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事実の根拠を無視した陸山会判決その捏造ストーリー、暗黒裁判所のメタモデル
http://www.asyura2.com/11/senkyo119/msg/888.html
投稿者 愚民党 日時 2011 年 9 月 28 日 04:40:11: ogcGl0q1DMbpk
 

メタモデルの文例とは事実と本質を覆い隠すことにある。

ここでは、あっしらさんが投稿されましたファイルと、ブログ「独りファシズム」さんのファイルを転載しながら、現在の日本システムをまさぐっていきたい。

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「工作とみるのが自然だ」

「考えるの自然だ」

東京地裁による陸山会判決には「自然主義」が登場している。
人間社会の出来事、その事実の根拠を限りなく無視して、「自然」に真理があるという。

しかし判決には、その「自然」が、現在において妥当であるという根拠が論理的に明らかにされていない。今や日本の「自然」は福島第一原発の大事故、収束と展望なき、だらだらとした問題解決不能のなかで見えない放射能に汚染されている。その「自然」のなかで生存している人間も放射能によってじわじわと病んでいる。

裏金検察と官房機密費マスゴミの論調のごとく、推測と推定によって、事件を捏造し物語りを創作していくという捏造による文例であり、メタモデルである。こうして冤罪は連続的につくられていく。捏造のストーリーは国民を一斉に洗脳する。洗脳が可能な理由は、人間とは仮想現実の物語なしには生存できないからだ。脳が仮想現実の物語ストーリーを求めるからである。

人間の弱点とは、事実というリアリズムから逃避することにある。ゆえに支配者は国民統治管理の心理「脳支配」戦争として、マスゴミをつかい仮想現実ドームにおいて国民を支配管理する。

東京地裁は軍国主義の時代へと先祖がえりを果たしたようでもある。
昭和初期の戦時下では多くの人々が裁判所で冤罪を宣告され、投獄され、特高によって虐殺された。その反動の時代を東京地裁は反復したのである。

過去を反復したばかりではなく、現在から未来の原発核戦争超管理ファシズム社会が到来していることを宣告している。

21世紀10年代において東京地裁が宣告した「自然」とは捏造された仮想現実のことであり、それはすでに映画「マトリックス」である。人間的な事実と人間的な内容は徹頭徹尾、無視される。暴力的な「排除の論理」が東京地裁によるメタモデル判決の底にはうごめいている。

9月26日、東京地裁による陸山会判決とは、裁判所が集合的理性を自ら放棄し事実の根拠を無視した暗黒裁判所のメタモデルである。裁判所とは冤罪製造工場であることが明らかとなった。

集合的理性は地へと叩き落されたが、たたかう人間の不屈な長期持久戦のなかで維持されていくだろう。


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あっしらさんによる投稿ファイルから転載

http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/815.html


戦後の日本は、「敗戦責任」を問うこともなく、国家の在り様を規定する憲法さえ自分たちの手で制定することなく新たな歩みを始め、米国依存のなかで復興と経済成長にまい進する多数派と米国に“付与”された「平和憲法」を守護神と崇める少数派に分かれるという奇妙な政治状況が続いた。

(左翼リベラルは今では少数派とさえ呼べない哀しく厳しい状況にあるが)

戦後日本史で最大最悪の“人災”である今回の福島第一「レベル7」原発事故を目の当たりにしても、自分たちの意志を結集させることで原発を停止させる道筋をつけることができない状況のなか、別の“超越的意志”によってその一つが実現されることになってしまった。

現在はズタズタでぐちゃぐちゃになっているが、戦後日本の国家形態を決めた憲法も米国支配層の手で決められ、とてつもないレベルの原発事故を目の当たりにして脱原発に向けた第一ステップと位置付けられた浜岡原発の停止も早々と米国支配層の手で決められたのである。


