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橋下徹に負けたのは誰だ・・共同幻想=戦後的インテリジェンスの無惨
http://www.asyura2.com/11/senkyo122/msg/824.html
投稿者 尚林寺 日時 2011 年 11 月 28 日 09:38:14: JaTjL5JPya4go
 

http://d.hatena.ne.jp/moriguchiakira/20111127

大阪市長選挙、大阪府知事選挙に「大阪維新の会」が勝利した。
勝利の最大な功労者が橋下市長であることは言うまでもない。
W選挙を仕掛けたのは松井知事という話もあるので、松井知事の政治手腕も相当なものなのだろう。
では、橋下氏や松井氏、維新の会は何に勝ったのだろう。
対立候補に勝ったことは言うまでもないが、それ以外にも多くの敗者が存在する。
自民党、民主党、共産党といった既成政党はもちろん、左翼系のマスコミ、左翼系の著名人から保守系メディアの代表的存在である新潮社や文藝春秋社までネガティブキャンペーンに加担し橋下つぶしに走った。自治体幹部も官公労も一緒になって対立候補を事実上支援した。彼ら全員が敗者と言ってよいだろう。

自民党と民主党と共産党が、朝日新聞と保守系出版社が、自治体幹部と組合幹部が手を組んでまで守りたかったもの。
それは「プロレスごっこ」である。

朝日新聞が白々しい綺麗ごとを書き「おめでたい人」が喜ぶ、それを保守系出版社が批判して「大人ぶった人」が溜飲を下げる。共産党が政府の「大企業優遇」を批判し、自民党や民主党がそれを打ち消すように税金を垂れ流す。
自治体幹部が定年退職者分だけ定数を削り、組合幹部が現職公務員の生活を守ったと仲間に説明する。
そして、結局何も変らない。
朝日新聞にも保守系出版社にも既成政党にも自治体幹部にも組合幹部にも、昨日と同じ今日があり、今日と同じ明日が来る。

でも日本人は、そういう幸せな日本社会がもう長くもたないことを知っている。
いや、既に弱者から壊れ始めている。
それでも、自分達の番が来るまでは「プロレスごっこ」をしていたい人 と 破滅が来る前に本気で変ろうとする人との戦い。
それが大阪W選挙だったのではないだろうか。
「プロレスごっこ」という現状維持を望む人には方向性がないので右から左まで全員が一致できる。
しかし、変ろうとする人達の間では、どちらに進むかの議論・討論が欠かせない。
橋下氏、松井氏、大阪維新の会の苦闘は、これから始まるのだ。
それでも、どうか頑張りとおしてほしいと願う。
明日からの戦いに備え、今日は勝利の美酒を味わってほしい。

 

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コメント
 
01. 2011年11月28日 09:43:36: aFfDUZbZkg
徹ちゃんが府知事をやって身内などで甘い汁を吸った人もいるだろうけど、私のような底辺の人間には何の恩恵もなくかえって生活が悪くなった。2万パーセントの嘘つきはどんな手を使って今後も騙し続けるのだろうか。

02. 2011年11月28日 09:58:38: RS0TrNEGng
◎〖ネット中継〗輿石幹事長定例会見 15:30メド〜

http://www.dpj.or.jp/article/100533/%E3%80%90%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E4%B8%AD%E7%B6%99%E3%80%91%E8%BC%BF%E7%9F%B3%E5%B9%B9%E4%BA%8B%E9%95%B7%E5%AE%9A%E4%BE%8B%E4%BC%9A%E8%A6%8B%E3%80%80%EF%BC%91%EF%BC%95%EF%BC%9A%EF%BC%93%EF%BC%90%E3%83%A1%E3%83%89%EF%BD%9E


03. 2011年11月28日 10:12:22: nHwYqnKWTQ

橋下支持者の雑文である。分析にもなっていない。

たしかに民主、自公の既存の政党の問題はあるが、
いや、この現状を変えられない問題があるからこそ、
「小泉亜流」の橋下手法で、この現状を変えてほしいという「民意」が
投票になっただけのこと。

ナチスに流れていった戦前のドイツと、同じような状況に
いま、日本がおかれているということが、むしろ恐いことだ。


04. 2011年11月28日 10:26:07: VakF4nKSH2
>>03
>ナチスに流れていった戦前のドイツと、同じような状況

府と市のムダな二重行政をやめ、一本化して危機的な財政を改善することがナチスなのか?

怪しい団体への意味不明の補助金を廃止することがナチスなのか?

