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TPP:榊原英資氏「日本政府に対米交渉力なし」(理由)「マスコミが後ろから鉄砲を撃つ」「外務省は半分米側につく」
http://www.asyura2.com/11/senkyo121/msg/867.html
投稿者 あっしら 日時 2011 年 11 月 09 日 04:07:28: Mo7ApAlflbQ6s
 


 昨夜(8日)BSフジで放送された「プライムニュース」に、元大蔵官僚の榊原英資青山学院大学教授と伊藤元重東京大学大学院教授が出演し、ユーロ危機とTPP問題おまけとして財政問題について議論を交わした。

 TPPに対するお二人の立場はご存知だと思うが、榊原氏はTPP参加に反対で、伊藤氏は参加推進のために積極的に動いている。

 誰のためなのか血眼になってTPP参加に向かう世論の形成に励む政府ですら、「開国」や「改革」そして「未来」といった情緒的な言葉でしかTPP参加の理念は語れていない。
 TPP参加で今後の日本(国益)はどうなるかという肝心な問題についても、輸出企業のメリットをあげる程度で、慎重派が提示している疑念や危惧には、ただ“大丈夫”と口先だけのゴマカシに終始している。

 政府にTPPへの早期参加を要請する組織の会長を務める伊藤氏も、TPP参加に賛成する理由を問われ、「参加しない理由がないからだ」、「TPPに参加することすらできないようでは先がない」と言うだけで、TPP参加がもたらすメリットを具体的に説明することはなく理念的、抽象的な話しかしなかった。

 伊藤氏は、フジテレビ若松論説委員長が、経産省と農水省がTPP参加後の日本経済について試算していることを踏まえ「円高とか為替水準とかなかなか読めないですが、5年後10年後の日本のメリットを正確に見通せるものなんですか?」と問いかけると、「30年間ずっと国際経済学を勉強してきたが、過去200年間、開国しないで栄えてきた国はない」とだけ答えた。(日本の江戸時代は開国しないで栄えた例外とも指摘)

 具体的な将来のメリットを提示できないことはさておき、国際経済学者として東大の大学院で教えているひとが、国際経済について実にイイカゲンな理論を披歴するものだと驚いた。

 過去200年間に近代的に繁栄した国々の歴史を考えれば、「保護政策をとりながら産業を育成強化し、国際競争力で優位に立ったら、諸外国に市場開放を迫り自国製品の販売市場を確保する。そのため、ときに、武力を行使し、暴虐も働く」というのが概括的な説明になる。

(一方で、市場開放を迫られた国の多くは、国民生活の疲弊に苦しみ、その状況を打破するために多くの犠牲を払う戦いを挑むことも多い)

 このような概括的説明は、19世紀の英国にも、19世紀後半から20世紀前半の米国やドイツにも、そして、20世紀の日本にも適用できる。

 産業革命発祥の地である英国も、19世紀前半は「穀物条例」で地主=農業を保護し、同時に様々な機械化で綿織物製品の生産性を上昇させたが、インド市場でうまく販売を拡大することができず、インドの織物職人の腕を切り落とすことまでやって市場をようやく我が物にできた。

 自由主義経済の権化のように考えられている米国も、19世紀いっぱいまで、南部農場主は自由貿易派そして北部産業資本家は保護貿易派という構図で、その対立が南北戦争を引き起こす主要な原因でもあった。
 米国が強力な産業国家として立ち現われるのは20世紀の初めで、第一次世界大戦を好機として現在につながる地位を獲得した。世界最強の産業国家となった米国は、相互の「門戸開放」を交易の柱に据えた。

 日本も、戦前、軽工業製品の市場として大陸(朝鮮半島・中国)を標的とし、重工業で軍事力を強化しながらその実現に努めたが、中国そして米英と激しく対立するようになり戦争に突入、敗戦を迎えた。
 戦後は、米国の援助のもと産業の再生と強化をはかり、対日直接投資制限・輸入制限・政府補助制度を後ろ盾にしながら、対米中心に輸出を拡大していった。
 輸入制限は80年代前半まで残り、米国とのあいだには、自由貿易の掛け声とは裏腹に、繊維・鉄鋼・自動車・半導体と主要な対米輸出品で対立が生じ、日本が妥協するかたちの政治的決着で乗り切った。

 伊藤氏の「開国しないで栄えてきた国はない」という部分は、ある発展段階については正しい指摘である。
 国際競争力で圧倒的に優位に立ったからといって、輸出のみに固執し、輸入を忌避すれば、輸出したくとも輸入代金を支払える国がなくなってしまうからである。
 かたちは様々だが、直接投資を含む国際的分業を形成するために自国を開かなければ、どんな経済大国でも持続的な繁栄を得ることはできない。
 この論理は現在の日本でも通用するが、日本はすでにそうしてきた。家電製品に見られるように、日本企業が海外で製造したものを輸入するかたちが多いので、消費者(国民)には見えにくい。

 伊藤氏は、日本国内だけの政治的力では氏が考えている改革ができないと判断しており、改革を実現する絶好の機会としてTPPを利用したいと考えるいわゆる「“外圧”活用論者」である。

 伊藤氏が説明した抽象的な参加意義の多くは榊原氏によってほぼ否定され(榊原氏の主張を紹介する折りに触れる)、つまるところ、「既得権益の温存で沈滞し内向きにもなっている日本を、TPPという“外圧”を利用することで変革し、世界に攻めていける未来を切り拓く」というものに収れんした。

 榊原氏は、“外圧活用論”について、「私も15年前は外圧を利用してなんとか変えようとした。外圧の活用はかつて有効だったが、今の外圧は、維持すべき日本的制度を破壊するもの」と指摘した。

 伊藤氏やフジテレビの論説委員長若松氏が交渉に参加して日本の言い分を強く主張すればいいという見解を示すと、榊原氏は、内政はともかく、外交はまったくダメと反論し、その理由として:

● 対米交渉はシビアで、米国は勝手な国。対米保険交渉に実際に携わったが、後ろに控えているAIGなどの企業利益をむりやり求めてくる。TPPでも、国有化されたAIGが「混合診療」解禁を押すはず。

● 日本は米国のマスコミを使ってアメリカ国民の世論を動かすことはできないが、米国は日本のマスコミ対策に長けており、今回のTPP問題でも、反対が1、2社あってもいいのに、日本のマスコミすべてが参加に賛成しているのはそのせいだと思っている。

● そのような日本のマスコミは、対米交渉に臨んでいると後ろから鉄砲を撃つようなものなので、交渉力を発揮できない。

● 外務省は、対米交渉で、半分アメリカ側につく。

ということをあげた。


 榊原氏が番組内であげたTPP参加に反対する理由:

○ 伊藤氏などの「開国」論に対し、日本はすでに十分「開国」している。関税率も、コメを除けば、先進国で一番低い。

○ 米国の言うグローバリゼーションとはアメリカナイゼーションのことであり、「混合診療」の解禁に代表されるように多くの分野に関わるTPPへの参加は、“日本をアメリカにする”ということだ。
 TPP参加は、アメリカの制度やシステムでつくられた“EU”に加盟するようなものだ。
 米国とのFTAは必要だと思うが、危険なTPPの交渉に飛び乗る必要はない。

≪伊藤氏:TPPのルールが世界化する可能性もある。早く入って関与すべきで、遅れて入ると不利になる≫


○ TPPは関税撤廃を原則ではなく前提とする経済同盟であり、FTAと違ってコメなどが例外(永続的に)になることはない。日本がコメの関税をゼロにすることなんかできるはずもない。
「事前協議」で関税撤廃を承知して交渉に参加するわけだから、あとになって関税撤廃の例外品目化がダメだったのでやめるというわけにはいかない。

≪伊藤氏:農業はこの10年、20年なにをしてきたのか。このままでは農業は衰退する。(「外圧活用派」だから、)TPPを機会として、新しい農業経営の道を築くべき≫

○ 「混合診療」を認めるようになれば、公的保険の一部が崩れる。「政府調達」の開放でも、地方の建設業者10万社がばたばたと倒れていく。「金融」では、ゆうちょ、かんぽが問題になる。

≪伊藤氏:「混合診療」も解禁で問題はなく、保険診療とうまくバランスがとれればよい。医者不足など今の医療制度はひどい≫

○ 米国や豪州がTPPを進めているわけは、成長著しい東アジアに入りたいからである。
  日本にとってはASEAN+3のほうがより重要な経済連携である。国益をかけてそこに入りたい米国や豪州をいつまでもはねつける必要はないが、こっちから乗る必要もない。
 冗談めかして、TPPは、米国とオーストラリアが大きな国で、日本が参加して初めて実体的なものになる。米国が日本を必要としているのだから、待っていればいい。

≪伊藤氏:日中韓のFTAはこの10年間まったく進んでいない。TPPを進めれば、中国はわからないが、韓国は入ってくる≫


○ TPPで確固たる中国包囲を敷き、中国を誘いこんでTPPのルールで中国の内政を変えていくという考え方に対し、中国が入るようなことは絶対ないと笑い飛ばした。

○ TPP=「日米同盟」という考え方に対し、なんでも米国に従わなければならないという立場ならそう言えるが、もう米国のいいなりになっていればいいという時代は終わった。
 心は右、財布は左という話が通用するのかという問いに、安全保障は米国、経済はアジアということも可能で、日本も国益を追求すべきだと切り返した。


○ すっとTPP参加に乗ってしまった野田首相の資格(資質)を問いたい。


※ 番組前半で語ったユーロ危機がユーロの解体につながりかねないという榊原氏の見立てには同意できない。
 ユーロはTPP以上に壮大な歴史的社会実験で、WWP(ワールドワイドパートナーシップ)の先駆けというかたちで取り組まれてきたはずだ。
 ギリシャやイタリアの財政危機を大きくクローズアップすることで、ユーロ加盟国の財政自主権を奪い取る下地(環境)を整えようとしていると考えている。

※ 榊原氏は、番組の最後で、日本の財政再建について、消費税を15%程度までアップさせる必要があると語った。これも何度か書いてきたように、財政再建にはつながらないまま経済状況=国民生活のみが悪化する愚策だと考えている。
 榊原氏は、野田首相があまりにも財務省の言いなりになっているとの苦言を呈した。


 

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コメント
 
01. 2011年11月09日 04:15:54: ByhVDHlXHA
みんなで一斉に「TPP反対! 野田政権反対!」ってネットで声をあげませんか?

私は11月10日にブログで投稿します。
「拡散希望 みんなネットで声を上げよう!! TPP反対! 野田政権に反対!」

という内容で簡潔に。

ついでに野田総理のブログ宣伝。
http://kawaraban.kantei.go.jp/

ご意見募集フォームがあるので、そこへ「TPP反対」と11月10日に送ろうと思います。
国民側も意思表示して何としてもTPP参加を阻止せねば!


