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最後の聖戦(小沢裁判)!表の真相は全て解明済み。裏(闇)の真相は「お子ちゃま様」の領域だよ。
http://www.asyura2.com/11/senkyo123/msg/530.html
投稿者 阿闍梨(あじゃり) 日時 2011 年 12 月 13 日 16:12:54: X1PiEpHWt8BJA
 

第7回公判で、指定弁護士は、決定的な「話のすり替え(冤罪の捏造)」の最高レベルのプロの技術を「ご披露」してくれました。

指定弁護士の『おちゃめ度メチャクチャUP』でーす。

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《りそな銀行から借りた4億円は、平成17年10月に2億円、平成18年3月に2億円を返済した》
指定弁護士「平成17年10月の2億円は、どういう方法で返済しましたか」
証人(池田氏)「定期預金が4億円あったので、2億円を切り崩して返済した」
指定弁護士「さらに平成18年3月にも返済したのはどうしてか」
証人(池田氏)「当時、事務所の収支がマイナスになっていたので、運営費を切りつめようと、私なりに返済した方が利息を支払わなくて済むと考えた」
指定弁護士「小沢被告にも報告したのか」
証人(池田氏)「私の方から説明し、『確かにもったいない』と了承を得た」
指定弁護士「定期預金で返済しようとする前に、小沢被告の4億円の返済にあてようとは思わなかったのか」
--------------------------------------------------
【第01回】陸山会事件の基礎資料
http://ajari-rikuzankai.at.webry.info/201101/article_1.html
以下、抜粋。
◆【2005年の重要な記載事項】
「4 支出の内訳 政治活動費 その他の経費 239,702,734円」
「165頁の 6 資産等の内訳 (預金等=定期預金) 256,500,000円」
「165頁の 6 資産等の内訳 (借入金) 小澤一郎 263,939,061円」
⇒2億円の定期預金を解約して、これを原資として小澤さんへ2億円の返済をした。
(※1)
◆【2006年の重要な記載事項(官報になる前の情報)】
「37頁 (2)政治活動費の内訳 借入金返済 200,000,000円 小澤一郎」
「48頁の 2 資産等の項目別内訳 56,500,000円 定期預金」
「49頁の 2 資産等の項目別内訳 借入金 小澤一郎 35,928,973円」
⇒2005年と同様。
--------------------------------------------------
⇒池田氏の言葉からこの定期預金の4億円は、りそな銀行に返済したと、池田氏だけでなく、小沢さんまでもが、勘違いしているか、ダマされていることが解かりました。
2006年の収支報告書に、ちゃんと、「借入金返済 200,000,000円 小澤一郎」と記載されているのにね。
なんでかなーぁッ。なんでかなッとッ。


★★★★★★★★★★
★(※1)
どうやら、私の今迄のストーリーのこの部分を修正しなくては、ならなくなりました。
『2億円の定期預金を解約して、これを原資として小澤さんへ2億円の返済をした。
これは、陸山会の普通預金通帳から実際に出金したワケでは無く、返済した2億円を、そのまま「お預かりした(預り金)」とみなして、簿外処理しています。』

⇒2005年と2006年に、池田さんが「りそな銀行」に返済したと思い込んでいるのは、どうやら、本当は手形期日迄は振り込む必要は無かったのに(石川氏から、本当に知らされていなかったようですね)銀行指定の所定の口座に、早々と振込をしてしまったということだったようですね。

★でも、安心してください。
この場合でも、収支報告書上では、一旦、小澤氏に返済した後、借入人である小澤氏から、「りそな銀行」に早々と返済の準備をしただけ、となるので何の問題もありません。

★【(※1)の修正後のストーリー】
『2億円の定期預金を解約して、これを原資として、一旦、小澤氏に返済した後、借入人である小澤氏から、「りそな銀行」に(早々と)返済の準備(銀行指定の返済用口座に振込)をした』
【解説】
石川氏が、『絶対に定期預金を取り崩すな。』との言葉の意味は、この定期預金は銀行指定の返済用口座に振込をする原資とするためのものだから、使ってはいけない代物だ、ということだったワケです。
結果的には、石川氏の目論見通りなので良かったワケです。

・・・でも、ちょっと、池田氏にイジワルな気がする。そーゆう奴なのか?

