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メディアによって作られた悪のイメージのイラン大統領   和順庭の四季おりおり
http://www.asyura2.com/11/warb8/msg/230.html
投稿者 愚民党 日時 2011 年 9 月 29 日 02:06:07: ogcGl0q1DMbpk
 

http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1408.html

和順庭の四季おりおり

2011/09/24(土)


CNNによると、国連総会の副議長国であるイランのアフマディネジャド大統領は22日、国連総会で演説し、イスラエルとの関係やテロ対応などをめぐり米国批判を繰り返した。




「2001年9月11日の米同時多発テロは「怪しい」と述べ、これが米国主導の対アフガニスタンおよび対イラク戦争の口実になったとの説を展開した。

国際テロ組織アルカイダ指導者のオサマ・ビンラディン容疑者を米国が殺害したことについては、「9・11にかかわる隠された要因」について調査する代わりに同容疑者を殺害したと力説。世界経済危機などの問題も米国批判に結びつけた。」

 ネットではすでに定説となっていることを公式の場、特に国連というマスコミが取り上げざるをえない所で発言したのだ。

 アメリカやイギリスなどのNATO先進国では、国際銀行家(=国際財閥)はシオニストを使って、自分たちの世界を築くために、世界の国を痛めつけながら資源を搾取し、その勢力を拡大していっていることへの危惧を、イラン大統領は世界中の人たちに警告してくれているのだと思う。

 それら勢力拡大のための犠牲となるのは、いつも一般市民である。一人ひとりの人生も家族との生活も奪われる。どんなに盛大な9.11追悼セレモニーをワンワールドセンターを前に開催しても、アメリカで失なわれた命だけを弔うのでは意味がない。この9.11報復戦争で犠牲になったアフガニスタンやイラクで殺された一般市民の人々も弔う追悼祭でなければワンワールドセンターの前でやる意味がないのだ。

機軸通貨としての価値をなくしつつつあるドルやユーローに替えて、それら通貨に支配されず、金(キン)の裏づけをもったアフリカ統一通貨によって、自分たちアラブ民族やアフリカ全体をも救おうとしたリビアのカダフィイ大統領さへも、イラクのフセイン大統領と同じように、ロスチャイルドらの怒りを買い、追われる身となった。

 このイランのアフマディネジャド大統領も、ロスチャイルドやロックフェラーにより、命を狙われることはないのだろうか?

イラクやリビアのように、いろんな難癖をつけられて国を追われることにならないのだろうか?

 また、あの自由を誇っていたアメリカから言論の自由や民主主義が消え、一般市民がカメラで監視され、日本の戦時中の軍国主義のようにメディアも含めて、みんなが「やましき沈黙」の中、支配されつづける日がくるのだろうか?

 国際社会の問題として、世界中の市民が声を上げ、立ち上がり、政治家に任せるだけでなく、自分自身でも問題の本質をとらえようとしなければ、アメリカ・日本そして世界の政治不信、政府不信をなくしていくことはできないだろう。

 なおここで紹介するビデオやイラン大統領の演説の本当の内容を知り、私たちはあまりにもアメリカや日本のマスコミの言うとおりのウソを信じてきてしまってた、ということを認識した。

 私たちがメディアから聞いてきたイスラエル(=シオニスト:ユダヤ民族ではない)の主張にはウソがあり、イラン大統領の言うことを正確に聞いてみると至極まともなことを言っている人だ、と言うことがわかるからだ。

 少なくとも9.11テロに対して報復戦争を呼びかけたブッシュ大統領とは雲泥の差があるように思えた。

 私はマスコミの作ったイラン大統領に対する悪のイメージと今回の演説や動画を見て、そのギャップが大きいのに今更ながら驚いてしまったのだ。

 インドやパキスタンと同じようになろうと核開発を主導し、あの北朝鮮へ武器を輸出していると言う、悪のイメージが私には先行していた。

 これらの原因はメディアに対して、以下のビデオにあるようなコントロールがあるためだろう。このビデオからさらにわかることは、パレスチナ人を殺したり追い出し、真のユダヤを主張するシオニストこそナチストだ、と言うこともわかってくる。 

