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TPPをアメリカが中国に対抗するための安全保障戦略だと言うピンボケ論議もあるが、中国排除したらアメリカ経済は立ち行かない
http://www.asyura2.com/11/senkyo122/msg/473.html
投稿者 TORA 日時 2011 年 11 月 18 日 15:20:42: CP1Vgnax47n1s
 

株式日記と経済展望
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu252.html
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/
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TPPをアメリカが中国に対抗するための安全保障戦略だと言うピンボケ
論議もあるが、中国やインドを排除したらアメリカ経済は立ち行かない。

2011年11月18日 金曜日

◆弱みはアメリカにあり 11月16日 田中良紹
http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2011/11/post_281.html#more

 TPPを巡る議論を要約すると、「アメリカに国益を侵されるから反対」と「アメリカと組まなければ日本の国益は守れない」の二つに分かれる。一見対立する主張だが、どちらも日米関係はアメリカが強く日本は弱いと考えている。

 アメリカとの戦争に敗れて従属的立場に置かれた日本人が、そうした見方をするのは理解できなくもないが、1990年から10年以上アメリカ議会を見てきた私は「本当にそうか?」という気になる。

 アメリカは世界最強の軍隊を持ち、ドルは世界の基軸通貨で、世界中の資源を押さえ、世界の情報を操作する力を持っている。しかし第二次大戦以降アメリカは戦争に勝った事がない。朝鮮戦争は引き分けで「思い出したくもない戦争」である。そのコンプレックスがアメリカをベトナム戦争に駆り立て、建国以来初めて戦争に敗れた。

 イラクやアフガニスタンでの戦争も勝利したとは言えない。しかもその戦争によってアメリカ経済は蝕まれ、財政赤字が止まらなくなった。かつて盟友のヨーロッパはEUを作ってアメリカと対峙するようになり、ユーロがドルの地位を脅かし始める。おまけにEU諸国間の関税撤廃によってヨーロッパ向け農業製品の輸出もままならなくなった。

 冷戦構造を利用してのし上がった日本に「ものづくり」で敗れ、金融と情報産業に特化して世界を支配しようとしたが、金融商品がアメリカ経済を破綻させ、米国民は今や塗炭の苦しみの中にある。アメリカ資本主義に対する国民の信頼は崩れ、経済の建て直しが最優先の課題である。

 一方で経済の成長力はアジアにある。アメリカがアジア太平洋地域に目を向けてくるのは当然だ。アメリカにとってアジアは死活的に重要で、この地域で何とか覇権を握りたい。それがTPPに力を入れる理由だが、アメリカ主導でこの交渉をまとめ上げる事が出来るかは予断を許さない。アメリカ議会が日本を参加させる事に慎重なのはその懸念の表れである。日本との交渉では思うにまかせなかった苦い過去があるからだ。

 日本はアメリカとの交渉で実にしたたかだった。それを「言いなりになる」と考えてしまうのは小泉政権を見たからである。主張を鮮明にする政治手法は勝つか負けるかのどちらかになる。弱い相手には勝てるが強い相手には言いなりになるしかない。そこがかつての自民党と違う。かつての日本は強い相手から実益を得る術を心得ていた。日米経済戦争に勝ったのはアメリカではなく日本である。

 09年の総選挙で民主党は「アメリカとの自由貿易協定の締結」をマニフェストに掲げ、そのセーフティネットとして「農家戸別所得補償」をマニフェストに入れた。そもそも民主党はアメリカと自由貿易をやる方針だった。それが実現しなかったのはアメリカが二国間交渉を受け付けなかったからである。

 そしてアメリカはTPPという多国間協議に乗り出した。その真意はまだ定かではないが、一般的には多国間協議の方が交渉は複雑になる。それこそアメリカ主導が実現するかは予断を許さない。一方で成長力著しい中国と技術力世界一の日本が手を組み、そこに韓国が加われば、アメリカはアジアで取り残される。TPPの方が何とか主導権を握れるとアメリカは捉えている事になる。