★★★★★★★★★★
★りそな銀行からの借入方式は、「手形貸付け」です。
利息は、16年10月29日の借入時に割引料(450万円)として、既に差し引かれています。
なので、池田氏が利息を節約するつもりでいたようですが、何の節約にもなっていなかったというワケです。(笑)
返済は、平成18年10月29日の手形期日に銀行指定の口座から4億円が(待った無し)で引き落としされますので、いくら事前に振込しておいても、返済したことにはなりません。(笑)

第2回公判で銀行支店長が『2年ぐらいで、というものだった』と答えていますから、借入期間が2年とすると、平成18年10月29日が手形期日となりますので、この日に銀行指定の口座から4億円が引き落としされ、銀行への返済は完了しました。
そこで、担保設定を解除し、定期預金証書の返還を受け、それを解約して、資金ショートに備える為に、各政治団体に預けて(団体からすると、小澤さんからの「預り金」)置いたということのようですね。

ですから、以下の公判の話は、上記の経緯で各政治団体に預けてあった小澤さん個人の4億円を、秘書寮が完成した等もあって、資金繰り的に余裕ができたことを理由に、小澤さんに返還するために、便宜上、平成19年5月1日に一度陸山会の口座に集めて、5月2日に小澤氏名義の通帳に返還したというストーリーが本当です。
--------------------------------------------------
指定弁護士「4億円を小沢被告に返済したのは平成19年5月ですよね」
指定弁護士「どういう資金から返済したのですか」
証人(池田氏)「各政治団体に入っているお金から返済しました」
指定弁護士「返済した具体的な日付は?」
証人(池田氏)「5月2日です」
指定弁護士「その前日、つまり5月1日に引き出していますね」
指定弁護士「返すにあたり、陸山会の口座を通していますね」
証人(池田氏)「一度、(陸山会の口座に)集めました」
指定弁護士「政治資金収支報告書には、この返済の記載はありませんね」
証人(池田氏)「もともと小沢代議士から預かっているものを返したので、政治団体の収支とは関係がなく、載せる性質のものではなかった」
指定弁護士「なぜ、この時期に返済したのか」
証人(池田氏)「ひとつは寮が完成したのもあります。また選挙も控えた時期で、小沢代議士の資金を使ってはいけないという考えもありました」
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⇒『ムダな時間を税金で使ってんじゃないよッ。』

★★★★★★★★★★
いやはや、陸山会裁判に続き、小沢裁判までも、裁判長までグルになってのトリック(冤罪を捏造している手口)とは、驚きました。

でもね。この阿闍梨(あじゃり)には、
『すべて、全部、マルッと、お見通しだぁーッ。』

【手口1】
『指定弁護士「(平成17年と平成18年に)定期預金で返済しようとする前に、小沢被告の4億円の返済にあてようとは思わなかったのか」』
⇒平成18年の「現金・普通預金繰越額」は、「21,882,663円」です。
「小沢被告の4億円の返済」って、どこにそんなお金があるの?
これでは、まるで陸山会には8億円の返済があるように聞こえます。

『陸山会は、小澤さんへ4億円の返済、又貸しした小澤さんは、銀行へ4億円の返済があるだけなの、ッて、解からんか、このボケ!(激怒)』

『ッて、言うかー、このような手口で皆さんも、すっかりダマされちゃったんだよね。』

【手口2】
『指定弁護士「4億円を小沢被告に返済したのは平成19年5月ですよね」』
⇒指定弁護士は、平成19年に4億円が小澤氏個人名義の通帳に資金移動(返還)していることを『返済』と呼んでいます。
これは、意識誘導です。
上記の通り、小澤さんへの返済は、収支報告書上、既に、平成18年迄に済んでいます。

★ところで、担保提供の定期預金の名義は、「陸山会」ということになっていましたよね。
その定期預金を解約したら、まず、陸山会名義の普通預金通帳に入金されますよ。
池田氏が、特別に銀行に入金先を指定して、直接振込みをかけない限りはね。
あきらかに、小澤さんの口座に入金されたと思える池田氏の供述内容です。
名義は、担保提供の定期預金証書のコピーを見れば一目瞭然ではないですか。
手形期日にしたって、約束手形に書いてあるじゃないですか。

