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なぜ全中が公表したTPP反対議員の中に小沢一郎の名前がないのか  天木直人 
http://www.asyura2.com/11/senkyo121/msg/317.html
投稿者 赤かぶ 日時 2011 年 10 月 27 日 15:30:34: igsppGRN/E9PQ
 

なぜ全中が公表したTPP反対議員の中に小沢一郎の名前がないのか
http://www.amakiblog.com/archives/2011/10/27/#002067
2011年10月27日  天木直人のブログ


 全国農業協同組合中央会(JA全中)が10月25日に発表した
いわゆる「TPP反対請願賛同議員」リストというものがある。

なぜこの中に小沢一郎の名前がないのか。

 TPP問題はいまや国民を二分する一大政治問題だ。

 TPPに賛成するか反対するかは、対米従属に走って国民生活を
米国に売り渡すのか、対米自立を掲げて国益を優先するか、その
リトマス紙である。

 なぜ小沢一郎は先頭に立って野田政権の対米従属に待ったを
かけようとしないのか。

 ここで小沢一郎の姿が見えなければ致命的になる・・・

       ◇

★「天木直人氏の視点ー(2011/10/27)」★
http://blogs.yahoo.co.jp/hellotomhanks/62871073.html
2011/10/27(木) 午前 11:31  本音言いまっせー!

JA全中が発表した
TPP反対請願賛同議員リストの読み方

全国農業協同組合中央会(JA全中)が10月25日に発表した
いわゆる「TPP反対請願賛同議員」リストというものがある。

インターネット情報を引用してそのリストをこのメルマガの末尾に
添付しておいたので参考にしていただきたい。

 色々な事が見えてくる。その事について書いてみる。

 いまや国論を二分するような問題となったTPPだ。どの議員が
TPPに反対しているかを国民に知らせることは重要である。

 しかも全中はこれを公開した。だれでも手に入るリストだ。

 それにもかかわらず大手メディアは今日まで一切これを報じない。

 私が見たところではわずか10月26日の読売新聞だけがTPPに
反対する民主党議員だけを抜粋して掲載しただけだ。

 なぜか。

 それはこのリストがあくまでも全中のアンケートに応じてTPP
反対の意思表示をした議員リストであるからだ。

 いわば全中の私的な反TPP宣伝リストであり、それを掲載する
ことはTPP推進の大手メディアの立場に反するからだ。

 しかしもう一つの理由があると私は思っている。

 このリストは言わば国会議員一人一人にとっての踏み絵である。

 それをメディアは国民に広く周知させたくないのだ。

 いうまでもなくTPPに賛成か反対かの本当の判断基準は、決して
経済的利害・得失や開国か鎖国かといった事ではない。

 メディアはそればかり論じているがそれは建前だ。

 本当は、弱者を切り捨て対米従属に走るのか、米国の要求に屈する
ことなく国民生活を優先させるのか、と言うところに本当の判断基準
がある。

 それは、裏返して言えばTPPに反対すれば米国に睨まれるという
事である。

 そう思って全中のリストを眺めると興味深いことがわかる。

 このリストに名を連ねている議員の中には、いわゆる「政権を担う
将来性のある大物議員」は一人もいない。

 名が知れていない政治家、護憲政党の政治家、賞味期限の切れたかつ
ての大物議員、反米を売り物にして開き直っているような議員や一匹狼
の議員。これらの総集合だ。

 逆に言えば、親米保守の立場を明らかにして将来を狙う議員は一人
もTPPに反対の名乗りをあげない。

 そこで私が気になるのが小沢一郎である。

 彼こそ反TPPの態度を鮮明にし、TPP反対議員の先頭に立って
いまこそ国民運動を起こすべき政治家ではないのか。

 何を沈黙しているのか。なぜ姿が見えないのか。

 彼はTPPに賛成なのか。覚悟がないのか。

 私は小沢一郎の起訴・裁判については断然小沢一郎に味方する。

 しかし小沢一郎の政策や政治的器量、覚悟については、いつまで
たっても確信が持てないままだ。

 果たして小沢は国民のための政治家なのか。米国を恐れず信念を貫く
覚悟のある政治家なのか。

 今度のTPP問題をめぐる彼の沈黙を見て、私の彼に対する評価は
限りなく失せつつある。
                            


参考

全国農業協同組合中央会(JA全中)が25日公表した環太平洋
パートナーシップ協定(TPP)反対請願の賛同議員は次の通り。


 ▽衆院 総数480人のうち

 <民主党>相原史乃、赤松広隆、石井章、石関貴史、石田三示、
石津政雄、石原洋三郎、石森久嗣、石山敬貴、今井雅人、内山晃、
大泉博子、逢坂誠二、太田和美、大谷啓、岡島一正、岡本英子、
奥野総一郎、梶原康弘、勝又恒一郎、加藤学、金子健一、川島智太郎、
川内博史、川口博、川口浩、川村秀三郎、木内孝胤、菊池長右エ門、
京野公子、工藤仁美、熊谷貞俊、黒岩宇洋、黒田雄、桑原功、
小泉俊明、古賀敬章、小林興起、小林正枝、小山展弘、斎藤恭紀、
坂口岳洋、阪口直人、佐々木隆博、階猛、篠原孝、杉本和巳、
瑞慶覧長敏、首藤信彦、空本誠喜、高野守、高橋英行、高松和夫、
橘秀徳、田中美絵子、田名部匡代、玉置公良、玉城デニー、
玉木雄一郎、中後淳、道休誠一郎、中井洽、永江孝子、中川治、
中島政希、中津川博郷、中野渡詔子、仁木博文、野田国義、萩原仁、
橋本清仁、橋本勉、畑浩治、樋口俊一、福嶋健一郎、福島伸享、
福田衣里子、松野頼久、水野智彦、三宅雪子、宮崎岳志、宮島大典、
三輪信昭、村上史好、矢崎公二、谷田川元、柳田和己、山岡達丸、
山崎摩耶、山田正彦、山田良司、横山北斗、鷲尾英一郎、和嶋未希、
渡辺浩一郎、渡部恒三、渡辺義彦

 <自民党>逢沢一郎、赤沢亮正、秋葉賢也、阿部俊子、石田真敏、
伊東良孝、稲田朋美、井上信治、今津寛、今村雅弘、岩屋毅、
江渡聡徳、江藤拓、遠藤利明、大島理森、大野功統、小里泰弘、
小野寺五典、小渕優子、梶山弘志、加藤勝信、加藤紘一、金子一義、
金子恭之、金田勝年、河井克行、川崎二郎、河村建夫、北村茂男、
北村誠吾、木村太郎、高村正彦、古賀誠、後藤田正純、斎藤健、
坂本哲志、佐田玄一郎、佐藤勉、塩崎恭久、柴山昌彦、新藤義孝、
菅原一秀、高市早苗、高木毅、竹下亘、武田良太、武部勤、竹本直一、
橘慶一郎、田中和徳、棚橋泰文、谷公一、谷川弥一、谷畑孝、
田野瀬良太郎、田村憲久、徳田毅、永岡桂子、長島忠美、長勢甚遠、
中谷元、二階俊博、西野陽、丹羽秀樹、額賀福志郎、野田聖子、
野田毅、馳浩、浜田靖一、林幹雄、平井卓也、福井照、古川禎久、
古屋圭司、細田博之、保利耕輔、町村信孝、松野博一、松本純、
三ツ矢憲生、宮腰光寛、村上誠一郎、村田吉隆、望月義夫、森英介、
森喜朗、森山裕、山口俊一、山本公一、山本幸三、山本拓、山本有二、
吉野正芳

