090301gwi/gwi093drug.html

航海者 2008-12-05 10:35:47 >>このコメントに返信
3 ■戦後日本の問題の根源3

西欧諸国ではこういう自国の本当の歴史はおそらくほとんど、あるいはまったく教えていないのではないでしょうか。教えたとしても自国の支配が西洋化=人類の進歩をもたらしたという理屈で正当化しているでしょう。多分、自分たちの国は人類の進歩のために尽くしてきたけれど日本とドイツがそれを邪魔したという文脈で歴史を伝えていると思います。こうした西欧諸国にとって大東亜戦争における日本の大義を認めることは絶対にできないことです。西欧諸国の侵略は体系的な他文明・他文化の根絶だったのだから、自分たちの国が侵略者だったことを一度でも認めてしまえば後は芋づる式に西洋史の暗黒面が明るみに出てきてしまいます。考えてみてもらいたいのですが、自分の国の歴史は絶対の正義を歩んできた歴史だったと信じている人が急に自国が人類の汚点ともいえるくらいの残虐行為をしてきたという事実を受け止めなければならなくなったらどうなるでしょうか。私はその人はおそらく精神崩壊を起すのではないかと思います。歴史的事実を明らかにされると西欧諸国ではわずかな例外を除いたほぼすべての国民がその事態に直面します。そうなれば助かる人はほとんどいないでしょう。それによりイルミナティの中心である西欧諸国そして西欧に依存した西洋文明は崩壊します。

西洋の侵略史の首謀者は(タルムードを信奉する)ユダヤ人と欧米の秘密結社で一般の西洋人は彼らに扇動されただけでしょうが、では西欧諸国はそのことを公表できるでしょうか。公表したら西洋文明が悪魔に取り憑かれていることを認める訳で、それでは新世界秩序が御破算になります。西洋の近現代史は新世界秩序のアジェンダに突き動かされた結果だったのだから、新世界秩序が御破算になれば西洋の歴史を否定しなければならなくなりどのみち西洋文明は崩壊します。

航海者 2008-12-05 10:37:23 >>このコメントに返信
4 ■戦後日本の問題の根源4

だから西欧諸国は大東亜戦争における日本の大義を絶対に認めることができないのです。もし日本政府が東京裁判を公式に否定して大東亜戦争はアジア解放の戦争だったと表明したら、欧米のマスコミは去年の従軍慰安婦問題の騒動のとき以上に狂ったように日本を非難してくるでしょう。そのとき日本政府が発言を撤回しないのなら欧米は日本が軍国主義に回帰しようとしているとか理由をつけて日本に軍事侵攻して日本の国家機構を解体しようとしてくるかもしれません。西洋文明は歴史的事実を認めてしまえば崩壊してしまうのだからそれも絵空事ではないと思います。国連憲章の敵国条項(まだ削除されていないと思いますが)は本当はそのために作られたのでしょう。日本とドイツが連合国(イルミナティ)に都合よく捏造された歴史から逸脱した場合に備えて、日本とドイツの国家を潰す口実を設けておいたのです。

日本の指導的立場に立っている人たちはそのことを本能的に感じるのでしょう。裏で東京裁判史観を維持させるための英米ユダヤの工作活動も行われているだろうし直接に脅迫も受けているかもしれません。だからこそ政府は東京裁判史観の歴史認識から逸脱することが絶対にできません。マスコミも太刀打ちできない巨大な悪に立ち向かうよりも東京裁判史観に寄りかかって正義を装うほうが遥かに楽だから東京裁判史観から逸脱する歴史観は報道しません。現代の日本に売国奴がうんざりするほど多いのはこのためです。

