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本性剥き出し米官業利権複合体による不当判決 (植草一秀の『知られざる真実』)
http://www.asyura2.com/11/senkyo119/msg/860.html
投稿者 祈り 日時 2011 年 9 月 27 日 08:26:39: HSKePa2Cm.aPs
 

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-29b8.html
2011年9月27日 (火)
本性剥き出し米官業利権複合体による不当判決


 私たちは恐ろしい国に住んでいることを認識するべきである。

 警察・検察・裁判所の公正、中立性は市民が尊厳を保ち、安心して生きて行けるための最低条件である。
 
「法の下の平等」が厳格に守られているのか、法令が適正に運用されているのか、裁判官が良心に従い憲法と法律にのみ拘束されて職権を行っているのか。
 
 答えは否である。
 
 裁判の結果を左右するのは法廷における立証の巧拙ではない。事実と証拠の積み上げでもない。
 
 最大の要因は裁判官の属性である。
 
 
 裁判官の人事処遇を支配しているのは最高裁事務総局である。最高裁事務総局は少数の組織でありながら、裁判所組織全体を支配下に置く組織である。

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 最高裁事務総局は法務省と一体化して、基本的に政治権力の側を向いて職務を執行している機関であると考えられている。日本の政治権力の最大の特徴は、その中心に宗主国米国が君臨していることである。
 
 検察組織が米国の監視下に置かれていることは、GHQ時代からの歴史的経緯を背負ったものである。法務省は行政組織であり、内閣総理大臣を頂点とする行政権力の一部であり、政治の顔色を見て行動する組織である。
 
 これと一体化して行動する裁判所も、当然のことながら、時の政治権力、そして、その裏側に君臨する米国の顔色を窺いながら行動する組織なのである。

 裁判をコントロールすることは極めて容易である。コントロールしたい事案を担当する裁判官に、権力の意向に従順な人物をあてがえばよいのである。
 
 裁判官のなかには、最高裁事務総局の指導に従わない、自分の良心に従って行動する気骨のある人物も存在する。人事評価での不利を承知の上で、良心に従い憲法と法律にのみ拘束されて職権を行う、本来の正しい姿勢を持つ裁判官が、適正な判決を示すのである。
 
 しかし、政治的な背景を持つ事案について、政治権力が裁判を支配しようと考える場合には、権力は担当判事に権力の意向に従順な人物をあてがえばよいのだ。極めて簡単なことである。
 
 何よりも重要なことは、この意味で、裁判所の判断にはほとんど意味がないということだ。この最重要の事実をしっかりと認識することがもっとも重要なのだ。
 
 政治的背景を持つ事案で裁判所が示す判断は、公正な判断ではない。政治的な判断なのだ。この基本を踏まえることが何よりも重要なのだ。

 石川知裕衆議院議員、大久保隆規氏、池田光智氏に有罪判決が示された。不当判決以外の何者でもない。三名は、秘密警察国家の冤罪被害者である。小沢一郎氏も同じであるし、私も同様に秘密警察組織の冤罪被害者である。
 
 事案の詳細については、これまでに詳しく記述してきたから、改めて記述はしないが、極めて微細な、事務上の解釈の相違に基づく紛争である。西松建設関連の政治団体からの献金の取り扱いについては、小沢氏の資金管理団体とまったく同じ事務処理を行った政治家の資金管理団体が多数存在する。
 
 これらのなかで、小沢氏の資金管理団体だけが摘発された。
 
 水谷建設から渡されたとされる裏金疑惑も、検察は立証対象とできず、その刑事責任も追及しない、根拠に乏しいものである。それにもかかわらず、法廷では、小沢氏のイメージを悪化させるために証人尋問が行われたが、水谷建設社長車の運転記録とも矛盾する証言であった。その信憑性は極めて低いものである。
 
 疑わしきを罰してはならないのが刑事裁判の基本の基本である。ところが、現実には、このような微小な事務上の解釈の相違で、現職衆議院議員を含めて3名もの市民の尊厳が奪われた。許されざる暴挙と言わざるを得ない。