銀行支店長の記憶を『ゲロ』させることは、気持ち悪いだけで意味がありません♪


★★★★★★★★★★
★【もう、良い子の皆さんは、解かりましたよね。】
平成16年10月29日に小澤さんが借入人となって、銀行から借り入れた融資金4億円が陸山会名義の定期預金となって、それは平成17年10月と平成18年3月に解約した定期預金であり、それを、銀行指定の返済用口座に振込み、平成18年10月29日の手形期日に引き落とされて、担保提供していた定期預金証書が返還され、それを解約し、各政治団体に資金移動していたものを、平成19年5月1日に便宜上、一度、陸山会の口座に集中し(「預り金」)、翌日に小澤氏個人口座に振り込みをした、というのが『陸山会事件の表(おもて)の真相』です。

★尚、小澤さんが『その土地は、貸すことにした。』と言いださない保証は無い為、会計上の確定主義により、「収入_寄附_政治団体 金額は平成18年10月29日に入金した金額(要するに検察が架空計上とした金額)」と「支出_事務所費 342,640,000円」と「資産等_土地 342,640,000円」を、平成17年1月7日付で、同時に「みなし計上」したことが、虚偽記載であるとするなら、その根拠法を示せと大善文男裁判長に食ってかかってやれば良いのですよ。
ついでに、『しまいにゃあ、訴追請求しちゃうぞ。』ッて、言ってやりましょう。
ゴメン、とっくに、訴追請求しちゃっていましたッけ。
【第25回】最後の聖戦!初手は、大善文男裁判長を訴追請求!
http://ajari-rikuzankai.at.webry.info/201110/article_1.html


★★★★★★★★★★
★【さあ、「お子ちゃま様」の出番ですよ。】
裁判関係者は、全部、上記の内容は知っているくせに『よくやるよね』と、思いませんか?
大善文男裁判長も、陪席裁判官も、たぶん弘中弁護士も(阿呆でなければね)、こんなことは、全部資料が揃っているのですから、『知りませんでした』、なんてことは通りませんよ。

でも、日本一新の会とか、小沢グループ議員とか、側近とか、誰か一人位は、『サムライ』が居てもいいんじゃなかったの。ッて、思う。

陸山会事件の登石郁朗裁判長に対する訴追委員会が実施されたのかは、はなはだ疑問に思っています。
また、大善文男裁判長に対する訴追委員会が実施されるのかどうかも、はなはだ、怪しく思います。
それは、小沢鋭仁訴追委員会委員長始め、数人の議員の事務所等に電話やらFAXで、確認して連絡をくれるようにお願いしていたのですが、とうとう、連絡が無いからです。
訴追委員会の審議の内容は、非公開であることは百も承知ですが、訴追委員会自体が開かれていないとなると、話は別です。
もし、訴追委員会自体が開かれていないことが、発覚すれば、陸山会事件の「有罪判決」も、もちろん無効でありますし、小沢裁判も、即刻、公訴棄却となるでしょう。

『裏(闇)の真相』は、解かんないから、「お子ちゃま様」にお願いしちゃうーッと。
 

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コメント
 
01. 阿闍梨(あじゃり) 2011年12月13日 17:45:42: X1PiEpHWt8BJA : YlcMLUu83b
阿闍梨(あじゃり)です。
本文中、訂正があります。ごめんなさい。
【誤】
『★尚、小澤さんが『その土地は、貸すことにした。』と言いださない保証は無い為、会計上の確定主義により、「収入_寄附_政治団体 金額は平成18年10月29日に入金した金額(要するに検察が架空計上とした金額)」』

【正】
『★尚、小澤さんが『その土地は、貸すことにした。』と言いださない保証は無い為、会計上の確定主義により、「収入_寄附_政治団体 金額は平成16年10月29日に入金した金額(要するに検察が架空計上とした金額)」』


02. 2011年12月13日 18:02:48: pItTYwV6gA
裁判の中身は問題ではないです。
目的は小沢グループの政治権力を奪うこと。
無主物が通用する世界ですから。
たぶん有罪になります。(理屈はどうでもいいんです)
裁判所も利権のためなら何でもありの世界ですよ。
裁判官も官僚の一部と見なせば,分かります。