 <公明党>石井啓一、石田祝稔、稲津久、井上義久、漆原良夫、
江田康幸、遠藤乙彦、大口善徳、斉藤鉄夫、佐藤茂樹、高木美智代、
高木陽介、遠山清彦、東順治、古屋範子

 <共産党>赤嶺政賢、笠井亮、穀田恵二、佐々木憲昭、志位和夫、
塩川鉄也、高橋千鶴子、宮本岳志、吉井英勝

 <社民党>阿部知子、重野安正、照屋寛徳、中島隆利、服部良一、
吉泉秀男

 <国民新党>亀井静香、下地幹郎

 <たちあがれ日本>園田博之、平沼赳夫

 <新党日本>田中康夫

 <新党大地>浅野貴博

 <無所属>石川知裕、小泉龍司、中村喜四郎、鳩山邦夫、松木謙公、
横粂勝仁

 ▽参院総数242名のうち

 <民主党>植松恵美子、大河原雅子、大久保潔重、小川敏夫、
川上義博、川崎稔、小西洋之、小見山幸治、今野東、佐藤公治、
高橋千秋、武内則男、田城郁、谷岡郁子、徳永エリ、友近聡朗、
外山斎、平山幸司、舟山康江、増子輝彦、松浦大悟、水戸将史、
米長晴信

 <自民党>愛知治郎、青木一彦、赤石清美、有村治子、石井準一、
石井浩郎、石井みどり、礒崎陽輔、磯崎仁彦、猪口邦子、岩井茂樹、
岩城光英、上野通子、宇都隆史、衛藤晟一、大家敏志、岡田直樹、
岡田広、加治屋義人、片山さつき、金子原二郎、岸宏一、岸信夫、
熊谷大、小泉昭男、鴻池祥肇、小坂憲次、佐藤信秋、佐藤正久、
佐藤ゆかり、島尻安伊子、末松信介、鈴木政二、関口昌一、世耕弘成、
高階恵美子、伊達忠一、谷川秀善、塚田一郎、鶴保庸介、中西祐介、
中原八一、西田昌司、二之湯智、野上浩太郎、野村哲郎、橋本聖子、
長谷川岳、林芳正、福岡資麿、藤井基之、藤川政人、古川俊治、
牧野京夫、松下新平、松村祥史、松村龍二、松山政司、水落敏栄、
溝手顕正、宮沢洋一、森雅子、山崎力、山崎正昭、山谷えり子、
山田俊男、山本一太、山本順三、吉田博美、義家弘介、若林健太、
脇雅史、渡辺猛之

 <公明党>秋野公造、加藤修一、木庭健太郎、白浜一良、
竹谷とし子、谷合正明、西田実仁、山本博司、横山信一、渡辺孝男

 <共産党>市田忠義、井上哲士、大門実紀史、紙智子、田村智子、
山下芳生

 <社民党>福島瑞穂、又市征治、山内徳信、吉田忠智

 <国民新党>亀井亜紀子、森田高

 <たちあがれ日本>片山虎之助、藤井孝男

 <新党改革>荒井広幸

 <無所属>糸数慶子、大江康弘、長谷川大紋

 

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コメント
 
01. 2011年10月27日 15:53:02: u8T2aRIP9Y
何度も本人が賛成だと言っているジャン。

02. 2011年10月27日 16:00:22: EEYKoBruHT
小沢氏、TPPに前向き 「自由貿易は日本にメリット」

 民主党の小沢一郎元代表は20日、東京都内でフリー記者らが主催する記者会見に応じ、TPP(環太平洋経済連携協定)について「自由貿易は最も日本がメリットを受ける。原則として理念的にはいいこと」と述べ、交渉参加に前向きな考えを示した。一方で、「セーフティーネットを国内的に構築したうえでやらないと、競争力の弱い分野は生活できなくなってしまう恐れがある。国民生活が大変なことになる」とも指摘した。
http://www.asahi.com/politics/update/1020/TKY201110200493.html

この記事の再復活だ。
やはり、小沢さんはTPP推進だね・・・


03. 2011年10月27日 16:05:52: FUviF2HWlS
小沢一郎氏は自由貿易論者だから、コメなどの基幹農産物については、不足払いの仕組みをキチンとつくり、所得の補償を担保してやれば生産者は反対しない、と考えていると思う。TPPにおいても、「反対しているのは生産者ではなく、役所と関係団体にすぎない」と捉えているのだろう。

小沢一郎氏はまた、米国に追随し続けて米国の要求をのまされてばかりいると、偏狭な極右ナショナリズムに火がつき危険だと考えている。その意味で、今のような環境でのTPP交渉参加は、国民の反発を買うために警戒していると思われる。

しかし、米国らとの対等な外交交渉を経てTPPに参加したと国民に認められれば、日本国民にとって益になると考えているのではないかと思う。

http://www.ozawa-ichiro.jp/massmedia/2004/04.09.26.htm


04. 2011年10月27日 16:06:30: Ak2AFtlKC6
また、反小沢のネガキャンか('A`)

小沢氏の態度は、一貫している。
つまり、昨年から、「TPP参加の前にセーフティーネット整備が必要」と言っている。
つまり、TPP慎重派だ。

昨年の記事:
■小沢氏「戸別補償の徹底が先」 TPPで見解
民主党の小沢一郎元代表は1日、奥州市胆沢区の国営いさわ南部農地再編整備事業完工式出席のため本県入りした。
支持者らとの懇談では、環太平洋連携協定(TPP)に関し
「農家のセーフティーネットにつながる戸別所得補償制度をきちんと進めることが先決だ」との見方を示した。
参加者によると、小沢氏は式に先立ち、地元の小沢後援会関係者らと懇談。
「戸別補償の評価はまだ出ていない。
同制度を通じセーフティーネットを万全にするべきで、私もそのために頑張る。
TPPは同制度をよく検証した上での話だ」と述べ、
TPPの協議を開始する政府に対し、同制度の徹底が先決だとの姿勢を示した。
http://www.47news.jp/news/2010/12/post_20101202143830.html

