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「菅退陣」で無政府状態に終止符を打とう (二見伸明の「誇り高き自由人として」)
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/299.html
投稿者 善成悪敗 日時 2011 年 7 月 28 日 23:05:51: Ze70n/J8ojPIU
 

http://www.the-journal.jp/contents/futami/2011/07/post_39.html

■大震災と機能しない政府

 日本人は変わらねばならない。大惨事を教訓として人間復興のために、今こそ、私たちは自分の考えを持ち、自らの言動に責任を持つ自立した個人に変わらなければならない。個を確立し、個が連帯しないかぎり、液状化・溶解した政治に対応出来ない。


 菅首相が専ら権力保持のために暴走している。菅民主党も瓦壊している。未曾有の国難にもかかわらず、政府は機能不全である。野党第一党の自民党も東日本大震災の惨状に腰を抜かして、被災者をそっちのけにして右往左往している。私は、かつて、民主党のことを「おしゃべり好きなサロン政党」「中学校のクラス会」「や(野)党でもなく、よ(与)でもない。『ゆ党』」だと酷評したことがある。政権を獲ったので少しは変わるかと期待したが、何にも変わっていない。政治主導=「国民の生活が第一」は革命的な政策である。この非常時にこそ政権交代の原点に立ち帰って、党の総力を挙げて、東北の復興、原発事故の収束に命がけで取り組むべきではなかったのか。菅には官僚群を使いこなす能力も器量もなかった。あろうことか、菅はパニックに陥り、周章狼狽して怒鳴り散らすだけだった。2003年、小沢一郎という革命的改革者の血を導入して改革政党として再出発し、小沢の下で破竹の勢いで驀進して頂上に登りつめたのは何だったのか。菅は失政の全責任を負って即刻、辞任すべきである。

 6月2日、民主党は、菅内閣不信任案を圧倒的多数で否決し「圧倒的多数で菅を信任する」愚を犯した。今は菅首相ほど強い者はいない。なにしろ、8月31日までは何をしようと何を言おうとご安泰なのだ。そのことの恐ろしさを知っていたのは小沢一郎だけだろう。

 菅首相は昨年3月16日の参院内閣委員会で「議会制民主主義とは期限を切ったあるレベルの独裁を認めることだ」と述べている。この理解は間違ってはいない。菅は今国会中に退陣するとは一言も言っていない。いわゆる「三条件」が満たされれば直ちに辞任するとも言っていない。むしろ、重要案件と引き換えに総理の首を差し出す古い政治手法に抵抗するだろう。菅は「解散権」と「辞任カード」を使い分けながら、永田町を翻弄し、再浮上のチャンスを探っているのではないだろうか。その最新のキーワードは、「脱原発」だと思う。

 菅は13日の記者会見で「脱原発宣言」をした。私は脱原発論者なのでその方向性には異存はないし、菅が宣言をしなくても日本のエネルギー政策は見直さなければならないのだ。しかし、菅は「脱原発論者」ではなかった。原発を成長戦略の中核とし、「原発依存率を50%以上に引き上げる」民主党の最高責任者である。「過ちを改めるに憚ることなかれ」は立派な政治姿勢かもしれないが、閣僚にも党にも相談しない唐突な発表は、急落した支持率を挽回するための、藁をも掴む思いで手にした最後の切り札なのだ。脱原発ムードを利用し、アンチ菅の多い反原発主義者を味方に引き入れ、「脱原発への道筋をつけた菅首相」と歴史に名を刻みたいのだろう。単なる延命策ではない。そのためには、8月6日、9日の原爆記念日に「核兵器廃絶、脱原発」をぶち上げる可能性もある。菅の粘り腰は尋常ではない。

 2003年秋、民由合併の直後、旧社会党の中枢幹部だったS氏に「菅は市川房枝を利用し、江田五月を踏み台にし、社会党を踏み台にして民主党の代表になった。今度は小沢を利用し、踏み台にするだろう。小沢に忠告してもらいたい」と言われた。私は小沢にこの話をしなかった。

