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自民党3議員の訪韓、英雄になったり批判されたり(まるこ姫の独り言)
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/499.html
投稿者 メジナ 日時 2011 年 8 月 03 日 23:25:49: uZtzVkuUwtrYs
 

自民党3議員の訪韓、英雄になったり批判されたり
http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2011/08/post-1b74.html
2011.08.03:(まるこ姫の独り言)


自民党議員3人の入国を拒否した韓国に対して、ほとんどの人が、怒り心頭に発していると思うが。。。。


>鬱陵島視察入国拒否 自民3議員帰国 松本外相が抗議
 産経新聞 8月2日(火)7時58分配信

>韓国が不法占拠を続ける竹島(韓国名・独島(ドクト))近くの韓国・鬱陵(ウルルン)島を視察するため、自民党の新藤義孝、稲田朋美両衆院議員と佐藤正久参院議員が1日、ソウル・金浦空港に到着した。韓国政府は入国管理法の「公共の安全を害する行動を起こす恐れがある」との規定に基づき入国を拒否しため、3氏は入国を断念し、同日深夜、帰国した。

この3人が入国を拒否されたニュースを見た時、やっぱり韓国とはそう言う国で、韓国らしいとは思っていたが、それも日本国から見た一方的な思考かもしれない。
そして自民党内部でも、もちろんの事、韓国当局を非難していたし、石原幹事長も、当局のやり方を相当非難していた。


>自民党3議員韓国入国拒否問題 自民党外交部会で韓国政府の対応に批判相次ぐ
 フジテレビ系(FNN) 8月2日(火)13時22分配信

>自民党の石原幹事長は「テロリストと同等のような形でですね、入国を拒否する。入国を拒否して、強制的に戻されたということについては、甚だ遺憾である」と述べた。
また枝野官房長官は、会見で「日韓の友好協力関係に鑑みて、大変遺憾なことであると。

所が、少し時間がたてば、韓国を非難しきりだった石原幹事長が自民党3議員を非難しだす。


>自民・石原幹事長、新藤氏らの韓国訪問を批判
 読売新聞 8月2日(火)20時12分配信

>党として派遣を許可した事実はない」と述べ、いったんは党の派遣として認められたとする佐藤氏の説明を全面否定。さらに、「領土問題の存在は事実だが、そのことですべての関係を台無しにすることがないよう、慎むべきは慎むという立場で臨むべきだ」と述べ、新藤氏らの行動を批判した。

あれほど、韓国政府に対して、テロリストと同等の扱いだとか強制的に戻されると言うのは大変遺憾だとか、非難しきりだったものが、何時間後には自民党3議員の批判に変わる。
一体、どこで態度が変わったのだろうか?と思っていたら、どうもこの二人と一人は衆議院の了承を受けずに訪韓したと言う事か?


>衆院の了承得ず訪韓「ゆゆしき事態で遺憾」
 読売新聞 8月2日(火)22時22分配信

>民主党の山井和則筆頭理事は「衆院の請暇手続きを取らず、承認も得ていなかったのは、極めてゆゆしき事態で遺憾だ。新藤氏は決算行政監視委員長で、責任は重い」と指摘した。自民党の菅義偉筆頭理事は「誠に申し訳なかった」と陳謝した。

訪韓を拒否されたこの3議員は、自民党内では英雄扱いだった。石原幹事長も盛んに、韓国の対応を非難していたが、衆議院での手続きも取らず、承認も得ていなかったことから、急にトーンダウン、今度は、3議員の批判に回っている。
民主党も、松本外相と北沢防衛相が6月に衆参両院の了承を得ないまま渡米した敬意があり、他党をそんなに批判できる立場にいないと思うが、鬼の首でも取ったように批判をしている。