 だから日米の間でつばぜり合いが始まった。ハワイでの日米首脳会談で野田総理が「あらゆる物品を自由化交渉の対象にすると言った」とホワイトハウスが発表し、日本の外務省は「言っていない」と異例の抗議をした。外務省は「ホワイトハウスは誤りを認めた」と言うが、ホワイトハウスは「訂正しない」と言う。「これまで日本側が言ってきた事を総合して発表したのだ」と言う。

 つまり菅政権が言った事を野田総理が言った事にしたというのだ。誠に自分勝手な都合の良い解釈だが、これがアメリカの外交のやり方である。アメリカと付き合う時には常に相手が二枚舌である事を腹に収めておく必要がある。アメリカの言った事を鵜呑みにすると判断を誤る。

 これを見て「日本はアメリカに勝てない」と思う者は、「だから交渉に参加してはならない」と言う事になる。しかし参加しないとどうなるか。アメリカが黙っている筈はない。江戸の仇を長崎でという話になる。どこでどんな報復を受けるか分からない。予想のつかない攻撃を受けるのは交渉するより始末が悪い。

 私は今回のアメリカの態度を「弱さの表われ」と見る。野田総理の参加表明の仕方を見て、アメリカのペースにならないと判断したホワイトハウスが、アメリカにとって都合の良い菅政権の方針を勝手に付け加えたのである。そうしないとアメリカ議会や国民を説得できないからだ。

 「だったら徹底して抗議し、発言を訂正させろ」と言う者もいるが、それでは政治にならない。そんなところで肩をいからせたら利益になるものも利益にならなくなる。ここは弱い者の顔を立てて「貸し」を作るのが得策である。

 それもこれも日本国内に強い反対論のある事が一定の効果を挙げているのである。それをうまく使いながら、アメリカ主導に見せかけて、日本がアジアから利益を得られるようにするのが日本の国益である。中国やインドも参加させる方向に持ち込めればTPPも意義が出てくる。

 TPPをアメリカが中国に対抗するための安全保障戦略だと言うピンボケ論議もあるが、中国やインドを排除したらアメリカ経済は立ち行かない。中国やインドをアメリカンスタンダードに持ち込みたいのがアメリカである。それがTPPの行き着く先だと私は思っている。そのプロセスで各国が国益をかけた交渉を繰り広げる。

 アメリカの二枚舌とやりあうには、こちらも二枚舌で対抗すれば良い。にっこり笑って相手の急所を刺すが、しかし決裂するほどは刺さない。それが外交である。ところが国内には敵を間違えている連中が居る。二枚舌とやりあう自国の総理を二枚舌と批判する野党や、国民に本当の事を説明しろと迫るメディアである。交渉の手の内をさらせと迫るメディアが世界中にあるだろうか。この国の弱さはその辺りにある。

(私のコメント)

最近のテレビ報道や新聞報道を見ても面白くないのは、大手の新聞やテレビ局がジャーナリズムの機能を果たせず、単なる日本政府やアメリカ政府の宣伝広報機関であることが、TPP問題の報道で国民にも分かってしまったからだ。NHKからテレビ東京にいたるまで皆TPP賛成報道に終始した。TPPは24項目にもわたる広い分野の協定ですが、日本のマスコミはもっぱら農業問題として報道した。

今まで見たテレビ番組でTPPに一番公正に報道していたのは、お笑いバラエティー番組の「たけしのTVタックル」の一つだけだ。賛成論者4人と反対論者4人とで議論していましたが、最初は賛成論者だった三宅氏までもが、アメリカと対等な交渉など出来る訳ないと断じた。賛成論者は日本に不利益な事なら反対すればいいと言うばかりで、独善的なアメリカ政府が日本の言うことなど聞く訳がない。

田中良紹氏の記事にもあるように、「野田総理が「あらゆる物品を自由化交渉の対象にすると言った」とホワイトハウスが発表し、日本の外務省は「言っていない」と異例の抗議をした。外務省は「ホワイトハウスは誤りを認めた」と言うが、ホワイトハウスは「訂正しない」と言う。「これまで日本側が言ってきた事を総合して発表したのだ」と言う。」と言うアメリカ政府の強引さであり、明らかに言ってない事も言った事にされてしまう。