■小沢一郎氏がTPP交渉に注文 ″小泉改革の二の舞″を懸念
20日に開かれた民主党の小沢一郎・元代表の会見は、
読売記者とフリー記者の間の口論が大騒ぎとなったことに話題が集中してしまったが、
小沢氏はTPP問題について興味深い言及をしていた。
小沢氏は野田政権が推進する太平洋経済連携協定(TPP)への交渉参加について、
「原則的・理念的にはいいこと」としながらも、
「何の国民を守る対応策が講じられないままにやってしまいますと、国民生活は大変になってしまう」として、
セーフティーネットを講じることが最重要と慎重な姿勢を示した。
小泉政権下で進められた構造改革の結果、雇用の仕組みが全く変わってしまったことを例に挙げて、
「対応策をきちんと作らないままにやったので、いろんな問題が生じていると思います」として、
何の対応策もせずにTPP参加交渉を進めてしまうと、小泉改革の二の舞になりかねないとの懸念を示した格好だ。
▼「国民生活は大変になってしまう」
―TPP参加をめぐって、農家を抱き込む形でいいのか。農家ばかり手厚くしていいのか、ご意見を伺いたい。
小沢氏:TPPは農林水産業の分野だけの物ではありません。
あらゆる分野での規制の撤廃、自由化といいますか、関税の撤廃といいますか、そういう内容の物であります。
広く農林水産業は一次産業であるため、生産性が他産業に比べて低いわけですし、
それと同時に基礎的な食料は国内で自給する。
その食料の生産に従事する人達の生活を国民全員で支援していくということは、
これは国民全員が生活していく上で、また俗に食糧安全保障と言い方をする場合もありますが、
その意味でも大事なことだと思っております。
ただ、今回のTPPは農林水産業の話だけではありませんし、むしろメインは他の分野にあると私は思っています。
いずれにしても、どの分野でも国民が安心して安定して生活できるという俗に言う
セーフティーネットを構築した上でやりませんと、競争力に弱い分野は生活できなくなってしまうという恐れがあります。
そのため、自由競争または自由貿易は、もっとも日本がメリットを受けるわけですので、
原則的・理念的にはいいことではありますが、何の国民を守る対応策が講じられないままにやってしまいますと、
国民生活は大変になってしまう。
たとえば、小泉政権下で一番顕著だったのは雇用の、従来の日本的な仕組みを取っ払ってしまいました!
その結果、正規雇用、非正規雇用、その他いろいろな形態の雇用の仕組みが出来上がってますけど、
それについての十分な対応策が講じられないままに、一気にやってしまいましたので、
雇用面における格差や不安定さ、将来的な国民の生活というのが、非常に心配な状況になってきている。
従来の雇用の仕組みでいうと、終身雇用・年功序列という良くも悪くも日本的な仕組みが維持されてきたわけです。
それが全面的にこのままでいいとは思ってませんけど、
少なくとも基本的な制度の背景にある哲学や理念という物は、
国民みんなが安心して安定して就業して生活できるということを守っていかなくちゃいけない。
その対応策をきちんと作らないままにやったので、いろんな問題が生じていると思います。
今回のTPPの問題につきましても、同じようにしっかりとしたセイフティーネット、
対応策を講じた上でやるべきだと思っています。
http://news.livedoor.com/article/detail/5965702/


05. 2011年10月27日 16:09:40: RhlE2T08QQ
天木直人先生ともあろうお方が、何かの勘違いではありませんか?

小沢一郎は何度も賛成といっており、TPPの賛成論者ですよ。

小沢一郎は3:11の震災の時も原発問題に関しても、余り発言を聞いたことが

ありません。

支持しようにも何を考えているのか分からず、選挙民に対しても肝心なときに

自分の態度を鮮明にしアピールしようとしていません。

正体不明で心底何を考えているのか良く分からない政治手法は時代遅れもはなはだ

しく、ついていけるものではありません。


06. 2011年10月27日 16:12:50: 47ymqusthI
私も実は小沢氏の名前が載ってない事を訝しく思っていた。

考えられる理由は三つほどある。
1、全中が小沢氏にはアンケートしていなかった。
2、小沢氏が、まだ自分の意思表示をする時期ではないと判断した。
3、野田総理の最終判断に、何らかのノーと言う根拠をつかんでいるか、これからそのようになることを知っている。

以上3つが頭に浮かんできた訳だが、いずれにせよ小沢氏は「時期尚早」と言っている訳であり、それを信じたいと思う。


07. 2011年10月27日 16:17:35: y6QKjxr5oI
・環太平洋経済連携(TPP)協定交渉への参加表明に反対する申し入れ【社民党HP】「

http://www5.sdp.or.jp/comment/2011/moushiire111024.htm


08. 2011年10月27日 16:46:27: bHWkhShbSY
果たして日本にタフなネゴシエーションが出来る政治家がいるのか、が問題だ。


アメリカと本音で交渉し、駆け引きで負けない知識がある政治家がいるのか?


そういう準備が整っているとは思えない。


これは知の戦争だ!


かっこつけで責任を取らない松下政経塾出身には怖くて任せられないのだが。


09. 2011年10月27日 16:50:24: rWmc8odQao
朝日の誤報は、すかさず訂正されました。恥ずかしい新聞社。

小沢一郎事務所
「今日、一部紙面等で『TPPについて「小沢氏前向き」』と報じられておりますが、それは誤りです。 今の拙速な進め方では、国内産業は守れません。」
https://twitter.com/#!/ozawa_jimusho/status/127314696754835456


10. 2011年10月27日 16:58:12: qwtuH4rSHk
誤報ではない!

小沢がTPPに前向きなのは紛れもない事実だ。


11. 2011年10月27日 17:01:24: FUviF2HWlS
小沢一郎氏は、セーフティネットを早くつくれ、と言っているのだと思う。

12. 2011年10月27日 17:03:26: CmPoqbWiuA
民主党はともかく

西田昌司、稲田朋美、片山さつき、岸信夫
とかと同じ名簿に載りたいかい?おっさん

小沢の名前があれば過度に政界再編を警戒されて
民主議員が各個撃破される恐れもある
政治センスはないのか?おっさん

それにしても稲田朋美のようなカルト系議員は狡賢い
トロイの木馬としてシレッと入っている

むしろその方を危惧しろよ、おっさん


13. 2011年10月27日 17:10:43: MjgjcaZias
今、日本国(日本民族)が、正に崖っぷちに立たされていることを認識している
日本人が、どれ程いるのだろうか?
TPPは、最後の関門だ!

賛成して参加すれば、独立は永遠に失われ、グローバリスト(イルミナティ)の
家畜として生きながら、やがて国諸共に消滅するだろう!
世界一極支配は、地球人類の滅亡への道なのである!

反対すれば、欧米と決別し、独立独歩の道を歩まされることになるだろう!
既にエネルギー、食糧など、あらゆる物を輸入に依存している日本国にとって、
過酷な運命が待ちうけていることは間違いない!

それでも、日本国は、後者を選ぶべきだろう!
そして、袋小路に突き当たった西洋物質欲望文明と決別し、精神文明という
古くて新しい人類再生の日本型文明へと出発しなければならない!
それ以外に人類の明日は無いと自覚すべきだ!

2012年を前に、その時が迫っているのだ!


14. 2011年10月27日 17:14:34: QCBQPFydNE
>誤報ではない!    ってがんばるね〜 
小沢事務所でのツイッターに『TPPについて「小沢氏前向き」』と報じられておりますが、それは誤りです。となっているんですが、、、

15. 2011年10月27日 17:21:57: pCSBVVhNDw
三宅雪子
@hiro_narita そもそもTPPが貿易や関税の話ではなく、アメリカがアメリカのやりやすいルールを日本に適用しようとしているものだからです。小沢さんは自由貿易は賛成、今回の拙速なTPP協議への参加に対しては反対なんだと私は受け止めてますし、そうなんだと思います。
http://twitter.com/#!/miyake_yukiko35/status/127204146813210624

支持者
民主党にはまだ多くの反対議員がおられます。公表されたのはJAの国会請願の推薦議員。JAから公表されたもので「TPPを慎重に考える会」から出されたものではありません。
http://twitter.com/#!/3wons_lovelove/status/128831968107438081


16. 2011年10月27日 17:35:50: pCSBVVhNDw
天木も読売の報道に釣られていちゃだめだ。
こういう誤解を誘うために掲載しているんだから。
署名が許されないポストにいる議員もいる。
個人のツイッターやブログでは反対している。
署名できないのは規則だから仕方ないが、反対には違いない。
またJAの署名には名前がないが反対の人もいる。
小沢はグループのメンバーに拘束はかけていない(三宅雪子)。
グループ内に賛成も反対もいる。
何でも小沢反小沢にするな。

ちなみに脱原発で支持を集めている河野太郎は
TPPには賛成だ。


17. 2011年10月27日 18:18:31: 0ruzAX9hXM
 小沢さんがTPP反対につらなれば、どう転んでも小沢さんが仕掛けた政局といわれるのがおち。
 こんな騒ぎにしたのは誰だ。官であり野田であり仙石、前原、玄場であれば、交渉前に反対されて頓挫した場合、小沢さんのせいだと擦り付けられることは必定のこと。
 頭の悪い私でさえ、そのくらいの読みはする。
 天木さんもおかしい人ですね!