 政治の世界では、出世のための裏切り、騙し合い、足の引っ張り合い、下剋上は日常茶飯事である。菅が小沢と碁を打ったり、毎年元旦に開かれる小沢一郎邸での新年会に顔を出して仲の良い関係を見せつけたりしながら、マスコミがいわゆる「小沢問題」を取り上げると、「世論」の支持を得るために、手のヒラを返して「小沢排除」の先頭に立つ、一見、不条理に見える言動も総理の座を射止め、維持するためには、菅の頭の中では「合理的」なのである。

 学園紛争華やかなりし頃、東工大の学生運動のリーダーだった菅と渡り合った友人のM教授は「菅からは確固たる政治信条、政治理念は感じられなかった。しかし、言葉尻を捉えて攻撃する能力は天才的だった。機を見るに敏なノンポリだった」と語っている。他方、30数年前、某県の知事選に「若気の至り」で新左翼の一派・ブントの全面支援を受けて立候補した友人は「菅はあきらかにブント派だった」と言い切っている。権力に到達するためには「何でもあり」なのだろう。

 私はM教授の「政治信条・理念なきノンポリ」という指摘が菅の行動を理解するキーワードかもしれないと思っている。

 閑話休題。──私は野党という外野席から「三角大福中」(三木武夫、田中角栄、大平正芳、福田毅夫、中曽根康弘)の抗争を見たが、それは筆舌に尽しがたい凄まじいものだった。彼らは、それぞれ、実現したい具体的な政策と国家像を持っていた。例えば、田中角栄は「日本列島改造論」を引っ提げて日本を席巻した。当時マスコミの質問に私は、揶揄を込めて田中角栄を「偉大なる県会議員」と答えた。後日、日本海側を地盤とする社会党の衆議院議員から「貴方は首都圏出身なので分からないのだろうが、私たちにとっては『田中様様』だ」と言われた。

 田中の偉さは、第4次中東戦争に伴うオイルショックに対処するため内閣改造を行い、宿敵、福田毅夫を大蔵大臣(現財務相)の要職に起用したことである。

 菅には小沢を受け容れる能力も器量もなかった。小沢を凌駕する骨太の政策、国家観も聞いたことがない。「最少不幸社会」というスロ−ガンは聞いているが、中身は分からない。昨年8月、菅と懇談した一、二年生の国会議員たちは異口同音に「個別の政策の話だけで、政治家にとって最も大事な国家観、社会像については皆無だった」と語っていた。

 それはさておき、日本を滅茶苦茶にしたのは、もとはと言えば、昨年の参院選での民主党の大敗北と民主党代表選である。小沢の復権阻止を至上命題としたマスコミの「コロコロと首相を変えるのは良くない」という、もっともらしいが、政治学原論的には全く誤った、極端に偏向した扇動に同調し、菅の責任を不問にして支持した206人の国会議員とマスコミに洗脳されていることすら自覚出来なかった多数の「暗愚な民主党員」である。また地震、津波、原発事故が複合した未曾有の巨大災害の復旧・復興に小沢一郎という「切り札」が登場することを恐れたマスコミと菅首相の責任は「万死に値する」といえよう。小沢が「成果」を上げれば「ポスト菅」に大きな影響力を持つだろう。「記者クラブ」などマスコミの利権・特権は廃止されるだろう。毎日新聞政治部長の古賀攻は未曾有の国難を前にしながら「『ポスト菅』が小沢の復権にすり替わってはいけない」と書いた。これはマスコミの共通認識のエッセンスだ。「民主主義の守護神」であるはずのマスコミこそ日本を沈没に向かわせる諸悪の根源ではないか。

 国民も「代表=総理」選びはタレントの人気投票とは次元を異にする、国の在り方、国民生活を左右する最重要事であることを、「大震災と機能しない政府」を反面教師として深刻に受け止めるべきだ。また政府の発表・方針が妥当かどうかをチェックする冷徹さと大手マスコミの報道は「半分は嘘っぱちだ」と決めつける神経の太さを身につけるべきだろう。

 いくら権力欲が強くても──、たとえば、赤字公債特例法案が野党の反対で不成立になり予算が執行できず、衆議院を解散する事態もないわけではないがー――菅はバカではない。自己愛の強い男だ。「余力」を残せるタイミングを見計らって辞任する。その場合、小沢を意図的に排除する民主党代表選にどんな意味があるのか、考えるべきである。小沢の処遇が、民主党分裂の危機をはらんだ隠れた大きな争点となるだろう。