アメリカ政府や在日アメリカ大使館やCIAは、これほど日本でTPP反対運動が大きくなるとは予想していなかったのだろう。小泉郵政民営化の時はアレほどうまくいったのに、今回上手く行かなかったのは、すっかり日本の大手新聞やテレビ局が信用を失っているからだ。昨日も書いたように日本の政治家もマスコミも親米保守派は、オポチョニスト便乗主義者でありコラボレーションニスト転向者裏切り者であることが知れてきたからだ。

今回非常に幸運だったのは米韓FTAが非常な不平等条約で韓国内で大規模なデモが起きていたことであり、ISD条項と言う国家の自治権を失わせるような項目が含まれていたことだ。もちろん公正に国際機関が裁定してくれればいいが、カナダやメキシコはNAFTAでアメリカよりの国際機関の裁定に泣かされてきた。しかも野田総理は国際条約が国内法より優先されることを知らなかった。TVタックルでもその事を突いていましたが、マスコミはその事を報道しなかった。

昨日も書いたようにマスコミは戦前においては戦争を煽り、1945年9月を境に180度転向して、日本を戦争犯罪国家と決め付けるよな報道するようになった。つまり新聞やテレビの言いなりになっていると日本を誤った道にマスコミによって誘導されてしまう。大手の新聞記者たちは記者クラブに所属して政府やアメリカ大使館の宣伝広報機関化した自身を恥ずかしく思わないようだ。

しかしネット化した社会においては、マスコミよりも「株式日記」に書かれた事のほうが正しいぞと気づき始めている。もちろんブログの中にも酷い記事を書き続けているところもあるが、読者の数を見れば勝敗は歴然としている。多くが親米保守派のブログですが、農業問題に絞ったものや対中包囲網の一環だとするもので、本来のTPPの問題から目をそらせるものだった。

動画サイトでも「たけしのTVタックル」がアップされていますが、コメント蘭を見れば大手マスコミがどんなに扇動しようが国民は真実を知るようになって来ている。このコメントを見てTPP賛成派の三宅久之、石川和男、松原仁、柿沢未途は自分がピエロになっていることに気がつくべきだ。


◆<<とあるところでのコメント>>
http://dasshi-sokuteki.blog.so-net.ne.jp/2011-11-14-1

・ハラグチェは本当にTV大好きだなw

・三橋さんいい顔してきましたね。中野さんの話しは毎度スッキリして気分いいです。是非次はお二人でスタジオに参加してもらいたいです。それと、BKD48のメンバー?の柿沢さんには「売りたかった〜♪×2」を次回番組で歌ってもらいたい。そして、石川さん・・・顔に【The売・国・奴】って書いてある-んじゃないかと思えるくらい人相が悪いですよ。もう、テレビに出ないでください。

・原口はとっとと離党でもなんでもして売国民主から日本を守ってみろ!政治力や交渉力なんか無い民主党にできるものではない!11/11の野田記者会見直前まで行われていた国会の佐藤ゆかり議員の質疑をみたら、野田がisd条項すら全く知らなかったころが露-呈している!この答弁をすべての国民は絶対に見るべきだ。そんな状態で交渉など出来るわけなかろう!?

・民主の推進派はお花畑な連中ばかりって結論しました。一時でもポッポを党首に選んだ連中に交渉能力があるわけ無いだろ(笑)交渉能力なんて人が見逃すような情報をちゃんと分析できる人じゃないと。その辺自民の林芳正の(2011.11.11) 林芳正 「TPP集中審議」見るべき?

・今回はテレビ局側の人選がまあまあよかった?

・これを見てもまだ野田を支持する奴はいないだろ?

