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試驗投稿
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投稿者 不動明 日時 2011 年 11 月 10 日 21:09:37: yX4.ILg8Nhnko
 

(回答先: 試驗投稿 投稿者 不動明 日時 2011 年 11 月 10 日 20:57:52)

 
 
 
 
宇宙 NEWS LETTER 2011
SERIES(6) プラズマ・ワンダーゾーン
6-1 プラズマ飛行物体
http://amanakuni.net/uchu/33.html

SERIES(6) プラズマ・ワンダーゾーン
(その1)プラズマ飛行物体

未知なるプラズマ

 物質には3つの状態がある。すなわち、固体、液体、気体である。水でいえば氷、水、水蒸気である。水分子が規則正しく並んでいる状態が氷であり、ランダムに動き出せば水となり、もっと激しく飛び散れば水蒸気となる。動きが激しければ、それだけエネルギーが高い。気体よりももっとエネルギーが高くなると、どうなるか。水分子でいえば、構成する水素と酸素の原子がバラバラとなる。最初に、原子を回っている電子が軌道を外れ、外に飛び出す。これを電離した状態と呼び、原子はイオンになっていると表現する。これが物質第4の状態、プラズマである。
 プラズマとは高エネルギーの電離したガス状態を指す。プラズマ状態で電子が軌道を外れても、電気の力によって再び原子核に引きつけられると、持っていたエネルギーは光となって放出される。プラズマが光るのは、このためである。

 日本で大気プラズマの権威なのが、あの有名な大槻義彦早稲田大・名誉教授である。
 大槻氏は、ただ理論的証明のみならず、人工的にプラズマを発生させ、実験で証明もしている。実験で使用するのは、主にマイクロウェーブと呼ばれる高周波だ。指向性の高い電磁波を交差させると、その交点でエネルギーが集中的に高くなり、プラズマが発生する。電磁波の向きを変えると、同時に交点も移動し、発生したプラズマも移動するというわけだ。
 大槻教授によると、大気プラズマとしての火球には、いくつかの特徴的な性質があるという。まずは飛行性。昼夜を問わず、プラズマは空間を飛び回ることができる。雨が降っていても、風が吹いていても、その動きは無関係。むしろ風に逆らって飛行することもある。飛行速度は、ゼロから理論上は光速をも突破する。飛行機や生物では絶対不可能な急加速、鋭角ターンなど、飛行パターンは自由自在。瞬間移動すら簡単にやってのけるのだ。また、一つが二つに分裂したり、複数のプラズマが一つに合体することもできる。
 発生する場所は空気中とは限らない。水中や地中、物質の中、さらに真空中でもプラズマは発生する。

 そして、最も注目すべきことに、プラズマの塊は障害物をすり抜けることができる。まるで幽霊のように壁を通過してしまうのだ。電磁波の交点を徐々に障害物に近づけ、そのまま障害物の中から向こう側へと移動させれば、プラズマは見事に壁抜けをする。実際、大槻教授は、セラミック板を透過させる実験に成功している。
 これは極めて重要な事実だ。プラズマが障害物を透過するということは、一時的に、障害物とプラズマは同じ空間を共有していることを意味する。つまり、プラズマに包まれた物体は、そのまま障害物を透過することができる。そのプラズマの内部は異次元、亜空間になっているということだ。亜空間は、この世の三次元空間と同じ空間であるが、重なっている。2次元でいえば、紙のような平面が重なるように、空間が重なっているのである。これはとてつもない現象なのだが、大槻教授を筆頭とするアカデミズムは、その重要さに気づいていない。

 プラズマは亜空間を形成する。しかも、プラズマが複数存在すると、その間にはプラズマ・トンネルが生じる。亜空間同士をつなぐプラズマ・トンネルは、当然ながら三次元空間の制約を受けない。
 もし、プラズマ・トンネルの先が全く別の場所にできた亜空間だったら、瞬時にそこに移動することもできる。言い換えれば、瞬間移動―テレポーテーションが可能になるのだ。テレポーテーションは、プラズマ・トンネルを生成、操作することが鍵となるのだ。