三権分立は幻想ですよ。


03. 2011年12月13日 18:26:06: 0EopofEgjc
>> 阿闍梨

先に確認したい。
例えば、社長が債務者の融資の担保として会社名義の定期預金が使われた場合(もちろん取締役会の承認を受けた合法で正式なもの)、は帳簿上社長に定期預金を貸し付けたとして処理するのか(オレはそんなことはないと思うんだが。きっとその定期が債務不履行で解約せざるを得なくなったとき、その弁済分を社長に貸し付けたという形にするんじゃないか=あとは求償という形で債務者に損害を賠償してもらう?)?
だとすれば、2004年の小沢からの4億円は銀行融資の金、で、担保になった4億円は名義こそ「陸山会」だが飽くまで小沢からの預り金(陸山会が小沢から預かったんだから、陸山会名義にしたってことだな)とすれば、陸山会は小沢から預かった金には一切手を付けていないんだから「預り金」だな(もしも一瞬土地代を支払うために手持ちの金が不足していてその金を使ったとしても、その日の内に戻している。そんな、些細なことで裁判起こし、小沢を有罪にしようとしてるんなら、それこそ検察は異常(ってかキチガイ)だw

>《りそな銀行から借りた4億円は、平成17年10月に2億円、平成18年3月に2億円を返済した》
指定弁護士「平成17年10月の2億円は、どういう方法で返済しましたか」
証人(池田氏)「定期預金が4億円あったので、2億円を切り崩して返済した」
指定弁護士「さらに平成18年3月にも返済したのはどうしてか」
証人(池田氏)「当時、事務所の収支がマイナスになっていたので、運営費を切りつめようと、私なりに返済した方が利息を支払わなくて済むと考えた」
指定弁護士「小沢被告にも報告したのか」
証人(池田氏)「私の方から説明し、『確かにもったいない』と了承を得た」
指定弁護士「定期預金で返済しようとする前に、小沢被告の4億円の返済にあてようとは思わなかったのか」

これはおそらく石川と銀行の間で返済方法についてあらかじめ決められていたんだろうな(1年後に2億円、さらに1年後に2億円というふうに)。
だから、その返済資金として石川は池田に「その定期には手をつけるな」って言ってたんだろう。
結局約束通り2年で融資された金は返済したが、融資契約(融資枠)自体は担保を解約するまでは残ってたんじゃないか(契約が存続していなくても大勢に影響はないが、もし資金ショートの可能性が出てきたときにそれがあれば便利だろ?それで1年待って担保解約したんだと思うんだが)?
だから、担保解約したときは、銀行に返済しなきゃならない金は一切なく、単に担保の定期を解約して金もらっただけ。
じゃ、その4億円はどこに消えたんだ?って思う奴がいるかもしれないが、その金は「小沢からの預り金」で、一度も陸山会の財布には入っていないと勘定されているんだよ。
だから、定期を解約した時点で、預けた本人の小沢に直行だ(名目上「預り金」だから収支報告書に記載する義務はない)。
だから、2004年の収支報告書の小沢からの4億円が、銀行から融資された金ってことになれば、金の流れは全く自然なわけだ。
あと残るは、土地取得だが、それも検察の言い分にもこれといって確実なものはない(どう考えるかっていう、あやふやな問題だ)。
もう一つは、他団体からの資金移動だが、これもどうにでもなりそうな気がする(例えば「資金移動はしたが、いくら寄付してもらえばいいかはっきりするのに時間が掛かった」とか、「「本登記」を完了させて正式な所有権移転が済んでから記載すべきだと思った」とかさ)。
実を言うと、他団体からの寄付のことは細かいとこまでよく調べてないw

あとは裁判官の訴追何か考えずに「清和会」をぶっ潰しゃいいんじゃないの?w
そうすれば、そいつらも一緒にどっかに飛んでいっちまうってwww


04. 2011年12月13日 18:43:24: 0EopofEgjc
>>01 阿闍梨

>『★尚、小澤さんが『その土地は、貸すことにした。』と言いださない保証は無い為、会計上の確定主義により、「収入_寄附_政治団体 金額は平成16年10月29日に入金した金額(要するに検察が架空計上とした金額)」』

そんな七面倒臭いこと考えることないと思うよ。
石川が「売買を延期したくて売主と交渉し、結果的に所有権移転が延期されたんだと思った」んだからさ。
司法書士もそれでいいっていったんだし、登記の件を持ち出したのは仲介業者。
石川が頭が回るやつで、会計の知識があれば、そもそもこんなグチャグチャな話にはなってなかっただろ?
「無知ゆえの過失」ってことだ。


05. 2011年12月13日 18:49:46: 0EopofEgjc
連投失礼。
公判重なるごとに、どんどん収賄容疑とかけ離れていくだろwww
このまま裁判続けていったら、せっかく有罪にした「元秘書らの裁判」も無罪になりかねんぞ〜www