 この不当極まりない判決が示すものは、日本の既得権益、日本政治の支配者がいかに小沢一郎氏を恐れているのかという事実である。
 
 大久保隆規氏の無罪は動かせぬものであったはずだが、裁判所は無理を押し通して有罪判決を示した。
 
 小沢一郎氏の元秘書3名に対する有罪判決は、当然のことながら、これから始まる小沢一郎氏の裁判にも影響を与える。
 
 この状況のなかで、日本の既得権益、日本政治の支配者たちは本性を現し、獰猛な牙をむき出しにした。この刃は小沢氏だけに向けられたものではない。主権者である国民に向けられたものであることを私たちははっきりと認識しなければならない。
 
 ・・・・・
 
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コメント
 
01. 2011年9月27日 08:43:35: C80ZHl1ymw
被告が裁判官からどんなひどい判決を受けても出所後、裁判官に報復するような話は聞いたことがない。
それは裁判というものが裁判官個人の思想や感情とはまったく関係なく、純粋に法的な整合性のもとに、機械的に公平中立な判決がなされるからだ。
だから裁判官への報復などというものは考えようがなかった。
しかし今回の判決は、悪しき前例を残した。
考えたくもないことだが、こんな判決を出していると今後裁判官は被告から暴力的な報復にさらされても文句がいえない。
あきらかにこの裁判官は法律を破っている。
かつて東大の有名な法学博士が言ったことだ。「法律を破ることのできるのは裁判官だけだ」と。
犯罪者は法律を破れない。ただ法律に「抵触」するだけだ。
しかし裁判官だけが法律を破って法の示すところのものとは違う判決を下せる。
これをして東大の教授は「法律を破ることのできるのは裁判官だけだ」といった。

わたしが危惧するのは、裁判官がこのような違法行為をつづけると、個人的な報復の的になることを覚悟しなければならなくなるということだ。

悲しいかな事態はだんだん悪化している。


02. 2011年9月27日 08:56:13: i7CGvypOTw
> 事案の詳細については、これまでに詳しく記述してきたから、改めて記述はしないが、極めて微細な、事務上の解釈の相違に基づく紛争である。

これは真っ赤な嘘。

「岩手県や秋田県では、公共工事の談合で小沢事務所の了解がなければ本命業者にはなれない状況。小沢事務所の秘書から発せられる本命業者とすることの了解はゼネコン各社にとって「天の声」と受け止められていた。元公設第1秘書の大久保隆規被告は2002〜03年ごろから天の声を発出する役割を担うようになった。」

「本性剥き出し米官業利権複合体による不当判決」ではなく、
小沢一郎の金権政治を阻止し、民主政治を実現する正当判決。

陸山会事件、西松建設事件裁判の判決要旨 (日経新聞) 
http://www.asyura2.com/11/senkyo119/msg/856.html
投稿者 赤かぶ 日時 2011 年 9 月 27 日 05:15:30: igsppGRN/E9PQ
【西松建設事件】
 新政治問題研究会と未来産業研究会は西松建設が社名を表に出さずに政治献金を行うために設立した政治団体であり、西松建設の隠れみのにすぎず、政治団体としての実体もなかった。献金は西松建設が自ら決定し、両研究会を通じて実行。寄付の主体はまさに西松建設だった。
 岩手県や秋田県では、公共工事の談合で小沢事務所の了解がなければ本命業者にはなれない状況。小沢事務所の秘書から発せられる本命業者とすることの了解はゼネコン各社にとって「天の声」と受け止められていた。元公設第1秘書の大久保隆規被告は2002〜03年ごろから天の声を発出する役割を担うようになった。
 西松建設は公共工事の談合による受注獲得のために寄付しているのだから、同社としては西松建設による献金と小沢事務所に理解してもらわなければ意味がない。献金の受け入れ窓口だった大久保被告が理解していなかったとは到底考えられない。
 加えて、献金総額や献金元、割り振りなどの重要事項は、大久保被告が西松建設経営企画部長とのみ打ち合わせ、献金の減額・終了交渉でも大久保被告は「まあお宅が厳しいのはそうでしょう」と述べた。大久保被告も捜査段階で、両研究会が西松建設の隠れみのと思っていたとの趣旨を供述している。
 大久保被告は、両研究会からの献金について、衆院議員の石川知裕被告、元秘書の池田光智被告が収支報告書に両研究会からの寄付だと虚偽の記載をすることを承知していた。大久保被告の故意は優に認められる。
両研究会からの寄付とする外形は装っているが、実体は西松建設から。他人名義による寄付や企業献金を禁止した政治資金規正法の趣旨から外れ、是認されない。