日本に限らずこの世界は、何かとてつもない出来事が起きるたびに、イヤなものを見せつけてくれる。

今回の地震・津波・原発事故でも、それなりにわかっていながらも露骨には見ないですんでいた政治家、官僚、大手メディアなどの醜悪な姿が俄然大きくせりあがってきた。

この2ヶ月近くの原発事故をめぐって晒された日本の姿は、現代日本の深層が様々に映し出されたものと感じている。
またそれは、現在の話だけというものではなく過去にもつながるものである。

メディアの報道姿勢は言うまでもなく戦前・戦中の翼賛報道を彷彿とさせるし、TVや新聞で前面に出ている人たちの言動は「ああ、きっとこれがノーメン・クラツーラといわれる支配構造のなかにいた人々の似姿なのかもしれない」と感じさせるものだった。

なかには学問的見地や自身の見識からそのように言葉を発している人もいるにはいると思うが、自分の現在のポジションを維持しさらにはそのポジションをより高めるために何を言えばいいのかを十二分に了解しながら話しているのがあからさまなひとが多い。

学者やメディア従事者そして政治家や官僚たちもだが、それらのほとんどは、“任命権者”にどう評価されるかを最重要視し、なんら権限も力もない一般国民・一般視聴者・一般読者にどう評価されるかとか、自分の言説を受け入れた一般国民がどうなるかなんか知ったことではないと思っているように見える。
一般国民にほめられたとしても出世があるわけでも一文の得があるわけでもない。
彼らの気持ちを好意的に解釈すれば、「一般国民はしょせんよくわからないのだから、心配しないでじっと我慢して優れた我々の働きを見守ってほしい」という“ありがたい”選民意識の発露ということなのだろう。

私もあれこれ彼らの言動に対して非難をしてきたが、たとえ、それらが彼らの目に入ったとしても痛くも痒くもないと思っている。

戦後日本で50年を超える自民党長期政権は、国家や社会が内在する様々な事柄にどのような評価をすることが“正道”なのかを示し枠組みをつくってきた歴史でもある。
(民主党政権もその“正道”のなかに位置するものである)

身一つの力ではなく既存の組織のなかで上昇志向をもつもの、はたまた権力に近づきたいと願うものは、“正道”を踏み外す愚を犯さないように生きる。
そのような愚は、自らの存在を疎まれるものにしてしまい、出世(権限の拡大・意見の反映)もなければ、稼ぎも、増えないどころかへたをするとなくすことになってしまうからだ。

反米を叫ぶのは得体のしれない危険分子、反原発を扇動するのは経済社会を破壊するインチキ学者などといった枠組み規定はわかりやすいものだが、家族の在り方、企業内での身の処し方、国家に対する忠誠心などなど現代日本で生きることに関わる隅々まで望ましい価値観が規定されている。
学校教育は、そのような“正道”を根付かせる土壌づくりの場である。

このような、支配側にいる人々の生きざまは、旧ソ連のノーメン・クラツーラ構造のなかで生きていた体制側の人たちと基本的に同じものだ。

任命権限のピラミッド構造が国家社会の統合及び支配のあり方を決めるというノーメン・クラツーラ構造は、「共産主義国家」や日本にのみある事象で欧米諸国にはないというわけではない。
ないように見えても厳然としてあり、違いは“正道”の幅だけである。

日本や旧ソ連であればすぐに異端扱いされ白眼視され排除されてしまうような考え方や意見も、欧米諸国ではある程度まで許容される。
主要メディア内での言論の幅は米国がもっとも広いと思っているが、欧米先進諸国は言動にかかわるタブーの領域が日本よりも狭い。
(ナチス問題は別のようだが。金持ちや権力者にも“左翼的”なひともいるくらいだし言論の自由は日本とは格段に違う)

旧ソ連やこれまでの日本は、価値観が画一的で国策が一本化されているので、その枠から外れた人は採用(任用)や出世で不利益を被り経済的恩恵もない。
日本では、ひどく目障りな存在であっても、旧ソ連と違って強制収容所や精神病院に送られることはめったになく、せいぜい“冤罪”で刑務所に放り込まれるくらいで済む。