06. 阿闍梨(あじゃり) 2011年12月13日 21:46:09: X1PiEpHWt8BJA : YlcMLUu83b
>03 「お子ちゃま」様
阿闍梨(あじゃり)でおまッ。

『帳簿上社長に定期預金を貸し付けたとして処理するのか』
⇒担保に差し入れしていようが、区別することなく、決算書には「定期預金」勘定で表示します。貸借対照表や付属明細書には注記します。
実務上は、期中の備忘仕訳として、「担保差入れ定期預金」勘定(補助元帳)を開設して、管理します。
陸山会の帳簿としては、「運用簿」に記載しているのではないかと思います。
でも、まぁ、石川氏や池田氏の話を聞いていると、けっこう簡易的なやりかた(一覧表等)のようですので、どうでしょうか?

ですから、債務不履行の問題は、会計上は現時点では考慮しません。
「ティッシュ王子」事件のように、問題が発生してから結果に応じて処理します。

『それこそ検察は異常(ってかキチガイ)だw』
⇒よくぞ言ってくださいました。
それと、もし、「陸山会名義の定期預金を担保」にしていた場合には、確かに「収入_借入金_小澤一郎 4億円」の不記載と訴因にすることは可能でしょうけれど、同時に「資産等_借入金_小澤一郎 4億円」と、「資産等_定期預金 4億円」を不記載としなければなりません。
検察側の冒頭陳述では、後の二つは欠落しております。
訴因や、冒頭陳述にない事項を公判で争う事はルール違反です。

それに、その二つの欠落は、2007年に小澤さんへの返済4億円が不記載との訴因の場合にも、同時に「資産等_借入金返済_小澤一郎 4億円の減額」と、「資産等_定期預金 4億円の減額」との訴因が発生することになるが、2004年に訴因としていなかった為、減額するとマイナスになってしまう為、訴因として成り立たない。


07. 2011年12月14日 11:54:14: 0EopofEgjc
>>06 阿闍梨

預かり金って小沢から預かって陸山会名義の銀行口座に入れたら駄目か?
そもそもが石川の奴が金の名義を入れ子状態にするこんなことになるんだよな。


08. 阿闍梨(あじゃり) 2011年12月14日 14:21:26: X1PiEpHWt8BJA : YlcMLUu83b
>07 「お子ちゃま」様
阿闍梨(あじゃり)でおまッ。

『預かり金って小沢から預かって陸山会名義の銀行口座に入れたら駄目か?』
⇒それを、「預り金」と言います。

「預り金」の定義は、預かったお金です。
おちょくっているんじゃないからね。怒らないで聞いてね。

ですから、小澤さんに『返せ』と言われれば返せる状態で有れば、「預り金」です。
ちなみに、2004年の「翌年への繰越額」は、「610,051,380円」です。この内、「471,500,000円」は、定期預金と成っていますが、これはいつでも解約できる定期預金であり、「返せる状態に有ります」から、最大「610,051,380円」を超える金額を小澤さんから「預っていた」場合には、その超える金額に相当する金額を「収入_寄附_小澤一郎」と収支報告書に記載しなければならなくなります。

質問のご趣旨と思いますので、担保提供した4億円の定期預金が、もし、陸山会名義で有った場合には、正しくは、「翌年への繰越額」は、「1,010,051,380円」となっていたハズですが、担保提供した4億円の定期預金は、いつでも解約できる定期預金では無い為、けっきょく、小澤さんからの「預り金限度額」は、同じ、「610,051,380円」となります。

ぶっちゃけて言えば、本件では、入金した時は、「預り金」だと理解して下さい。
それを、2004年の「預り金限度額 610,051,380円」の範囲内で、土地代金であろうが、定期預金に組もうが自由に使ってかまいません。
そして、収支報告書に記載されていないお金は、すべからく、「預り金」だと理解して下さい。
(「預り金」かどうかを決めるのは、小沢さんだと言うことですよ。)

【一般論】
例えば、現金で預かった香典のように、「預け人」の意思を遂行する場合には、当然のことですが、その入出金は、会計帳簿には記載しません。
会社の普通預金通帳に、「預り金」が振り込まれた場合には、「預り金勘定」がありますから、「(借方)普通預金 (貸方)預り金」と仕訳ができます。
しかし、単式簿記の陸山会の帳簿としては、仕訳をしませんから、「運用簿」に記載されることになります。
まぁ、「メモ書き」みたいなものです。