03. 2011年9月27日 09:07:03: qZp0XTQtzY
植草さんには悪いが金を出してまで読みたいとは思わない。

カンパはべつだが。


04. 2011年9月27日 09:13:46: 88YaFDx7ek
全てのの法学関係者は、この判決に対する是非の判断を世の中に表明するべきだ。

こんな恐ろしい判決を看過・許容することは、自らの学究人生に汚点を残すことになるであろう。

法学関係者の蹶起を期待する。


05. 2011年9月27日 10:01:14: pZ4CHUghM2
 法学者、法曹、弁護士には期待できない。明治以来ダメだった。既存の法律の解釈運用で飯を食っていると心得ているから。裁判官検察と違って運用の権限も無いので、無力だ。

06. 2011年9月27日 11:06:24: KyhV72s2AE

「不当判決」と断言するからには、この判決のどこがどういう理由で不当なのかを具体的に判決文を引用して説明しなければならない。
ところが、この記事にはその説明が一切なし。
具体的な根拠もなく判決を不当だと決めつけているわけだ。

つまり植草はいいかげんなことを言っているわけで、植草の発言が信用できないことがこれで実証されたわけだ。


以上の結論。

植草の発言は信用できない。



07. 2011年9月27日 11:16:38: g9mbw9zhYk
>>02

百歩譲って、司法官僚側の主張が正しく、冤罪ではないとしても、

「公平」という観点で著しくダメである。

西松建設に関しては、他に献金を2つの団体から受領した多数の政治家秘書が立件されないのはおかしい。

水谷建設については、贈賄側の幹部自身が逮捕・立件されなかったのはおかしい。

小沢一人をターゲットにした、官僚による政治干渉と言われても仕方ないだろう。


08. 2011年9月27日 11:22:46: Y3zbOZUhPQ
正直、ここまでやるかと呆れた。
植草先生に大賛成!
植草先生もりそな銀行のことを暴こうとしてはめられたから。
昨日三井環さんが言ってました、女性の協力者さえいれば
いくらでも痴漢冤罪なんてできると。
頑張れ、植草先生、あなたは小泉政権の犠牲者だ!

09. 2011年9月27日 11:53:44: t0Si3Tp36s
やらせメール問題で九電会長と社長が続投する意向を固めたそうだが、昨日の判決が遠因として働いている可能性もある。そうだとしたらダーティなやり方だ。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/265434


10. 2011年9月27日 12:10:03: 3FGciscAMM
>「不当判決」と断言するからには、この判決のどこがどういう理由で不当なのかを具体的に判決文を引用して説明しなければならない。


わははは。わたし[1]のコメントをしたものですが、
こんな判決にいちいち「どこがおかしいか」の説明など不要。
中学生高学年の子どもでも論理が支離滅裂であることがわかる。
つまり法律なんかの知識以前の問題。w

わははは。


11. 2011年9月27日 12:28:47: KyhV72s2AE
>>07
>水谷建設については、贈賄側の幹部自身が逮捕・立件されなかったのはおかしい。

すでに公訴時効を過ぎている。
だからこそ、水谷建設の贈賄者たちは安心して真実を語ったのだ。

同様に小沢も時効なので、法的責任を問われることはない。
だが道義的責任は残る。

議員の道義的責任の基準は国会ではっきりと定められている。小沢は違法献金を受け取っていたわけだから、国会で定められた「行為規範」の「公正さを疑わせる行為」に抵触する可能性が濃厚。