 昨年9月、THE JOURNALに、私は「マスコミは日本をどうする気か」という拙文を寄稿し、その中で、代表選について「今回の党首選は、従来型の、総理の座を争う単なる権力闘争ではない。日本の将来、国民生活の行く末を占う路線闘争、日本の政治、経済、社会の底流を流れる二大潮流の争いである。すなわち、「『生活重視派』vs『財政再建=増税派(新自由主義)』」、「『政治主導』vs『政治主導の仮面をかぶった官僚支配』」、「『日米対等外交』vs『対米従属外交』」の戦いである」と書いた。私の認識は、今でも間違っていないと自負している。古い自民党亜流政治に逆戻りするか、小沢を引っ張り出して厚い抵抗の壁を突き破って新しい時代を築く政治を選ぶか、民主党は歴史的試練に立たされている。否、日本人が歴史的試練に立たされているのだ。小沢に匹敵、または凌駕する逸材を民主党三代目の総理に選ばないと「売り家と唐様で書く3代目」になりかねないだろう。

 日本の新聞には掲載されなかった、Yahooニュース・アメリカ版の、「なでしこジャパン」の澤選手のコメントを紹介しよう。三重県の友人がメールしてきたものだ。

 我々のしている事とは、ただサッカーをするだけではないことを、意識してきた。我々が勝つことにより、何かを失った人、誰かを失った人、怪我をした人、傷ついた人、彼らの気持ちが一瞬でも楽になってくれたら、私たちは真に特別な事を成し遂げた事になる。

 こんな辛い時期だからこそ、みんなに少しでも元気や喜びを与える事が出来たら、それこそが我々の成功となる。

 日本は困難に立ち向かい、多くの人々の生活は困窮している。

 我々はそれ自体を変えることはできないものの、日本は、今、復興を頑張っているのだから、そんな日本の代表として、復興を決して諦めない気持ちをプレイで見せたかった。
今日、我々にとってはまさに夢のようであり、我々の国が我々と一緒に喜んでくれるとしたら、幸いです。


 東日本大震災は直接被災していない私たちにも甚大な影響を与えた。それは「原発安全神話」が崩れたなどという皮相的なものではない。人生観、社会観の根底的変更を迫るものだ。被災のどん底で助け合い、励まし合いながらコミュニティの復興、再生に立ちあがっている普通の人々とそれを支援する全国の普通の人々。私たちは厳しい競争社会に生きてはいるけれど、災害は、人間は家族や地域の中で生き、競争ではなく助け合う共生社会があること、いざというときには、人びとは寛大で、勇敢だったことを教えてくれた。

 世界の大きな人災、自然災害を取材してきた「災害ユートピア」の著者、レベッカ・ソルニットは「2001年9月11日の同時多発テロ事件や05年8月のハリケーン・カトリーナの後に、積極的に政治に参加するようになったり、利他的な活動にもっと従事するようになったりと人生が根本的に変わってしまった人は多い。これは命を脅かす病気にかかった人の状態にも似ている。時間を無駄にせず、深い信念のために生きようとするのだ」と述べている。

 私ごとで申し訳ないが、今年5月、妻が突然、十二指腸癌の宣告を受けた。肝臓とリンパに転移し、膵臓にも浸潤しているステージ4のBで「当院では手術はできない」とのこと。半年か一年の余命だ。幸い他病院の外科チームが積極的に手術を引き受けてくれ、9時間に及ぶ大手術が成功し、60余日の入院をして、数日前、退院した。妻の気力、家族や友人たちの励まし、そして、なによりも豊富な実績と、「とにかく命を救う」という医師団の熱い思い、これらが奇跡的に妻を救ったのだ。私の震災の受け止めかたが変わった。レベッカの「これは命を脅かす病気にかかった人の状態にも似ている」という言葉が実感として心に沁み込んでいる。