プラズマ兵器

 プラズマは基本的には、電波を交差させた部分に発生するソリトン(塊状の渦流)である。自然界でも、宇宙空間から無数の電波や宇宙線、各種の粒子線などが降り注ぎ、いつもそれらが交差する状況にある。このプラズマを非常に高温にして、敵や敵国の都市に撃ち込んだらどうなるか。まさに核兵器が落ちた場合と似た破壊力が人々を襲うことになるだろう。一瞬にして火球が消滅する核兵器と違い、交差状態を継続しさえすれば、いつまでも超高温状態のプラズマを維持でき、交差点をずらせることでプラズマ火球を自由に移動させることも可能だ。そして技術的には、リレー衛星を使って、宇宙空間から地上に電波を交差させればよいだけである。その技術は既に衛星放送で確立されており、その基礎技術とスーパーコンピューターを連動させ、強力な電波を発生させる動力があればできる技術なのだ。事実アメリカは、すでにこの恐るべき「プラズマ兵器」の研究段階を終え、実戦段階の一歩手前に達しているという情報がある。

 アメリカ(米軍)がプラズマ兵器に注目し、その開発に乗り出した時期は、1950年代後半から60年代直前の頃であるとされる。その時の総責任者は、ハンガリー生まれのユダヤ系アメリカ人、水爆の父とも言われるエドワード・テラー博士であった。そのテラー博士が中核となって1954年に発足した極秘プロジェクトの名が「レッドライト・プロジェクト」という。中心メンバーの中に当時のウィルソン国防長官、ダレス国務長官、アレン・ダレスCIA長官、フーバーFBI長官などのほか、ネルソン・ロックフェラー大統領特別顧問の名が記されている。

 「レッドライト・プロジェクト」の実験中心地は、ネバダ州グルームレイクで、そこは「エリア51」と呼ばれ、軍の最重要秘密実験施設がある盆地状の一帯で、これまで幾多の秘密兵器実験を行ってきたいわくつきの場所だ。古くはキューバに旧ソ連の核ミサイルがある証拠を超高空から撮影した「U―2」のテストフライトや、チタニウム合金の超高空偵察機「SR―71」のテストも行われている。

 当時のアメリカは、原水爆の開発と実験に重きを置いていたが、電磁気による不可思議なエネルギーの実験も、その裏では行われ続けていた。プラズマは原子炉とも深い関係があり、その意味最も適任者だったエドワード・テラー博士に白羽の矢が立てられた。
 そして水爆実験がある程度片づいた1954年、「レッドライト・プロジェクト」が正式に開始される。そこで、強力な電波を発生させるパラボラアンテナが使用され、密閉された機密室を使って、プラズマを発生させる実験に着手した。原理は2点、3点からのマイクロ波照射の交点を作り、そこにプラズマを発生させることだった。そうして何とかプラズマらしきものを作り上げたのが1956年のことだった。その後、トランジスターによるコンピューターの小型化、さらにICへの進歩で、プラズマ発生とコントロールが用意になったのである。
 これらのプラズマの性格は、電力と状況によって千変万化し、それぞれ全く別の性質を示す。たとえば目視できなくても、プラズマが電波を攪乱させながら跳ね返すことから、何らかの応用兵器が考えられるし、超高熱プラズマになる各段階のプラズマを利用した兵器を開発することもできる。その意味では、プラズマによる兵器開発には、とめどがないといえるほど、軍や軍需産業にとっては無限の可能性が秘められていると言えるのだ。

 カリフォルニア州にアンテロープバレーという高原地帯がある。LAから国道15号線を車で約2時間ほど走ったところに広がる台地で、周囲を山に囲まれている広大な一帯である。付近にはエドワーズ空軍基地があり、この基地の周囲を取り囲むように存在するのが、アメリカ3大軍事企業の秘密軍事施設である。エドワーズ基地の東側のヘレンダールには、ロッキード社の軍事施設があり、西側のテハチャピ山脈の麓には、ノースロップ社の軍事施設が存在する。南側の国道18号線沿いには、マグダネル・ダグラス社の広大な軍事施設が広がっている。その意味では、アンテロープバレーという一帯は、一大軍事地区ともいえる地域だ。
 また、アンテロープバレー一帯で目撃されるデルタ(三角)型や球形などの飛行物体も無視するわけにはいかない。それらの物体は、光輝きながらジグザグに移動したり、急停止、急発進したり、時には軍事施設の近くでホバリングしているところを住民たちが目撃している。ここでは「レッドライト・プロジェクト」の最終段階ともいえる兵器が開発中であり、それが完成したら、飛行技術の大革命とまでいわれている。
 それは自らマイクロ波を照射してプラズマ飛行するメカニズムの飛行物体である。
 それは空気抵抗を最小限にするためと、大気圏に突入する際に最も適したデルタ型に近い皿型の形状をしている。底には3点交差を可能にするための、マイクロ波照射装置が装着されている。この最新型の飛行機は、自らプラズマを発生させ、その交差位置をずらせながら移動する飛行システムである。速度は、理論上では光速近くまで出せるはずだが、それは現行技術とエネルギーの関係で不可能なので、初期段階はマッハ6以上の速度が目標になるという。