18. 2011年10月27日 18:19:12: FUviF2HWlS
河野太郎氏だけではなく、新自由主義的な主張をする人たち、TPP推進を主張する人たち、東電破綻処理を主張する人たち、規制緩和を唱える人たち、公務員改革を唱える人たち、は概ね重なっています。

河野太郎氏、中川秀直氏、渡辺喜美氏、高橋洋一氏、八代尚宏氏、岸博幸氏、古賀茂明氏、田原総一郎氏、など。

規制緩和や公務員改革は多くの人の心を捕らえますから、これらの人々はそれを利用して日本の資産の外資への売却を進めようとしています。


19. 2011年10月27日 18:36:08: xNordGmnic
みんな小沢の発言を聞いていないのか。

注意して聞けばわかるだろう。彼の本心は今のTPPには反対だ。

リストに名前が上がれば影響が大きすぎるからだ。もちろん賛成の議員リストには決して名前はあがらない。

そもそも自由貿易とTPPは全く別のものだ。こんな乱暴なFTAは世界中にない。そのことも言っている。


20. 2011年10月27日 18:36:08: Ak2AFtlKC6
>>14
10や5のようなのは、いやがらせ目的の確信犯のアンチ小沢ですよ。
この手の奴は、単発IDqwtuH4rSHk で荒らす奴が多い。

21. 2011年10月27日 18:40:48: 0oHHeOa2jQ
小沢はころころと主張を変える男

今世間の雰囲気がTPP反対であると、早速カメレオンのように

私の主張するのはTPP・・じゃなく自由貿易だ!!

嘘ばかり 何?自由貿易って??世界中と自由???TPPよりもっとひどい 


22. 2011年10月27日 18:55:22: ShoLAcEIJc
小沢がTPP推進とか反対とか、ばっかじゃねーの?
それよりTPPについて反対か推進かを議論すべき。もう終わってる小沢なんてどうでもいい!

23. 2011年10月27日 19:08:42: g4nUzxlLGM
小沢一郎は今、アメリカとのチキンレースをやっているんじゃないのかな。

TPPに参加しなかた時のアメリカの日本攻撃は半端じゃないだろうから。

どのようにしてこの難問を切り抜けるか、ギリギリの判断をしているのだと思う。

とにかく、ここが分かれ道になることは分かっているのだから、国民としては断乎反対の意思と声を表明するしかない。


24. 2011年10月27日 19:16:22: JwDwgGy09c
★小沢、亀井氏が会談
民主党の小沢一郎元代表と国民新党の亀井静香代表が24日夜、都内の日本料理店で
会談した。民主党内で対立が続く環太平洋連携協定(TPP)交渉への参加問題などについて
意見交換したとみられる。

亀井氏はこの後、同じ料理店で自民党の山崎拓前副総裁とも会談した。

▽ソース:時事通信 2011/10/24-21:19
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011102400827


25. 2011年10月27日 19:48:19: XovvtjbpUQ
野田降ろしにならない?TPP慎重派に温度差
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111022-OYT1T00190.htm

>民主党内最大勢力の小沢一郎元代表グループも、元代表本人が自由貿易そのものには賛成のため、表だって反対活動に加わっていない。小沢グループ幹部は「TPPで『野田降ろし』にはならない」と話す。

小沢グループ幹部はバカだな。


26. 2011年10月27日 20:04:42: txfDxGOXwI
17さんの読みでいいんじゃないの。
もっとも小澤さんの考えがどうであれTPP参加断固阻止の強い流れが出来つつある事は確かで、こういう理不尽な外圧が襲ってきた方が、危機感で国内はまとまるからTPP論議も悪い話じゃない。
それにしてもTPP爆弾を取り込んだ菅政権は戦後最悪の政権だったと改めて思う。菅、岡田は国賊ものだな。

27. 2011年10月27日 20:28:08: XovvtjbpUQ
風雲TPP:/中 民主党内、半数が慎重派 集約へ鹿野氏キーマン
http://mainichi.jp/select/biz/news/20111026ddm002020035000c.html

> 慎重派も一枚岩ではない。小沢一郎元代表に近い中堅・若手の衆院議員グループ「一新会」は25日、国会内で会合を開き、会として統一行動を取らないことを決めた。昨年10月、菅直人首相(当時)がTPP参加検討を表明した際には強硬に反対する姿勢を示したが、小沢元代表にも近い輿石東幹事長はTPP議論をまとめる側。グループ内には慎重派が多いが、野田政権と決定的な対立になるのを避けたとみられる。小沢元代表に最近面会した側近議員によると、元代表は「TPPはやらざるを得ないが、米国と誰が交渉できるんだ」と述べ、政府の交渉力に危惧の念を示したという。

「TPPはやらざるを得ないが、米国と誰が交渉できるんだ」
小沢さんはやる気満々ですな。


28. 2011年10月27日 20:33:12: zxRwWYtUnA
小沢氏のTPPに対する態度をはっきりさせることは国益に反する。小沢氏は野田政権成立にも関与してきた。その小沢氏の意見は野田政権に影響を与える。今は国民が反対運動で盛り上がらねばならん時だ。国民的反対を土台にしてこそ政権は戦える。国民の怒りをアメリカにみせつけることこそ最も大事なことである。

29. 2011年10月27日 20:36:38: 6vEHRdEs7c
小沢さんはTPPに早期参加には反対だが
反農協でもある
個別保証は農家への直接給付なので
農協の利権になならない
以前、日本の農業をダメにしたのが
農協であるといっていた記憶がある
だから農協が小沢さんに
推薦を頼むわけがない
それだけのこと

30. 2011年10月27日 21:02:24: kCSSAFckvE
小沢は明確に賛成でしょ。
なんせ製造業の労働組合からの票が絶対欲しいんだから。

そのかわり農業関係者の票対策のために彼らには
手厚い補償をするんでしょう。それが「セーフティネット(笑)」

対米従属が云々なんていう大仰な理念は
これっぽっちもありませんから期待しても無駄ですよ、この人には(笑

あーあ、これで天木さんも小沢信者を卒業しちゃうのかな〜


31. 2011年10月27日 21:09:43: T87R5PISnw
 TPP、慎重派が集約日程に異論=試算の再説明要求−民主PT

 民主党の経済連携プロジェクトチームは27日、衆院議員会館で役員会を開催し、環太平洋連携協定(TPP)交渉に参加した場合の試算が各府省間で異なっているとして、再説明を求めることを決めた。座長の鉢呂吉雄前経済産業相は11月4日をめどに意見集約を目指す考えだが、慎重派から異論が噴出。このため、調整は難航しそうだ。
 TPP参加に伴う経済的効果について、内閣府は実質GDP(国内総生産)を0.54%押し上げると試算。一方、農林水産省は参加によって1.6%減少するとしている。
 こうしたことを念頭に、山田正彦前農水相は役員会で「説明に食い違いがあり、このままでは議員間の議論に入れない」と述べ、意見集約の先送りを要求。川内博史氏ら他の慎重派も同調した。武正公一党財務委員長は「野田佳彦首相がアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議で態度表明できるようにすべきだ」と反論した。 
 前原誠司政調会長は27日夕の記者会見で「最後は決めないといけない。どんな問題でも自分の思い通りになるとは限らない。結論を出して決めるのが政治の責任だ」と強調した。(2011/10/27-20:42)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011102700940


