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トリポリでカダフィ側勢力の抵抗が継続中 ・リビアにフランス人傭兵が・・・フランスは否定 ・他 (ROCKWAY …)
http://www.asyura2.com/11/warb8/msg/218.html
投稿者 新世紀人 日時 2011 年 9 月 25 日 10:32:10: uj2zhYZWUUp16
 

http://rockway.blog.shinobi.jp/

トリポリでカダフィ側勢力の抵抗が継続中

カダフィ側のアメル・ムサ将軍の自宅

◆9月22日

 リビアの情勢はまだ予断を許さない、と指摘したが、首都のトリポリでも、倒されたカダフィ政権側の戦闘員が国民評議会(NTC)側と衝突を繰り返しているようだ。

 昨日のブログでは、カダフィ大佐の生誕地のシルトやカダフィ側の本拠地となったバニ・ワリドではカダフィ側戦闘員がNTCの側の攻撃を撃退していることを指摘した。

 リビア南部はいくつかのアフリカ諸国と国境を接しているから、資金の続く限りカダフィ側はそのようなアフリカ諸国の傭兵を募ることもできるだろう。

 このリビア攻略を率先して進めたフランスのサルコジ大統領は、今フランスの複数の高名な弁護士らから、戦争犯罪で訴えられようとしている。

 このブログでは、フランスの大統領は足元からやられる、と指摘したが、正にそのようになりつつある。奢れる者久しからず・・・である。

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●トリポリでカダフィ側勢力の抵抗が継続中
http://news.xinhuanet.com/english2010/world/2011-09/21/c_131150234.htm
【9月21日 Xinhua News Agency】

 リビア国民評議会(NTC)の戦闘員とカダフィ側の治安部隊との衝突がトリポリで20日(木)の夜間に起きたと新華社通信が伝えた。

 4人の親カダフィメンバーがNTC側との交戦の後、捕らえられたと目撃者は語った。
 捕らえられた者たちの名前は確認されなかったが、彼らはカダフィ政権では重要な軍人だった人物の自宅と考えられるビルで捕らえられた。

 この4人が捕らえられる前、彼らはビルの中からNTCの戦闘員に対して対戦車ロケット砲を撃っていた。NTCの戦闘員らは情報筋からこの4人の位置を知らされていた、と新華社通信は伝えた。また、NTCの戦闘員らはすぐさま反撃を開始し、交戦は30分ほど続いたと言う。

 バド・アル・アジジィヤ軍事基地近くにあるビルは衝突後火災に見舞われ、死亡者はいないが、NTCの戦闘員が数名負傷した。

 数日中には新政府の陣容がNTCから発表されると言われているが、リビアの首都トリポリでは散発的に射撃音が聞こえるが、とりわけ夜間は激しい。

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2011/09/22 (Thu) 国際政治

リビアにフランス人傭兵が・・・フランスは否定

反カダフィ戦闘員が、カダフィ側からの狙撃を避けている

◆9月21日

 リビアではカダフィに忠誠を誓う者たちが未だに頑強に抵抗し、リビアの新政府側が戦闘では敗退する場面もある。新政府側は寄り合い所帯であり、統率に欠ける面がある。カダフィ側は一体化している。だから、今後のNATOの出方次第では、両者の運命は逆転もありうるだろう。

 欧米諸国、特にフランス、イギリスは地上部隊を送ってはいない、ということにしている。空爆だけしている、というスタンスだ。しかし実際は、地上部隊ないしは地上戦闘員つまり傭兵を送っている可能性は否定できない。これは明確は国際法違反になるから、送っていないことにしないと大変なことになるから、送っていないと言っているに過ぎない。

 今回のように、フランス人やイギリス人がカダフィ側に捕まっているとしたら、言い訳が苦しいだろう。そこで裏取引のようなことが起きるかもしれない。

 新政府もなかなか発足できないでいる。さまざまな勢力の思惑が交差しているからだろう。所詮、欲の皮の突っ張った者たちが集まっているのだから、出来上がる新政府が本当の意味で、リビア人のためになるとは思えない。

 アフガンのようにやがては再び元の勢力に権力が移っていく可能性もあるだろう。特にカダフィが生存している限り、その可能性は残る。要は一般リビア人がどれだけカダフィの復権を望んでいるか、あるいはどれだけ新政府を支持するのか、が鍵となる。
 
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●リビアにフランス人傭兵が・・・フランスは否定
http://af.reuters.com/article/libyaNews/idAFL5E7KJ0EC20110919
【9月19日 Maria Golovnina and Alexander Dziadosz – Reuters】

 カダフィ側勢力が維持している町の近くでの戦闘でイギリス人、フランス人を含む17人の外国人戦闘員を捕らえたと発表した後にフランスは19日、リビアに傭兵は送っていないと語った。