旧ソ連は“信仰心”の塊である共産党が政治国家から経済社会までを一手に牛耳っていたから異端者排除も過激で激越な手法をとっていたが、日本のように政治国家と経済社会が分離しているところでは、企業・学校・機構などがそれぞれの役回りで異端者を片隅に追いやるような“穏やかな浄化”が行われる。

さらに困った話は、このような日本的ノーメン・クラツーラ構造の最頂点に位置する“究極の任命権者”が国内ではなく外国にいる米国支配層だという問題だ。
今回の浜岡原発停止問題は、はしなくもそれが現実であることを見せつけた。

日本国内向けには偉そうにしている上位の官僚や政治家も、“究極の任命権者”に対しては過剰なまでに顔色を伺う。
(むかしの阿修羅でよく書いた言葉だが、「米国にコートを脱げば..と言われるとパンティまで降ろしてしまう」ほどだ)

財界・官僚機構・政界はある意味五分五分の力関係だが、それらをひとまとめで凌駕してしまう存在が外なる米国支配層なのである。

昨今話題になっている検察の特捜部も米国の占領政策のなかでつくられた摘発組織だし、大手メディアも戦前・戦中の総括もしないままGHQの占領政策にずぶずぶと従いそれはまあやむを得ないことだとしても、独立後も占領時代の自分たちを総括することなく現在に至っている。

何よりどこより、戦前からそのまま占領統治の道具として温存されたのが官僚機構である。

反省や総括もなく手のひらを返すような言動をすることに何ら恥じ入ることがない彼らが、延命を助けてくれ庇護さえしてくれた“究極の任命権者”に逆らえるはずもなかろう。
それどころか、わずかでも逆らおうとする有力者が出てきたら、率先して石を投げ追い落としに加担することに躊躇をみせない。

国民も、おそらく3分の2くらいの人たちは自分の判断力を行使しようとせず、権威があるとされている人や組織の言説をそれほど検討しないまま正しいものと判断して受け入れているように思える。(このような現実も、欧米諸国と大差のない話だと思っている)
それらをB層と呼ぶひともいるが、そんなことに深くかかわっているヒマはないというのが多くのひとの本音だろうし、よくよく考えたから正しいとか世の中がどうかなるというものでないと“達観”しているのかもしれない。


『Occupied Japan』の現在:原発をめぐる希望と悪夢

http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/815.html

投稿者 あっしらさん

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ブログ「 独りファシズム 」さんから転載

http://alisonn.blog106.fc2.com/blog-entry-234.html

3.11以降この国の様々な社会矛盾とともに、支配勢力と一般国民との二項対立図式が完全に露呈することとなりました。国民が生存権すら脅かされる中、圧制者は社会資本を寡占し貪るという歪なヒエラルキーが鮮明となったわけです。

今後は放射性物質由来による疾患が急増し、医療費の恒久財源の確保が喫緊にもかかわらず、地方税・国税の全額を人事院勧告準拠者の給与、福利厚生、補助金に充てるというキチガイじみた社会資本配分が俎上に上がることもありません。

官僚機構が60兆円規模の租税という社会資本の全額を喰いつぶし、市中銀行の消化余力がなくなるまで、つまりデフォルトにいたるまで毎年150兆円ベースの公債発行を続けるわけです。この略奪的統治は、マスメディアと公共教育をツールとした洗脳システムの基に成立しています。いずれにしろ、新内閣は財務省主導の傀儡であり、これをもって官僚機構の社会資本寡占はさらに強化され、より苛烈な徴税権が行使されることになります。

復興財源13兆円を捻出するため消費税、所得税を引き上げる目論見ですが、震災により個人消費や設備投資が低迷する最中に増税となれば、経済は確実にシュリンク、つまり縮小します。橋本政権が阪神大震災後に消費税を引き上げた結果をみれば、議論するまでもありません。

