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小沢氏の初公判での主張について  平野貞夫 (THE JOURNAL) 
http://www.asyura2.com/11/senkyo120/msg/734.html
投稿者 赤かぶ 日時 2011 年 10 月 17 日 10:21:12: igsppGRN/E9PQ
 

小沢氏の初公判での主張について
http://www.the-journal.jp/contents/hirano/2011/10/77.html
2011年10月15日 09:36   「日本一新運動」の原点(77)─ 平野貞夫


 10月6日(木)の小沢氏の初公判での主張は、日本の議会民主主義と基本的人権を踏みにじった国家権力に対する、有為な政治指導者の痛烈な警告であった。司法権がこれにどう対応するのか。わが国は暗黒の「司法ファシズム」を深めていくのか、それとも真の民主主義や、議会民主政治を確立できるのか、その瀬戸際に立たされている。これまでも繰り返し警告してきたが、おかれている状況はきわめて重要な事態を迎えているので、小沢氏の主張を中心に、憲法上の問題を整理しておく。

 第1点は、憲法14条の「法の下の平等など」の問題である。小沢氏は主張の中で、「政治資金規正法が制定されて以来、数え切れない報告間違いなどがあっても、実質的犯罪を伴わないものは、例外なく収支報告を訂正することで処理されてきた。陸山会事件が立件された後もそのような処理で済まされている。唯一、私と私の資金団体、政治団体、政党支部だけが、一昨年の3月以来、一年余りにわたり、実質犯罪を犯した証拠もないのに東京地検特捜部によって強制捜査をうけた。何故、私のケースだけが単純な虚偽記載で何の説明もなく、突然現行法の精神と原則を無視して強制捜査を受けなければならないのか。公正で厳格な法の執行とはいえない」と述べ、捜査の違憲性と不当性を指摘した。

 第2点は、憲法第11条の「基本的人権」の問題である。小沢氏は、公正で厳格な法の執行が行われていないことを指摘したうえで、「この捜査は、まさに検察という国家権力機関が政治家・小沢一郎を標的に行ったものとしか考えようがない。私を政治的・社会的に抹殺するのが目的だったと推認できるが、明確な犯罪事実と根拠が何にもなく、特定の政治家を対象に強制捜査を行ったことは、明白な国家権力の濫用であり、民主主義国家、法治国家では到底許されない暴力行為である」と述べ、カレル・ヴァン・ウォルフレン氏が論ずる「人物破壊」(キャラクター・アサシネーション)を引用して、「人物破壊とはその人物の評価を徹底的に破壊することで、表舞台から永久に抹殺する社会的暗殺、アサシネーションであり、生命を奪う殺人以上に残酷な暴力だ」と、暴力化したわが国の国家権力を糾弾している。

 第3点は、憲法前文の「国民主権」、「代表制民主主義」を具現している諸規定との問題である。小沢氏は、わが国で民主主義が崩壊している状況について、「本件で特に許せないのは、主権者たる国民から何も負託されていない検察、法務官僚が土足で議会制民主主義を踏みにじり、それを破壊し、公然と国民の主権を冒涜・侵害したことである。一昨年の衆院総選挙の直前に、証拠もないのに検察当局は捜査・逮捕権という国家権力を濫用して、私を狙って強制捜査を開始したのである。衆議院総選挙は国民が自ら主権を行使して、直接、政権を選択することのできる唯一の機会に他ならない。とりわけ、2年前の総選挙は、戦後半世紀ぶりの本格的な政権交代が十分予想された特別なものであった。そのような時に、総選挙の行方を左右しかねない、権力の行使が許されるならば、日本はもはや民主主義国家とはいえない」と述べている。これら、小沢氏の主張は現在のわが国の立法・行政・司法のかかえる問題点を鋭く指摘したものである。