 カダフィ側スポークスマンのムサ・イブラヒムの、親カダフィ勢力の基地であるバニ・ワリドでの戦闘で、外国の治安部隊員が捕まったという主張は、立証されておらず、また証拠は示されていない。 

 これは、リビアの新しい統治者側が戦場と政治舞台で厳しい反撃を受けている際に出てきていることだ。

 カダフィが権力から追放されてからほぼ一ヶ月後、バニ・ワリドとカダフィのホームタウンであるシルトで、国民評議会側(NTC)勢力が繰り返し行った攻撃をカダフィ側勢力が撃退している。NTCの戦闘員はカダフィ側基地攻撃で失敗し混乱の中に敗走した。

 NTCは、東にあるベンガジを本拠地にしているが、部族ごとに分裂してしまった国家を統一できるかどうかの問題に直面している。より一層多くの分野の人々を含む臨時政府を樹立するという長いこと約束してきたことは、一晩で失敗してしまった。

 「17人の傭兵達のグループがバニ・ワリドで捕まった。彼らは技術面での専門家らで、顧問も含まれる」と、カダフィ側勢力のスポークスマンであるイブラヒムは、カダフィを支援してきたシリアのアレイ・テレビで語った。「殆どはフランス人で一人はアジア人だが国は特定できていない。二人はイギリス人、もう一人はカタール人だ」と語った。

 フランスのアラン・ジュッペ外相は、国連総会に出席するためニューヨークに来ていたが、記者会見で、「リビアにフランスの傭兵はいない」と語った。

 イギリスの外務省は、その話が真実かどうかの情報を持っていない、と語った。またカタールの外務省はコメントできないと語った。カダフィ側勢力の拠点に対する攻撃を始めたNATOは、リビアにNATO戦闘員はいない、と語った。

 欧米諸国は過去、特殊部隊を送った事があり、メディアは、民間の警備会社が反カダフィ勢力を、訓練その他で援助したと報じた。湾岸諸国も同様、訓練員と武器を送っている。

 リビアでの外国警備員の目撃情報の中には、5月にベンガジの検問所にてフランスの警備会社の責任者が撃たれて死亡したことがあるのと、イギリスの特殊部隊員らが三日間捕らえられていたことがあった。

■敗走
 トリポリの南東150kmにあるバニ・ワリドを掌握しようとの臨時政府の試みは、何度も町に突入しようとしたが親カダフィ側勢力によって撃退され敗走した。

 19日、NTC勢力は町を攻撃しようと北側の門に接近しようとしたが、カダフィ側の激しい射撃のため出来なかった。

 18日戦闘員らは戦車とロケット・ランチャー装備のトラックで攻撃する自分達の計画は失敗したと語った。歩兵部隊が突入しよとしたが、撃退された。

 「組織面でうまく言っていない。歩兵はあっちこっち走り回っていた」とトリポリに基地を置く部隊の古参の戦闘員のザカリア・トゥハムは語った。

 多くの戦闘員はバニ・ワリドの部隊と国のその他の地からやってきた者たちとの間に軋轢が見られることを語っている。

 命令に従わない戦闘員もいる。ある事件では、バニ・ワリドから来た一人の将校が、空に向かって撃つことを止める命令を出すと、トリポリから来た部隊によってやじり倒されたと言う。

 NTC側勢力とNATO航空機はカダフィの生誕地であるシルトを攻撃したが、撃退された。数百もの世帯が19日町から逃げ出した。NTC側勢力が膨大なロケット・ランチャーと大砲でやってきたからだ。

 この包囲された海岸の町の報じられた状況に人道団体が警告を発している。

 「電気、電話が使えない。何もない」と検問所で家族が乗っている車の脇に立って、イブラヒム・ラマダンは語った。臨時政府側の勢力がジュースを一般人に配り荷物をチェックして武器の有無を調べている。

 住民らは、町の秩序が失われたので自宅は破壊され車は衝突し壊れたと語った。「人々は嫌気がさしている。いたるところで爆発があるし、どこから銃弾が飛んでくるか分からないのだ」と、町からの脱出を考えているアブバクルは語った。

 「これを見てくれ」と彼はブラインドにあいた穴を指して、「弾は上から来ている。めちゃくちゃに撃っているのだ」

 ベンガジでは、臨時政府のマハムド・ジブリルは18日、提案内容が現行メンバーからの十全な支持を受ける事ができなかったので新閣僚の名前を告げることが出来なかった。

 「我々は候補者の何人かでは合意している。もう少し話し合わねばならない者たちがいる」とジブリルは18日の記者会見の席上で語った。

 交渉について詳しい筋では、ジブリルの役割が問題だと語った。またリビアが「解放された」と宣言する前に、臨時政府を形成することが正しいかどうかという点で合意できない者たちがいる。NTC高官らは、カダフィ勢力が敗北した時に始めて解放された、と言えると言っている。 