02. 2011年11月09日 05:30:01: 6HCOVRbMkw
アメリカでは掃除機ロボットROOMBA(ルンバ)が250ドルで買えます。
TPPに参加したら、日本ではルンバ20000円で買えるんですか?関税が掛かってるから50000円というわけでもないでしょう。

アメリカではコカコーラ1缶が30セントで買えます。
TPPに参加したら、日本では25円でコーラ買えますか?これも関税と言うわけでもないでしょう。

アメリカではコシヒカリの旨いほうの米(カルフォルニア産)が6キロで25ドル。おいしくない並の米だったら、15ドルくらい。これって、日本の米のほうが安くてうまいんだけどな。TPPになっても、日本では、日本の米の方が競争力あると思う。でも外食系は米国産になるのかなぁ。

TPPの影響って何なんだろと、考えてからでも良いんじゃないの?アメリカの言いなりに焦ってやることない。アメリカが喜んでいる状況からして、日本の立場として喜んで参加するべきなのかは、本当にあやしい。アメリカでは、雇用が増えると言ってるよ。

日本は中間マージンをいっぱい取る流通経路だから、TPP参加しても、輸入品はそんなに安くならないのではないか、、(どうせ流通ルートで抜かれる)

一方、車は、トヨタもホンダも日産も、ずいぶん安くアメリカで売ってるな。というよりも、日本で高く売りすぎなんじゃないか。。。しかし、どうせ、流通ルートで抜いて生活してる人がいっぱいいるから、仕方ない。互助会的な仕組みなんだろうな、日本は。

交渉力のない日本は、コンなのに、性急にのってはいかん。


03. 2011年11月09日 05:57:34: txfDxGOXwI
伊藤氏は観念論で悪賢い陰謀が渦巻く国際社会での歴史や実務を知らなさすぎるようだ。そういう実態を十分掴んだ上での積極論なら、学者として立派だが、修羅場を潜り抜けた榊原氏とのやり取りを見ると、どうもそうでもない。要するに幼稚な世間知らずと言う事に過ぎないようで、こういう学者に影響された学生が官僚にならない事を願うばかりだ。

04. 2011年11月09日 06:58:29: GMubVDjaDc
伊藤氏はよほどポストか金が欲しいんだろう。

05. 2011年11月09日 07:22:17: mw9LgV554o
頭が硬いのはどっちの側か、わからなくなりました。

06. 2011年11月09日 08:31:34: YRyE4hspJA
伊藤と言うのは学者ではないだろう、東大という包装紙に包まれた学者モドキの典型だ、研究費、ポストに飼われたアメリカの犬の一匹だ。

総じて東大はこの手合いが多いから要注意だ。

榊原の主張が正しい。

外務省がアメリカべったりで国務省の下請機関になってしまっているのは事実。

政府も役人も交渉能力は皆無に等しい惨状だ。

準備対応もせず、このような連中が参加交渉では悲惨な結果しか残らない。

参加表明は、内閣不信任案を突きつけられるだけでなく、60年安保以上の暴動の心配

すらしている。


07. 2011年11月09日 08:53:16: oXjyYrHR4I
 マスコミがTPPの全貌を全く報道しないのは、「亡国の徒」が集まっているからだ。
「私利私欲」に凝り固まった政治屋と財務官僚、ダマスゴミが一緒になって「国民を騙して日本破壊を企んでいる」のが実態である。学歴何ぞは一切、関係ない。何を考え行動しているか、本物の政治家は、「国民の幸せ」を真摯に考えた末の「結果」を求めている。
 そのため、政治家には「国民の幸福な生活」を築くための「卓越した能力」が求められる。これ以外の政治屋は「邪道=私利私欲」に染まった「国賊」である。
 野田ブタは,先のG20で『消費税10%』を国際公約したように、「国際的視野と外国との交渉力が皆無=考えたことが無い」の、チッポケで情けない「奴素人の駅立ち男」に過ぎない。

08. 2011年11月09日 10:18:49: cCko7KYQpg
>● 日本は米国のマスコミを使ってアメリカ国民の世論を動かすことはできないが、米国は日本のマスコミ対策に長けており、今回のTPP問題でも、反対が1、2社あってもいいのに、日本のマスコミすべてが参加に賛成しているのはそのせいだと思っている。
● そのような日本のマスコミは、対米交渉に臨んでいると後ろから鉄砲を撃つようなものなので、交渉力を発揮できない。
● 外務省は、対米交渉で、半分アメリカ側につく。<

榊原氏はソフトな言い方ではあるがズバリ言ってくれた。
アメリカはCIAも使って日本のマスコミ対策を徹底して行っており、その支えとなっている記者クラブこそ開放すべき対象だが、アメリカ政府は日本操縦の一番の鍵は記者クラブと捕らえているので、記者クラブ制度には異を唱えない。
アメリカ政府は、CIAなどを使ってまず司法・行政(財務省・外務省)官僚を巧妙にその支配下に置き、その上で記者クラブを通じて情報操作を行い日本国民を懐柔する。
これがアメリカが戦後日本を支配してきた構図だ。
最近の事象(普天間、小沢問題、原発事故、TPPなど)などの諸問題で明白になった。
TPP問題は、これまでどおりのアメリカ従属かどうか、アメリカの日本搾取を許すかどうかの選択だ。メリット・デメリットという矮小化された問題ではない。
その証拠に、TPP推進派はそのメリットを公に表明できない。アメリカ従属が日本のメリットとは言えないからだ。


09. 2011年11月09日 11:57:24: UhbrK3h1Su

TPP慎重派が提示している疑念や危惧には、
ただ“大丈夫”と口先だけのゴマカシに終始している。

原発事故も“大丈夫”と笑顔で語っていた原発村学者。

それは「大丈夫ではない」の意味。


10. 2011年11月09日 14:14:25: tprT10ZjEg
ノブタは危ないんじゃないか、、?

何かかが起きる、、


11. 2011年11月09日 15:17:50: ShPEOolijU

野田佳彦首相はTPP参加の方向で
“決断”しようとしているが、

日本が交渉のテーブルに着いた時には、
現在9カ国で協議しているルールづくりは
ほとんど終わっていて、日本側から
何も主張できない可能性が大きい、
との情報が急浮上した。

ああ〜驚いたわ〜何をいま国内で議論しているの。
TPPの是非のナンセンス!


12. 2011年11月09日 15:24:28: wLzLwQjRoc
議論になってない。どこぞの大学先生は、駄々をこねているだけじゃないの。

13. 2011年11月09日 16:18:51: sUpHQ8Q75g
> 30年間ずっと国際経済学を勉強してきたが、過去200年間、開国しないで栄えてきた国はない
> 日本の江戸時代は開国しないで栄えた例外

日本を勝手に例外扱いしてんじゃねぇよw
大政奉還〜明治維新だって英米の軍事的圧力抜きではあり得ない話

伊藤元重は確信犯的BKDで断頭台へ送るべし
こんなのが東大大学院の教授とは嘆かわしい
アメリカ様への媚び諂い方しか教えられんだろうよw

翻って榊原英資は
以前は油堕菌からもらった裏情報(=本当のシナリオ)を利用して
ミスター円と持て囃されたものの
退官後は為替の見通しは相当外すようになった(=榊原の実力)
それは油堕菌から正しい情報が入ってこなくなったからであり
油堕菌に素直に従わなかったために切られたのかも知らん
TPP参加慎重論を唱えるのもそういう背景からだろう


14. Roentgenium 2011年11月09日 16:29:16: qfdbU4Y/ODJJ. : TptfuZiKfg
【TPP:CSIS繋がり】

〔資料〕CSISのトモダチ作戦報告書のサマリーを読む。 - ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報 2011年11月4日 ※原発事故とTPP
http://amesei.exblog.jp/14883170

http://csis.org/program/partnership-recovery-and-stronger-future-task-force-us-japan-cooperation-after-311

〔資料〕米国の対中東政策を左右するシンクタンク事情〜影の主役の興亡〜 By 菅原 出(東京財団)
http://oilgas-info.jogmec.go.jp/report_txt.pl?id=632

〔資料〕日経・CSISバーチャル・シンクタンク - Wikipedia ※玄葉光一郎、石破 茂、他
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%B5%8C%E3%83%BBCSIS%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%AF

〔資料〕日経・CSISバーチャル・シンクタンク:日本側アドバイザー・米国側アドバイザー ※前原誠司、石破 茂、Richard Armitage、Joseph Nye、他
http://www.csis-nikkei.com/adviser.html

〔資料〕日経・CSISバーチャル・シンクタンク:メンバー ※吉良洲司、玄葉光一郎、近藤洋介、長島昭久、古川元久、岩屋 毅、小泉進次郎、斉藤 健、西村康稔、林 芳正、浅尾慶一郎
http://www.csis-nikkei.com/forum.html

〔資料〕日経・CSISバーチャル・シンクタンク:研究員 ※日本経団連、他
http://www.nikkei.com/topic/20110822.html

〔資料〕≪「対日年次改革要望書」とTPP:日本語翻訳 PDFファイル(1996年〜2011年)≫|MelancholiaT
http://ameblo.jp/antibizwog/entry-11066706411.html

〔資料〕TPPを推進したいのは、この人です - 三橋貴明オフィシャルブログ 2011年10月11日
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11044104801.html

〔資料〕宗像直子 - 独立行政法人 経済産業研究所 ※―CSIS
http://www.rieti.go.jp/users/munakata-naoko/index.html

〔資料〕TPPの最大の問題点は「拙速」にあり―急いてはイニシアチブを取れない - ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報 2011年11月5日
http://amesei.exblog.jp/14889419

〔資料〕民主党吉良州司議員、「日本が国家主権を主張するのは50年早い」 - 私的憂国の書 2011年11月2日
http://yukokulog.blog129.fc2.com/blog-entry-733.html

〔資料〕吉良州司 - Wikipedia ※小沢グループ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E8%89%AF%E5%B7%9E%E5%8F%B8

〔資料〕衆議院議員 吉良州司 - 野田新政権への期待 ※―CSIS、前原誠司政調会長の下、政調副会長を務める
http://www.kirashuji.com/report/page/page_id/022011091200015001/

15. 2011年11月09日 18:15:42: 3DuTlWJWzs
読んでいるとトイレいきたくなってきた
AKBはTP置いていったかなあ?

16. 2011年11月09日 18:21:15: v9I0GzB2Vc
冗談抜きにTPP賛成派の言い分はアホみたいな理屈ばかり。

平成の開国、参加しないと取り残される、こんなことは理由にならない。

アメリカ人の生活のためにも日本は参加しないほうがよい。儲けるのはアメリカの金融屋、保険屋、紛争弁護士、種屋、パテント製薬屋、札付きアグリビジネス、軍事産業、兵器産業、の他国籍企業、それも幹部だけ。

アメリカでは民間保険で月10万以上のものに入っていなければ相手にされない。


17. 2011年11月09日 18:25:18: FHVyh15Kso
ホント、子育て世代の親とか、これから結婚しようとか、子供を作ろう、という世代は気の毒としか言いようがない。
俺は、先の無い独り者だから、諦めようと思えば諦められるけど。

今の小学生の子供たちが成人になる頃には、町中には外国人が溢れ、仕事も外国人との競争、しかも「低賃金の派遣」の仕事ばかり。
病院では、カタコトの日本語しか話せない看護婦に注射をされ、バカ高い薬の説明書きはほとんどが英語。
地方はもっと悲惨で、農業は外国人労働者の中に日本人が混じって、輸出用のブランドコシヒカリ、高級イチゴ、無農薬野菜などの生産だ。
作っている本人は防腐剤どっさりの輸入米と中国産の輸入味噌で作ったインスタント味噌汁。
一握りの正社員を目指して受験競争は苛烈を極め、「有名校」の試験は英語で行われるから、子供のうちから英語漬けだ。

外国人労働者の流入ともに、売春とドラッグも流入してくる。当然、治安は悪化するから、国内に「スラム街」と「エリート街」とに区分される。
「勝ち組」「負け組」といった区分は無くなり、それぞれが「永遠に交わる事のない階層社会」が出現する。

夢物語ではない。TTPとは「市場の統合」であって、統合先は「アメリカ」だ。
「貧富の格差がこの上なく、貧者は宗教思想に基づいたボランティアによって救済されている社会」「自分の権利を守るためなら相手を射殺する事すら厭わない社会」
そんな社会と「一緒になりましょう」というのが、TTPだ。
こんな状況で生まれてくる子供は気の毒でならない。


18. 2011年11月09日 19:33:17: C78nNZQlFY
東京大学讃歌
おお、東京大学よ。
魂のアウシュビッツよ。
傷の深さで選び出された血まみれの魂を迎え入れ、
念入りにその傷に塩をすり込み、
何も感じないようにして送り出す。

特に傷の深い者を選んで、
「大学院」という名のガス室に送り込む。
魂がピクリとも動かなくなったのを確認すると、
東京大学博士という戒名を与え、
安田講堂に集め、
ガウンを纏わせて埋葬する。