 この小沢氏の主張を、巨大メディアが意図的に、悪意をもって小沢排除に利用していることが残念である。さらに悲劇的なことは、一部の良識ある国会議員しか小沢氏の主張を理解できていないことである。多くの国会議員は、現在の日本を議会民主政治の危機と考えない無感性派である。加えて問題なのは、小沢問題を政治的に利用して、自らの権勢を拡大しようとしている国会議員が多数いることだ。9月26日(月)の、陸山会事件での3人の元秘書への東京地裁判決が、憲法の基本原理を侵害していることは前回のメルマガで述べたとおりだ。こうなると司法府と立法府が結託して、新しい「日本型ファシズム」をつくり、国民生活を脅かしているといえる。

■憲法の原理を知らない特捜OBたち

 小沢氏の初公判の主張に対して、メディアを中心にさまざまな反応がある。その中で目立つのは特捜OBたちが計画的に批判していることだ。前回のメルマガでも、朝日新聞に掲載された河上元東京地検特捜部長の主張を論破しておいたが、同質の主張を8日のフジテレビで、堀田力元特捜部副部長が論じていた。

 その論旨は「検察が証拠を厳格に集め、それに基づいて裁判に持ち込むというやり方ばかりでは問題が生じるので、推認にもとづく証拠で裁判に持ち込み、裁判官が判断するというやり方が司法の新しい流れだ。小沢氏関係の捜査と裁判は、その新しい方法でやっているのだ」という趣旨であった。この論は河上氏が主張する「米国の法廷中心主義」のことである。証拠を厳格に集めるのならまだしも、証拠を改竄するという非道まで陥ったのが村木事件ではなかったか。

 排他的投機資本主義という経済分野だけでなく、司法分野まで米国の悪いやり方が導入されているとすれば大変なことである。「米国式法廷中心主義」の本質は、陪審制という市民の名による「集団リンチ」に他ならない。米国ではこれらの弊害を防ぐため、「基本的人権」を護る厳しい方策を国家権力に求めているのが新しい流れだ。

 河上・堀田氏らの頭の中には、司法試験に合格するために、憲法の言葉だけの定義を形式だけ摘み食いしているのだ。千歩、否、万歩譲って司法の新しい流れを認めるにしても、そのためにはそれに相応しい制度を整備する必要がある。裁判員制度とか、新しい検察審査会がそれだということになろうが、未だその制度が整備されておらず、権力濫用の原因になっている。これは立法府たる国会の責任でもある。

 もっと大事なことは、仮に制度が整備されていても、それに関わる人間―検事・裁判官・弁護士という、法曹関係者の実務教育ができていないことである。文化の違う制度を導入した場合、慎重な対応が必要だ。

 国民は大きな期待をもったが、旧体制は抵抗する政権交代の総選挙の直前に、こともあろうに、新政権の首相候補を狙い撃ちする捜査をやることは、例え「新しい流れ」という詭弁を弄しても、民主主義国家とはいえない。これは常識ある国民なら「推認」できる。

 それにしても河上氏の頭の中はどうかしている。9日(日)の日本テレビ「バンキシャ」で、小沢氏の初公判での主張を批判し「政治家が司法を批判すべきでない。小沢氏は憲法を知らない」など、ウォルフレン氏が指摘する「人物破壊」発言を繰り返していた。そもそも、巨大メディアが、特捜部長を務めた人物をメイン・コメンテーターに使うことすら重大な問題だ。事実上検察の代弁的広報活動をやっているのだ。小沢氏の、国会での説明責任の話など法曹人としての常識を疑う。

 それ以上に、主権者の代表たる国会議員が、彼らに何ら反論できないことが問題だ。現在の司法府の劣化をどれだけ認識しているのか。「小沢問題」はその象徴であり、これからの、国のあり方を問う重大な案件である。急がれる東北復興と福島第一原発災害への対応とともに、憲法が明記する「国権の最高機関」の自負を持たなければ、主権者である国民を代表する資格はない。