・みんなの党の柿沢議員は、考えが甘すぎて話にならない。こんな政-治家にとてもじゃないけど国政は委ねられない。8:53「もしか-するとこれだって変えられるかもしれない」?ふざけるな! 9:40松原議員も同じ。今から交渉参加を求めても、米国では、議会との90日間の協議が必要であり、合意目標とされる来年7月までの間に、日本が交渉の席に加われるのは、わずか数カ月しかない。これでルールメーキングに日本の主張を十分反映させられるとは思えない。現に、今回のAPECでは、TPPの大枠が合意された首脳会合の際、日本は、オブザーバーとして席に着くことも許さ-れなかったではないか。 松原議員や原口議員が民主党に残っている事が、民主党を余計性質-悪くさせている。彼らは、民主党への不満のガス抜きをしているに-過ぎない。?

・本件に関する三宅さんの考え方(取り組み姿勢)にはがっかりしています。主権国家としての国際的な立場、ものの見方が甘いですね。中野先生、三橋さん応援しています。日本のために頑張ってください!!!? ・ISD条項解説が 10秒目から 3:30秒まで 銀河万丈さんのナレーションと 三橋貴明さんが 判りやすく図柄入りで解説されているので、日本国民は是非見てほしいな 如何にこれでTPPが危険なのかが 判る素晴らしい 番組内容となっております。? ・中野先生、分かりやすい!日本でも国民運動にする必要があるのでは?まだひっくり返すチャンスはあるように思うが・・・それから山本一太が松原仁と比較にならないほど良いことが改めて分かった。原口は論外としても民主の議員って何故こんなに阿呆ばっかり・・・?

・そろそろ構造改革や自由貿易がデフレ下では無力だと気付かないか?効率性が上がって淘汰され、失業した人達はこのデフレ下での再就職が困難になるんだぞ。そのせいでさらにデフレ加速。もういい加減にしてほしいわ。? ・三宅ボケたか!!国会くらいみろ。野田はisd条項を全く知らなかったじゃないか!!? ・野田さんISD条項のことを、ISDS条項って言ってたのを聞いて驚愕してしまいました。? ・三橋さん、中野さんガンバレ。参考になります。たね蒔き「TPP交渉 アメリカから見ると・・・」 で検索してください。アメリカ側から見たTPP やっぱり選挙対策。?

・日本企業が訴訟地獄で潰されてしまうのに何の交渉もしない民主党-。日本が弱れば東アジア共同体受け入れさせて完全に中国の奴隷化完了。?

・ISDで訴えられるのは政府ですよ。原告側が勝訴した場合、賠償-金(当該国民の税金)を支払うか障壁と”判断された”法律の撤廃を求められます。他のTPP加盟国に存在しない法制度は非関税障壁とみなされる可能性が高く、危険な条項だと思います。そもそも一企業や投資家が一国の法制度に口出しできるという考え方が異常なのです。

・三宅さんは憲法改正論者なわけだけど、あれも出来てないよね外圧で日本を変える事を肯定するのなら、アメリカが作った今の憲法も変えなくていいじゃないって事になるよね? ・江戸時代に開国したはいいが、不平等条約を結ばれ、結果的に尊皇攘夷になってるじゃん。だったら、最初から尊皇攘夷でいいだろっていう話。何もかも差し込まれて最終的に戦争しか選択肢が無いようにさせたいのかな??

・賛成派だか推進派だか知らんが見事に馬鹿を露呈したな・・・混合診療がいい?推進派は一度マイケル・ムーアの「シッコ」をとくと見ろ!?

・三宅さん残念。みんなの党は、グローバリストなので国民がどうなろうが知ったこ-とではない。?

・開国ではなく、日本が外堀を自ら埋めているだけである。外圧によって改革などと政治家が話すこと自体が自らの無能さを示-している。たとえ改革されてもアメリカの都合に合わせた改革がされるだけで-ある。農業改革とtppをそもそも一緒に考えるじたいが愚かといえる。

・賛成派は薄っぺらいね。特に民主党の連中は自分たちが何やらかしたか反省もない。?

・感想としては日本がしっかりと交渉できるかどうか!というところ-か。しかし尖閣事件の敗北といい、消費税upの公約を外国で勝手にしてくるような政府に期待できるはずも無いし、信用もできない。 TPPは憲法9条改正後にしてください。?