航海者 2008-12-05 10:38:48 >>このコメントに返信
5 ■戦後日本の問題の根源5

しかし近現代史を研究すれば大東亜戦争の背景に西洋のアジア侵略、植民地支配があったことはすぐに分かってしまうので、大東亜戦争における日本の大義を黙殺させるには大東亜戦争の原因が軍部とナショナリズムの暴走だったと解釈させなくてはいけなくなります。そのために戦後占領体制の維持を目論む人々は戦前の日本人はとにかく残酷だったと印象付けないといけないのです。こうした状況の中で在日韓国人・朝鮮人の存在は東京裁判史観を維持するための絶好の素材です。在日韓国人・朝鮮人は植民地支配・強制連行という虚構の中で存在の正統性を保っているのだから、在日韓国人・朝鮮人と呼ばれる概念を維持するだけで日本は植民地支配・強制連行を認めていることになります。後は在日韓国人・朝鮮人の権利を守れと言って彼らを日本に居続けさせればいいのです。以上のことから在日韓国人・朝鮮人と呼ばれる存在の本性は西洋文明の犯罪を隠すための道具であることになります。それは逆に考えれば在日韓国人・朝鮮人は西洋文明の犯罪を隠匿している共犯者ということでもあり、その意味で彼らも西洋文明の犯罪を同様に背負っています。植民地支配、強制連行が嘘であることを知りながらそれを伝えずに在日韓国人・朝鮮人を擁護している日本人も同罪です。

航海者 2008-12-05 10:40:34 >>このコメントに返信


06. 2011年7月28日 17:12:57: s1fYEMEIuY
湾岸戦争疾病群(GWI)とその隠蔽(3)

3.目 次


はじめに

序文


本報告書の調査資料

  (右はライフ誌 Nov/1995号:本書1-4節,9-1節参照) 


第1章 湾岸戦争疾病群(GWI)とは?

・死亡する可能性の高い感染症
 ・湾岸戦争疾病群(GWI)の分析と症候学
・湾岸戦争従事者たちに誕生する先天性遺伝子欠陥児


第2章 湾岸戦争疾病群はどこから来たのか?

・基本的な4つのルート
・サダムに兵器用細菌類を販売した米国政府と企業群


・イラクの米国軍に対する化学・生物兵器攻撃
・米国兵士たちに対する強制的予防接種
・海外における伝染

(右図はルシファー(悪魔)の目:本書9-4-7節参照)

第3章 生物兵器戦争における米国政府の関わり合い

 ・生物兵器研究に対する特別財政支出
・米国政府は兵士や市民に対して人体実験をし得るか?
・テキサス州ハンツヴィル刑務所における人体実験
・米国は自国の生物兵器をイラクに対してテストした?


第4章 米国政府による湾岸戦争疾病群の隠蔽

・軍・政府に対する疑問点
・生物兵器隠蔽工作の徹底的捜査
・国防総省の嘘
・隠蔽工作の調査と、報告文書の検閲
・圧力に曝されるニコルソン夫妻
・ニコルソン夫妻に対する政府側圧力
・何故隠蔽工作を? 国防総省のどの部門が?
 ・復員軍人たちの治療をしようとしない政府


第5章 湾岸戦争復員軍人たちの悲しい死


第6章 湾岸戦争疾病群(GWI)の治療法

・幾つかの治療法
・マイコプラズマ・ファーメンタンス(仮称)の検査
・ドクシサイクリンの利用
・薬草による治療法、その他の治療法、生体磁気療法
・湾岸戦争疾病群(GWI)に対する防御・・・免疫系の強化
・実行または回避すべき数項目


第7章 結論と推薦事項

・我々の知っていること
・議会での調査を
・米国医学界首脳は強力な研究への船出を
・テロリストの現実的脅威に関して政府は誠実な姿勢を
・米国湾岸戦争復員軍人協会(AGWVA)への支援を
・全ての著作権は放棄している!


第8章  終わりに


第9章.訳者解説 --- 深層から見たGWI問題 ---


9−1.解説の視点


9−2.米国の歴史

・メイフラワー号の到着
・北米、中南米、南太平洋の先住民たちの大虐殺
・奴隷貿易
・南北戦争
・連邦準備制度理事会/米国史上最大の事件
・第一次世界大戦、および 第二次世界大戦)への誘導
・第二次大戦における虐殺事件
・第二次大戦終盤における米国政府の異常な動き
・中国の共産化を支援した米国政府
・朝鮮戦争/勝ってはならない戦争。
・反共産主義運動を展開した米国国会議員らの不可解な死

