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TPPと一緒に、アメリカから恐怖の「悪法」と「危険食品」もやってくる!!映画「フード・インク」より
http://www.asyura2.com/11/senkyo123/msg/476.html
投稿者 庶莫 日時 2011 年 12 月 12 日 01:52:01: KfYSjPu3eCjc6
 

モンサント・フードシステムの恐怖。映画「フード・インク」より

Monsanto control 90% of US soybean 投稿者 firestone1105

http://www.foodincmovie.com/
今やスーパーには、四季を問わず豊富な食材が並んでいる。それは、あらゆる技術の発展と“工業フードシステム”により、現実のものとなったためだ。手頃価格の食べ物を大量に生産できるという利点がある一方、それを維持する陰には多くのリスクも潜んでいる。
・養鶏舎では従来の1/2の期間で2倍のサイズの鶏を育て、鶏肉を効率よく作ることに成功した。しかし急激に 
 大きくなり、体を支え切れないプロイラーは、2、3歩歩くだけで足が折れてしまう。
・草地が全くない巨大農場に押し込められた牛は、本来食べるはずのない安いコーンを飼料としているために、
 うまく消化できず、O-157などの大腸菌に感染してしまうという。
・大多数のアメリカの農民は、政府と巨大企業が推し薦めた「工業フードシステム」に囲い込まれて、過酷な労
 働環境と低賃金の下で働いている。
などは一例だ。

映画では「アメリカの食糧生産が、種からスーパーマーケットまでをコントロールしている、巨大工業フードシステムで行われていることへの恐怖」と、「食糧利権とその富を得るために、議員・官僚・資本家たちが、規制と統制を強めていること」に対して、危機感を募らせている。

かつて、自然農法を提唱していた「福岡正信氏」が、アメリカに訪れた時のことを書いていた。
「アメリカは、太陽や水が豊かにあり、大きな平原で米を仮に作ったら日本の農民はひとたまりもない。
だから日本の農業の窮状を訴えて、農作物や畜産物をあまり輸出しないでくれ!」とアメリカの農民に頼むつもりで出かけていった。しかし実際、アメリカで目にしたものは、
「農民は苦しく、懐具合もよくない。農作物も自然の力で作っていなく、石油エネルギーを加工したものだった。驚いたことに、アメリカの農民自身が貧しいから、よその国に食糧を売らなければならなくなっていることだ。アメリカの農民が日本以上に、豊かな楽しい生活をしていたら、よその国へ農作物を出すことはないのだ」と痛感したという。
現在、福岡氏がアメリカの農業を訪ねてから20年以上経っているが、破壊は確実に進行していると思える。

今後日本が、TPPなどの輸入規制が緩和すると、それと同時にアメリカ産の「悪法」と「遺伝子組み換えなどの危険食品」「モンサントGMO種子」などが輸入される。しかし、日本側にそのことに対しての「拒絶権」や「選択権」はないのである。そのことをこの映画とアメリカの農民の苦悩は暗示している。
まだ間に合う、TPPの前に、まず日本の食品と農業のことを考えることが最重要だ!!  

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コメント
 
01. 2011年12月12日 06:09:40: EkpCndJIEo
恐ろしい。
気分悪くなった。

02. 2011年12月12日 07:10:02: FRUeNd0w5Q
米倉という売国奴がその手先である。財界も落ちたものだね。住友グループは金儲けのためなら何でもやるという過去の歴史がある。
こんなあくどい財界は一刻も早く解散したまえ。この売国企業を排除しなければならない。汚い金で国を売る政治家になるなよ。