 河上氏も堀田氏も、国民の間に多くの疑問が残ったままのロッキード事件で、特捜検事として大活躍した人物だ。私もロッキード国会では衆議院議長秘書として、三木内閣・中曽根自民党・野党・検察の間で苦労させられた。それだけでなく、私の証言資料について特捜から脅された事実がある。ロッキード事件の捜査と裁判にどんな問題があったか、次回に取り上げよう。

 

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コメント
 
01. 2011年10月17日 11:09:46: Edtm58W706
まさに仰るとおりである。これは全国民の自由と権利にも関係する大変重要な事である。司法が闇に包まれるようではいついかなる時も権力に対抗する勢力は犯罪者に仕立て上げられてしまう。この状況は戦前や戦中の大悪法「治安維持法」と同じではないだろうか!

02. 2011年10月17日 12:01:42: FjLEW9rtoH
バン記者の魂胆はミエミエ

岐阜県庁の捏造裏金報道で社長の首を飛ばしても

番組は存続。

日曜日のくつろいでる時間に

日テレのB層洗脳番組は潰せないのだろう。

河上も日テレの顧問弁護士も兼ねているから

都合の良いコメントは慣れたもの

見る価値無し。


03. 2011年10月17日 12:37:03: O4axxmm0Ws
私はボストンで哲学を学び、倫理や認識論、存在論、形而上学、そして論理学を学んだ。平野氏の文章は論理学からして、また、倫理学からしても、内容面で重要なポイントを押さえており、論理的で理路整然としている点が極めて納得の行くものである。日本人の文章としては稀有なものであろう。
 こうした優秀な人物の文章が一般国民の目に触れることが少ないのは真に悲劇である。
 哲学の父といわれるソクラテスも、小沢一郎氏とまさに同じような状況に追い詰められ、獄中の中でヘムロックを飲んで、この世を去った。哲学史の中でも、悲劇である。ソクラテスばかりではない、スピノザにしてもしかりである。
 いつの世も、社会の腐敗に毅然と立ち向かい、世の改革に命をかける人物が時の権力者や外圧によって、犠牲にされ、抹殺されてゆく。今こそ、小沢氏と同時代を生きるものとして、小沢氏と共に闘わなければならない。

 日本の為に、日本人の為に、闘う日本人・小沢一郎氏を救わなければ、この国には『法の下の平等」も「基本的人権」も「主権在民」も『民主主義」もない。
 まだ時間はある。さあ、出来ることから、はじめようではありませんか。目覚めた者同士が結集し、断固闘おうではありませんか。

 先ずは、平野氏とコンタクトをとってはどうでしょう。


04. 2011年10月17日 12:51:02: qjKaXr28Yw
> それにしても河上氏の頭の中はどうかしている。9日(日)の日本テレビ「バンキシャ」で、小沢氏の初公判での主張を批判し「政治家が司法を批判すべきでない。小沢氏は憲法を知らない」など、ウォルフレン氏が指摘する「人物破壊」発言を繰り返していた。そもそも、巨大メディアが、特捜部長を務めた人物をメイン・コメンテーターに使うことすら重大な問題だ。事実上検察の代弁的広報活動をやっているのだ。小沢氏の、国会での説明責任の話など法曹人としての常識を疑う。