民間人以上の給与を血税から貰っている役人について、給与体系を徹底見直しすることがナチスなのか?

>>03のうめきは、利権を切り込まれる既得権益者の泣き言にしか聞こえない。



05. 2011年11月28日 10:53:34: RS0TrNEGng
◎愛川欽也 パックイン・ジャーナル 20111126    1/8➔6/8

◆「TPPのISD条項って知っていますか」
◆「福島放射能汚染水4千キロ 日付変更線まで届く」
◆「ASEANに見るアメリカ外交のねらいは」
◆「年金の行く末を討論」
◆「エジプト混乱続く」
<コメンテーター>田岡俊次(朝日ニュースターコメンテーター)、岩瀬達哉(ジャーナリスト)、二木啓孝(ジャーナリスト)、水島広子(医学博士)、横尾和博(社会評論家­)

http://www.youtube.com/watch?v=jgUPmG1OmE0
http://www.youtube.com/watch?v=xnIRD3YhB3k
http://www.youtube.com/watch?v=fQKX1AdYvtA
http://www.youtube.com/watch?v=dLhEZJ0vdX8
http://www.youtube.com/watch?v=s9MnqycO5Is
http://www.youtube.com/watch?v=QGDdP88zgYY


06. 2011年11月28日 11:15:58: RS0TrNEGng
◎選挙モードに入るのか?〖田中良紹の国会探検〗

http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2011/11/post_282.html#more


07. 2011年11月28日 11:34:53: MIPRFuAsQ6
>>03
既成政党(共産党)支持者のステレオタイプの戯言である。

分析にもなっていない。

今どき・・相変わらず

「ナチス」の陰画をちらつかせての、本卦取り「ナチス」的手法の党派カンパニアだ。共産党とユダヤ被れのマスコミ知識人が常習しておるn


08. 2011年11月28日 11:42:36: MIPRFuAsQ6
●勝利会見「週刊誌は本当にバカだ」―戦後的インテリジェンスの無惨さ

−−いろんな報道(批判的な記事)もあったが

「制度を変えようと思ったら、凄まじい戦いがいる。あのくらいの報道でへこたれていてはできない。まあ逆にバカ新潮と文春にはある意味感謝している。あれだけ大風呂敷広げたので、そのくらいは」

週刊誌の批判をすると、会場から笑い声と拍手がわき起こり、厳しい表情の橋下氏も笑顔を見せた。ただ、その後、家族への思いも話し始めた。

「僕は公人だが、家族がいる。それを考えるとあの(週刊誌の)論調は理解できない。僕が不祥事を起こしたのなら仕方ないが。本当にバカだ」


勝利会見(6)「紳助さんに感謝の気持ちはなくしてはいけない」
週刊誌の報道に対する思いを述べた後、暴力団の交際問題で芸能界を引退した島田紳助さんのことに質問が及び、橋下氏は珍しく少し間を置いて答え始めた。

−−知事時代に「紳助問題」があり、「知事になれたのは紳助さんのおかげ」だという発言があったが

「今は(紳助さんと)連絡はとっていません。芸能界という中で(紳助さんは)そういう人と付き合いがあったということで、どうであれ僕がテレビメディアに出るきっかけを作ってくれたことに間違いはない。お世話になった方に感謝の気持ちはなくしてはいけないと思う」


文春や新潮を愛読するものとして、今回の橋下氏への攻撃、および島田紳助への攻撃は少々理解できない。
なぜ、あそこまで攻撃するのか・・・・
暴力団の息子に人権はないのか!新潮と文春のこの件に関しては、橋下氏への攻撃は筋が通っていない。アエラ2011.11.14の記事に私は軍配を上げる。

「同和と実父」報道に反論
「死んだ実父は同和地区出身の暴力団員」。一部報道に怒りを爆発させた。
「実父の問題は俺の不祥事なのか? 俺の子供たちの気持ちはどうなんだ?」「現在の情勢では、多くの在阪テレピ局が開票と同時に橋下氏に当選確実を打つと聞く」(在阪ジャーナリスト)

・「ダブルスコアで橋下氏がぶっちぎり」(在阪紙記者) 11月27日投開票の大阪市長選。

ダブルの府知事選と合わせ、人呼んで「大阪戦争」。その中心は、自ら率いる「大阪維新の会」のダブル勝利を目指し知事を辞職、市長選に打って出た橋下徹氏(42)だ。

最大の焦点は、大阪市の構造を作りかえ、府全体を東京都にも似た行政システムに変えようと橋下氏が掲げた「大阪都構想」のはずだった。

戦いは、しかし、異様な様相を見せている。

「父親が正式な暴力団員だったって、週刊誌読んで初めて知ったんです。噂では暴力団『関係者』とは聞いてましたが……」

1日夜、大阪・梅田。千人超の聴衆の前で知事退任後初の街頭演説に臨んだ橋下氏は笑みさえ浮かべた。

結構毛だらけだ!