どうも、議員が外遊する場合、衆参の了承を得なければ動けないと言う事は、よく分かったが、一つの事象も、立場が変われば、こんなに対応が変化するのかと不思議な気分だ。
今では民主党も、自民党も、この3人が訪韓拒否にあったことは、早く幕引きさせたい気分で一杯だろう。

今となっては英雄なのか勇み足なのか、さっぱり分からない、政府、民主党、自民党の対応だ。
それにしても、秘書だと思っていた女性が稲田朋美だったとは。

 

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コメント
 
01. 2011年8月03日 23:51:36: czgXAEQpzY
北方領土でも尖閣諸島でも竹島の問題でも、強硬意見に動かされてやったこと、言ったことが、全て結果的にまずいことになってしまっているのがここしばらくの情勢。

北方領土はロシア政府高官がしばしば訪れる場所となり、サハリンの天然ガスやシベリヤ経由のパイプラインの話は後退。(菅は許し難い行為という言葉を使用)

尖閣諸島では、国内法無視の中国人船長釈放で幕を引こうとしたが、実質日本が屈したことはずっと残る。(前原、岡田は国内法を粛々と適用するとしたはず)

今度の韓国との領土問題でも、日本国内で意見が分裂しているようではしょせん先は見えている。議員のパフォーマンスで日韓関係の悪化が生まれるだけに終わるのでは。


02. 2011年8月04日 00:40:55: 2PzEuPf85c

竹島騒動は賢い日韓国民には何の関係もない。
日韓の腐敗軍需経済が国家間憎悪を煽ってでっち上げるいつものインチキ騒動である。
領土問題で騒動を起こして自国の血税を盗み出す日韓両国の薄汚い泥棒どもの詐欺である。
福島に行かずに竹島に行った3人のチンピラ議員の顔を見れば小学生でも分かるカラクリである。


http://critic6.blog63.fc2.com/blog-entry-40.html
調べてみて愕然とした。
国家の暴力装置を背景にのし上って来た3人のチンピラ、
大林宏と田母神俊雄61歳、そして漆間巌63歳。

2010年、
日朝韓米の殺人兵士とその共犯者が何食わぬ顔で街を闊歩する異常な世界が現出している。
軍需経済によって社会の中に人殺しとその共犯者が際限なく排出されていく、
愛国とか国家間憎悪という覚醒剤を脳天に打ち込まれた国民には
その荒涼たる世界は見えない。
「抑止力」とか「防衛」などと甘ったれた寝言を喚く詐欺師共に
国民資産が根こそぎ奪い取られて行くのすら見えないのだ。

http://esashib.web.infoseek.co.jp/genpatumura02.htm
二〇〇五年二月十七日には石破茂防衛庁長官(当時)や防衛庁幹部、安保議員協の若手議員らが、「三菱の迎賓館」と呼ばれる東京・港区高輪の「三菱開東閣」で三菱重工、三菱商事首脳陣らから接待を受けていた(『週刊金曜日』同号)。
「社会新報」の田中みのる記者が寒空のもと入口付近で数時間張り込み、車のナンバープレートを撮影して明らかにしたものだ。
 さらにさかのぼると石破らは、二〇〇三年十月にも小泉純一郎首相秘書官の飯島勲、防衛事務次官を退任したばかりの伊藤康政、制服組トップの石川享統合幕僚会議議長らとともに同じ「三菱開東閣」で接待されたことも暴露されている(『噂の真相』二〇〇四年四月休刊号など)。石破も守屋とまったく同罪である。 
 そして、安保議員協の現在の事務総長は公明党衆議院議員の佐藤茂樹であり、有力理事の一人は民主党の前原誠司である。現在の「軍産政癒着」の構造は、野党第一党である民主党の一部を含み込んで成立している。