で、普通預金通帳の年末残高から収支報告書の「現金・普通預金繰越額」を差し引いた金額がある時は、その金額は、「預り金」です。
後は、手元現金で、収支報告書に記載されていないお金も「預り金」です。


09. 2011年12月14日 16:34:15: 0EopofEgjc
>>08 阿闍梨

そうか・・・
何にも問題ない訳じゃないんだな。
仮に小沢が不慮の事故で死んだ場合、で一緒に関係者(3被告〜石川と池田だけでもいいが)が死んでしまったら、担保の定期預金は陸山会のモノになっちまう(残債を差し引いた残りがな。運用簿にきちんと金のやり取りが書かれていない限りは・・・)。
って事は帳簿としては不完全なものだよな。
悪意が認められない事が救いだが、裁判官はどう判断するかな・・・


10. 2011年12月14日 21:23:50: 0EopofEgjc
でも、計8億円が陸山会に貸し付けられたって言うなら、なんで検察は2007年の収支報告書の中の小沢への4億の不記載を指摘しないんだろうな(普通にそれを解釈すれば、陸山会名義の担保になっていた定期は実質上小沢の金で、陸山会は単なる名義だけ=一回陸山会の口座に入金されていたから銀行側も定期を組む時陸山会名義にするしかなかったって事か?)?
もし検察が実際は4億円しか小沢から陸山会に貸し付けられていないと判断しているなら、2004年の小沢からのもう一つの4億円貸しっつけの不記載もなくなるはずだよな(一方の4億円貸記載してるんだから・・・)。
意味が分からん。
検察もはっきり説明しろよなwww

11. 2011年12月14日 22:17:38: 0EopofEgjc
訴追委員会に関しては難しいな。
誤判は罷免の理由にならないし、訴追の前例がほとんどない。
まして委員長が直に招集しない限り、5人の訴追委員の要求が必要だろ?
もしも仮に委員会が開かれても、2人とも罷免にはならないだろうな。
小沢鋭仁も今の状況じゃ積極的に動きたがらないだろうし・・・
多分うやむやだな、今の状態じゃどっちか(小沢一郎かその他大勢か)につくのは危険だって考えてるだろうね。
判断を誤ったら取り返しがつかない(もともとガチガチの小沢一郎派なら別だけどさ)事になりかねないもんね。
よく言えば穏健派、悪く言えば信念(自分の理念)がないんだな。
いっその事「鳩」に頼めばいいのにwww
「鳩」なんて民主党作るのにどれだけ金使った事かw
びっくりするような額だぞwww

12. 阿闍梨(あじゃり) 2011年12月14日 23:14:19: X1PiEpHWt8BJA : YlcMLUu83b
>11 「お子ちゃま」様
阿闍梨(あじゃり)でおまッ。

おいおい。「お子ちゃま」様ともあろうお人が、しっかりしてくれよ。
誤判を問題にしているんじゃないよ。んなこたぁ、解かってるッて。

『登石郁朗裁判長に対する訴追請求状は、裁判官訴追委員会により「訴発第231号」として、平成23年5月17日付で、正式に受理されました。』
結果は、
『「訴発第388号」により、平成23年7月27日付けで、「不訴追決定」となりました。』
⇒これは、裁判官訴追委員会委員長前原誠司より、私宛の「裁判官訴追審査事案決定通知」です。

つまり、「第10条 訴追委員会は、衆議院議員たる訴追委員及び参議院議員たる訴追委員がそれぞれ7人以上出席しなければ、議事を開き議決することができない」と規定されている訴追委員会を開いて審議した結果「不訴追決定」となったハズです。

もし、訴追委員会が開かれていないとしたら、事務局が秘密裏に私に「訴発第388号」を送りつけた事になります。
さすがに、この阿闍梨(あじゃり)でも、こんなことを、本文では書けないので、コメント蘭の自由性を借りて、「お子ちゃま」様に相談したいと思います。

本文でも書きましたが、小沢鋭仁訴追委員会委員長始め、数人の議員の事務所等に電話やらFAXで、確認して連絡をくれるようにお願いしていたのですが、とうとう、連絡がありませんでした。