 政治的な内紛は、カダフィに対する嫌悪から内戦では一体化して戦った同盟に存在する亀裂を示している。親欧米自由主義者、イスラム主義のゲリラ、カダフィ政権からの離反者らの間に亀裂が存在しているのだ。

 NTCはリビア東部にその源があるが、カダフィをトリポリから追放した民兵らは西部の町の出である。戦闘員らは、全面的調整のないまま、ホームタウンで組織されて部隊となっている。

 それでも、多くのリビア人は、40年間全ての反対を押しつぶしてきたカダフィを追放した代わりに生じている新しい支配者達の間の混乱は耐えられると言っている。

 「新政府が遅れているのは重要ではない・・・回復するには時間が必要だ」と、エンジニアのムスタファ・サアブ・ビン・ラグヘブはトリポリの殉教者広場でロイターに語った。そこではカダフィがいなくなってから初めて交通整理の警官が立っていた。

 「見てくれ、やっとあの血塗られた猿から解放された。前より良くなるさ。我々は奴と奴の息子達の首に縄を掛けるぞ。そうすれば自由に息をすることができる。政治を語るには早すぎる」と彼は語った。

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2011/09/21 (Wed) 国際政治

●リビア反乱勢力は親カダフィ側墓地に数百体の死体を遺棄

外国勢力の支援で売国的リビア人に簒奪されたリビア

◆9月20日

 リビアでのNATOに支援された反乱勢力のリビアでの動きは、「アラブの春」運動のような大衆運動ではなく、また民主化運動でもなく、新植民地主義勢力としてあるNATOの手先となる者たちによるリビアの簒奪行為であり、その犠牲者は一般のリビア人である。

 独裁者ないしは独裁政権の存在そのものが、悪ではないことをここに明記しておく。勿論独裁者はかなりの確率で、とりわけ長期に政権を維持することで、腐敗していく傾向は否めない。それでも独裁政権の故、国内の秩序が保たれ、そこで人々の生活が安定的に確保されているケースもまた存在するものである。人々にとっては日々、安定的な生活を営める、ということは非常に重要なことである。

 その点では、リビアなどはその一つの例となる。シリアのバース党政権も似ていると言えよう。そこでは安定的な生活が営まれていたのである。イラクのフセイン政権には問題も多かったが、人々の一般生活とその安定の面から見れば、今のイラクよりましかもしれなかったのだ。

 今回のリビアの政変は、リビア人が率先して始めたものではなく、NATO勢力の工作により、将来自分達がリビアのうまみを独占できる、と扇動された売国的リビア人たちがNATO勢力の誘惑に乗って起こしたものだ。今シリアで起きていることもほぼ同様の内容である。

 結局安定していた生活を破壊され、この紛争のさなかに命を落とした者たちの数が膨大な数に上っていることを見ても、NATO勢力の犯罪には目に余るものがある。このリビアの紛争に介入したNATO諸国とリビアの政権を簒奪した売国的リビア人の将来は暗い。
 
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●リビア反乱勢力は親カダフィ側墓地に数百体の死体を遺棄
http://www.globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=26657
【9月19日 by Jason Ditz】

 リビアの反乱勢力にとって今現在、一番困っている点と言えば、カダフィによって5万人が殺戮されたと主張したのだが、4万9000人ほど多すぎるということである。

 死体は出てきているが、反乱勢力が願っていた者たちではない。説明されない理由によって反乱勢力によって殺害された身元不明の数百の死体が「親カダフィ」墓地に投げ捨てられていると報じられている。ある墓地では、身元不明の死体約800体が遺棄されているという。

 これらの死体が政権側の殺害された軍人たちなのか、あるいは単なる抵抗した者たちなのかどうかは不明だ。反乱側はいくつかのビルを刑務所に衣替えしていると言われている。カダフィ政権時存在していた刑務所では親NATO政権が拘留している人々を収容するには不十分だからだ。
 
 ミスラタでは、反乱勢力は元小学校を刑務所に変えて収容しているが満杯になっている。犯罪行為で起訴された者はいないが、「ミスラタに対して犯罪を犯した」と言われている。そして地方の反乱勢力側の者たちがこの者たちを今後どうするかを決めるようだという。この小学校が満杯なので、より大きなビルを探していると報じられている。

 リビアの反乱勢力の犯罪がどの程度の規模のものかもう暫くはは不明のままだろう。町や村での説明されない人口の減少と、ミスラタの民兵たちが黒人達に入るよう命令した難民キャンプを攻撃する傾向があるので、膨大な数の人々の行方が分からなくなっているからだ。
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2011/09/20 (Tue) 国際政治