・推進派は具体的なこうしたい。みたいなビジョンが無いね。推進側はISD条項をオーストラリアが外した事実ですか。いつでも降りられると言うのはどこまで本当なんでしょうか。反対側はほぼソース付きなんですね。アメリカ通商怖い。推進側は自由貿易で、農業と産業を推進したいみたいだけど、世界-的に見て不況なんだから、すっげー殴りあってる鉄火場にわざわざ-首を突っ込まなくても、いいと思うんだけどね。内需を温めた方が日本のためにも世界のためにもなりそうだが。リスクとリターンがあってないように見える。短期的には、物価が安くなって恩恵がありそうだけど、やっぱそれを超えるようなマイナスになりそうだなー。医療とか金融とか公共事業とか食の安全とか運輸運送とか、放送通-信とかエネルギーか。日本が支援している途上国にも間接的な影響もあり得そうだ。中東-とか南アジアとか。? ・推進賛成してる方は理想論ばかりですね。今までの日本の外交を見てきてる人たちのはずなのになぜそこまで楽観的、期待を持って日本の外交を見れるのかが不思議でしかたないです。?

・早速のうpありがとう。三橋さんキー局デビューばんざーい!?

 

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コメント
 
01. 2011年11月18日 18:21:40: ys9TYjHKqY
TTPの目的は日本搾取だ、アメリカの対日戦争だ。

02. 佐助 2011年11月18日 19:21:39: YZ1JBFFO77mpI : FHT6T6dWVU
アメリカの二枚舌とやりあうには、こちらも二枚舌で対抗すれば良い。にっこり笑って相手の急所を刺すが、しかし決裂するほどは刺さない。それが外交である。この表現は気に入りました。

私は仕事の関係から旧ソ連・ロシア・中国・イラン・サウジアラビア・ドイツなど技術指導と売り込みのために訪問したが,親日家が多く戸惑うこともありました。そんな国家と戦争? 不思議な話である。やってはいけない。

私は日本はアメリカとそれに従属する独占資本にがんじからめになっていることに気づき,なにがなんでも反抗することではなく,反対の場合には代案をしめして競いあうことが正常であることを知るました。しかし

「日本の政治経済界の指導者は国家やアメリカに奉仕し従属すべき義務が論理」なんです
アメリカや日本の間抜けな政治家の指導者は戦争待望論者であり,憲法九条を改変し非核三原則を反故にしたい議員たちでばかりである。民社党と自民党の多数派である。政治家や経済界とエコノミストたちは「絶対にありえない」「まさか」などで否定や拒絶する。

そして彼らは永田町と霞が関の既得権益を主張しつつ,既成の国家秩序を護持するという点で一致している。司法も同じで既得権益が破壊する政治家を排除していくのである。それぞれの既得権益が侵害されないかぎり対立しない,また国家やアメリカに奉仕し従属すべき義務が政治家と官僚たちの論理なのである。

そして
(農民や貧乏人は首をつって死ねと叫んだ日本の政治家)

アダム・スミスは「神の手」だと解いた。
ダーウィンの進化論ばりに「生存競争と淘汰によって需要と供給は自然に均衡されるので、景気は自動的に回復する」と解いた。
日本の総理や財務大臣は「貧乏人や中小企業は首をつって死ね(そうすれば淘汰され景気は早く回復する)」と、常々思っているために、ついついホンネの失言をしてしまう。

まあ官僚と間抜けな政治家・経済の指導者そして大マスコミの連中にいいたい
「昔は今の鏡」
昔を知ることが,現在を理解するうえで役立つということ,よく調べ学べ。


03. 2011年11月18日 21:25:10: 142E8c0jc6
◎金子 勝さん『自由貿易と日本の農業〜民主党の農業政策は個別所得保障・食の安心安全・6次産業化だったはず』〖NHK〗

http://www.nhk.or.jp/r-asa/businesswm11/3b3.asx


04. 2011年11月18日 21:35:46: 142E8c0jc6
●藤原直哉さん『TPP問題〜いま日本が取り組むべきこと〜独裁型リーダーが行うリストラ・コスト削減でいいのか』【NHK】

http://www.nhk.or.jp/r-asa/businesswm11/3b5.asx


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