幾度でもくりかえしますが、特別会計では385兆円の予算を編成しており、政府部門の支出を僅かに3%少々抑制するだけで、増税分程度の金は単年度で捻出可能です。あるいは人事院勧告準拠者の給与を2年間だけ10%削減するなど、既得権益層がごく僅かに社会コストの負担を甘受するだけで増税は回避でき、民間の没落、ひいては国家の崩壊を抑止できるわけです。

つまり、この国はグロス300兆円規模の国家予算と80兆円規模の積立余剰金を擁しながら、既得権益層がこれら社会資本を寡占し、30万人を越える未成年者の疎開費用拠出を忌避し、殺傷的な被爆地に放置するという、世界に類のない残虐と痴愚をもって運営されているわけです。

官僚利権は一切縮減されず、経済弱者に高負担を強いるという、社会資本の歪な傾斜と偏在こそが統治の本質であるということです。換言するなら、パラサイトはあまりにも知的怠惰へ慣れ親しみ、寄生する宿主の死が自らの死であるという基本概念すら失しています。

民主的選挙によって成立した行政府は、昨年6月の管直人首相就任をもって官僚機構が簒奪しました。組閣直後の7月度に成立させた法案が天下りの自由化、つまり旧来を凌ぐ官僚OBの再就職自由度拡大と合法化であり、支配勢力の勝利宣言だったわけです。

消費税徴収の全額12兆円が補助金として天下りへつぎ込まれながら、一般国民はさらに倍額の税率引き上げにより負担を強いられます。国防費2.5倍相当に達するこの莫大な歳入は、省庁OBの不労所得へ充当される事実上の「官僚利得税」です。マニフェストに真逆し、有権者の愚弄に等しい施策の実践であるわけですが、むしろ糾弾する知力すらおぼつかない我々の愚集性こそ断じられるべきなのかもしれません。

未来像のシミュレーションを綴ってきましたが、終局的に仮説は地価の動向によって裏付けられると思われます。先日文科省から放射性物質の飛散・体積状況が公表され、広域的な高濃度の汚染が明らかとなりましたが、これは確実に来年度以降の路線価に反映されます。生産や居住など一切の用途に適用できないわけですから、物件の査定はゼロに等しくなるわけです。

土地資本制度に基づく信用創造の崩壊は福島を発端とし首都圏へ進捗します。企業は連鎖的に資金調達に窮し、金融機関は莫大な不良債権を抱え、バランスシートの劣化は株価を直撃するでしょう。消費不況、失業、税収・社会保障費不足がさらに加速し、市中銀行の国債消化余力は消失しデフォルトに直面する蓋然性が極めて高くなります。

行政府が最も警戒する事態であり、大戦中を凌ぐ厳格な情報統制がしかれる背景事情は全てこの点に集約されるわけです。敷衍するならば、富裕層の資産移転のため遅行的情報が流布され、避難機会を失した国民は被曝の累積値を高めているということです。

つまり我々のイデオロギーとは、1等客室の上流階級から優先的に救助し、作為的に事態を告げることなく3等客室の下層を見殺しにしたタイタニックの社会原理に等しいわけです。

全体主義が蔓延し、知ること、疑うこと、考えることが社会のあらゆる現場で禁忌と化しています。「シミュラークルとシミュレーション」に代表されるボードリヤールの認識論は極めて難解な哲学ですが、3.11を契機にその証例が卑近に明示されることとなりました。

メディアという擬似像が現実を覆い隠し、個々の認識はシミュレーションによる産物であるということです。我々は既にヴァーチャル資本主義の抑圧的世界へ取り込まれ、内在認識と外在のハイパーリアルとを弁別する手段を持ちません。この国の日常とは、すなわち模造性の反復です。

外在世界における我々の本質とは支配者集団に生殺与奪を握られた労働奴隷とその準拠物に過ぎず、この嗜虐的な統治システムは、個々のあまりに過剰な無知性へ依拠しています。


