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小沢氏公判の判決に対して、マスコミが市民感覚の集団リンチを扇動している (かっちの言い分) 
http://www.asyura2.com/11/senkyo124/msg/653.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 1 月 13 日 00:05:07: igsppGRN/E9PQ
 

小沢氏公判の判決に対して、マスコミが市民感覚の集団リンチを扇動している
http://31634308.at.webry.info/201201/article_13.html
2012/01/12 23:38  かっちの言い分


小沢氏の公判が終了した。指定弁護士が執拗に質問したことは、検察が小沢氏を逮捕出来なった証拠資料を見て言っているだけであることが明らかになった。

つまり、小沢氏が記憶にないことまで検察が調べ上げても、検察は起訴、逮捕出来なかったのであり、その証拠資料を用いて、指定弁護士がいくら小沢氏に質問しても、小沢氏を追い詰めることが出来る訳がない。何せ20億円も掛けて全国から応援検事を集めて、よってたかって調べてもである。

小沢氏が市民感覚から、かけ離れたお金を持っていたからと言って何が不思議と言うのか。世の中には小沢氏が足元にも及ばない大金持ちはたくさんいる。中には親からの遺産を受け継いだ人も多いだろう。

また、現金でお金を持っていて、お金の出し入れが変だと言っても、検察が小沢氏や奥さんの預金の動きを全て調査したにもかかわらず逮捕出来なかったのである。小沢氏に、これ以上何を言えというのか?小沢氏自身が不正を働きましたと言わない限り、小沢氏を恐れるマスコミは手を緩めないだろう。

先日は、朝日新聞が公判証言前に小沢氏に白状しろと社説で書いたが、小沢たたきでは朝日新聞に負けていない読売新聞が、以下のタイトルで社説を出した。

小沢氏公判 「秘書任せ」で理解得られるか(1月12日付・読売社説)
(前略)
「法廷で真実を述べる」と語ってきた小沢氏だが、「秘書任せ」の主張に説得力はあったのか。自らの政治資金について説明を尽くす姿勢を示さぬ限り、国民の理解は得られないだろう。

タイトルを見ただけで言わんとしていることはわかる。小沢氏が全て秘書に任したということは市民感覚からありないことで、、「嘘」だろうと直接書いてはいないが、上記の結文はそう言っている。

あくまで小沢氏が、「私が悪うございました」、嘘を言っていましたと言わない限り、延々と小沢はやはりグレイだと言い続けるだろう。

これに関して、江川詔子氏も同じ趣旨のことを述べている。


今朝の社会面の見出しより。〈「4億、関心ないのか」裁判官ただす〉〈市民感覚とのズレ指摘〉(朝日)、〈「真実詳述」肩透かし 4億円の解明不発〉(毎日)〈市民感覚懸け離れ〉(東京)…う〜、刑事裁判って「市民感覚」を問う場じゃないんだけどにゃ。
日経新聞だけがバッシング色なく〈「元秘書ら叱る感情ない」小沢元代表裁判官尋問にも淡々〉と。識者コメントも「不透明感が一層強まった」とする岩井奉信日大教授と、「新事実はなかった。(指)は供述の不自然さを際立たせることもできず、元代表側が守りきった印象」とする宗像紀夫氏を並列

日経は本文でも、価値判断を極力排して、法廷での小沢氏の供述、弁護人と指定弁護士双方のコメントを淡々と紹介。反小沢にも小沢シンパにも物足りないかもしれないが、本来、争っている裁判の途中経過を報道する新聞記事って、こうあるべきじゃないかな。
「市民感覚」で起訴して、「市民感覚」で裁いたら、結局リンチみたくなっちゃうんじゃない?

〈今回の法廷で、小沢元代表の政治資金に対する考え方が明らかになった。それだけでも市民による議決の意義があったといえる。…小沢元代表の説明には到底納得できず、政治を任せようとは思えない〉(東京新聞記者傍聴記・横井武昭) ふ〜ん 

昨日の裁判で出た小沢氏の発言で、今日の新聞で紹介されていないことを1,2紹介する。まずは、政治資金収支報告書について。小沢氏は今に至るまで「見ていない」と述べる一方で、次のように繰り返し供述した。「報告書は大事でない、形だけ整っていればいいと言っているわけではない。国民の閲覧に供するものであり、きちんとした報告書を作らなければならない。ただ、その作業は普通に読み書き計算ができる人であればできる作業。ましてうちの秘書はきちんとやる能力があると思うので任せていた」

手元に大金を置くことについて1) (指)「感覚の違いかもしれないが、億単位の現金を事務所に置いておくというのは想定できない」 小沢「何かの必要ができた場合、すぐにさしあたっての対応ができる。手元に現金を置くのは、使い勝手という意味でも安全であるという意味からも、私どもの感覚からはそれほど離れたものではない」 


この裁判は刑事裁判である。万人の人は、多少やましいことがあったにしても、自ら進んで自分の不利なことは敢えて言わないだろう。今のマスコミはその程度の弁解もダメと言っているようなものである。

小沢氏が言った通りに秘書に一切任せていたのなら、マスコミがあくまでこのような記事を書くこと自体犯罪である。

市民の感覚から見れば何かおかしから、嘘を言っているということになれば、江川氏がいうように市民感覚によるリンチである。これにより、マスコミの新聞を購読している何百万人の市民に、不当な間違ったイメージを配信していることなる。

まさにマスコミが市民による集団リンチの扇動者である。


 

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コメント
 
01. 2012年1月13日 02:37:57 : pphEUA8yso
小沢さんは風評被害者そのものであるが第一。それもマスゴミ及び、それに連なる確信犯的泡沫関係者(局アナ、御用学者・評論屋、電波芸者等々)による短絡的な思い込みや無知による誤認識、曲解(歪曲)等の偏狂報道、それに呼応するかのような検察のでっち上げ(捏造)が加わる。更に何とも早や、厳正・公正・公平なる判断が生命線である裁判官の本分逸脱補足発言まで飛び出す始末。(判事が検察役弁護士の質問をなぞったり、補完するは共同正犯に等しい。)
馬鹿な三流教授の見本、北野大(愚弟は前科者)は仮に小沢さんが無罪であっても、道義的責任は免れないと宣まったらしい。
痴呆貫かせ、冤罪の小沢さんを魔女狩りに狂奔した、マスゴミ及びその関係者、加担した司法関係者こそ道義的責任者な野田。大学教授とは到底思えない低能さは救い難い。愚劣・下劣・卑劣人間群が跋扈している!

02. 2012年1月13日 07:18:01 : BDDFeQHT6I
司法・マスコミが幾ら小沢氏を陥れようとしても、庶民感覚を持ち出すしか攻撃の緒が無いのではどうにもならない。
逆に政治資金報告書の記載内容には何の問題もないと言う専門家のご託宣や、捜査報告書の虚偽記載の発覚、取調べ担当元検事の捜査の無理筋防露など小沢氏有利な事実が次々と明らかになって検事役の弁護士も手の打ち様が無い状態だ。
弁護側の虚偽の証拠に基づく検察審査会の議決の無効の訴えに乗って控訴取り下げをしたい心境なのではないか。
それでも庶民感覚では疑問が残るなどと書き立てるマスコミが、犯罪の立証は検察側の責任で行うものだと言う原則をまったく無視して小沢氏攻撃をいつまで続けられるのかが最大の見ものだろう。

03. 2012年1月13日 13:01:36 : dHNluj81Fq
日本人の、市民感覚、市民レベル、市民派政治家・・・・皆ヘドが出るよ。

あのローマ帝国もこのようなローマ市民によって滅亡したんだな(納得)


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