アメリカCIAの強引なやり方、洗脳を読売系の日本の手下がやっている。
そこまでして金儲けがしたいのかね。


05. tomym 2011年10月17日 16:16:22: UWfxJEGrqwDI2 : Zi5rfvjeVU

私は小沢一郎と言う政治家は、「日本改造計画」という著書や、折に触れて見聞きする彼の主張や考えを通じて知るしかない。非常に分かりやすい、うその少ない政治家と見ている。驚くのはいつの時代の発言であっても、その後時代に合わなくなっているという事が非常に少ないということである。
また平野さんについては、私は仕事を通じてお話をする機会を得た。まだ平野さんが衆議院事務局の総務部長をやっておられたころで、セールスによって日米草の根交流の旅行をいただいた。その後先生は議員になられ、何度かパーティや交流事業の中で、お会いしたが、議員になっても少しも変りない人柄に触れる事が出来た。今から20年ほどの前の事だが、それ以来平野さんの言動には注目している。こんなときでも、明るさを失わず、解りやすく、明晰な頭脳、嘘のない人柄が見える。
平野さんは私が言うまでもなく立派な人である。その人が一途に支え、応援する小沢一郎を私も支えたいと思うのはそのためである。その後、小沢一郎に対するマスコミの人格破壊のキャンペーンが目に余るようになり、今、司法も自分たちのメンツさえなげうって、小沢一郎の破壊を隠さなくなってきた。残酷である。普通の人間ならずとも、心身ともに疲弊している筈である。願わくば、多くの応援者がいる事を糧にして、このピンチに耐えて行かれることを願うのみである。
小沢一郎を支持する議員たちに、口だけでなく、平野さんのように戦ってほしいのである。余裕はない、手遅れにしてはならないのである。

06. 2011年10月17日 16:44:31: N2lVoYK5nk
河上・堀田に憲法の基本精神を期待する方が無理と言うもの、この二人の話を聞いていると、法律論など二の次、理屈抜きに何が何でも相手を遣り込め、抹殺すると言う姿勢がありあり、特捜の冤罪製造の源流ここにありとの感を深くする。この二人を筆頭にメデイアに登場するヤメ検達の欲にまみれた薄汚い風貌を見ているとこの連中を重用さざるを得ないメデイアが如何に後ろ暗い物を抱え、腐っているかが良くわかる。

07. 2011年10月17日 17:31:41: wWwfkH4gfc
登石裁判官の判決には、異様さを感じる法律家や恐怖を感じる国民が多数居るのに、政治家は何もしないのか?政治家は国民の味方では、ないのか?
一般市民は登石裁判官を弾劾する手段を知らないが、彼の顔は忘れない。

08. 2011年10月17日 19:59:01: JwDwgGy09c
状況証拠のみで、直接証拠の代わりに推認で有罪判決をするとなれば「疑わしきは被告人の有利に」に反することになります。
何故、「疑わしきは被告人の有利に」という原則が刑事裁判において原則とされているのかと言えば、原告である検察は国家権力であり、被告は個人であるという絶対的な力関係の均衡を図る必要があるからです。
もし、今後「疑わしきは被告人の不利に」を原則とするように改めるのなら、検察側の捜査や逮捕などの権力行使を大きく制限するか、または、被告側に対しても捜査権、逮捕権の行使を認める必要があると思います。
被告人側の捜査権、逮捕権行使のための費用はもちろん国家負担とする必要があります。

09. 2011年10月17日 20:23:59: lGQ9x4NIUs
> 10月6日(木)の小沢氏の初公判での主張は、日本の議会民主主義と基本的人権を踏みにじった国家権力に対する、有為な政治指導者の痛烈な警告であった。

一体、小沢一郎の憲法違反の外国人参政権付与、朝鮮学校への公金投入、
外国に住む外国人への子供手当支給の主張が何故「有為な政治指導者」のすることか?
憲法違反の朝鮮学校への公金投入の何処が、日本の議会民主主義なのか?

小沢一郎の憲法違反の外国人参政権付与こそ日本国民の基本的権利を踏みにじる行為ではないか?

売国政策を主張する小沢一郎が、何故有為な政治指導者なのか?
平野貞夫の主張は日本国民には理解不能である。

10月6日(木)の小沢氏の初公判での主張は、日本の議会民主主義と基本的人権を踏みにじろうとする闇将軍小沢一郎の日本国民に対する挑戦である。


10. 2011年10月17日 21:59:04: 5mLzBGNdZw
≫それにしても河上氏の頭の中はどうかしている。9日(日)の日本テレビ「バンキシャ」で、小沢氏の初公判での主張を批判し「政治家が司法を批判すべきでない。小沢氏は憲法を知らない」など、ウォルフレン氏が指摘する「人物破壊」発言を繰り返していた。///


彼らの番組編成は「放送法の第4条」違反です!
訴えることはできないものでしょうか?