DOORを蹴り上げツバを吐いて闇を突き抜ける

http://alisonn.blog106.fc2.com/blog-entry-234.html

独りファシズム

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朝日新聞 「愚劣と劣化」を象徴する社説


朝日新聞が 「愚劣と劣化」を象徴する社説をゴミとしてたれ流した。

記録として転載しておこう。

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朝日新聞 2011年9月27日(火) 社説

3秘書有罪―小沢氏の責任は明白だ

 「公共工事をめぐる企業との癒着を背景に、政治活動の批判と監視のよりどころである政治資金収支報告書にウソを書き、不信感を増大させた」

 小沢一郎氏の政治資金団体に関する裁判で、東京地裁はそう指摘し、元秘書3人に有罪を言い渡した。中堅ゼネコンから裏金が提供された事実も認定した。政界の実力者の金権体質を糾弾した判決といえる。

 秘書らは「有罪としても軽微な事案」と訴えていたが、これも退けられ、執行猶予つきながら公民権停止につながる禁錮刑が選択された。起訴後も衆院議員にとどまってきた石川知裕被告は、潔く辞職すべきだ。

 小沢氏の責任も極めて重い。刑事責任の有無は氏自身の公判の行方を見る必要があるが、政治的責任は免れない。疑惑発覚以来、その場その場で都合のいい理屈を持ち出し、国民に向き合ってこなかった。判決は、問題の土地取引の原資4億円について氏が明快に説明できていないことをわざわざ取り上げ、不信を投げかけている。

 私たちは社説で、こうした氏の姿勢を批判し、古い政治との決別を図るため、政界引退を迫ったこともある。判決を受け、その感はいよいよ深い。

 小沢氏は民主党の党員資格停止処分を受けた際、「秘書の不祥事の責任をとった政治家はいるが、それは秘書が容疑を認めた場合だ」と唱えていた。その秘書にそろって有罪が宣告されたいま、改めて身の処し方を考えるのが筋だろう。

 裁判での秘書らの言い分は、国民の常識や正義感からおよそかけ離れたものだった。

 例えば、小沢氏の政治団体間で資金のやり取りがあっても、ポケットの中身を移すようなものだ。報告書に記載することもあれば、しないこともある。カネの動きと記載時期がずれても問題はない――。判決がこれらを一蹴したのは当然である。

 他の政治家も政治資金規正法の目的を胸に刻み、自らに関連する資金の流れを緊張感をもって報告してもらいたい。

 描いた構図がほぼ全面的に認められたとはいえ、検察にも反省すべき点は多い。捜査段階の調書の多くは、威迫と利益誘導を織り交ぜながら作られたとして証拠採用されなかった。

 供述に頼らず、客観証拠を積み上げ、それによって物事を語らせる。取り調べでは相手の話をじっくり聞き、矛盾を法廷に示し判断を仰ぐ。そんな方向に捜査を見直すことが急がれる。丁寧に立証していけば主張が通ることを、判決は教えている。

http://www.asahi.com/paper/editorial.html

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朝日新聞は裏金検察とチームを組んで、一貫として小沢攻撃暗黒祭りの先頭を疾走してきた。

朝日新聞は過去、第2次世界大戦、日本が軍国主義の時代、大本営発表の先陣であった。そして日本を破壊したのである。

朝日新聞とは日本を破壊する宣伝機関である。

この社説には倫理も論理もない。あるのは空虚である。

暗黒裁判を批判する理性もない。まさに裏金検察と暗黒裁判の絶賛のメタモデルだ。この社説には真実のひとかけらもない。

理性が欠落した朝日新聞とはすでに反動の動物である。

朝日新聞は日本が軍国主義の時代、大本営発表の先陣であった。その先祖帰りであろう。

朝日新聞の原点とはファシズム軍国主義である。

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「あいた口がふさがらない」と虚脱呆然とする朝日新聞社説


http://www.asyura2.com/10/senkyo93/msg/284.html

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「検察の深い闇」 対談 三井環氏(大阪高検元公安部長・市民連帯の会代表)と小沢遼子氏(評論家) 動画


http://www.asyura2.com/11/senkyo119/msg/854.html


 