おお、東京大学よ。
魂の七三一部隊よ。
そこには世界のあらゆるものを、
生きたまま切り刻み、
「専門」に分割してみせる、
白衣の研究者が巣喰っている。

自らの生み出す言葉が、
真理を含まぬように注意深くより分け、
意味不明のたわごとだけを陳列する。
そしてマルタの魂から搾り取った真っ赤な血を、
ペンキの替わりに用いて、赤門を塗り立てる。

おお、東京大学よ。
魂のチェルノブイリよ。
そこは知識と霊感を生み出し、
人々に配信する発電所として建設された。

しかし、各人の頭脳に、
思考の制御棒を急速に挿入した結果、
炉心が溶解し、
放射能を垂れ流す死の石棺と化した。

そこから生み出されるのは、
知識ではなく単なる情報であり、
チェルノブイリ(にがよもぎ)
の汁で印刷されるのは、
世の人に劣等感を抱かせるための矛盾した言葉。

自らの権威を人間の選別によって確保し、
学歴コンプレックスという死の灰を撒き散らす。
そして意味の通じる言葉を話す世の人々を、
心の底から軽蔑し、「アッカンベー」をしてみせる。


19. 2011年11月09日 19:36:05: CmUD33MyqQ

利益だけに腐心する、経団連。

日本の文化はおわり。
貧しい人ばかりになる。
従って、内需など見込めない。

健康、命が犠牲になるだろう。
この道はあやうい〜

気付いたときは日本は終わってる〜ああ〜
グローバル化、競争・・・ろくなもんでない。


20. 2011年11月09日 21:21:47: XpDOgERapM
この番組を見ていましたが榊原さんの勝ち。具体性の無い伊藤さんってこれが東大の教授?って思うほどでした。TPPは日本の立場を弱くするばかりに見えます。『新政権が誕生して中身を変えたい、あるいは市場主義が上手く行かないので元に戻したいと考えてもそれは出来ないのです」ニュージランドの例をケルシー教授が仙台講演で述べているのを知ると相当に緻密に内容を国民に知らせて精査することが求められます。短絡的にアメリカが喜ぶ(アメリカは自国がいいと思わないことはやりません)ことはすべきではありません。TPP絶対反対。

21. 2011年11月09日 21:32:49: 5dMjCJ0vyk
新聞・テレビについての1千人アンケート(13.TPP編)

http://enq-maker.com/fNlD4yP

緊急、ご協力ください

報道オンブズマン日本
http://gomisoji.web.fc2.com/


22. 2011年11月09日 23:37:29: 8TGl0wGxLM
TPPなんて、ウィルスソフトなしでネットやるようなもんだ。
断固反対!

23. 2011年11月10日 02:17:02: P4JqbWfFGM
『<22〜8TGl0wGxLM 様>、絶賛賛成!言い得てお見事!』

「TPPなんて、ウィルスソフトなしでネットやるようなもんだ。」
最早これにつきますなぁ!不肖私が愚じゃ愚じゃ言うよりは、単純明快!その構図を的確に言い当てています。脱帽です!


24. 2011年11月10日 03:43:31: 54jKM8Aboo

 “ガス抜き”論評こそ国民の敵。


 今、捕らえる問題は「司法は三権を満たして無い」検察や法務省の出先機関だ。

 目覚めた国会議員は『国会が国権の最高機関』であることの行動を願う。
 


25. 2011年11月10日 04:34:02: qDpwSnDTEQ
東大の先生たちは長屋のご隠居のようなレベルでとまっちゃっているのが多い。具体例は挙げないが、原発事故、米大統領選予想、経済見通しなど過去の事例を振り返るといくらでもある。なかでも今回の伊藤はレベルが一段と低い。困ったものだ。

26. 2011年11月10日 07:18:38: WYt1tQHCkM
食糧危機、石油危機・・・腕力のある国はどうする?侵略戦争だ。
石油が出るばっかりに侵略の標的にされ、自国を守ろうとした一国の主導者を悪者に仕立て上げ、武力で抹殺した。

日本に石油はないが、アメリカにとって経済的な魅力はある。
日本は独裁国家ではないから、主導者を殺害するのではなく、TPPという方法で侵略することにした。

したがって、TPP参加要請は植民地化するための経済的な宣戦布告である。

日本が反対すれば、彼らはあらゆる手を使って「悪の国家」というレッテルを貼り抹殺に動くだろう。
産油国の指導者がどうなったかを考えればわかる。

その証拠に、ひどい独裁国家であっても魅力がない国は無傷だ。
民衆を独裁から救うなんて表向きの看板に過ぎない。

TPP推進論者は、それを恐れているのか。
抵抗するよりも、奴隷である幸せを選ぶのか・・・?


27. 2011年11月10日 07:27:23: M87iQDIs32
27>>
残念ながら、今の日本には「悪の国家」呼ばわりされる材料が十分にあるな・・・

しかも某国に仕組まれた災害だとしたら、侵略戦争はもう始まっている。

というか、ずっと前からソフトな侵略は行われていて、侵略であることすら感じなくなっているのが怖いぞ


28. 2011年11月10日 07:46:23: YZZZS0sXZU

わたしの読み・・・・・

アメリカは日本と中国の貿易にクサビを打ちたかった。

輸入中国→ 輸入アメリカ、にしたかった。

田中角栄さんが、石油輸入を独自の道をさぐり始めて、抹殺された。
小沢一郎さんは、中国との貿易関係も大事にしたかった。

民主党の政権交代阻止と小沢抹殺の2つのテーマで「小沢叩き」が始動した。

TPP参加は参加折り込み済みで、ルールもアメリカのほぼ植民地化。
日本の要求は通らない。日本経済は崩壊する・・・・。


29. 2011年11月10日 07:51:51: dF70iIp4aj
口があるから、浅薄無知の伊藤ごとく好き放題コジツケが言えるが、アメリカという国がその独善と身勝手で他国に影響や干渉及ぼしてからは、それら国々の社会では人心が乱れ、社会悪や不平等が溢れるようになったということは歴史的事実だ。アメリカは、金と武力とを巧みに使い分け、そしてその攻撃的性格で、世界を牛耳ってきたのだ。

その正体ややり口を知ってか知らぬか、この国のバカでまともな展望など持たぬ政治屋や寄生虫役人らがアメリカ追従を続けていれば、日本は完全にアメリカの属領にされてしまうぞ。


30. 2011年11月10日 08:51:55: ILOyiJor5w
原発事故の時と同様に、TPPにも御用学者がたくさんいる。あの時御用学者は何と言っていたか。「メルトダウンはしていない」、「ただちに健康に影響はない」、「放射性物質は飛散していない」等。ところが現状はどうだ。彼等の無責任な御用振りでどれだけの国民が騙された事か。そしてまたTPP。「ただちに国民生活に影響はない」とでもまたのたまうのか。学者は学者の分をわきまえ、研究室を縄張りにしておけばよい。金をかせいだこともない学者風情に生きて動いている経済がわかるはずもない。

31. 2011年11月10日 09:29:30: jt0BKfCUio
異常な一群が日本の国のトップに存在して、破壊に誘導している。

TPP。
当の本人たちも内容がよくわかっていないのだ。
参加してみなくては、分からないのだから。

農業問題が解決が困難だから、今のような状態になっているという文脈で現実を理解することができないらしい。
その解決の仕事はお前達の責任だろう?
当事者の努力が足りないだと?
それは当事者達よりも遙かに努力をした者だけが言える言葉だ。
何をやったのか?みんなのためにどんな困難を解決してくれたというのか?
お前達は問題を増やし拡大している最中なんだよ!

TPPへの参加表明をするという。
誰もが唖然とした。
おい、国民には安心なものをもってこいよ。
それ、いったい何なんだ?えっ?
分かっていない。
それなのに、野田。どうして参加の意思に頑なになれるんだ?

後々国民に多岐にわたる重大な困難と責任を押しつけて、しかも離脱は出来ない。
後で後悔して、現状に復帰することは出来ないかも知れない……
TPPを何か日本の万能薬のように宣伝してはばからないが、内容の説明を国民に全く行わない。

TPPのあとで起こる様々な問題にはどう対処すればいいのか?
こういう仕事は政治家の仕事だろう?
知りません。何が起こるか分かりません。
当然だろう。
けれど、参加します。
???ちょっと待て、あほ!

これが、政府の長、野田がやろうとしていることである。

異常事態とはこのことだ。

政治家が、政治を放棄する。

まともな人間ならば誰もやらない、まともな職務の放棄を野田は公然と日本国民注視のなかでやろうとしている。
自分の仕事が、何か分かっていないのか?

少なからぬ国家中枢の金と権威に魂を売った売国勢力の味方を得て、それが野田と民主執行部の精神を支えている。成功の見込みの計算はそこで立てられた。
国民はいま確かに弱っているのだ。事実だ。そこが狙いであれよあれよという間に契約成立という筋書きだ。
その弱みに乗じて、この売国政策の強行の異常行為。

この腹に一物を持つ一味に、何かまともなことを期待してはいけない。
とうの昔、国を売っても構わないと彼等が決めたときより、魂も売った。
限りなくまともな振りを装いつつ国の不備弱点を逆手にとった厚顔とこざかしい舌先三寸の言いくるめ。

お宅等の値つもり通りの日本国ならば、計算通りに運ぶだろう。

日本はお前達を二度と必要とはしないし、まともな舞台からは生涯駆逐されるだろう。この道の先には刑務所が待っている。日本の苦境に乗じて国家を裏切ったその不名誉だけは日本の正史に永遠に記録されるだろう。


32. 2011年11月10日 09:45:57: C52T9CpV1U
賛成論者は”交渉次第で、国益は守れる。”と主張する。

過去の例から見て、交渉力なんて無い。外務省、防衛省、経産省を見れば判るではないか。 野田、玄葉、前原、岡田・・・命をかけて国益が守れるか。


 各新聞の社説も甘い、甘い。数年たったら、”取り返しがつかない”なんて
 ことにならないか。


33. 2011年11月10日 09:54:14: QDOXlxmHrs
アメリカは強欲にして狡猾な押売り屋である。売られる方の日本は気の弱い女子供みたいなものだ。榊原氏の云う通り、まともで対等な交渉ができるわけがない。交渉のテーブルにつけば即無残な結果がみえてくる。

阿呆な野田豚もマスゴミも、いくらなんでも分かつているだろうから、そのへんはボカして本当のことは何等国民に説明せず、オバマに尾を振つているだけだ。

説明責任は、こんな問題にこそ果たさねばならないのだ! この売国奴どもめ。


34. 2011年11月10日 11:00:34: TwD20Z9kC6
TPPの壊滅的危険性→要約

・TPPの協定内容は全てアメリカの議会によって承認されなければならない

・交渉参加国はASEANと自由貿易協定を締結している。つまり障壁があるのはアメリカ

・マイクロソフトはTPPによって知的財産権保護のためDLファイルの有料化を提言している。グーグルはそれに反対している

・外資投資による土地・資源などの資産購入について制約を緩和する内容も盛り込まれている

・漁業権などを外資に購入された場合、漁業で成り立っているような地方の地域への悪影響は計り知れない

・日本の国営貿易会社(主に農産物)に対し、すでにアメリカは反競争主義だとクレームをつけている

・公共工事において外国企業の入札参加の権利を要求している。日本では復興事業に多大な影響が考えられる

・アメリカは遺伝子組換作物について特に強い要求を提案している

・TPPの基本的考えは発行後10年以内に例外なく関税をゼロにするものであるが、アメリカは農業について譲歩していない

・ニュージーランドの乳業、オーストラリアの砂糖についてアメリカは一切譲歩しないと明言している

・パブリックコメントや意見募集において、外国企業も発言可能になるように求めている

・TPPの交渉内容は署名されるまでは非公開である

・TPP加盟国の義務は他の加盟国にも強制される

・投資家にはその国への政策的助言に参加する権利が与えられる

・規則や義務の変更はアメリカ議会の承認が必要となるため、極めて困難である


◆TPPの危険性を説く、「ジェーン・ケルシー教授 仙台講演会 議事録」

http://change-wecan.iza.ne.jp/blog/entry/2492034/


35. 2011年11月10日 11:41:47: K7Z0LZyAEE
故江藤淳氏の著書「閉ざされた言語空間」(文春文庫)を読めば戦後アメリカが行った「検閲」を徹底的に内外に隠蔽することによって日本メディアとの共犯関係を構築したことが良くわかります。
日本のメディアが何故アメリカの利益を代弁しているのかという疑問が解けるだけでなく、言葉狩りによって日本の文化が破壊されていっている現状についても納得できます。