・つぶされたハンガリー動乱
・キューバ共産党政権に関わる米国政府の不思議な動き
・ヴェトナム戦争/勝ってはならない戦争。
・イラク・湾岸戦争
・国連、および米国によるイラク制裁、ハイチ制裁
・続発するテロ事件
・イラクによる米国内への攻撃用細菌類の持ち込み
・不可解なノーベル賞受賞者たち


9−3.麻薬とマインドコントロールの歴史

  ・麻薬貿易は英国の国家政策
  ・インド繊維産業の破壊とインドベンガル産アヘンの独占
  ・中国内陸伝道団
  ・アヘン戦争以降の、中国におけるアヘン
  ・ブタ貿易。アヘン常用者の米国への輸出
  ・日本に対するアヘン中毒化工作
  ・現代の麻薬取引
  ・麻薬とマインド・コントロールによる社会の分離・分裂
  ・マインド・コントロールの例。
  ・『自由競争』『大競争時代』の大合唱
  ・マインドコントロールによる無残な結果(現在の日本)
  ・ELF波(超極低周波)照射で性格が変わる精神変換薬


 9−4.文化の比較(日本語型文化と西欧語型文化)

  ・『かの勢力』とは
  ・日本語型(心の文化)と西欧語型(論理の文化)
  ・日本語型文化と西欧語型文化との戦い
  ・エイズウィルスに侵入され、ガン化した西欧語型文化
  ・「日本語型文化」と「西欧語型文化」の特徴
  ・ヒューマニズムとヒューマニタリアズム
・ヒューマニズムとルシファー(悪魔)の目
  ・エイズウィルスに侵食され、モザイク化している日本


9−5.医学の歴史

・『現代西欧医学』と『自然治癒医学』
・現代でも十二分に通用する太古の医学
・ヒポクラテスの教えから外れていった西欧医学
・ワクチン産業の祖、ルイ・パスツール
・暴利をむさぼり続ける欺瞞的ワクチン産業
 /BCGの例
・動物実験産業の祖、クロード・ベルナール
・糖尿病の治療法
・動物実験と予防接種が生み出す脳腫瘍
 /ポリオワクチンの例
・動物実験により続々生み出される悪魔の薬
・動物実験とは関係のない、本当に必要な薬
・最大の被害者は貧しい国の人々

・マックス・ゲルソン博士の末期ガンに対する食事療法
・『自然治癒医学療法』の薦め
・動物実験から人体実験へ
・まとめ  


9−6.遺伝子工学の誕生とエイズウィルスの開発

・遺伝子工学の誕生
・エイズウィルスの開発
・エイズ患者の拡大(薬害エイズ問題等)
・湾岸戦争疾病群(GWI)の開発時期
・0−157、エボラ出血熱
・ヨハネの黙示録6−8節

9−7.解説の終わりに

http://hozon-senmon.fateback.com/www_bea_hi-ho_ne_jp/sk1102/09030103index.html


07. 2011年7月28日 17:17:48: s1fYEMEIuY
 当時は、負けるかもしれない事は、戦っている先人は知っている内容であり、
座して死ぬよりも戦って死ぬ事が後世に生き残る事が出来ると言って戦ったのである。だから無礼の言葉が多すぎる。そして、子孫には、7度起き上がって戦えと残していったある筈だが。