03. 2011年12月12日 19:28:22: RQr0HSIrcE
吐き気がしてきた。法律は権力を持つ者から弱者を保護するためのものだ。そうでなければ法などいらぬ。大資本が議員に金をばらまき農家を奴隷にするなど、米国議会はすでに腐敗に満ち崩壊している。いまや人間は、人工飼料・サプリで管理された不健康な牛や豚を食べている。今度は人間である我々自身が不健康な家畜にされようとしている。すでに○○会長は金を食らう家畜となり、農薬と糞尿に汚染された金をブヒブヒ言いながら食べようとしている。
○参考(WIKI:モンサント)
自社の開発した遺伝子組換え作物の種子を販売するに当たり、次回作には自家採種したものを利用しないとの契約を栽培農家との間で結んでいることが多い。そのため、その契約に違反して遺伝子組換え作物の種子を自家採種し以後の作付けに利用した農家に対して、知的財産権侵害として多くの訴訟を起こしたことから注目を集め、一定の批判を受ける事態が生じた。
また、"いわゆる"「ターミネーター遺伝子」を組み込んだ組換え品種を開発した企業を買収した。"いわゆる"「ターミネーター遺伝子」や「ターミネーター技術」とは、遺伝子組換え作物に結実した種子を発芽できなくするものであり、農家による遺伝子組換え作物の自家採種を無効にしたり、遺伝子組換え作物による遺伝子の拡散や遺伝子汚染を防ぐために開発されたものである。しかし、この技術の倫理性に疑問が投げかけられたために、これを用いた種子の流通はまだ行われていない。

04. 2011年12月12日 19:58:16: FxalUWGO3Y
>農作物も自然の力で作っていなく、石油エネルギーを加工したものだった。


食い物からガソリンも作っているがな。


05. 2011年12月12日 20:30:08: JnPHzrqgdE
※現実をよく見極めて、アメリカと手を切る機会をしっかりと考察すること

モンサントの生態系破壊の大犯罪の危険植物種子に、特許を与えるのは悪魔くらいのものだ。この世界に存在してはならない危険物に、何の法的保護の価値あるというのか?こんな悪魔の発明に!

確かに頭がよくなくては作れない者だろうが、作ったものは残念ながら深刻な公害≠セ。公害発明競争ならば、評価されるのだろうが、そんなニーズがどこの世界にあるというのか?

私が彼らの人口削減計画≠フ意図を確信したのは、五、六年前だろうか…
911も当初は、全て画策者側の発表を鵜呑みにしていたのだから。
その確信だが、強まることはあっても、動じることは一度もなかった。
生き残り、に対して正直なだけだ。それは、一連の疑惑の真相を理解したという事と同じ事だ。立場を越えて、真剣に考える人が急速に拡大しているのは自然なことだ。そういう現実の事実を拠点に、今後の将来を個人的にも、自分の生きる国日本にも、考えている。
もう、先の無い断崖の手前に我々は全員で、追い詰められている。ただ、国民の大部分の真相を知らない人々を童話に出てくるオオカミよろしく騙して、さらなる窮地へ誘導しているのだということが分かっている。

日本の多くの頑迷な年寄り達を、この説明の納得で救うのには、最大級の困難を感じるが、それ以外の人々には、多くの確信的な現状理解者の存在が増えることで、数を増やすことができる。つまりは、生き残りの希望の計画が立つのは、もう彼らの支配領域を完全に外れて独立した新しい考え方の集いにしかないことがはっきりとしているからだ。
この希望を共有しない人は、モンサントの直営スーパーの常連客になるしかない人達だ。そして、そのモンサントの作る公害≠口に入れて生きていく人々が、今は、この国に頑迷な年寄りを加えて圧倒的な割合だ。モンサントのために自殺した大勢のインドの農民に一番近い人達だ。インドネシアの巨大地震の後の巨大津波によく学んだ人達は大勢救われたのだ。

こんなものを法的に権利を擁護可能な商品と解釈できるのは、ただただ狂人のみだ。昔から、裏で脅迫して金をむしり取ってきた頃から、狂っている印象は強かった。
子種が無くなるワクチンにも、神経か麻痺するワクチンにもずいぶん力を注いでいるようだ。

放射能に関して、世界で一番熟知していて、日本国民が知らなかったスピーディの情報も当然知っていたアメリカ。
菅直人に棄民$ュ策を命令したということは放射能汚染水海洋投棄≠フ強要などから、自然に推測できる。この非人道的な、放射能被曝被害棄民行為を、同盟国として、一番心配して、適切な注意が出来る存在はアメリカなのだ。ここまでの芝居の脚本は出来ていなかったらしい。