どうやら、わたしの「気のせい」では無いようなんですよ。
まちがいなく、訴追委員会は開かれていませんよ。
大善文男裁判長に対する訴追請求状は、裁判官訴追委員会により「訴発第455号」として、平成23年10月12日付で、正式に受理されました。
受理された以上、事務局が立件して、小沢鋭仁訴追委員会委員長に報告し、召集がかけられるハズです。
立件できなければ、私にその旨連絡があるでしょう。

このままでは、大善文男裁判長に対する訴追委員会も開かれないまま、「不訴追決定」の通知が、私に届くことでしょう。

「お子ちゃま」様、助けて下さい。


13. 2011年12月15日 00:50:14: 0EopofEgjc
>>12 阿闍梨

訴追委員会が本当に開かれたのか?って言いたいんだな?
ワリィ、ワリィwww
不訴追決定するにも訴追委員会を開いて、訴追決定に至らなかったという経緯がなければならないからな。
でも、不服申し立ても出来んし、決定の理由も明かされないんだからなぁ・・・
本当にやったかやってないかもわからんw

>このままでは、大善文男裁判長に対する訴追委員会も開かれないまま、「不訴追決定」の通知が、私に届くことでしょう。
>「お子ちゃま」様、助けて下さい。

って言われても、断られたら門前払いだからな・・・
考えられるのは訴追委員会に「理由を教えてくれとは言いませんが、審議したか否か、また審議したのならそのメンバー(ダメもとで)と、日時(○月○日決定)位教えてくれるのが筋ではないでしょうか。でなければ本当に審議してくれたのかすら私たちは知ることができません。我々は遊びでやっている訳じゃないんです。あなたたちが本心から我々に知る必要がないとお考えなのであれば、今度は止む負えずあなたたちの私達への処遇に対して異議を唱え、しかるべき手段を持って抗議せざるを得ません。」って登石の分で連絡してみたらいいんじゃないか?
甘く見られてるんだよ、多分な。
そういう奴は脅すしかない。
ちなみにその時「小沢鋭仁さんが委員長を務められているんですよね」って厭味ったらしく付け加えて、暗に「やり玉にあがるのはオマエだ」って言ってやれ。
また「他にも賛同者は少なくないんです。今回は私が行いましたが、全くこちらのお願いを聞き入れて頂けないなら、次々と他の人たちが同じ行為を繰る返すことになりますよ」とでも書き加えとけ。
それでもいう事聞かなきゃドバドバ書面かいておくりゃいいんだろ?
それで少しでも政治がオープンになるならいい事じゃん(ましてや疑いに火中にいる裁判所なんだからさ)オレも書いてやるよ。
お前もここで、訴追委員会はおかしいってスレ立てて他の人たちに協力をしてもらえ。



14. 阿闍梨(あじゃり) 2011年12月15日 12:10:15: X1PiEpHWt8BJA : YlcMLUu83b
>13 「お子ちゃま」様
阿闍梨(あじゃり)でおまッ。

『ありがとう。良く解かった。』

黄泉の国からのお告げがキツくて・・・。
次回の投稿は、ちょっと、時間がかかります。


15. 2011年12月15日 12:16:26: 0EopofEgjc
いや、騒いでも無駄だな。
訴追委員会なんてよっぽどの理由がないと開かれないんだから。
でもホントに小沢が勝訴する可能性はないのかな?
ちょっと考えてみよっと・・・

16. 2011年12月15日 18:35:27: 0EopofEgjc
例えば、犯罪数の増加を理由に検察庁は大幅な増員を要求している。

1.「検察庁の人的体制の充実強化について」
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sihou/kentoukai/seido/dai15/15siryou_h.pdf