32. 2011年10月27日 21:20:42: y6QKjxr5oI
>なぜ小沢一郎は先頭に立って野田政権の対米従属に待ったを
>かけようとしないのか。
>ここで小沢一郎の姿が見えなければ致命的になる・・・

TPPは条約なので衆院の与党内部で反対が多ければそれだけで承認は不成立になると石川議員がIWJのインタヴューで答えていた。小沢の姿が見えなくてもあまり関係ない気がするが。


33. フシギ空間 2011年10月27日 22:05:21: OmtZW.QhVGmO2 : WDv0kHSac
少なくともFTA推進派ではあるよね、小沢。

34. 2011年10月27日 22:41:26: g9jLm1zljE
小泉時代のワンフレーズ郵政選挙の再来か!?賛成か?反対か?相変わらずの単純低脳的な言い掛かりだね!

小沢さんが「セーフティネットを講じる」ことが最重要と慎重な姿勢を示したでしょ!
何の対応策もせずにTPP参加交渉を進めてしまうと小泉改革の二の舞になりかねないと懸念した。
国益や最善策を考慮してから判断する事は、政治的器量・信念に欠ける!?短絡的な批判だねえ!

ならば、全議員に親米か?親中か?とのアンケートを取って見たら、どうですか!?


35. 2011年10月27日 23:07:05: eTVUqn9eqw
01さんや02さん、10さんは、
小沢さんの記者会見みていないですね、

02さんの紹介する朝日の記事本文ですら、
よく読んでごらんなさい。
見出しのTPPに前向きという内容はどこにもない。
見出しと本文が見事に食い違っています。

09さんの指摘するように、
小沢氏自身が、TPP前向きと書いた新聞があるが
誤りですといっているのが、小沢さんの考えをあらわしている。
本人が、TPP前向きは誤りです、と言っているのだから
これが本人の考え、それが当たり前のこと。

これでも小沢氏がTPPに前向きといいはる人は、どうかしてますね。

天木さんは思い込みの激しい人ですね。
正直いって、阿修羅にのるブログ記事をみてそう思います。

全中の請願署名に署名していないから、
TPPに賛成と考える早計な人と同レベルの反応です。
与党議員は、委員長や役職についているので、署名が許されない人も
多いのです。
署名しなくても、慎重に考える会や民主党プロジェクトチームなどで
活動している人も多くいます。
まず、天木さんにはそのことをきちんと理解してほしいですね。

そのうえで
小沢さんが署名しなかったのはなぜか、それはわかりません。
ただ、私は、小沢さんが、TPPには現時点で賛成ではないと
表明していることでよいと考えています。

輿石さんが、幹事長の立場になってから、
TPPは大事だ、というような発言をしはじめたことのほうが、懸念されますね。

まずは民主党内での闘いが大事ですが、
TPPは国会承認が必要なので、最終的には国会勝負になります。
今は、小沢さんがというよりも、
1300万人の署名を集めた国民運動づくり、世論形成が大事ですね。


36. 2011年10月27日 23:33:55: JADOqJ1qJA
鳩ぽっぽや、原口、森ゆう子、田中真紀子もいないじゃないか。

他にも小沢派で、日ごろの「反米反体制」言動からいてもおかしくないのに、名前がないのはいくらでもあるよ。

質問内容より、農協との人間関係の問題じゃないの?


37. 2011年10月28日 00:31:45: kCSSAFckvE
>>35
>「自由貿易は最も日本がメリットを受ける。原則として理念的にはいいこと」

これのどこが前向きじゃないんですかぁ?
セーフティネットさえ構築されれば問題なく参加するってことでしょ?
TPP反対派のみなさんはアメリカだけが得をするって言ってませんでしたっけ?
小沢さんは日本が一番得をするって言ってますよ?どうします?


38. 2011年10月28日 00:43:38: rOYi0MQPrk
35,36さんに同意します。
まず 小沢さんが 日本国民に不利な事をするはずが無い事を信じる事。
インタビューの中で TPPは慎重にしなくてはとはっきり言っている事。
政治の駆け引きですもの いろいろ 言えない事もあるでしょう。
天木さんは いいことも言うけど 感情的で そそっかし過ぎます。
皆さん 落ち着いて落ち着いて 判断しましょう。
小沢さんを 信じましょう。


39. 2011年10月28日 01:36:09: fLh2k4ZzFI
36さんが一番本質を見極めているような気がします。

自民も公明も選挙対策でしょ、公明党は農協の票が欲しいからってニュースで言っていたよ。

テレビもいい加減だからどこまで信じていいかわからないけど。

「烏合の衆」の名簿に載せたとか載せないとか、小沢さんはそんなレベルじゃないと思いますが。

天木氏もあまり嘘つきデマ新聞に振り回されずに、自分で小沢氏の言動を確認した方がいいと思います。

私が小沢氏の会見や日頃の発言を聞いた限りでは、国益を損なわない品目ごとの貿易は推進するべきだと理解しています。

小沢氏も今の政府ではTPPに参加交渉で必ずアメリカの言いなりになることは解っています、もし小沢氏が交渉に代表参加出来れば国益を考えて妥協は絶対にしないと思いますが。

復興にしろTPPにしろ小沢氏を使わないなんてもったいないなぁ。



40. 2011年10月28日 01:49:57: kCSSAFckvE
>>36
そう。
鳩、原口、森、真紀子はメディアでの知名度が高く
田舎の地元の農業関係者に配慮する必要がないのです。

むしろあわよくば党の看板になろうという立場なので都会の勤め人からの支持が
不可欠であり、そのためには大企業にも配慮する必要があるのです。
だから日和見というかはっきりしない曖昧な態度をとっているのです。
小沢一派の無責任で打算的で売国的な体質が良く現れています。

天木さんや岩上さんのような信念を持ってTPPに反対されているかたは小沢に幻滅するでしょうね。
いままで小沢のもとを離れて行ったたくさんの小沢信者たちと同様に・・・


41. 2011年10月28日 03:00:40: JADOqJ1qJA
>>40
いや、むしろ、共産党とか、自民党とか、公明党とかで、日ごろ小沢さんに敵意を持っている議員が注文を付けたんじゃないかと、想像する。

もし、小沢さんの名前が入ってるんなら、自分の名前は入れないほしいとか。

農協の方がそれを察して、最初から小沢氏にアンケートを回さず、他に小沢派・鳩山派議員でこの噂を聞いて自主的に記入辞退した議員も多いんじゃないかと。

森ゆう子とか、田中真紀子などは農業王国新潟選出議員で、農協に敵対するとは考えにくい。

鳩山なんかは「慎重に」議連の会長でもあり、積極的に断ったとは考えにくい。


42. 2011年10月28日 03:29:06: prQuwilRBY
TPP交渉が反対なのは、「賛成」を表明している議員ども閣僚たちが交渉の席に
就く事だからだよ。
賛成しか考えていない議員や官僚共がTPP会議で、反対派の議員や小沢氏みたいに
全てが賛成ではないという良いとこ取りを政治力で目指すのが本当の会議に出席するって
事なんだよ。