ゆえに、証人喚問での小沢の徹底追及が必要だ。
小沢の巨悪をお天道様の下にさらし出すのだ。


12. 2011年9月27日 12:31:55: KyhV72s2AE
>>07

続き。

それから他にも裏献金を受け取った議員がいて、証拠があるのなら、そちらはそちらで追及すべきだ。
私はそれについては見聞していないが‥。

少なくとも小沢については、裁判で事実認定されたわけなので、小沢の証人喚問での徹底追及が必要なのは言うまでもない。



13. 2011年9月27日 12:39:13: 6mp0wtFJYz
まさか「天の声」まで出てくるとは、


まさに西松事件以来、検察が新聞屋にリークし続けた通りの判決になったわけだ。


到底納得出来る内容ではないが、最も驚いたのはこの様な些末な理由を堂々と述べ有罪判決を下した厚顔ぶりである。


はっきり言って私の様な法律知識がない素人が見ても変な判決である。


この様な判決文を国民に晒す勇気ある裁判官に落胆した。


14. 2011年9月27日 12:44:49: g9mbw9zhYk
>>11

http://truth-of-truth.iza.ne.jp/blog/entry/1422905/

この文章によれば、昨年の年初、水谷問題が報道された時点でも、まだ平成17年4月の分は時効になってない。

また、その証言そのものがあって、検察も裁判官も認めてるのだから、関連で水谷建設に踏み込み、別の違法献金がないか、関連書類押収・取り調べするのは当然だろ。中にはまだ時効になってないものもあるだろうし。

仮に、冤罪でないにしろ、これは、人権の平等権への著しい侵害である。


15. 2011年9月27日 12:47:17: KyhV72s2AE
>>13
>最も驚いたのはこの様な些末な理由を堂々と述べ有罪判決を下した厚顔ぶりである。

どこが些末な理由なのだ?

水谷建設から巨額の裏献金を受け取った事実が些末なのか?

西松建設から巨額の偽装献金を受け取った事実も些末なのか?

小沢カルトの倫理感は狂っているとしか言いようがない。


16. 2011年9月27日 12:51:30: KyhV72s2AE
>>14
>この文章によれば、昨年の年初、水谷問題が報道された時点でも、まだ平成17年4月の分は時効になってない。

公訴時効までに、起訴するに足る証拠が集まらなかったからだ。
マスコミ報道を根拠に起訴するわけにはいかない。

別の違法献金についてはそれはそれで調べればいい。
だがそれと小沢の件は別問題だ。
小沢が巨額の違法献金を受け取っていた事実が免責されるわけではない。


17. 2011年9月27日 12:53:46: g9mbw9zhYk
>>15

アホ。それが事実なら、執行猶予にはならないよ。

あくまで、政治資金規制法の範囲内での罪を裁判官が認めたということ。

そもそも、14に書いたように、贈収賄事件としてきちんと取り調べして、贈賄・収賄双方を立件する気持ちすら、検察もない。

小沢は何でもいいから「有罪」というレッテルを貼りたいだけ。


18. 2011年9月27日 12:56:43: g9mbw9zhYk
>>16

はあ、矛盾してるね。

贈賄側の証拠はなくて見逃し、どうして収賄側だけ、裁判官にいちいち非難されなきゃいけないんだ?

あんた、どんな立場の人か知らないが、ウヨク活動家も、都合が悪くなれば、冤罪をふっかけられ、消されるよ。無法国家では。


19. 2011年9月27日 13:21:33: 42EUCZqwy6

 政治家が配分できる予算は僅か四分の1、残りは官僚が采配を揮う特別会計で

 役人経営の特殊法人などに流れて行く。事実上の税金横領である。

 この官僚の米櫃に手を突っ込んだのが小沢氏であり、免罪をデッチ上げられる理由である。

 「小沢の巨悪」などと吹聴する連中はタダの阿呆か腐敗官僚、甘い汁を吸う税金寄生虫の一味で

 ある事は間違いない。国民が選んだ政治家を悪辣な手口で貶める、北朝鮮以下の犯罪集団が

 官僚組織であり、国民は徹底抗戦する必要がある。


20. 2011年9月27日 13:52:46: KyhV72s2AE
>>17
>あくまで、政治資金規制法の範囲内での罪を裁判官が認めたということ。

当たり前だ。

小沢への違法献金の件は時効だから、罪には問われない。
だが、小沢への違法献金が判決で事実認定されたのは事実だ。

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819695E0E4E2E0E08DE0E4E2EBE0E2E3E3E2E2E2E2E2E2