異常兆候が認められるアメリカ政府という存在を手放しで賞賛している日本人達の顔を思い浮かべてほしい。

このことひとつとってもアメリカはすでに、人としてのまともな一線を越えた向こうの暗い世界の存在になったことを知るべし。
いまだに、気象改変とかのケムトレイルアルミ粉末を撒き続けていることをきちんとせつめいしていないし、あんな異常なことをどうどうとやらかしている。許す方も許す方だが。あれ、始まってからだろ、山の動物たちの生態の異常が目立ち始めたのも。都市や町に暮らす人間たちも、あれにはかなり異常な神経をかき立てられていると感じている。
どだい、空から大量の金属粉と、正体不明の粉を撒き続けているこの、異常行為そのものは、どういうことだ?
アメリカは、tpp奴隷化目的貿易など、既に狂っている!
日常的に自国民の監視カメラを設置しているとはどういうことだ?フィーマキャンプに多額の予算をつける前に、すべきことは多いだろう。

911自作自演大破壊犯罪の偽善誘導のイラク国民100万人死刑決定の愛国者法とともに、国民監視の権限が作られる。
それまで普通と考えていた人間を、正しく狂っていると、認めることは実は困難を伴う。その判別の仕方は実は簡単なのだ。物事の決定のプロセスに、ただしい理由、原因があるかいなかだ。

アメリカに、正常さが欠落した。
そういう存在が世界の半分の核兵器を所有している。
アメリカ盲従の日本人だけが一緒に行けば良い。
ただこれからは、少しの金の無心では終わらないことを肝に銘じるべきだ。
NHKで、すでに愛国者法の市民監視のアメリカという国の異常さ兆候が報道された。
私ならば、異常な精神の危険な人物には注意して、安全なまでの距離を保つ。
無警戒で、接近するのは、頑迷なTPP推進者だけにすべきだ。彼らには、同じ兆候が見られるはず。

アメリカ国民が、膨大なホームレスになっている。がら空きの家だらけなのにだ。
寒い冬をヒーターの効かない車の中や、テントで過ごす人がどれほど多いか?
みなさん!世界恐慌という言葉をご存じか?アメリカ国民の五分の一がフードスタンプで生活しているのだが… 世界一の経済大国ということになっているが…
世界恐慌を誰が引き起こしたことも知っているのならば、早急に懸命な判断をすべきだ。

今は小さいが異常法体系の支配を逃れて、独立し、生き残り策を懸命に考えあうまともな法体系の集いは、すでに始まっており、新しい希望の展開を生み出している。人間は進歩があって人間だ。まともな人々の小さな集いが巨大な暗黒偽善勢力を完全に否定できるということじたい痛快なことではある。

怪物はよろめいている。よくよく動きを観察して、安全な対策を確立するチャンスだ。
親切な老婆に化けたオオカミの嘘を見抜けずに、そのあとについていく従順な羊たちが、まだこの日本には大勢いる。オオカミ側の手助け役の羊たちも大勢いて、これがやっかいだ。これはオオカミ化しているとみるべきか。

この従順なばか羊たち、TPPの毒素条項やモンサントの危険をたまにテレビで見ることがあっても無反応なのだ。何も分かっていない。オオカミが変装しているテレビの催眠誘導に操られていく。早く気づけ!選挙で優しい老婆に化けたオオカミ化した政治家達へ投票するのだよ。大勢で。

別の奴隷決定・巨大津波≠ェアメリカから来る前に避難路の確保や、安全対策は必要なのだ。TPPの後に、第二波、第三波、第四波…と際限なく続くのだ。もうそういう時代になったのだ。
モンサントやら、毒素条項やら、がその津波そのものだし、これからアメリカから次々と来る大津波の兆候だ。
こいつは国民全部を呑み込むんだぞ!対策が必要だ。
なんとか大勢で協力して、この大荒れの時代を生き抜こう!