08. 2011年7月28日 19:10:59: tTrD7tBRQs

国のために戦うなどということがいかに甘ったれた犯罪であるかということが以下に語られている。
語ったのは関東軍参謀、陸軍省兵務局長田中隆吉氏である。

http://esashib.web.infoseek.co.jp/tuzimoto04g.htm
内地においても、大東亜戦争の中期以後における軍隊の暴状は、あたかも外地に似たものがあった。暴行もあった。収賄もあった。掠奪もあった。拳銃をもって威嚇し、人民の家屋を強奪したものもあった。ある大隊長は民がひと月五合の酒に舌鼓を打ちつつあるとき、常に四斗樽を備えて鯨飲日も足らなかった。国民が乳幼児と病人のため、牛乳の入手に多額の金を工面しつつあるとき、健康なるある連隊長は、配給所に対し1日五合の牛乳の配給を強制した。国軍の将校を養成すべきある学校の高級将校は、生徒に配給せられたる石鹸数百個をその家庭に運び、これを米麦と交換して一家の生活の資とした。
ある兵工廠の経理官は、地方のボスと結托し、軍需品の横流しを行い、巨額の金を私した。熊本では外出した兵が女学生を強姦した事件があった。しかもこれらはわずかにその二、三の例に過ぎぬ。
 海軍もまた、概ねこれと同工異曲であった。
否、陸軍よりもさらに腐敗していた。呉の工廠では数年にわたって工廠長以下が出入り商人と結托し、多額の収賄を行った事件があった。ある地方では、海軍の兵が婦女子を強姦した。父兄が抗議すると、隊長は昂然として言った。「戦に負けて青目玉の子供を産むよりよいだろう」と。

さらに奇怪千万なるは食糧である。国民が一日二合三勺の主食の配給に、日に日に痩せ衰えつつあるとき、軍隊は戦時給養と称して一日六合の米麦を貪り食った。


09. 2011年7月28日 19:55:29: 3LluuxRM0w
今日の小沢ウォルフレン対談で
日本の病について 
両者の見解は一致していたが
無責任体制、結局官僚制というのは
単なる執行機関に過ぎない
結果責任をもって、決断し決定するのは
国民の選挙で選ばれた政治家である
ゴミと厄人はお互いに結託することで
民意を反映しない政治家を傀儡として
あやつり既得権益を死守してきた
この既得権益者たちを
民衆は制御しなければ日本の将来はない
外患もまったなしと両者はいっていた

10. パパ 2011年7月28日 19:59:24: BUIiRY1LRNH9s : l9187iKIKw
「なぜ日本は太平洋戦争に突入したのか」は勉強不足も甚だしい。中国で1500万人以上が死んだとするが、どこにその根拠があるのですか。今の人口も正確に測れない国家が・・・。この間の鉄道事故も35人死亡と嘘をいってましたよね。中国は昔から数字で嘘を言うのは当然だと思っているのです。

11. 2011年7月28日 20:05:48: BSZLL2M15c
>正しい歴史認識だけが、世界で我々が尊敬される国民になれる唯一の道である。

そしたらお前、正しい歴史認識をしろよ。
どんな勉強をしたか知らないが、お前の書いてるような浅はかな歴史認識では、誰からも尊敬されまい。お前はほんの一部分しか見てないし、現在の視点から歴史を見ている。それが素も大きな間違いだ。それは、マスターベーションと言う。
 
>明治維新の成功を・・・

 明治維新?そのような呼び方をした時点でもう失格。
なぜ、維新なのか?「今の日本より江戸時代の方が進んでいた」と言った駄文を書いたお前が、なぜ「維新」と言う言葉を使うのか、理解に苦しむ。


12. 2011年7月28日 21:51:59: dkVK4XXQEc

そりゃ、マスコミが国民をだまして、誤った世論をつくりあげたのです。
「戦争やりましょう」という意見を充満させた。

いまも、変わらない。


13. 2011年7月28日 22:17:39: mePibsfvnA
元記事の内容に強く賛同。

事実を事実として認識できない(したくない)コメントが多いが、まるで官僚たちの無謬思考を見るがごとし。 偏狭なナショナリズムは、日本を滅ぼす。愚かなり。


14. 2011年7月28日 23:42:01: Nz5SLV0hQc
>>03
当時も今もそうだが、もし「小沢信者」的な、マスコミ報道や国民大多数のムードに流されない人達が影響力を持っていれば、マスコミや軍部の煽る戦争突入止む無し、と言う気分にはならなかっただろう。

むしろ、小泉信者的な人間が多いために、当時も今も国を誤っていると言えよう。


15. 日高見連邦共和国 2011年7月29日 07:08:27: ZtjAE5Qu8buIw : qBT3N2bpZM
日独伊三国同盟に徹底的に反対した、米内光政(岩手)・山本五十六(新潟)・井上成美(宮城)の面々。

最後の海軍大将・米内光政と、実質上の最後の海軍事務次官・多田武雄も共に岩手県出身。”良識の海軍”の葬送委員長・副委員長を、賊軍・岩手の末裔が務めた。

米内、山本の立ち位置や功罪に関しては喧々諤々、未だに”新事実”らしきもので出てきて、未だに評価は定まっていない。(って言うか、下がる一方?)