 今、求められているのは、東北人の苦しみを我が苦しみとする愛情と復興、原発事故収束に命を懸ける、安心感と信頼感のある力強い政府である。「まず増税ありき」のそろばんを弾く財務省的ちまちました発想は日本を破滅に導くだろう。こんな政治は追放すべきだ。

 東北人は変わる。日本人は変わる。機能しない政府の無様な姿を見て、政府とは何か、政治は誰のためにあるのか、考え始めている。

 与野党ともに「菅退陣がすべて」という。菅内閣は実体的には死んでいる。菅が辞めても、それだけで世の中が変わるものではない。ポスト菅が誰で、何をするのかが大事だ。日本人の意識の変化に気がつかない、あるいは対応出来ない民主党、自民党であるならば、ともに潰したほうがいい。少々時間はかかっても、焼土には草木が茂り、巨樹も出てくるだろう。

 この世の政治に神があるのなら、巨木の存在を願って止まない。
 

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コメント
 
01. 2011年7月29日 00:31:29: gDTAHYHtHs
■与野党は「復旧」段階では政治休戦しても「復興」に至ったら大いに国家構想を論議せよ(上久保誠人・立命館大学准教授)
(前略)そもそも大震災にかかわらず、日本は人口減少・少子高齢化という構造的な問題を抱えている。
今後は、公共事業による経済成長とは違う、新しい国家構想を考える必要がある。
前回、平時のロンドンと節電中の東京の街の明るさが同じことから、
震災前に完全に戻らなくても豊かさを感じる社会のあり方を論じた。
このような欧州「福祉国家」の社会思想は、
民主党政権の「4K」政策(子供手当て、教育無償化など)の思想的なベースでもある。
民主党政権は、「復旧」段階では「4K」を凍結しても、「復興」段階では、「4K」の意義と国家構想を堂々と展開するべきである。
逆に、民主党政権が「4K」政策を撤回して大連立すれば、復興の方向性は旧来の公共事業中心の発想を超えられないだろう。
新たな日本の「国家構想」は、複数の選択肢が必要だ。
「復興」段階では、与野党は「政治休戦」を解消し、「国家構想」を巡って徹底的な論争を行わねばならない。…
▼民主党「4K」と自民党政治の本質的な違いとは何か
野党・財界・マスコミが「4K」を徹底的に攻撃したのは、
それが自民党政治で政治家・官僚・財界が築いてきた既得権益を崩すからだ。
自民党政治とは、大蔵省・通産省などの官庁と財界、自民党が連携して経済成長の促進に集中した政治だ。
自民党の役割は、輸出企業をサポートする規制政策の実行と、
企業からの税収を公共事業や補助金として利益誘導し、発展から取り残された地方を安定させることだった。
自民党政治のもう1つの特徴は、欧州では国家が行う福祉・社会保障サービスの多くを企業が代替する企業経営のシステムだ。
「終身雇用」「年功序列」は、新規学卒で採用以来定年退職に至るまで一生会社に囲い込んで企業社会を形成した。
また、「企業内労組」は、左翼政党よりも、企業の繁栄に役立つ自民党を支持した。
その結果、日本では労働者が公的福祉の充実に関心を持たず、公的な社会保障は貧弱なままとなった。
自民党政治は、90年代以降のグローバリゼーションの進展で、
むしろ日本企業の競争力を低下させる要因として批判されるようになり、橋本・小泉政権などは「構造改革」に取り組んだ。
しかし、既得権を死守する族議員・官僚などの抵抗により改革は中途半端に終わっている。
一方、民主党政権の「4K」政策は、政府が現金を給付して所得補償するものだ。
これは、自民党・官僚・財界の既得権を飛び越して、
国民に直接利益を供与するものだったから、既得権者側から完全否定されたといえる。
しかし、現金給付型の所得補償は、欧州では、北欧やドイツ、フランスのみならず、自由主義的な英国でも実施されている。
政策の方向性として完全否定すべきものではない。
むしろ、自民党政治を唯一の国家モデルとして固執することの方が問題だ。
もちろん、民主党がマニフェストで掲げた福祉の政治をやれば財政は破たんし、
経済は一挙に崩壊するという財源問題に対する批判はある。
しかし財源問題とは、自民党・官僚・財界の既得権益には手をつけないことを前提としたものだ。
むしろ削減すべきは、「4K」ではなく根強く残る公共事業・補助金・規制など自民党的政策だという考え方はある。
私は構造改革と競争社会にシンパシーを持っている。
それでも、欧州で定着している直接給付型の思想を「バラマキ」と単純に切り捨てるべきではないと考える。
日本でも、自民党政治の代替案の1つとして、議論されるべきものだ。
多様な思想の存在を認め、どれがベターであるかを、議論を通じて競い合うのが民主主義国だ。…
政治(国家構想)の議論を否定した後に来るのは、官僚が国民を統制する社会の復活だ。
http://diamond.jp/articles/-/11770?page=2