最初から賛成ありきの議員どもが会議に出ようとするから「TPPは絶対反対」。
むしろ小沢氏のように何が何でも反対ではない議員に出席されるほうが日本の
ビジョンをしっかり持ち、なおかつアメリカに対し、全てにおいて反対ではなく
言いたい主張をキチンと言える政治家なら、アメリカの言いなりにはならない。

今、議論に参加しようとしている連中は「とにかく会議に入れてもらわないと
大変な事になる!」と煽るけども、そもそも会議に出て「何を主張」するんだよ。

これだからTPPは絶対に反対。

日本の未来を託せない政治家に日本の基幹産業などを相手の言いなりになって
対等だと喜んでいる危機感のない、いざと言う時の危機管理思考さえない政治家こそ
ド貧民国家に陥らないと理解出来ない。

小沢氏の名前が無いのは、賛成か反対か?という投票する側の政治家ではなく
そもそもがもっと上の「議題を決める政治家側」って事ですよ。
だから賛成でもなく反対でもない。

もし、TPPに参加しなくてはならない状況ならば、会議に参加するかどうかという
意志を決めるなんて馬鹿げた低レベルの政治家を参加させる事自体が参加他国にとって
とても失礼な行為。
それだけ何をしたいのか政論と主張のない連中だからこそ参加する事自体が間違っている。

小沢氏のように政策と政論を、国民では考えられないような遥か先を見据えて動く
政治家なら、TPP会議に対しての反対する声は減るだろう。
どうしてもTPP会議に出席するのなら、小沢氏が先頭に立って交渉出来る体制を
整えるべき。
そもそも「反対」と言ってしまえば会議に参加する事もできなくなるからね。


43. 2011年10月28日 04:18:41: qLktM1yWkw
こちらで推論で書き込むのではなく、小沢事務所で訊けばいいのではないでしょうか。

44. 2011年10月28日 05:39:46: viQGFYMgcw
赤かぶの投稿には、必ずバカウヨが沸く。

小沢はTPP慎重派だカス!


45. 2011年10月28日 07:25:18: QeS0PpnE3U
賛成派は堂々と主張し
反対派は<慎重派>と表現するしかない。

原口さんは参加すれば日本が潰れると発言してます。
川口さんはBSで自由貿易賛成だがTPPは絶対反対と発言した後
他局のニュースで慎重派の川口さんと紹介されていた。

推進派の<日本が主権を主張するなんぞ50年早い>との発言が
このTPPなるものの本質ではないだろうか。

小沢一郎は自由貿易推進派だが、TPP<慎重派>だと思っている。


46. 2011年10月28日 08:00:35: gNGNj9TUg6
たしかに小沢に聞くのが一番だな。
どうせ曖昧にしか答えないだろうが。

47. 2011年10月28日 11:14:03: dRXenjSa4Y

それは、小澤一郎は 小泉と同じ、朝鮮人のハーフだから


------------------------------
国賊小沢一郎の 母国韓国でのスピーチ
http://logsoku.com/thread/anchorage.2ch.net/occult..
小沢一郎12月12日 韓国にて

「天皇を訪韓させることもできる」
「天皇陛下の行動は、日本政府が自由に決めることが出来ると憲法に規定されている。 」

・韓国人が日本に移り住み、初代天皇になった。
・仁徳天皇陵を発掘したらはっきりするはずである。と著名な先生が唱えている。
・これ以上言うと日本に帰れなくなるが歴史的事実であろう。
・天皇陛下も「桓武天皇の生母は百済の王女だった」と認めている。
・日本人は自立心が足りない国民だ

http://www.youtube.com/watch?v=xOhxYH9Uyuc (1/5)
http://www.youtube.com/watch?v=YPLj86CyUkQ (2/5)
http://www.youtube.com/watch?v=mDBXwgOTLGg (3/5)
http://www.youtube.com/watch?v=i5wiTy7OsE8 (4/5)
http://www.youtube.com/watch?v=R8T_eSSKPi8 (5/5)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

原発利権ズブズブの 小沢一郎 渡部恒三 小沢氏の後援会長は東電会長、囲碁仲間
http://journalism-blog.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-2008.html

『小沢よ、お前が言うな ! B』 原発利権ズブズブの小沢一郎
http://blogs.yahoo.co.jp/huwawatanpopo2000/26298326.html


繰越金が20億円 結党・解党のたび膨らむ 小沢氏関連政治団体:
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-01-01/2010010123_01_1.html

自分の中国への売名行為のために 日本の天皇を売った 国賊 朝鮮民族の小沢一郎
http://journalism-blog.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-e112.html

西岡参議院議長 と 小沢一郎の 陰謀
http://journalism-blog.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-8182.html



48. 2011年10月28日 11:58:56: roaBypcaXo
>16. 2011年10月27日 17:35:50: pCSBVVhNDw

分りました。
356名以外にも今は表明出来る立場でない人もいるわけですね。
衆議院:480 + 参議院:242=722名中の
現時点で356人は確実に反対表明って事ですね。
するといずれにしても総理が勝手にTPPに参加すると表明してくる事はおかしいって事ですよね。
TPPに入ればもう抜けますって事は出来ないわけですから、たとえ政権が変わってもです。

だったらこれだけ反対が多いのですから、TPPに参加すべきか否かは国民投票にしすべき問題だと思います。


49. 2011年10月28日 12:52:49: piTzMDcoL2
天木さんを見そこないました。
もう少し頭の言い方だと思いましたが、残念です。
私は小沢さんを信じていますから。

50. 2011年10月28日 13:43:32: tzmi4UKous
回ってこなっかった議員もいるようですよ!
回ってこなかったらかけない(笑)

51. 2011年10月28日 16:02:48: kCSSAFckvE
>>41
>もし、小沢さんの名前が入ってるんなら、自分の名前は入れないほしいとか。

え?党の垣根すらこえて署名しているひとたちじゃないですかこの署名は。
小沢派を自認する民主党議員も入ってますよね?つじつまがあいません。

>農協に敵対するとは考えにくい。

いやだから彼らはもうメディアでの十分知名度が高く選挙も何回も当選しほぼ鉄板なので、
日和見的で曖昧な態度をとって「賛成はしていませんよ」とさえ言っておけば言い逃れできる。
関が原で徳川石田両方につばをつけておいてどちらが勝っても安泰という大名と同じですね。
わざわざ反対署名して強硬な態度をアピールする必要が無い。


52. 2011年10月28日 18:26:28: wLzLwQjRoc
ヒマラヤ連峰、アルプス一万尺などの単脈でさえないだろに。

基盤プレートが並びの山々と逐一表てにでる場面ではない。


53. 2011年10月28日 20:56:14: fKDDanKa9s

 天木のおっさんよー

 好きかってほざいてんじゃねよ

 裁判真只中の身で下手に動けるわけねえだろが。

 


54. 2011年10月28日 21:39:02: eTVUqn9eqw
原口さんについて言えば、
名前が載っていないのは総務委員長だから、
請願署名の紹介議員になれないのです。
彼は、TPPを慎重に考える会の役員・顧問をして
TPPについて、慎重、すなわち反対の行動をしています。

名前が載っていないから、賛成と考えるのは単純思考過ぎます。

小沢さんが、TPPに前向きだというのは誤りだって
いっているんだから、前向きでないことでしょう。
そんなに曲解したいなら、小沢事務所にでも
電話して聞くがよいでしょう。
ほんとにおこちゃまですね。


55. 2011年10月28日 22:25:58: tRdNTeoJ5o
天木さんよーーーー

そんな質問すれば、小沢批判が高まるだけだろ。もっと事前に自分で調べてから投稿したらどうだ!