03. 2011年8月04日 00:43:06: fEk54QmTxw
自民党の3議員が訪韓した理由は左派が予てから支持していた首相による広島・長崎での平和宣言→脱原発解散のシナリオを封じようとする狙いだったように思えたが。外国人献金問題の違法と韓国の排他性を結びつけて菅政権を絡め取ってそのまま菅が辞めずに解散に踏み切れば自民党は元通り蘇生できる、そんな狙いが込められていたと思う。菅がこのままずズルズル辞めないと残りは訪朝しかなくなる。その前に周囲が手を打つべきだが。

04. 2011年8月04日 16:40:59: mV9Gr1numo
創生「日本」の右派:
所詮、米国の東アジア分断統治戦略に踊らされているにすぎないのか

1.竹島問題に取り組む自民党議員、韓国入国を拒否される

 2010年8月1日、自民党の創生「日本」グループの3議員(新藤義孝、稲田朋美、佐藤正久の3氏)が訪韓したのですが、韓国政府から入国拒否されました。その理由は、3氏が韓国ウルルン島にある竹島(独島)博物館を訪問する目的にて入国しようとしたからです。周知のように、竹島は日韓の領土問題の火種ですが、日本サイドから見れば、実質的に、韓国に不法占拠された状態です。

 日本の保守層は、竹島問題にて反韓的になる傾向があります。そのような人たちは、親韓的発言をする日本人を短絡的かつ狭視野的に“反日”と決めつけます。

 さらに日本国が屈折しているのは、ネットウヨを含む反韓・反朝的日本人を煽る団体が、在日(半島系)の人を雇っていることが多いという点です。つまり、日韓・日朝の対立を煽りたい米国戦争屋ジャパンハンドラーに在日の人たちが倒錯的に利用されているのが現状です。

なお、上記、米国戦争屋およびそのロボット・悪徳ペンタゴン日本人の定義は、本ブログのNo.225の注記をご覧ください。

 日本人・韓国人の愛国的心情を刺激する竹島問題にて容易に日韓の対立を煽ることができます。世界中にて戦争ビジネスを展開する米国戦争屋は民族間対立を煽るのに領土争いを利用するのが常です。北朝鮮問題に至っては、日本人拉致問題を抱えていますので、日朝は対立を超えてすでに敵対しているわけです。この状態は米戦争屋の思うつぼなのです。

2.日韓の対立を煽る勢力が存在すると気付け

 このところ米国戦争屋ロボット・悪徳ペンタゴンのマスコミは連日、訪韓自民議員への韓国サイドからの侮辱行為を派手に報道しています。

 このニュースを観察すると、韓国サイドの反日活動家はそろって、右翼的服装をしており、用意周到な反日運動を過激に行っていることがわかります。そして対日侮辱行為を働いているのは一般韓国人ではないとすぐにわかります。要するに、韓国の反日運動家を支援する勢力が背後に存在していることが明らかです。

 一方、この時期、訪韓を試みた自民議員は、日韓対立を挑発することを計算に入れた上で、入国を拒否されるとわかって行動を起こしています。

 第三者からみれば、日本人議員の入国を阻止する韓国人も、拒否されるとわかって入国を強行した日本人も、両者、出来レースをやっているように見えます。

 上記、自民3議員(女性一人含む)は、韓国の空港にて反日活動家からの暴行を受ける危険があったわけですが、事前の日韓の阿吽の呼吸で、暴行される恐れがないと予め知っていたようです。

3.日韓の対立を煽る勢力にとっての狙いは何か

 上記はすべて計算されたミエミエのパフォーマンスであることは誰の目にも明らかでしょう。

 さてそれでは、訪韓を強行した自民3議員サイドの狙いは何でしょうか。(1)竹島は日本領土であると対外的に改めて主張すること、(2)日本国内の保守層、愛国派、ネットウヨなどからの自民支持を増やすこと、(3)民主党菅政権が反日(=親・半島系)であることを国民に知らしめ、民主政権への国民支持を減らすこと、などが挙げられます。

