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「民主主義の自殺行為」か――「大阪維新の会」がダブル選挙制す(週刊金曜日)
http://www.asyura2.com/11/senkyo123/msg/503.html
投稿者 最大多数の最大幸福 日時 2011 年 12 月 12 日 22:52:56: d1qFhv8SE.fbw
 

>『民主主義の自殺行為』とも言うべき現象

 それは、民主・自民・共産が相乗りするような
 現象のことを言うのだろう?

 福祉のためとか、もっともらしいこと言って
 さんざん増税して、結局は、自分達(政治家・公務員)の
 優雅な生活を守りたいだけというのが、ハッキリした。
 
**********************

「民主主義の自殺行為」か――「大阪維新の会」がダブル選挙制す(週刊金曜日)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111212-00000301-kinyobi-pol

 一一月二七日に投開票された大阪市長と府知事のダブル選挙は、橋下徹前府知事と、同氏が結成した「大阪維新の会」幹事長の松井一郎前府議が、それぞれ対立候補に大差をつけて圧勝した。

 今回の二つの選挙では、橋下・松井両首長や「維新の会」が制定を目指す府の「教育基本条例案」が争点に。学力テストの結果で学校別に競わせ、序列化と子どもたちの競争を煽るといった「目標」に従わないと、知事が教員や教育委員を免職・処分できるという内容で、選挙前に教育学者ら九八人が「戦前のような教育現場になる」と抗議の声明を発表していた。

 橋下氏は選挙期間中、「条例案」には一切触れない作戦を徹底。しかし当選後、五人の委員全員が「条例案」に反対している府の教育委員会に対して「選挙の結果を重く受け止めるように」などと発言しており、今後反対運動は正念場を迎えそうだ。

 さらに両首長は、職員を相対評価で下位評価に査定し、二年連続で最下位評価となった職員を免職できる「職員基本条例案」も可決しようとしており、選挙後も「反ハシズム」の闘いは続く。

 ジャーナリストの斎藤貴男氏は、「大阪には『お笑い票』という、漫才師だろうが何だろうがテレビに出演する"人気者"なら政策など関係なく投票する有権者が一〇〇万人いると聞いた。そんな土地柄なら今回のような選挙結果になっても不思議ではないのだろうが、実に恐怖を感じる。橋下氏が圧勝できるなら、同じタイプの人間が今後国政や地方議会にさらに登場してくる可能性もある」と、政策論より"人気"や"キャラ"を重んじる大阪の選挙風土を問題視。また、今春、東京都知事に石原慎太郎氏が再選されたことについても斎藤氏は、「『民主主義の自殺行為』とも言うべき現象が、最悪の事態を招くまでに行き着くのではないか」と危惧した。

(成澤宗男・編集部、12月2日号)
 

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コメント
 
01. 2011年12月12日 23:42:55: rWmc8odQao
投稿者さまに賛成です。斎藤貴男氏にしてはガッカリなまとめだなぁ…

「政策論より"人気"や"キャラ"」

しかし、平松氏は、政策論争から逃げてしまったんですよね…
なので、そんな結論は出ないと思います。
そもそもテレビ・ディベートで勝っていればJ・F・ケネディみたいでカッコよかったし、仮に行われたとして、ディベートでの評価が高かったのに、選挙で負けたなら「政策論より人気」と言えたと思います。

でも、実際は逃げちゃったんだから、やはり、民主、自民、共産の中央政党に対する評価の低さや、政策論での違いが出せなかったこと、作戦ミスなどが票差に現れたと見るべきではないでしょうか。

それを認めたくない、あるいは認めてしまうと自分の身があぶなくなる、民主、自民、共産の幹部たちが「ハシズム!」「お笑い票!」「自分たちのせいじゃない!」「大阪人の民度が低いからだ!」と、ヒトのせいにしているように思えてしかたがないです。


02. 2011年12月13日 06:30:30: 0LcVwsKxZI
2万パーセントの嘘つき野郎の大阪とほほ構想にだまされておめでとうございます。

03. 2011年12月13日 23:57:22: 3ToHRL9Yuk
騙されやすい国民を育ててきたのが既得権者。
結局自分達に跳ね返ってきただけのこと。

04. 2011年12月14日 01:29:06: ZSqv83srzg
橋下は税金の無駄遣いはたくさんやっている。
大阪府は財政赤字が拡大している。
実績はゼロだ。

大阪血戦の爪痕「橋下は府庁舎移転費億円払え!」(1)橋下府知事“最大の失政”
大阪W選挙を大差で制した橋下徹新大阪市長。その野望は「大阪都構想」はおろか、
「政界の革命児」として永田町でも脚光を浴びている。
しかし、その一方で橋下府政の失政に対し、市民団体は厳しい目を向ける。
いわく「府庁舎移転失敗の費用11億円を支払え」というのだ。
その渦中の市民団体代表が、橋下府政の“失策”を告発する。

橋下府知事“最大の失政”
「まだ市役所の予算書を精査したわけでないが、非常に意味がわからない補助金がたくさん出ている。
そこを徹底的に見直す。市職員の給与体系もしっかり見直す」
こう宣言したのは、大阪市長に当選した直後の橋下徹新市長(42)だ。
いわゆる行政の“ムダ”を排除し、効率化をいっそう進めるという決意表明。
今回のW選挙では「都構想」や「教育制度改革」などが争点となったが、
あまり顧みられなかったのが、大阪が抱える「財政改革」だった。
この点についても切り込んでいくという頼もしい発言に拍手喝采した大阪市民は少なくなかった。

しかしその一方で、当選直後から浮上しているのが、
橋下氏の大阪府知事時代の“最大の失政”とも言われるWTC(大阪ワールドトレーディングセンタービル)への府庁舎移転を巡るトラブルだ。
「このままでは放っとかれへん。どっかで暴走を止めないと」
と語るのは、橋下氏による独裁“ハシズム”に反対する市民団体、「ハシモトドオリの会」共同代表の藤永のぶよ氏だ。
藤永氏は10月19日に行った住民監査請求の呼びかけ人で、
現在、「大阪府知事だった橋下氏は、その耐震性が危惧されていたWTCを独断で購入した」として、
購入費用など、計96億円の返還を求めているのである。

もともとWTCは、バブル熱が冷めやらぬ1988年に、大阪湾岸の埋め立て地・咲洲地区に計画され、
大阪市などが約1200億円の事業費をつぎ込んだ、西日本一の高さを誇るインテリジェントビルだった。
しかし、バブルの崩壊とともに周辺地域の開発も頓挫。運営会社も09年には倒産した。
つまりは大阪市の“負の遺産”として、宙に浮いた形となった。

この負の遺産をあえて購入したのが、先日のW選挙で当選した、
元大阪府知事の橋下氏だというのが市民団体の主張である。

大阪湾岸全域を見渡せるWTCについて、橋下氏は府庁舎を全面的に移転するプランをぶち上げていた。
橋下氏が目指す、釜山や上海、シンガポールなどの東アジア諸都市にも負けない国際都市・大阪にふさわしいとし、
東京都庁に負けない物件として白羽の矢を立てたのだった。

「しかも、現府庁舎が老朽化による建て直しか移転かで揺れていたこともあり、運営会社の倒産前に85億円で購入。
府議会の反対を押し切ってのトップダウンだった」(社会部記者)
http://news.livedoor.com/article/detail/6113655/


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