放送法第4条の4号によると、
小沢問題のように少なくとも意見の対立するケースでは、反対意見を持つ言論人も参加させて論点を明確にしなければならない。
ところが彼らは、独断と偏見に彩られた一方的意見のみを報道し、小沢さんの「人物破壊」を行っている。

もちろん放送法第4条の3号(報道は事実をまげないですること)が有るにも拘らず、犯罪的偏向報道を繰り返している。
何とかならないものでしょうか?

因みに条文を下記に示します。
★第四条  放送事業者は、国内放送及び内外放送の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
一  公安及び善良な風俗を害しないこと。
二  政治的に公平であること。
三  報道は事実をまげないですること。
四  意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。



11. 2011年10月17日 22:05:03: N2lVoYK5nk
裏金造りで公金横領はするわ、冤罪や不当取調べ等法令違反をするわの犯罪人たる検察・裁判所がその被害者を裁く異常極まりない無法国家、それが日本である。

12. 2011年10月17日 23:27:30: JwDwgGy09c
>>09.
まあ事実誤認や思いこみがたくさんあるが、それはひとまずおくとして、永住外国人参政権付与や高校無料化の朝鮮学校への適用の問題は政策の問題だ。
それが気にくわないからといって、特定の政治家を刑事事件をでっち上げて葬り去ろうとするのは、日本国憲法が保障する議会制民主主義に反するものではないですか?
政策に対して反対するのも自由だし、そのために支持する政党や政治家を当選させるための運動をするのは国民の権利だが、事件をでっちあげて特定政治家を葬る権利など何者にも与えられていません。
日本を私刑がはびこる無法地帯にしてはなりません。

13. 天橋立の愚痴人間 2011年10月18日 00:34:56: l4kCIkFZHQm9g : M1dRyg1AKE
へえ〜へ

憲法論からの検察批判ですか、
こんなものは学生に任せれば宜しい。

小沢側近の政治家が世に問うとすれば、憲法に違背して小沢を排斥する背後関係ではないか。

問題を、河上・堀田氏ら司法関係者に特化してなんとする、
メディア批判も表面上のことのみであり、そんなこと、わざわざ言われなくても周知の事実。

小沢排斥の背後に噂される、アメリカ筋、官僚共、財界、自民党のフィクサーにあからさまに触れることは先のこともあり遠慮するとしても、民主党内部の反小沢の動きには注釈を加えても良さそうなもの。

それで小沢の腹心とか、参謀と呼ぶには、いかにも平凡、能無しの証明である。
まあ、平野は小沢の秘書程度の存在であるな。


14. 天橋立の愚痴人間 2011年10月18日 00:39:11: l4kCIkFZHQm9g : M1dRyg1AKE
平野が言っている事は、関係者、皆が承知の上でやっていること。
裁判官始め、関係者は痛痒も感じない。

言うならば、その先のことを言うべきである。
その先とは、
俺は知らない。

少なくとも平野氏のこの文章は読まなくても判りきったことである。

それは、優秀な平野氏が考えることだ。


15. 2011年10月18日 00:58:25: WVH47dAJn6
>>13,14
要約すれば「自己愛」だということです、貴殿自身がね。全く無意味な投稿です。
要self-monitoring(無理だとは思うが・・

16. 2011年10月18日 01:09:00: WVH47dAJn6
> (無理だとは思うが・・
あ・・一つだけ方法が。「天橋立の愚痴人間」と名乗るのを止めてみては如何?
さすればanonymousになり、肩の力が抜け我々と同じ目線に降りて来ることができる。
光る投稿者は大方anonymous。それが阿修羅。