つまり時効なので、違法献金の件での法的責任は小沢にはない。
だが道義的責任は残る。

国会議員の道義的責任の基準は国会ではっきりと定められている。
それは「行為規範」に著しく触れるかどうかだ。

小沢は違法献金を受け取っていたわけだから、国会で定められた「行為規範」の「公正さを疑わせる行為」に抵触する可能性が濃厚。
つまり、小沢は国会で定められた国会議員としての道義的責任に触れる可能性が極めて高い。

以上から、小沢の証人喚問で徹底追及は必至だ。
小沢の巨悪がついに暴かれるのだ。



21. 2011年9月27日 14:04:43: KyhV72s2AE
>>18
>贈賄側の証拠はなくて見逃し、どうして収賄側だけ、裁判官にいちいち非難されなきゃいけないんだ?

よほど頭が悪いと見える。

時効までに証拠が得られなかったので、贈賄側も収賄側もどちらも起訴されていない。
どちらも見逃されたわけだ。

今回の裁判でこの件がクローズアップされたのは、検察が虚偽記載の動機として提示したからだ。
検察に提示された以上、裁判所は事実認定するか、否認するか、不明とするかのいずれかになる。

そして結果としては、証拠に基づいて事実認定されたわけだ。
法的責任がなくなったとしても、違法献金が認定されたわけだから、悪質だと非難されるのは当然なんだよ。

だが裁判官からの指摘だけでは終わらない。

時効なのでこの件での法的責任は小沢にはないが、道義的責任は残るからね。
国会議員の道義的責任の基準は国会ではっきりと定められている。

それは「行為規範」に著しく触れるかどうかだ。
小沢は違法献金を受け取っていたわけだから、国会で定められた「行為規範」の「公正さを疑わせる行為」に抵触する可能性が濃厚。

つまり、小沢は国会で定められた国会議員としての道義的責任に触れる可能性が極めて高い。

以上から、小沢の証人喚問で徹底追及は必至となる。
議員辞職勧告決議も出るだろう。

小沢カルト涙目ww



22. 2011年9月27日 14:07:01: g9mbw9zhYk
>小沢への違法献金が判決で事実認定されたのは事実だ。


裁判官が何か言ったから、「事実認定」とは、おかしいということを問題にしてるんだろ。

贈賄側をろくに取り調べをせず、そちらは時効だとして見逃し、そもそもどうして「事実認定」なのか?

冤罪・不公平がまかり通る社会は、どんな人間にも不幸なんだよ。

日本人であり、しかも福島周辺から北関東に住んでるのに、原発推進・東電擁護・事故補償に甘いの自民党や石破らを応援したりするような、そういう自分にとって損な方向に味方するようなバカじゃないのか?


23. 2011年9月27日 14:22:07: tXeRGquu5w
植草は妄想しすぎ。

西松事件では自民の二階も秘書が起訴され有罪判決が出た。だから小沢だけではない。

陸山会の政治資金報告書の虚偽記載は政治資金規正法違反の犯罪行為である。

小沢は「自分は知らない、秘書が全部勝手にやった」と言っている。

これが本当なら、会計担当だった秘書が有罪だということになる。

嘘なら、小沢も秘書も共犯で有罪ということになる。

いずれにしても秘書が有罪であることに変わりはない。

秘書の弁護士はあんまり役に立たなかったということになるのか。

「天の声」が認定されたので、「小沢も秘書も共犯で有罪」になる可能性が高まった。

小沢本人の弁護士は役に立つのかね。無罪勝ち取れるのか?

まあ小沢本人の裁判とは関係なく、小沢の政治生命はこれで終わったも同然だろう。

今度こそ民主党追放は時間の問題ではないのか。

「日本終わった」とか嘆いている小沢信者は早く海外に脱出した方がよかろう。


24. 2011年9月27日 16:07:37: rWmc8odQao
おっ!今日も議論百出ですな。結構、結構。

「日本の既得権益、日本政治の支配者たちは本性を現し、獰猛な牙をむき出しにした。この刃は小沢氏だけに向けられたものではない。主権者である国民に向けられたものであることを私たちははっきりと認識しなければならない。」