36. 2011年11月10日 11:43:38: DrfEnlxz8Y
なにお隠そう伊藤元重は、日経新聞/アメリカお抱えの学者。
かの竹中平蔵もそうでした。
国民を惑わす、アメリカ側に誘導する御用学者は、何のため生きているのでしょうかね? まともな学者?ですか。
歴史に名を残します。”売国奴御用学者、伊藤元重”
人間の威信の問題です。

榊原氏が、正論を発信しておられます。


37. 2011年11月10日 13:07:48: HxkEVu2Tcs
「やじうまTV」でさ、「元革新派官僚」という人物が言ってたよ。関税撤廃っていっても実際には猶予期間があって、実際に完全自由化されるのは10年くらい後だって。
だからその10年のうちに日本は対策を立てとけ、って言われているように感じたなー。
もうそこまで水面下で話は決まっていたんだー。
「もう決めたから。国民の皆にも一応説明するから。」「説明責任は一応果たしたからね、じゃ、そういうことで。」
そういった姑息なやり方で。
国民に提示するのが一番最後って、どれだけ国民を馬鹿にしているんだか。日本政府はそういうことが多い。民主主義とは名ばかりか・・・。日本に民主主義の政治は根付いていなかったんだな。

38. 2011年11月10日 13:27:29: GXXKNE7VKY
伊藤のような観念論感情論で訴えられると困る。つまり口がうまいということだ。ついついそうかなと納得させられてしまう。国民はTPPはいいものだと概念的に言われて裸の王様にされてしまう。口と権威(東大)で国民は簡単に騙される。大学の事は言いたくないが原発TPPともに東大と京大意見が対峙している。申し訳ないが原発TPPともに京大が正論だ。しかし日本は正論が無視され東大のまやかしが採用される理解しがたい国だ。何が問題だろうか。国民のレベルが低いのか、メディアが国民を騙すのがうまいのか、国民が権威に弱いのか、国が国民を騙すのがうまいのか、政治家や学者が国民をだますのがうまいのか、国民が何を言っても無駄と諦めているのか、第3者的立場で見つめてみよう。
野田はいかなる反対も押し切ってTPP参加を表明するだろう。野田にとりオバマとの約束のほうが日本国民よりも大切なのだ。もう時間がない。野田内閣不信任決議案を出すべき時だ。

39. 2011年11月10日 13:35:27: ZdKQr9w3Is
テレ朝の飼い犬:元官僚の古賀が、これまでの日米交渉で日本は負けたことなんか無いと暴言。生活の面倒を見てもらっているテレ朝のいいなりか。情けない。

40. 2011年11月10日 13:38:57: Zc4LsHROVM
TPP参加すれば、米韓FTAを批准するかしないかで国論を二分している姿は日本の将来図だ。
ただ日本の場合は政府独断で批准できるのではなかったかな。
だれか詳しい方がおられましたら、教えてください。


41. 2011年11月10日 13:51:08: GXXKNE7VKY
付け加えておけば榊原はあのヘッジファンドのソロスとツウカーの仲だ。同じ穴のむじななのだが今回は反対しているのでよしとします。また官僚も外交官も今はサラリーマン化して能力はない。決定の権限を与えてもらっていないからだ。

42. 2011年11月10日 14:13:14: XhHjMi5hVM
はっきり言ってお人よし日本はもう軍事的にアメリカに包囲されてるんだろう。占領状態だ。経済の最前線では英語しか話させないと言うやり方をしてるし、教育だってそうだろう。スポーツはじめ、スクリーンだってそう。小泉、竹中はお友達作戦でバンバン日本売ったし、日本の経済はもはや下降の一途。対米隷属のこの包囲網の中でTPPだけに目くじら立てるのはなんかアケありだと思ったら、スポーツ紙にテレビが外国にのっとられるって書いてあったからああ之かと納得。メディアは先読むの得意だからな。TPPで賛成できるのは之だけ。腐れメディアの沈没を望む。がTPPはイラン。逆にアメリカに国債売却ちらつかせて脅しかけて基地撤去させるぐらいのことやってもいいだろう農協さん。外務省東京大学解体もソロソロ誰か言ってもいい頃だろうナ。

43. 2011年11月10日 14:37:06: jt0BKfCUio
日本には真剣に国益のために立ち上がる政治家がいてくれることが分かった。
救いは消えてはいない。まだTPPはどうなるかは分からない。頑張って欲しい。
ただここまで日本国に対する横暴への抵抗に対しては個人的に感謝したい。
圧倒的な売国勢力の中で応援するのは、努力を認める国民だけだ。
私は少なくともこの方向性の政治家をのみ、これから支持する。

世界のあらゆる秩序を破壊することが目的だと世界金融支配者NWOのサタニスト等が公言しているとおりに、今この世界はある。

TPP。
国民内部被曝拡大の主犯、原発事故の当事者(事故は防げた)で、次に、国民の生活慣習の大規模破壊と国民財産ロックフェラー企業様へ差し上げ、不平等ルールの持ち込み訴えどころも無しときた。
野田とその一味、そしてグルのマスコミ。
もう完全に日本人じゃないな。日本の国の政治家とかいえるレベルじゃない。
日本のまともな人間の枠の外にいるよ。それもずっと向こう側にいる。

正しく考えて国家反逆罪。

ねじ曲がった口で彼等を擁護しているマスコミ。途方もない犯罪をなんでもないかのような表現。大半の国民は憤りもせずに、乗せられる。そういうものか…

日本の国の大損害を何とも考えていない奴ら。

カダフィも最期は周囲はスパイだらけだったのだろう。

次の選挙に彼等は支持は得られまい。
しかし、自民はまずい。自民の中にこそは、古いエージェントが大勢いるはず。
新党結成して、少数の強い支持者は応援するだろうが、国民の大多数は、そもそもTPPが殆どの職域での野獣との対等の戦いということがまるで分かっていない。

さあ、国民のみなさん。これからは法制度の擁護のないところで、しかも不平等ルール、相手が損失出したら訴えられるルールで、一人一人戦ってください。
努力しないと勝てませんよ。いやあ、しても勝てませんね。
 2011全国民バトルロイヤル元年。検討を祈る。私は葬儀屋に転職します。のだ。

まさか日本の総理大臣がそんなひどいことはしないだろうと思っている。
相手はこの当たりを計算に入れている。
TPPの枷を嵌めても次の日本のリーダーがNWOの言うことを聞かないとやりずらい。
いくら不正選挙マシーンと完全外資化誤報NHK偽善マスコミと腐敗司法がいてくれても、国民がノーと拒絶すれば、自分たちのエージェントを政治のトップには置き続けられまい。国民が気付けば官庁のスパイの巣窟もひとつひとつつぶされていくだろう。

中国は、嫌におとなしい。これおかしいことだ。領海侵犯もたいして積極的にはしてこない。あの強気のスポークスマンのオバハンの登場も少ない。
なぜ?自分に有利になるからだ。
それに中国は、民主の小沢派、TPP反対派以外の人間達の正体にはすっかり気がついているのだ。今何が日本で行われているのかよく知っているのだ。
中国はTPPに関係なく日本国内の不動産を買い漁るだろう。
それともパキスタンが気になっているか?それは気になるだろう。
油断は出来ない。


44. 2011年11月10日 17:16:36: QfpSyCZWrA
首相、4次補正に言及 予算委答弁 − 東京新聞HP

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2011111002000198.html

野田がどこまでバカか観察してやろう。

宮城では、毎日震災報道いつまでやってるの?
テレビ局がつぶれるまでか?


45. 2011年11月10日 18:05:36: KKB8avHD4U
アメリカ支配層と従米ポチの アメリカ支配層と従米ポチによる アメリカ支配層と従米ポチのための ‘日本’ に住んでいる この違和感

日本人の 日本人による 日本人のための 日本に 住んでみたい 

チャベスのベネゼエラって どうなんだろう 居心地いいのかなあ  


46. 2011年11月10日 20:13:17: ogCW9CSIZg
 

それ以前だろ

明治維新以来皇閥からユダヤ配下だし
戦前戦後通してお上の世襲貴族達が国民目線になった事なんかない

家畜頭として更に家畜を差し出すので見逃して下さいと交渉してる最中だろ
どっかの爺さんが来日したのもそれ


47. 2011年11月10日 20:49:20: cR9pBgt59k
>日本政府に対米交渉力なし

交渉力無かったら相手に決めてもらえばいい。


48. 2011年11月10日 21:33:10: Eh12oPafKs
アメリカ主催の「闇鍋パーティ」に参加する必要なし。
参加費は日本国民の健康と経済で、「高額食材」の選定も調理方法も口出しする権利は既に無い。
『TPPルール主張困難 米「参加承認に半年」政府内部文書』東京新聞。
しかも「高級食材」に当たったら、米企業から訴えられるプレミア付き。

49. 2011年11月10日 22:06:02: hCMD9vxeXY

 TPPに関して、論点はほぼ出揃った感じですが、まだよく理解されていないのが、著作権の分野です。著作権の話は難解な部分がありますが、これは表現の自由に関わる重大なテーマです。この極めて重要な権利が、TPP参加によって侵害されようとしています。これは、誰しも無関心ではいられません。

 昨日付の「ニコニコニュース」でこの問題が採り上げられていますので、以下引用したいと思います。(http://news.nicovideo.jp/watch/nw142747)

   TPP参加でコスプレや二次創作が罪に問われる可能性

 今や国を二分している環太平洋連携協定(TPP)への交渉参加議論。ともすれば農作物や工業製品に議論が向きがちだが、ネット上では「TPPに参加すると、二次創作物である同人誌を売ることが禁止されるのでは?」という議論が起こっている。TPPへの参加交渉において、アメリカが日本に対し著作権法の「非親告罪化」を要求することが予想されるからだ。2011年11月7日のニコニコ生放送「TPPはネットと著作権をどう変えようとしているのか?徹底検証〜保護期間延長〜非親告罪化・法廷賠償金〜」では、TPPがコミケや同人誌をはじめとする二次創作活動に与える影響について議論された。著作権法が非親告罪化すると、二次創作物に対する規制は高まる可能性は強いようだ。

■TPP参加で二次創作は描けなくなる!?