06. 2011年12月12日 22:51:22: bfos510EIY
一気に日本から消え去りそうな話題 TPP。
一体何なんだこの国はっ!!
テレビや新聞で取り上げなくなると途端にこれか?
こりゃあ洗脳国民だったって事も頷ける。

今日12日、TBSラジオ <荒川強啓 デイキャッチ>にて、
TPP推進派の<町田 哲>と反対派の<宮台 真司>が論争しました。
聴いた人なら判ると思いますが、宮台 真司氏の圧勝。

なぜだろう、今まで推進派の意見を色々聞いてきたが、どちらかと言えば
推進派の方が危険危険を訴えているような気がする。
逆に反対派は冷静沈着。
つまり国民を不安にさせて賛成派に引き入れる。
今まで国がやってきた手法そのもの。

経済ジャーナリスト?笑わせてくれるな。
総務省と経産省の悪口は言うが、財務省の事には言及しないという
まさに財務省の犬 <町田 哲>。



07. 2011年12月13日 05:48:20: bzv83rN9n2
いまから40年ほど前 リ−ダーズダイジェストというアメリカ本社の日本版を読んでいた。それをいま思い出した。

内容は、モンサントだったか、デュポン社・カーギル社だったかは覚えてないが、アメリカの農民に、遺伝子組み換えのコムギやらトウモロコシの生産をさせるよう裁判に訴えているというもの。
遺伝子組み換え作物を生産することに反対な農民に対して、その隣に隣接する農地に遺伝子組み換えの作物を植え、その作物が、遺伝子組み換えしてない作物と受粉することによって、モ社やカ社など、農業種子会社が、自社の特許権を侵害されたという訴えを起こす。勝敗よりも、裁判を長引かせることによって農民の経済的疲労と心理的疲労を煽り、和解=遺伝子組み換えの作物をこれからは作りますという和解=に導いている。というのがリーダーズダイジェストの中味だったように思う。

そのときの感想は、恐ろしい・なんちゅう会社だ!だった。いま、それが日本に押し寄せてきている。
いまの感想 なんちゅうことだ、これは勝てんぞ。日本はぜったい負ける。あの話は本当だったんだ。
齢60にして高校生の頃(記憶に間違いなければ・・・)読んだ本のことを思い出しいた。

ああいう編集するから 廃刊に追い込まれたとも思ってしまう。
国際金融メジャーユダ金一派恐るべし。ぜったい阻止。草の根の力。


08. 2011年12月13日 06:39:07: UrbnWInEwc
アマゾンの森林は大豆によって滅ぼされつつある。経済発展で食(牛肉)を確保の名目であるが、小作農民は追いやられ、アマゾン開発にしか生きられない。

同じ現象がTPPにより日本に上陸するのか・・。兼業さざるをえない政策のつけを、日本国内で片付けず、大規模農家や企業化と言う心地よい言葉を浴びせ、TPPによる解放で食料を自国で完全生産できない状態になるのは近い。


09. 2011年12月13日 09:02:04: FUviF2HWlS
>>08

本題からそれるのですが、日本の農業は成功してきたのだと思います。
主食用米の自給率100%を達成しているのですから、国民への食料調達という基本課題は達成してきたわけです。
日本の農業は失敗とする見方は、米の内外価格差、金の問題のことを最重視する見方でしょう。
問題は、日本の農業の兼業という形態が持続可能かどうか、ということだと考えます。地方の鉱工業や商業が衰退すれば、地方で兼業農家を継続することは不可能です。