02. 2011年7月29日 06:24:16: DNZTBAK9tY
他人を攻撃するとき 一万力 
政治 行政 外交の仕事では  無能力
幼少より、 
「菅からは確固たる政治信条、政治理念は感じられなかった。しかし、言葉尻を捉えて攻撃する能力は天才的だった。機を見るに敏なノンポリだった」と語っている。******* 悪の天才 大震災を呼ぶ*************
他方、30数年前、某県の知事選に「若気の至り」で新左翼の一派・ブントの全面支援を受けて立候補した友人は「菅はあきらかにブント派だった」と言い切っている。権力に到達するためには「何でもあり」なのだろう。
**********掠めること風の如く、怒ること火の如く、仕事には木偶の如く****

これが管直人の正体である、馬に蹴られてあの世行け 


03. 2011年7月29日 14:22:24: Zc4LsHROVM
東京十八区の選挙民の方々にお願いがあります。
今度の総選挙には、是非管直人を唯の人にしてあげてください。
これは本人の為でもあり、日本国民の為でもあります。
伸子さんはこのままでは総理大臣としてなにもなしえなかったと思いは解かりますが、そんな無いものねだりをしても仕方がありません。
もう十分でしょう。本人のためと言ったのは、なんとか当選したとして、国会議事堂の廊下で民主党議員に会ったとしてもだれも挨拶はしませんよ。まあもっともそんなことを気にするひとではないか。


04. 2011年7月29日 17:22:53: 7nGTnQinYI
>>03さん
東京18区です。管は必ず落とします。今までも入れたことありませんけどね。
以前は毎朝駅前に立って「いってらっしゃいませ〜」とか偽善的な笑顔を作っていたんですよ。
今日3時前吉祥寺駅前を通ったら18区に鞍替えした横粂議員が管批判の街頭演説をしていました。
私も最初は横粂とは気が付かなかったし足を止めている人もほとんどいない。
こいつも「政治とカネ」とか小沢批判をしたことは消えない。
小泉Jrに勝てず焦って目立とうとしバカな発言をしたものです。
しかし小沢さんにきちんと謝罪すれば今度は入れてやろうかと思ってます。


05. 2011年7月29日 18:38:55: Fv5jSYixI3
小沢グループの強化を望む。このままでは、民主党は解党せざるを得ない。
なぜなら、菅らは左翼革命をねらっているからだ。大げさではない。こんなあきらめ状態から、わが国の社会は崩れていく。

06. 2011年7月29日 18:58:09: AJ1U3sH1xU
 諸悪の根源マスゴミが加担したスッカラカン無政府状態に終止符を打て。同時にマスゴミを叩き潰すこともお忘れなく。

07. 2011年7月29日 21:02:27: LAUip4iIpM
管は、権力亡者にねのただのキチガイですよ。
キチガイだから何を言ってもダメ。
無理やり引き摺り下ろすしかないですね。
盆明けにね。

08. 2011年7月29日 21:26:36: PdlTNrHhR6
韓国や中国が遅れてその時期に入っているが、主義やイデオロギーとは関係なく経済は発展する。

自民はたまたま高度成長期に政権にあっただけ。

各電力会社がインチキで賛成世論を捏造していた事実が次々に明るみになっているが、そんな北朝鮮みたいな独占企業を支えて献金を得るエセ民主主義の自民に戻してはいけない。