 弁護士で日本大学芸術学部客員教授の福井健策氏によると、現在の日本の法律では、著作権法に抵触した場合「最高で懲役10年または1000千万円以下の罰金」などの罰則が課される。ただし、現在は「親告罪」であるため、著作権者(権利者)などが告訴しない限り、違反者が起訴・処罰されることはない。

 だが、今回のTPP参加交渉にあたって、アメリカは日本に著作権法を非親告罪化することを求めるとみられる。仮に日本で著作権法が非親告罪化されると、コミックマーケットにおける同人誌の販売などが摘発される恐れがある。そうした影響について、コンテンツ産業の仕組みを研究する国際大学GLOCOMG客員研究員の境真良氏は、

 「(コミケには)同人誌から産業界に入る人たちの活動の場という面もある」
とした上で、

 「"学びは真似び"という言葉もあるように、真似をするところから入るところがある。権利者が『どんどん(自分の作品を)使ってくれ』と意思表示をする例がある中で、それ(二次創作の許可)があろうがなかろうが、(違反者が)捕まえられることになるのは本末転倒だ」
と、新たな創作活動やクリエイター誕生の機会が奪われることを危惧した。

 また、福井氏の指摘する権利者と同人作家とのあいだの「微妙な距離感」には、互いのメリットがあるとし、すべての著作権法違反者を取り締まろうとする動きに懐疑的な姿勢を示した。

■「コスプレ」も摘発される世の中に

 福井氏は、非親告罪化で警察の摘発が強化される可能性を示唆した

 仮に著作権法が非親告罪化されると、摘発の是非は警察が判断することになる。このことについてメディアアーティストの八谷和彦氏は、

 「(著作権法が)非親告罪化したら、警察が摘発の判断をすることになるのが怖い。"エロ"とかが入っているものは、途端に厳しくなるのでは。コスプレも警察が『ダメ』と判断すれば、摘発される可能性がある」
と述べ、非親告罪化は「危険」とした。

 また、司会を務めたジャーナリストの津田大介氏が「(非親告罪化されたとしても)知財事件では被害届がでなければ、警察は動かないのでは」という視聴者の意見を紹介。これに対し福井氏は、被害届が出ていなくても警察が著作権法違反の摘発をするケースがすでにあるとし、非親告罪化されると摘発がさらに強化される可能性を示唆した。 (太字は引用者による)

 TPPに参加すれば、「非関税障壁の撤廃」を求められるわけですが、この中には知的財産権も含まれています。米国は、他国に対して優位に立てる知的財産権の保護に熱心で、厳しい適用を加盟国に求めてくるはずです。そうなったら、著作権を理由に、国家権力がネット言論を検閲し始めることは目に見えています。仙谷由人辺りは、これを狙っていると思われます。

 最悪の場合どうなるか、評論家の小野寺光一氏がメルマガに記していますので、その部分を引用します。(http://archive.mag2.com/0000154606/index.html)

TPPで、創作物の二次利用禁止、著作権を厳密に厳罰化する→にこにこ動画やYOU TUBEも禁止。それを紹介するのも禁止になる。

そしてIPODなどで聞いているのも禁止になり、全面的に有料化するだろう。

いわゆる もえ系の漫画はすべて禁止になり、秋葉系のコスプレといってエヴァンゲリオンのヒロインの格好をしている人たちも軒並み逮捕されるだろう。

なぜかというと著作物の二次利用に該当するからである。

いわゆるアニメ系という文化はなくなる。

そして健康保険もなくなり、各国の労働者が大挙して日本にやってくる。

そしてネット上でYOUTUBEの画像を紹介しているのも禁止になってしまう。

まさに情報がなくなり、文化がなくなり、自主性がなくなる。

日本がなくなるのである。

 まさかそこまではならないだろうと思う人もいるかも知れません。しかし、米国は生き残りをかけて必死ですから、自国が優位に立つことのできる数少ない分野の知的財産権を保護し、金を巻き上げようとするはずです。それと同時に情報遮断もできるのですから、一石二鳥です。

 被害遭うのはネットだけではありません。馬鹿なマスコミはTPP推進の旗を振っていますが、彼らも痛い目に遭うことでしょう。小野寺氏は、こうも述べています。

 マスコミもこの環・売国奴パートナーシップ(TPP)が採択されれば、新聞、テレビ局の株式持合いが「非関税障壁」であるとされて、撤廃させられるだろう。

 海外の投資家にとって「マスコミの株式の20%以上を外資はもってはいけない」という条項は「非関税障壁」であるため、国際裁判にかけられて撤廃させられる。

 そのため、マスコミは、外資にのっとられて、給与は10分の1になり、まず滅茶苦茶になる。

 後でほぞを噛んでも遅いので、マスコミは自分たちのためにもTPPに反対すべきでしょう。(思慮深さとは全く無縁の世界なので、無理だとは思いますが…)

 表現の自由を奪われる危険があるのですから、本当にそれで良いのかどうか、民意を問う必要があります。こうした本質的で極めて重大なテーマが全く知られていないのは大きな問題で、今の野田政権は国民を敵視しているとしか思えません。

 売国奴たちを可及的速やかに取り除く必要があります。


50. azichan 2011年11月10日 22:11:19: cVp3/f7.23m32 : M8f7uWXHUY
あれだけ海外での生産比率の高いトヨタが何故TPP参加を推進するのか?
もし参加しなかった場合のアメリカのしっぺ返しを恐れているとしか思えない。
日本はいつまでアメリカのポチで居続けるのか?
こんなビビリのトヨタの車など購入するのを止めよう!

51. 2011年11月10日 23:27:06: QfpSyCZWrA
「反TPP」、「反TPP」を検索するよう拡散しよう。そうすれば、推進派の意見は、
出てこない。
これだけでTPPは、胡散臭いと多くの人に拡散されるだろう。
携帯でもできる「反TPP」検索でTPPを知ろう。

52. 2011年11月11日 00:34:09: 3blrVjTZPA
>>」ヤ」ミ」ミ:榊原英資氏「日本政府に対米交渉力なし」(理由)「マスコミが後ろから鉄砲を撃つ」「外務省は半分米側につく」

もし、外務省で国益を追求する貴重な人がいるとするなら、教えてほしい。

オランダ人ジャーナリスト、カレル・ヴァン・ウォルフレン氏は言う、
日本は、独立国家でない。主権を理解していないと。

その通りかもしれない。
終戦後のGHQによる日本支配は終わっていない。
日本の政治家、官僚、マスコミはB層でなければいけない。日本人はB層だから国際戦略を考えてはいけない。
A層になることは許されないし、A層になろうとする(国家戦略をもつ)トップランナーは排除される。
日本のB層の政府・官僚・マスコミ・裁判所はグルになって、
対米従属路線を走っている。
バスの行先は、日本の100%が1%のアメリカ富裕層によって貧困と奴隷に突き落とされる地獄。
対米従属路線に反対する者は、アメリカから
小沢になりたいのか?といわれるのだろう。

カレル・ヴァン・ウォルフレン氏は言う、
政治家が官僚、マスコミによって失墜するのをどうしたらいいか。
市民運動がかなり力、活発になってきている。
国民がエネルギーを持ち、キチット言えるよう、
メデアを通して、表に出ないのが問題だと。

カレル・ヴァン・ウォルフレン氏は言う、
世界には完璧な事例が無い。他から学ぶべきことがあると。

それなら、「アラブの春」、「Occupy Wall Street」の市民運動はどうだろう。


53. 2011年11月11日 00:39:26: 36bGfd6HVs
TPP推進議員の目は死んだ魚のようなのばっかり

54. 2011年11月11日 00:53:55: 3blrVjTZPA
>>53さん

脳みそはロボトミー(前部前頭葉切截術)で、顔は金太郎飴。

と岬美由紀はいった?いってないか。
言って欲しいな。


55. 2011年11月11日 01:00:45: YF18oH3k4p
「すみっち通信」のすみっちさんのツイッター、必読です!
すごく重要なことが色々な方からツイートされている。
是非、ご覧下さい!!

http://twitter.com/#!/sumichi_tushin

<HEAT2009さんのツイート>

「さっき、総理のところにハムレCSIS所長らが訪れたとツイートしたが、ハムレの他には、
ペリー元国防長官、ブレア前国家情報長官、ジョセフナイ、アーミテージ、シーファー前駐日大使、
マイケル・グリーン。
日本側で同席したのは、藤村官房長官、斉藤官房副長官、長島総理補佐官、伊原北米局長ら。」

野田、かなり米国に脅されているようですね。
米国がかなり追い込まれていることも間違いないようだ。


56. 2011年11月11日 01:16:53: YF18oH3k4p
連投すみません。

こちらの記事も重要なように思います。
ご覧頂きたいです。

<SEKILALA&ZOWIEさんのブログ>

http://threechords.blog134.fc2.com/blog-entry-1233.html

「TPP推進論者 ローソン新浪剛史氏とCIA協力者 朝日新聞元主筆船橋洋一の接点」
こちらも偶然情報源はHEAT2009さんでした。

NHKや経産省討論会などで空疎なTPP推進論を撒いたローソン新浪剛史は、あのCIA情報提供者として
クロウリーファイルに名を連ねる船橋洋一が理事長を務める財団に理事として籍を置いていることが
わかった。


57. 2011年11月11日 03:39:51: iEe69CTcRQ
● 対米交渉はシビアで、米国は勝手な国。対米保険交渉に実際に携わったが、後ろに控えているAIGなどの企業利益をむりやり求めてくる。TPPでも、国有化されたAIGが「混合診療」解禁を押すはず。
● 日本は米国のマスコミを使ってアメリカ国民の世論を動かすことはできないが、米国は日本のマスコミ対策に長けており、今回のTPP問題でも、反対が1、2社あってもいいのに、日本のマスコミすべてが参加に賛成しているのはそのせいだと思っている。
● そのような日本のマスコミは、対米交渉に臨んでいると後ろから鉄砲を撃つようなものなので、交渉力を発揮できない。
● 外務省は、対米交渉で、半分アメリカ側につく。

ごもっとも。ここもマスゴミと官僚が売国奴ぶりをいかんなく発揮している(怒)。


58. 2011年11月11日 08:01:30: iKMPY81DyE
今日の朝ズバで、与良は、新聞の社説は全社参加すべきで、参加すべきだ。アメリカの犬:共同通信の柿崎は、自分は農家の息子だが、仕方がない。参加すべきだ。最後にみのもんたがこの番組を見た人はよくわかりましたね。とまとめた。洗脳完了というところか。

59. 2011年11月11日 08:03:35: S4elOP7Mcs
動かす予定のない現金は、大手銀行から信用金庫に預ければいい。
信用金庫が適当に健全な各企業に融資して企業倒産を防いで
くれるだろう。
庶民をゴミ扱いする大手銀行からは、資金を引き落とせばいい。


60. 2011年11月11日 10:23:11: 3rBhAQpTlY

「日本政府に対米交渉力なし」

ですからルールはアメリカが決めるのか。

アメリカの農地は日本の90倍ある。
土俵がちがう。勝負にならない。

効率重視で安全犠牲のアメリカ農業。
農薬まみれ、遺伝子組み替えはあたりまえ〜


61. 2011年11月11日 10:37:14: uKFoqoJusE
ヤードポンド法をメートル法に変更を要求すべきだ、
関税外障壁そのものだ、
これができなければTPPに参加すべきではない

62. 2011年11月11日 10:59:05: 5mLzBGNdZw
何故TPPなの?
伊藤氏はTPPのルールが世界化する可能性もあるといって国民を脅かしているが、中国も韓国も入っていない時点でアジア基準すらできるわけがない。

そもそも、アメリカとオーストラリアがアジア経済圏の仲間にしてくれと「お願いすべき話」なのに、何故日本がビビッているの?

これには、えげつないアメリカの冷徹な経済戦略しか見えないないでしょ?
イラク攻撃やアフガン攻撃と同じ自分勝手な思考回路しか見えませんが・・・。

二国間のFTAでいいではありませんか。


63. 2011年11月11日 11:50:00: IopOamDn7s
「TPP断固反対」「ドジョウ売国政権潰せ」

たかり帝国からの独立を望む人は↓見てください。

アルゼンチン: 何故フェルナンデス大統領が当選し、オバマが落選するのか 
James Petras
 http://satehate.exblog.jp/17070783/


64. 2011年11月11日 12:26:42: XR8o0CC852

すると やはり 「尊皇攘夷」の道を行くべきか

65. 2011年11月11日 13:24:24: 3blrVjTZPA
11/11の衆議院予算委員会のTPP集中審議の政府の答弁を聞いていて、

趣旨として「公的医療制度がTPPで審議される可能性を、全く可能性がないかと言えばないとは言えないが、現時点では審議されていない。」というような答弁があった。

これを聞いて、福島原発事故のことが走馬灯のように頭をかすめた。

公的医療制度を福島原発事故に置き換えてみた。

 「原発事故が起こる可能性を、全く可能性がないかと言えばないとは言えないが、現時点では起きていないていない。」

この詭弁によって正当化されていたからから、原発事故が起きた時に、政府の無策・怠慢が露呈したのではないか。

この詭弁によって、どのくらいの国民が故郷を追われ、職を失い、被害を、放射線被ばくの恐怖に毎日おびえているのか。

この詭弁によって、更に、政府・官僚は、国民の故郷を、医者に掛れる安心を奪うのか。

枝野の顔があった。そういえば、先に無神経な発言があったな。

枝野の発言「放射性物質が検出された牛乳が1年間飲み続ければ健康に被害を与えると定められた基準値がありまして、万が一そういったものを一度か二度摂取しても、ただちに問題ないとくり返し申し上げたものです。」

いつも思うのだが、枝野が本当に問題ないというなら、一度家族に飲まして、信じて被ばくした人の気持ちを理解してもらいたいものだ。

枝野は、「家族を海外に逃がした」デマに刑事告訴検討しているっていっていたけど、いつまで検討しているのだろうか。本当に潔白なら、家族のパスポートを公開して、すぐ刑事告訴やったらどうか。


66. 2011年11月11日 15:52:54: FdKUqg62O2

 *** 愛の愛は愛の TPP爆弾 ***


 「漁業権」って何なんだ 日本と韓国だけにある 非関税障壁だ

 ===

 「漁業権」なんて TPP爆弾で 粉砕しろ〜〜〜

 ===

 自然エネルギーの 風力発電だって 漁業補償なんかしてたら 

 世界に遅れる

 


 ば か や ろ う  漁業権  漁業権  漁業権 !!!
 