17. 2011年10月18日 06:16:47: wLzLwQjRoc
この国が抱える腫瘍は、早急に除去しないと。

しかし、こズルイ腫瘍は診断書の公開を妨害したり、改竄するからなあ。


18. 2011年10月18日 07:52:57: H08Iafl1uQ

今のボンクラ記者を小沢さんは勉強不足と認識している。
つまんない質問しているから「君はどう思うね」と直球を投げる。

鈴木宗男さんの講演も聞いたが、実に論理が明快。
宗男さんは「マスコミは反権力の顔しているが、権力に弱い」
という趣旨の発言があった。

わかりやすく言うと、マスコミは正義ではない、ということ。


19. 2011年10月18日 11:28:25: W76904FtUM
国民の代表である国会議員のみなさんは何をしているのですか。
しっかりしてください。行動してください。「司法に介入するな」などというべきではない。立法府(国会)は法律を作るところ。ならばその法律が正しく施行されているかチェックするのは国会議員の当然の仕事である。

20. 天橋立の愚痴人間 2011年10月18日 12:12:56: l4kCIkFZHQm9g : M1dRyg1AKE
19 さん

そうですね。
三権分立と言っても、それぞれが勝手にやれば良いというものではないでしょう。
国会は立法府が行政と話し合うところ。
司法は、行政、立法府の不正を糾す機能を持っている。

司法だけが、誰も非難が出来ないならば、司法が最上位の独裁機能を持つことになる。
選挙で行なう裁判官への○×などは、かたちだけのもの。

国会議員も司法が間違っていると思えば、当然抗議をすれば良い。
その上での三権分立でなければならない。


21. 2011年10月18日 12:16:29: 5mLzBGNdZw
≫13. 天橋立の愚痴人間 2011年10月18日 00:34:56: l4kCIkFZHQm9g : M1dRyg1AK
≫問題を、河上・堀田氏ら司法関係者に特化してなんとする、
メディア批判も表面上のことのみであり、そんなこと、わざわざ言われなくても周知の事実。///


13は、阿修羅では知名人のようだが、確かに愚痴人間なんだな。
何を言いたいのかサッパリ分からない。

問題意識がプアーで全てが断片的。
森が見えずに木しか見えない。

諸悪の根源がメディアであることを共有できなきゃ話はそこまで。
メディアと戦わずして、どうやってこの国を良くすることができるの?

なお、
お前さんの屁理屈反論は不要!
議論する価値もない。



22. 2011年10月18日 13:37:18: GXXKNE7VKY
政治家もマスコミもみんな小沢たたきで検察裁判所の批判をするのを聞いたことがない。批判しているのは小沢支持者と少数のネット族だけのようだ。しかし常識から考えても少数派意見が正しい。政治家、メディア、裁判所、検察みんな頭がどうかしている。彼らは堀田や河上を使っていかにも自分たちが正しいと詭弁を使っているがいくら馬鹿な国民でも証拠がないのに罰せられないぐらいは知っている。世論に沿った判決も世論を作るのはメディアだしどうもまやかしだと思う。今は少数派だが近いうちに自分に推定有罪が起きた時の恐怖を感じてなだれをうって大きなうねりとなるだろう。堤防が決壊したらいくら全メディアが総力を使って止めようとしても止められないだろう。新聞は売れなくなりテレビは見なくなる。政治は国会議事堂を取り巻かれ前に進めなくなる。解散しかない。
なんかこれに似た事が戦前もあったような気がする。戦前のほうがまだましで推認や妄想で判決はだしてないが、検察が政党の不正をあばき政治家を整理したことがあった。結果穏健派の政治家に代わって出てきたのが軍部だった。あとは言わずと知れた第二次大戦にまっしぐら、日本は焼け野が原になった。今回の小沢つぶしは
どんな結果が待っているのか誰も知らないが見るも無残な恐ろしいことが起こるのは間違いない。まだあと少し時間がある。自然の成り行きを検察が操作してはならない。ただちに裁判をやめて小沢さんを解放しなければならない。