逆説的に、日本の農業を守るためには、地方の第二次・第三次産業を守ることが必要であるという結論になります。


10. 2011年12月13日 13:26:40: KKB8avHD4U
すでに住友化学(モンサント)は愛媛県西条市に触手を伸ばしている。

確か5ヘクタールの農地(うる憶え)を借地して何かの栽培を始めていた。
形態は、西条市・第3セクター・住友化学の合弁のようなものだったと思う。
愛媛JAもかかわっているとの報道だった。
最新技術を駆使して、人件費のかからない農業形態を前面に押し出していた。
現場の従業員は一名だけで、その従業員が本社の担当者に逐一報告・指導を受けながら、作業を進めるという内容だった。
モンサントお得意のヘリコプターによる農薬散布の映像もあった。
ハイテク機器による農業というものを印象づけているようだった。
このようにNHKの特番では、愛媛県民および国民には、警戒するようなものは何も感じられない番組作りだったが、阿修羅の方々はこれを素直に受け取る方は少ないと思う。
実はNHKの報道の意図がみえみえになってしまったのと、愛媛県の農地はモンサントに浸食されるのではないかという暗澹たる気分がしたため、すべての番組内容を見ていない。
ぜひ、どなたか、この西条市に問合わせて、警告を発してはもらえませんか。


11. 2011年12月13日 15:28:45: XJL2YLIhEs
確か米の自給が100パーセントを達成したのは1960年代で、直後に減反政策が始まっている。この半世紀で、米の消費量は半減してるそうだけど、今もし明日から『主食は国産米&国産小麦』に限定しても、100パーセントは達成できてるんでしょうか。
半世紀前は年に100キロ。一日三合。赤ちゃんから寝たきりの高齢者まで含めた総人口で出したデータだとすると、15歳から55歳くらいまではその1.3倍くらいは食べないと平均100キロにならないんじゃ.....一食お茶碗三杯。

完全な密室で、頭からつま先まで宇宙服見たいな装備で,消毒薬に浸かってから室内に入る、とか。屋外の田畑でそんなことは不可能です。
そうじゃなきゃ、種や花粉は風に乗って、人の髪や体や足や車のタイヤにくっついて、とんでもなく遠くまで運ばれてって子孫を増やします。
確か『ランドラッシュ』というタイトルの本だったと思うけど、作物を外国から輸入するのではなく、よその国に土地を買って自分たちのための作物を作ってしまう、というやり方。とはちょっと違うけど、日本人が『国産』に持つ信頼感を、逆手に取れるわけだ。


12. 2011年12月14日 05:16:20: gfVPCQ1zkw

日本では、アメリカの農業が大規模生産で世界最強のようにアナウンスされているが
全く違う。

そもそも、ヒスパニック系などの不法移民者を労働力とすることで低コストを実現してきた。

当局も適度に見逃し。

アメリカ得意のダブルスタンダードである。

別の映画で知って驚いたが、とうもろこし生産などは政府からの補助金がないと経営が成り立たなくなっていると現実。

やはり、アメリカは張子の虎と化してきている。


13. 2011年12月14日 09:04:11: XJL2YLIhEs
12様、もしやご覧になった映画というのは『キングコーン』でしょうか。アメリカ人の遺伝子からはコーンの遺伝子が見つかるとかいう。
補助金がないとやってけない、というか、補助金があるからやめられない、というか。トウモロコシの原価より政府からの補助金の方が多いって、コーン栽培してるんじゃなくて補助金栽培してるようなもんですかね。その補助金漬けのコーンでメキシコのトウモロコシ農家は職を失ってアメリカで不法移民として農業を支えてる。補助金があるから値崩れなんか怖くないからガンガン作って、米余りならぬコーン余り。二酸化炭素温暖化犯人説が揺らいでますけど。バイオエネルギー。食べ物からガソリンなんて罰当たりは、もしやそこから来た発想でしょうか。
アメリカの農業については水のモンダイもあります。オララガ帯水槽。いつまでもあると思うな水とカネ。稲作なんてやっちゃいけない国なんじゃないでしょうか。コーンだって乾燥地に向いているとは言え、ゼロじゃ育ちません。いくら遺伝子操作でも、麦やコーンの実るサボテンを作り出すなんて(当分は)不可能でしょう。

14. 2011年12月14日 16:48:57: KKB8avHD4U
http://www.city.saijo.ehime.jp/khome/kikakuchosa/oshirase/miraitoshi110824.html