「これはしょうがない。死んだ親父のことだから。しかし、今の権力構造を変えるには、坊ちゃんやお嬢ちゃんじゃできませんよ! 実の父が暴力団員?・結構毛だらけ! 実の父がガス自殺? 結構毛だらけだ!」

映画「男はつらいよ」でフーテンの寅が客に切った十八番のタンカ、「結構毛だらけ、猫灰だらけ……」を借りて笑いのめそうとしたのか。

「上等じゃないか、さあ来い」 と「敵」を挑発したのか。

後者なら、「敵」とは週刊新潮と週刊文春のこと。両誌は先月27日発売号で、橋下氏が小さい頃に生き別れた実父が同和地区に住む暴力団員で、ガス管をくわえ自殺したなどと橋下氏の「血脈」について詳細に伝えた。さらに11月2日発売号では第2弾を掲載した。

激怒した橋下氏は2日夕、ツイッターヘの書き込みで両誌を「バカ新潮、バカ文春」と罵り。 「僕の生い立ちは結構。しかし、僕のはるか昔に死んだ実父の出自、行状、死亡経緯は僕の何のチェックに役立つんだ?・ 僕は実父に育てられたわけではない。僕の苛烈な言動は、その実父の何に源泉があると言うんだ?」

「今回の報道で俺のことをどう言おうが構わんが、お前らの論法でいけば、俺の子供にまでその血脈は流れるという論法だ。

これは許さん。今の日本のルールの中で、この主張だけは許さん。バカ文春、バカ新潮、反論してこい。俺に不祥事があれば子供がいても報じろ。俺の生い立ちも報じろ」 「血脈を俺の現在の言動の源泉といなら、子供も同じということだな。個人の人格よりも血脈を重視すると言う前近代的な考えだ」

橋下氏は両誌の報道が「公人チェックの限界を越えている」と反論した。

同和地区に住んでいた

同和問題を巡っては、陰湿な差別事件が数多く起きている。
一方で、差別を名目にした「逆差別」も問題化し、複雑化している。

大阪の労組幹部は知事時代の橋下氏を「強権的」と批判しっつも両誌の記事を「差別文書に近いのでは」と指摘する。 ツイッターによる橋下氏の「逆襲」が始まったのは10月29日だ。

「実父とその弟(伯父)がやんちゃくれで実父が最後に自殺したのは事実。僕が小学校2年の時。物心ついたころには実父は家にいなかったのでほとんど記憶なし」

「食事中僕が箸を放り投げて実父に背負い投げされたこと、下の駐車場から『徹〜』とだみ声で呼ばれたこと、通夜のときに顔を触らされて冷たく固かったくらいの記憶しかない。ガス管唾えての自殺は僕が成人近くになってから周囲から知らされた。暴力団に正式に入っていたかどうかは知らない」

「実父と叔父が(中略)暴力団関係者であったことは周囲の話からは聞いた。同和地区に住んでいたことを事実。伯父の愛人に子どもがいて(僕の従兄)、犯罪を犯したことは事実。この従兄とは僕が幼少のころ伯父に会わされたらしいが僕の記憶になし」

週刊新潮の記事に「証言者」として名前の出る叔父とは、橋下氏が中Iの頃、母親の再婚を機に付き合いが疎遠になっていたという。

「僕を育ててくれたのは、母親であり現在の父親である。伯父に小遣いやお年玉の類を除いて生活の経済的援助をしてもらったことは一切ない。僕の大学進学費用、妹の海外留学費用を全て現在の父のおかげである」

苦労して育つただけに、彼には裸一貫で努力してきた自負がある。早大卒業後に司法試験に合格。弁護士となった翌年に大阪に事務所を開き、成功人生を歩んだ。大阪のラジオ番組出演をきっかけに、東京のテレビ番組の常連出演者となり「型破り弁護士」で名を知られる。2008年の大阪府知事選に擁立され当選した。