そう思います。真に抑えたいのは政府(米国)に対する国民感情の悪化でしょう。なので、ホントは国民一人ひとりに弾圧をかけたいところだけれど、それは無理なので「見せしめ」を用意したまでです。「小沢VS仙谷」とか「民主VS自民」とか「マスゴミVS自由報道協会」とか、政争は単なる手段、あるいは煙幕だと思います(往々にして、手段が目的化して、そちらのほうが真剣になったりするのだけど…)。

植草氏の「むき出しにした」の言葉を見たとき、今朝の某新聞紙上での何面にもにわたる反・小沢キャンペーンが頭の中で蘇りました。ただ、いよいよヤツらもカッコつけていられなくなった、とも思いました。
植草氏、がんばってください。応援しております。


25. 2011年9月27日 17:22:51: oWbillhalg
ずっと以前から当然のことではあるが、植草氏の司法、治安権力に対する見方は常に100%正しい。

26. 2011年9月27日 17:35:07: EoAgkGAUUE
マスゴミ、検察に続いて裁判所まで法則発動か・・・
より一層の不買不視聴に励むべし。
あとネトウヨの小理屈なんぞどうでもエエわ。

裁判所、憶えとけよ。
他に言うことはない!


27. 2011年9月27日 19:19:26: vLunOyEJYd
裁判長は良い仕事をした。

国民が見守る裁判の判決で裁判官の悪しき陰の業を公開した。

これで愚かな国民も司法界も死崩壊である現実を証拠を持って公開した。

司法界改革の『夜明け前』である、悪を公開して改革を呼び込む

これから国民は裁判を信じないだろう。
検察は既に信じられていない
警察は不祥事ばかり
行政は天下りで肥えるばかり
政治は北朝鮮と中国と米国のどれかの隷属ブタになり下がり、独立国とは名ばかり

現在の皇太子が天皇になる頃までには 日本大革命が起きて新政体が出来上がるだろう、その道のりは長い長い、苦しく血みどろの道。


28. 2011年9月27日 21:45:46: AiCW97LZlq
法と証拠に基づいて粛々と・・・
じゃなかったか。
この判決の何処に証拠が?

29. 2011年9月28日 09:30:52: 8jMpJ0HSFQ
だからぁー、この国は満州国なんだっつーの。適当に肥えたところで屠殺するんだね。アングロサクソンの、インド統治に次ぐ植民地パターンだったのよ。戦犯と天皇。使えるアイテムでした。 

30. 2011年9月28日 09:33:14: 4RYCvnSzfM

>15さんにご質問あります。

コメントを拝見しますと、今回の判決は妥当だった
と言うご意見に見えますが。

本当にそう信じておられるのですか?

以前でしたら、ひょとして貴方のご意見に
賛同していたかもしれません。

でも、知れば知るほど判決に
無理があるように思えるのですが。

なぜ、司法は、検察は、マスゴ?ミは、一箇でも
“そんな事実が隠されていたんだ”
と思える重大な情報を提供してくれないのですか。

TBSなど捏造報道がバレるとソソクサと隠れて
批判の嵐がすぎるのを待つありさまじゃないですか。

15さん

どうか、あなたのご意見が正しいと思える
情報を具体的にたくさん提供してくださいませんか。

これだけ国を挙げての流れ作りが、検察の主張が、
マスコミの報道が、そして、裁判所の判決結果が、
正当だったということを是非証明してください。

私を含め何人かだけでも、
あなたの意見に賛同できる情報をください。

石井さん、大久保さん、池田さんの
知り合いではありません。

ましては、
小沢さんに縁もゆかりもありませんので、
偏った見方はしないつもりです。

素晴らしいご意見と情報を楽しみにしています。


31. 2011年9月28日 10:48:31: yWEnOWGRHA
昨年から、実際に検察から取り調べを受けた人たちの本を読んできました。体験した方の話だからこそ本当のことが語られていると思ったからです。

鈴木宗男氏の「汚名」 
佐藤 勝氏の「国家の罠」 
石川知裕氏の「悪党」 
塩野谷晶氏の「実録 政治vs特捜検察」 
田中森一氏の「検察を支配する悪魔」 
植草一秀氏の「日本の独立」
三井 環氏の「ある検事の告発」
 