2.「検察庁職員向け研修」
http://www.insource.co.jp/jichitai/kensatsutyo_top.html

3.「INSOURCE 役員紹介」
http://www.insource.co.jp/gaiyo/profile_keieijin.html

今現在検察庁には検察官、検察事務員含め約15,000人がいる。
で、検察庁は事件の発生頻度の上昇を理由に「1.」のように人員増加を要求している。
また、これまでの検察のあり方に対する批判と、今後の人員増加の手立てとして「研修」の充実を図っている=「2.」だ。
しかし、「3.」で明らかなように、研修を施す側には民間のコンサルタント程度の者しかいない(ただのコンサル=貪欲な経営指南役)。
余りにも国民を馬鹿にしてないか?
民事じゃないんだぞ?
刑事事件を調べるプロ(今でも問題大有りなのにw)を育成するのを民間に委ねてるのか?
余りに無責任とは言えないだろうか。
本来ならば、法学者や検事、弁護士の経験豊かなものたちで、いかにして公正な取り調べや裁判、そして新たな検察官の育成を行うかを真剣に考える時期に来ている筈なのによ。
また、三権分立の建前を維持するためにも、立法府たる国会や司法(議員一人一人も勿論、裁判官、検事など)が、なにがしかの(出来れば大きな=言い逃れを許さない位の)責任を負うようなシステム作りをしなければ、今後小沢裁判のような、或いは行政対個人の訴訟のような場合、個人(国民)の不利益を根絶する事はできないんじゃないか?
オレたち一人一人がその事に真剣に向き合い、声を上げなければならない時期に来ているのかもしれない。
ホントに頭が良くて人格者がそろってる国会や行政ならこんな事にはなってないだろ?
大部分(全部かもなw)が腐っていて(同じように民間も腐っているが)、そいつらに押し付け、全てを任せている事が間違いのもとなんだと思うよ。
オレたちみんなが原点に返り、基本理念を思い出し、日本をよくする事を肝に銘じるべし。

なんかグッキーさんがいってる事と共通するなw
オレは、外国みたいに「オキュパイ運動」にまで発展しないと気付けないほど日本人がバカだとは思いたくない。
今我が身を振り返ってみるのが残されたたった一つのチャンスだ。
小沢裁判はそれを顕著に表している。
「清和会」なんかぶっ潰しちまえばいいんだよ。
利権しか頭にない、腐れ野郎どもだからな。


17. 2011年12月15日 21:43:33: 0EopofEgjc
いやぁ、産経の公判の最新報道、面白かったねw
これで検察は最後まで収賄容疑で挙げたかったって事がはっきりした。
女性秘書への聴取は、敢えて言うまでもなく違法且つ強制的且つ脅迫的なものだったって事が分かっちゃたね。
収賄容疑なんて既に雲散霧消しちまったんだから、本音は検察も起訴取り下げたいとこなんだろうな。
でも検察審査会なんてアホなとこに決議させることになっちゃったんで、仕方ないのか・・・
検察側はさ、現場のヤツは「前田」の二の前(巻き添え)にならないように必死で、自分の立場を何とか正当化しようとして必死だろ?w
弘中さんは、それを武器に本件の中枢に居座る勢力になんとかたどり着けないかな?
ミネルバ辞めて悪徳武富士と手を切ったんだから、カミソリでバッサリやってくれればオレ達の懸念も無くなるんだけどね。
「清和会死ね!」ってさ。

18. 2011年12月16日 21:46:19: 0EopofEgjc
今日の公判の前田の証言見ると、検察の現場の奴らは自己保身に必死だね。
前田なんか、これ以上懲役長くなるのを何とか防ごうと必死じゃないのw
多分裁判官も一緒だと思うよ。
何とか腰使って生き延びようとするはずだよ。
検察の不手際の影響が自分たちに及ばないように予防線張るに違いないからね。
そうすれば小沢にとっては「してやったり」だよ。
もう判事も及び腰って事だ。
公判最後まで維持できるかな?

19. 2011年12月17日 15:58:52: 0EopofEgjc
>>14 阿闍梨

「もう一息」って感じしないか?


20. 阿闍梨(あじゃり) 2011年12月17日 17:03:04: X1PiEpHWt8BJA : YlcMLUu83b
>19 「お子ちゃま」様
阿闍梨(あじゃり)でおまッ。

『「もう一息」って感じしないか?』
⇒『する。する。いー感じになってきたねー。』

今、20日の第11回公判の予備情報の投稿の思案中です。
訴追委員会の件は、ちょっと、後回ししますが、たぶん、「神の一手」となるでしょう。

でも、黄泉の国のカミの「お告げ」がキツイんですー。間に合うかなー?


21. 2011年12月17日 21:45:53: sy4SxNTKOI
陸山会事件の登石郁朗裁判長に対する訴追について

阿闍梨氏のだいぶ後に成るが、小生も訴追請求状を裁判官訴追委員会へ80円切手を貼って送付した。
まだ、本人確認の葉書が小生に届いて無く、まだ受理はされて無い模様。

そして、同じ時期に3桁の方々が、訴追請求状を裁判官訴追委員会へ各自で文章を考えて、送付している。


22. 2011年12月18日 14:17:39 : ECrlxRfVVp
20日公判での会計専門家の証言にも、対訴追委員会の続報にも注目。

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