09. 2011年7月29日 21:45:33: mU5fYTvRbQ
確かに、小沢たたきの偏向報道を異常なほど多く流していた、みのもんたさんは、今は菅直人の延命を訴えている感じだね。彼は、元々は自民,公明党を支持し、都知事らと親しい関係だったが、変節を繰り返す男かもしれない。だとすれば、小沢無罪判決が出れば、支持だったとと言って逃げまくることになる。

10. 2011年7月29日 22:12:45: nyWms6IFhs
08さん

韓国はすでに日本を通り越して新自由経済体制にまみれてしまっているようです。
経済は強まっているが、多くの国民は疲弊している。

二見氏の言う「二大潮流の争い」をもっと明確に表すなら
「持つものと持たざるものとの階級闘争」ということになるでしょう。
これからの日本ではこの「持たざるもの」の存在がさらに拡大し、国力は低下の一途をたどっていく。


11. 2011年7月29日 22:28:23: fXlF5FATt2
民主党はもう要らないでしょう。
菅も酷いが、仙石、岡田、野田、前原、枝野、玄葉、安住・・・
こいつ等も酷い。
菅支持派、仙石系いずれもマトモナ政治は出来ない。

かといって自民党もない。
谷垣、大島、石原、石破、小池・・・
自民党は少しも変わっていない。

小沢氏はいい加減にして欲しい。
いつまで待てばいいのだ。
旗を立ててくれ!
余り複雑な戦略はやめて、新党を作り、解りやすい戦いをしてくれ。
小沢氏が筋肉馬鹿・馬渕を支持するとか、
風見鶏・原口を支持するとか、色々言われているが
冗談ではない。
重い腰を上げてくれ、自ら立ってくれ、もう待てない!


12. 2011年7月29日 23:06:44: CVAejaISp2
菅枝野仙谷の顔をテレビに映さないで欲しい、吐き気がしてくるし、食事時にいい加減にしろ。
菅を辞めさせられない民主党の有象無象の議員と、参議院で問責しない自公の無責任亡者、悉く地獄に落ちてしまえ!!!

13. 2011年7月30日 00:53:15: dxHDcB8BwE
 奥様を大事にしてあげてください。

 いい投稿なのだが、ちょっと長いな。
 放射能入りの肉を食べさせられても、怒らない日本人を私は嫌いです。一人の人間を執拗に、「人物破壊」をさせるべく、繰り返し悪し様に報道する媒体を私は嫌いです。電力業界の偽メール、やらせ発言、縁故採用(東電OL事件を思い起こしましょう)など、かつての日本のせこい村社会のような実態を示している、業界を私は嫌いです。テレビを見れば、2世3世の、タレント、新聞を読めば、また2世、3世の新聞記者、国会を見れば、何とか進次郎など3世、4世が質問を行い、霞ヶ関を見れば、同じ講座だったね、と誇らしげに酒を酌み交わしている社会を私は嫌いです。
 日本人は小沢氏の言うような、個人個人が自立した社会を構成して、自らの行動に責任をとることのできる大人にいつになったら、なることができるのでしょうか。かつて、阿部謹也は言った。日本には「世間」はあるけど、「社会」ない、と。

 次のような記事が、政治記事として活字になっている日本に恐怖を感じます。こんなのは記事ではなく、かつての前田検事がしゃっべっていた脚本、否、物語、記者の感想文に過ぎない。かつ、文科省と結託し、NIEと称して、後生の日本人を毒することになることに恐怖します。長くなりますが、引用させてください。

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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110729/stt11072901270002-n2.htm
小沢氏「菅さんでなければどなたでも」 退陣圧力加速へ

 民主党の小沢一郎元代表が菅直人首相の退陣を見据えついに動き出した。政治資金問題で党員資格停止処分を受けてから表舞台に出ることを控えていたが、28日に記者会見を開き、首相を徹底批判した。盆明けに照準を合わせ退陣圧力を一気に加速させる構えだ。これに合わせ党内最大勢力を誇る小沢グループは「ポスト菅」候補の値踏みに本格的に着手し、政策の練り直しも開始した。狙うは主導権奪還だ。