「出自」についての記事の、7人の子供への影響を彼はツイッターに書いている。」 「妹も初めてこの事実を知った。妹の夫、その親族も初めて知った。妻やその親族も初めて知った。子供に申し訳ない。妹夫妻、妻、義理の両親親族、皆に迷惑をかけた。メディアによる権力チェックはここまで許されるのか」

「子供は親を選べない。どのような親であろうと、自分の出自がどうであろうと人はそれを乗り越えていかざるを得ない。僕の子供も、不幸極まりない。中学の子供二人には、先日話した。子供は、関係ないやん!と言ってくれたが、その方が辛い。文句を言ってくれた方が楽だった」

子供も批判の対象に

「僕は暴力団との付き合いは一切ない。特定団体への補助金を優遇したことは一切ない。以前の同和事業に相当する補助金については、僕が知事に就任してから厳しく見直し。週刊誌は9億円しか削減していないと報じていたが、9億円も削減したのは僕になってからである。お金以外のところも厳しく見直した」

「公人に対する報道は無制限で結構。しかし公人にも完全別人格の子供もいる。公人の周囲の大人はまあしょうがない。しかし中学生や小学生がいきなりこの事実を背負うことは、公人の子供であればしょうがないのか」

31日には、昨年7月にサッカー日本代表の遠藤保仁選手に「感動大阪大賞」が贈られたときに自分の子供3人を知事室で遠藤選手に会わせたことについて取材を求める週刊新潮からのFAXの内容をツイッターで公開。

「父親の職場に子供を連れて来ることはそれほど非難されることなのでしょうか?」

「日々私に対する殺人・脅迫の類は絶えなく、子供自身を対象にしたようなものまであります。日々の私に対する報道によって子供自身も批判の対象に晒されています。また私自身が警護対象なので通常の家庭のような親子関係を築ぐのも困難です。これが私の家庭の実体です」 などと記した長文の回答も公開した。

少なくとも、「記憶にない死んだ父親」が同和地区に住む暴力団員だったことをもって批判されることへの橋下氏の憤憑は、政治家である以前に「人間・橋下」の本心からの発露であろうし、「そうだろうな」と理解できるものだ。

生い立ちが礎になった

今回の報道は「同情論が強まり、むしろ橋下氏にプラスではないか」(前出の労組幹部)との指摘も少なくない。だがこればかりは浮動票がカギを握る選挙だけに、速断は難しい。

橋下氏率いる「維新の会」は春の府議選で過半数を占め、大阪市議選では第1党に躍進した。
伝統的に政治や政治家への不信感が根強い大阪でかつてない旋風を巻き起こしている。

「大阪都構想」と明治以来の国の統治システム変革を訴え、 「このまま放つといたら、日本は沈みますよ。沈む前に行動を起こす。それは地方からやらなければなりません。国会議員は絶対できない。その地方は、この大阪しかありません」 と街頭で叫ぶ彼。、そこには前回知事選での「破天荒だが愛されるギャラ」というより。 「短期に目標を貫徹したい、加速度的に生き急ぐような切迫さ」(在阪ジャーナリスト) を感じないでもない。

「あのような生い立ちがあって今の自分がある。だから、過去を恥じる思いも過去を消し去ろうという思いもI切ない。知事という職務は通常の生活では想像できないよ々な精神的負担を負う。それでも踏ん張れたのはこれまでの生い立ちが礎になったんだと思う」(10月31日の知事退任会見で)

橋下氏は11月2〜3日、家族旅行に出かけ、戻った後、選挙戦を再開した。
朝日新聞系のアエラとはいえ、正しいと感じれば私は評価したい。


09. 2011年11月28日 11:48:26: lGQ9x4NIUs
少なくとも下に示した事項、特に憲法違反の「朝鮮高級学校補助金」の停止は評価できる。
民主党が橋下徹を支持しなかったのは、「朝鮮高級学校補助金を停止 」があったからだろう。

http://www.asyura2.com/11/senkyo122/msg/807.html
・部落解放同盟に40年間無償貸与されていた「大阪人権センター」を解体。各種同和予算の削減
・教員に君が代の起立斉唱を義務づける条例を制定(全国初)。
 朝鮮高級学校補助金を停止
・公立学校に塾講師などを派遣し無料補習授業。全国学力テスト小学校部門の大阪府順位は41→31位に