67. 2011年11月11日 16:05:02: iKMPY81DyE
すぐに決める必要はありません。アメリカは日本無しではTPPは成り立たないので、いつまでも待っているでしょう。野田さんはアメリカにコンプレックスでもあるんじゃないか。(テレ朝やじうまに出演の榊原の発言)

68. 2011年11月11日 17:07:05: ukiFyXYzik
アメぽちは小泉に象徴される自民と思っていたら 菅 野田 おまえらもかと
心底 怒りがこみ上げてくる。 仙谷 玄葉 前原 岡田 安住でるはでるは
わらわらと沸いてくるうじ虫たち。 
農業をぎゅうじられたら ぐうの音もでないじゃないか。兵糧ぜめされてどんな条件でも飲まざるを得なくなるのは目に見えてる。

中国にレアアースストップされ右往左往したこともう忘れたか? 中東の情勢不安で石油価格高騰をお忘れか? そのような比ではないだろう。食べ物の前にはどんな経済成長だって吹き飛んでしまうだろう。
今でも農家の後継ぎをどうする悩みながらも
食を支えていると言う誇りを持ち 頑張っている農業従事者たちにどのような言い訳をするというのか? この国は本当に狂っている。

政府も マスコミも これだけの反対を無視して tpp賛成の大合唱。
農薬づけの野菜。遺伝子組み換えの食物。 狂牛病疑いのある肉を食する日がそこまできている。


69. 2011年11月11日 17:17:39: aFxc9gUv1Q
国公一般労組ブログ「米追随は時代遅れ/元防衛大教授 孫崎亨 TPP推進派が言っていることはウソだ。例えば、「環太平洋」の協定だという。しかし、太平洋を取り巻く国で、カナダやメキシコは入っていない。タイ、インドネシア、フィリピン、中国、台湾、香港、韓国も未加盟だ。「経済浮揚が起きる」というのもウソである。今、日本の輸出相手国では米国が約15%。TPPに入っていない台湾、韓国、香港、中国が合計で約39%ある。私たちが重視すべきなのは後者だろう。日本は20年間、米国べったりでやってきて、その代償は「失われた20年」だった。対米一辺倒で発展するというのは間違いだ。もう米追随から脱却すべき時代にきている」

「国民は、野田が早くオバマに会い報告する、楽しみにしている」

「親分、約束したように、なんとか無事に土産もってきやした。ギャアギャア反対する者がいて、多少手間取りやしたが、アホどもは蹴散らして、ここに予定通り参加を表明いたします。国会批准も、なんとかだまくらかせるでしょう、ご安心ください。これからは、我が国内おいても、アメリカの会社に自由自在に活躍してもらいます、建設会社も土建会社も、日本の会社はどんどん潰して、その分おたくの会社に活躍してもらいます。震災地でも、アメリカの会社にどんどん活躍できるようにします、日本の会社はいらないようにします。病院も医療保険制度も、アメリアの資本やシステムをどんどん導入いたします。日本の世界に誇る、国民全てを対象とする医療保険制度も、混合診療を導入して、おたくの国のように医療をカネ次第のものに変えます。カネ持ちにはいい医療を、貧乏人には医療なんかいらないです。日本には、基本的に農業なんかいらないです、農業は潰しましょう。農産物は、アメリカから買えばいいです、比較優位から分かり切ったことです。日本の会社を潰し、農業を潰す代わりに、アメリカの会社を増やし大きくし、失業者を減らし、アメリカ農業を救いましょう。食品も、米国産牛肉も添加物も、どんどん緩和いたしましょう。BSE牛肉なんか、いまのやり方は神経質すぎる。添加物も、日本人はアメリカ人の半分の基準でいいです、戦争で負けたんだし。日本は、貧乏人と失業者だけの国でいいんです。細川や小泉が、コメや金融保険の自由化をして、安いコメもくるようになったし、日本の保険会社は一掃され、AIGなど全て横文字系の会社になりました。私は、今度は、農業や製造会社もアメリカ一色のカラーの会社いたします。日本の会社はどんどん倒産させ、失業を増やします。その代わり、小泉のように、私の政権を保証してください、頼みますよ。なんでも言うことは聞きますから、日本のいいものは全て差し出しますから、私の政権だけは保証してください」と、野田はオバマに会うなり言った、別に声出して言わなくても、握手で差し出す手には、そのようなメッセージが込められている。オバマは「よしよし、ここまではいいだろう、認めよう。オレも選挙で苦しんだ、貧乏人ばっかりの格差社会になり、若者もウオール街占拠と手を付けられないくらい騒いでいる。日本の富と資産が欲しい、それを剥ぎ取りアメリカへ移すことができれば、オレも選挙で勝てるかも知れないし、アメリカも一息つける。問題はこれからだ、全てはお前しだいだ。お前は、チョロい人間だし、もっと言うことをきくだろうな」
 これが、我が国の首相の実態だ。国民は現状認識を正しくするためにも、野田オバマ会見を、待ち望んでいる。早く見たい。野田は、会見までで7割方使い切るな、あと3割残っているかどうか。来月の、消費税で10割で終わりのようだね。菅は、消費税からTPPで終わったが、野田は、TPPから消費税で終わりだ。それにしても、野田は、敗者菅を反面教師に、菅の二の舞避けるスタートを切った筈だったが、またか。日本の政治の、構造に問題ありそうだな。菅も消費税TPPなど、変な色気出さないで、手堅く郵政上げ労働法上げていたら、圧倒的多数だったから5年や6年は軽くもったね。野田も、低脳軽脳で先見性洞察力に掛け、腕力にも欠け、ついにオバマを撥ね退けられなかったね。しかし、本当、野田もこうなったら保たないね、国民の支持を失ったら、半年以上保つことは無理だね。周りのとりもちが「参加すれば、リーダーシップ発揮で、政権へアメリカから強い風吹くね」なんてほざいているが、ここに彼らの参加の動機あるが、全くの時代遅れになっている事に気づかないのだろうか? 本当、側近もレベル低いね。玄馬鹿が、先にハワイに飛び、パカパカ口を縦横に開いて、「米国産牛肉緩和します」とか言ってるが、沖縄でも環境調査書の件で、パカパカとバカいっていた。極めつけは、消費税で、「低所得者に何らかの補償します」とかの発言だ。この男は、税の基本を知らないようだ、税の極意は、毟られる者から「気付かれずに、しかもコストかけない」で、剥ぎ取ることだ。食料品非課税とか言うんだったら、まだしも実現性あるかもしれないが、低所得者還元補償だったら、煩瑣な手続きにコストかかり、むしろ出るほうが増えるよ。素人安住も、円高為替対策で、旧来の介入レベルから、抜け出していないね。国際金融の現状をドラシチックにみることができない。外貨準備を金準備と関連させる、ゼロ金利を新しい目で見る、金利上げ=円高とストレートに発想するが、国際金融の現状から、果たしてそうか。いずれにしても、これら連中によく政権が取れたものだ。国会のヒナ壇にすわり、国家国民を売るようなバカをペラペラ言っているのを、こんなボンクラによく政権とれたと思う。やはり。小沢さんの力があったね。その小沢さんを、この連中は、使おうとしない。トンデモない奴らで、いよいよ国が潰れていくね。こう言うときは、ジャンヌダルクが出るものだが、沢穂希でもつつれてくるか、世界一取ったんだから、何か戦術戦略あるかも、ボンクラ共よりましにみえてきたね。


国公一般労組ブログ「米追随は時代遅れ/元防衛大教授 孫崎亨 TPP推進派が言っていることはウソだ。例えば、「環太平洋」の協定だという。しかし、太平洋を取り巻く国で、カナダやメキシコは入っていない。タイ、インドネシア、フィリピン、中国、台湾、香港、韓国も未加盟だ。「経済浮揚が起きる」というのもウソである。今、日本の輸出相手国では米国が約15%。TPPに入っていない台湾、韓国、香港、中国が合計で約39%ある。私たちが重視すべきなのは後者だろう。日本は20年間、米国べったりでやってきて、その代償は「失われた20年」だった。対米一辺倒で発展するというのは間違いだ。もう米追随から脱却すべき時代にきている」

「国民は、野田が早くオバマに会い報告する、楽しみにしている」

「親分、約束したように、なんとか無事に土産もってきやした。ギャアギャア反対する者がいて、多少手間取りやしたが、アホどもは蹴散らして、ここに予定通り参加を表明いたします。国会批准も、なんとかだまくらかせるでしょう、ご安心ください。これからは、我が国内おいても、アメリカの会社に自由自在に活躍してもらいます、建設会社も土建会社も、日本の会社はどんどん潰して、その分おたくの会社に活躍してもらいます。震災地でも、アメリカの会社にどんどん活躍できるようにします、日本の会社はいらないようにします。病院も医療保険制度も、アメリアの資本やシステムをどんどん導入いたします。日本の世界に誇る、国民全てを対象とする医療保険制度も、混合診療を導入して、おたくの国のように医療をカネ次第のものに変えます。カネ持ちにはいい医療を、貧乏人には医療なんかいらないです。日本には、基本的に農業なんかいらないです、農業は潰しましょう。農産物は、アメリカから買えばいいです、比較優位から分かり切ったことです。日本の会社を潰し、農業を潰す代わりに、アメリカの会社を増やし大きくし、失業者を減らし、アメリカ農業を救いましょう。食品も、米国産牛肉も添加物も、どんどん緩和いたしましょう。BSE牛肉なんか、いまのやり方は神経質すぎる。添加物も、日本人はアメリカ人の半分の基準でいいです、戦争で負けたんだし。日本は、貧乏人と失業者だけの国でいいんです。細川や小泉が、コメや金融保険の自由化をして、安いコメもくるようになったし、日本の保険会社は一掃され、AIGなど全て横文字系の会社になりました。私は、今度は、農業や製造会社もアメリカ一色のカラーの会社いたします。日本の会社はどんどん倒産させ、失業を増やします。その代わり、小泉のように、私の政権を保証してください、頼みますよ。なんでも言うことは聞きますから、日本のいいものは全て差し出しますから、私の政権だけは保証してください」と、野田はオバマに会うなり言った、別に声出して言わなくても、握手で差し出す手には、そのようなメッセージが込められている。オバマは「よしよし、ここまではいいだろう、認めよう。オレも選挙で苦しんだ、貧乏人ばっかりの格差社会になり、若者もウオール街占拠と手を付けられないくらい騒いでいる。日本の富と資産が欲しい、それを剥ぎ取りアメリカへ移すことができれば、オレも選挙で勝てるかも知れないし、アメリカも一息つける。問題はこれからだ、全てはお前しだいだ。お前は、チョロい人間だし、もっと言うことをきくだろうな」
これが、我が国の首相の実態だ。国民は現状認識を正しくするためにも、野田オバマ会見を、待ち望んでいる。早く見たい。野田は、会見までで7割方使い切るな、あと3割残っているかどうか。来月の、消費税で10割で終わりのようだね。菅は、消費税からTPPで終わったが、野田は、TPPから消費税で終わりだ。それにしても、野田は、敗者菅を反面教師に、菅の二の舞避けるスタートを切った筈だったが、またか。日本の政治の、構造に問題ありそうだな。菅も消費税TPPなど、変な色気出さないで、手堅く郵政上げ労働法上げていたら、圧倒的多数だったから5年や6年は軽くもったね。野田も、低脳軽脳で先見性洞察力に掛け、腕力にも欠け、ついにオバマを撥ね退けられなかったね。しかし、本当、野田もこうなったら保たないね、国民の支持を失ったら、半年以上保つことは無理だね。周りのとりもちが「参加すれば、リーダーシップ発揮で、政権へアメリカから強い風吹くね」なんてほざいているが、ここに彼らの参加の動機あるが、全くの時代遅れになっている事に気づかないのだろうか? 本当、側近もレベル低いね。玄馬鹿が、先にハワイに飛び、パカパカ口を縦横に開いて、「米国産牛肉緩和します」とか言ってるが、沖縄でも環境調査書の件で、パカパカとバカいっていた。極めつけは、消費税で、「低所得者に何らかの補償します」とかの発言だ。この男は、税の基本を知らないようだ、税の極意は、毟られる者から「気付かれずに、しかもコストかけない」で、剥ぎ取ることだ。食料品非課税とか言うんだったら、まだしも実現性あるかもしれないが、低所得者還元補償だったら、煩瑣な手続きにコストかかり、むしろ出るほうが増えるよ。素人安住も、円高為替対策で、旧来の介入レベルから、抜け出していないね。国際金融の現状をドラシチックにみることができない。外貨準備を金準備と関連させる、ゼロ金利を新しい目で見る、金利上げ=円高とストレートに発想するが、国際金融の現状から、果たしてそうか。いずれにしても、これら連中によく政権が取れたものだ。国会のヒナ壇にすわり、ペラペラ国家国民を売るようなバカをペラペラ言っているのを、ボンクラによく政権とれたと思う。やはり。小沢さんの力があったね。その小沢さんを、この連中は、使おうとしない。トンデモない奴らで、いよいよ国が潰れるね。