 さらに詳しくは「ナチスとシオニストの協力関係」を参照。
http://hexagon.inri.client.jp/floorA6F_hd/a6fhd300.html





 さて日本のメディア、特にテレビでは、本来は「原発推進宣言」の是非を議論すべきなのに、野田総理のファーストレディぶりばかりを報道していた。

 呆れてしまうが、このことは逆に、いかにテレビがその「原発推進」にふれないようスピンコントロール(不利なことは報道しない)しているかを如実に示しているのである。





 同趣旨の内容の演説の動画






_____________________


イラン大統領の演説を正確に伝える 「ラジオイラン 日本」のサイト


http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&view=article&id=21310:2011-09-23-12-42-36&catid=16:gozarash-kabari&Itemid=118

2011年 9月 23日(金曜日) 17:09

国連総会でのイラン大統領の演説

モハンマディ記者

イランのアフマディネジャード大統領が、アメリカ・ニューヨークで開かれている第66回国連総会で演説を行いました。

アフマディネジャード大統領は、「自由と公正を追求する人間の闘争や努力、国際協力の賜物である国連などの大きな歴史的成果にもかかわらず、人類社会は依然として本質的な希望や理想から大きな距離がある」と強調しました。

また、国連の理念は、人類社会の大きな成果であるとし、「世界の管理体制の支配者は、国際社会から、相互理解と集団的な協力の可能性を奪おうとしているが、我々は真の共通の運営を手にすることができると信じるべきだ」と語りました。

さらに、「真の自由、公正、選挙権、名誉、福祉、恒久的な安全保障は、すべての国民の権利であり、こうした価値観の獲得は、世界の不公正な運営、覇権主義国の干渉や武力ではなく、独立や互いの権利の尊重、共感や協力によって実現するものだ」と語りました。

アフマディネジャード大統領はまた、「人間の平和、発展、同胞愛の要求にもかかわらず、我々が目にしているように、戦争、殺戮、広範にわたる貧困、経済・社会・政治面の危機、差別、侮蔑、利己主義、情勢不安が各国の国民の権利と人格を傷つけており、償いきれない苦しみや損害を押し付けている」と語りました。

さらに、「国連は、これ以上、自らの本来の地位、つまり、各国の国民の集団の意志を具現する場であることを揺るがしてはならず、世界の大国の道具に成り下がってはならない」としました。また、「恒久的な平和と安定の確立に向け、公正な政策によって全ての人が参加する下地を整えるべきだ」と語りました。

アフマディネジャード大統領は、国連安保理の構成は不公正だとし、「国連の真の完全な結成に向けた改革には原則が必要であり、国連総会がそれを行うべきだ」としました。

また、「世界は現在、どの時期にも増して、イスラム、アジア、−ヨーロッパ、アメリカで大規模な目覚めを目撃しており、連日、公正追求、自由を求める運動が拡大している」と強調し、世界の集団の意志に向け、それを実現するためのイランの用意を明らかにしました。

こうした中、アフマディネジャード大統領が、国際世論に対して、第1次、第2次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争、イラクやアフガニスタンの占領の開始の要因に関して問いを投げかけた際、一部西側諸国の代表者が退席しました。

アフマディネジャード大統領は、「第1次、第2次世界大戦とその後の混乱の要因、植民地主義者、奴隷所有者は、今日まで、安保理や世界の経済・政治の中心で姿を変えながら、支配を行ってきた。彼らは国際社会の管理を継続する資格がないにもかかわらず、民主主義や国民の権利を訴えている」と語りました。