10. 2011年11月28日 12:05:00: RS0TrNEGng
◎自由報道協会主催・記者会見スケジュール

●11月30日(水)佐藤栄佐久元福島県知事記者会見

http://fpaj.jp/?p=2063

●12月1日(木)広河隆一氏記者会見

http://fpaj.jp/?p=2069


11. 2011年11月28日 12:09:29: XoBt79XN6k
《 朝日新聞が白々しい綺麗ごとを書き「おめでたい人」が喜ぶ、それを保守系出版社が批判して「大人ぶった人」が溜飲を下げる。共産党が政府の「大企業優遇」を批判し、自民党や民主党がそれを打ち消すように税金を垂れ流す。
自治体幹部が定年退職者分だけ定数を削り、組合幹部が現職公務員の生活を守ったと仲間に説明する。そして、結局何も変らな 》かった。

 「戦後政治はほとんど八百長であった」とのプロレス史観、八百長認識、まったく同感です。素晴らしいと思います。結局この国には「馬鹿と悪党」しかいない、と言いたい気さえします。政治家や官僚を始めする役人、日経連や経団連、腐った組合幹部、右から左までの政治屋と政治ファン etc. 彼らが悪かったのは勿論ですが、学校と新聞とテレビが従犯でないこともまた明白です。 損か得か、右か左か、好きか嫌いか、善か悪か、大人か子どもか、理系か文系か、源氏と平家由来の赤か白かの二分法でしか考えられない人々。この日本国民の極度の単純さを作りだしてきたのは丸暗記だけの学校教育とそれを受け継いだ洗脳をし続ける各種のメディアではないでしょうか。徹底した変革抜きにこの国に未来はありえません。


12. 2011年11月28日 12:33:29: RS0TrNEGng
〖05に追記〗◎愛川欽也 パックイン・ジャーナル 20111126    7/8➔8

http://www.youtube.com/watch?v=sZ3MaDF6r7I
http://www.youtube.com/watch?v=9w3xoBPjcO0


13. 地には平和を 2011年11月28日 15:37:53: inzCOfyMQ6IpM : Seni0xKm2s
政策論争ができなければ違いが分からないので「変える」と言っている橋下に票を入れたという事が大方の有権者の実態ではないのか?何をどう変えるのかよく分からないが平松がいい市政をやってきたしこれからもやるだろうと確信が持てない有権者が脱原発を言い出して関西電力に強権を発動する事を期待したという事もあるだろう。インテリの言葉は市民には理解できないのだ。独裁的手法を批判してもその独裁の矛先が市職員に向くのであれば多くの市民にとっては闘技場の興奮をもたらすと思う。それをB層だとインテリが批判するのは自由だがB層にとっては憂さ晴らしが必要なのである。政策ではなく独裁批判という橋下の手法の批判に留まった事が大きかっただろう。かく言う私も兵庫県民ではあるが大阪市長選挙に対しては何もできなかった。平松を支持する理由が橋下よりマシではあまりにも弱過ぎた。もっと平松を確信を持って支持できるような内容が欲しかった。しかも、分かり易く。独裁批判などは多くの市民にとってはインテリの言にしか聞こえなかっただろう。戸田さん、済みません。終わってから評論家みたいに何でも言えるよね。でも、正直な感想です。平松ももっと脱原発とか原発市民投票支持を言えば良かったのにと思う。言わないって事はその程度なのだから負けたんだと思う。何をしたいのか分からないって事。だったら「一度、橋下にやらせてみよう。」ってのが多くの有権者の感覚なのだろう。

14. 2011年11月28日 15:51:48: rWmc8odQao
裏でつながっていたら、「マッチ・ポンプ」ですな。
消火したのが、放火犯。
ウイルス駆除ソフトメーカーが、ウイルス作成犯。

もしかして今、流行りのオレオレ詐欺の計画犯は警察なんじゃないの?という不埒な妄想も浮かんできます。


15. 2011年11月28日 23:19:14: TB2HrD2p2s

 橋本さん 応援するよ!

16. 2011年11月29日 02:45:40: dFQYTyV0to
勝った負けたは時の運、

それより、どさくさにまみれて、

また国益が損なわれはしなかったかナー、


17. 2011年11月29日 16:10:04: wbWUS8sLQc
確かに既成政党もマスコミも今までやってきたのはプロレスごっこであり、大阪市民じゃなくても皆うんざりしているだろうしプロレス観戦している場合じゃないけれど、
だからといって橋下支持者が皆「破滅が来る前に本気で変ろうとする人」かどうかしらん?
時代遅れのプロレスに飽きてさらに血なまぐさい格闘技、あるいは本物の殺し合いが見たい、やりたいってのもあるかも、いやきっとある。

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