西条農業革新都市」進出表明に関する調印式を執り行いました
−未来都市モデルプロジェクト(日本経団連)−

 去る8月24日、日本経済団体連合会(会長:米倉弘昌住友化学株式会社会長)が進める、未来都市モデルプロジェクト「西条農業革新都市」の実証地に選定された当市と住友化学株式会社は、当該プロジェクトの進出表明に関する調印式を執り行いました。
 これにより、住友化学株式会社と当市の第3セクターである株式会社西条産業情報支援センター、西条市農業協同組合等との共同出資による、「株式会社サンライズファーム西条」が設立され、地域農業の活性化を目指した先進的な農業技術の実証実験等が本格的に進められることとなりました。


お問い合わせ先

西条市役所 企画情報部 農業革新都市推進室
電話:0897-52-1280

西条市役所 農業確信都市推進室へ 問い合わせたところ、
担当者は、モンサントの名前を知らなかった。
モンサントについて検索してください。とお願いしました。

その他、マスコミ報道など
http://www.asahi.com/business/topics/economy/TKY201108180110.html

http://blog.goo.ne.jp/yuujii_1946/e/6e5e04fb0370ba4debefcf3b1e6f597b

http://mainichi.jp/life/food/ehime/archive/news/2011/08/20110810ddlk38040543000c.html


15. 2011年12月15日 00:09:23: CJRhwAIuD2

TPP問題についての投稿版をやっとここで見つけることができました。
これほど早くTPP投稿欄が消え去るのも珍しい国民性です。

どうやら農水省のサイトを見る限り、すでにTPP承認一歩手前の状態です。
モンサント、シンジェンタ、ダウケミカル、この3社を申請。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/110523.html

農林水産省 消費安全局農産安全管理課
「遺伝子組換えセイヨウナタネ、トウモロコシ及びワタの第一種使用等に関する承認に先立って」
------------------------------------------------------------------------------------
「隔離ほ場での栽培についての申請」

作物名:セイヨウナタネ
新たに付与された形質:除草剤グリサホート耐性
開発者による識別記号:MON88302
申請者:日本モンサント株式会社
------------------------------------------------------------------------------------
「食用又は飼料用のための使用等についての申請」

作物名:トウモロコシ
新たに付与された形質:アリルオキシアルカノエート系除草剤耐性
開発者による識別記号:DAS40278
申請者:ダウ ケミカル日本株式会社(Dow Chemical Company)

ダウケミカル会社は米国ミシガン州ミッドランドに本社を置く世界で2番目大きな化学メーカー多国籍企業です。
ダウは、ポリスチレン、ポリウレタン、ポリエチレン、ポリプロピレン、合成ゴム、プラスチックの世界最大の生産会社。さらに化学薬品エチレンオキシド及び様々なアクリル酸塩の主要製造業、界面活性剤、セルローズ樹脂。
殺虫剤でとても有名で多くの農薬を生産している。以前のダウケミカルの生産ラインは、サランラップ、ジップロック・バッグは、1997年にS・C・ジョンソンに売却。
------------------------------------------------------------------------------------
「食用又は飼料用のための使用等についての申請」

作物名:トウモロコシ
新たに付与された形質:チョウ目害虫抵抗性
コウチュウ目害虫抵抗性
除草剤グルホシネート耐性
除草剤グリホサート耐性
開発者による識別記号:Bt11
×B.t. Cry34/35Ab1 Event DAS-59122-7
×MIR604×B.t. Cry1F maize line 1507×GA21
申請者:シンジェンタジャパン株式会社(Syngenta AC)

シンジェンタはスイス バーゼルに本拠を持ち、2000年に農薬会社と合併、アグリビジネスの会社。
会社設立は1758年ドイツ、染料およびドラッグの取引会社。
この会社は、収穫量及び食物品質改善の開発を主にし、3つの事業部門に分けている。
・芝生や庭専門の有害生物管理、ベクトル制御や公衆衛生、作物保護化学薬品、作物中の雑草昆虫疾病をコントロールする為の除草剤、殺虫剤、殺菌剤、種子処理等の公衆衛生管理。
・農作物、野菜、花種子、花壇用植物等の種子の操作。
・作物保護、種子、事業開発。