23. 2011年10月18日 14:04:53: GXXKNE7VKY
戦前も戦後も一貫して何らかの形でずっとアメリカがからんでいるのは何故だろう。いろいろあるが根本ではアメリカがからんでいる事実は事実だ。そろそろ少し距離を置く時かもしれない。ヨーロッパもアメリカに痛い目にあい少しは考えるだろう。イギリスなどミイラ取りがミイラになりかけている。世界の歴史が証明するようにどんな大国も衰退している。アメリカが未来永劫世界の大国であり続けることはないだろう。その兆候はすでに現れている。アメリカを絶対と信じているもの達が日本のかじ取りをしていることは日本人にとっての不幸だ。

24. 2011年10月18日 14:47:09: zegPiGRVKg
カレン・ウォルフレン氏の「誰が小沢一郎を殺すのか」によれば
小沢さんを攻撃するのは検察、マスコミだとされていますが、
私はそれに加えてマスコミに醸成された「世間」があると思います。

新聞の投稿欄に70代、80代男性の世間のご意見番よろしく
国民は小沢氏の説明責任を求めている、メディアの後ろには
国民が控えている・・・etcの投稿を目にするたびに
「目明き千人、めくら千人」と念じています。

「世間」という情動的な人間社会の枠組みでは、基本的人権はなく、
全体主義で特定の人物を攻撃することに抵抗を感じません。
「国民」という言葉は国民主権の民主主義社会を構成する人々であって、
全体主義の「世間」に捉われている人々と一緒にしてもらいたくありません。

世間と国民社会を識別できない高齢者は老害だと考えています。


25. 2011年10月18日 14:54:47: topEgSpnNU
平野さんの鋭い指摘に全面的に同感です。小沢さんに対する謂われ無き迫害について、国民は真の民主化を求める100万人のデモで霞ヶ関を包囲する必要が有ると思います。日本の司法は現代でも、民主主義や自由や人権やは根底から無視されており江戸時代や軍国主義時代と本質的に変わらぬ実態は「フアシズムとナチズム」体制だと思う。彼らは「検察官や裁判官など」己を何様と思つて居るのか?と疑問が湧くぐらい恣意の裁量権と邪推と邪悪な妄想で「状安況証拠」をデツチあげて物的証拠など無視して心証で有罪判決する。権限を持つと思いあがつているようだ。それが新思考の新法治主義だとでも言うのか?。、日本で復活している司法フアシズムに対して反フアシズムと反ナチズの国民運動で糾弾して欲しい。河上や堀田のようなフアシストの手先のような元検事がテレビにしゃり出て日本のフアシズム検察の擁護するのは見苦しい。

26. 2011年10月18日 17:02:00: uzupVu3vxc
>09.lGQ9x4NIUs クン

頭にカビが生えていないか調べてみたら如何かな?
朝銀に一兆円公的資金を投入したのは、小泉の純ちゃんだよ!
蒙古斑点を付けて世に出た貴殿が、外国人参政権に拘ってもやむを得ないが、日本人と同じ様に税金を納めているなら二世、三世は時の流れではないだろうか?
外国人参政権によって、日本の法律が適用される事に朝鮮総連は反対しているが、貴殿はもしや朝鮮総連の関係者ではあるまいな!
小泉純一郎/竹中平蔵の売国状況!民主党、小泉俊明議員の国会質疑
       ↓
http://www.youtube.com/watch?v=ugmZ83eJjBk


27. 2011年10月18日 17:49:19: Qlnmb3rENc
極悪人の小泉・竹中を逮捕しないと日本の夜明けはきません。

28. 2011年10月18日 18:33:41: htdeUO0NXs
河上・堀田らがアメリカと中曽根の手先として「田中角栄冤罪事件」を起こし、文芸春秋・立花隆・大手マスコミにより「極悪人田中角栄」を作り上げ抹殺したことはほぼ間違いないと「推認」されてます。

河上・堀田・立花に多くの人が持ってる冤罪捏造容疑に対する釈明・説明責任を求めなくてはなりません。彼らの「成功体験」でまだメシを食い、また「小沢氏冤罪事件」を捏造する謀議に加担してるだけです。