どれもひどい取り調べで驚きました。こんなことが行われている検察の取り調べと調書はとうていまともに取り扱えないものです。最初から自分たちの作ったストーリーに沿った調書しかつくる気がないのですから。「本当のことを言わないと帰さない」と言われ毎日同じことをガンガン言われ続ければ、意識朦朧となりますよ。「ここは検事の言うとおりに調書を認めておこう。裁判で本当のことを言えば分かってくれるはずだ。」と考えます。ところが裁判では「調書が具体的で任意性があり信用できる」とされてしまいます。

具体的!なのは当たり前です。検事が作文するのですから。さも本当であるかのごとく。だいたい私なんか1週間前のことを聞かれても詳しくなんか言えません。いやまったく思い出せないでしょう。ですから、具体的であることが既におかしいし、誘導されたものと考えるのが当たり前です。いい大人ならちょっと考えれば分かることなのに。

国会議員の皆さんはこのうちの何冊を読んでいるのでしょうか。お忙しいとは思いますが、事実を知って、検察と裁判所の改革を本気でしなければこの国は良くなりません。

アメリカには裁判の様子を専門に中継する「コートテレビ」があるそうです。裁判の可視化も必要ですから、日本も導入したらいいと思います。


32. 2011年9月28日 11:52:23: FrWntp2bXY
今さら何を皆さん、そこらのガキたれか受験秀才みたいな青臭いことを懸命にホザき合っているのですか。そもそも日本では最初から政治家稼業自体が八百長の詐欺師そのものと同じじゃないですか。この国では議員は大枚を稼げる商売なのです。寝ていても、視察と称して税金で海外旅行しても、サボって彼女とチョメチョメしていても国会議員なら年収30,000,000円も稼げ、その上様々な特権特典さえあるのです。そのつもりで立件するなら、殆ど全ての議員を詐欺や横領の罪で告発できるはずだ。そこらの青二才の世間知らずでない限り、誰も一議員の小沢氏に潔癖など期待するはずなどない。政治やる奴らは全てこんなもので、似たり寄ったりだ。だから、例えば、いかにも市民派良識派の如く仮面被っていたあの辻元などを見よ。閣僚級ポスト与えられ、途端に大人しくなり、かつての勢いや潔癖(に見えた)な様子など今は全く失くしてしまっている。辻元は議員となりポストを得てしっかり大枚稼げるようになったので、自身は良い子になり、国民のことなどどうでもよくなってしまったのだ。そんなものさ、政治やろうという手合いらは尽く。それであっても、大局として国民庶民の利益のために尽力する人なら「良し」とするしかない。小沢氏が本当に我々のために働いてくれるなら、少々の腹黒さや暗黒部分など問わないでよいのだ。小沢氏を裁くなら、全ての議員が裁かれねばならない、少なくとも「背任」でだ。国民の為にまともな政治やらないなら、これは背任だ。震災処理に具体的手立て行わないことも背任だ。国民への裏切りだ。

小沢氏が本当に国民庶民の為に働く否を見極めてから、処断するなら処断すればよい。どれほどまじめ(なふりした)な奴でも、それが自身の欲得のためであって社会を裏切り害悪及ぼすなら(今回の司法や検察のように)、そんな奴は単なる悪党だ。


33. 2011年9月28日 12:25:10: topEgSpnNU
小沢さんの元秘書さんに対して、無礼極まり無い、妄想とデツチ上げで、「状況証拠」なるものを創作し、悪意と謀略に充ちた、こんなずうずうしい判決文が書けたものだと寒心する。日本の悪党たち「官僚。既得権益勢力大手メデイア11社。など」は、「国民の生活第一」「官僚主導から政治主導」「日本の真の独立と民主化」などの改革へのゆるぎない信念を捨てぬ小沢さんを追い落としために錯乱状態で手段を選ばず襲い掛かつて居る。子の判決はそれを現している。全国数千万人の小沢さん支持者は「闘志燃やして丘に立つ」の心境だ。動かしがたい証拠もなく、小沢さんの総理就任を妨害するために、「妄想と悪意と謀略で,勝手に決め付けたお粗末な子どもだましの判決文だ」という、印象だ。

34. 2011年10月02日 20:06:10: GqSxitx6i2
裁判所までがここまで腐敗していたとは全く思いも至らなかった。

名前だけの民主主義国家日本、いずれ革命が起きるに相違ない。


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