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コメント
 
01. 愚民党 2011年9月28日 06:34:08: ogcGl0q1DMbpk : XCTNgjQ9pZ

【岩上まとめ】

 記者会見大変短時間でしたが、今日の裁判1時半から始まって5時まで判決文朗読かかりました。確かに肉体的にも負担のかかるものだったと思います。傍聴席で見ていましたが、三人の被告、大久保、石川そして池田、の三被告はですね、きちんと背を伸ばしてまっすぐ前を見て、全く微動だにしない姿勢で、ずっと動きませんでした。あのような姿勢を維持し続けるだけでも大変だったろうと思います。

 今日の質問、この会見、非常に不思議な空気に包まれてます。これだけの会見場なんですよ。これだけのメディアの数、プレスの数です。で、自由報道協会に加わっている私と、フリーランスの田中さん、それからニコニコの七尾さん、それから畠山さん。しか、手が上がっていませんでした。あと、北海道新聞の女性記者のみです。後は全くここにいた記者達、まるで関心を示すことがないかのごとくです。日ごろの記者会見のときとあまりにも状況が違うので、狐につままれたような感じがあります。本日は司法記者クラブと、自由報道協会、別々に記者会見あるはずでしたが、同時に開催していますので、今日のこの会見が唯一の質問機会であったはずなんですね。

 私想定外のことが起きたというふうに受け止めておりますし、ツイッターにもそう書きました。検察が訴え出てもいない、訴因というものに組んでもいない、そして証拠も採用されていない、そういう事案についてですね、一方の主張で裁判所がその枠を乗り越えて、事実認定してしまうということは、あり得るんだということで、ポカンとした気持ちでいるんですけれども。

 非常に不思議なことに、この中継ご覧になっている方はお気づきだと思いますけども、ここにいる全ての記者クラブのメディアの諸君たちは、それが想定外だと驚いた様子がない。大変なスキャンダルではないか、大変な事態ではないかと。異常なことが起こっていると私は思うんですけれども、そのように感じられる気配がないということにまた私は驚いています。

 この判決が、想定内のものであれば、こうしたそっけない態度といいますか、いうのも理解できないわけではないんですけれども、ことが、終わったことが、十分に想定された事態が起こった。大きなニュースにはならない、と言いたげなこの様子。私たちを取り巻いているメディアの環境、情報の環境というものはこういうものだということを、今、今回改めて感じています。司法の異常、司法の危機と同時にメディアの異常、メディアの危機、共にあるのではないかという気がします。

 記者会見場からお伝えしました。 岩上でした。


2011/09/26 石川知裕衆議院議員記者会見

http://iwakamiyasumi.com/archives/12712

岩上安身サイト


02. 2011年9月28日 07:03:43: 1qmOy4Hy0U
やっぱり国際的なイベントの準備が始まっているんだと思う。みんな言わないようにしているのかもしれないけど、第3次世界大戦なんじゃないの?

戦争には欠かせない恐慌を、今、つくっている最中なんだと思う。原発事故が起こったのに円高っていうのも、なんだかんだ言って不自然じゃない? ドル・ユーロ危機とか、リビアとか、国内だと、東京の青少年健全育成条例とか、大阪の君が代法案とか、全部、つながっているように感じるんだけど。

そして、戦争では、やっぱり日本と中国は“別の組”に設定されているんだと思う。小沢潰しには“そういう意味”もあるんじゃない? 日本が今後アジア諸国に建設するという原発に“事故”でも起きれば、それが火種になる可能性もあるし、むしろ、それらの原発は、戦争用の道具のような気もする。

このイベントの準備は10年前の9・11から始まったと思うけど、3・11で第2段階に入ったんじゃないのかな?