 一方、韓国における反日韓国人組織の狙いは何でしょうか。(1)竹島は韓国の領土であることを対外的に主張すること、(2)竹島を守るためには日韓関係が悪化してもかまわないことを日韓両国民にインプットすること、(3)日韓の対立を煽る行動に対し、某勢力から金銭的対価が得られること、すなわち、ビジネスとしての反日活動である、などが挙げられます。

4.日韓関係が悪化して喜ぶのは誰か

 さて、本ブログでは、米国戦争屋は東アジア分断統治戦略をもっていると主張してきました(注1)。

 米国戦争屋の配下・極東米軍(在日米軍含む)が、極東に駐留して膨大な米国防予算を食っていることを、米国民に納得させるため、極東にて、紛争の火種を絶やさないことは、米戦争屋にとっては必須の諜報・謀略活動です。近年、それが、極東から南シナ海(南沙諸島)に拡大しています。

 今回の竹島をめぐる日韓の紛争、そして日韓関係の悪化は、極東を軍事支配する米戦争屋にとっては実に好ましいことです。

5.創生「日本」の立ち位置はいかに

 今回、韓国を挑発した自民3議員はいずれも創生「日本」のメンバーです。

本ブログでは、創生「日本」は、前原総理シナリオ(米戦争屋による小泉クローン前原総理シナリオ)を破壊した立役者とみなしています(注2)。

そして、故・中川昭一氏(本ブログでは国士とみなしている)のつくった創生「日本」こそ、日本の隠れ核武装派の中核部隊であるとみなしています(注3、注4)。

 創生「日本」のメンバー全員が隠れ核武装派ではないにしても、少なくとも、安倍晋三会長(元総理)を含む幹部は隠れ核武装派でしょう。ということは、米戦争屋にとって、創生「日本」幹部は、故・中川昭一氏同様に、米戦争屋諜報・謀略部隊CIAの重要監視対象です。

 上記、訪韓3議員が、所属する創生「日本」幹部の指示で、対韓挑発行動に走ったのかどうかは定かではありませんが、少なくとも彼らの行動は、日韓朝中の分断統治戦略を取る米戦争屋を喜ばす行動であったことは間違いありません。

 いずれにしても、今年3月の創生「日本」による前原総理シナリオ破壊行動(=アンチ戦争屋行動)と、今回8月の対韓挑発行動(=戦争屋の歓迎する行動)は米戦争屋の対日戦略の観点からは一貫性がありません。一貫性があるとすれば、前原氏がすでに米戦争屋から見限られている場合に限ります。

6.創生「日本」の右派は、反日政治家敵視を最優先しているのか

 創生「日本」のメンバーはすべて愛国的真正右翼ではありませんが、前原氏を外務大臣の座から引きずり降ろした稲田氏など右派は、前原氏や菅総理の親・半島性をことさら敵視していることがわかります。

 なぜなら、彼らは、今、菅総理の親・半島性を国民に暴露しようと躍起になっているからです。ところが、悪徳ペンタゴン・マスコミはほとんど動かないわけです。なぜなら、米戦争屋ジャパンハンドラーは隷米の権化と化した菅総理を自由に操っているため、悪徳ペンタゴン・マスコミは結果的に、菅総理を守らざるを得ない立場にあるのです。小泉時代と違って、菅総理の国民人気はゼロに等しいので、さすがのマスコミもやりにくいでしょうが・・・。

 そこで、しびれを切らした創生「日本」の跳ね上がり右派が菅総理の親・半島性という正体を国民に暴露しようと狙って、日韓対立を煽る行動に打って出たと分析できます。

 もしそうなら、創生「日本」の右派は、到底、愛国的真正右翼とは言えず、所詮、米戦争屋の東アジア分断統治戦略という大きな手のひらの上で踊らされているにすぎないということになります。なぜなら、愛国的真正右翼にとっての最優先の敵は、米戦争屋ジャパンハンドラーであって、必ずしも親・半島系政治家ではないからです。

http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/25860252.html


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