 米空軍は密かに「オーロラ」というコードネームの未来型戦闘機を90年代から開発してきたといわれる。そこで最近、開発されたのが「TR―13B」と呼ばれるコードネーム「アストラ」という黒色三角形の機体である。1994年から開発されてきたというアストラは、核エネルギーを利用した電磁場推進で飛行する超ハイテク機だといわれている。

 噂のみならず、そのテクノロジーを発揮した映像も撮られている。撮影された機体は、アストラの中で「ブラック・マンタ」と呼ばれる全長18メートル、幅14メートルの小型機だという。映像では、撮影開始から約1分20秒後に、機体中央のライトが上下に膨れ上がり、やがて大きな光の球となって機体を包み込んだ直後、一瞬にして消滅していく、驚くべき光景が写っている。
 ちなみにアストラには、大型機がある。全長180メートル、幅90メートル、重さ百トン、最大速度はマッハ9。12万フィートの高空まで瞬間移動可能に機体だという。
 宇宙空間から、その機体を撮影したとされる画像が、2008年2月6日付の「ニューヨーク・タイムズ」紙にリーク情報として公開されている。
 見ての通り、黒色で三角形の機体が悠然と地球上空に漂っている光景が見てとれる。

 「レッドライト・プロジェクト」のテラー博士とスタッフの研究から、以下のようなことが判明した。なんとプラズマで包んで物体を移動させる際、プラズマ内部の慣性系が保たれるのだ。マッハ6を越えるスピードで急停止しても、あるいはジグザグ飛行でも、飛行中の金属物体の中は、全く何の物理的影響も発生しないのだ。プラズマという状態下にある場合、重力場という見地から見ると、外面的な航空力学的力は全く存在しないのである。さらには機体も搭乗員も、内面的加速度を受けるため、機体と搭乗員と血液の間に、相対的な運動が起こらないのだ。なぜか。その理由はひとつ。重力が発生しているからだ。

 プラズマで包まれた世界では、フラズマが移動する方向に重力が働くのである。
 プラズマ内部では慣性系が保たれるという事実は、とりもなおさず重力がプラズマによって発生していることを意味している。なぜプラズマが重力を発生させるのか、詳しいメカニズムが解明されれば、宇宙論のみならず、物理学が根底から書き直されることは必至。物理学のみならず、科学のパラダイムそのものが大きくシフトを迫られることになるだろう。
 この方法による飛行物体内部では、加速度から身を守る機密服のようなものは不要となり、しかも、飛行中の搭乗員は、もしも機体が窓もない密閉状態であれば、たとえ空中を超高速で飛行したとしても、飛行していることさえ気づかないかもしれない。分かりやすく言うと、窓の外に展開する凄まじい動きの変化とは別に、機体内では立てた鉛筆一本も倒れないほど安定状態を保っているということである。
 かねてからアメリカ軍は、何とかしてプラズマ飛行を可能とする飛行物体の開発を続けてきており、最近、目撃されているデルタ型の黒い飛行物体の存在は、それが実用段階に達し、密かな活動を行っているという証左なのかもしれない。
 これはまるでUFOそのものであり、それを見た人によっては、宇宙人のUFOだと何の疑いもなく思い込むかもしれない。そして、これらの飛行物体を使った「宇宙人の襲来」を演出する軍事作戦が行われる可能性も留意しておくべきだろう。
 
 
 
 
 

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