 「僕の常識では理解できない!」

 小沢氏はフリー記者らでつくる「自由報道協会」主催の記者会見で首相がなかなか辞任しないことにあきれてみせた。

 今国会では6月2日に内閣不信任案が否決されており、同じ国会で再提出するのは「一事不再議」の慣例で認められないとされる。だが、小沢氏は「不信任案は提出者と理由が違えば一事不再議に反するものではない」と強調し、再度提出された場合は賛成する可能性をちらつかせた。

 側近たちも動き出した。旗印は「反増税」だ。

 衆院当選1回の小沢系議員でつくる「真の政治主導を考える会」は28日、代表選出馬の準備を進める馬淵澄夫前国土交通相を招き勉強会を開いた。

 「増税は瀕死(ひんし)の重症患者にバーベルを持ち上げさせるようなものだ」

首相の増税路線を批判した馬淵氏は会合後、記者団に「リーダーとして立った場合、どう考えるか検討していく使命がある」と述べ、代表選への強い決意を示した。出馬に必要な推薦者20人を集められるかが焦点だが、会合出席は小沢氏との連携を模索するのがねらいとみられる。馬淵氏の反増税路線は小沢氏と軌を一にしており「小沢氏は馬淵氏を推すのでないか」との臆測も流れている。

 もっとも、会合の狙いは違うところにあると、中心メンバーの一人は明かす。

 「攪乱(かくらん)作戦の一環だ。臆測を呼ぶために仕掛けたんだ。小沢グループが誰につくのか最後まで分からないようにもっていくのが俺たちの仕事だ」

 小沢グループの中核「一新会」も「公約実行のための財源確保勉強会」を設立し初会合を開いた。参院小沢系も加わり出席者は約50人。ここでも批判の矛先は首相の増税路線に向いた。

 小沢氏は足場固めにも余念がない。28日夜には1回生議員約10人と都内の洋風居酒屋に繰り出した。

 「みんなで一致結束して頑張ろう!」

 赤ワインを口にしながら気勢を上げる小沢氏。その姿はまるで「血の結束」を誓い合うかのようだった。小沢グループには有力候補はいないが、結束すれば「数の力」を発揮でき、党内主流派への返り咲きも可能となる。

 小沢氏は代表選で誰を推すことになるのか。会見では「自分の責任で決断できる人。約束を守り、みんなが信頼できる人」と首相と正反対の人物像を挙げ、最後に不敵な笑みを浮かべながらこう語った。

 「菅さんでなければどなたでもいい」(坂井広志)

********************************************************************

 ま、心ある阿修羅住人には、熟知されていることでしょうが。



14. 2011年7月30日 01:33:20: F5T9j1i3nM
【転載はじめ】
脱原発依存「政府で推進」=退陣時期なお示さず―首相
時事通信 7月29日(金)21時37分配信

菅直人首相は29日夜、首相官邸で記者会見し、今後の原子力政策について「原発に依存しない社会を目指し、計画的に依存度を下げることを政府として進めたい」と述べ、同日のエネルギー・環境会議で決定した中間取りまとめを踏まえ、「脱原発依存」を内閣として推進していく方針を初めて表明した。
 首相は今月13日の会見で「将来は原発がなくてもやっていける社会を実現する」と表明したが、政府・与党内からの反発を受けて「個人の考え」と説明していた。29日の会見では、中間とりまとめで「原発ゼロ」には踏み込まなかったことに関し、「矛盾は全くなく、脱原発か原発推進かという二項対立の議論のやり方は望ましくない」と述べた。

中間省略
 
「6月2日の(民主党)代議士会、記者会見などで申し上げた言葉は、責任を果たしたい」と述べるにとどめ、具体的な時期は今回も示さなかった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
「脱原発依存」を内閣として推進していく方針を初めて表明しただって?
初めてだったかい?
つい先日そんな事言ったと思うけど。
でもそれはずっとずっと将来の、未来の事だって翌日説明したんじゃなかったかい?
いつかはそんな脱原発を目指したいって意味だって言ったんじゃなかったか?
全く物は良いようだよ!
いつだって菅はそういう風にあいまいな表現にぼかしておいて、まずくなると話をどうにでもすりかえられるようにしてある。

あいまい表現の天才だよ!