さらに、「一部のヨーロッパ諸国は、ホロコーストを理由に、60年たった今も、シオニストに賠償金を支払っているが、パレスチナの虐げられた人々にも、彼らの犯罪の賠償金を支払うべきだ」と述べました。

また、この1年の出来事、とくに東日本大震災、ソマリアの飢饉、パキスタンの洪水の犠牲者に哀悼の意を示し、全ての人々に、被災者への支援を拡大することを求めました。



_____________________

イラン大統領演説にうんざり、米欧代表抗議の退席 国連総会

2011.09.23 Fri posted at: 09:22 JST
a href="http://www.cnn.co.jp/world/30004059.html" target="_blank" title="http://www.cnn.co.jp/world/30004059.html">
http://www.cnn.co.jp/world/30004059.html


国連総会で演説するイランのアフマディネジャド大統領=22日、米ニューヨーク

国連本部(CNN) 
イランのアフマディネジャド大統領は22日、国連総会で演説し、イスラエルとの関係やテロ対応などをめぐり米国批判を繰り返した。これに反発して米国と欧州数カ国の代表団が相次いで退席した。

アフマディネジャド大統領は演説の中で、一部の国が「シオニスト(ユダヤ人)に身代金を支払う言い訳」としてホロコースト(ユダヤ人大虐殺)を利用していると批判。さらに2001年9月11日の米同時多発テロは「怪しい」と述べ、これが米国主導の対アフガニスタンおよび対イラク戦争の口実になったとの説を展開した。

国際テロ組織アルカイダ指導者のオサマ・ビンラディン容疑者を米国が殺害したことについては、「9・11にかかわる隠された要因」について調査する代わりに同容疑者を殺害したと力説。世界経済危機などの問題も米国批判に結びつけた。


米国、フランス、ドイツ、英国の代表団はこの演説に抗議して退席した。カナダとイスラエルは最初から出席していなかった。

イランではアフマディネジャド大統領が2009年に大統領に就任して以来、反政府デモに対する武力弾圧が行われてきたとして、米国などが強く批判している。

これに対して同大統領は米紙ニューヨーク・タイムズのコラムニストとのインタビューで、これまでに死亡したのは人権団体などが主張するより大幅に少ない33人のみだと主張、「死者のうち3分の2以上は治安部隊および罪のない傍観者だった。治安部隊と衝突して死亡したのは3分の1以下であり、極めて少数にすぎない」と強調した。


イランのアフマディネジャド大統領が国連総会で、独自の米国批判を展開。米欧の代表団はこれに抗議し、演説中に次々と退席した

http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1408.html

和順庭の四季おりおり

 

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コメント
 
01. パルタ 2011年9月29日 07:58:06: BeExvDE2jO5d2 : KWEa32Be12
イラン政府が欧米・イスラエルを批判する権利は尊重されるべきです。
また、日本国民が日本政府や検察・裁判を批判する事が許されるように、
イラン国民がイラン政府や検察・裁判を批判する事も許されなくてはなりません。
自分達への日本政府の弾圧は不当で、何を言っても許されるべきだが、
イランやリビア、シリアの反米政府の弾圧は正当で、アラブは正しい政府に黙るべきというのはおかしいと思います。
欧米・イスラエルかイスラムかという問題ではないと思うのです。
中国・北朝鮮が間違っているから日本政府は正しいとはならない。
欧米・イスラエルが間違っているからイスラム圏の政府は正しいとは限らない。
日本と違って、多くの人がイランでは政府批判で弾圧されています。
欧米・イスラエルが批判出来るようにイランも批判する自由を認めるべきです。
アメリカやイスラエルは他人の命を奪ってはならない。
だが、イランやシリア、リビアは正義の国だからいくら独裁で命を奪ってもいい、「批判する奴は西側の手先だ」という論理で自由を捨ててはいけないのです。
両方から抑圧されている人々が沢山いる。二項対立の図式は止めるべきだ。
悪い点、改めるべき点も直視しよう。悪い所が米イスラエル批判でなくなる訳じゃない。
欧米・イスラエルは当然批判されるべきだが、人権侵害を正当化するな。
それでどうやって小沢を守るのだ?
イランでは発禁? | 今日の出来事
http://green.ap.teacup.com/m-goto/649.html
小説 『悪魔の詩』 訳者殺人事件
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/syousetu.htm
イラン政府、ブログへの締め付けを強化(上) « WIRED.jp Archives
http://wired.jp/wv/archives/2006/03/30/%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%83%b3%e6%94%bf%e5%ba%9c%e3%80%81%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%81%b8%e3%81%ae%e7%b7%a0%e3%82%81%e4%bb%98%e3%81%91%e3%82%92%e5%bc%b7%e5%8c%96%e4%b8%8a/
イラン、ネット・カフェ24軒閉鎖、23人逮捕!
http://jiten4u.iza.ne.jp/blog/entry/430621/
19歳イラン人ゲイ、2月26日オランダから英国へ送還、イランへ強制送還 ...
http://d.hatena.ne.jp/Ry0TA/20080220/1203504301
GEIRO.org | 何百ものゲイがイランから亡命
http://geiro.org/2010/04/05/gayiran/

