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野田、前原、仙谷氏らの焦り・・・増税反対、造反でない=小沢元代表 (政経徒然草)
http://www.asyura2.com/11/test24/msg/793.html
投稿者 メジナ 日時 2012 年 2 月 08 日 14:26:12: uZtzVkuUwtrYs
 

野田、前原、仙谷氏らの焦り・・・増税反対、造反でない=小沢元代表
 2012年2月8日水曜日 :(政経徒然草)


野田首相をはじめ、前原氏、仙谷氏、岡田氏らが、かなり苛立っていることがわかる。

増税反対、造反でない=小沢元代表−前原氏「あり得ぬ」とけん制
民主党の小沢一郎元代表は7日夜の同党議員との会合で、消費増税関連法案に反対すると一部報道機関に明言したことについて「造反ではない」と述べた。元代表は消費増税を「公約違反」と批判しており、自身の主張の正当性を強調した発言とみられる。元代表は次期衆院選の見通しにも触れ「このままだと惨敗する」と改めて指摘した。
これに先立ち、前原誠司政調会長は記者会見で、「党としては(政調の)議論に(全員)参加してもらって、しっかりまとまったものなので、造反はあり得ない」と元代表をけん制した。 
前原氏は、10日に党社会保障と税の一体改革調査会を開いて、最低保障年金を導入した場合の財源試算について説明すると強調。「党員資格停止の方が部門会議に出て来てはいけないという決まりは政調にはない」と述べ、元代表に異論は公式の場で述べるよう求めた。
時事ドットコム(2012/02/07-22:01)

前原氏らは、何時ものことだが実に勝手のいい言い分を持ち出す。
そもそも小沢さんは、政調で結論が出る前に輿石幹事長に反対する意向を伝え、反対の署名運動も行っている。つまり、「いくら政調の会議で議論が、まとまったとしても私は反対しますよ。」と前もって党に伝えていたということだ。党に対し仁義を通しているのだ。当然、輿石幹事長も、それを認めているということである。昨年12月の小沢・輿石会談の後から、小沢さんは公然と反対意見を述べ始めている。

そもそも、小沢さんが反対しているのは、政調の議論が云々という以前の問題についてである。
「公約違反」だと問うているのである。「国民との約束違反」だと問うているのである。「増税の前にやることがあるだろう」と言っているのである。
「造反」とかのレベルとは次元の違う話なのだが、前原氏や仙谷氏は話を矮小化しようとしている。
「党員資格停止の方が部門会議に出て来てはいけないという決まりは政調にはない」という話も、実に勝手のいい言い分で、党員資格停止中で党の決定に対し議決権も持たない小沢さんが政調に出て来て、そこで反対意見を言えば言ったで「あなたには、反対の意見を述べる権利はない」と言うに違いない。そこまで言うのなら前原氏本人が小沢さんを訪ね「政調の場で意見を述べてください」とお願いするのが筋だろう。怖くて行けないくせに口だけは威勢がいい。

一歩下がって、公式の場で小沢さんが意見を述べた場合、前原氏らは、どう答えるのだろう。
この問題は、小沢さんの意見が云々という問題ではなく「マニュフェストで国民に約束したことを守る」という政党としての信義について問われている問題なので、むしろ野田首相や岡田氏、前原氏、仙谷氏らが小沢さんの問いに対し先に納得のいく返答をするのが筋というものだ。
双方の意見を聞いた上で判断するのは民主党議員であり党員であり、サポーターであり、有権者である。
むしろ、彼らにこそ公式の場で明確に「公約違反」について納得のいく説明をする義務がある。

小沢さんの発言に対し敏感に反応していることからも首相周辺や前原氏、仙谷氏らが苛立っていることが伺いしれる。彼らが小物と言われる所以はここにある。
自分達のやっていることに自信があるのなら、小沢さんの発言など無視し、堂々としていればすむことである。
逆に言えば、自分達のやっていることに自信がないから、何処かに後ろめたいことがあるから敏感に無意識に反応してしまうのだろう。
小沢さんの問いに対し、明確な納得のいく返答ができないから、話を矮小化しようとするのである。

本来、もし小沢さんの言っていることに正当性が無ければ党の執行部が小沢さんに直接、注意すべき問題であり、前原氏が口にすべき問題ではない。
しかし、輿石幹事長も黙認せざるを得ないのは小沢さんの言っていることが正論であり、且つ小沢さんがいなくては輿石幹事長の存在価値が薄れてしまうからである。小沢さんとの強いパイプを持つことが輿石幹事長の求心力を支える最大の要因である。

もう一点挙げるとすれば、「消費税増税反対」の世論の高まりである。党内に「消費税増税反対」の勢力を抱かえることは、必ずしもマイナスの要因ばかりではない。
寧ろ党内において「消費税増税反対」を表明する議員の方が多くなる可能性も否定できない状況にあるからだ。
消費税増税法案も与野党協議の目処もたたず、提出できない可能性の方が高くなりつつある。
野田首相をはじめ、前原氏、仙谷氏、岡田氏らが苛立つ気持ちも、わからなくもない・・・。


元記事リンク:http://haru55.blogspot.com/2012/02/blog-post_08.html

 

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