それがペテン総理と言われるゆえんだろうけど。


15. 2011年7月30日 04:33:36: EaD7UyQFcE
 高い電気料金は

 東大の先生方への

 “御用学者の為の養育費”であった。 能力の無い輩は徒党を組みたがる。

 (オンナのケツを追う連中の共通は “揚げ足取り 名人” で 支離滅裂。)=現実が見えないで私利私欲のみでうごめく) DNA・血筋は清める。


16. 2011年7月30日 09:07:27: lDNL2PIYDc
3.11から菅がすべきことは、
1.福島原発事故を早期に収束させる事。
2.放射能被害から国民を守る事。
3.被災地の人々の保護と被災地の復興

それがどうだ!
福島原発事故に際し、素人同然の菅が色々口を出し、
事故を更に大きくした。

スピ-ティ-の情報も隠し、多くの人々を被曝させた。
正確な情報を隠蔽した為に、未だに汚染牛問題など起こっている。
まだどれだけ発見されていない放射能被害が有るか解らない。

復興相などの適切な復興体制の確立が遅れ、
復興が遅々として進まなかった。

そして、4ヶ月が経っても、小さすぎる復興予算。
菅の下で復興など出来る訳がない。

エネルギー問題に関しては、世間受けするアドバルーンを上げ、
混乱させているだけ。信念など有りはしない。

大体、支持する国民が2割に満たないのに、首相を続ける神経・・
こいつを政治家と呼んではいけない。
単なる恥知らずの狂人である。

民主党はこの様な狂人首相を出した事を恥て
解党すべきだ。
菅を続けさせるのは同罪だぞ!

小沢さんにも申し上げたい。
早くしないと”同罪だぞ”と


17. 2011年7月30日 09:18:38: 2FsppRw6OI
03>,04> 頑張って下さい。

私は、埼玉県人、枝野のバカを落選させます。


18. 2011年7月30日 10:09:35: DPMtKzSm4U
なかなか読み応えのある投稿文でした。澤選手のコメントもよかったですね。
それに比べてみると、今の管民主党や自民党など政治家の質の悪さにはため息が出てしまいます。

19. 2011年7月30日 11:16:24: rKt2YYxZCY
大義が不要なほど議論の季節は過ぎた。

穴菌を除去するのみ。


20. 2011年7月30日 11:52:29: MWlAI8z46A
孟子曰、恥之於人大矣。為機變之巧者、無所用恥焉。不恥不若人、何若人有。
コメント:
2300年前の賢者は斯くの如く「機変の巧者はその実、恥知らずの人でなしだ。」と警告したが、枝野を含む民主党206名のバカ議員は「今時、孟子なんか持ちだしてどうすんだ?」とせせ笑うだろう。

子曰、為政以徳、譬如北辰居其所、而衆星共之。
コメント:
小沢派の若手はこの章句がオザワンと若手議員の関係性を喩えるに相応しいものとし、これにちなみ「北辰会」と名付けた。


21. 2011年7月30日 14:42:58: Slfgf0WRHE
04さま是非横粂議員に票を入れてくださる事を祈ります拉致犯を擁護する菅どこの国の総理なのかこんな奴落選が当然

23. 2011年7月30日 17:37:05: QDOXlxmHrs
今朝のラジオで岩見隆夫がポスト菅の強力な人材がいないと抜かす。小沢一郎がいるではないかと、ラジオに怒鳴つた。

過去マスゴミが国民を誘導した事はすべて間違いだらけだ。昔の戦争賛美しかり
原発推進しかり、小沢を貶しバカ菅ヨイショしかり。更にけしからんのは間違いに気がついても反省せず、知らん顔していることだ。

マスゴミはカンに劣らず厚顔無知だ。官僚もワルだが、何と云つてもマスゴミが一番のワルである。


24. 2011年7月30日 23:51:17: kaiKABvszQ
>>04
>>21

そいつはやめたほうがいいと思うけど。
反菅票が自民と分散して、漁夫の利で菅になっちまう。
おとなしく自民候補に入れなw

(ちなみに私はここの自民候補が大嫌いです。893まがいの言動をよくするので。
スミマセン)


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