02. 田舎老人Q 2011年9月29日 14:57:20: Mlym5Nivd7qNY : T56gG5p5GA
 国連総会でイラン大統領の演説の時にはかならず得欧米諸国が退場するので
一体この大統領はどういうことをしゃべっているのだろうと思い、いろいろの
サイトで演説テキストを取り出し(国連サイトのが最上でした。)て読みました。
私の感想では、私が日頃世界について感じていることをそのまま表現していて
くれているので、なるほど、なるほどと感心するばかりでした。おそらく
発展途上国の人々には全く同感と考える人々が非常に多いと考えられます。
 現代世界について、9/11事件以来、あからさまにむき出しになった帝国主義で、
民主主義者を自称して武力でそこら中を叩きまわる最強国家をずばりこうなのだ
という風に堂々と発言する人を日本ではついぞ見かけなくなっていた時にこの
演説に出合い、私自身はうれしかったのですが、世界中でこの考えが一つの
力になるには相当の時間がかかる気がします。彼の望む国連改革もまだ一つの
運動になるのさえ難しいと感じています。

03. 2011年10月01日 01:29:40: gSTBas7H8k
親米化作戦でパーレヴィ王朝を作ったのがノルマン・シュバルツコップフの親父(多分、アッシリア正教会系列)。
その、秘密警察体制への反発がイランイスラム革命を引き起こした。

南ベトナム
1963・5・11 
仏教僧焼身自殺に当時の秘密警察長官ニューの妻、「あんなの、ただのバーベキューじゃないの!」発言。
これに、ケネディー激怒、南ベトナム内戦危機回避の為ロッジ大使を通じてジエム・ニュー兄弟に引退を勧告、拒絶されるとジエム体制のCIAによる転覆工作にゴーサインを出す。
1963・9・2
ケネディー、南ベトナムへの今まで通りの軍事支援維持の談話。
1963・11・1
第263号覚書ホワイトハウスにて作成、1000人の米軍兵士の撤退の内容。
また、南ベトナム軍部によるクーデター発生、まもなく、ジエム・ニュー兄弟捕らえられ、装甲車内で射殺。これにより、アメリカの対南ベトナム政策の根本からの見直しが迫られたが、ケネディーの公式発言はこの頃から大きく揺れ動くようになる。
1963・11・22
ケネディー暗殺。

1965・6・22
日韓基本条約成立(英語、日本語、韓国語)
1965・8・13
韓国ベトナム戦争派兵決定、同10月参戦。


04. あやみ 2011年10月01日 15:01:15: oZZpvrAh64sJM : wd2oORqANw
投稿記事に賛成。アハメド・ネジャーティは頭脳明晰かつ信念のあろ指導者です。

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