小沢さんに関していえば、「党員資格停止処分」の身だ。紹介議員になれるかなれないか、署名活動した会に問い合わせろ!!!真紀子氏も同様に調べろ。
ブロガーなら多少とも新情報を提供する立場であってくれ。

小沢さんは、USRではっきりと否定した。当然だろ。


56. 2011年10月28日 22:30:36: kCSSAFckvE
>そんなに曲解したいなら、小沢事務所にでも
>電話して聞くがよいでしょう。

有権者がなぜそこまでしなければならないんでしょう。
小沢に興味や思い入れのある国民なんてほとんどいないんですよ?
もしあったとしても有権者って数千万人いるんですけど対応できるんですか?

署名があれば反対なんだな、なければ賛成もしくは反対じゃないんだなと思ってそれまでが普通の国民ですよ。
政治姿勢を政治家本人から出て行って語らないといけませんよ。


57. 2011年10月29日 00:58:21: 8Ctl7qwhbE
天木氏は自ら
>このリストに名を連ねている議員の中には、いわゆる「政権を担う将来性のある大物議員」は一人もいない。

と言っているのに何を言ってるんでしょうね。
鳩山も小沢も、「大物議員」のカテゴリーではなく「大物気取り」のカテゴリーとして
こんな署名に参加するわけないでしょう。


(一般にテレビや新聞に出てくる「政治評論家」なんて本心は一般民を軽蔑してる
 人ばかりで、選挙なんかに行ってる人はほとんどいないのと全く同じ原理)


58. 2011年10月29日 02:10:24: MfNYGgfd12
 一度信用した人間は、とことんまで信用してみろや。重箱の隅つついてばっかりだから天木さんあんた選挙に弱いんだよ。
 人間だからいいところも悪いところもある。しかしトータルで見て日本を一番良くしてくれる力を持っているのは小沢一郎なんだから、名簿に名前が載ってないだのあるだの確定してないことで何を慌てるのか。
 突然、今の日本を救うのは小沢一郎しかいないと持ちあげたり、逆に貶めたり天木さんの気まぐれにはまたかと苦笑するしかないよ。器が小さすぎます。

59. 2011年10月29日 08:22:04: XobvIhzzC6

TPPに対する質問に答えた小沢氏は政界やメディアに警鐘を鳴らした―

 「菅さんが(TPPを)突然打ち出した。中味を知れば知るほど多くの人が時期尚早と考えるに違いない。どの内閣が(TPP政策を)とって(採用して)も命取りになる」。

 小沢一郎・元民主党代表が2011年3月3日、都内で記者会見(主催:自由報道協会)を持った。2001年2月22日、党常任幹事会で党員資格の停止処分を受けて以来記者会見を開くのは初めてとあって、会場には大勢のジャーナリストが詰めかけた。記者クラブメディアからも数名が出席した。背に腹は代えられないのだろう。

 自由報道協会の記者会見が記者クラブ主催のそれと根本的に違うのは、ジャーナリストであれば世界中の誰もが出席し質問できることだ。政治家の記者会見とくれば、目先の政局に集中する日本の「記者クラブ質問」と違い、問題の核心にスバリと迫る質問も飛び出す。

 ドイツのジャーナリストが「菅政権には早く代わってほしいか?」と聞くと、小沢氏は「私は民主党政権を成功させたい。09年マニフェストに戻らなくては政権交代の意味がない」と答えた。マニフェストで約束した「歳出を削減し増税しない」を守らず、消費税増税に走る菅政権への批判である。

 TPPに対する質問に答えた小沢氏は政界やメディアに警鐘を鳴らした―

 「菅さんが(TPPを)突然打ち出した。中味を知れば知るほど多くの人が時期尚早と考えるに違いない。どの内閣が(TPP政策を)とって(採用して)も命取りになる」。

 TPPをめぐっては農業ばかりに脚光が当たっているが、金融、労働、医療、通信など24分野にも及ぶのである。菅直人とか言うバカ総理は内容も知らずに「平成の開国」などと浮かれている。

 これまで規制に守られてきた日本の産業がいきなり「世界選手権」で弱肉強食の戦いを強いられるのである。開国どころか壊国となりかねない。郵政民営化よりも遥かにスケールの大きい「日本食い」「植民地化」が展開されるのである。

 ところがTPPの内容については政府もろくに情報を持っていない。TPPを推進する省の副大臣が「私はTPPをよく知らない」とつい口を滑らしてしまったほどだ。

 カーク米通商代表による発言にみられるように米国はひたすら日本に対して「TPPに参加するよう」プレッシャーをかけ続けている。

 米国の意向に沿えば政権が長続きすると思い込んだオメデタイ菅さんは前のめりになる。TPPに参加すれば電波割り当ても外国企業に開放されて日本のテレビ局は独占体制が危うくなるのである。テレビ局の株で儲けている新聞社も一蓮托生だ。

 にもかかわらず記者クラブメディアもTPP推進に一役買っている。自らに災難が降りかかってくるとも知らずに。政府のリーク情報に頼ってきたツケは大きいものとなるだろう。

 ニコニコ動画の七尾功・政治部長が視聴者の質問を代読した。「ロシアが北方領土にミサイルを配備しようとし、中国は尖閣諸島沖で領海侵犯する。これをどう考えるか?」

 小沢氏はきっぱりと答えた。「国土と国民を守るのが政治家の任務。政治家が事なかれ主義で官僚に乗っかっていると、(外国から)侮られることになる」。

 その場逃れのためには仲間さえも売り、病的にテンションが高くなるアホ総理の記者会見は聞くだけ時間の無駄だ。

 小沢氏をはじめ国民新党の亀井静香代表、新党日本の田中康夫代表の記者会見は「政治は誰のためにあるのか」を語る。政局ばかり聞きたがる記者クラブから嫌われているのが3人の特徴だ。


60. 2011年10月29日 11:36:12: 2ogKEsLGhg
56. 2011年10月28日 22:30:36: kCSSAFckvE さん
勘違いしないでください。

小沢氏が、朝日新聞の記事、TPPに前向きというのが、
誤りであると訂正したにもかかわらず、まだ、
小沢氏はTPPに前向きと、
小沢氏の本意とことなるコメントをする人がいるから、
そういう曲解する人は、電話でもして確かめたらということです。

有権者というような一般論ではなく、
小沢氏の真意を曲解している人は、ということですよ
あなたが小沢氏に興味があるかないかはどうでもよいことです。

さて、本題のTPPの論議ですが、21の交渉項目の問題点が
ネット等で明らかになりつつあります。
農業問題だけでなく、医療、労働、サービスにまで及ぶ
大きな問題であることが、ようやく知られつつあります。