国公一般労組ブログ「米追随は時代遅れ/元防衛大教授 孫崎亨 TPP推進派が言っていることはウソだ。例えば、「環太平洋」の協定だという。しかし、太平洋を取り巻く国で、カナダやメキシコは入っていない。タイ、インドネシア、フィリピン、中国、台湾、香港、韓国も未加盟だ。「経済浮揚が起きる」というのもウソである。今、日本の輸出相手国では米国が約15%。TPPに入っていない台湾、韓国、香港、中国が合計で約39%ある。私たちが重視すべきなのは後者だろう。日本は20年間、米国べったりでやってきて、その代償は「失われた20年」だった。対米一辺倒で発展するというのは間違いだ。もう米追随から脱却すべき時代にきている」

「国民は、野田が早くオバマに会い報告する、楽しみにしている」

「親分、約束したように、なんとか無事に土産もってきやした。ギャアギャア反対する者がいて、多少手間取りやしたが、アホどもは蹴散らして、ここに予定通り参加を表明いたします。国会批准も、なんとかだまくらかせるでしょう、ご安心ください。これからは、我が国内おいても、アメリカの会社に自由自在に活躍してもらいます、建設会社も土建会社も、日本の会社はどんどん潰して、その分おたくの会社に活躍してもらいます。震災地でも、アメリカの会社にどんどん活躍できるようにします、日本の会社はいらないようにします。病院も医療保険制度も、アメリアの資本やシステムをどんどん導入いたします。日本の世界に誇る、国民全てを対象とする医療保険制度も、混合診療を導入して、おたくの国のように医療をカネ次第のものに変えます。カネ持ちにはいい医療を、貧乏人には医療なんかいらないです。日本には、基本的に農業なんかいらないです、農業は潰しましょう。農産物は、アメリカから買えばいいです、比較優位から分かり切ったことです。日本の会社を潰し、農業を潰す代わりに、アメリカの会社を増やし大きくし、失業者を減らし、アメリカ農業を救いましょう。食品も、米国産牛肉も添加物も、どんどん緩和いたしましょう。BSE牛肉なんか、いまのやり方は神経質すぎる。添加物も、日本人はアメリカ人の半分の基準でいいです、戦争で負けたんだし。日本は、貧乏人と失業者だけの国でいいんです。細川や小泉が、コメや金融保険の自由化をして、安いコメもくるようになったし、日本の保険会社は一掃され、AIGなど全て横文字系の会社になりました。私は、今度は、農業や製造会社もアメリカ一色のカラーの会社いたします。日本の会社はどんどん倒産させ、失業を増やします。その代わり、小泉のように、私の政権を保証してください、頼みますよ。なんでも言うことは聞きますから、日本のいいものは全て差し出しますから、私の政権だけは保証してください」と、野田はオバマに会うなり言った、別に声出して言わなくても、握手で差し出す手には、そのようなメッセージが込められている。オバマは「よしよし、ここまではいいだろう、認めよう。オレも選挙で苦しんだ、貧乏人ばっかりの格差社会になり、若者もウオール街占拠と手を付けられないくらい騒いでいる。日本の富と資産が欲しい、それを剥ぎ取りアメリカへ移すことができれば、オレも選挙で勝てるかも知れないし、アメリカも一息つける。問題はこれからだ、全てはお前しだいだ。お前は、チョロい人間だし、もっと言うことをきくだろうな」
これが、我が国の首相の実態だ。国民は現状認識を正しくするためにも、野田オバマ会見を、待ち望んでいる。早く見たい。野田は、会見までで7割方使い切るな、あと3割残っているかどうか。来月の、消費税で10割で終わりのようだね。菅は、消費税からTPPで終わったが、野田は、TPPから消費税で終わりだ。それにしても、野田は、敗者菅を反面教師に、菅の二の舞避けるスタートを切った筈だったが、またか。日本の政治の、構造に問題ありそうだな。菅も消費税TPPなど、変な色気出さないで、手堅く郵政上げ労働法上げていたら、圧倒的多数だったから5年や6年は軽くもったね。野田も、低脳軽脳で先見性洞察力に掛け、腕力にも欠け、ついにオバマを撥ね退けられなかったね。しかし、本当、野田もこうなったら保たないね、国民の支持を失ったら、半年以上保つことは無理だね。周りのとりもちが「参加すれば、リーダーシップ発揮で、政権へアメリカから強い風吹くね」なんてほざいているが、ここに彼らの参加の動機あるが、全くの時代遅れになっている事に気づかないのだろうか? 本当、側近もレベル低いね。玄馬鹿が、先にハワイに飛び、パカパカ口を縦横に開いて、「米国産牛肉緩和します」とか言ってるが、沖縄でも環境調査書の件で、パカパカとバカいっていた。極めつけは、消費税で、「低所得者に何らかの補償します」とかの発言だ。この男は、税の基本を知らないようだ、税の極意は、毟られる者から「気付かれずに、しかもコストかけない」で、剥ぎ取ることだ。食料品非課税とか言うんだったら、まだしも実現性あるかもしれないが、低所得者還元補償だったら、煩瑣な手続きにコストかかり、むしろ出るほうが増えるよ。素人安住も、円高為替対策で、旧来の介入レベルから、抜け出していないね。国際金融の現状をドラシチックにみることができない。外貨準備を金準備と関連させる、ゼロ金利を新しい目で見る、金利上げ=円高とストレートに発想するが、国際金融の現状から、果たしてそうか。いずれにしても、これら連中によく政権が取れたものだ。国会のヒナ壇にすわり、ペラペラ国家国民を売るようなバカをペラペラ言っているのを、ボンクラによく政権とれたと思う。やはり。小沢さんの力があったね。その小沢さんを、この連中は、使おうとしない。トンデモない奴らで、いよいよ国が潰れるね。



70. 2011年11月11日 18:24:29: qDpwSnDTEQ
伊藤を交渉チームに抛りこんでみるか。

伊藤はおのれの浅はかさに気がついて愕然とするだろう。


71. 2011年11月11日 19:04:42: 9qkiNi6rls
>榊原英資青山学院大学教授と伊藤元重東京大学大学院教授が出演

榊原は現役退いて、第二、第三の人生送ってる奴。
伊藤某は単なる学者で、実戦経験のない自衛隊と同じ。

こんな連中相手にするな。


72. 2011年11月11日 20:01:28: 95kJLrOyH6

TPPは、ブッシュ時代のFTAAP(ん、違う?)がたたき台・・・
アメリカが、オバマが・・・と日本のマスコミは報道するが、
アメリカでは報道せず、認知もない・・・
所詮、共和党寄りのジャパンハンドラーのシナリオ・・・

リーマン以降、財政危機でドイツと中国が経済的に接近、
ここに日本も加わると、GDP2位、3位、4位の経済連合ができると、
さすがの体力、財政の弱ったアメリカもパレスチナやアラブ中東も加わり、
ヤバイので、GSが粉飾決算の手伝いしたユーロの時限爆弾、ギリシャを破裂させた・・・


73. 2011年11月11日 20:41:53: S4elOP7Mcs
「反TPP」検索を拡散しよう。そうすれば、TPP推進派の
意見は検索されにくい。
これなら携帯でもできる。
これで自分で自分の心の成長が試せるぞ。


74. 2011年11月11日 21:12:24: nOqDOAxKTo
本日TPP参加が決定しました。喜ばしいことです。

明日からTPP反対派、賛成派の下足番やることになります。


75. 2011年11月11日 22:13:59: JzJGtKaB0Y
出来レース、とんだ茶番だ。

山田は絶対に離党などしない。
そんな肝っ玉などあるわけない。

腑抜けの民主党議員!!!!


76. 2011年11月11日 23:34:55: madFbqAo0s
 大学の先生で既得権軽蔑の頼れる方々:

 小出(京都)
 金子勝(慶応義塾)
 中野(京都)
 榊原(青山学院)
 等(未来の視点の英雄)


77. 2011年11月12日 01:26:51: lstJYhCO9s
奇跡は起こらなかった。予想通り。
しかし、これだけは言える。tpp反対派議員と、国益派政治家を理解する国民は、必ず日本の正論を担う。

これまでも、これからも、良心と良識と勇気をもつ人間にしか、まともな考え主張がないということは全く変わらない。

国民の信託を受けた国家のトップが、全都道府県議会の議決さえ押し切って、まさかの裏切り=B
あの野田という男は、isdの主権放棄のtppに日本を身売りさせた。この理解の焦点ぼかしのマスコミの力は実に凄いものがあるね。死んでいいところいけないよ。

それを国民が止めることが出来なかったのは、まさかそれほどの甚大な裏切りを日本の首相たる人物がするはずがないという信頼があるゆえだった。しかし、これ菅や野田という異常な首相が出てきたので大変なことになっている。国の仕組みがそうだったので、早急に変える必要がある。第二第三の野田が出てくる前に。

全大手テレビ・マスコミがすでに相手のコントロール下に繰り入れられているように、この外資日本支配に対する抵抗は難しい。官庁も司法もやられている。産業界も繰り入れられた。産業界のどこの組合が大人数を集めて反対デモをしたか。
tppの反対抵抗はこのようななかで行われた。

そもそも政治的無関心日和見国民は、この人達の考えが分かっていない。
そういう未熟な価値観洗脳の狭い枠を出ようとしない。
しかし、様々な意味でこの人達を一方的には責められない。自分が加害者側、傍観者側にいたことは、覚えがある。そうと先んじて分かった人間がその人達の責任も黙って負うべき。そういう行為が日本の完全な破綻を守る。
個人主義で、集団のつながりに関して、無力無策。
一番の壁はこの人の間を隔てる壁なのかもしれない。