我が郷土の誇るべき先人の、オラの思いや見解は置いておく。上は只の事実の記述。

大事なのは、決して表舞台に出てこない連中の所業だろ?旧華族とか、財閥関係者とか、薩長土肥出身の官僚とか、決して戦犯として処断されなかった政治家とかさ・・・


16. 2011年7月29日 07:43:07: 8rNCXQYiW2
12さんの「 マスコミが国民をだました」説が正解です。マスコミは昭和史でも国民をだましている。例えば、軍人の良識派は下村定大将・陸相でしょう。東条に反対して幽閉され、帝国議会において陸軍の誤りを罪悪とまで云い解体を宣言した。戦後は、海外に残る軍人の復員に尽くした。しかし不審死(米軍関係者の車が激突)してしまう。こういう偉人は昭和史に取り上げられないので知る人も無い。結局、最近の歴史も捏造されていると知るべきである。

17. 2011年7月29日 09:28:22: JUfhS1mRrE
歴史認識は人それぞれであり、絶対的な正しい認識という物はないように思う。

戦争は勝っても負けても犠牲者はつきものであり、所詮仏教で言う地獄界の修羅界の人々が行うものであり、結果は悲惨なものしか生まれない。

一部の強欲なものたちが、「国民のためあるいは正義のため」という美名のもとに始まり、善人が道連れにされる。

人間には理性と知性がある。欲を克服しなければ本当の幸福は訪れない。


18. 2011年7月29日 11:42:48: n4gDGAi6YA
欧米の金融石油戦争屋がアジア支配のために、日本をだしにして頭の悪い黄色い猿どうしに殺し合いをさせて、石油と武器と麻薬を売ってしこたまもうけたあげく、最後の仕上げで(日本人の中の奴等と通じた国賊を使って一般の日本人をだまして)日本を太平洋戦争に突入させて、一般のアメリカ人もだまして殺し合いをさせて散々儲けた挙句に、今日までの日本の植民地化を完成させたんでしょ。
その後アジアの奇跡だの何だのといって持ち上げといて頭の悪い黄色い猿どもを働かせて武器や石油を高く売りつけしこたま儲けつつ、豊かになったところで金融恐慌を引き起こし、また頭の悪い黄色い猿どうしに殺し合いをさせて、たま儲けるのでしょ。

19. 2011年7月29日 11:51:58: MWlAI8z46A
大東亜戦争の原因は「ABCD包囲網」「石油禁輸」「米国による満州放棄要求」等にある。
そこで、第二の選択枝としては、下記もあり得たのではないかと思う:

@ 蒋介石と協議の上、満州を除く支那全土からの日本軍の全面的な撤退を実現。
A インドネシア産石油を確保する。⇒オランダとの協議は当然決裂するだろうから、日本の海軍力にものを言わせて、インドネシアからオランダ勢力一掃する。
(石油の禁輸を解き、石油売買契約の実行がなされれば、日本は強奪したインドネシア石油利権の一部を手放すと宣言する。)

独・伊が降服し、日本が孤立した状況下、ルーズベルトとチャーチルは別の戦略を立て、日本を追い込んだだろうが、その場合、日本は別途生き残り戦略を考えるべきだった。

以上、現在の常識からすれば、フセインによるクウェート攻撃を凌ぐ野蛮さではあるが、米英蘭との全面戦争突入よりはましである。


20. 2011年7月29日 12:17:42: LGUfwnafEI
>>19

@蒋介石とは協議できた可能性がある。しかし結局撤退しても再び満州国境にチョッカイだされて黙阿弥の可能性が高い。だから不毛。

Aオランダと開戦となる。イコール英米と開戦。つまり同じ。

日本孤立化では資源等でジリ貧と化し、占領軍を黙って受け入れることになるだろう。戦わずして・・・。

以上、巨大国家に睨まれたら、今も昔も一巻の終わりよ〜〜。

ってことですね。


別の道(地下国家ですか?)ってなんですか?スイスみたいに金をあっちこっちにばらまいて生き残りを図るみたいな御託は聞きたくないです。貧乏なんですから。我が国は。

いっそ共産化すればソ連、中共と共闘できたかもね。ありえんけど。


21. 2011年7月29日 19:27:30: MWlAI8z46A
>>20
19で記したように第二の選択肢があり得たとドラスティックなことを言えば、どこぞのトンマがムキに食いついて来るとは予測していた。