シンジェンタはモンサント同様、欧州では被合併会社で数年に渡り多数の法的行為に関係する有名な会社。
シンジェンタの製品に関する健康問題、被害、NGOによる調査でブラジル農家200人を強制的に立ち退かせ人権侵害で訴訟。立ち退かせた地域はユネスコ世界遺産エリアでブラジル環境法令に違反。
------------------------------------------------------------------------------------
「食用又は飼料用のための使用等についての申請」

作物名:ワタ(ピマワタ)
新たに付与された形質:除草剤グリホサート耐性
開発者による識別記号:MON88913
申請者:日本モンサント株式会社(Monsanto)


16. 2011年12月15日 07:07:04: CJRhwAIuD2

昨年、米国家庭菜園禁止法(510法案)が成立。

この法案は、家庭でトマトやキュウリ等の食べ物を栽培、種を所持、売買、輸送する権利を与えない。

さらに、代々受け継がれてきた農家が種を貯蔵することも犯罪になる。

地元の直売所で販売すれば、重犯罪密輸業者として逮捕する権限が米国政府に与えられる。

種を持つ事や家庭菜園や道の駅、直売所などの権限が認められなくなる。

モンサントの種子を独占させる意図がみえみえ。TPPは恐ろしい。


17. 2011年12月21日 03:40:45 : cFOsw6ZZro
○16様の情報提供に感謝。アメリカは自由の国ではない。強者(資本)が弱者(市民・労働者)を法で支配する奴隷の国となった。米国はもはや北朝鮮を非難できない。いまや米国自身が露骨な「悪の枢軸国」となったからである。

以下引用 http://enzai.9-11.jp/?p=9298
■米国政府指令に忠実な日本で、いつ法案提出されてもおかしくない世紀の悪法に要注意!
「家庭菜園と種子の自家貯蔵を違法化する食品安全近代化法の票決迫る!」
↑この『アメリカ自家菜園禁止法(510法案)』は、1年前に米国で成立した、あってはならない悪魔の法律=小規模・兼業農家を壊滅させる食糧安全保障の危機です。
司法・立法の分野でも米国隷従を貫く日本政府ですが、この法案には要注意!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
うかつに家庭菜園を営むと違法行為とみなされてしまう恐ろしい法律が米国で昨年、成立しました。
将来もし日本政府による法案検討を耳にしたら即刻、日本国民全体で激しく抗議して、断固反対、葬り去りましょう。
これにより米国では小規模・兼業農家経営や家庭菜園が違法となりましたが、実のところ私はNY時代、都会のド真ん中にある自宅テラスで家庭菜園を楽しんでいました。
野菜のぬか漬けを絶やさない和食中心の食卓には、新鮮な自家製ナスや胡瓜は欠かせない御馳走。ミニトマトやバジリコも栽培していましたが、昨年の法案成立【自家菜園禁止法(510法案)】によって、都会生活のささやかな自給自足と種苗の保存・使用が“犯罪”として取り締まり対象となる世の中に変わりました。
恐ろしい社会に、アメリカは変容したものです。
確かに、アメリカから自由は消えました。
もし、あなたがテラスで家庭菜園の鉢を所有していたら、恐らく隣人によって密告、通報されてしまうことでしょう。
米国は911直後に成立した愛国者法によって「隣人監視」と密告が奨励されています。
テロ防止の名目で、今や密告奨励社会に変容したアメリカ社会。
もはや、ささやかな実りを楽しみに身近な野菜を育てる余地すら、生活から奪われてしまいました。
まことに窮屈な社会になったものです。
日本政府が米国の悪法に追随することがないよう、法案監視を怠らないようにしたいものです。
【2011/11/28 3:06 山崎淑子 記】引用終わり


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