外資勢力に日本を売り渡すことにつとめている勢力には、今回の野田の参加表明はなんとも喜ばしいことだろうが(こころの中がそうなってしまった人間の理解は不可能だ。現実にいるから認めるが、どうしたら国を裏切って平気なのか。とにかく暗黒の生き方を選択した人間だ)、この窮地の日本の国には、いくらでも活路は残っている。多くの国民が知らずにいるのだ。そうしたところに希望を切り開くのは、やはり同様なメンバー達だ。
相手の手法はこれからも異常さが含まれる政策の推進だ。間違いない。数多くの国民が、自然の流れで、正しい答えをネットにも探し始めるだろう。そして、以前の私と同様に、納得の行く答え説明解説考え方関係する最新情報に出会い、驚くのだ。


日本破壊工作員は鬼の首でも取ったかのような、喜びよう。
そもそも自分の母国もまともでないし、自分自身もまともな生き方をとうに捨てている。首尾一貫した誇りある精神的な価値を捨てた人間達だ。
ただ地獄の道をのみ生きている。
もし、反対派議員等をこき下ろすのが工作員ではない場合は、少なくともこきおろす相手以上の解決案代換案も述べて欲しいと思うなあ。
ついでに離党を促すなら、政治家の誰もが一番の悩みの種の新党結成の潤沢な資金と、常に期待できる大量の票のとりまとめもやってくれて、生涯生活を保障して政治に専念できるようにとまでは言わないが、そうした行為をしたうえでの、こき下ろしているコメントならば、立派だなあと、思うだろう。
そうじゃないとノイズに近く感じるな。よほどの悪党でない限りは、誰でも良いところはある。部分否定、部分肯定、結論というのが大人の表現の標準と思う。
あの年寄り議員達の青年のような理想と義侠心の言葉に何も感じなかったのか?
よくぞ残っていてくれた貴重な人材だろうが。
本来のあるべき日本の政治家の立派な姿だろうが。
あれほどの高みの行為を簡単に真似できるか?
そこに至るまでの道程があるのだ。

ここの住民には、もし自分に、ありあまる大金とありあまる権力があれば、実際にそういう行動に打って出る、くらいの気概に満ちた人達が多いと私は考えている。

tpp反対新党という形はない。
国民利益の新党。俺も出来て欲しいと思う。出来なきゃいかんと思う。
最初から一年中マスコミの集中砲火は予測できる。言論の支配は非常に大きい。でっちあげ逮捕に冤罪裁判を常時警戒するんだ。民主党があっという間にアメリカに繰り込まれたように、何処に罠が仕掛けられるか分からない。
アメリカから独立方針の新党結成の中心人物が今どうなっているか?
この新党が、どれだけの政治の主流に影響力を持ち得るか。支持母体は?どういう団体か?まとまっていないと力ないからね。
民主主義は多数決であって、最後は賛成多数で決着する。

それでもやってくれる政治家達だとおれは信じている。そして新たに現れる。
誇り高い人達の行く道はそういう道だからだ。そしてまともな期待に応えてくれる。
政治家はアメリカ中国はもとより世界と直接的間接的な膨大なつながりとの付き合いが前提だし、その仕事の中で、国民の利益を保護して、拡大してくれたら良いと思う。但し、tppの治外法権を意味を忘れるようではお終いだと思う。

政治が、全世界の国々との複雑多岐にわたる付き合いが前提である以上、政治は常に全体の正しい対応を満たすことが求められる。
だから、その複雑な生きた膨大な関係集合体の中での正道の追究より無いのだ。そこに秀でることよりない。
当然、日本の国益をほんとうに担ってくれる新党ができるとしたら、こうした立場に立つ。日本国民の意識の改革の運動とともに起こるのなら一番良いと思う。

けれど、みんな政治には裏切り続けられて、恨み満載、まともに期待する気など起こらんというくらいに、すっかり心の荒んだ国民が多い現実という見方があって、若い人達に分からないことも多いという気がする。でもほんとうに良いことは見分けられるはず。

多くの国民がこれほどの日本の異常に対して、自分でネットで調べ考え始めている。
そして、今の日本乗っ取り外資とその正体に気付き始めている。当の本国アメリカでも彼等は嫌われている存在なのだ。
国民が目覚めなくては、何もできない。
しかし、今回tppの外資日本国売り渡しの抵抗に、多くの日本国民がこころをひとつにした。
その裏側をのぞいてみれば、国の横暴理不尽さを正確に気づき、理解したためなのだ。
しかし、ほんとうの日本流独立達成運動は、まだ何も始まっていない。模索中なのだ。この文明のどん詰まりで、どんな新しい国家モデルを描けるか。根本的な新設計ができるか。古い倉庫には、もう打開策の材料も残っていないだろう。
心の病人達が多い、外国勢力乗っ取り中のこの国で、それが出来たとして、うまく始動するのか?
今まではほんとうの邪魔をしている国際金融独占支配者の外資勢力の正体がよく分からなかったのだ。きっと新しい手の打ちようも見えてくるはずだ。


78. 2011年11月12日 02:00:17: 4Y7BSjAXjI
内需もアメリカに取られちゃって、日本ほどうやって生きていくんだろう。

79. 2011年11月12日 10:44:13: dpp0eXCVak
野田の言葉には笑った!
「母の背中で農村・・・・」?????
見ただけかい!
そんなら観光客と同じ!
このい美しい景色、永遠に!
そして家にかえるだけ、きれいやったわぁ!ってね
農業と、保険は守る!んなこと思っていないでしょ(笑)

まぁ!そろそろ終わってほしい野田政権!
何でも自分勝手に決めたがる性格は菅譲り!
議院内閣制も知らなくて首相では日本の恥でしょ!

来月には消費税増税に舵切る法案提出!
復興増税と消費税は上げたがるが、法人税は3年間据え置き、
その後は減税!って決まっている。
復興増税でとった税金が法人税のマイナスで差し引き残なし!って計算!
何してんねん!
TPPにしろ、法人税にしろ、財界寄りなのは目に余る!


80. 2011年11月12日 11:05:00: e1ezxhzUkI

鎖国じゃ鎖国じゃ

いますぐ鎖国しよう


81. 2011年11月16日 13:15:55: HCF3LmPLDo

 *** 愛の愛は愛の TPP ***


 今 米作ってるのは 平均 66歳の おじいちゃん おばあちゃん やで〜〜

 あと10年して 76歳の 年寄りに 米 作らせるのけ〜〜


 ===

 お前ら  アホ や〜〜〜

 お前ら  農業やるのか〜〜〜

 ===

 どっちみち JAも後10年で 総崩れ やで〜〜〜

 ===

 だから イロイロ文句言って 補償を もらおうってことになる

 医療システムも 同じことや〜〜〜

 ===

 バカ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  


82. 2011年11月19日 01:20:08: XDeTlm7yWw
自民政権時代ですらいいように押し込まれていた交渉を
民主が理想的なまでに上手くこなせるとは到底思えない。

83. 2011年11月22日 04:26:55: HB7l46BHlO
下記の記事が決定的
後半部を紹介しておく。
興味があれば、アエラを購入願いたい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「ミスター円」榊原英資の警告 アエラ 2011年11月28日
TPPでインドも敵に

米国主導のTPP(環太平洋経済連携協定)に組み込まれることで、
日本に反発するのは中国だけではない。
民主党のブレーンで、インド経済研究所の理事長、榊原英資・元財務官が警告する。

・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・


―榊原さんは90年代半ば、大蔵省国際金融局次長の時に医療保険
などをめぐってタフな日米交渉を経験されましたね。

榊原 ええ、僕は日米交渉がどういうものか知っていますが、
おそらく米国はいろんな分野で激しい要求をしてきますよ。
これは非常にはっきりした事実ですが、
米国の経済交渉では必ずバックに企業がいるんですよ。
その企業の利益を反映して米国は交渉してくる。
「企業利益ばかり押し出してくるじゃないか」と米国の役人に文句を言ったら、
それが米国政府の役割なんだから全然問題ないと言うわけです。
今度もそうなりますよ。
だから米国の保険会社や建設会社の利害を当然反映して、
様々な要求をしてくると思います。

―その日米保険協議の時に、米国で最も激しいロビー活動を展開したのが
保険会社AIGでした。
そのAIGが今回、実質国有化されてた後のTPPですから、歴史の皮肉ですね。

榊原 おそらく米国は混合診療を合法化せよと言ってくるでしょう。
混合診療を認めれば自由診療増加につながり、
民間保険会社のメリットになるわけですよね。
特にAIGのような企業にとってはプラスです。
僕はハーバード大学で教えたことがあって、米国に10年住んだけれど、
国民皆保険制度がないので、民間保険会社と契約していました。
その保険料というのがかなり高いんですよ。
所得の1割以上を保険料に払いましたね。
日本もそうなっていいのか、ということなんです。

盗聴される日米交渉

―交渉では米国側はガンガン来るわけですか。

榊原 非常に厳しい。
僕はタフに交渉したつもりだけれど、それでもやっぱり米側の言うことを7割聞いて、
抵抗したのは3割という感じだった。
米国の保険会社というのは、実はCIAからの天下りが多いんですよ。
CIAも保険会社も事故調査が必要という点で似ているでしょう。
だから、保険交渉というのは大変なんです。
こっちの電話はおそらく、大体盗聴されてるんだ(笑)。
向こうはみんなプロですからね。
最後は第三国のカナダで交渉したんですが、僕らはホテルの電話を使わないで、
小銭をたくさんためて公衆電話から日本にかけた(笑)。
あの時は大蔵省の僕の部屋の電話が盗聴されてないかと心配しましたからね。
そういうことまでやる可能性が十分あるんでよ、特に保険業界は(笑)。

―日米交渉はそれほど厳しいということですね。

榊原 TPPでは、非常に幅広い分野で米国が強い要求をしてくるでしょう。
僕は、TPPの交渉は89年から90年ぐらいにやった日米構造協議
と非常によく似ていると思うんですよ。
日米構造協議の時に米国は「日本には構造的な障壁がある」と言ってきたんです。
その障壁を除けということは「日本の制度を変えろ」ということですよ。
「日本の制度を米国化しろ」ということです。
今度もおそらくそういうことを言ってくる。
もう言い始めているわけです。

日本は米国の属州か

―日本はそこに自ら進んで身を捧げてしまったわけですね。

榊原 飛んで火に入る夏の虫です。
本当に馬鹿じゃないかと思う。
つまりね、日本が得られるメリットはほとんどないんです。
日本が要求することもほとんどないわけですよ。
米国が次々にいろんなことを要求してくる。
それになんで日本が乗るんですか。
黙っていればいいんですよ。
デメリットばかりのものにどうして乗るんだ。
乗らなければ日米関係が悪くなるという話じゃないですからね。

―本当にTPPに参加していいのか、もっと国民的な議論が必要ですね。

榊原 日本の国民はほとんど実態を知らないまま、
この中に入っちゃっているわけですよ。
野田さんは日本の国益だと言っているけど、全然違う。
国益を損なう交渉になると思いますね。
日本は米国の一州じゃないんですから、日本独自の制度というのがあっていい。
だけど、米国は必ず日本独自の制度を攻撃してきますから。
しかも米国は来年大統領選挙で、政治的に相当得点しなきゃいけない。
だから、業界の利害を代表してかなり激しいことを言ってくると思いますよ。
大統領選挙はお金も要りますしね(笑)。

―タイミングも悪いですね。

榊原 日本国内でも、野田さんが米国とTPPの条約を結んだとしても、
その条約が批准されない可能性があります。
今の情勢では衆院も難しいが、参院はまったく通らない。
外交的には非常に大きなマイナスになりますね。
ですから、いろんな面からみてTPP交渉に日本は乗るべきじゃないんです。
TPPは、野田政権の死命を制する可能性があると僕は思っています。

(聞き手 編集部 佐藤 章)


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