03. 2011年9月28日 07:37:28: dC3hIRJ7Vc
>>02
第3次世界大戦のような大規模なものは、まだ想像できないな

それとオウムやサカキバラあたりから既に始まっているよ

意図的かどうかは分からないが、社会実験がかなりなされている

ミッチーサッチー騒動とかもそう


04. 2011年9月28日 08:02:42: sWDtD0HhJI
この裁判の内容をああだ、こうだと機論してみてもはじまらぬ。答えは一言。

「日本にまともな裁判はない」

カレル・ヴァン・ウォルフレンのいうとうりであったことが確認された。

ついでに、

「日本にまともな報道はない、それらしきものがあるだけだ」

そのとうりで大本営発表にすぎない。しかしその大本営発表に疑問を持つ人が増えてきた。この層をさらに増やし声をあげ、ゴミが吹かせた風を逆風にしよう。すでに彼らが風を吹かせる力は著しく弱まっている。声をあげよう。

10月8日(土)大阪御堂筋デモ 新町北公園集合 集会後 御堂筋デモ行進。


05. 2011年9月28日 09:48:08: FUviF2HWlS
今回の裁判は、取調べの全面可視化に備えた司法制度改革の一環である。

裁判官の推認に重きを置くことで、検察が取調べ室で強制的に供述調書をとらなくても良くなった。
検察と裁判所との信頼関係を醸成することで、取調べ段階での検察による被疑者への暴力を防止できるようになった。


06. 2011年9月28日 10:30:26: VvWbUk0umk

たしかに、日本の戦後の「民主主義」は、戦前からの既成権力により
ことごとく蹂躙され、踏みにじられてきた。

村木裁判で、検察特捜部の証拠改ざん事件が明るみにでて、
検察の闇がすこし明るみに曝されることになったが、
そんなことを吹き飛ばす戦後史の転換ともなりうる攻撃である。
従来の攻撃とは、一線を画するものである。
憲法違反の疑いすらありうる「有罪判決」を、
なりふり構わず、ぶつけてきた。

その背景は、戦後というか、資本主義の時代、2回の世界大戦と
並ぶかもしれない、それを超えるかもしれない、
世界の資本主義体制崩壊、アメリカ崩壊の危機。
もう一つは、歴史的な地震災害と、福島原発の人災、
放射性物質で汚染された大地、食物。
これから徐々に発現してくる放射能による病気。

この重大な危機に、日本の官僚どもは、大増税、TPP、
沖縄への基地押し付け、被爆者黙殺など、強権で押し付けてくるであろう。
そのための「有罪判決」

いまは、戦時前と考えたほうがいいかもしれない。


07. 2011年9月28日 13:33:34: jJ97KqWvOI
三文芝居に興味の無い方はスルーして下さい。

ある従属国の老中(最高犀)の部屋

老中(最高犀):宗主国より不審な動きをする○○代議士を捕えろと御達しが
あった。○○奉行(痴犀)、○○与力(犬察)を任命する。
       お前たちで捕えろ。
奉行(痴犀):わかりました。与力(犬察)お互いに出世がかかっている。
      頑張ろう。
与力(犬察):グルってことでなれあい宜しく。

与力(犬察):取り調べ室

与力(犬察):○○被告お前に不穏の動きありとの訴えがあった。
神妙に御縄に付け。
○○被告 :無実です。
与力(犬察):石牢で何日もつかな。痛い目に合わないうちに、
ありていに白状しろ。身のためだぞ。

奉行(痴犀)の部屋
与力(犬察):前田岡っ引きが、ドジをして捕まりました。
奉行(痴犀):前田岡っ引きがあつかった自供書は瑕疵が残る、破棄するぞ。
与力(犬察):それではストリーが崩れる。
奉行(痴犀):お前はいずれ首だ。ストリーはこういう風に作るのだ、
お白州を良く見ておけ。だが証人だけは確保しておけよ。

お白州
奉行(痴犀):告訴人がいるのが何よりに証拠。被告人はありていに白状しろ。
○○被告 :無実です。
奉行(痴犀):被告の言う事は信用できない。
      俺が思うに合理性がなく全くの嘘だ。俺が合理性だ。よって有罪。
○○被告 :良く御取り調べを。
奉行(痴犀):棄却する。これにて一件落着。曳き立てろ。


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