(新世紀人コメント)

カダフィー大佐側が長期的な人民戦争戦略を立てて侵略への抵抗を行っているのであれば英仏は泥沼に足を突っ込んで底なし沼に引き摺り込まれるだろう。
真相は不明であるが、大佐がもしも戦略を確立していればイスラムとして「終末」を戦う覚悟の上であろう。彼においてはクルアーンに書かれているとおりを生きるだけの事である。
問題はサルコジとキャメロンの方である。
彼らはどれ程の見通しを持っていたのであろうか?
疑問に思わざるを得ないが、彼等もオバマや日本の首相のように操り人形出しかないと考えれば納得のゆくところである。
彼らは「自分の頭では何も考えていない」という事である。


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コメント
 
01. 2011年9月25日 13:53:05: FFuNfLHeO2
カダフィーがんばれ、あとすこし。

02. 2011年9月25日 21:39:00: 8H9nIxVLIY
かつて米英に支配されていたリビアを、奴らから解放した英雄カダフィ大佐。ベトナム戦争でもそうだが、支配されていた国民は不屈の戦いの末に侵略者を追い出している。民族自決の意思は固い。彼らの意思は、岩をも動かす。カダフィ大佐を支援する第三世界の各国指導者が多いことからも明らかだ。

カダフィ大佐は日本びいきである。その彼が、「原爆を落としたアメリカと、どうして仲良くできるのか」と問いかけている。それはアメリカの支配階級の息の掛かった者達が支配しているからであり、日本国民はむしられ続けている。だから、カダフィ大佐が欧米植民地主義者たちとの戦いに勝つことは、日本がアメリカの支配から脱却するきっかけになりうる。カダフィ大佐の戦いは、日本の今後を決める重要な一里塚となろう。

フランスは、かつて第五共和制初代大統領のシャルル・ドゴール将軍が、第二次世界大戦以後の民族自決の動きを理解して、アルジェリアの独立を認めたが、これに反発する勢力(註 OASだと言うが、この組織も欧州支配階級に結びついていたのだろう。)からの暗殺未遂事件が多発した。しかし彼は、けがひとつしなかった。当方は、これは神か宇宙人が守っていたのではないかと考えている。正しいことをする人は守られるようである。しかし、サルコジ大統領は、欧州支配階級から言われるがまま、リビア戦争に参戦した。

どうもサルコジは、伝統的にフランスの軍隊は弱いことを忘れていたように思える。日本では明治維新の頃に起きた普仏戦争。あれでフランスの首都パリが陥落した。第一次世界大戦では勝ったものの、第二次世界大戦では簡単に負けてしまった。米英の支援を受けて勝ったことになっているが、事実上の敗戦国である。

第二次世界大戦が終了して間なしに始まったインドシナ戦争では、1946年から1954年まで8年もかかった挙句、ベトナムに負けた。これに続く1956年の第二次中東戦争(スエズ動乱)でも破れ、連戦連敗だ。4年後フランスは核武装したが、これの理由として、これさえあれば負けない兵器が必要だったからで、弱い軍隊を補充する最終兵器としての役割があったものと見られる。

逆に言うならば、核を使わなければフランスはカダフィ大佐に勝つことはできないと言うことだ。サルコジは核を使う決断ができるのか。できないと思う。なぜなら、フランス国内には500万人ものアラブ系住民が住んでおり、カダフィ大佐のシンパも多い。彼らがフランス国内の59基の原子力発電所に特攻するだろう。フランスでは最近、南部の核施設で大規模な火災事故があったばかりだ。リビア戦争の真っ只中に起きていることから、サルコジも震え上がっているのではないか。

イギリスもフォークランド戦争では勝ったことになっているが、アルゼンチン側の大健闘が光っており、イギリス海軍は多くの艦船及び輸送船を失った。英仏は戦争に強い国ではない。ましてや、戦う相手が民族自決の意思に燃える国民なのだ。戦いにかける意気込みが違う。リビアはベトナムと同じく、不屈の精神で欧米の植民地主義者に勝利するだろう。

フランスの世論もサルコジに対し厳しくなっている。支持率が大きく下落し、来年の大統領選挙での再選は絶望的だと言う。サルコジの挫折の運命が決定した。次は社会党の候補が大統領になるだろう。社会党は原発の廃止を公約にしているが、廃止の速度が遅すぎる。これを早めなければフランスは救われないだろう。いずれにしてもサルコジは、フランス第五共和制で最低の大統領だと後世から評価されるのは間違いない。


03. パルタ 2011年9月26日 11:05:31: BeExvDE2jO5d2 : KWEa32Be12
この記述を見るとイラクと似ているな。バドル軍団・サドル派・ペシュメルガというのはコンゴ動乱のカタンガ兵みたいなものだろう。

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