検察・裁判所の腐敗はもちろんですが、大手マスコミが皆犯罪に加担してる日本という国はまだ「戦後は終わってない」恐ろしく遅れた途上国のままでした。


29. 2011年10月18日 20:31:08: mp6fw9MOwA
小沢さん関連の検察・検察審査会・裁判所の動きは何が問題なのかが分からないとの意味不明なものである。
検察審査会・裁判所は検察はこんな筋書きではないかと斟酌して行動しており、正義は何処にあるかを法と証拠に基づいて判断するとの基本事項を守っていない。
訴因が国会議員を捜査するに十分でないものを国民に晒し続ける、つるんだ司法関係者が悪行を働いているとの認識が無い事が大きな問題点だ。
司法関係者には定期的な憲法の基本理念の理解度チェックが不可避と言える。
色々な国家資格の更新手続きと比べて司法関係者の更新手続きは妥当なのだろうか。
資格試験に合格した後の司法関係者の凋落ぶりは目を覆うばかりである。
登石は何も調査せずに、検察の筋書きを斟酌して論理破綻の有る筋書きを判決文としている。
ヤメ検弁護士は、検察が昔から違法を繰り返していたと証明しており、その延長線上の現状は異常ではないと証言している。
法と証拠との民主主義の原点ではなくトップの意向に従うのが鉄則との教育を十分に受けているのだろう。
ヤメ検弁護士は、国民の信託を受けていない官僚は国会議員より権限が無い事は理解出来ない片端だ。

30. 2011年10月19日 00:52:23: Dbd86sqnQs
>>16
> anonymous

自己を意識し過ぎると他者への根拠の浅薄な批判精神が生まれる点で、確かに一理ある。
日頃から、小沢を批判的に語る御仁には自己愛性人格保持者が多いような気がしている。
「とにかく駄目なんだ」と。理由も語らず批判する。平野氏を根拠も述べず批判する「愚痴人間」の如し。
そういう薄っぺらな日本人、政治家が小沢を攻撃している。


31. 2011年10月19日 08:58:05: c3MGH08xSU
20さん、裁判官の〇×?〇を付けたらそれ無効になるんじゃなかった?×のみ記入しないと?と言われた事があるが。だとすれば、20さんがそんな風に言ったら、阿修羅住民うっかりして〇×と記入するのでは?(笑)そうじゃなかったかな?(拝)

32. 2011年10月19日 12:56:27: Zc4LsHROVM
検察庁(堀田、河上)もマスコミ(立花)もロッキードの夢よもう一度だろう。
田中角栄同様小沢逮捕を夢みているのだろう。
わたしも薄々ロッキード事件は検察ストーリーそのものだったと思えるようになってきた。
しかし当時の私は検察は正義であると思い込んでいたのも事実です。
ですから未だに小沢は怪しいとか悪いやつだと信じている国民に対してバカだなと思うのも気の毒な気がします。
とにかくマスコミの影響は計り知れません。
大半が新聞テレビしか情報を入手する術を知らない人たちであることはまぎれもない事実です。その新聞、テレビが反小沢であるから、それに影響されても仕方ありません。小沢の復権及び総理大臣になって貰うことは日本復興、再生の最後の砦と信じてうたがいません。

33. 2011年10月19日 13:33:45: wWTOkmwhcI

私も若いころ、分析哲学や構造主義哲学に親しんだ。
またカント哲学も読んだ。

平野貞夫氏の文は、感情を交えず、言い切れることを
論理的に述べられている。
意見とは、まさにこのような論理の姿なのでしょう。

その点「小沢批判」者には、独特の修飾や決めつけが多い。
ヒットラーが、あるいは丸山真男氏が指摘するように、
メディアはエモーションに訴えてくるから国民は洗脳されてしまう。

だからマスコミの扇動は、誘導された世論を形成させてしまう。


34. 2011年10月20日 05:13:47: g5U9vG2cMi
日本の司法はもともと壊れていたであろう。作り直しすべき。

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