@ 日本の海軍力にものを言わせて、インドネシアからオランダ勢力一掃する。
=オランダと開戦する。
したがって、20-A前半の指摘は無意味。

20-A後半についてだが、日本がオランダと開戦したら、ただちに米英と開戦となったという論拠は薄い。
なぜなら、不戦を条件に大統領になれたルーズベルトは日本海軍の真珠湾攻撃があってはじめて「Remember Pearl Harbor」を合言葉に、対日開戦することができたのだ。
「Remember Jakarta」などと言っても、米国世論はピクリとも動かず、開戦できたわけではない。歴史に疎いんだね、オタク。

A 「別の道」などと、どこにも書いてないぞ。スイス・中共・ソ連等、オタクの不毛で無限大な妄想には与しない。

B どうせなら、日本が対蘭戦争布告をしたら米英がどういう動きに出たかという予測を、もっと緻密にかつ知的に論ずべし。


22. 2011年7月29日 21:03:59: BSZLL2M15c
>>18

 真実はこれ


23. 2011年7月30日 23:22:05: sUpHQ8Q75g
基本認識は>>18氏と同じだが

ハリマン提案を叩き台にした合意がなされれば日米直接対決は避けられたと考える

とはいっても油堕菌の強欲さは青天井であり

日本はどんなに尽くしても手先として利用されるのが精一杯

用済みとみればボコボコにして終わりだろう


24. 2011年8月09日 12:17:07: 5UoPtMkjs6
日本は第二次世界大戦勝ったの?負けったの?事実は事実だよ!日本から大陸へ戦争に行った!それが正義なの?侵略だぞう!!!
10. パパ 2011年7月28日 19:59:24: BUIiRY1LRNH9s : l9187iKIKw さん!!!!
新聞よく見ろう!!!鉄道事故死者40人です!君勉強しなきゃ!
【国民政府統計】1947年5月中華民国行政院賠償委員会によると、軍人死傷者365万0405、一般人死傷者913万4569。ただし共産党軍と共産党根拠地の数字は含まれていないと思われる。
君もう一度学校に戻れば!!

25. トシ 2011年8月14日 21:22:27: KRWosGKPcsoKE : AX556CIzCE
戦争体験や日本が永きに渡り、欧米諸国からどのように見られて来たのか、この投稿に掲載された内容は、かなり出鱈目に近い。小生のように欧米諸国に長い間仕事で居住した人間から判断すると、諸君の所見は全く無経験の書物で学んだ知識に過ぎない。ここで真実を語ろう!確かに日本は明治維新以降、欧米諸国に追いつこうと必死で日夜励んで来た。そして、彼らに近いレベルに近づいて来た。そしてロシアや支那を戦争で追い詰めつめるようになり、そのため、国の欧米諸国は危機感を感じ始めた。そこで、「イエローモンキー」とか言う表現を使うようになり、悪口三昧の暴言を日本に発信して来たのだ。そして日本の産業力や軍事力も増し、国連の発言でも欧米諸国は日本国に対し、屈辱・侮辱の暴言を吐くようになった。国連の議場に参加した当時の外務大臣は、堪忍袋の尾が切れて、会場を退会し、国連脱退となったのだ。鎖国主義でない日本にとっては、当時大変は屈辱だった。そして日本のトップは欧米に対して戦線布告することになったのだ。ロシア戦争に続き支那事変で疲弊し切った日本に勝ち目など無いことは明白だった。わしのように戦争中に小学校で軍事教科を学んだことのない諸氏には、所詮理論しか語れられないのも無理もない。

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