貿易の問題で、輸出産業が伸びてGDPが2,7兆円あがるという
賛成派の主張がありました。アホですね。
これは10年間ですよ、1年に2700億円です。
TPPに参加していない今でさえ1年に17兆円の黒字なのです。
まして、TPPに参加して、関税を0%にしたところで、
2.5%分の円高に、たとえば、80円を77円くらいにすれば
すぐに関税分はふっとびます。事実アメリカは今、輸入を抑えるために
円高に誘導しています。
貿易の問題ではアメリカが韓国に押しつけたFTAの内容を
知るべきです。怖ろしい内容です。
韓国自動車産業の輸出が、アメリカの自動車産業の脅威となれば、
アメリカは一方的に関税をかけることができます。
しかも最恵国待遇を認めさせているのです。
韓国はまさに、我が国が江戸末期に諸外国と結んだ不平等条約を
アメリカのために結んでしまったのです。
いま、その内容を知った韓国農民らのデモが発生しています。
貿易の問題でも我が国のメリットは何もないのです。

あと、TPPを推進しているマスコミですが、
再販制度で維持されている価格は自由競争になるでしょう。
これは唯一のメリットかもしれません。
マスコミはつぶれるところが出るでしょう。
マスコミ関係でいえば、
新聞社がテレビ局などに資本参加し支配すること、
クロス・オーナーシップですが、これをアメリカは禁止しています。
となると、TPPが推進されれば、現在の新聞社と放送局の
ずぶずぶで世論を誘導する問題のあるクロス・オーナーシップも
排除の対象になりますね。
これはTPP導入の2番目のメリットでしょう。
じつは、ほかにもTPP導入で問題になることがあるのです。
それは、電力会社の地域独占状態です。
これをアメリカのエネルギー会社が資本輸出の妨げになると
訴訟を起こしたら、負けるでしょう。
そうなると、電力会社の地域独占はできなくなりますね。
ああ、TPPの三つ目のメリットです。

マスコミや電力業界はTPPを全力で阻止しないと、
自分たちはつぶされますよ(笑)。
マスコミは農業対製造業って矮小化していますが、対岸の火事ではないですよ。
TPPは我が国を、すべてにわたってアメリカナイズさせるものですから
我が国独自の経済のしくみ、慣習、ルールなどは、極端にいえば、
すべて障壁として排除の対象になるのです。

口先大臣がGDP1.5%のために残りの98.5%を犠牲にして
よいのか、とTPP推進をいいました。昨年の10月です。
本当に、考えなしに発言する、口先男ですね。
1.5%の農業があるから、40%弱の自給率があるのではないか、
食料自給率とGDPとは比較する対象ではない。
我が国の農業が0%になったら、どうなる。
食料を全部外国から輸入してよいのか。普通の頭なら、わかりそうなものだ。

伊藤とかいう東大教授が、経済の大きな枠組みであるTPPに参加して経済を拡大しないと我が国の未来はない、とかTPP賛成論をぶっていた。
これが本当に我が国最高学府といわれる東大教授かと唖然とした。
TPP参加予定国は9カ国、実質アメリカと日本で90%の貿易量
環太平洋でも中国も韓国も、カナダも、ましてやEUも参加しない。
ほぼ二国間交渉に近いものを、どうして経済の大きな枠組みといえるのか、
東大教授にも、ドアホがいることがよくわかった。

途中で抜けることができる、という男がいる。おっとまた口先男だ。
玄葉ですら、抜けることはできないといっている。
この場合、玄葉のほうが正しい。
入ってみて、交渉事をきめるのではなく、
これこれこういう懸念があるから、この懸念について
アメリカの要求はなにか、交渉事項を明らかにしないと、
交渉には参加できない、そういえばよい。
普通、取引ってそういうものだろう。
取引をしたい相手が、こういう条件で取引しませんか、と提案して
それで交渉に参加するかどうか、条件も決めてから参加するものだ。
21の交渉項目がありますが、我々の要求は
あなたがテーブルについてから、要求しますなんていう
交渉には絶対に乗るべきではない。


先ほどTPPのメリットとして皮肉的に述べた
マスコミの独占排除や、電力業界の地域独占排除はTPPによらずに
我が国の自力で正常化していくべきである。
基本的に
食料とエネルギーと医療、ここはできるだけ自給率を高める必要がある。
それらを破壊するTPP参加は、
アメリカ資本による我が国の国民生活破壊でしかないことを
もっともっと訴えていかないといけないだろう。


61. 2011年10月29日 19:26:16: L1d8tnFNJM
天木氏は天野橋立氏同様に「ご自分の言動に一致しない小沢一郎を認めない」方です。
単細胞というか、思い込みが自己中なんでしょうね。

小沢氏がどういった行動を取られるかよく見極めて「叫ばれた」ほうがいいです。

自分と同列に煽てあげたり、貶したりするのは子供です。

たかが「農協」の運動にTPP問題を矮小化させる経団連・大手マスコミの目的に
はまるだけです。
私は農家出身でTPP反対ですが今の「農協」にも反対です。

農協は今でも自民党の集票機関で、日本農業を救える組織ではもうありません。

全産業的な反TPP運動にすべきなのに農業だけにスポットが当たり過ぎて、都市のB層国民がまた騙されTPP推進派に飲み込まれます。

農業以外の産業界から反TPPの運動を起こす為には「総選挙」しかないでしょう。

アメリカはここまできたら絶対引っ込みません、官僚・売国奴経団連・大手マスコミを叩きつぶすのに「野田が交渉入り表明」したら内閣不信任案を成立させ政界再編がらみの国民審査が必要でしょう。

もう、民主党での小沢政権はまてません、「TPP・脱原発・消費税」で総選挙させるしかありません。

年内新党分裂すれば政党助成金も取れます。
たぶん小沢氏は民主党・自民党ともに解体させるしかないと思ってます。
今さら、売国奴菅・仙石・岡田・前原・玄葉・枝野らと小沢氏が一緒にやっていく事は不可能ですし、もういいでしょう。

野田になっても売国奴連中は誰も消えてません。
自民同様に民主党も解体させるべきです。


62. 2011年10月30日 00:06:58: 0P8H8gPIug
小沢さんがTPPに明確に反対を言わないのは、日本主導でそれをしたいからでしょうね。

今のTPPはアメリカ主導の、アメリカ以下の参加国が日本へ農産物などを売り込む為のものでしょう。
具体的にいえばアメリカは日本へ農産物の他には金融・保険などを売りたいだろうし、オーストラリアやニュージーランドも農産物を売りたいだろう。
そしてベトナムなどは自国の労働力を日本に売りたいのではないかな。

てなわけでTPPは日本へ現参加メンバーが物(サービスや労働力も)を売りたい為の協定でしかないのよね。
そんなものへ嬉々として参加するなんて・・・アホ。
小沢さんは日本主導で日本の為の自由貿易協定を作りたいから、表だってアメリカのTPPに反対とは言わないだけよ。


63. 2011年10月30日 14:38:38: x94jNAnB4M
自民党、農林省の主力路線は農業の大規模化(法人化も含む)でしょう。
民主党は兼業農家を含む小規模農家にも所得補償とかいう集票のためのバラマキを宣伝して選挙に勝っている。

そして農協は医師会や漁業団体とともに巨大票団体として自民と民主の両方を脅している。

日本で中国人とかを奴隷に雇って古臭い農漁業を続けているグループは、
アメリカでメキシコ人とかを奴隷に雇ってジーンズを作っている繊維企業みたいなもの。


64. 2011年10月31日 16:02:06: SYBnefOvOA
>>2

「理念に賛成」「自由貿易は日本にメリット」=TPPに前向き


↑バカ丸出しの受け売り



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